ふた姉 -シスコンとブラコンとサキュバスと- 作:Scorcher
逆フェラ、69、弟がお姉さんモノをしゃぶりまくる展開です。これがふたなり界隈では一定の需要があるという事実。やっぱりホモの集まりなのでは?
という半分冗談はさておき、次回が淫呪を解く回となります。逆アナルです。ふたなりとはいえ、本物で逆アナルを書くのは初めてでした。とはいっても純正ホモセックスを書いたことはあるんですけどね……
昼下がりのグラウンド。通常の業務を終えた眞琴は自らの競技種目である走り高跳びの練習に精を出していた。
「っ……!!」
緩やかな助走から、バーに近付くほどに全身の筋肉を躍動させるような力強い足取りに。そして、バーの手前で引き締まりながらも、しなやかさに溢れた身体を跳躍させ、彼女は軽々とバーを落とすことなく飛び越える。
「……ふぅ。」
「あー!眞琴ちゃんまた地味に自己ベストと同じ高さで飛んでるー!」
身体を預けたマットから起き上がり、同僚たちの元へと戻っていく眞琴。彼女たちの中でもとりわけ結果を出している眞琴は、実業団の中でも注目を集める存在であった。
「まったくあんたは……入社してからどれだけ伸ばせば気が済むのよ。」
「いえ、今以上の高さだと確実にバーを落としてしまいますから。まだ練習が足りないんだと思います。」
長身かつ身体能力に恵まれ、実力を発揮しつつも控えめな性格の彼女。口数が多いとはいえず、団内のでも若いほうであるため、先輩選手たちからは可愛がられる存在でもあった。
「背が高いほうが良いって言われるけど、二木さんの場合は他の競技でもやっていけそうな感じがするし……」
「胸も大きすぎたりしないから、どんな種目でも邪魔にならなそうだよね。」
「うぅっ……!?」
体格相応に膨らんだ胸を思わず隠す眞琴。髪を短く切り、顔立ちが整った男とも見間違えられる自身の女らしさに目を向けられ、彼女は羞恥に頬を染める。
「ちょっと、女同士でもそんなこと言ったらセクハラじゃないの。」
「えへへ……でも、眞琴ちゃんが男の子だったら付き合いたいなぁ、とか思っちゃうし。」
「なぁっ……!つ、付き合うなんて……!」
「まぁ……学生時代も男より女にモテていたって話だし。分からないでもないわね。」
他人との色恋沙汰に疎い眞琴。しかし、同性から好意を持たれることには慣れており、それらを丁重にはぐらかしているうちに、物静かで孤高なアスリートという人物像が勝手に形成されていた側面もあるのであった。
「んっ……?あっ……!?」
彼女たちが練習合間の談笑をする最中、トラック競技の練習に励む一人の学生が眞琴の近くを通ろうとする。
「理雄……!」
「えっ……あっ、姉さんっ!?」
陸上競技に打ち込む姉弟とはいえ、練習場で鉢合わせるという偶然に驚く眞琴と弟である理雄。そして2人は顔を合わせるや否や、互いにばつの悪い表情となって目を逸らしてしまう。
「え、二木さんの弟?」
「あー!確かええっと……理雄くんだっけ?」
「は、はい……どうも。みなさんはその……姉の同僚の方々で……」
「ええ。あなたのお姉さんに簡単に部内記録を塗り替えられた、情けない先輩たちよ。」
呑気な様子で自虐的な自己紹介をする眞琴の同僚。しかし、彼女たちは理雄の顔を改めて見ると目つきを変える。
「いつも姉がお世話になって……って、なにか?」
「ふーん……やっぱりお姉さんに似てて……」
「うん!眞琴ちゃんと一緒ですっごく可愛い男の子だね。」
「お、俺が……かわいいっ……!?」
