継母の連れ子が元カノだった、いまは僕の父親とヤってる 作:大中小太郎
五夜目(結女視点)(挿絵追加)
【五夜目】
僕こと、伊里戸水斗は、ごく平凡なオタクである。
そういう傾向の作品に触れていると、自然と触れる言葉がある。
集合的無意識。
つまり、人間の心は無意識の奥底で繋がっているのではないかというアレだ。
そして夢とは、そういう無意識の側に精神が偏っていく時間だ。
もし、人間の無意識がどこかで繋がっているのだとしたら……
複数の人間が、同じ夢を見るなんてことも、ありうるかもしれない。
それを確かめる術はない。
僕はこの夢の記憶を現実に持ち帰れないし、持ち帰れたとして、誰になんて確認すればいい?
結女に向かって聞くのか? 昨夜は僕の父さんとお楽しみだったね、と。
僕と結女の関係に、二度と復縁できないレベルの亀裂が走ることは確実だ。
そうでなくても……確かめる勇気が、僕にはない。
この夢で見てきた結女が、僕の妄想の産物ではなく、現実の結女に由来する彼女だとしたら。
僕は精神を保つための防壁を、大きく失ってしまうだろう。
そんな不安を抱えながら――今宵も淫らなユメを見る。
○
そして今宵も――私こと伊里斗結女は、淫らな夢を見る。
夢の中で目を覚ます。
矛盾したような言い方だけど、感覚的にはそれが最も近い。
現実で目を覚まして、夢の内容を忘れて、現実での自分に立ち返るように。
こうして夢が始まると、現実での自分を忘れていき、夢の中の自分が始まる。
つまり――
現実世界の、元恋人の水斗を相手に微笑ましい小競り合いをしている私から、
夢の世界の、母親の再婚相手である義父と、心も体も激しく愛し合う私へと。
まるでパラレルワールドの自分と入れ替わるように、夢と現が切り替わる。
(服は……これくらいでいいかな?)
夢の中の私は、いつの間にか服を着替えていた。
姿見に映った服装は、デニムのジャケットとホットパンツに、やや胸元の開いたインナー。
過度に露出せず、胸と脚を適度に出している。
普段の清楚系と少し印象の違うカジュアル系。あの人にとっては新鮮かもしれない。
(どうせ、すぐ脱がされちゃうんだけど……♡)
そんなことを嬉々として考えながら、私は部屋を出た。
時間帯は、朝方のようだ。
夢の中では曜日もなにもないけど、たぶん休日だろう。
つまり、今日は朝から……彼と二人で過ごせる。
そんな期待で胸をいっぱいにして、私はダイニングへ顔を出した。
「おはよう。お――」
お義父さん♡ と続けようとした口を閉じた。
「おはよう、結女ちゃん」
「おはよう結女、ちょうど朝ご飯できたところよ」
お義父さんがいた。
そしてキッチンには、お母さん――再婚で伊里戸姓となった、母の由仁がいた。
「毎朝すまないね、由仁さん。たまには僕が作ろうか?」
「いいのよ、私が作ってあげたいの」
考えてみれば当たり前のことだった。
そもそも私がこの家で暮らすようになったのは、母が義父と再婚したからなのだから。
こうして家族で朝食をとるのは、いたって当然のこと。
それでも、てっきりこの夢には、私とお義父さんしかいないものだと思っていた。
あくまで夢なのだから、私の欲求を叶えるため、私とお義父さんが愛し合うことを最優先して環境が準備されるのだと。
先日のデートでも、町や水族館を歩く人々はいたけど、あれは背景のモブに等しかったし……
「結女、今日はどこかに出かけるの?」
「え? んー、部屋でのんびりしようかな」
お母さんが声を掛けてくる。やっぱりモブじゃない。
もちろん、私の夢の登場人物なのだから、本物のお母さんじゃないんだけど。
こうして対話可能な『人物』として、私とお義父さん以外の誰かが現われたのは初めてだ。
そしてそれは――
(流石に、お母さんの見てる前じゃ……だめ、だよね)
この夢において初めての、セックスをしてはいけない状況。
心も体も発情している私に降りかかった、初めての『禁欲』だった。
「……っ!」
いざそうなると、気付くことがある。
ひとつは、私の体がとてつもなく淫らになっていること。
ここにいるのがお義父さんだけなら、私は会うなり抱き合ってキスして誘惑していた。
それが、いざ『できない』となると、体は急速に欲求不満を訴える。
体が火照る、肌が過敏になる。
ブラの下で先端部が気になり、ショーツの中に湿りを感じて、子宮に疼きを覚えた。
「由仁さん、片付けは僕がやるよ」
「気にしないで、ついでにお昼の下ごしらえをしたいから」
「じゃあ、僕は部屋の掃除でもしようかな」
「ふふ、よろしくね」
もうひとつ――気付いたことがある。
