ふた姉 -シスコンとブラコンとサキュバスと- 作:Scorcher
弟LOVEな姉ですので、早速セックスをしようと奉仕を始めます。無口でクールなのに変態……いいですよね。
本作は基本、姉がやったことは弟もするという展開となります。次回は逆フェラがメインとなります。実質ホモのような気がするけど気にしてはいけない。
「あっ、あぁぁんっ!!!い、いいのっ……!チンポっ、チンポ気持ちいいっ!!!あぁんっ!!これ、すごくいいっ……!」
「ね、姉さん……もしかして……」
自身の股間に屹立した愚息を扱き上げ、快感を貪る姉の眞琴。そんな彼女を見て、彼は思わず問いかけようとする。
「男だった……なんてことはないからっ!これでも私は、一応女だから……!んんっ!!!」
「そ、そうだよね……昔はそんなものなかったよね。」
言う前に否定をされ、安堵する理雄。しかし、彼の目の前にいる姉の下半身には男の象徴が存在しており、疑問は払拭されずにいた。
「だ、大丈夫……精液を出せば小さくなるから。自分で出すだけならなんとか……あっ、あぁぁんっ!!!」
「うぅっ……!!」
本来であれば存在しない器官で快楽を得ている姉。理雄はそんな彼女の嬌声を上げる姿に、女らしさを感じて複雑な思いを抱いてしまう。
「これを無くす方法も……分かっているから。そのために……理雄を呼んだだけ……んっ、んぅぅっ!!!」
「無くすって……姉さんの身体を元に戻すってこと?」
彼の言葉に眞琴は剛直を扱いたまま頷く。そして、不慣れであった肉竿による自慰を繰り返したまま、入り口で立ち尽くしていた弟の前に跪く。
「ちょっ……姉さんっ!?」
「はぁ、はぁ……わ、私が理雄と……セックスをすれば、元に戻ると言われたから……お願い、私と……セックスして。」
「なっ……!は……はぁっ!?」
男根を有した姉の姿に困惑する理雄であったが、彼女の求めとその言葉にさらなる混乱を来す。しかし、それが無理難題であることだけは理解する。
「ちょっと待って姉さん……少し落ち着いて……!」
「私は大丈夫だ。理雄に……その、初めてを捧げる覚悟も出来ているから……!」
「は、初めてって……姉さん、そういう経験はまだ……って、そういう問題じゃなくて!」
姉からの告白に狼狽える一方の理雄。そうしている内に彼女は彼の穿くズボンのベルトを外し、下着までをも露わとして、そのゴムに手をかけてしまう。
「あっ……だ、だめっ……!」
「ごめん……理雄。でも私……もう我慢出来ないっ……!」
建前の中に隠されていた姉としての欲望。それを滲ませながら眞琴は弟の下着を一気に降ろし、彼の陰茎を外気へと晒すのであった。
「あぁっ……!こ、これが理雄のチンポ……!んんっ……!」
「や、やめて姉さんっ……!こ、こんなこと……姉弟でなんて絶対におかしいから……!」
「っ……!そ、そう……姉弟……私と理雄は実の姉弟……でも……!んんっ……あぁぁっ!!!」
すでに半勃ちとなっていた理雄の陰茎を激しく扱き上げる眞琴。彼の言葉で我に返りつつも、彼女は眼前で屹立を果たしていく弟の太竿に心を奪われるのであった。
「はぁ……はぁ……理雄の包茎チンポ、おいしそう……!私の大きいだけのチンポなんかより……んんっ!」
「あ、あぁっ……姉さんが……俺の……ち、チンポを……!」
自らの愚息を扱きながら、弟の剛直の包皮を剥き扱く眞琴。理雄は歪な性と化した眼下の姉に、手淫による快感を受けることで欲情を露わとしていく。
「んんぅっ……も、もうダメッ……こんなチンポ、もう我慢出来ないっ……はぁむっ!」
