「はっっ!!! せやぁっ!!!」
漆黒の忍び装束を纏った女が目にもとまらぬ速さで血色の悪い肌の生物を切り刻む。
人型のそれはビクビクと震えながら沈黙し、別の個体が彼女めがけ飛びかかるが残像をかすめ地面に倒れる。
巨大研究施設の地下300m、薄暗い筒状の大部屋で苛烈な戦闘を切り広げる彼女は思わぬ苦戦を強いられる。
壁に敷き詰められた無数のカプセルからは、ズルリと粘り気のある音を立てながら切り刻んだ生物と似た容姿のそれが止めどなく湧き続ける。
四肢を切り落とそうと数秒もすれば再生する群に押され、徐々に壁際へ追い詰められるくノ一。
「キリがないわね」
冷静な口調で忍者刀に絡みつく肉片と凝血を振り払い、栗色の長髪を束ねた美女がため息をつく。
若干の幼さが残るものの、憂いを帯びた瞳と薄い桜色の唇、装束越しに膨らむ豊満な胸の隆起と、くびれた腰からぷるりと弾力のある尻にかけてのラインはスーパーモデルさながらのプロポーションを持つ彼女の名はかすみ。
国籍性別年齢を問わず見る者のほぼ全ての人間が‘‘美しい‘‘と口を揃えて言うであろうその可憐な容姿は、鬼神のような力で敵を薙ぎ倒す先ほどの様子とはかけ離れている。
先日CIAから研究施設に捕らわれたあやねの救出任務が難航しているという情報を拾う。
里を抜け追われる身であっても血の繋がった姉妹だ。
正義感と愛に満ちた彼女にとって見過ごせる話ではない。
その研究施設のバックにつく巨大企業LOAの不穏な動きは以前から感じ取っていた。
かすみにとって今回の施設襲撃は遅かれ早かれ避けられない闘いだ。
捕らわれたあやねを無事救出し、非人道的な生体実験を繰り返す企業の壊滅を目標とするかすみはこんな所で足踏みする訳にはいかない。
「あら、どんなネズミがかかったかと思えば 可愛いくノ一さんじゃない これはキメラ達の性能チェックにもってこいね」
壁のモニターから他人を小馬鹿にするような女性の声が部屋内に響く。
「誰っ! それにキメラ?どういうことなの!」
かすみの問いかけに答える素振りすら見せずに女はしゃべり続ける。
「それにこの戦闘能力 くノ一は捕まえちゃえばかなり優良な遺伝子を提供してくれるから楽しみだわ じゃあ、あとはよろしくねキメラちゃん」
一方通行な言葉を残しモニターの電源は切れ、同時に部屋内に麻酔用と思われる強力なガス散布される。
生け捕りにするために手段は選ばないようだ。
(やはり・・・ ここで間違いないみたいね)
先ほどの女は別のくノ一を捕らえ利用している発言をしていた。つまりあやねがこの施設で生存している可能性は高い。
(すぐに助けるわ・・・)
にじり寄る人型のキメラの群はかすみの腕を掴み地面に組み敷き、対象の無力化を最優先とした拘束だ。
手足の自由を奪われ万事休すると思いきや、かすみの身体は霧のように消える。
「残念だけど私はこっち 恨みは無いけど通してもらうわ」
次の瞬間キメラの首を切り落とし胴体を壁へ蹴り飛ばす。
(四肢に比べて頭の再生は遅い・・・ 活路はあるはず・・・)
忍びとして生きる身体はありとあらゆる毒に耐性があるが、生物兵器開発を厭わない施設の仕掛けを不用意に吸い込むなど言語道断である。
マスクを装備し最小限の呼吸で津波のように押し寄せる群が四方八方からかすみへ襲い掛かるが、組み付こうとした腕は空を切り、次の瞬間ドサリと切り落とされる。
