DAY35 AM 9:00___
巨大企業LOAの上層部へ定期的に行われる女性の斡旋。
今回は珍しく上層部直々の指名でかすみとあやね、二人のくノ一が奉仕係に選出されていた。
「……」
艶のある栗色の髪を後ろにサラリと束ね、沈黙するかすみは清楚な色気に満ちている。
幼さと儚さを兼ねた顔立ちと鋭い眼光、胸部が大胆に開いた群青の衣装に包まれた豊かな乳房。
鶴の刺繍が施された前掛けからは彼女の鼠径部がうっすらと浮き出し、腰と骨盤の丸みが露わになっている。
純白の足袋がつま先から太ももまでを覆い、鍛錬を積んできたすらりと長い脚線美がより美しく際立つ。
青と白を基調にした衣装は清廉な雰囲気を帯び、かすみの四肢へ男の視線が絡み付く。
装束まで指定し相当入れ込んでいるのだろうか、激しく興奮した様子でキングサイズのベッドに腰掛け視線をあやねへと移す。
「こっちの子はどうかな?」
爽やかなかすみとは対照的に漆黒の忍び装束に身を包んだあやねへ劣情に満ちた目を向け、上から下へねっとりと厭らしい視線を浴びせる。
肩まで伸びた清潔なすみれ色の髪はふんわりと健康的で柔らかい、対してキュッと上がった反抗的な目尻とパッチリとした大きな紅い猫目は彼女の性格を色濃く映し出す。
顔の下半分は黒い口当てに覆われているものの、整った鼻梁のシルエットと顔のラインだけでどれほど上質な美女かは一目瞭然だ。
競泳水着のような形状の黒い装束はあやねのボディラインにぴったりとフィットし、鎖骨の下にはかすみの巨乳よりも一回り大きい双丘が圧倒的存在感を放っている。
視線を下ろせば引き締まった腹筋と臍の窪みが露わになり、くびれた腰の曲線に思わず生唾を呑み込む。
かすみに勝るとも劣らぬすらりと長い脚は膝上までの黒い足袋を着け、思わず目を奪われる健康的な太ももとVラインに厭らしい視線が集中する。
「やはり今回の女はかなりレベルが高いなぁ~~!陰気な研究員もたまには役に立つ!!」
でっぷりと肥えた大柄の男性が黄色い歯を覗かせながら目の前に並べられた美女を褒めたたえる。
ニタニタと笑いながら極上の美女二人へ嘗め回すような眼光を浴びせかけ、これからの行為を想像するだけで下半身に血を滾らせイチモツが膨らむ。
悔しそうに奥歯を噛み締めるかすみとあやねは媚薬の影響で疼く下腹部を抑え、潤んだ瞳で健気に睨み続ける。
LOAの兵器に敗北し捕らわれたくノ一姉妹は戦闘能力を封じられ、若く美しい頑丈な肉体を‘‘性処理道具‘‘として利用されてしまう。
くノ一として特に優秀だった二人は媚薬による人格矯正の効果も薄く、過剰な投与を受けてもなお反抗の意思を保ち続けた。
重役の男はスーツを脱ぎ捨て全裸になると獰猛な巨根をぶら下げ、激しく興奮しながらかすみへ近寄り目と鼻の先で舌なめずりする。
「いい匂いだねぇかすみちゃん こんなに可愛くて…おじさんもう…」
男はかすみの背後から胸元に腕を入れ、片手で乳首を乱暴につまみもう片方を装束の上から這わせ揉みしだく。
「んっ……!っく………ぅ」
浅い息を漏らすと同時にばるんっと上下する乳に視線が釘付けになる。
どこまでも指が沈んでいくような柔らかさ、僅かに手を離すだけで形状が戻る若さに溢れたハリ、透き通るような肌の触り心地は高級感のある弾力に満ちていた。
揉む度に表情を変える至高の乳房に男は夢中になってかすみへ抱き着き貪り喰らう。
しなやかにくびれた細腰へ熱く迸る肉棒を擦り付け、首や耳の裏をスンスンと嗅ぎながら何度も胸を嬲り尽す。
仄かに香る甘い女の香りが男を滾らせ、漏れ出す声を必死に抑える姿に劣情は更に掻き立てられる。
たわわな胸以上の弾力を誇る尻へ一度イチモツを密着させれば、興奮と共に怒張がみるみる上り詰めていく。
かすみのより20cm以上背が高い男と変わらない高さにある彼女の腰はモデル顔負けのスタイルだ。
何処をとっても極上の身体へ惚れ惚れしながら、太ももの付け根や臀部に何度も亀頭をグリグリと押し付け、益々興奮しながら自らの快楽を追求するように抱き寄せる。
「あっ… やっ…め…… んくぅっ!!」
胸を鷲掴みにしながら股間を押し付け、打ち付ける度に尻肉が淫らに波打ち、肌着越しに脈打つ肉棒の熱さに呼応するように愛液が溢れ出す。