理雄の元へと歩み寄り、姉の同僚たちは品定めをするような目で彼を見つめ続ける。一方でそんな異性からの視線に慣れない彼は、顔を赤くして声を上げる。
「あ、あのっ……俺に何か……用でもあるんですか?」
「ううん、そうじゃないよ。でも、ちょっといいなぁ……とか思っただけ。」
「ふふっ……!こんな可愛い弟がいたら、お姉さんも言い寄ってくる女を相手にするわけないか。」
「は、はぁ……」
姉以上に理解し難い女心に囲い襲われる理雄。そんな彼女たちに小さく頭を下げつつ、彼は姉に声を掛けて立ち去ろうとする。
「それじゃ姉さん、また……」
「う、うん……あっ!理雄、ちょっと待って……!」
「えっ……?」
自身の練習に戻ろうとする弟を呼び止める眞琴。そして、他者には聞こえぬよう耳元で囁くように声を上げる。
「練習が終わったら、すこし付き合って。」
「っ……!?」
声音は冷静ながらも、微かに怒りのような何かを感じ取る理雄。そして彼は、姉の心情を察して首を縦に振ると、早足で自身の練習へ戻るのであった。
◇
練習場の男子シャワー室。人気のなくなったのを見計らい、眞琴は理雄を連れ込んで彼に対して迫っていた
「姉さん……こんなところで……!」
「はぁ、はぁ……これでも、我慢していたんだから。練習が終わって、理雄と2人きりになれるまで……んんぅっ!!!」
更衣室で弟を脱がした彼女は、自身もまた飾り気のないスポーツブラとショーツを身につけたのみであり、当然ながら股間には雄々しい膨らみを備えているのであった。
「あっ……!姉さんのチンポ、大きくなってきて……!」
「みんなにバレないように、いつも一人でシャワーを浴びているんだ。だから、今日もまだ浴びていないけど……」
汗に塗れた身体から発せられる仄かな雌の匂い。筋肉質でありながらも女性らしさを感じさせる姉の肉体に、理雄は股間を反り立たせるのであった。
「あぁぁ……!理雄のチンポも勃起して……!私の身体で、興奮してくれたの?」
「んんっ……!う、うん……姉さんの身体……すごくキレイだから。」
扱かずとも反り返った弟の愚息に、眞琴は目を輝かせる喜びを示す。そして、興奮を露わにした彼をさらに喜ばせるべく、汗ばんでいた下着を取り払っていく。
「胸も……すごくキレイだ。」
「……男は大きいほうが好きだって聞いたけど、理雄はこれくらいの大きさでも……いいの?」
「えっ……?いや、俺は別に……そんなに大きさは気にしないというか……」
程良く実った乳房の鮮やかな先端までを露わとする眞琴。自信なさげに問いかけてくる彼女に対し、理雄は何食わぬ顔で答えを出していく。
「本当に?他の子の身体のほうが好きだったりはしないの?」
「なっ……!そ、そんなことを急に言われたって……!」
さらなる問いの意図を理解しかねる彼。その最中に彼女は最後まで纏っていたショーツを脱ぎ捨て、すでに半勃ちとなっていた男根を外気に晒すのであった。
「んんんっ……ね、姉さんの……チンポ……!」
「あぁぁぁっ……!私また……理雄に、弟にチンポを見られて……はぁんっ!」
露わとした自らの男根を握り締め、瞬く間に屹立させていく眞琴。そして彼女は理雄の前で足を開いてしゃがみ、彼の剛直に手を添える。
「あぁぁ……理雄のチンポ、やっぱりいい……!私のチンポよりもかわいくて……はぁむっ!」
「んんっ……!あぁっ、姉さんまた……こんな……!」
躊躇うことなく肉棒を頬張る眞琴。歪な性となった自身の裸体で屹立を果たした彼の肉棒に対し、彼女は愛おしさに溢れた愛撫を始めるのであった。