緩慢な動きではあるがキメラの飛びつく瞬発力は驚異的であり、それらが群れを成し一人のくノ一めがけ殺到するため個体の実力差以上に集中力を浪費する消耗戦を強いられる。
「グルルルァッッッ!!」
「無駄よっ!」
獣のような咆哮と共に背後から絡み付く一匹を瞬時に振りほどき切り裂くとそのまま首を飛ばし、二匹目にクナイを投げ牽制しつつ目と鼻の距離まで接近していた三体目の胴を突き刺し袈裟斬りにする。
2m程の巨体が倒れ、その間に再生が不完全な状態のキメラが左腕の欠けた状態でかすみの足首を掴み、それを起点にふくらはぎに絡みつき地面に引き倒そうとする。
バランスを崩した状態のまま右腕一本での斬撃を繰り出し頭部を切断し、弧を描くように宙を舞うと周囲のキメラの首を一斉に斬り落とす。
「ハァ・・・ハアッ・・・ 」
大技の代償か大きく息を乱しガスが体内を駆け巡る。強力な麻酔ではあるが持ち前の耐性と呼吸法により軽度の麻痺程度で済んでいるが危険な状態に変わりはない。
脱出経路を探す視界は徐々に靄がかかり、足取りもおぼつかない。
周囲の培養槽からは追加のキメラが投入され、その巨体は産み落とされて間もない赤子のようだ。
かすみを目視すると一目散に向かってくる。
圧倒的な実力差があれど徹底した物量で押し切る戦法に加えガスの充満する空間での戦闘。
それでも諦める訳にはいかず、握った忍者刀を向かってくるキメラへ振るうが弱り切ったその斬撃は頑強な腕を切り落とすまでは至らず、そのまま大きな隙を晒してしまう。
「しまっ・・・」
そのまま太い腕でかすみの胴体を締め上げ、強烈なハグは肺の空気を一気に絞り出し肋骨と背骨、肉体が悲鳴を上げるように軋む。
地面から両脚が離れ、刀を振るう為の両腕は胴に纏められ振り解けない。
柔らかな胸が押しつぶされギリギリと音を立てながら万力のような抱きしめに呼吸もままならない。
「ぐがあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっ・・・ はな・・・ せ・・・」
絞り出すようなガラガラの声を出しながら僅かに自由の利く脚をバタつかせ引き剥がそうとするが全く効果がない。
ミシミシと身体が悲鳴を上げ、忍び装束が擦れる音が鳴り響き激痛と酸欠により抵抗力がみるみると失われる。
締め付けられる度に背中が引き絞られた弓のように反り返り、ギリギリと肉を押し潰される苦痛に悶え必死に逃れようとするが光明は見えない。
大蛇の如く巻き付いた腕はその細腰を持ち上げるようにして更に強く抱き寄せる。
やがてだらりと力なく脱力したかすみを抱き締めたまま左右にブンブンと振り回し、彼女が沈黙したことを確認する。
「あっ・・・ うう・・・」
虚ろな瞳で口角から涎が垂る様子はかつての凛とした端正な容姿は見る影もなく、辛うじて保つ意識も風前の灯である。
キメラは衰弱したかすみのたわわに実った胸にかぶりつき口に含みながらベロベロと嘗め回す。
露出した谷間が唾液塗れになり装束の隙間に舌を滑り込ませ、果実を貪るように乳房をしゃぶりつくす。
若くハリのある胸の膨らみは舌を突き刺せば弾けるように反発し、乳首をなぞるとコリッと固くなり感度の良さがうかがえる。
「~~!??!! 何をっ!!」
唐突な性的な刺激に驚愕し、経験した事のない恐怖に身を震わせ力の入らない身体にムチ打ち激しく抵抗する。
若くして里を抜けたかすみは性の知識が全く無い訳ではないが、恋愛など縁遠い生活を送ってきた彼女にとって羞恥心よりも未知の感覚への恐れが勝る。