そして、片手で自身の肉竿を扱いていた眞琴は、もう一方の手で扱いていた実弟の肉棒を頬張る。溜め込まれた邪な感情と、自身の溢れ出た性欲を糧に、彼女は淫らに口淫による奉仕を始めるのであった。
「んぶぅっ、ぢゅぶっ、んぢゅぶぶぶぅぅっ!!!んぢゅっ、ぢゅるっ、ぢゅるぅっ!んぢゅるるるぅぅっ!!!!」
「あぐぅっ!んんっ……す、すごっ……!姉さん……すごく激しっ……あぁっ!!!」
「んぶぅぅぅぅっ!!!んぢゅっ、ぢゅるっ、ぢゅぼっ、んぢゅぶぶぶぅぅぅっ!!!!」
男性経験がないにも関わらず、眞琴の口淫は理雄の剛直を昂らせていく。それと同時に自身の剛直を扱く彼女の肉穴も、奉仕の喜びを表す愛液を滴らせていた。
「んんっ……あっ……姉さん、俺のチンポをしゃぶりながら、自分のチンポだけじゃなくて、アソコも……」
「んぢゅぅぅっ!!!ぷはぁっ!はぁっ、はぁっ……あぁぁんっ!だ、だめっ……見ないで……チンポ扱いているだけなのに、理雄のチンポも咥えたら、オマンコがまた熱くなって……!」
膣穴を濡らし、女としての悦びを曝け出すことに赤面する眞琴。両性具有となった為ではなく、本来の淫らな性を見られることに、彼女は羞恥と恥辱に苛まれるのであった。
「理雄も気持ちよくなって……!私と一緒にチンポで……あぁむっ!んぢゅっ、んぢゅぶぅぅぅっ!!!んぶっ、んぢゅっ、ぢゅるっ、んぢゅるるぅぅっ!!!!」
「んぐぅっ……んっ、あぁぁっ!!!ね、姉さんのフェラ……いいっ……!」
「んぶぅぅぅっ!!!んぢゅっ、んぶっ、んぶぉっ!ぢゅぶぶぶぉぉぉぉっ!!!!」
再び弟の肉棒を咥え込み、激しい口淫を繰り返す眞琴。太竿に添えていた手を放すと、彼女は奉仕を続けたまま膣穴を指で掻き回し、自身の肉竿も扱き上げ、女と男双方の快感を求めていく。
「んぶっ、ぢゅぶっ、ふぶぅぅぅっ!!!ぢゅるっ、んぢゅっ、ぢゅぶっ、んぢゅぶぶぉぉぉぉっ!!!!」
「あぁぁっ……だ、ダメだ姉さんっ……も、もうっ……!」
「ぐぶぉっ、ぐぶぅっ!ぢゅぶぶぉっ!らひて……わらひに……んぢゅっ、りおのせいえき……んぢゅぅっ!!!らひてっ……んぢゅっ、ぢゅるぅっ、ぢゅるるるぅぅぅぅっ!!!!」
反り立つ男根を深く咥え込み、水気を含んだ下品な音を響かせる眞琴。自らもまた先汁と愛液と零しながら、彼女は弟に精を吐き出すよう求める。
「ぢゅぶぅぅぅっ!!!ぢゅっ、ぢゅぶぉぉっ!!!んぢゅっ、んぶぉっ、んぢゅぶぶぶぅぅぅっ!!!!」
「んんぅぅっ……!で、出るっ……姉さん……!あっ、あぁぁぁぁっ!!!!」
「ぐぶぅぅぅぅぅっ!!!!ぢゅっ、んぶぅっ……んっ、んぐっ、んぢゅっ、ぢゅるっ……!」
そして理雄は、眞琴の口内に精を吐き出す。彼が解き放った子種を彼女は全て受け止めるように、喉を鳴らして飲み干していく。
「んぢゅっ、んぶっ、んぢゅっ、ぢゅるっ!!!んぶっ、ぐぶぉっ!!!んっ、んぐぅぅぅぅぅっ!!!!!」
しかしその最中、扱き上げていた自らの肉竿も限界を迎え精を解き放つ。弟の剛直を咥え込む彼女は声を上げることが出来ず、微かに嘔吐きつつ精飲を続けるのであった。
「んんっ……あぁぁっ!!!姉さん、俺の精液を飲みながら、射精してるっ……!」
「んぢゅぅぅぅっ……んぶっ、ぢゅるっ……ぶはぁっ!はぁ、はぁ……んっ……理雄の精液、おいしかった……はぁ、はぁ……あぁんっ!」
射精を果たし陰茎から口を離しつつも、眞琴は膣穴を掻き回した手を添えて、実弟の愚息を弄り続ける。さらには自らの射精した男根も扱き上げたまま、恍惚の表情で彼の愚息を凝視していた。
「あぁぁぁ……理雄のチンポ、いっぱい精液を出して……私の愛液でまた……ヌルヌルになって……!」
「んんっ……!こ、こんな……どうして……姉さん……!」