お母さんとお義父さんが、互いを愛し合っていることだ。
再婚したばかりなのだからそれが普通だ。言わば二度目の新婚さんなのだから。
「ご、ごちそうさま!」
私は、これ以上お母さんの傍にいられなくて、早々に朝食を切り上げた。
そもそも何を食べてどんな味だったのかも曖昧だけど、いまはこの場を去ることが優先だ。
(お義父さん……お母さん……っ)
ダイニングを出て廊下に隠れた私は、胸元を押さえる。
お義父さんが、私以外の女性を見ているということに、確かな嫉妬心を覚えた。
同時に、お母さんの愛する人と関係を持ったことを再認識して、深い罪悪感に襲われた。
そういう、忘れかけていた倫理観が、お母さんの登場で呼び覚まされてしまった。
義父とのセックスに酔っていられた思考が、半分ほど素面に戻ってしまった。
あくまで『半分』だ。
なぜなら――
「……結女」
こうして、お義父さんが私を追いかけて、背後から抱いてくれることを、期待していたのだから。
○
「お、お義父さんっ。んっ♡ だめっ、こんなところで……ふあっ♡」
驚いたことに、義父はこの場で私の体を求めて来た。
家の廊下で、服越しに、背後から全身を愛撫される。
いつものことなのに、私は反射的に義父の腕から逃れようとした。
「大丈夫だよ。気付かれたりしないから」
「だ、だからって……あっ♡」
ダイニングに続く廊下、壁一枚を挟んだ向こうに母がいる。
そんな壁に私を押し付けた義父は、背後から私の身体を抱擁している。
力強い抱擁に胸が高鳴り、何度も抱かれた体はすぐ過敏になって下着を湿らせた。
私の身体、お義父さんに求められたら無条件で準備しちゃうようになってる。
「さっきは構ってあげられなくてごめんね。どうか嫌わないでくれ」
「んむぅっ♡」
義父は、私を抱きしめてキスをしてくる。
顎を片手で掴んで振り返らせ、背後から貪るような濃厚なキス。
断れない。物理的に腕をふりほどけないのではなく、体が応じるよう条件付けされている。
「ちゅっ♡ はぁ……れろぉ、じゅるっ♡ れる、くぷ、ぢゅぱっ♡」
舌と唾液を絡ませながら、私はお尻に当たる硬い感触を意識した。
胸が義父の大きな手に包まれたら声が出て、ホットパンツ越しに愛撫された秘所から電流が走る。
「結女も、したいよね?」
「ん♡」
耳元で囁かれる言葉に、首を横に振れない。
この人が与えてくれる快感は、骨身に沁みている。
それにノーと言えるような心と体は、もうどこにも残っていない。
「うん、素直な子は好きだよ」
嬉しそうな義父の声が聞こえて、私は慌てて言葉を付け足す。
「ま、まって、せめてお部屋で……っ」
義父はそのお願いを聞いてくれなかった。
廊下で、家族の誰が通るかも分からない壁際で、痴漢のように私を手淫し始めた。
「んんんっ♡」
義父の手はいつも温かくて安心するけど、いまは熱くて、不安感を触発する。
母にバレてしまう。そう感じた私は必死に声を噛み殺す。
そして、明らかにいつもより感じやすい自分に気付いた。
「待って、お義父さんっ♡ いま、だめぇ……っ♡」
私の乳房を服ごと掴み、乱暴に揉みしだいてくる。
優しい愛撫も、強引な掴みも、いまや等しく感じてしまう私だけど、いま乱暴にされるのは襲われてる感が強すぎた。
まるで本当に、母親の再婚相手から性的虐待を受けているかのようで、義父に恐ろしさを感じて逆らえなくなる。
「あっ♡」
ホットパンツをずらされ、下着の中に手を入れられる。
割れ目をなぞられ、陰核を擦られただけで甘い声が出てしまう。
「ふぁあ……っ♡」
義父は、私を壁に押し付け、腰を抱き寄せ、自分のモノをお尻に突き付けている。
一刻も早くお前に入りたいと訴える局部に、私の秘所は義父の指をきゅっと抱きしめることで答えていた。
「ほら、結女のおまんこも欲しがってくれてる。娘の頼みは断れないなぁ」
「お義父さんっ、お願い、だからぁ♡」
私が片手で口を押さえながら懇願すると、義父の手付きが優しくなった。
ゆっくり、じっくりと、焦らすように乳首を摘まれ、思わず吐息が漏れる。
落ち着かされてしまった私は、いつしか、母の近くで義父に鳴かされる状況を受け入れていた。
「声を我慢するんだよ?」
義父の声と共に、私のホットパンツと下着があっさりと引き下ろされる。
自分を守る服が、紙切れのようにあっさりと引き剥がされて、思わず体が震えた。
「待って、本当に待ってっ、お部屋でならいくらでもするから……っ」
母に聞こえないよう声を殺して懇願したけど、義父の熱い感触が、私の割れ目にキスをした。