「んぢゅぅぅぅっ……んぶっ、ぢゅるっ、ぢゅぶぶぅぅっ!!!」
「あうぅっ……姉さん……ん、んんぅっ!!!」
実弟の前にで大股を開き、自らに備わった男根を扱きながら肉棒を咥え込む眞琴。昼間の物静かな雰囲気とは打って変わり、彼女は弟の男根を貪り続けていた。
「ぢゅぼっ、んぼぉっ、ぢゅぶっ、んぢゅぶぶぉぉぉっ!!!!」
「あぁっ……んんんっ……!!!んぐぅぅぅ……!」
「ぢゅぅぅぅぅ……ぷはぁっ!はぁ……はぁ……声、我慢しなくていいから……!出したくなったら、いつでも出してっ……!」
「くぅっ……そ、そんなこと……あぐぅっ!!!」
自身の口内で包皮が剥けた愚息を激しく扱く眞琴。彼女は憤りを滲ませたまま、理雄の剛直を射精させようとしていた。
「んんっ……あぁぁ……!理雄のチンポ、固くて……いいっ!わたし、理雄のチンポ扱きながら自分のチンポでも……んんぅっ!!!」
弟と同じ快感を共有していることに眞琴は心を躍らせ、両手で2本の肉竿を扱き上げていく。自らの剛直から先汁を迸らせつつ、理雄に対してさらに精を吐き出すよう求める。
「理雄、イって……チンポから射精して……!いっぱい精液出してっ……!」
「んぐぅぅっ!!!あっ、あぁぁぁっ!!!姉さんっ、姉さんっ……んんっ……!!!あっ、あぁぁっ!!!!」
亀頭に顔を近付け、自身の手の中で躍動を繰り返す肉竿を凝視する眞琴。そして理雄は実姉が見つめる中、彼女の顔に向けて大量の精を解き放つ。
「あぁぁぁんっ!!!!!あぁっ……!理雄の精液、いっぱい出てるっ……!」
「んんっ……あうぅっ!!!ご、ごめん姉さん……顔に出しちゃって……!はぐぅっ!?」
「はぁっ、はぁっ……!いいよ、理雄……全部出して。私の顔にザーメン……もっと出してっ……!」
放物線を描いて放たれた精は、その全てが眞琴の顔へと降り注ぐ。誇りに思い、憧れを抱いてた姉の美しい顔を汚した彼は謝るものの、彼女は気にすることなく陰茎を扱いていく。
「んっ……あぁぁ……精液、熱い。私に扱かれて、こんなにいっぱい出してくれたんだ。」
「はぁ……はぁ……ね、姉さん……お、俺……」
姉の心情も行為へと及ぶ意味も理解出来ず、ただ性欲を発散させて彼女を汚した理雄。しかし、白濁に塗れた彼女の満ち足りた表情を前に、彼の実姉に対する思いは歪み始めていく。
「んぅっ……ふぅ、ふぅ……もうダメ……わたし、弟の……理雄のザーメンの味を覚えちゃったから……んっ、んぅっ!!あぁんっ!!!」
弟の白濁に塗れながら、自身の雄々しい男根を扱き上げる眞琴。そして彼女は一人で自らの愚息を扱き上げて精を吐き出そうとする。しかし
「ね、姉さんっ!」
「えっ……理雄、なに……あぁぁっ!!!?」
理雄に不意を突かれた眞琴は、彼に抱き着かれる格好となって立ち上がってしまう。そしてそのまま、彼と入れ替わるようにシャワー室の壁に押し付けられ、今度は彼女の前で理雄が跪く。
「ちょっと、一体何を……!?」
「姉さんが俺のチンポを気持ちよくしてるんだから、俺だって姉さんの……ち、チンポを……!」
「えっ……?ちょっと待って、それは……!」
姉と弟という関係である以前に、互いが女と男という存在であることを認識しようとする眞琴。その前提がある上で理雄は、眞琴の股間にそびえ立った肉棒に奉仕をしようとしていた。
「理雄……ダメ、そんな……あぁぁんっ!!!」
「んんっ!姉さんのチンポ……すごく固い。俺のチンポよりも大きくて……本当に立派なチンポ……!」
