※この作品はR-18です。

ふた姉 -シスコンとブラコンとサキュバスと-   作:Scorcher

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逆アナル回。本作における唯一の本番となります。お察しかと思いますが、本作はヒロインの眞琴が処女のまま完結する作品となります。処女を失うのは弟のみです。

本当はバイブとか破瓜に至るシーンとかも書こうとも思ったのですが、どうせドがつくほどのマイナー展開なら、純潔を保ったまま終わらせるのもいいかな、などと思った次第です。

ちなみにアナル処女に関しては姉も喪失します。というわけで次回最終シーンはアナル中毒となった姉エンドです。よく考えたら、途中までは普通のアナルセックスになっているんだったわ。


CASE.2 -クールで長身美女のお姉様- 04

眞琴がクレアから淫呪を受けてからしばらくの月日が流れ、彼女は弟である理雄と仲睦まじい関係を結ぶことが出来ていた。

 

「うん。たいぶ引き締まってきてる。これだけ太股を鍛えていれば、記録も伸びると思う。」

「う、うん……なんか自信が出てきたかも……!」

 

種目は異なるものの、優秀なアスリートである姉からの助言により、理雄もまた選手として躍進を果たそうとしていた。

 

「でも、本当に大丈夫?私と同じトレーニングメニューをこなすっていうのも、結構キツいと思うんだけど。」

「うん……少し厳しいかも。でも、それをやって少しでも姉さんに近付くことが出来るんだったら、やってみる価値はあると思うんだ。」

 

姉に対しアスリートとして尊敬を抱く理雄にとって、彼女からの指導は有意義であり、多くを学ぶこと出来る場所で時間であった。

 

「姉さんって意外と、人に教えるのが上手かったりするね。普段はあまり話をするタイプじゃないから、こういうことは苦手なのか思っていたよ。」

「そんなことは……私だってまだ、現役で精進する身だし。こうして教えるのだって、その……理雄だから出来るだけだと思うから……」

 

姉弟間として親しくなりつつも、本来の姉らしさが残る眞琴。そんな謙遜しがちな彼女もまた、弟であり理雄にとっては魅力的であった。

 

「それじゃあ、俺以外の人にもたくさん教えられるように努力してほしいかな。」

「うぅっ……そ、そんなこと……するつもりはないから。私は……理雄だけにしか教えたりはしない……から。」

 

元々良好であった姉弟仲はより親密となり、日々向上を重ねていく健全な間柄。淫呪を契機として眞琴と理雄は、互いに切磋琢磨を繰り広げられる関係に近付こうとしていた。

 

 

◇

 

 

「いや、どう考えても問題よね。」

「ん?今のところ何の問題もないと思うんだけど。」

 

眞琴のアパートでちゃぶ台を挟んで対面する眞琴とクレア。姉の隣には理雄も同席しており、眞琴と共に呆れた様子のクレアに顔を向けていた。

 

「そう思っているのが問題なのよ。淫呪の効果であんたたちが親密になったのは想定内。そして未だにセックスをしないというのも理解は出来るわ。でもね……」

 

目の前にいる姉弟の関係に概ね納得した様子を見せるクレア。しかし、彼女にとって理解し難い唯一の要素をその直後に言い放つ。

 

「なんであんたは男なのに平気でチンポをしゃぶっているのよ!?姉の身体とはいってもチンポよ!?本来は男の股間に生えているものでしょ!?」

「そ、そんなこと言われても……姉さんの身体についている以上は姉さんのモノだし。」

「わ、私も……理雄に咥えてもらって射精出来るのが一番気持ちよくて……」

 

些か一般とはずれているであろう感覚の姉弟に、クレアは頭を抱える。そのまま彼女は2人に対してさらに言葉を続ける。

 

「何か不都合なことはないの?淫呪を施した手前、こんなことを聞くのは私もおかしいとは思っているけど……」

「うーん……俺はいまところないかな。姉さんは?」

「私も別に。むしろその……理雄のオチンポを気持ちよく出来て、私も嬉しい……かな?」

「姉さん……!」

 

肉体的な繋がりを持たないまま、半ば精神的な繋がりのみで心を通わせる眞琴と理雄。互い欲求だけは満たされている現状に、一切の問題は無いように思えた。

 