すると私の膣は、自ら口を開くように、義父の挿入を受け入れてしまう。
「っっっっっ♡♡♡」
義父を受け入れた途端にイってしまうのは、もう驚かない。
それでも、母の近くで声を出せないこの状況は、普段よりも深く長い絶頂をもたらした。
「んぅ……ッ! ~~っ♡♡♡」
子宮口まで届いた亀頭が、奥を押し潰す。視界に閃光が走り、手で押さえた口から声が零れる。
膣内では義父を締め付ける動きが止まらない。私の体はもう一度来た義父を二度と離さない。
「くぅう……結女の中は最高だな。背徳感のせいか、締まり方がいつもよりいやらしいぞ?」
「っっっ」
私は首を振って、動かないでと哀願したつもりだった。
もし喘ぎ声の一つでも出たら、母が様子を見に来てしまう――と。
けれど、義父には逆効果だったようだ。
ゆっくりと動かれる。長くて太い義父の分身が前後に往復し始める。
カリが掻いて快感の電流を走らせたかと思えば、亀頭がスポットを擦って性感の波を起こす。
鈴口が子宮口にキスすれば、撒いた火薬に着火されたかのように、悦楽の火が脳を焼いた。
「んんっ♡ くっ、んううっ♡ ふぅぅぅっ♡」
気持ちいい、まだスローなのに、明らかにいつもより気持ちいい!
声を堪えていると、快感の衝撃を外に逃がせなくて、体の中で乱反射しているかのようで……っ!
「はぁ……結女、気持ちいいよ」
「っ!」
耳の中に義父の声が流し込まれる。
それだけで背中が震え、義父をきつく締め付けてしまう。
嬉しい――と、私は普段よりもそう思っていた。
彼が私を見てくれている、抱いてくれている、悦んでくれている。
ついさっき、お母さんばかり見ていた彼が、いまは私のことだけを……
私はそこに、母からお義父さんを取り返したような達成感を覚えていた。
「今日は随分と反応がいいな。こういう状況、趣味に合ったみたいだな」
「ちが、違うからぁ♡」
自分でも感じていたけど、いま義父に肯定するわけにはいかなかった。
そうだと言ったら、この先どんなハイリスクな情事を求められるか分からない。
ここが夢の中であることも忘れ、私は母にこの姿を見られない方法を必死に考えた。
「お、義父さん……っ♡」
耳で母が食器を洗う音を聞いて、重大な事実を指摘する。
「お母さん、洗い物、終わっちゃうから……」
「ああ、急いでお父さんを射精させないとな」
妻に義娘を犯す姿を見られてもいいのかと脅すつもりが、思わぬ結果を招いた。
義父のピストンが急に速度を上げて、自分の快感も追及し始めたのだ。
「んんんっ♡ は、激しすぎぃっ♡ んっ、くぅぅっん♡ お願い、ゆっくりぃ……っ♡」
声を抑えようにも、喉から勝手に喘ぎが出てしまう。
早く終わらせようと膣圧を強めると、義父の動きが鈍った。
それでも、ここで間を置かれたらセックスの時間が延びる。
だから私は自分から腰を動かして、義父の陰茎を膣で絞り上げた。
「ん、く、おおおっ……」
義父が歯を食い縛る。射精寸前の合図。
こんな状況でも、彼が私の中で全てから解放されるこの瞬間は、無上の快感だった。
「んんんんんっっっ♡」
視界を埋め尽くす白閃光。義父からほとばしった熱が子宮を埋め尽くし、絶頂の稲妻を走らせる。
声は限界まで絞ったけど、たぶん母に聞こえていた。
「あら?」
(っ、だめ、来ちゃう! お母さんが来ちゃう!)
頭の中で危機感を叫んだ私は、義父に抱き抱えられて、トイレに連れ込まれた。
母が廊下に顔を出して、先ほどまで私たちがいた場所を確認しているのが、気配で分かった。
「空耳かしら?」
暢気なことを言う母が、キッチンに戻っていく。
「はは、危ないところだったな。結女」
「ぢゅるっ♡ ぢゅぷっ♡ もぉ、お義父さん……ひどい♡」
その間、私はトイレの床に膝を付き、義父の肉棒にお掃除フェラをしていた。
◆
そんな光景を見ながら――今夜も、僕こと水斗は、奥歯を食いしばる。
由仁さんが現れたときは、いつもと違うのではないかとも思った。
なにも違わなかった。
僕は相変わらず、見て聞いて自慰をすることしかできない浮遊霊で。
結女も相変わらず、父とのセックスに夢中になるだけだった。
由仁さんに見つかるかもしれないという、スリリングな状況が生まれただけだ。
だから結局、僕のすることも変わらない。
(まだ、目が覚めないか……)
僕は夢の長さを感じながら、股間の逸物を張り詰めさせていた。
前回の、自慰をすることで夢を終わらせられるのでは……という仮説。
その仮説を検証するため、今日は――自慰をしない。
もし自慰を禁じた結果、夢が長引けば、仮説の証明になる。
……証明されたとして、どうするんだろう?
