舌と唇に愛撫されるチンポは爆発。
未だに童貞臭の薄れない精液スメル、精力料理の効能がキマった濃さは精子のツブがビッチリと肉眼で捉えられるまでに浮かび、グロテスクであるが口内でおしゃぶり受けしているので、幸い輪音には分からなかった。
(口の中痛いっ……♡ 精子が卵子を探しているのか、おまんこと勘違いするな♡)
精飲の辛さに涙目する輪音、だが責任は取るとイヴの自覚は少しもブレずに、根元を扱きながらちゅぐちゅぐちゅぐ……下品に嚥下していく。
「んぢゅ♡ んぢゅりゅぶるぅぅ♡ んぶっ♡ うっ、ええええっ♡ まぢゅいよぉ……♡ ぢゅるぢゅるっ♡」
(先輩っ……その顔もやばっ……エロッ……!)
不味い不味いと言いながら、チンポから手と口を離したがらない。
輪音の思想は分かっているものの、廻軌は「お口処女だったのにチンポ大好きな変態女」と都合よく妄想解釈に置き換えるのだから、まだまだ精液は止まってくれない。
――恐らくだが、五分後。強めの風が吹いて桜の花びらが、上空にて満月と踊り始めていた。
「ぢゅぼっ……んぼ、ほっ……♡ ほっ、ほっ……やっと、終わったな……♡ んぐっ、うえっ♡ 胃袋が精液で……はぁはぁ♡ こんなにごってりしてるとは……♡」
「あっー! うあっー……先輩のフェラ、良すぎました……! 唾液の橋、まだチンポと繋がってます……」
「わっ、わっ♡ これエッチ過ぎるからぁ……ちゅっ、ぢゅるぢゅるっ……ずずっ♡ ほらっ、これで無くなったから……忘れろ……」
ブリッジを飲み込み唇に付着する精液を舌で舐め取る輪音が、あんまりにもチンポへの火の玉ストレート求愛サインで五分間もの射精を過去の物へ帰すだけの量が、もう金玉に溜まってしまう。
「俺のチンポも先輩の味、段々と覚えていくんですね!」
「気持ち悪い事を言うな……次はアレだろう? おっぱい……♡ パイズリでイカせてやるから♡ フェラよりも精液出せ♡」
「はいっ! 死ぬほど出してみますっ!!」
「ちょお……♡ もう金玉重すぎるんだが♡ お前の体内構造も解明したくなるぞ♡」
輪音が好きだから無茶をも通せてしまうのだと、言葉にしたってポイ捨てられるがいよいよパイズリタイムだし、口内射精の余韻を引いて、輪音は完全に出来上がっている。
「……服は着たままでいいか?」
「着衣パイズリッッ!!?? パイズリ処女なのにそんな嗜好をお持ちだなんて!」
「違うっーー♡ 恥ずかしいからなのっ♡ ブラまでは見せてやるから我慢しろっ♡」
ズッシリ、彼女のおっぱいはもしかしたら体重の大半を占めているかもしれない、圧巻の重量と存在感だ。
「どうせ触るんだろ、ほらっ♡ 触りたければ触れ♡ 助手の精巣を徹底的にブラック企業にしてやるからな♡」
「おっぱい! おっぱいおっぱいおっぱいいいい! すっごく大きくて重たいおっぱいいい!!」
「んやぁぁ♡ 重たいとは失礼過ぎるぞ助手ぅぅ~~♡ 本当の事でも重いは女にとって、あっ♡ 指ぃ♡ 食い込んじゃうぅ♡ んやっ♡ はやぁぁん♡ くにゅくにゅやぁぁん♡」
スバラシイ……おっぱい!