修行や死線を潜り抜ける事に関しての精神力は並外れているが、情事の免疫は無に等しいかすみは一種の錯乱状態に陥ってしまう。
激しく拒絶するかすみにイラついたのか乱暴に地面へ叩きつけ、芋虫の様に這いつくばり痛みに悶える彼女の尻を鷲掴みにし力任せに引き寄せる。
「いやっ! 離して! やめなさいっ!!」
普段の凛々しくも控えめな彼女の性格からはかけ離れたヒステリックな叫び声をあげ、汚される事を拒もうとする感情的な一面はオスの劣情をそそるには十分すぎる。
うつ伏せのかすみに覆いかぶさり、まるで獣同士の交尾を思わせる体勢になる。
床に強く押し付けられ、豊満な乳房が押され横に零れる。
下腹部に押し当てられる熱く固い感触が何なのか理解できない程彼女は無知ではない。
だがそれはあくまで知識としてであり、実際に体験するのは初めてだった。
(そんなまさか……)
かすみの中で何かが崩れ落ちていく様な気がしたが既に遅い。
装束越しに伝わる熱く脈打つペニスの先端は既に湿っており、それを押し付けられてしまえば否応なしに蹂躙される現実を受け入れざるを得なくなる。
同時に自分がこれから何が行われるかを本能的に察し、ただこの悪夢の様な状況から逃れようとジタバタともがくが押さえつけられた状態から逃れられない。
「嫌ぁああ!! このっ!!」
絶叫にも似た声で叫ぶと周囲には欲情したキメラの群がわらわらと集まっており、かすみを取り囲む様に輪を作る。
全員が怒張しきっている生殖器を取り出し、先端から溢れる先走り汁が顔にかかり生臭さが鼻腔を突き刺す。
巨大なペニスの先端は凶悪なエラが張っており竿部分には無数の血管が浮きあがり、それが全て自分に向けられている事実に震え、かすみの顔はみるみる青ざめる。
丸みを帯びた男好みの臀部の裂け目に太い指があてがわれ、頑丈な忍び装束を縦に引き裂くと白い肌が露となる。
まだ誰にも穢されていない新雪のような尻は豊潤且つ張りがあり、男好みの女性的な丸みを携えた見事な曲線美を描く。
露わになったそれにピトリと異形の生殖器があてがわれ、異様な熱を孕んだそれがゆっくり侵入していく。
膣内を抉る異物に全身の血流が逆流しそうな程の嫌悪感と屈辱を覚え、今まで感じたことの無い圧迫感に襲われると同時に凄まじい吐き気を覚える。
「うぐぉえ・・・ぎぃいいいっ!!!!」
浅い挿入では処女膜こそ破れていないものの、初々しい反応を見せる少女に対し興奮を覚えゆっくりと焦らず時間をかけじわりじわりとその剛直を埋め込んでいく。
それはまさしく凌辱と呼ぶに相応しい行為であった。
肉体だけでなく心までも打ち砕くその行為は如何に優れた忍であっても筆舌に尽くし難いだろう。
「うううっ・・・うあぐうぅっっ!!!!」
みちみちという音と共に無理矢理挿入された太く長い陰茎によって、身体の中に手を入れられ掻き混ぜられる錯覚に陥りながらも歯を食い縛り耐え忍ぶしかない。
恐怖と屈辱に身を震わせながら、あまりの衝撃に制御の利かなくなった身体は小刻みに震え、躾の行き届いていない犬のように失禁してしまう。しかしそれでも陵虐の手を止める気配はなく、むしろより一層勢いを増して責め立てる。
結合部から血が流れ出し地面に滴るが構わず腰を打ち付け続け、肉体がぶつかり合う乾いた音が周囲に響く。
秘所から流れる鮮烈な出血により接合部は赤く染まり、白濁液交じりとなってドロリと垂れ落ちる様は敗者の末路に相応しい。