「あぁんっ!そんな……んんぅっ!!!理雄、やめっ……あんっ!こんな……私のチンポを握るなんて……んんんんぅっ!!!!」
異性であり、弟であり理雄に雄々しい剛直を握られる眞琴。前後に扱かれ始め、彼女は男根の逞しさに不釣り合いの艶めかしい嬌声を響かせる。
「あぁぁぁ……わたし、理雄の……弟に扱かれて……あぁんっ!勃起したチンポで感じて……あんっ!!!」
「姉さん、すごく可愛い声が出てるよ。いつもより全然女っぽくて……エロいかも。」
「んひぃっ、あんっ!!!な、なにを言って……あぁぁぁんっ!!!こんな……チンポで感じて女らしいとか……いやぁぁぁっ!!!!」
中性的かつ物静かな姉としての顔は鳴りを潜め、彼女は実弟に剛直を扱かれることで女の声を上げる。そんな実姉の痴態に、理雄もまた昂りを見せていた。
「あぁっ……姉さんのチンポ、俺の手の中でビクビクして……んんっ……!」
「り、理雄?ちょっと待って……何を考えているの……?ねぇ……!?」
肉竿がもたらす快感に喘ぐ中、弟が発する言葉で我へと返り、狼狽の色を滲ませる眞琴。その不安に満ちた表情の姉を見ながら、理雄は彼女の亀頭へと顔を近付ける。そして
「んっ……ちゅっ……」
「いっ、いやぁぁぁぁぁぁっ!!!な、なんてことをしているのっ!?どうしてそんなこと……!」
痛々しい程までに屹立した姉の肉棒、その亀頭に対して理雄は口付けをした。その常軌を逸した行為に眞琴は悲鳴を上げるものの、全身を駆け巡る喜悦と興奮は抑えようのないものであった。
「姉さんのチンポ、しょっぱい汗の味がする。いっぱい練習してから、まだ全然洗ってないんだね。」
「いやっ……やめて、理雄……あなた、男でしょ?どうしてこんな、私の汚いチンポなんか舐めて……」
「姉さんだって、俺のチンポを舐めてたでしょ。それに……俺は姉さんのチンポが汚いだなんて全然思わないから。んんっ……はむっ!」
そう言いながら弟は、実姉の剛直を再び咥え込み愛撫を始める。眞琴はその異常性を拒もうとする一方で、彼がもたらす肉棒へと快感には抗えないのであった。
「んぶっ……ぢゅぶっ、ぢゅっ……ぢゅるっ……ねえさん……んぢゅぅぅぅ……!」
「あぁぁぁぁ……だ、だめぇっ……!わ、わたし……理雄に、弟にチンポをしゃぶられて……女なのに……あぁっ、あぁぁぁっ!!!!」
歪んだ好意を抱いていた実弟から受ける、歪な性と化した姉としての快感。自身が弟へとしていた行為と同様の奉仕を受けることで、彼女は彼とさらなる快感を共有しようとしていた。
「んぢゅるるるぅっ……ぷはぁっ!姉さんのチンポ、すごくおいしいよ。それにチンポだけじゃなくて……こっちも……」
「あぁぁんっ!!!あぁぁっ……!そこは……んぁぁぁっ!!!!」
理雄は肉棒への奉仕を続けながら、睾丸に隠れていた姉の女としての部分、淫裂に指を這わせて愛撫をする。
「オマンコもこんなに濡れて……俺にチンポをしゃぶられて、感じちゃったの?」
「ち、違うっ……これは……その……あぁぁんっ!!!あぁぁっ……いいっ!オマンコ……もっと指で掻き回してぇっ……!」
理雄の肉棒を咥えていた時から、眞琴は淫裂を湿らせていた。しかし、純粋に女として弟へ性欲を露わにしていることを認めることは出来ず。彼女にとって男根が備わったことは不幸中の幸いともいえるのであった。
「理雄っ……もっと、オマンコもチンポ……わたし、いっぱい気持ちよくなりたいっ……んんっ!!あぁっ、あぁんっ!!!はぁんっ!!」