霊峰なる外観と裏腹に揉み心地は空気が触れるのすら、躊躇するやわやわプリン。
零さず、崩さず、慎重に揉みたくなってもそこは憧れの先輩を前にする男。
「これ以上に柔らかい物体はこの世に存在してないですっ! ディスカバリーです! オーパーツです! 人類に速すぎるおっぱいに俺のチンポが挟まれちゃうっ!!」
「んっ、やっはぁぁ……んっ♡ んんぅん♡ そんなにぃ、褒めるな♡ わたしのおっぱいだぞ、そんじょそこらの、くっぅ♡ ひゃっ♡ あああっひゃふぅぅ~~♡」
男が虜になる脂肪の塊を夢中になって揉み揉みする廻軌。
その動きは輪音の初フェラの如く、度々爪が立って乳肌を痛ませているが痛みよりも快楽の方が上回っている輪音。
おっぱいがデカすぎて感度が良すぎる。只でさえ汗のこもる質量のおっぱい裏に、ジットリ汗が浮かんでいる。
「先輩っ! 脱がしますからねっ!」
「ちょっ♡ 待って♡ 自分で脱ぐから♡ おっ、お前ええ~~~~っ♡」
「ごめんなさい! 脱がしちゃいました! いやぁぁ~~デカイおっぱいを封印するブラも! これまたデッカイなぁ~~!」
とりあえずハッキリしているのは1玉で30㎏の重さを誇る、日本一のジャンボスイカをも、軽く収める事の出来るサイズのブラである。
長いラグビーボール形状のおっぱいは、5つものホックを備え付けられてもキツキツで何度もホックを壊しているのだ。
ちなみに、ブラの色は初体験時と同じである。お気に入りのパーソナルカラーなのは明白だ。
「チンポ突っ込みますね!」
「まてぇぇぇぇ♡ わたしがヤるからぁ! じっとしていろ馬鹿助手ぅうううぅ!!」
「はいっ! すみませんっ! チンポだけ勃たせて大人しくしまっす!」
遂にキレてしまった輪音、あっさりと身を引いてレジャーシートの上へと仰向けになる廻軌。
ここまで来てしまえばパイズリ確定演出なので、金玉に血液が全員集合するも何処か冷静に状況を察せている廻軌は「また揉めるから!」と、おっぱいから手を引いたのだ。
「ふっ~♡ ふっ~♡ では挟むぞ♡」
「はいっ! パイズリパイズリパイズリッーー!」
「こらぁぁ♡ チンポを躍らせるなぁ♡」
ズシッ、太ももに乗り上げる爆乳、持ち上げられる腰、パイズリ前特有の事前高揚、ワクワクでギン目になる廻軌と恐る恐る頭脳とおっぱいの大きさが比例する、胸部をズイッと掲げた輪音。
「んっ……………………♡ はっ、入った……♡ おっぱいの中♡ チンポ入った♡」
「うひっ……うっ、ひほおおおおっ!!!??? パイパイッ、ズッ!? うっ!! あっ……」
パイズリ実績のロックが外れた両者。
輪音は羞恥心と初めておっぱいで受け止めたチンポの熱で、おまんこをトゥンクさせ、瞳をグルグルにしていたら……頭頂部に、何かが降りかかったのだ。
「おまっ……! 精子じゃないかっ!! えっ、もう射精していたのかっ!?」
「パイズリ……パイズリ……パイズリ……でっかっ……おっぱい……パイズリ……先輩の……パイ、ズ……」
なんということでしょう!
チンポがおっぱいに挿入されただけで、神速の射精芸を披露してしまった廻軌。
精液早打ち選手権が開催されれば、絶対に宇宙一の肩書を手に入れていた。それ程までの音もない射精に今度は輪音が冷静になっては怒り始める。
「だって……気持ちよかったんですもん……」
「お前なぁ……♡ 髪が汚れたじゃないか、ああもうっ! 別にいいっ! そ……そんなにイイのか? パイズリ……♡ まだズリをしていないのだがな♡」
挟まれただけでイク。これにはパイズリイメトレを毎日している廻軌でも、予想外であったが情けないとは微塵も感じていない。
だって……
「先輩のおっぱい! 最高だからっ! 誰だって早漏になっちゃいますよぉ!」
「お、おい♡ そんなに褒めるな♡ こんなデカい乳、わたしが精の救済者といえども必要はないと思っていたが……♡ 概念が変わったな、この大きさは不可欠であろう♡ 大きければそれだけ助手ぅ♡ お前はいい精液を噴出できるんだろ?」
「はいっ!! 最高のおっぱいにズられて、最強に射精しますともっ!」
「言質取ったからな♡ いっぱい逞しい精液を出せよ♡」
ヌヂヂッ、みぢっ、みぢっ、ヌズッ、ヌヂュヂュッ、ぷつっ、ぷちっ、ぷぢゅぅ。
ズリ始めた輪音のおっぱいクレバスに二回りほど直径が拡張され、血管がボコボコに湧き出ている凶悪チンポですら容易く飲み込まれてしまう。
(うおっ~~!!?? おっぱいに食われてるぅぅ!!??)
「なんだよぉ♡ このエッチな音はぁ♡ 耳まで犯すなぁ♡ はぁ、はぁ、はぁ、はぁ♡♡ おいっ、痛かったりはしないのか……?」
根元までズッポリ埋まってしまい、完全におっぱいと一体化したチンポ。ブラジャーの圧まで加わったブラ紐パイズリでパイズリ童貞を、正式に卒業なさった。
乳首も出ていない、体液は乳内で隠れているしチンポも埋まっているので、これくらいならR15として地上波で放送できるかもしれない。
「全然っ~~!! 柔らかおっぱいが衝突防いでくれてますっ! 超快適っす!! ずっとおっぱいの中にチンポ埋めて生活して~~!!
