※この作品はR-18です。

DOA・NINJAGAIDEN BADEND   作:凛輪

6 / 8
(凌辱・輪姦・イラマ)あやね 肉便器として酷使されながら脱出の機会を窺う

AM 04:58~

 

 

「うぶぅっ……うお゛え゛え゛え゛ぇっっえぇっ…!!!」

 

ビチャチャチャチャッ… ボドッ…ビチャチャァ…

 

こみ上がる強烈な嘔吐感。腹の奥底から溢れ出す精液と胃液が混ざった不愉快な匂いに目を覚ます。

衣装はズタズタに引き裂かれ、若く水を弾くゆで卵のような白い肌には無数のキスマークと男たちの汚汁がこびり付いていた。

 

飢えた男の群れに夜通し輪姦されたあやねは気を失い、その間も絶え間なく精液を口や膣、肛門に注がれた事が容易に想像出来る程の量を吐き出す。ぶぴぶぴと無様な音を立てながら淫穴から注がれたザーメンを掻き出す。

 

「んぐっ… さいっあく… 」

 

あやねは寝息を立てる男たちを睨み、気の強そうなやや吊り上がった大きな紅い瞳を涙で潤ませる。

巨大企業LOAの生体兵器に敗北を喫し、虜囚の憂き目に遭ってからは毎日このような生活が続いていた。

 

ブビィッッッ!! ビジュジャッ…

 

研究員や重役、生体兵器のキメラに‘‘共有資産‘‘として扱われ尊厳や人権など一切考慮されずモノとして犯される毎日。

目が覚めれば男の腕の中か冷たい床の上。穏やかに目覚められるのはまだマシな方、大抵は体を使われている最中の最悪な起床から始まる。

 

反応のない女を抱くよりも盛り上がるのか、目を覚ませば男たちのボルテージは一気に上昇し、そこから数時間は再び絶え間なく輪姦される。

そのような生活が始まりもう数ヵ月以上は経過している。嵌められたリストバンドとチョーカーにより管理された身体は忍びとしての能力を大きく奪い取っていた。

 

こっそりと部屋を抜け出そうとするあやねは肩を掴まれ、強引なキスをされると床に押し倒される。再び行為が始まると同時に次々と目を覚ます周囲の男、伸ばされる無数の腕、向けられる陰茎、抗えない身体、全てがあやねの精神を削り取っていく。

 

(結局こうなるのね…)

 

人の道を外れた非人道的な凌辱行為をしつつも彼らは所詮、一会社員である。日頃の鬱屈した欲望やストレスを100人に聞けば満場一致で‘‘美しい‘‘と答えるであろう可憐なくノ一に吐き出し、日常生活では得られない快楽に浸るのだ。

 

アスリートとモデルを掛け合わせたような締まりのあるボディラインは息を呑む程の造形美に満ち、筋肉と脂肪の絶妙なバランスは男好みする抱き心地の良い身体つきである。

大きくハリのある二つの膨らみはひとたび指をあてがえば、どこまでも沈むような柔らかさと、手を滑らせればすぐにピンと張った形状に戻る極上の乳房。

むっちりとしながらも一切無駄のない筋肉に包まれた太腿からふくらはぎにかけてのラインは、頬擦りするだけでも下半身に熱が籠りイチモツに血流が集まる。

 

丸みを帯びた広い骨盤の曲線は無意識にオスを誘惑し、一度目にすれば子種を植え付ける為に陰嚢がドクドクと湧き上がる。

気の強い性格は過酷な状況においても一本芯が通り、少し耳にかかった髪を揺らしながら涙目で睨む健気さは男たちの欲情を燃え上がらせる。

 

研究所内には女と碌に会話もした事のないような気色の悪い男も多く、乱交中にあやねへ愛の告白をするような輩も珍しくない。

明らかに返事が出来るような状態ではないが(仮に返事が出来たとしてもお断り)、そのような状況を考慮出来る筈もなく、「あやねちゃんっ!」などと馴れ馴れしく呼びながらカクカクと腰を振りまくる。

 

薄桃色のぷるりとした唇は最早イチモツを扱く用途以外で使われることは滅多に無い。食事や言葉を紡ぐ生命活動において必要不可欠な器官を欲情を処理する為だけに使用されてしまう。

 

何本も生殖器を呑み込んできた陰唇は新品のように綺麗なピンク色で、溢れる蜜によって淫らな光沢を放つ。一度陰茎を差し込めばたちまち虜になってしまう程膣内が絡み付き、ざらざらとした凹凸一つ一つが種を搾り取るようにぬめり、ベテラン娼婦でも到底辿り着けないレベルの奉仕を受けてしまえば二度と普通の女は抱けないいだろう。

 

「おおおおっっ!! やっべえぇ… あやねちゃんっ!!そんなに締めたらッ…!!!」

 

膣の奥底へ亀頭を擦り付けるだけで蠢くざらざらとしたナカの感触は、男の下半身を蕩けさせ悦楽の電流が下腹部から背骨を伝い、射精欲が脳内を駆け巡る。

ビジュッと粘り気のある音が響く度にキュンキュンと内部が収縮し、腰をグリグリと擦り押し付けると耳まで真っ赤にしたあやねの目尻から涙が零れ落ちる。

竿と亀頭をそれぞれ別の生物に搾取されているかのように動く膣内に我慢できる男など存在しない。

 

