あやねの雪のように白く瑞々しい肌へ亀頭を摺り付けるだけで得も言われぬ快感が男の頭を駆け巡る。
鼻や瞼に汚らしいモノを当てられ嫌悪感を剥き出しに男を睨むが、ぐっしょりと透明な蜜が滴る彼女の股座はオスを求め欲情を抑えきれない。
口と前髪を交互に擦り上げ、美しいくノ一の顔面を利用した自慰行為はローション代わりのザーメンが摩擦を減らし、ヌルつく感触がたまらない気持ち良さを生む。
ずりゅっ!!にじゅぅっ!!ぬりゅっ!!
肉棒はいつの間にか血管の浮き出た赤黒い凶暴な姿を取り戻し、口当ての生地越しに荒い息を漏らすあやねの生暖かい吐息を感じながらグリグリと唇に亀頭を押し付ける。
興奮を包み隠さず腰を振りたくり蒸れた汗と先走り汁に塗れた肉棒を一心不乱に摺り付け、何かの前兆のようにビクビクと細かく震えパンパンに膨れ上がり限界が近い。
「ハァハァッ…!あやねちゃん 受け止めてね!! 出すよ!! 顔に出すよっ!!!」
「さっさとしなさ… んんっ!!!??」
男は少し腰を引き、あやねの生意気で可愛らしい顔目掛け大量の精液をぶっかけた。
強烈な臭気を放つゼリー状の白濁液は一瞬で顔全体を汚し、錦糸のような髪にドロリとした塊がへばりつき、口当ての隙間へ流れ込み鼻の穴や唇へ侵入する。
常軌を逸した射精量と濃度に狼狽えるあやねへ男は追撃の手を緩めない。
「マスクの中にも出すよ!!! イクッ!!まだ出るよ!!!!」
黄ばんだ白に染まる顔面を掴み口当ての隙間へ肉棒を潜り込ませ、残ったザーメンをドブドブと注ぎ込み嗚咽を漏らしえずく姿をニヤニヤとした表情で見下す。
両腕をわなわなと震えさせマスクを外そうとするあやねの腕を掴み、最後の一滴まで射精の余韻を楽しむ。
長い自慰行為が終わると、ブボンっという音と共にイチモツが引き抜かれ、大きな気泡と泡立った粘液が滴り落ち濃厚なオスの臭いが充満する。
「……っ最悪!! どういうつもりなの!?」
ザーメンに満ちた口当ての影響で上手く喋れない、鼻腔や唇の隙間へ流れ込む生温い不愉快な精液。
呼吸をするたびに脳髄を精臭で犯される感覚に苛まれながら男を睨みつける。
「あまりに魅力的だからあやねちゃんの顔でオナニーしちゃったw マスクは外すなよ そのままベッドに行け」
____逆らえない。
奉仕を断ればおぞましい‘‘再教育‘‘と称した生物兵器との戦闘訓練を兼ねた性処理に身も心も破壊されてしまう。
あやね自身も何度か経験した兵器とのセックスは筆舌に尽くし難い苦しみと狂おしい快楽が伴い、その期間が長ければ自我の崩壊を起こす程身も心も削られる。
以前役員の逆鱗に触れたリサ・ハミルトンとNiCOはおよそ七日間兵器の性処理を担当させられた結果、廃人同然の状態になり優秀な研究員だった面影は微塵もない。
無事に脱出する為に、人質は自分自身。
今はただ屈辱に耐えゲスな男に抱かれるしかない。
「わかったわよ…やればいいんでしょ!」
男はあやねの臀部をむんずと掴み、掌を押し返す弾力を心ゆくまで楽しんだ後ベッドへうつ伏せに捻じ伏せる。
大胆に開いた背中にゴクリと生唾を飲み、肩甲骨、脊柱の魅惑的な凹凸に指を這わせ、サラサラとした触り心地の中に感じる確かな筋肉の質感からはくノ一として如何に優秀だったかを容易に想像出来てしまう。
そんな女を好き勝手に犯せる悦びに股間を勃起させながら背中に圧し掛かり、尻の隙間にイチモツを滑らせ背中をベロベロと嘗め回す。