「ごめん……理雄。でも私……理雄のことがずっと……」
口元を白濁で汚した眞琴。彼女が謝りつつ何かを弟に伝えようとした矢先、先程まで彼女がもたれ掛かっていたベッドの前に黒い球体が現れる。
「な、なんだ……!?」
突如現れた異形の存在に驚く理雄。一方の眞琴は苦々しい表情を浮かべながらも、その球体が弾け飛ぶ光景を何も言わずに見つめているのであった。
「んんっ……すぅぅぅぅ……ふふっ!すっごくいやらしいザーメンの匂い。いっぱい出したのがすぐに分かっちゃう。」
「あ、あんた……一体何なんだ!?」
姉と2人きりであった空間に突然現れる露出の激しい女に、理雄は咄嗟に声を荒げる。それに対し彼女は丁寧に回答する。
「わたし?ただのサキュバスよ。あなたのお姉さんにチンポを生やした淫魔。」
「さ、サキュバス……?淫魔……?」
「あなたが眞琴の弟……ふーん、結構可愛いじゃない。チンポも中々に立派だし。お姉さんのチンポには勝てないけど。」
「あうぅっ……!」
不躾に眞琴の男根が弟以上だと言い放ち、姉を辱める淫魔を自称する女。彼女は更に、下半身を露わとしていた理雄に対して言葉を続ける。
「もう聞いたかもしれないけど、あなたお姉さんのチンポを無くすためには理雄、あなたと眞琴がセックスをする必要があるわ。フェラチオだけじゃダメ、オマンコに挿れて精液を出す必要があるの。」
「そ、そんなことを……どうして……」
眞琴と同じことを改めて説明する淫魔を自称する女。理雄は姉には問えなかったことを、彼女に対して問おうとする。
「眞琴にふたなり化の淫呪をかけたのは私。その私が作った淫呪を解くための条件だからよ。とはいっても……そのチンポじゃ、今日はもうセックスは出来なさそうね。」
「えっ……?あぁっ!?」
淫魔の女が見つめる理雄の下半身。そこには姉の口淫によって精を吐き出し、満足感を得て萎え衰えた愛嬌溢れる陰茎がぶら下がっているのであった。
「もう……フェラでチンポを大きくさせるのはともかく、射精をさせてちゃったらオマンコに入らないわよ。」
「はぁ……はぁ……だって、理雄のチンポ……すごくおいしかった……から。」
呆れた様子の淫魔に対し、弟の前に跪く眞琴は恥じ入るように声を上げる。しかし、彼女の手は自身と弟の愚息を握ったままであった。
「はぁ……まぁいいわ。解呪はいつでも出来るから。日を改めても問題ないわ。」
「い、いや……問題だらけのような気がするんだけど。」
「ふふっ……!そうね……物静かそうなお姉さんだけど、弟ことを考えてチンポだけじゃなくて、オマンコでもオナっちゃう変態だから……」
「えっ……!?」
淫魔から告げられる事実に言葉を失う理雄。それを遮るように眞琴は声を荒げる。
「いやぁっ!お、お願いクレア……それ以上は言わないでっ……!」
「ふふふっ……!私が言わなくても、理雄はすぐに気付いちゃうわよ。それじゃ、がんばってね。」
享楽的な態度を崩さぬまま、眞琴からクレアと呼ばれた淫魔は再び黒い球体に包まれて室内から消え去る。そして部屋には再び、射精を終えて陰茎をぶら下げる姉弟2人が残されるのであった。
「あ、あの……姉さん……」
「……ごめん、理雄。私のせいで……こんなことになって。」
「いや、俺は姉さんが悪いなんて思っていないから……!」
弟を巻き込み、傷つけたという罪悪感に苛まれ、謝罪の言葉を口にする眞琴。しかし理雄は、彼女の言葉を懸命に否定しようとする。
「俺も姉さんのことは憧れていたし、陸上の選手として尊敬をしているよ。もちろん、今でも。」
「り、理雄……!」
歪な性となり、実弟に対する邪な感情を滲ませた姉。そんな自らになおも敬意を払い、憧れを持つ言う理雄に対し、眞琴が抱く想いと罪悪感は更に膨らんでいく。