「ふ♡ わたしは反省が出来る女なのでな♡ 助手を気づかうのも部長の役割だ!」
ブラ紐を上下させるだけ。初めてのパイズリに輪音も心臓をバックバクに燃え上がらせている。
(凄くエッチな事しちゃって……♡ おっぱいの中汗と助手の我慢汁とさっきの精液で♡ 混ざって練られてヌルヌルで……♡ あんっ♡ 泡までブクブク来たぁ♡)
谷間から漂う体液とチンポのお香を、鼻から吸い上げては両手でブラ紐を上下させ続けて、顎をビクつかせて快楽を得ている廻軌の顔をジッと見つめている輪音。
「ああっ……イイっす……めっちゃイイ……ミヂミヂパイズリ……はぁ……最高っ……最高っ……もう死んでもいい……」
「馬鹿を言うな助手ぅ! わたし達は明るい繁殖の絶えない未来へと生きるのだぞ! こんなところで死ぬのはわたしが許さん!」
「おおおっ! おっぱいいい……おっぱいでチンポ潰れてしぬぅぅぅ……」
チン毛をも巻き込んだ乳肉の面積と重量にモノを言わせた、汗だくミッヂリパイズリ。
(わたしもイイ……♡ このカリ首でおっぱいの中グリグリされるの♡ はぁ……♡ はっ……♡)
ブラ紐を上下する手に、力がこもっていく。
「あっ! あっ! はぁ~~くぁ~~! はっ、早いっ……! ああっ! 早いのもイイッ! すぐ出るっ! もう出るっ! パイズリ挟射で先輩のおっぱい! 種付け中出しっ~~! おっぱい妊娠させたいですっ!!」
(馬鹿かコイツは……おっぱいが妊娠する訳……コイツはおっぱいをおまんこでもあると思っているのか……馬鹿だ♡ 馬鹿だよ、パイズリキチガイだぁぁ♡)
ゾクゾクゾクッ、背筋に電流が遮った輪音。
人間である以上はどんなに強靭な精子を受け止めても、おっぱいから妊娠する事は絶対にありえない。
だが輪音のおまんこは期待している、ブラに包まれた乳肉がハミ出すまでに紐ズリの勢いを加速させて、泡を作ってはおっぱいで押しつぶす。
(必要なのか……必要だぁ♡ セックスでもフェラチオでも得られないモノが♡ パイズリで得られるのだな♡)
この瞬間にまだセックス以外を己が野望の近道にはならんと、下に見ていたパイズリとフェラを、セックスと同格だと認めたのであった。
(だって……♡ わたしもぉ♡ パイズリしてるのにわたしもイクッ♡♡ ブラ紐動かすだけでわたしもイケちゃう♡)
輪音の顎も夜空を向きぷぢゅぷぢゅとズリ音が、部員以外誰も存在しない夜桜の舞う空間を支配する。
「先輩のおっぱいでイクッ!! パイズリイクううううあっ! ああああっ! あっーー! 金玉まで射出するっーー!!」
念願のパイズリ挟射!
「先輩っっ!! イッてもズリ続けてくださいっ! んぐうううぅぅ~~~~!?? イキ死ぬっっ!! クるううう!!」
「んきゃああっ♡ 精液すごぉぉ♡ 分かったしてやるからぁ♡ はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡ うわぁっぷ♡ 顔にぃ……♡ はっー♡ はっー♡ まだ出てっ♡ うわっぷぷぷっ♡ ングッングッ♡ そろそろ……はっー♡ 止まっていいからぁ♡ んあああっ……♡ パイズリでイクの凄いぉぉーー♡」
濃厚なのを出せと言ったが度を越えた精液の束がおっぱいから飛び出して、数十メートル上空の、桜の木の枝にまで到達した。
イッてもズリ続ける輪音はチンポからも口からも泡を吹きだし、男のアヘ顔をキメてしまっている廻軌が本当に死にそうでズルのを止めようとすれば――
「ダッ……ダメ……ですっ! まだイッてるので! パイズリ続けてくださいっ!」
口内から血を出すまでの気迫で上体を起こすその目も血走る廻軌に、パイズリ脅迫をされてしまった。
(コイツ♡ 無限パイズリ射精マシンなのか♡)
枝に付着した精液が重さによって落下。無事に輪音の頭頂部へ着地した。