「許さなっ・・・ ぐうあっ!!」
僅かなプライドを奮い立たせ気持ちよさそうに腰を振るキメラに対して抵抗の意思を込めた眼光を送るも、あえなく頭ごと床に押し付けられてしまう。
床に縫い付けられたようにうつ伏せの体勢で重なり合う交尾は一切身を捩る事も、僅かに逸らす事すら出来ずに只管犯され続けるしかなかった。
圧し掛かりながら首に腕を回し、夢中でピストン運動を繰り返すその姿はまさにケダモノそのもの。
一突き毎に子宮口をこじ開けるような強烈な一撃を受け、視界が激しく明滅する中必死に堪えようと唇を噛みしめるもその健気な努力を踏みにじるかのように更なる激しさを増す抽挿。
膣壁を削るように擦り上げ最奥まで貫かれれば意識を失いかけるほどの苦痛に襲われ、引き抜こうとする度にカリ首部分が引っ掛かかり肉を引き摺り出されるような感覚に陥る。
そして亀頭が抜け切る前に再び押し込まれ、また引き抜かれるといった繰り返しが続く内に次第に痛み以外のものを感じ始めてしまう自分に愕然とする他ない。
蹂躙され防衛本能が働いた身体は意思とは正反対に順応を始め、水音を響かせる結合部からは愛液が溢れ出し、互いの分泌物を混ぜ合わせるように掻き回している。
グジュッ!ズジュリュジュ!!ブジュジュジュッ!!
もはや悲鳴をあげる体力さえ失いかけている身体へ容赦無く襲ってくる暴力に翻弄されていた。
霞む視界に映るキメラたちの無数の脚、待ち受ける終わりのない陵虐を想像し疲弊した精神では脳の処理が追い付かない。
今はただ冷たい研究施設の地面に引き倒され、道具のような扱いを受けている自分の迂闊さを呪うことしか出来なかった。
腰を振るキメラの息が荒くなり、腰を振る速度も切羽詰まった様子で早まっていく。
(こんな奴らに……)
悔しさに打ち震え膣内を抉る異物感が繰り返し、全体重をかけられながらの押しつぶすような性行為。
思いやりや優しさなどは一切含まれない、自らが気持ち良くなるためだけの一方的な性行為。
膣内が凶悪なイチモツに擦り潰される感覚は鮮明すぎる程に伝わってくる。
子宮に打ちつけられる重い打撃のような感触は理性と削り取り、オスに組み敷かれるメスとして強引に開花させられてしまう。
霧散する理性を繋ぎとめるように頭を左右に振るが、押し寄せる衝動は着実に精神を蝕み、そんな些細な抵抗すらも頭を掴まれ封じられる。
無慈悲に蹂躙され征服される自分が情けなくて仕方がない。
自然と涙が溢れ、頬を流れ床を濡らす。
バチュンッ!!ドジュン!!ヌ゛ジュッ!!
打ちつける腰の動きが細かく激しくなり、膣内の凹凸ひとつひとつを使い快楽を貪り続けた怒張が爆発寸前のような熱を帯びビクビクと震え始める。
キメラの握りこぶしのような巨大な睾丸が悦びに震え、かすみの身体と結びつく瞬間を待ちわびる。
「グルルルァッッッ グオオッッッ!!!」
「あ゛う゛ッ!! やめて・・・! もう・・・!」
ドビュルルルルルッ!!ズビュ!!!ドビュチュリュリュユリュ!!
獰猛な雄叫びを上げ、腰をこれでもかと押し付け子宮の奥深くへ捻じ込まれた生殖器から濁流のように精液が放出され押し寄せる。
ガッチリと固定されながらの暴力的な性行為の果ては強制的な種付け。
煮えたぎる鉛玉のように重く熱い精液がみるみる胎内を満たし、濃密な子種が敷詰められたそれはとても小さな子部屋に納まりきらず、出口を求めて暴れ狂った後、逆流し結合部から吐き出されてしまう。
ゴボォッ!!!ブリュュリュゥウウッ!!
