※この作品はR-18です。

DOA・NINJAGAIDEN BADEND   作:凛輪

5 / 8
(異種姦・凌辱・リョナ)クリスティ 暗殺者は口封じのため異形の化け物に精魂尽き果てるまで抱かれる

「惨いもんだね」

 

ボソリとつぶやくクリスティ。

目鼻立ちの通った顔立ちに長い睫毛、短めの艶めく銀髪。

ノースリーブの黒いニットに包まれた胸の前で腕を組み、怪訝な表情を浮かべる。

 

LOA南米研究所地下300メートル。

 

ガラス越しに見覚えのある女が苦しんでいる。首から下を覆うスーツを身に纏い、異形の生物と戦闘を繰り広げている。

パックリと股間部分が露出した衣装はむしろ裸よりも羞恥心を煽るデザインだ。

 

紫色の髪をした可憐な美女が血色の悪い肌色をした大柄の生体兵器に押し倒され、奮闘虚しく目を覆いたくなるような陵辱に遭っている。

仕事柄凄惨な光景を何度も見てきたクリスティですら、生理的な嫌悪感を掻き立てられ苛立ちを隠せない。

 

「あれはね 最近捕らえたくノ一さ こうして生体兵器の戦闘訓練をしながら性欲処理をするんだ

 ビジネスと言えど被検体の保護は大事だからね ああして保護スーツを着用させるんだよ コンプライアンスが行き届いてるね」

 

研究員が聞いてもいないことをベラベラと喋る。

 

 

「いやああああぁっ!! 離しなさいっっ!!!」

 

生体兵器は必死に這いつくばりながら逃れようとする女の身体を抑え付けるように圧し掛かり、後頭部と首を舐めまわしながら激しく腰を打ちつける。

壊れた機械人形のように狂った速度でピストン運動を繰り返すその様は女の都合など一切考慮しない、本能の赴くままに生殖器を突き入れる暴力的な交尾だ。

軟体動物のような手足を首や太腿に絡み付けながら覆い被さり、四肢の動きを完全に拘束しながら膣や口を凄まじい速度で幾度も穿つ。

 

「ん゛ん゛ん゛ぐうっっぅ!!」

 

全身に巻き付く触腕を引き剥がそうと必死に身を捩りながら藻掻く女を抑えつけ、太い腕で抱き締めながら腰を打ちつける。

その度に激しく背筋を弓なりに反らせながら苦悶半分、喜色半分の呻き声を上げながら身を震わせ何とか脱出しようとする健気なくノ一。

 

ドチュ!ドチュ!とバケツをかき混ぜるような激しい水音が響き、諦めず跳ね除けようと暴れる女に痺れを切らした軟体生物。

 

背中の触腕と両腕、計6本のそれで包み込むように纏わりつき雁字搦めにすると一つの肉塊のような姿となり、隙間からはみ出た彼女の手足が痙攣している。

 

「んんんんんぐぅっっっ!!」

 

まだ諦めていないのか露出した腕で何度も触腕を引きちぎろうと掴んだり殴ったり、脚をバタつかせながら床を蹴ったり、起き上がろうとしているのか必死に足掻く。

 

ボビュウウッッ!! ドビュボジュジュッゥウッッ!!

 

「~~~~~~っ ……!!~~~!!!」

 

急に大きく膨らんだかと思えば肉玉の隙間から粘り気のある液体が溢れ出す。

あれがあのバケモノの射精にあたる行動なのだろう。

藻掻き苦しむくノ一めがけ幾度も放たれる濁流のような粘液。

そのまま膨張と収縮を繰り返し、中からくぐもった女の呻き声と粘り気のある湿った音だけが無機質なラボにこだまする。

 

 

 

「……で こんな気色悪いモノ見せてどうしようってんだい?」

 

 

「君にもぜひ生体兵器の被検体になってほしい。上層部は知りすぎたから殺せって言うけどクリスティ、君のような優秀な体を廃棄するなんて勿体ないだろ?