「うん、姉さんのチンポとオマンコ……俺がいっぱい気持ちよくしてあげるから……!あぁむっ!んぶぅっ、ぢゅぶっ、んぢゅぶぅぅぅぅっ!!!」
そうして再び、一切の躊躇いを見せずに姉の肉棒を咥え込む理雄。それと同時に彼は肉穴に対する指での愛撫も怠らず、眞琴は男と女双方での快感に襲われていく。
「んんんぅぅっ!!!!あぁぁ……いいっ……!オマンコもチンポも……あぁぁんっ!!!すごい……わたし、こんなの……理雄に全部気持ちよくされちゃってるのぉっ……!あぁぁぁっ……!」
自らが知る快感を全て味わい、恍惚の笑みを浮かべる眞琴。その全てが愛しい弟からもたらされるものであることで、彼女は至福に満たされているのであった。
「んぶっ、ぢゅるっ、ぢゅぶっ、んぢゅうぅぅぅぅ……姉さん……!んぢゅぶぶぅぅぅぅっ!!!!」
「あぁぁぁんっ!!!理雄っ、理雄ぉっ!わ、わたし……もうだめぇっ……!あぁぁんっ!!!あぁっ、あんっ、あぁんっ!!!!」
「ぢゅるぅっ、ぢゅぶぶぉぉぉっ!!!!いいよっ……出してっ……んぢゅぶぅぅぅぅ!!!!」
「いいっ……イくっ!もう、イっちゃうっ……!理雄のお口で……口マンコでチンポイくぅっ……!マンコも感じてチンポでイっちゃうっ!あぁっ、あぁぁぁぁぁっ!!!!」
引き締まった裸体を小刻みに震わせ、絶頂の兆しを見せ始める眞琴。それに応じて、彼女の肉棒を咥え込む理雄の奉仕も激しさを増し、彼の指が抽挿される膣口からは大量の愛液が零れ落ちていた。
「んぢゅるるるぅぅぅっ!!!姉さんっ……んぢゅっ、ぢゅぶぅぅぅぅっ!!!!」
「あぁぁぁっ!!!イくっ!理雄っ、理雄ぉぉぉぉっ!!!!あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!」
そして眞琴は、自らの雄々しい肉棒で絶頂を迎え、実弟である理雄の口内に大量の精を解き放つ。それと同時に女としても快楽の頂点へと達し、甲高い悲鳴を上げて果てていく。
「んぶぅぅぅぅぅっ!!!!?んぢゅっ、ぢゅぶっ、んぐっ……んんっ……!」
「あぁぁぁぁぁんっ!!!あぁっ!?いやっ、いやぁぁっ!り、理雄がっ……私の精液……あぁぁんっ!!!!だめっ、飲んじゃダメッ……いやっ、いやぁぁぁぁっ!!!!」
絶頂を迎えた姉の肉棒から口を離そうとしない理雄。彼は彼女が解き放つ子種を口内で受け容れ、その全てを飲み干そうとしていた。
「やめてっ!やめてっ、お願いだからやめてぇっ!私の精液なんて飲まないでぇっ!お願い理雄……私の……私の精液……あぁぁぁっ……!!!」
「んっ、んぐっ……ぢゅるっ、んぢゅうぅぅぅぅっ……ぷはぁっ!」
射精を繰り返す眞琴の肉棒を貪り、吐き出された欲望を全て受け止めた理雄。そして、彼が姉の男根から口を離した矢先、彼女が達した肉穴から黄金色の小水が溢れてくるのであった。
「あぁぁっ……いやぁっ……わたし、おしっこ……理雄の前でおしっこ出ちゃって……あぁぁぁっ……!!!」
「姉さん、射精しながらおもらししちゃったんだ。オマンコでもイってて……すごくかわいい。」
「ち、違う……これは理雄が……私の精液を飲んだりするから……嬉しくなっちゃったから……あぁぁぁっ……!」
弟が垣間見せる底無しの変態性を前に、眞琴は全身を喜悦に支配されて失禁していた。しかし、喜ぶ身体に反して彼女の心情は複雑極まりないものであった。
「姉さんの精液……すごくおいしかった。これで俺も、姉さんのことを満足させることが出来たかな。」
「ね、ねぇ……理雄。ヘンなことを聞くけど……理雄は男が好き……なんてことはないよね?」