にぢゅにぢゅと衣装越しとは思えない湿った音が部屋中に響き渡り、かすみ口からは熱い吐息が漏れ出し、男の荒い鼻息が耳にかかり嫌悪感に眉をひそめる。
「かすみちゃんはもう準備万端って感じだねぇ おじさんも頑張っちゃうよ」
男はかすみをベッドへ押し倒し、仰向けの彼女へ覆い被さると同時にディープキスをし桜色の瑞々しい唇を穢すように貪り喰らう。
側頭部を両手で掴み口辱から逃すまいと固定し、両脚を腰に巻き付け、打ち立ての鉄のように熱い肉棒を何度も臍に擦り付ける。
「ここにおもいっきり子種注いであげるからねっ! かすみちゃんっ!」
先走り汁が塗り付けられ濃厚な雄の臭いがかすみの鼻腔に届くと、きゅんっと疼いた膣奥から愛液が滴りショーツがぐずぐずに濡れてしまう。
熱烈なディープキスで繋がったまま布地を少しずらし、蕩け切った秘所へクチュクチュと亀頭を押し当てガチガチの肉棒を一気に挿入した。
「んぶうう゛うっ!!」
狭い入り口からは想像も出来ない程内部はふわっと肉幹を包み込み、大量のヒダと粘液が絡み付きぴっとりと密着し締め上げる。
欲望のままに腰を打ち付けると結合部から激しい水音が響き、粘膜が産み出す至高の奉仕に脳内麻薬が大量に分泌され、気を抜けば三擦りで絶頂してしまうほどかすみのナカは素晴らしい。
大きな男の掌に収まらない豊かな胸と衣装越しに揉み先端をクリクリと弄ると、吸い付く指から瑞々しく押し返す弾力が男の脳神経へ快楽の電流を轟かす。
独り善がりな自慰行為のようなセックスは媚薬に浸され続けたかすみにとってこれ以上ない悦びをもたらし、「もっとよこせ」と言わんばかりに膣内を締め淫靡に悶える。
意思の強さが窺える瞳はどろどろの蜜壺を固い亀頭で抉られる度にぐわんぐわんと揺れ、大きく目を見開きながら枕を握り締め濁った喘ぎ声を漏らし、甘い痺れの底へ沈んでいく。
「お゛う゛ぶうううッ!!ん゛っっ!!! んん゛うっぅ゛っ…!!!いや゛うう゛っ!!!んんんっっ゛!」
子宮口と唇を同時に嬲られるだけで頭の中で細かい気泡がパチパチと弾け、押し寄せる熱と欲望に身を捩るが覆い被さった男がかすみを逃がす筈がない。
最深部を抉られ、擦り上げられ、獣のような濁った嬌声を響かせ、とめどなく溢れる愛液が股間を伝いぶじゅぶじゅと卑猥な音と共にシーツを濡らす。
不規則に痙攣する身体は細かい絶頂に苛まれ、ガッチリと抱き寄せられながら膣壁と凶暴な竿からなる摩擦がぞりゅっと情け容赦なく肉粒を抉り潰し、その度に腰を大きく跳ね上げる。
「ああぁ~~ 気持ち良すぎるよかすみちゃんのナカっ! アツアツぷりぷりのくノ一マンコに中出しするよっ!!!」
体位も変えず己の欲望と快楽を叩きつけるだけの行為は原初的欲求を満たし、男は至極の快楽に包まれる。
このメスは自分のモノだ、俺の子を孕むためだけの存在だと誇示するように奥深くに突き入れ、体重を乗せたフルスロットルのピストンで膣天井を蹂躙する。
高級娼婦でも味わえない絶品の身体を余す所なく貪り喰らう。
ピンと伸びひきつけを起こしたきめ細やかなつま先と指先、脱力と硬直を繰り返す女体を両腕で固定し、柔らかく暖かなかすみの奥へ脈打つ陰嚢から無数の子種を放出した。
ドッボビュリュッッッ!!どぶっ…どぼびゅりゅりゅりゅっ♡
かすみを欲望の赴くままに犯し、煮え滾るザーメンをこれでもかと吐き出した征服感と満足感に浸り、数十秒に渡る長大な射精の余韻に浸る男。
ゆっくりと体を起こし、貪っていた唇を解放すると唾液がねっとりと糸を引き名残惜しそうにボタリと切れる。
「あ〜〜〜かすみちゃんそんなにっ… 欲しがりさんだな こんなに良い女ならウチのコレクションの一軍になれるよ!」
アクメに脳を支配されビクビクとヒクつくかすみの腹へ残った子種をかけ、部屋の隅で待機するあやねへ精液と愛液に塗れた肉棒の掃除を促す。
「かすみちゃんはしばらく使えなそうだからさ 頼むよあやねちゃん 俺がしっかり抱いてあげるよ」
ニヤけながらずっしりと重いイチモツでペチペチとあやねの顔を叩き、前髪と口当てにどろりと粘つく液体が付着し淫らな匂いが充満する。
「ほんと…ゲスいブタね……」
絞り出すような震えた罵倒を受け、空元気を察知した肉棒がむくむくと硬度を取り戻す。
「ぐふふ ブタで結構 いまからた~~っぷり愛し合うんだからね」
「………死ねっ…」