 そこのくノ一にも引けを取らない戦闘力と頑強さを利用しないと…」

 

「ハァ… くだらない茶番だな」

 

嫌な予感はしていた。

LOAのような巨大企業がライバル会社DOATECのトップを始末させ、その実行犯である私を野放しにする筈がない。

今までも報酬を渋ったマフィアや成金たちの反撃に遭ったが全てこの身一つで乗り越えてきた。

無報酬なのは気に食わないが、一刻も早くこの腐った気味の悪い場所から抜け出すことが先決。

 

ホルスターから取り出したコンバットナイフを構え、ふざけた御託をのたまう研究者をに切りかかる。

その刹那ーーーー

 

「!?!? なんだこのバケモノは!!」

 

研究者をかばう様に腕を伸ばしたバケモノ。

180cm近いクリスティが見上げる程の巨躯。3メートル級の巨体に突き付けたナイフが肉に沈みこみ、傷一つ付けられない。

ブヨブヨと醜く太った体に攻撃が吸収される。

その異様な姿を前に本能が危険を察知し、後方に跳躍し距離を取る。

 

「バケモノとは失礼な 彼は生体兵器の中でも優秀な知能と戦闘力を誇る僕の自信作さ

 この子は人間と子供を作る事に成功した唯一の生物兵器なんだよ!」

 

(馬鹿げてる…私が言えた義理じゃないけど 生命を何だと思って…)

「生憎豚とまぐわう趣味はないね そこのくノ一とでもヤってな!!」

 

 

生体兵器はヨダレをボタボタと垂らしながら股間を膨らませ、目の前のメスを一点に見つめ滾る生殖本能を抑えきれない様子だ。

肥え太った醜悪な腹に突き刺さる程生殖器を勃起させ、床に零れ落ちたヨダレは数メートル離れたクリスティですら鼻が曲がる程の悪臭を放つ。

 

‘‘生殖‘‘に特化したその凶暴なイチモツにロックオンされた彼女の脳内から‘‘女‘‘を脅かす存在を相対し、ひっきりなしに警告が鳴り響く。

 

恐れを振り払うように生体兵器の背後に回り込むとブーツの踵から刃が飛び出し、そのまま足の腱めがけ切りつける。

彼女の蛇のようにしなる長い脚は薄暗い部屋に紛れ、そこから繰り出される不可視の蹴りは確実にヒットする。

 

肉の薄い部分を切り刻まれ痛みに悶える生体兵器へ追撃の手を緩めないクリスティ。

腰骨と背骨めがけ連続で撃ち込まれる手刀。

蛇拳の真髄である骨格の破壊、生物の骨や支柱を砕き無力化する技術は人ならざる生体兵器にも通用するーーー

 

筈だった

 

 

その巨体からは想像も出来ない瞬発力で後方に跳躍し、繰り出された渾身のヒップアタックをクリスティは反応する間もなくもろに喰らってしまう。

 

「ぐうぅおぉあっっっ!!」

 

圧倒的な体格差からなる単純な体当たりはクリスティにとってこれ以上ない有効な攻撃であり、勢いよく地面に叩きつけられ衝撃と共に肺の空気が押し出され呼吸困難に陥る。

脳震盪の中、なんとか立ち上がろうとする彼女だが全身を襲う激痛で上手く身体を動かない。

そんな彼女に容赦なく襲い掛かる生物兵器は戦闘不能になった獲物へゆっくりと距離を詰めていく。

 

「ハアッ… ハァッ… ぐぅっ…(まずいっ……まずいまずいまずいっ!!!)」

 

必死に立ち上がろうと足掻くものの脳の伝達が遮断されたように硬直する手足ではどうすることも出来ず、迫りくる異形から逃れる術はない。

クリスティの前に仁王立ちする生体兵器。呼吸を整える彼女に大きなイチモツの影がかかり、敗者を見下すような仁王立ちを前に健気な睨みを効かす事しか出来ない。

 

向けられたそそり立つ生殖器はドクドクと脈打ち、ぶら下がる大玉のスイカのような睾丸は今すぐにでも精液を放ちたいと言わんばかりにパンパンに膨張し蠢いている。

 