「あ、でも……やっぱり。」

「何かあった?もしかして、検査のことで問題が?」

「うん……もし、ふたなりであることが発覚をしたら、きっと二度と陸上は出来ないと思う。」

「は?どうしてそうなるのよ。」

 

眞琴の打ち明けた悩みに対し、クレアは理解することに悩む。それに対し理雄が姉に代わって口を開く。

 

「女性として参加しているのに、男だと判別されたら大変な問題になるんだ。大きい記録会になると、検査も厳しくなって、間違いなくバレると思う。」

「それだけじゃなくて。最近記録が出るようになってもいるから。きっと……身体が男に近付いたことで、能力も上がってきているんだと思う。」

 

アスリートとして致命的ともいえる状況になる可能性を抱えた眞琴。それも考慮した上で、彼女は改めて弟に対して迫ろうとする。

 

「理雄っ……!やっぱりセックスしよう。マンコにチンポ挿れるだけで悩みが解決するんだ……!それくらい簡単な話だから……!」

「いやっ……!今の話からは一気に飛び過ぎでしょ!?あっ……ちょっ、姉さん……あぁぁぁっ!!!」

「お、ようやくヤル気になったのね。これだけの仲が良いんだから、逆レイプってのもアリなシチュエーションかしら。」

 

クレアが見ている中で理雄を押し倒し、関係を持つことを迫る眞琴。淫魔も囃し立てる中、彼は姉を窘めようと懸命に声を上げる。

 

「だ、ダメだ姉さんっ……!こんなこと……もし妊娠なんかしたら、姉さん陸上が出来なくなって……!」

「……っ!?」

 

姉のことを考えた理雄の言葉に、眞琴は我へと返る。そして、彼女は悲痛な表情を浮かべて弟に言う。

 

「ごめん……理雄。わたし、どうしても……あなたのことを考えると……」

 

自らの不甲斐なさに項垂れる眞琴。一方の理雄は、クレアに対して問う。

 

「クレアさん……何か他に……セックス以外に淫呪を解く方法は無いの?」

「えぇっ……!ええっと……そうねぇ……外科手術よる去勢をしても、再生する仕様のチンポだし……うーん……」

 

どこからともなくタブレット型の端末を取り出し、画面を眺めるクレア。そしてしばらくすると、彼女はばつの悪い表情となりながら声を上げる。

 

「方法が皆無、ということでもないわ。淫呪を解除する条件は姉弟が肉体的な繋がりを持つこと。それさえ達成すれば、解呪が出来る仕様でもあるの。」

「繋がりを持つって……セックス以外でそんなことは……」

 

訝しい表情を浮かべ声を上げる眞琴。そんな彼女と理雄に対し、クレアは端末を抱えたまま言葉を返す。

 

「まぁ、前例がないわけじゃないし、オススメする方法でもないわ。でも、あんたたちだったら、そうでもない……と思えちゃうのよね。」

「……?」

 

歯切れの悪いクレアのことを、首を傾げて見つめる2人。そして彼女の口から、淫呪を解くための別の方法が明かされるのであった。

 

 

 

◇

 

 

 

クレアに淫呪を解く方法を聞いてから数週間後。理雄はその準備を終えて、眞琴と共に実行する時を迎えていた。

 

「理雄……ほ、本当にいいの?」

「ああ。これくらい、姉さんのためだったら平気だから。」

 

ベッドの上に撥水性のあるシートを敷き、眞琴は跪いた格好で自らの潤滑油に塗れた剛直を扱き上げていた。

 

「でも……私のチンポ、こんなに大きいんだよ?理雄が壊れちゃうかもって思うと、やっぱり私……」

 

跪いた眞琴に前で四つん這いとなる理雄。彼は尻を大きく突き出し、自らの菊門を姉に晒して、彼女の肉棒が挿入されるのを待っていた。

 

「大丈夫。そのためにアナルをしっかり慣らしておいたから。」

「まぁ、結構急ごしらえだったけど、理雄が頑張ったおかげで意外と早く済んだかもね。」

 

傍で姉弟の情事を見守るクレアから放たれる言葉。理雄と彼女は、眞琴の肉棒を尻穴で受け容れる準備、アナルセックスを行うために肛門の開発に勤しんでいた。

 

「うぅっ……理雄、本当にごめん。私のために、こんなにことまでさせて……」

「もう……そんなに謝んなくなったっていいでしょ。理雄だってノリノリで眞琴のチンポをハメられる気でいたみたいだし。」

「なっ……!そこまで乗り気だったわけじゃ……」

 

