※この作品はR-18です。

DOA・NINJAGAIDEN BADEND   作:凛輪

4 / 8
(輪姦・リョナ)エレナ 母の仇に歯が立たず敗北、弱った所を男達に完膚なきまでに嬲られる

 

「LOAが本格的に動いてきたわね…」

 

行使された大量の株オプションに溜息をつき、臨時の株主集会の準備に取り掛かるエレナ・ダグラス。

隼の里が壊滅したという情報を入手して間もなく、DOATECの株価は不穏な値動きを始め、若き総帥エレナの頭を悩ませる。

 

生体実験事業を譲渡した瞬間に、優秀な人材が数多くLOAに引き抜かれた時点で策を講じなかった彼女は深く後悔し、株主総会の場へ足を運ぶ。

 

ブロロロロロロ…

 

「ありがとう、2時間以内にに戻るわ」

 

シックな黒のドレスに身を包んだエレナはヘリの風にブロンドヘアーに靡かせ、操縦士に微笑む。

淑やかな美貌を向けられ頬がうっすらと赤くなる操縦士。

周囲への気配りや感謝を欠かさない彼女は、社員からの信頼も厚く人気もあった。

 

 

だが、約束から何十分、何時間経ってもこの場に戻る事はなかった。

エレナは数十分後、凌辱の限りを尽くされ、女として、人として全てを踏み躙られる目に遭うなど微塵も考えずに…

 

 

株主集会の円卓に一番乗りで駆け付けたエレナに続き、次々と議決権を有する株主が入場する。

 

(おかしい… あんな人は… 急な召集にしてもこの方々は…)

 

代理人を立てる事は珍しくないが、それにしても下劣で粗暴な雰囲気を醸し出す男達が次々と現れる。

代理人というより傭兵と言うべきか、皆筋骨隆々でエレナの豊麗な肢体を舐めまわすように見つめ、獣のような視線を集中させる。

 

細かな花の刺繍に彩られた黒いドレスはすらりとした長身の彼女にフィットし、その蠱惑的なボディラインの曲線を惜しげもなく披露する。

むっちりとしながらも鍛え上げられた脚はサイハイソックスに包まれ、露出が抑えられてもなお艶めかしさが溢れ出していた。

衣服に押し当てられた豊満な乳房は重力を感じさせず、男なら誰しもがその膨らみに目を奪われる至高の形状。

目線を下ろせばうっすらと浮き出た臍の窪みとくびれた扇情的な腰つき、ブロンドのロングヘアはサラリと揺れて煌めきを放ち、大人びた妖艶さと少女のような清楚さを同居させたバランスは芸術品のような造形美を誇る。

 

男たちは鼻息を荒くしながらエレナを視姦し、下卑た欲望に満ちた眼差しに晒されても眉一つ動かさず、堂々とした態度で椅子に腰かけ、今回の議題について口を開いた。

 

数分後……

 

(おかしい…対LOA用の案が一つも通らない… まさかこいつら…)

既にDOATECの株の多くは買い占められ、その議決権の殆どがLOAの手中に収められていた。

結局一つも案が通らないまま集会は終了する。

 

 

まさかの事態にうなだれるエレナの背後に忍び寄る男に反応が遅れる。

大男の剛腕に締め上げられ、それを皮切りに周囲の男たちも彼女を取り押さえようと一斉に殺到する。

 

次の瞬間鈍い音が部屋に響き、エレナの蹴りが抱き着いていた男にクリーンヒットし、鼻血を吹き出しながら糸が切れた人形のように倒れ、一瞬の出来事ながら男たちは怯む事無く飛びかかる。

 

(仲間が倒れてもこの様子… 間違いなくプロね…)

 

中国武術に精通したエレナの強さは傭兵集団にも一切後れを取らず、襲い来る大男を次々と薙ぎ倒していく。

数分後には10人近い屈強な傭兵たちを地に伏せさせ、圧倒的な強さを見せつける。

 

「随分と派手に暴れてくれたわね 女一人なら実力行使で何とかなると思ったのかしら」

 

エレナは落ち着きながらも、確実に怒気を孕んだ声色でスマホを取り出すとすぐさまビルのセキュリティに連絡を取る。

LOAの手先が既にここまで手を伸ばしている事実に焦りつつ、身の安全を確保しなければならない。

 