ジュブジュブジュブッ!! ドビュッ… ビュビュビュッ…

「ああっ~~ 搾り取られる~~」

 

感嘆の声を漏らしながら背中を仰け反らせ無遠慮に射精する男。ムードもへったくれもないただ単に性欲を発散するだけのオナニー同然のセックス。

使い捨てのオナホールやティッシュのような感覚であやねを使い、後処理もせずその場を立ち去る。

 

「おっマンコ空いたか じゃあ俺が」 「ふざけんな!お前はさっきやっただろ!」 「おまえこそ昨日3発もヤっただろ!」

 

朝は男たちは仕事を控え気が立っているせいか小競り合いが多い。あやねからすれば結局数時間マワされる結果に変わりはないので、少しでも休めるこういった時間はありがたい。

 

ズブゥッッ!!

小競り合いの間を縫って別の男が秘所にイチモツを挿入し、パンパンと軽い音を立て腰を振り性処理に興じる。

争っていた男達は我に返り、すぐにあやねの空いてる箇所を‘‘使用‘‘を始める。

 

マウントポジションをとり馬乗りにになると、仰向けの状態で固く閉じられたあやねの唇に亀頭を押し当て、強引に喉奥へ捻じ込む。一気に根元まで咥えたあやねは大きな目を見開き、鼻頭が陰毛の茂みに埋もれながら口を窄め、竿にぴったりと唇を密着させジュボジュボと卑猥な音を立て頭を乱暴にシェイクされてしまう。

 

「んぐごぉっっぉ!! んっ!!ぐぶぅっ!!」

 

呻き声を漏らしながら男の肉棒に喰らい付き、唾液を口角から溢れさせながら頬を窄め、キッと強い眼光を向けながらイラマチオを受け入れるしかないあやね。

口腔と膣を同時に貫かれる屈辱に耐えながら喉奥と子宮、前後から串刺しにされるかの如く犯され、上下から腰を打ちつけるパンパンという音が響く。

 

ガチガチになったイチモツを喉に突き入れられ、セックスのように容赦なく腰を打ち付けられ、狭い食道がゴリゴリと削らてしまう。

 

何度も顔面に下腹部を押し当て、必死に息をしようと藻掻き苦しむ喉の拡張と収縮を楽しむようにイラマチオを容赦なく繰り返す。

喉に浮き出た竿と亀頭の形をした隆起が上下し、口淫のジュボジュボという水音を立てながらあやねの顔を性処理道具として使い倒す。

オナホールで自慰行為をするように頭を掴み、何度も下腹部に顔を埋めさせ陰毛を唇と鼻にこれでもかと密着させる。

 

グッボグッボジュッッッボ!! グブブグブグブッジュジュジュジュゥッ!! グボグボグボグボッッ!!

 

「早く終わって」と言わんばかりに睨みつけるあやねの顔は唾液に塗れ淫靡に光り威圧感は一切ない。

下品な水音は激しさを増し、男はビクビクと震えながら背筋を伸ばしたり曲げたりしながら腰を引き、あやねの喉奥へ一気に差し込む。

陰毛は整った鼻を包み込み、その赤い瞳に届くまで深く深く咥えさせると下腹部で顔面を圧し潰しながら放尿のような射精をする。

 

ブブブビュビュビュゥッッッ!!! ボビュッジュビュビュビュビュビュゥゥゥ~~~!!

 

「んぶうううぅっっ~~~~!!!」

 

あやねは顔を真っ赤にさせながら射精の快楽に首まで浸かる男の太腿を必死に叩く。当然放して貰える筈もなく、グリグリと顔を左右に振られ喉奥へ叩きつけられるザーメンの熱さをノーガードで打ち付けられる。

頬をパンパンに膨らませ男の下腹部に埋もれた鼻腔は濃厚なオスの臭いに満たされてしまう。

 

男の足に爪を立てるが一切動じずドクドクと精を解き放ち続けられる。逆流してきたザーメンと唾液が混ざった粘液が鼻と口端から噴き出し呼吸の限界が訪れ無様に白目を剥く。

長い手足が溺れたように不規則に暴れるが膣肉を堪能する男に抑え付けられ逃げ場を無くす。

 

「~~~~~ッッ!! ぅっ~~~~!!んぐぅっぅううう!!(こんなっ!!奴らにィッッ!!)」

 

 

 

ようやく引き抜かれたイチモツはチュポンッと音を立てあやねの顔へ乗せられる。残り汁を出しながら髪をティッシュ代わりに亀頭を拭う。

 

モノのように扱われる屈辱を受け続けるが、抵抗らしい事は何一つ出来ない。

理由は『生体拷問部屋』の存在だ。思い出すだけでも身の毛が逆立つ。アレに入れられてしまえば正気で居られる保証は無い。

狂ってしまえば脱出の機会を失うだろう。あやねは必死に耐えながら日々の生活を送るのだった。

 

 

AM 07:32~

 

今日もまた地獄のような一日が始まる。

 

 

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