クレアの言葉に狼狽え、頬を赤くする理雄。そんな彼の肛門に眞琴を顔を近付け、自らの肉棒を挿入する肛門を凝視する。

 

「んんっ……ね、姉さん……そんなじっと見ないで。恥ずかしいから……」

「理雄のアナル、すっごくキレイ。本当に、オマンコみたいになってる。んっ……ちゅっ、んちゅっ……れろぉっ……!」

「あひぃっ……!そんなっ……姉さん、そこはキレイなんかじゃないから……あぁぁっ!!!」

 

尻に手を添え、弟の肛門に舌を這わせる眞琴。不浄の穴を愛撫されることに、理雄は羞恥を覚えながらも声を上げてしまう。

 

「んぢゅっ……じゅぶっ、ぢゅっ……れろれろれろぉっ!!!理雄のアナル……おいしい。んちゅ……ちゅっ……れろぉっ……んぶっ、ぢゅっ……れろっ……べろぉっ……!」

「あぁぁっ!!!姉さんの舌が……お尻の中に……んぅぅぅっ!!!」

「うん、開発は上手くいったみたいね。ビーズはもう十分に入れたし、バイブくらいだったらすんなり入るくらいには広がっているでしょうね。」

 

敬愛する姉のためという原動力を糧に、理雄は弛まぬ努力を重ねて自らの尻穴を性器へと変える鍛錬を続けていた。そして、それを理解する眞琴もまた、弟の思いを受け止めるべく、天を突かんばかりに剛直を反り返らせ、挿入の準備を整えているのであった。

 

「んぢゅぅぅぅぅ……ぷはぁっ!!!はぁ……はぁ……!理雄、私……もうっ……!」

「うん……いいよ。姉さんのチンポ……俺のお尻に、思いっきり突っ込んでいいよ……!」

 

少しでも肛門を傷つけぬようにと、眞琴はさらに自らの肉棒へ潤滑油を垂らして、太竿から滴るほどの液体に塗れた状態で彼の尻穴に亀頭をあてがう。

 

「理雄……いくよ。」

「うんっ……きて……姉さん。」

 

互いに顔を合わせた後、眞琴は腰を前へと突き出す。そして、弟の肛門に亀頭が埋まり、彼女の太竿が彼の尻穴へと飲み込まれていくのであった。

 

「んぐぅっ……!あっ、がぁっ……んぐぅっ……んぅぅぅぅっ!!!」

「り、理雄っ……大丈夫っ!?」

「うんっ……だ、だいじょうぶ……!これくらい、慣れているから……そのまま、全部挿れて……」

 

姉の雄々しい男根に貫かれ、苦悶の声を上げる理雄。しかし、彼は眞琴に挿入を続けるよう促し、亀頭が腸内に到達したことに喜びの声を上げる。

 

「あぁぁぁっ!!!んぐぅっ……!は、入った……全部、入ったよ。姉さんのチンポ、俺のアナルに全部……んぐぅぅっ!!!」

「あぁぁぁっ……すごい、理雄のアナル……キツくて、締まりがよくて……私のチンポをこんなに気持ちよくして……!」

 

肛門による繋がりを得たことに、理雄と眞琴は万感の思いを馳せて肛内の圧迫感と窮屈さに浸る。そして彼女は、彼に対して声を上げて問う。

 

「んんぅっ……ねぇ理雄、動いても……大丈夫?」

「あぐぅっ……!うん、いいよ……姉さんのチンポで、俺のアナル……いっぱい気持ちよくして……んぐぅっ!」

「あぁぁ……理雄、理雄ッ……!」

 

弟の許しを得て、眞琴は腰を前後に振って剛直を肛内で扱き始める。引き締まった身体から繰り出される抽挿は女とは思えぬほどに力強く、彼の尻穴を容赦なく蹂躙し始める。

 

「んぐぅっ……あっ、あぁぁっ!!!あぁぁぁっ!!!!す、すごい……姉さんのチンポ、やっぱり太くて……固くて……んっぐぅぅぅっ!!!!」

「ふんぅぅっ……あっ、あぁぁんっ!!!あぁっ……すごいっ……これ、理雄のアナルにチンポが……あぁぁんっ!!!私のチンポ……理雄のケツ穴に食べられちゃって……あぁぁぁっ!!!」