「…… 随分腑抜けた奴等だな」

 

聞き覚えのある女の低い声がスマホと背後から響く。

 

「久しぶりだね エレナ」

 

振り向いた先に居たのはエレナとは因縁浅からぬ相手、クリスティだった。

セキュリティの死体を足蹴にしながら語り掛ける。

その女の顔を見た瞬間、エレナは沸騰しそうな怒りが渦巻き迷いなく襲い掛かる。

 

「随分荒々しい歓迎だな まぁいい、クライントからは生け捕りの命令が出てる 死なない程度にいたぶってやるよ」

 

ーーー

 

「ぐはぁっっっ!!」

 

地面を転がり壁に叩きつけられた痛みに耐え即座に立ち上がるエレナに対し、追撃の膝蹴りを顎先に打ち付ける。

脳が激しく揺さ振られて視界が大きく歪み意識を失いかけながらも、立ち上がろうとするエレナの執念に感心する仕草を見せるクリスティ。

彼女が見せた僅かな隙を突いた渾身の掌底を放つがあっさり避けられてしまい、腕を逆に曲げられながら鳩尾に強烈な手刀が突き刺さる。

口から胃液混じりの血反吐を吐き出し、膝から崩れ落ちるエレナ。

 

実力差は歴然だった。

 

「無様なもんだね ダグラス家もこれで終わりと思うと寂しいよ」

 

心にもない言葉で煽り、頭を踏みつけながら勝ち誇った笑みを向けるクリスティに対して歯軋りする事しか出来ない。

反撃に移る暇も無く脇腹めがけ突き刺さるようなトゥーキックが打ち付けられる。

激痛と共に内臓まで潰れるような錯覚を覚えながら必死に立ちあがろうと藻掻くものの、顔面を踏みつけ立場の違いを思い知らせるように何度も足蹴にする。

エレナは抵抗虚しく力尽き、全身が痙攣して動けなくなる。

 

「おい それ以上やったら死んじまう 後はLOA直属の俺たちに任せろ」

 

先ほどエレナに倒された男たちが意識を取り戻しクリスティを制止する。

 

「フン そうかい」

 

残念そうに離れ部屋を後にするクリスティ。

男は気を失ったエレナに手枷を嵌め、弱々しく呼吸を繰り返す彼女の身体を持ち上げる。

大きな尻が無様に突き出され、衣装越しでも分かる程肉付きの良い太腿が露になる。

黒のサイハイソックスに包まれてはいるが、その脚線美は見る者を一瞬で魅了してしまう。

そして、男の手が股間に触れた途端、エレナの体はビクンと跳ね上がる。

黒いドレスから溢れ出る豊潤かつ淫靡な肉体は、男たちの欲情を刺激するには十分な代物だ。

 

「ヤっちまうか 俺たちだって多少つまみ食いしても良い筈だぜ」

 

LOAの傭兵たちは生体兵器の研究が進んでからというもの、戦地での女漁りが満足に出来なかった。

兵器たちは女を喰らうように犯すせいで自分たちの取り分は減り続け、欲求不満の状態が続いていた。

そんな中人間でなければ務まらない任務が訪れ、相手はあのエレナ・ダグラスというのだから滾る興奮を抑えきれる筈がない。

 

「っ!! やめなさい…!!」

 

意識を取り戻したエレナの声を無視し、机の上に乱暴に寝かせる。

拘束されたままではろくに抵抗する事も出来ず、瞬く間に高級そうなドレスが引き裂かれ白い肌が晒される。

引き締まった腹部はくっきり割れており、無駄の無い美しい体躯に男たちの目線は釘付けになった。

 

エレナの扇状的な下着姿にごくりと喉が鳴り下腹部が熱く滾り、肉棒は硬くそそり立ち睾丸の中で精子が煮えたぎり始める。

彼女はこれから行われるであろう行為に対する恐怖を押し殺し、毅然な態度を見せ続ける。

 

クロッチ部分を引き千切り秘所を覆う布地を取り除くと、男たちの前に濡れ光る陰唇が現れた。

薄らと生えた金色の恥毛の下に慎ましく存在する花弁は尿と蜜によって湿っており、甘い香りを放っている。

 