「えっ……?そ、そんなわけないだろ!男が好きになるとか普通は有り得ないからっ!」
「だったらどうして……こんな、私の……ち、チンポを気持ちよくして……射精までさせて……その、精液を……あうぅっ……」
十分に快感を得たことにより、羞恥を取り戻して言葉を詰まらせる眞琴。それに対して理雄もまた顔を赤くしながら、彼女に対して言葉を返す。
「そんなの……!そんなの、姉さんのだからに決まってるじゃないか。」
「私のだから……って。」
「……自分でもよく分からないよ。でも、姉さんの身体に生えているものなんだから、男のモノというわけじゃないよね。そう考えると……嫌とか、汚いとは思えないんだ。」
尊敬する姉の身体の一部であると考えるからこそ、その全てを受け容れることが出来ると語る理雄。眞琴は彼が自らへと向ける敬意の深さに、興奮や羞恥、性欲を越えた感情を弾けさせる。
「り、理雄っ……理雄っ、理雄ぉっ!」
「えっ……姉さんっ……んぶぅっ!?」
彼女はシャワー室の床に弟を押し倒すと、自らも彼の上に覆い被さり、その唇を乱暴に奪ってしまう。
「んちゅっ……れろぉっ、れろっ……んぢゅっ、ちゅぷっ……れろぉっ……!」
「べろぉっ……んぶぅっ、ねえ……さん……んぶっ、ぢゅっ……ぢゅぶっ……!」
互いの舌を絡み合わせ、唾液が混ざるほどの口付けを繰り返す眞琴と理雄。眞琴の執拗な口付けに応じて、理雄もまた彼女と抱き合うように姉の身体を抱いて唇を貪っていく。
「んぶぅっ!ぢゅるっ、んぢゅっ……りお……んぶっ、ぢゅぶぶぅぅぅっ!!!」
「んぢゅぶぅぅぅ……ぷはぁっ!はぁ、はぁ……ね、姉さん……んぅぅっ!!!」
憧れていた姉の裸体と密着し、その肉感を全身で感じる理雄。自身の陰茎と彼女の陰茎が擦れ合うことで、彼は再び愚息を昂らせてしまう。
「あっ……!理雄のチンポ、また固くなってきてる……!」
「はぁ……はぁ……姉さんの身体が気持ちよくて、俺……」
「こ、こんな私の身体で……興奮、してくれるの?」
「うん……あとそれから、姉さんのチンポをしゃぶっていたら、興奮しちゃった。」
「なっ……!?ち、チンポをしゃぶって感じるなんて……!」
弟の言葉に頬を染める眞琴。彼が本当に男であるのかを疑いつつも、彼女もまた自身の男根を再び屹立させようとしていた。
「んんっ……あぁぁんっ!あぁぁっ……!やだ……わたしもまた、チンポが大きくなって……!」
「いいよ……姉さんのチンポも、一緒に……」
「り、理雄っ……!あうっ……うぅぅぅ……!」
身体だけではなく、性欲までもが男のような忠実さを得たことに恥じらいを見せる眞琴。しかし彼女は自身の身体の向きを変え、顔を理雄の下半身へと向け、彼に対して尻と陰茎を突き出す格好となる。
「んんっ……!す、すごい……姉さんのオマンコもチンポも……お尻の穴まで丸見えになってる……!」
「いっ、いやぁっ……!そんな……お、お尻の穴とか言わないで……んんんぅっ!!!」
全ての恥部を実弟に晒し、より女らしい声で羞恥を訴える眞琴。再び屹立した陰茎からは先汁が、そして未だ男を知らずにいる淫裂からは愛液が止めどなく溢れていた。
「理雄のチンポだって、こんなに勃起して……!姉の大切なところを見て……勃起するなんて……はむっ!んぢゅっ、んぶっ、ぢゅぼっ、ぢゅぼぉっ、ぢゅぽっ、んぢゅぶぉぉっ!!!!」
「あがぁっ……!ね、姉さんのチンポだって、こんなビンビンになって……!あむっ!んぢゅっ、んぶっ、ぐぶっ、ぐぼぉっ、んぢゅぶぶぶぉぉぉっ!!!!」