 

挿入の快感を知らずにいた眞琴の肉棒。しかし、実弟の尻穴という背徳性に溢れた肉穴で得られる快楽に、彼女は本能的に身体を動かしていた。

 

「んっ、んぅっ……ふぅっ……あっ、あぁっ……!あぁぁっ!!!!理雄……わたしダメっ……腰が勝手に動いて……!んんんんぅっ!!!!」

「んぐっ……ぐぅっ……いいよ。姉さん、激しくても大丈夫……あうぅっ!お、俺も……姉さんのチンポで……あぁぁぁっ!!!!」

 

苦悶に満ちていた理雄の声から、甘さを匂わせる声が漏れ始める。そして、苦痛と圧迫感以外の感覚を得始めたことを男として表し始める。

 

「あぁぁっ、あぐっ、んんっ……あぁぁっ!!!ね、姉さん……んぅぅぅっ!!!」

「あっ、理雄のチンポ勃起してきた。ふふっ……ケツマンコを掘られて、感じ始めちゃったんだ。」

「はぁっ……はぁ……!理雄、私のチンポで感じて……んぅっ、あぁぁんっ!!!私も……がんばるから……ふんぅぅぅぅっ!!!」

「あがぁっ……あっ、すごっ……姉さんのチンポ奥まで……んひぃぃぃっ!!!!」

 

明確に快感の声を上げ始める理雄。そしてまた、彼に抽挿を繰り返す眞琴もまた肉棒が締め付けられる快感に喘ぎ狂う。

 

「あぁんっ……!い、いいっ……んんっ、あんっ!理雄のお尻……ケツ穴ぁっ……ケツマンコ、気持ちいいっ……んんっ、あっ、あぁんっ!」

「んぐぅぅっ……あっ、あぁぁっ!お、俺も……姉さんのチンポっ……デカ勃起チンポでアナルが……あぁぁんっ!!!あっ、いやだっ……こ、声が……あっ、あんっ!!!」

 

実姉の肉棒で肛門を貫かれ、雌声を響かせ始める理雄。彼自身は必死にそれを抑え込もうとするものの、性器として開発を施された肛内は全身に快感を得ているのであった。

 

「あぁぁんっ……んぅぅぅ……ね、姉さん……お、俺のチンポ……扱いてっ……!」

「ふぅぅっ……うん、わかった……んぅぅっ!!!」

「あぁぁぁっ!!!いいっ……姉さん、そのままチンポも扱いて……ケツ穴もっと突いて……あぁぁっ!!!」

 

自らが男であることを忘れぬように、彼は姉に対し自身の肉竿を扱くよう求め、眞琴もそれに応じて彼の愚息を握り締める。

 

「んぅぅっ……あぁぁんっ!理雄、すごいっ……チンポ扱くと、ケツ穴が締まって……んんぅぅっ……私のチンポに吸い付いて……あぁぁぁぁっ!!!!」

「んんんぅっ……あぁぁっ!!!い、いいっ……チンポシコられて、ケツ穴……ケツマンコ犯されるの……あぁぁぁんっ!!!!姉さんっ、姉さん……んぅぅぅぅっ!!!!」

 

肛門が性器と化したことを認めながら、理雄は眞琴の肉棒がもたらす快感を訴える。その姿を目の当たりにした彼女は、腰を振りながら自らの感情を露わとしていく。

 

「んんぅっ、んっ、あぁぁぁっ!!!り、理雄っ……わたし、好きっ……理雄が……理雄のことが好きっ……!んぅっ、あぁぁぁんっ!!!!」

「んぐぅぅっ、んひっ、あぁぁっ!!!お、俺も……俺も好きだっ……姉さんっ……あぁんっ!!!姉さんのことが……あぁぁんっ!!!」

「あぁぁぁっ!!!!り、理雄っ、理雄ぉっ!!!!」

 

自身が口にした好意に弟が応え、喜悦の感情を弾けさせる眞琴。彼女は彼の腰を掴み直すと、渾身の力で自らの肉棒を打ち付けて快感を求め合おうとする。

 

「んぐぅぅぅぅっ!!!!あっ、あぁぁっ!!!す、すごっ……!姉さんのデカチンが……ケツ穴の奥までっ……ふんぐぅぅぅぅぅっ!!!!」

「あぁぁんっ!!!い、いいのぉっ!理雄のケツマンコ気持ちいいっ!私のチンポ……こんなに気持ちいいの初めて……あぁぁぁっ!!!!!」

 