クリスティにより死の淵に立たされたエレナの膣口は無意識にヒクつき、生存するためにオスを受け入れる準備を整えていた。

そんな光景を目の当たりにして我慢出来るはずもなく、我先にと群がり貪り喰らおうと覆い被さる。

 

「いやああああっ!! 離せえッ!!! 」

 

エレナは悲鳴を上げ身を捩るが弱った体で男たちから逃れる事など不可能であり、無遠慮に伸ばされる屈強な腕を振り払う事は叶わない。

 

両足を押さえつけられ、強引に開かされるとそのまま押し潰さんばかりに体重を掛けられる。

あまりの苦痛に顔を歪めるエレナだが、それでもなお諦めず逃れようと試みるが、腰を掴む力が強くなり更に強く押さえつけられてしまい、赤黒く輝く巨根が押し付けられ一気に貫かれる。

 

「うぎゃいいいっっ!! ごのっ!! ふざけっ!!」

 

性交というよりも捕食に近い勢いの乱暴な腰使いに歯を食いしばって耐え、子宮口をこじ開けんばかりの激しいピストン運動とクリトリスを摘まれ呆気無く絶頂を迎えさせられてしまった。

愛撫も無いままに挿入されたという屈辱的な状況にもかかわらず達してしまった自分に愕然としながらも、容赦なく打ちつけられる腰の動きは己が気持ち良くなるためだけの愛のない一方的な陵辱に苛立つ。

 

「やめなさい! 貴方たち!んっ!!!こんなっ 行為がっ…」

 

エレナの背中に腕を通し、強く抱き締めながら男は柔らかく女性的な肉体、格闘家として鍛え上げられた筋肉を兼ね備えた身体を堪能する。

強靭な肉体からなる性器の締め付け、白く透き通った肌、さらさらとしたブロンドヘアーから漂う芳醇な甘い香り、その全てが今まで味わってきたどんなメスより具合が良く、すぐに果てそうになるのを堪えつつ本能のままに腰を振る。

膣肉が肉棒に隙間なく密着し、変幻自在に形状を変えながら甘い蜜が絡み付き奉仕してくる。

獰猛な獣欲のまま搾り取るようにうねる膣肉の感触に酔い痴れ、欲望を解き放つべく制御を失った機械のように腰の前後が止まらない。

 

ズッツュ!!ジュビュッ!!ズジュッ!!ズチュッ!!

 

エレナもそれを感じ取ったのか、これ以上好き勝手にされてたまるかといった様子で身を捩り懸命に耐える。

 

このメスの中にぶちまけたい、卵子を自らの精液で汚し尽くしたい、その一心で腰を揺らし前後に激しく打ちつけ、敏感な粘膜を擦り上げ粘ついた水音と肉体がぶつかり合う音が響く。

腰が密着し、子宮口と亀頭がキスする度に蠢く膣内の濃密な歓迎の坩堝に焼き切れるような快楽の電流が背骨から脳へ昇る。

 

「気持ち良い」と言う言葉では収まりきらない多大な快楽は、亀頭、竿が膣肉の凹凸に擦れる度に弾けるような快感となって脳髄へ駆け上がり理性を奪い去り本能が押し寄せる。

エレナは涙を浮かべながらも決して折れる事なく睨みつける事で抵抗の意思を示し続け、その健気な抵抗がまた嗜虐心を掻き立て、精巣で躍動する一匹一匹が雄叫びを上げるかのようにドクドクと脈動し暴れ回る。

 

ニヂュゥ!!!二チャアアッ!!ヌチイィッ!!!

「んんぅっ!! はあぁっっ!! このっ… クソぉ!! 」

 

見た目に反し下品な言葉が溢れるエレナの言葉などもう耳には入らない。

血流が肉棒に集中し一切の雑音が掻き消される。

速度を増していく抽送の音はもはや性行為とは呼べない程の暴力的なものへと変わり、それに伴い徐々に高まる射精衝動に身を任せる。

限界を前にしても動きを止めず、ひたすら突き入れ女の奥底へ種を植え付けるためにただひたすらに穿ち続け、上り詰め煮え滾る感覚と共に熱い奔流を流し込む。

 

ドビュルルルル~!!!ブピュウウッ!!ゴプォッ!!ジュリュリュリィィッ!!