大量の粘液を含んだゼリー状の塊が大量に流れ込み、内臓が暴れまわるような衝撃に悶絶し、弓なりに身体を反らそうとするも押さえつけられ身動き一つ取れないまま為すがままに受け入れさせられる。
「ぐぷぅぅ・・・ おごぉぇ・・・」
口元からはダラダラとよだれを流し、瞳孔を開きながら痙攣を続ける。
未だ脈動しながら射精を続けている陰茎を抜くこともせずそのまま覆い被さると、まるでマーキングをする獣の如く顔を舐め回す。
気持ち良く最後の一滴まで振り絞る事に注力した種付けの余韻は無限に思えるほど続いた。
長時間膣内を満たしていたイチモツが引き抜かれると栓を失った秘所からどぼっと音を立ててゼリー状の白濁が流れ落ちる。
「ああっ・・・ そんな・・・いやぁ・・・」
初体験にしてはあまりに過酷すぎる。
尊厳を破壊するような性行為にかすみのメンタルは大きく削られ、虚ろな瞳で倒れ伏す。
指一本も動かせない彼女の周りには餓えたオスの群が大挙として待ち受けている。
律儀に順番待ちをしていた彼等も我慢の限界であり、一つしかない女体めがけ劣情に満ち溢れた腕を伸ばす。
既に力尽きて動くことはおろか、声を上げることすらままならない女へ瞬く間に集まり我先にとその美しい肢体を弄ぶべく殺到していく。
押し寄せるいきり立ったオスの群、皆漏れなく天へ向かって怒張しイチモツを携えた異様な光景。
それはかすみの生存本能が警笛を鳴らし、当に限界を迎えた身体を強制的に再起させる。
プルプルと震える脚と力の入らない拳を奮い立たせ、素手で襲い来る群れに構えを取るかすみ。
逆流した精液が太ももを伝いポトリと零れ落ちる感触が嫌という程伝わる。
飛びかかる一匹の顎にストレートを放つが、力のこもっていない拳は生体兵器であるキメラをノックアウトするには程遠い威力だ。
しかし、あれほど弱っていた獲物の不意の抵抗に腹を立てたキメラはそのまま押し倒し馬乗りになると、その華奢な首を絞めにかかる。
「ぐうっ!? は、離して・・・」
振り解こうとするものの衰弱しきっている今の彼女に抗えるはずもなく、この体勢ではいくら彼女が格闘術に長けていようとも体格差がある相手に対しては無力と言わざるを得ない。
腹部に圧し掛かったまま何度もヒップドロップを繰り返され呼吸すらままならない。
バタバタと暴れる脚を別の個体が掴み上げ強引に開かせると一際大きい亀頭を肛門にあてがい、ゆっくりと挿入していく。
「いっぎぃいいっ!!!!」
今まで感じたことの無い圧迫感と異物が入り込む不快感に顔を歪ませながらも懸命に耐え忍ぶが、あまりの大きさに括約筋が限界を迎えてしまう。
ブチンッという鈍い音と共に鮮血が流れ出し地面に滴るがお構いなしかキメラはそのまま強引に押し進めていき根元までずっぽりと入り込んでしまった。
「あぐぅ……うぇ……」
内臓を押し上げられる苦しさに強烈な吐き気を覚え涙を流すが容赦無くピストン運動が開始されていく。
腸壁越しに伝わるゴリゴリとした硬い肉棒の存在を感じ取ると同時に激しい痛みに襲われ意識を失いそうになるが、そんな暇さえ与えないとばかりに新鮮な酸素を求め開閉する口内にイチモツが捻じ込まれる。
「んぶっふむぅうう~~!!!?(苦しい……息ができない)」
上下からの苛烈な責めは彼女の薄れゆく意識と体力、理性破壊し尽す勢いだ。
直腸を引き摺られながら引き抜かれる排泄に似た感覚が羞恥と苦痛を与え、奥深くにまで突き入れられる暴力的な発散行為により思考回路は完全にショートしてしまう。
口内を使用する強制的な奉仕は顔を逸らす事も許されず、涙を浮かべながらも睨みつけるしか出来ないかすみの喉奥を容赦なく抉りつくす。