普通の性行為と遜色のない激しさで快感を貪り合う理雄と眞琴。一方で肛門による性交、子を孕む可能性がないことを理解した2人は、姉弟であることを気にすることなく行為に溺れていた。

 

「おぐぉっ……んぐぅっ!あぁっ、あんっ!あぁぁんっ!!!姉さんっ、姉さんっ……!あぁぁんっ!!!!」

「理雄、すごく可愛いっ……ケツマンコで感じて……女の子みたいな声を出してっ……んくっ、んぅぅっ!!!あぁぁんっ!!!!わ、わたし……だめっ、イきそうっ……!」

「んぅぅっ……出るの?姉さん……チンポから精液、出そうなの……?あぁんっ!!」

「う、うんっ……!イ、イきそうっ……!理雄の……中にっ……!」

 

射精が近いことを示し、弟の肛内に精を注ぎたいと求める眞琴。理雄もまたそれを受け容れ、喘ぎながら言葉を返す。

 

「あんっ……!いいよ……姉さんのチンポ……イってっ!俺のお尻で……ケツマンコでイってっ!んぁぁっ!!!お、俺も……も、もうっ……!」

「はぁぁぁ……理雄ぉっ……んっ、ふんぅぅっ!!!んんんんんっ!!!!」

「あぐぅっ……んんっ……ほ、本当に大きい……!姉さんのヌルヌルチンポ……ケツ穴の中でズリュズリュって……んぐぅっ!あぐぅっ、あぁっ、あぁぁぁぁっ!!!!」

 

激しい抽挿で共に快楽の頂点へと昇り詰めようとする理雄と眞琴。そして彼は、姉に対して肛内に射精をするよう求める。

 

「姉さん出してっ!俺のアナルに……ケツマンコにザーメン出してっ!中出しされて俺もイくからっ……あぁぁっ!!!」

「んんぅぅぅぅっ!!!!!り、理雄ぉっ!!!!ふぐぅぅぅぅぅっ!!!!」

 

全身の筋肉を躍動させ、全霊を尽くして実弟の腸内を剛直で突き犯す姉。そして彼女は、幾度となく先汁を迸らせた果てに盛大な絶頂を迎えるのであった。

 

「んぐぅっ!出るっ、イくっ、イクイクぅっ!!あぁぁぁっ、あぁぁぁぁぁぁんっ!!!!!!」

「ふんぐぅぅぅぅっ!!!んぅっ、あぁっ!で、出てるっ……姉さんの熱い精液が……お尻の中に……あっ、あぁぁんっ!!!」

 

肛内を蹂躙された果てに、理雄は姉の解き放った子種を腸内で受け止める。そして彼もまた、開発された肛門で快楽の頂点に至るのであった。

 

「あぁぁっ!!く、くるっ……ケツ穴からすごいの……あぁっ、あぁんっ!!!チンポとキンタマがヘンになって……あっ、あぁっ、あぁぁぁぁぁっ!!!!!!」

 

眞琴に精を注ぎ込まれながら、理雄もまた全身を震わせて尻穴による絶頂を迎える。姉が感じた射精の快感を受け容れることで、彼もまた本来は得られぬはずの快楽に浸るのであった。

 

「あっ、あぁっ……す、すごっ……お、俺……本当に、姉さんのチンポでアナルが……あぁぁっ……!」

「んんぅぅっ……!すごいっ……理雄のアナル、私のチンポを搾り取って……んぐぅぅっ!!!」

「あぁぁぁんっ!あっ、あぁっ……!だ、だめっ……こ、声が……出ちゃった……!あぁぁぁ……」

 

陰茎を屹立させたまま、尻穴で果てた理雄。眞琴の肉棒が引き抜かれた彼の菊門からは、彼女に注ぎ込まれた白濁が零れ落ちるのであった。

 

「んんっ……はぁっ……はぁっ……だ、だめぇ……こんなの、クセになっちゃうっ……!」

「うっふふ……それじゃあ、このままチンポ付きのままでいいかしら?」

「んんんっ……!だ、だめっ……そんなの……理雄のためにも私は……!」

 