 

「~~ングググゥッッ!!グッッンッッう゛っ!!!」

 

子宮まで捻じ込まれた巨根は睾丸から放出された子種を先端から吐き出し続け、結合部から白濁した泡が立ち昇るほどの量を流し込む。

 

膣内を満たし尽くすほどの煮え立つ大量の精液はドクドクと止めどなく溢れ、エレナの優秀な卵子を求めて泳ぎ回った後、受精を果たす為に着床しようと殺到していく。

避妊などは一切しない、娯楽要素を一切排除した孕ませる為だけの強制的な交尾は、間違いなく男が今まで経験してきた快感を優に上回る本能的な悦びを与えてくれた。

暴れるメスを強く抱きしめ、豊満な胸に顔を埋めながら最後の一滴まで、その余韻までもが至極の悦楽。

 

エレナもそれに呼応するように背筋を大きく弓なりに仰け反らせながら全身を打ち震わせ、強烈なオーガズムを迎えると同時に失禁し精液と混ざった熱い液体から湯気が漂う。小便を吹き出す際に膀胱が収縮して膣壁が強く圧迫され、男のペニスにもそれが伝わりビクビクと震えてしまうほどだ。

 

 

やがて長い放出が終わると男はゆっくりと身を起こし、未だ痙攣を続ける淫靡な肢体を眺めながら満足げに大きく息をつく。

そして、まだ硬度を保ったままの男根を引き抜くと、栓を失った穴からはドロリ濃厚で重く熱い、粘り気のあるザーメンが流れ出す。

エレナはまだ虚ろな瞳をしながら身体中を襲う脱力感と喪失感に思わず声が出そうになってしまう。

 

(こんな奴らに…犯されるなんて…)

 

悔しさと惨めさに涙を流しつつも、ここで泣き喚いても事態は何も好転しないと理解している彼女は必死になって感情を抑え込み、乱れた呼吸を整える事に集中させた。

 

「じゃあ次は俺が ッチ! 出し過ぎだろ!次使う身にもなれや…」

 

順番待ちをしていた別の男が不満を口にしながら立ち上がり、爆発寸前のイチモツをあてがい一気に挿入する。

 

グチッュ…

「ああっ~~ いい具合じゃねえか!! 金持ちのお嬢様にしちゃ上出来だよ! なんとか言えよ!!」

 

エレナの頬を掴みながら容赦ない罵声を浴びせかけると、その反応を楽しむようにして腰を動かし始める。

 

 

「ングッ… ポルノビデオのように哀願でもすれば満足かしら? 幼稚な考えね どうせ止める気なんてない癖に」

 

挑発するような物言いのエレナに男はニヤリと口角を上げ、まだまだ楽しめそうだと悦びながら気高い美女に覆い被さる。

 

その後も代わる代わる輪姦され、口腔、肛門、髪など性処理に使えるあらゆる箇所が欲情の捌け口となる。

数時間に渡る凌辱によって心身共にボロ雑巾のような状態にまで追い込まれるものの、意地とプライドを保ち最後まで毅然な態度を貫き通す。

 

一通り廻し終えトランクケースから取り出した拘束具をエレナに取り付け、手際よく手足を一纏めに縛り上げる。

その上から拘束衣を被せ、厳重にベルトを巻き付けて固定すると、担架に乗せ更に上から括り付け完全に動けないように梱包し運んでいく。

肌に食い込むベルトがエレナのボディラインを協調する。

 

これから自分がどうなるのか想像して流石に恐ろしくなったのか担架の上でイモムシのようにジタバタともがくが徒労に終わる事は彼女自身分かっている。

死刑台へ向かうような気分であり、これから待ち受ける地獄への恐怖に打ちひしがれていた。

 

 

数週間後、エレナ・ダグラスの身体は競売にかけられた。

巨大な地下オークションの目玉商品として出品されその後どうなったかは一切不明。

生死すら確認できず、様々な憶測が社員の間でを飛び交ったのだった…

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。