うつ伏せの状態から横に溢れる乳房を揉むと、ベッドとの圧力によってモチモチとした柔らかさと触り心地の良さが更に増し、甘い吐息を漏らすあやねの胸を夢中で揉みしだき恍惚とした表情を浮かべる。
「じゃあお待ちかねのチンポぶち込んで…おや?あやねちゃんもう準備万端だねぇ」
「うっさいわね…さっさと済まして… い゛ぎっ!!!」
あやねの言葉は乱暴に捻じ込まれた巨根に遮られ、腰を尻にぴったりとくっつけ圧し掛かる重量に一瞬呼吸が止まり、じたばたと悶える膝とつま先が苦しそうに悶える。
短い呻き声を漏らし密着しながら足を絡め逃げ場を無くすと、叩きつけるようなプレスで一心不乱にあやねの身体を楽しむ。
ベッドは激しく上下し反動で浮き上がった華奢な身体が不健康に肥え太った肉塊に挟み込まれ圧し潰される凄惨な光景。
子を宿す神聖な領域を暴力的な肉棒に踏み躙られているにも拘らず、屈辱や痛みを遥かに上回る悦楽に苛まれ、大きな紅い瞳を激しく揺れ動かし下品に喘ぎ散らす。
快楽の火花が視界に飛び散り全身が脱力していく。
「い゛ぃ゛ッッッ゛~~~…お゛う゛え゛っっ!!!?? や゛め゛っ!! いう゛ぅ゛っ…!!!ん゛っっ~~~ッ」
ベッドが軋むと同時にこちゅっ!という湿った水音が部屋に響き渡り、少女の甲高い嬌声と男の野太い咆哮も入り混じり不気味な熱気が充満する。
あやねの首に手を回し、後頭部の香りを堪能しつつ肉棒に絡みつく極上の膣肉の締まりに腰が止まらない。
生意気なくノ一もチンコを入れられれば単なるメスに過ぎない、これでもかと奥をノックすれば背中を弓なりにしならせ、無様に弄ばれ、性処理道具として扱われるあやね。
二度とつっけんどんな態度を取らせないため、大きな枕を肩甲骨から頭を覆うように押し付けまともに息が出来ない状態に追い込む。
「むぐう゛うううっっ!!! んぶぐん゛ん゛~~~~!!!!」
「ああ~~そんなにマンコ締めたら出ちゃうって!!あやねちゃんの…やばっ…窒息寸前のまま孕ませてやるぞッ!!イグっ!!!」
ビュ~~~ッッッ!!!! ブボビュリュリュルリュゥッッ~~~~!!
___温かく、包み込むように密着する膣肉のヒダ一つ一つが織り成す至極の悦楽を浴び、変幻自在にうねる鍛え上げられた肉体へ欲望の赴くまま一斉にぶちまけた。
膨大な量の精液が異常な熱と質量で押し寄せ、あっというまにあやねの胎内を埋め尽くし汚らしい音を立て秘所から逆流する。
枕に顔を埋められながらじたばたと手足を悶えさせ圧し掛かる男を振り解こうとする姿を見下し、男は一切気に留めず密着し胸を揉みながら最後の一滴まで絞り出す。
数十秒に渡る長い射精と余韻の後、ブビュッと空気の抜ける音と共に亀頭が引き抜かれ、至福の表情を浮かべた男がゆっくりと体勢を起こした。
「あやねちゃんもかすみちゃんに負けず劣らず名器だねぇw おじさんどっちを使うか迷っちゃうよ」
下品な言葉を聞く余裕もないあやねが起き上がり口当てを外し、肩で息をしながら男を睨みつける。
瞳は涙で潤み、鼻は赤く染まり、頬から顎にかけてべっとりとこびりついたザーメンを必死に拭う。
「ちょっと!!二回も出したしもういいでしょ!」
大蛇のように絡み付く男に組み敷かれ、横向きの体勢で背中に押し当てられた剛直の熱気と硬度は一回目のように、いやそれ以上強く滾り立っている。
胸の谷間に腕を挟み首に手をかけ締め上げながら、精液と愛液に汚れきった膣内にめりめりと肉棒が潜り込む。