繁殖相手として申し分ないと判断したのか、眼前で膝をつくクリスティに巨体で覆い被さる。そのまま背中と後頭部に腕を回し抱き寄せ、首筋に舌を当てベロベロと嘗め回す。

フェロモンを放つシルバーの艶やかな髪に顔をうずめ深呼吸をしながら、分厚いレザーパンツ越しに感じる熱く硬い巨大な生殖器をグリグリと押し当てる。

 

「このっ…… なんて力…」

 

クリスティは刺すような妖しい美貌を歪めながら必死に生体兵器のハグを押し退けようと足掻くが、全く効果は無い。床に組み敷かれながら顔や唇、首、鎖骨をまるで果汁でも吸い尽くすかのように舐り尽される。

 

何度も拳で胸を小突いたり柔らかそうな個所に繰り返し手刀を加えるが一切効果が無く、お仕置きと言わんばかりに背骨が圧し折れんばかりに抱き締められ、その万力のような圧倒的膂力を前に肉や骨がミシミシッと軋む。

 

単純な力と体重差で捻じ伏せられ、興奮しながら顔をしゃぶる異形、みるみる怒張する肉棒の醜悪さに心の底が凍てつくような恐怖に支配されてしまう。

 

(勝てない… 私の勘がそういってる…)

 

マウントポジションから抜け出そうと床を蹴っていた脚を止め、連続で繰り出していた手刀と拳を収め、だらりと脱力する。

これ以上エネルギーを消費しても仕方がない。

 

だが、生存の為の諦観は繁殖欲の強い生体兵器にとって合意と同義であり、それが最悪の選択であることに彼女は気付かない。

先走り汁が溢れ、豊満な胸にぴったりと張り付く黒いニットを濡らし、妖しい光沢を帯びさせ、そこから立ち込める刺激臭はクリスティの繁殖本能を刺激し下腹部の奥から熱が込み上げる。

 

高い生殖能力とはそれ即ち相手を強制的に発情状態まで持っていく能力。クリスティはアスリートのような鍛え上げられた美脚を悩ましく悶えさせ荒れ狂う本能を理性で掻き消そうと奮闘する。

 

暗殺者としてのしなやかな肉体は一般的な女性と比べかなり筋肉質であるが、洗練された一切無駄のない造形は性的魅力と芸術性を兼ね備え、臍の窪みからウエストの女性らしい丸みを帯びた骨盤は瑞々しい桃のようなヒップラインを描き、子を宿させるには十分すぎる最高の身体だ。

 

 

誰もが振り返るような満場一致の美しさを生体兵器は理解しているのは疑問だが、草食動物に喰らい付くハイエナのように女体を貪る。

 

ニット越しの胸を左右に荒々しく揉みしだく執拗な責めに加え、もう片方の手が伸びレザーパンツ越しに秘所をまさぐり始める。人体の防衛反応として分泌される大量の蜜がクチュクチュと淫靡な音を奏でる。

短い悲鳴を上げるクリスティには目もくれず、巨大な手のひらの中でグニグニと形を変える乳房を欲望のままに愛撫すると、強制的な発情により熱を帯びた股を覆う分厚い生地を下着ごと引きちぎる。

 

ビリリリィッッ!!

 

分厚いブラックレザーを紙のように引きちぎり、尻の割れ目に沿って破けた生地は片足の膝まで肌を露出させ、蠱惑的な紫の下着の残骸が引っかかる。

女性の衣装を丁寧に脱がしムードを作る気の利いた紳士的な行動など、繁殖欲に塗れた生体兵器に期待するだけ無駄だ。

露わになった秘所はぬめりを帯び、物欲しそうに湿り淫靡な光沢に満ちていた。

 

ヌチャリと音を立てあてがわれる生殖器は焼けた鉄のような熱を帯び、女を蹂躙し尽す事に特化した凶悪な形状は発情毒に酩酊したクリスティの頭を一瞬に醒めさせる。

 

女性としての本能とメスとしての欲望が揺らぎ、クリスティの透き通るような白い肌は紅潮し、その凶暴な男根から目が離せない。

レザーパンツ越しに擦られていた時と桁違いの子宮の疼きは脳髄まで侵攻し、下腹部に隷属の焼き印を当てられたように火照る。

 