自身の肉棒を頬張る姉に対抗するように、理雄もまた彼女の尻肉を掴むと、屹立した剛直を自らの口内へと導いていく。
「んぶぅっ!んぶっ……ぢゅぶっ、ぢゅぼっ、んぢゅっ……ぢゅるっ、んぢゅるるるぅっ!!!!」
「んぐぅっ、ごぶぉっ!ぐぶぉっ……ぢゅぶぉっ……ぐぶぶぅぅぅぅっ!!!」
互いの肉棒を口内で激しく愛撫し、快楽を貪り合う姉弟。さらに理雄は尻肉を掴んだ手の一方の指を膣内へ挿入し、愛液が滴る姉の蜜壺を掻き回し始める。
「ぐぶぅぅぅっ!!!?んぢゅっ、ぢゅぶぅっ、んぢゅるるぅぅぅ……ぶはぁっ!!!んひぃっ!り、理雄……そこっ……オマンコは……おほぉぉっ!!!」
「んぢゅっ、ぢゅぶっ、んぢゅっ……ねえさん……んぶぅっ……ぢゅるっ、ぢゅぶぅぅぅ!!!!」
「おごぉっ!!!あひぃっ、ふぐぅぅぅぅっ!!!い、いやぁっ……お、オマンコぉっ……チンポしゃぶられてオマンコも……マンコもグヂュグヂュされて……んぐぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!」
実弟から受ける肉棒への口淫と、膣穴を掻き回されることで得られる女として快感。眞琴は獣のような声を上げながら、理雄がもたらす快楽に溺れていく。
「やめて理雄っ……こんなの私……んふぉぉっ!!おかしいっ……マンコとチンポが気持ちよすぎて……んっほぉぉぉぉぉっ!!!!」
「んぢゅぅぅぅ……ぷはぁっ!いいよ……姉さん、またチンポで……オマンコでもイってっ……!姉さんの全部……俺が気持ちよくしてあげるからっ……!」
「んっひぃぃぃぃっ!!!理雄っ、理雄ぉっ!おっほぉぉぉぉっ!!!チンポシコシコだめぇっ!マンコ掻き回しながらチンポっ、チンポ扱くのダメだからぁっ!あひぃっ、んっふぉぉぉぉぉぉんっ!!!!」
おおよそ女が出すような声ではない、雄叫びのごとき声をシャワー室内に響かせる眞琴。引き締まった肉体に雄々しい男根が備わり、より男らしい身体つきとなりつつも、彼女は女として快楽で喘ぎ狂っているのであった。
「はぁっ……はぁっ……姉さん、俺のも……!」
「ほひぃっ!あぁっ!!!う、うん……!理雄のチンポも……ビンビンの勃起チンポも扱くから……あぁぁぁっ!!!チンポ固いっ……!ビンビンのデカ勃起チンポぉっ……!」
肉棒と肉穴の快楽に溺れながらも、眼前にそびえ立った理雄の肉竿を扱き上げる眞琴。自身の肉棒と同様に、雄々しき屹立した弟の剛直を扱いて彼女は、さらに肉穴から淫汁を滴らせていく。
「んぶぅっ……すごっ……!姉さんのマンコから汁がいっぱい落ちてきてっ……!」
「いやぁぁぁっ!!!理雄、ごめんっ……わたし、理雄のチンポ扱いてオマンコ濡らして……あぁぁんっ!!!」
その膣穴を愛撫しつつ、彼女の肉竿も扱き上げていく理雄。顔を愛液と先汁で汚しながらも、彼は姉を絶頂へと導いていく。
「ふぶぅっ……姉さん、イって……!オマンコでもチンポでも……また、イっていいからっ……!」
「いやぁぁぁぁっ!!!!いやっ、いやぁぁっ!!!イくっ、イきたくないのに……オマンコぉっ……理雄にオマンコイかされ……あぁぁんっ!!!チンポと一緒にオマンコっ……オマンコオマンコぉぉっ!!!!」
意図せず保ち続けていた純潔。他者が触れることのなかった自らの肉穴を、愛しい弟に汚され達することに、眞琴は喜悦と恐怖を覚えて叫び狂う。
「んひぃっ、んほっ、んっほぉぉぉぉぉぉっ!!!!も、もうだめっ、理雄っ、理雄ぉっ!!!チンポもっ、チンポも一緒にイかせてぇっ!理雄のチンポもイかせるからっ!私のチンポ一緒にっ、マンコと一緒にイかせてぇぇぇっ!!!!!」