この淫らな夢を終わらせるためだと、意気揚々とオナニーするのだろうか?
もちろん、こんなに悪夢、短くする手段があるなら、それに超したことはない。
ただ、それは……
単に、僕が自慰をしたくて、適当な口実にすがっているだけなのかもしれなかった。
○
この夢の中の私は、どこまでもお義父さんに堕ちていた。
世間から見れば性的虐待やレイプのようなことをされているのに、歓喜と快感しか生じない。
現にこうして、リビングでDVDを見ている義父の隣から、離れようとしていない。
「あら、仲良しね」
夢の中の母に言われてビクッとした。
母の由仁がそこにいる。
いや、厳密に言えば母ではない。この夢の中に登場した人物に過ぎない。
それでも、もしや義父との関係を感づかれたのかと、私は肝が冷えた。
でも母は、純粋に再婚相手と娘の関係が良好なのを喜んでいるようだ。
「由仁さんも見るかい?」
「ええ、せっかくだから――あら? ごめんなさい、電話が」
母はスマホの着信に応じて、なにやら楽しげに会話し始める。
「ごめんなさい、学生時代の友達で。ちょっとお喋りするから、二人で見ていて」
この夢は、どうしてこういうアシストばかり優秀なんだろうか。
「うん、いいよ」
私は、何の違和感もない口調で母を見送った。
母は私たちの視聴の邪魔にならないようにと、リビングを出て自室に入っていった。
そして――扉が閉じる音と共に、私はお義父さんと抱き合ってキスをした。
「ちゅ……ぷぁ♡」
唇を離すと、唾液の糸が伸びていく。
「いいのかい? こんなところで」
「ん、お母さん、電話長いから……」
そう言って、今度は私の方からキスをする。
舌を絡めながら、耳の片隅で母の電話する声を聞きながら、義父の抱擁を受け止める。
母が家にいるときのリビングだというのに、私はお義父さんを求めてしまっていた。
このスリリングな状況での快感を、また味わいたい――私の思考はそれが全てだった。
いやむしろ、この状況のために、私の心が『母』を登場させたのではないか。
どちらにせよ義父も興奮してくれているようで、一瞥した股間がすっかり膨らんでいる。
「お、お義父さん……あっ♡」
義父の手に正面から胸を揉まれて、キスと愛撫の快感に声が零れる。
和音のような快感を浴びた脳は思考力を衰えさせ、目の前の義父に何もかも委ねてしまっていた。
「さすがに隠れるところがないから、口でしてくれるかい?」
私は背後を振り返る。
もし母が戻ってきても、フェラチオなら、ソファーの背もたれが私を隠してくれる。
それでもハイリスクなのに、安心材料を見付けた私は、肉欲に背中を押されて頷いた。
義父はソファに座ってベルトを外すと、ズボンとパンツをずらして、逸物を解放する。
棍棒のようにそそり立つ男根。むわりとした熱気と匂いが顔にかかり、私は鼻をひくつかせる。
(どうしよう。危ないのに、お義父さんのこれの匂いを嗅ぐと、従順になっちゃう……っ♡)
何度も何度もこれに狂わされてきたせいか、自分はもう征服されたのだと思い出させられる。
こうなると私は、従順に振る舞うことで男性の気を惹こうとする、弱い女になってしまう。
「さあ、結女。口を開けるんだ」
(ああ、お義父さんも興奮してる……)
脈打つ肉棒と表情で分かる。義父はただ舐めるようなフェラチオなんて望んでない。
そうだと分かっていて、私は義父の前で床に膝をついたまま、大きく口を開いた。
両手を床に下ろして、腕で胸を挟んで強調して、喉奥への道を開くように開口する。
全て、義父から見た私が淫靡に見えるようにと、本能がそう導いていた。
「いい子だ」
義父は私の頭を掴んで、その剛直を口に突っ込んできた。
「ふごぉ!? ぶぼッ! はぶっ!」
喉の奥まで一気に突かれて息苦しくなる。
しかし、この感覚は嫌いじゃない。
むしろ、これをされると、子宮がきゅんきゅんとうずくのだ。
だから義父が腰を動かし始めた時も、抵抗しなかった。
「結女の口マンコ、気持ち良いよ」
義父はそう言って、激しく抽挿し始める。
私は口をすぼめて、舌を巻き付けて、義父の動きに合わせて顔を前後に動かした。
「ほら、結女。こっちも触ってあげるからね?」
義父の大きな手が、乳房を鷲づかみにする。
指が乳首を挟み込んで、くりくりと刺激してきた。
口の中もおっぱいも犯されて、頭の芯が痺れてくる。