ズヌヌヌヌヌジュッ…

「んぐう゛お゛あ゛あ゛あ゛ぁっ!!(マズイッ!! 想像以上にぃっ!)」

 

ゆっくりといたぶるように腰をグリグリと押し付け、亀頭で肉壁をかき分け敏感な粘膜を蹂躙しながら、陸に上げられた魚のように暴れるクリスティをギチッと抱き締め逃がさない。

 

並大抵の男ならば一瞬で意識を失うような拳や蹴りを放つクリスティを意に介さず強引に抑え込まれる。

急に見せた反抗的な態度に腹を立てたのか思い切り生殖器を根元まで捻じ込んだ。

 

「ぐがぎぎゃあああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁあ゛っっづぐおおお゛あ゛!!」

 

野太い獣のような咆哮に似た悲鳴をあげるクリスティ。女の身体を一切労わらない自らの欲望のみを追求する腰つきによる苦痛は、理性を大きく揺るがすには十分すぎる。

 

ゴッ!グブジュッッ!! パンパンパンッ!!

 

身体の奥底に響く衝撃に悶え、狂ったように頭を振りながらブーツの中で指先を丸め高まる鼓動と押し寄せる熱を抑え込む。

気持ちよさそうに腰を振る生体兵器を睨みつけるが、ウォッカを大量に飲み干したように眩む視界は瞼の裏へぐるりと目玉が転がる。

沸き上がる狂熱と苦痛が交互に訪れ白目と黒目をグラグラと揺らしながら本能に呑み込まれるつつある理性を必死で堪える。

 

ズジュジュリュビジュジュジュッッッ!!グジャッジュブッ!!ズブッ!!ジュブッ!!

 

子宮の最奥部まで擦り潰され、ズプンと結合部から音が出る度に下腹部がどうしようもない程に疼き、とろけそうになる。腰の奥底から膨れ上がる熱が着実に理性を喰い破り快楽の本能に呑み込まれてしまう。

 

膣肉の凹凸全てがこのバケモノを歓迎するように絡み付き、竿と亀頭にざらざらとした感触を与え極上の奉仕で応え、女を犯し踏み躙り身持ち良くなる事しか能が無いバケモノに決して醜態は晒すまいと歯を喰いしばる。

 

「い゛い゛ぎッッ!! があ゛あ゛ぁっ!!」

ズボッズジュッッ!! ゴリュリュリュッッ!!

 

凶悪なイチモツは腹を突き破らんばかりに暴れまわり、鍛え上げられた腹筋をボコリと生殖器の形に膨らませる異常な性交。それにすら腰が痙攣し跳ね上がる程の快楽に苛まれ、腹部を圧迫する存在が忌まわしく、同時に愛おしく見えてしまう。

 

ただ己の快楽だけを優先する獣のような腰つきに結合部からは淫らにジュブジュブと水音が響き、キュウキュウと膣内を締め付け、暴力的に抱き締められ、唇を、胸を、子宮を、全てを優しさなど一切含まれない一方的な蹂躙で暗殺者の身体は絶頂してしまいそうになっている。

 

「んぐぅっ ぐっぅぁっ ん゛ん゛ッ!! ごお゛っがえ゛っ…!! グゥ…ゾオ゛ぉっっ!!!」

 

バケモノも絶頂が近いのか動きに余裕がなくなりイチモツの熱と膨張度がみるみる上がっていく。つま先をピンと伸ばし脳天まで貫かれるようなピストンに理性が弾け飛びそうになる。

 

手足の末端まで快楽の電流が駆け巡り、狂いそうなそれから逃れようと背中を仰け反らせ、ぶよぶよとした腹を蹴り飛ばそうと四肢をバタつかせるが、肉が軋むほど強く抱きすくめられ、「お前は俺のモノだ」と言わんばかりに子宮口を穿たれ主従関係を分らさせられてしまう。

欲望の赴くままに腰を振り、膣の凹凸や絡み付く粘液を楽しみ種付けする。バケモノにとってその程度の認識だ。

抱き締める腕の力とピストンの動きが最高潮に達してから時間はかからなかった。

 

巨大な睾丸が別の生き物のように蠢き、荒々しい息は汗で頬に張り付いたクリスティの銀髪を解く。

そして…

 

「グルルオオオオオッッッ!!!!」

 

生体兵器は雄叫びを上げながら腰と腰を隙間なく密着させ、子宮の奥の奥めがけ押し寄せる精子の濁流。

 

 

ドボビュジュボビュビュドドリュリュリューーーッッッ!!!ビュッッ!ビュッッッ!! ビビュビウゥッッ!!