ピストン運動の勢いは止まらず、無理矢理肛門と口をオナホール代わりに使われて道具のように扱われ怒りを覚えるが今の彼女にはどうする事も出来ない。
生臭い匂いを放つそれは喉の奥まで入り込み、えずくかすみの頭をガッチリ固定し一切の逃げ道のない奉仕を強要する。
「んぶっ・・・おごぉおおおっ・・・!」
顔を真っ青にして涙を浮かべながらも懸命に耐え忍ぶその姿は嗜虐心を煽り立て、より一層激しくなるストロークに成す術なく彼女はただされるがままになるしかなかった。
舌を絡めさせ、喉奥と食道の締め付けを利用し胃に届きそうな程突き入れ極上の快楽を貪る。
逆流した胃液と先走り汁が鼻と口の隙間から噴き出し、鼻筋の通った端正な顔立ちが粘液でどろどろに汚されてしまう。
気道が封じられ悪臭と汚液に塗れ地獄の責め苦に悶えるかすみの瞳には未だに反抗の意思が見て取れる。
彼等にとってそれがまたたまらない。いくら汚されようとも折れないその心を蹂躙し舐り尽す悦楽に勝るものはない。
かすみを固定する指に力が籠り、腰を振る速度が制御不能な程上昇しにつれて口腔内のそれも膨張を始める。
必死に逃れようとする彼女を嘲笑うかの様にラストスパートをかけ激しさを増す抽挿。
射精が近い事を悟ったかすみは銃口を突き付けられたような顔で怯えながら「イヤイヤ」と顔を振る。
(ダメ!出さないで!!お願い!!)
心の中でそう叫んでいるのだろうか。当然そのような願いを受け入れられる筈がない。
ズロオッ!!ズビュジュリュゾゾォッ!! ビジュッ!!
食道を直接‘‘使用‘‘する粘り気のある音を立て限界を迎えたイチモツが口内で爆発する。
ドボッ!!!ビュリチュリュジジュリュ~~~ッ!!!!!! ドクンドクンッドクッ・・・
胃に直接注ぎ込むような射精は一気に胃を満たし、逆流し白濁液が口から溢れ出す。
リスのように頬を膨らませ、水鉄砲のように放たれ続ける精液により陸上に居ながら溺れかける。
窒息寸前の状態でもがき苦しむかすみはキメラの太腿をパンパンと叩き、爪を立てながら必死に逃れようとするが胃の中へと直接流し込まれ続ける大量の子種汁が鼻から勢いよく噴出されるだけで一向に抜け出せない。
それでもなお注ぎ続けられるものだから堪ったものではないだろう。
勢いよくイチモツが引き抜かれ、強烈な嘔吐感に苛まれたかすみは逆流したザーメンを間欠泉のように噴き出す。
肛門を使用する者も限界が訪れ腸内を満たす勢いで放精し、心太の要領で口から夥しい量の精液が溢れる。
白い水溜まりでへたり込むかすみは休む間もなく別の個体に抱かれ、犯され続けた。
(あやね・・・ ごめんなさい・・・ 私は・・・)
意識を失うかすみに群がるオスたち、先の見えない凌辱に出口は無い。
敗者は最低限の尊厳すら奪われ利用される。
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「あらあら、キメラちゃんたち 随分張り切って生殖したみたいね
随分気に入っちゃったみたいだし、この様子だと回収は当分無理そうね」
白濁液に塗れながら輪姦されるかすみの様子を確認し、嬉しそうな声色の女はモニターの電源を切りレポートをまとめる。
「戦闘能力の高いメスを無力化させた場合、熱心に生殖を行う欠点はあるが 再生能力は申し分ない・・・と。」
新たな神の創造にデータはまだまだ必要だ。
不気味な仮面の男と社長のご機嫌も取らなければ…
次のターゲットとなる龍の巫女の情報をまとめる為に忙しい。
資料をまとめた彼女はモニターに映るかすみに目もくれず部屋を後にした。