(あぁ、お口とおっぱいで、イってる……♡
交互に、同時に、大きいのも小さいのも、何度もっ♡)
フェラチオをする口でさえイってしまうこの体は、母の存在も忘れて膣に欲しがっている。
でもダメ、いまは私がお義父さんを気持ちよくする時間だ。
いつも何十回も私をイかせてくれるこの人に、少しでもお返しをしてあげるんだ。
最近、口でしているときはいつも、そんな使命感に駆られるようになった。
「んむぅ♡」
「出すぞ、結女。全部飲めよ」
喉奥から引き抜かれる寸前、一際強く吸い付く。
義父は「おお」と声を上げて、私の口内に熱をぶちまけた。
「んく、こく……ぷはっ♡」
いつものように『ごっくん』した私の髪を、義父は優しく撫でてくれた。
さっきまでモノみたいに掴んでいたのに、こうして愛撫するときは本当に父のようだ。
「っ!」
そのとき、母が電話の相手に別れを告げているのを聞いた。
私と義父は慌てて身なりを整えて、母が去る前と同じ位置に戻り、テレビ画面を眺めるのだった。
○
言ってしまえば――お母さんにバレたからといって、問題はないのだ。
だってここは私の見ている夢なのだから。
お義父さんとの肉体関係がバレても、現実の生活には何の問題も起きない。
ただ、そういう問題じゃないというだけ。
単に私が、見たくないだけ。
娘が夫とセックスしていたなんて知ったお母さんの顔を、夢でも見たくないだけ。
この夢の中では色情狂みたいになってしまう私にも、そんな理性が残っていたみたい。
……もう一人、知られてはいけない家族がいた気がするけど、よく思い出せない。
いずれにせよ、お母さんにバレたくないのであって、義父とのエッチはしたいのだ。
そんな浅ましい私は――家の至る所で、お義父さんと内緒のセックスをしていた。
「あんっ♡ ああっ♡ お義父さんっ♡ 気持ちいいっ♡」
「こら、声を我慢しないか」
階段を上った先、二階の廊下で、私は義父にしがみついていた。
立ったまま向かい合って、挿入を受ける――いわゆる対面立位の姿勢だ。
「だって、お義父さんっ♡ これ、ぜったい、いつもよりっ♡ おっきいよぉ♡」
お母さんは一階のリビングに掃除機をかけている。
その排気音に隠れるのをいいことに、私は声を殺しながらも、下腹部の事態を言葉にした。
「結女、いやらしい子になったなぁ」
「ああッ♡」
ズン! と奥深くを突き上げられて、思わず声が漏れる。
「普段の結女なら物足りないくらいゆっくりしてるのに、膣内の収縮が凄まじいぞ?
また興奮してるんだろう? お母さんに隠れて、僕を寝取ってるみたいで」
「ちがっ♡ やっ♡ はげしくしちゃ、だめぇっ♡ ~~~~っ♡♡♡」
片足を持ち上げられて、思い切り突き上げられる。
子宮口をこじ開けるようなピストン運動がたまらく心地良くって、腰が抜けそう。
「ほら、もうすぐお母さんの掃除が終わるぞ。リビングから出てきたら見えちゃうぞ?」
「ふっ、ぐぅぅぅ♡」
ズブッと、言葉とともに最深部まで押し込まれ、子宮から全身に快感の稲妻が広がる。
私は義父の服の襟を噛むことで、必死に喘ぎ声を堪えていた。
(だめっ、やっぱり感じちゃうっ♡ いつもより敏感になってるっ♡ こんなの聞いてないっ♡)
非日常的な環境でのセックスは感じやすいとか、ものの本で読んだことはあった。
実際に体感してみると、想像の十倍はすごい。
「ほら、掃除機の音が止まった。ここからは声を出すなよ?」
義父が私の肩越しに一階を見下ろしながら、耳元を舐めるように囁く。
階段を背にしている私には、母がリビングから顔を出しても分からない。
いまこの瞬間にもバレてしまうかもしれないという不安感が、私の性感をより過敏にした。
「なら、はやくぅ♡ はやく、イってぇ♡」
静かに何度も達していた私は、朦朧としかけた意識で、義父に願う。
場所を変えてもらえばいいのに、悦楽に緩んだ思考は「一刻も早く義父を射精させないと」と考えていた。
「分かった。じゃあ結女……出すよ」
義父は短く言って、ラストスパートをかけるべく、抽送を激しくする。
「んっ♡ あっ♡ すごっ♡ おっきいっ♡ きもち、いぃっ♡」
「結女、静かに」
「ごめ、なさ……でも、これ、すごくて、我慢できな、くて」
「しょうがないな」
義父は呆れたような口調で言うと、私の唇を奪った。
舌を絡め取られ、唾液を流し込まれる。