 

 

爆発と言うべきか、それは一気にクリスティの身体を満たし行き場を無くした白濁液が結合部からドロドロと溢れ出す。

次々と弾ける精液、卵子を食いつくす軍勢。暴力的な性交の果ては生命を蹂躙し尽すほどの圧倒的な交尾。

ドクドクと栓が抜けたように放出されるドロリとしたマグマのように重量感と粘り気のある精液。

最後の一滴まで無駄撃ちしないために腰をこれでもかと押し付け、巨体に覆い尽されるクリスティに遺伝子の楔を打ち込み続ける。

 

僅かに自由の利く指先を限界まで反らせながら震わせ、はみ出た足先はブーツの中で指先を伸ばし絶頂から降りられない。

 

「んぐあ゛あ゛あ゛あ゛あぁああ!! ごの゛お゛おおぉっっ!! やめろおおおおっっ!!」

 

亀頭を子宮にディープキスさせながら逃れられないように杭打ちを続け、子種汁を解き放たれたクリスティは白目を剥き涙を浮かべ痙攣する。紅潮した頬は汗や唾液でぐしょぐしょになり銀髪が張り付きマスカラ溶け白い肌を黒く汚す。

 

全身の筋肉を痙攣させ、凌辱の果てに植え付けられた子種汁に狂おしい程のオーガズムを与えられ、理性が絶頂に押し流されてしまう。

ただ気持ち良く種付けするだけの自慰行為のように低俗な猿のような交尾、それに深い絶頂へ引きずり込まれてしまえばもう本能が屈服してしまう。

 

意地、誇り、プライド、これまでの全てが粘つく汚濁の精液に呑み込まれる感覚を僅かな理性の糸で繋ぎとめる。

 

ドチュンッ!! ドジュンッッゥ!! ブジュジュ…

 

濁流の勢いが弱まり、腰と腰がぶつかる音が止み、結合部から間抜けな音を立てて生殖器が引き抜かれる。

膨大な量の射精は当然クリスティの内部に納まる筈もなくボトボトと液体とは思えない音を立て、研究室の無機質な床に湯気を立てながら白い沼を広げていく。

むせ返るような精臭すらも今の彼女にとって甘美な刺激に変わってしまう。

引き抜かれる際に再び絶頂したのか秘所から潮を吹きながらジョロジョロと失禁している。

胎内に残る精液は卵子へ群がりクリスティは内も外も凌辱し尽されてしまった。

 

強く美しく、それでいて危うい雰囲気を漂わせていた彼女の美貌は精液と汗や涙に塗れ、淫ら一色に染め上げられた。

辛うじて残っている理性はむしろ彼女に更なる苦痛を与える邪魔な存在でしかない。

LOAの強力すぎる生殖兵器は裏世界の暗殺者ですら娼婦に変えてしまった。

くノ一程では無いが頑丈で優秀なクリスティの身体と遺伝子は壊れるまで研究の‘‘共有資産‘‘として使い倒される事だろう。

 

 

「あっ… ぐっ… ゴホッ…」

 

生体兵器が長い長い射精を終え彼女から離れると、轢かれたカエルのように無様な暗殺者が薄暗い研究室に晒される。

いつの間にか隣の部屋とのガラス板は取り除かれ、クリスティの身体に飽きた生体兵器はくノ一を抱き始める。くノ一から引き剥がされた軟体生物がクリスティへ絡み付きねっとりと交尾をする。

 

(殺してや…る… クソォ…)

 

クリスティは悔恨の涙を流しながら意識を失う。

 

何度も筆舌に尽くし難い凌辱に呑み込まれ、生き物か排泄物かも分からない何かを命の続く限り産み続ける。

その後の彼女がどうなったか、誰も知らない。

 

 

 

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