「本当にごめん……こんなことをして。わたし……ダメな姉だから……」
「姉さん……」
普段から喜怒哀楽に乏しく、感情を表に出すことが少なかった眞琴。しかし、弟であり理雄の目に映る今の彼女は、怒りと悲しみに満ち溢れているのであった。
「今日はもう遅いから、ウチに泊まって。家には私が連絡するから。も、もちろん……さっきみたいなことは絶対に……し、しないから……!」
「う、うん……わかった。」
眞琴の言葉に従い、理雄は脱がされた下着とズボンを上げると、彼女に促されて一人浴室へと向かう。そして、室内に残った彼女は立ち上がり気力もなくベッドへ這い蹲ると、顔を埋めて声を上げる。
「なにを……なにをしているのよ……私は……!」
欲望に忠実となり、快楽を満たした後に訪れる後悔の念。本来持たぬはずの男根を持ったこと以上に、弟に対する欲情が抑えきれぬ自らを彼女は呪う。
「この身体のせいじゃない……!私は、あの女が……サキュバスが言ったような女には……んんんっ!!!」
そう自らに言い聞かせつつ、彼女は弟との行為で達しなかった淫裂に指を入れる。そして、ベッドに身体を突っ伏したまま、尻を突き出す格好で再び自慰行為へと浸り始める。
「あぁぁんっ!!!んんっ……いやぁっ……中途半端に濡れたから、余計に感じて……あぁんっ!」
口の中に残る弟の肉棒の味、精液の味、包皮の内側で蒸れた恥垢の味。眞琴にそれらはかつてない性欲を煽る糧となり、今宵に一度は達したはずの肉穴をさらに昂らせていく。
「んんぅっ……あっ、あぁぁんっ!!いやぁんっ!!!理雄が……理雄がいるのに……理雄がいるからっ……!あぁんっ!!!わたし、こんなに……んんんんっ!!!!」
自らの肉竿を扱き、弟の肉竿を扱いた手指。それを膣穴に挿入することで、彼女はより大きな快楽を得て、一人で溺れているのであった。
「あっ、あぁっ!!!あぁぁっ……!私のオマンコに……理雄のチンポを触った指が入って……あぁぁんっ!!!!い、いいっ……これ、すごく……んんぁぁぁぁぁ!!!!」
口内を精液で満たされ、膣内に肉棒の感触を覚えた指を挿入し、眞琴は全身で弟を感じて自らを慰める。弟から憧れと尊敬の眼差しを注がれる自ら身体を、彼女は弟から得られた欲望で満たそうとしていた。
「んんんっ……だめぇっ……!オマンコだけじゃなくて、チンポもまた……あっ、あぁぁっ!!!射精したのに……また大きくなって……!」
肉穴で快感を得て、再び反応を見せ始める愚息。しかし彼女は、女としての絶頂を迎えることに全霊を注ぐように純潔を保つ膣穴を自ら蹂躙するのであった。
「あっ、あぁぁんっ!!!あぁぁぁんっ!!!!いくっ、イクイクぅっ!オマンコっ……オマンコでまた……あぁんっ!!!イくっ、イクぅっ!!!!んんっ……あぁぁぁぁっ!!!!!!!!」
そうして再び、彼女は一人で女としての絶頂を果たす。女としては有り得ない、剛直による射精を見られるのはともかく、実弟に対する劣情だけで果てる肉穴の絶頂を晒すことは、彼女にとって忌避されるものであった。
「んんっ……はぁっ、はぁっ……だ、大丈夫。これで……今日はもう、理雄を襲ったりしないから……んっ……はぁ、はぁ……」
自らの性欲を満たすとともに、夜を共に過ごす弟のためという免罪符を求める姉。しかし、女として達した彼女の男根は、尽きぬ欲望を示すように屹立しようとしていた。
「んぐぅっ……んんっ……だ、だめぇっ……きょ、今日はもう……勃たないでぇっ……!」
反り立つ愚息を力任せに握る眞琴。彼女はただ一人、弟に対する欲望を抑え込むために、歪な性をなった自らの身体を快感に沈め続けるのであった。