「うんっ……!姉さんイってっ……どっちでもイってっ……お、俺も姉さんに扱かれて……あぁぁっ!!!!」
互いの肉竿を扱き合い、理雄は眞琴の膣穴を愛撫してさらなる快感をもたらし続ける。実弟を思い自慰を重ねていた姉にとって、剛直と共に女としての絶頂を迎えることは、弟に対する邪な感情を覆うための免罪符でもあった。
「んっぐぅぅぅぅっ!!!イぐっ、いぐいぐいぐぅっ!!!チンポもマンコイグっ、いぐいぐっ……いっぐぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!」
「ぶふぅぅっ!!!んぶっ、姉さんの精液……んぢゅっ、がぼぉっ!んぢゅぶぶぶぅぅぅっ!!!!」
「んひぃぃぃっ!!!あ、あぁっ……そんなっ、理雄また……私のチンポを咥えて……んっほぉぉぉぉぉっ!!!!」
大量の精を解き放ち、弟の顔を白く汚していく眞琴の肉棒。理雄はそんな彼女の肉棒を再び咥え込み、自らの口内に姉の欲望を導いていく。
「んっひぃぃぃっ!!!いやっ、いやぁぁっ!!!中出しっ、中出ししてるっ……!理雄の……弟の口マンコに中出しして……あぁぁっ!イくっ、いくいくいくぅっ!イっくぅぅぅぅぅっ!!!!」
そして彼女は、肉棒の絶頂を迎えながら膣穴でも盛大に達して、大量の淫汁を零してしまう。その多くは剛直を咥えていた弟の顔に滴り落ち、彼の顔は姉の出した体液に汚し尽くされるのであった。
「あぁぁぁぁ……わ、わたし……理雄のこと……いっぱい汚しちゃった……!ごめん、理雄……わたし、あぁぁっ……!」
「んぢゅぅぅぅぅ……ぷはぁっ!姉さんのザーメン、またいっぱい出たね。オマンコからもこんなにいっぱい汁が零れて……」
「い、いやぁ……もう、言わないでぇ……!こ、こんなこと理雄にして……わたし、もう……」
「姉さん……」
自らの性欲を露わとして、弟を汚したことに涙を流す眞琴。後悔を見せる彼女の目の当たりにして、理雄は姉の身体を起こし、自身もまた起き上がって彼女と向き合う。
「俺はどんな姉さんでも、嫌いになったりしないよ。いまの身体だって、俺は別に……」
「理雄……」
姉と共に過ごし、快感を分かち合うことに喜びを感じている理雄。彼はそれを明確に口へと出しはしないものの、眞琴に対する行為を通して、彼女もそれを理解しているのであった。
「俺は姉さんのことが好きだよ。これまでも、今でも、そしてこれからも……んんんぅっ!!?」
「んちゅっ、ちゅぷっ……ぢゅるっ……んちゅっ……れろぉっ……!」
自らを受け容れる弟の唇を再び奪う眞琴。自らの出した淫汁に塗れていることも厭わず、彼女は彼の顔に手を添えて、舌を絡み合わせて口付けを貪っていく。
「んぶぅっ……姉さん……んちゅっ、ぢゅるっ……んちゅ……れろぉっ……!」
「んちゅっ……ぢゅっ……ぢゅぅぅぅぅ……はぁっ!はぁ、はぁ……理雄、本当に……ごめん。」
「姉さん……どうして、そんなに謝るの。」
好意を伝えてもなお、詫びの言葉を繰り返す姉に訝しさを示す理雄。それに対して彼女は、いつものように言葉少なく返事をする。
「私は、あなたが思っているような立派な姉じゃないから。ただ……弟のことが好きな本当に……」
「……?」
彼の前で自らを『最低な姉だ』と言うことを躊躇う眞琴。彼女はいかに自らを貶めようとも、弟である理雄の前では敬愛される姉であることをやめようとはしないのであった。