「―――!?~~~っっっくふッ゛…!(うそっ…ヤバイヤイバイヤバイっ……!こんな奴にっ!!)」
「あやねちゃんもしかして首絞めセックスハマちゃった?締まりがさっきより強いぞ?とんだマゾメスだ!!」
男の屈辱的な言葉を心から否定できない自分が憎い。
気の強そうな眉が垂れさがり、蕩けた表情を見せまいと両手で顔を隠し、側位で突かれる刺激に切ない嬌声が指の隙間から僅かに漏れ出す。
首に掛けられた腕を外す訳でもなく、自分の顔を隠したのは最後のプライドだったのかもしれない。
股座から透明な液体をぷしゅぷしゅと噴き出し、四肢をせわしなく捩り、両足の先を丸め、くねらせ、声にならない声をひねり出す。
男の首を絞める力が強まると同時に、腰の動きがブレーキの利かない車のように加速していき、窒息寸前の状態で乱暴に身体を揺さぶられ、遺伝子を叩きつける強烈な膣内射精を喰らい意識が遠のいていく。
(こんなただのオッサンに…敗けるなんて…)
くノ一として、一人の女として尊厳を踏みにじられる敗北感に苛まれながら、眼球がぐるりと裏返り失神してしまうあやね。
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PM 14:19___
グッブジュッニュッヂュグッジュ____
汚らしい粘着質な音に目を覚ますと、かすみが美しいポニーテールをハンドルのように掴まれ口で奉仕をさせられていた。
全身が精液塗れになった彼女はもう抵抗する余裕もないのか、だらんと力の抜けた身体を道具のように扱われている。
「お寝坊さんだなあやねちゃん ちゃんと奉仕できないなら待遇は考えないとね」
ちゅぽんっとかすみの口腔から肉棒を引き抜き眼前にそれを突き出す。
「分かるだろ?」と言わんばかりにそそり立つイツモツにゆっくりと唇をあてる。
___生きる為。
無事にここから抜け出す為、異臭を放つモノに口づけをし舌を這わせた。
「おおっ そうだよ…唇をくっつけて口を窄めて奥まで……できるじゃないか」
呼吸の限界が訪れ思わず肉幹を吐き出すと、横からかすみが男のモノに手を当てゆっくりと舐め始める。
すかさず男が私の頭を掴みかすみと挟む形で奉仕させた。
悔しいが今はこの男に従うしか___
美しい女性に左右から肉棒をチロチロと舐められ、性的な刺激以上に巨大な征服感が男へ莫大な多幸感をもたらす。
赤く膨れ上がった亀頭からマグマのような重く粘つく白濁液が噴出し、二人の髪や鼻、唇に降り注ぎ穢していく。
そのままかすみに圧し掛かり再び腰を一心不乱に振りたくる。
性奉仕の出口は未だ見えない___
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PM 19:42
「もうこんな時間か 二人ともノビてないで! 今週のワイフはかすみちゃんに決めたから! あやねちゃんは僕への愛がないから失格!」
ふざけた声色で告げられる言葉に理解が追い付かないまま、数匹の生物兵器に拘束され別室に引き摺り込まれる。
男に思いつく限りの罵声を浴びせながら、かすみを夢中で犯す背中が小さくなっていく。
「離してっ!! このっ!! いやあああ゛っっ゛!!!」
この先に何が待ち受けているかなんて想像したくもない。
悪趣味な装飾の施されたベッドルームから追い出され、抵抗虚しく研究所の奥深く、身の毛もよだつ異形の声が鳴り響く部屋へ乱雑に投げ込まれる。
うぞうぞと蠢く湿った何かがあやねの足にに纏わり付いた___