「んぐ、ちゅ♡ じゅる……ごくっ♡」
喉が鳴るほど飲み込むと、義父はようやくキスをやめた。
「これで少しはマシになったかな。結女ももう限界だろう? そろそろいいか?」
「うん、きて……いっぱい、ちょうだい♡」
義父は返事の代わりに、私の子宮口に亀頭を押し込んだ。
「っぐ!」
「ッッッッッ♡♡♡」
何度も味わっているのに鮮烈な、膣内射精される感覚。
全身が内側から溶けていくような悦楽は、いつもなら絶叫してしまうほど。
それを喉の奥に押さえ込むと、破裂してしまうのではないかという絶頂感に襲われる。
「か、はぁ……っ♡」
「おっと」
意識と同時に腰が落ちる。
「あら、峰くん? そんなところでなにしてるの?」
「ああ、階段も掃除しておこうと思ってね」
母と義父が会話する声が聞こえた。
私は床に座り込んでいたので、手すりの陰に隠れて、一階の母からは見えなかったようだ。
○
伊里戸結女という女は、私自身が思っているより、ずっと浅ましくて淫乱だった。
母の目を盗んで義父とセックスするという状況に、顕著な快感を覚えたばかりか、この短時間ですっかり溺れてしまった。
「見え、ちゃうっ。お義父さんっ、ここじゃ、見えちゃうぅぅ♡」
庭でご近所の奥さんと談笑しているお母さんを、ベランダで見下ろしながら、手すりを掴んでバックで突かれたり。
「お義父さん……お母さん、お風呂に入ったから……いいよ♡」
「ああ、ハイペースになるぞ」
「声、出していい?」
「ちょっとだけな」
夜になって、お母さんに一番風呂を譲った後、とうとう自分からスカートを捲り上げて誘ってしまったり。
「あああっ♡ イっちゃうっ♡ 今日のお義父さん興奮しすぎですっ♡」
「結女だって、こんな締め付け、いままで無かったぞっ」
ダイニングテーブルをベッドの代わりに、胸を揉みくちゃにされながら、テーブルの脚が折れるほど抽送を受けたり。
「だめっ♡ お義父さんっ♡ この扉の向こうに、お母さんいるからっ♡ 起きちゃうからぁ♡」
「寝てるさ。結女が声を我慢すれば起きないよ」
「むりっ♡ 無理だからぁ♡ そんなっ、奥っ、されたらっ♡ 声ぇ、でちゃうからぁ……っ♡」
深夜の廊下、お母さんが眠っている寝室の扉に顔と手を押し付けられて、立ちバックでお尻をパンパンと鳴らされたり。
朝から晩まで、家中のいたるところで。
まるで獣がマーキングでもするかのように。
峰秋さんと――義理の父親であり、母の再婚相手であり、元恋人の父である男性と、交尾した。
○
とうとう、私の理性が限界を迎えた。
お母さんが寝静まっているのを確認した後、私はお義父さんを自分の部屋に連れ込んだ。
鍵をかけて、ドアを背にして、キスをして。
そのまま彼をベッドに押し倒して、はしたなくも自分から跨がり、騎乗位で挿入した。
「あああっ♡ すごぉいっ♡ これしゅごいぃっ♡ お義父さんのおちんぽっ、太くて固くってえっちすぎるぅっ♡」
気持ちいい。
何も考えられなくなるくらい、頭が真っ白になる。
「結女、目の色がすごいぞ。声を我慢し続けておかしくなっちゃったかな?」
そうかもしれない。いや絶対そうだ。
今日はずっと、お母さんの目を盗むため声を殺してばかりだった。
でもいまなら、思う存分に喘いで、音を立ててセックスできる。
「お義父しゃんっ♡ もういいいでしょっ? 気持ちいい声っ、いっぱい出させてぇっ♡」
長い我慢から解き放たれた私は、もう自分でも何を言っているのか分からないくらい乱れていた。
義父の目にはきっと、狂ったように腰を振る全裸の義娘が映っているだろう。
「いいぞ。ほら、可愛い声で喘いでごらん」
「んひゃうっ!?」
大きな手で胸を鷲掴みにされて、下から乱暴に揺さぶられる。
「どうした? 結女の大好きな騎乗位だぞ。お父さんのおちんぽ、思う存分ポルチオに擦り付けていいんだぞっ!」
「ああぁ~ッ! ダメですそれだめっ、すぐイくっ、イッちゃいますからぁっ……!!」
ビクビクと痙攣する膣内で、肉棒がさらに大きく膨れる。
亀頭の先端が子宮口に食い込み、その圧迫感だけでまた達してしまう。
「んおっ♡ おおおおっ♡ ふぉぉぉぉっ♡ お”お”お”お”お”っっっ♡」
絶頂を絶頂で追い打ちされてまた絶頂して残っていた前の絶頂と共鳴してそれがまた絶頂を招いて終わらない終わらないイクのずっと終わらない!
「いいぞ結女、そんなに涎を垂らして、すごく淫らで可愛いぞっ。ほら、もっと獣みたいに喘いでごらん?」
口から零れた涎が、お義父さんの胸に落ちていた。
そんなことも、自分がどれだけ淫らで下品な顔をしているかも、どうでもよかった。
ただただ、この人と交わってケダモノになるのが快感だった。
「あへぇ……♡ しゅごいぃ……♡ おちんぽしゅごいよぉ……♡」
私の体も心も、もう完全にお義父さんのものになっていた。
少なくともこの夢の中で、私の彼とのセックスを越える喜びと幸福はなかった。
だから、彼が喜んでくれるならいくらでも淫らになるし、媚びた言葉も並べ立てる。
「おほっ♡ お義父しゃんっ♡ 好きっ、大好きれすぅっ♡」
「僕もだ。結女。お前を誰より愛してるよ」
愛の言葉が嬉しい。脳が蕩けそうなくらい嬉しい。
でも足りない。繊細な乙女を愛でるようなセックスじゃ、私はもう満足できない。
「もっとぉ♡ もっと激しく突いてくださひっ♡ 壊れるまで犯してくらさいっ♡」
「いいのかい? いまでさえイキ続けてるのに、お父さんの好きにさせて」
「はいっ♡ お願いしますっ♡ 結女のことめちゃくちゃにしてくださいっ♡」
どんなに乱暴にされても痛まない夢の中では、そうされるのが一番の悦楽だと、私はもう本能レベルで学んでしまっていた。
「わかった。じゃあお望みどおり……!」
「ひゃうっ!?」
ズンッ、と突き上げられて体が仰け反った。
今までで一番深い挿入。まだ先があったのかと思うほど奥まで届いている気がした。
「んおっ♡ あっ♡ ああぁ~っ! これダメですっ♡ 子宮つぶれちゃいましゅっ♡」
「大丈夫さ。すぐ癖になるよ」
膣から脳天まで撃ち抜かれるような絶頂感に、私は目を見開き、髪を振り乱して、気を狂わせた。
「イくっ♡ いぐぅ! イクのイっちゃうのイってるのぉぉぉっっっ♡♡♡」
獣のような絶叫を上げながら、私は何度も果てる。
それでも義父は止まらない。私を突き上げ続ける。
「あぎゅっ♡ やめっ♡ 死んじゃいますからぁっ♡ 許してくださひぃっ♡」
「はは、そんなことを言って、突き上げられるたびに全身ガチイキしてるじゃないか!」
「らって♡ らってぇぇぇ♡ こんなのおかしくなるんですっ♡ 頭おかしくなるからぁっ♡」
泣き喚きながら、それでも快楽を求めて体は勝手に動き続けた。
体の中を落雷が乱反射するようなオーガズムの極地。もう自分がどんな姿勢で何を言ってるのかも分からない。
気がつけば体位が変わり、私は後ろから犯されていた。
「おおぉぉぉっ♡ バックすごいっ♡ 犬みたいに交尾するの最高すぎますぅっ♡」
四つん這いになって義父のペニスを受け入れる姿はまさに雌犬そのもの。
「はへえぇっ♡ はげしすぎるうっ♡こんなの絶対戻れないっ♡ もうお義父さん以外と付き合えないいぃっ♡」
私の口から出る言葉は、彼への服従を訴えていた。
男にとって一番愛おしくて都合がいい女になることで、もっと彼の興趣を誘おうとしていた。
気持ちよくなるために媚びて、淫らになっていくことが、びっくりするくらい心地よかった。
「ははは! そうか、じゃあたっぷり可愛がってあげないとな……っと」
義父は私を抱き起こしてから、そのままベッドの上に座った。
私は父の膝に乗る形で、背面座位の姿勢となる。
そして背後から回ってきた腕に、肩と胴を拘束される。
お義父さんの右腕と左腕の間で、私のおっぱいが上下にサンドイッチされていた。
「しゅきっ♡ これしゅきぃ♡ 抱っこされてたくしゃんイクのしゅきなのぉ♡」
子宮口をノックされる度に脳天を突き抜けるような快感が走り抜ける。
幼児のように義父に擦り寄って、赤子が鳴くように喘ぎ声を上げる。
「はふっ、はひゅっ……♡ しゅごいよぉ♡ イキすぎて頭おかしくなりそぉ♡」
「いいんだよ。頭おかしくなってごらん!」
また体位が変わる。
ベッドでうつ伏せになると、両足を抱き上げられて、下半身だけが浮く。
そんな奇妙な浮遊感がある体位で、凄まじい勢いで突き入れられた。
「んおっ!? お義父さんこれだめぇぇぇっ♡ そんなにされたら死んじゃうぅっ♡」
どすんどすんとお腹の奥を殴られるたび、視界が明滅する。
膣内全体が痙攣しているかのように震えているのを感じる。
「いいぞ、すごいぞ結女。こんな犯されるみたいなピストンで、いっぱい感じてくれるんだなっ」
「ふおっ♡ 犯してるっ♡ お義父さんがわたひをおかひてりゅよぉ♡」
「ははは! 犯されて悦ぶなんて、結女はいけない娘だな!
今日のセックスはどうだった? お母さんには秘密にしてあげるから、正直に言ってみなさい」
「しゅごいぃぃ♡ おかあさんにないしょのエッチきもちいいよぉぉぉ♡
ごめんなさいっ、結女は悪い子ですっ♡ おかあさんからおとうさんを泥棒するの気持ちよかったのぉぉぉ♡」
「よしよし、結女は可愛いねぇ。お父さんの精液をたっぷり注いであげよう」
ピストンが加速する。
義父が絶頂する予感に背筋がゾクッとする。
「あああくるっ♡ せーえききちゃう♡ だめだめだめぇ♡ こんなのぜったい飛んじゃうぅ♡」
「出すぞ! 結女の中に出してやるからな!!」
子宮口に亀頭をぐりぐりと押し付けられながら熱い奔流を流し込まれる。
「ああぁぁ~っ♡ イク、イッてる!! すごい量……まだ出てる……妊娠しちゃう……」
子宮が熱くなるほどの大量の精子を注ぎ込まれ、私の意識は真っ白に染まっていった――。
◆
(ははっ、はははは……っ!)
僕の口から、声にもならないが、自嘲の笑いが零れていた。
僕の実験は、思わぬ形で破綻していた。
射精したのだ。
耐えきれず自慰をしたのではなく、我慢の限界を迎えて、勝手に精を解き放った。
夢精――と、似たようなものだろうか。
僕は、伊里戸水斗は、実の父と元カノがセックスしている姿を見ただけで、イってしまったのだ。
なんだ? この惨めで卑しい生き物は?
義理のきょうだいが父親と同時にイってる姿を見て、触れてもいないのにぶちまけたって?
(ああ……なんだ、そうか……)
思わぬところで、答えが出た。
自慰をしたら早く目覚めるか否かとかより、ずっと根本的な答えだ。
つまり――なぜ、こんな夢を見ているのか?
(一番おかしいのは、僕じゃないか)
義理の父親とのセックスに堕ちた結女でもなく、再婚相手の連れ子を押し倒した父でもない。
そんな夢を紡ぎ出した僕の頭が、一番の変態だ。
たとえこの夢の原因が『僕だけ』ではなかったとしても、
結女と父のセックスを夢中になって見入り、達してしまった僕の異常性は、もう否定できない。
長い悪夢を耐え抜いた末に待っていた真相は、そんな僕の――見るに堪えない浅ましさだった。
(……?)
ふと、視界の片隅に違和感を覚えた。
僕は結女の寝室に立っており、ベッドでは結女が父の腕枕で横になっている。
息も絶え絶えな二人から視線を外して、部屋の扉に目を向けると――
「はぁ……そんな……」
扉が少しだけ開いていた。
その隙間から室内を覗き見ているのは――
「結女……峰くん……あぁ、こんなことって……」
由仁さんだった。
見ていたのだ、結女と父の情事を。
自分の娘が、自分の再婚相手と密通している現場を。
僕の意識がそちらに集中したせいか、僕の視点は部屋を出て、由仁さんの全身を捉える。
家の廊下で膝をついた由仁さんは、娘の寝室を呆然と覗き込んでいた。
(由仁、さん……)
義理の母から目が離せない。
その心中を察して同情したから――ではなく。
「あ……あぁ……♡」
由仁さんの、茫然自失としながらも、どこか艶っぽい雰囲気に。
夫と娘のまぐわう姿を見て、頬を上気させている、その肢体に。
その様子は、ショックのあまり腰を抜かしたというより……
結女と父のセックスに当てられて、興奮しているようにも見えた。
同じだ。
由仁さんの置かれた状況は、言うなれば僕と同じ、不幸な傍観者だ。
覗き見る過程で発情してしまったという、その浅ましさも含めて、僕と同じ。
そのシンパシーが……なぜか、連日の悪夢で穴だらけになった僕の心を、満たしていった。
(…………)
自分の口角がつり上がっていくのを感じる。
それが何故なのか、この胸中に浮かんだ感情が何なのかを自覚する前に――
長かった今宵の夢が、いつの間にか、終わりを迎えていた。
【五夜目・了】
ご一読いただきありがとうございます
第二部スタートといった感じです。
堕ちる結女、目撃した由仁、脳破壊が進む水斗でした。
そろそろカテゴリに『淫語』とか『んほぉ系』を足した方がよさそう。