自らを律しようとする言葉を出しつつも、彼女の手は精を放ったばかりの肉竿から離れずにいた。さらに、その肉竿を扱き上げることで、固さは一向に衰える気配を見せないのであった。

 

「あら、そんなこと言っててもチンポを扱く手は止まってないじゃない。」

「んんっ……ふぅぅっ……そ、それは……!」

「しかもほら、理雄だって眞琴のためなら……」

 

肉棒の快感に囚われた眞琴をクレアが責める最中、腸内に姉の精を注ぎ込まれた理雄は仰向けとなり、反り立つ肉竿と菊門を晒して声を上げる。

 

「い、いいよ……姉さん。姉さんが満足するまで、俺のアナル……もっと使って……いいよ。」

「り、理雄……!」

「あらら……これは弟までチンポの虜になっちゃったのかしら。」

 

斜め上の方向のまま、相思相愛となった姉弟に些かの戸惑いを見せるクレア。そんな彼女の尻目に、眞琴は仰向けとなった弟の肛門に肉棒をあてがい、挿入の体勢を整える。

 

「ねぇ理雄……わたし……」

「姉さんは俺の憧れだから。そんな姉さんに抱かれることは、どんな形でも俺は幸せだよ。」

「……もう、本当に……私に似て……ダメな弟なんだから……」

 

一途な思いを明け透けなく語る理雄に、眞琴は自らを重ねて呆れた声を上げる。そして、互いに満ち足りた笑みを浮かべたまま、彼女は再び実弟の肛内に愚息を挿入するのであった。

 

「んぐぅぅぅ……あっ、あぁぁっ!!!姉さんのチンポ、一度出したのに……太くて固いっ……!」

「んんっ……あぁぁぁんっ!!!あぁぁっ……い、いいのぉっ……!理雄のお尻マンコ、すごく気持ちよくて……あぁんっ!!!」

 

肛内に注がれた子種を潤滑油として、理雄の尻奥を貫いた眞琴は抽挿を始める。自らの剛直を惜しみ、そして弟の想いに応えるように彼女は力強く腰を振り始める。

 

「あぁぁっ……理雄、好きっ……大好きっ!あぁぁんっ、あぁっ、あっ、んぅぅぅぅっ!!!!」

「んぐぅっ……あひぃっ、あぁぁっ!!!あっ、あぁぁんっ!!!俺も……俺も好きっ!姉さんのことが全部……身体もチンポも全部……!あぁぁぁんっ!!!!」

「いやぁぁぁっ!!!チンポはぁっ……チンポは好きなっちゃダメッ!チンポが好きなのは私だけの……私が理雄のチンポを……!」

 

眞琴は弟の尻穴に抽挿を続けながら、彼の反り返った肉竿を握り締め、激しく扱き始める。

 

「あひぃっ!あっ、あぁっ……姉さんっ!んっ、んぅぅぅぅっ!!!!」

「んぐぅぅぅっ!!!!あぁっ……!理雄のチンポ扱くと、ケツマンコがキュって締まって……んあぁぁんっ!!!私のチンポでも理雄が気持ちいいっていうの感じちゃうっ……あぁぁんっ!!!」

「んぐぅぅっ!!お、俺も……姉さんのチンポがケツ穴の中でビクビクしてるの感じて……んぐぅっ!!!チンポもケツマンコも……あぁぁぁぁっ!!!!」

 

太竿の抽挿を繰り返され、性器となった理雄の尻穴。そして眞琴の肉棒は実弟の肛門を容赦なく犯しながら、再び先汁を溢れさせて彼の腸内を潤していた。

 

「おぐぅっ……んっ、ぐぅぅぅっ!!!あぁっ……す、すごっ……あ、アナル……アナルいいっ!俺のケツ穴、姉さんのチンポでぴったりに……」

「あぁんっ……!ごめん理雄……私のチンポで、理雄のお尻ガバガバにしちゃって……!」

「んんぅっ……い、いいよ……!姉さんが俺で気持ちよくなってくれた証だから……!もっと……俺のケツマンコに、姉さんのチンポハメまくって……あぁぁぁんっ!!!!」

「あぁっ、あぁぁぁぁっ……!理雄っ、理雄っ、理雄ぉぉっ!!!!」

 

アスリートとして鍛えた身体を躍動させ、眞琴は再び渾身の力で腰を振り弟の腸内に剛直を突き込む。その激しくも、女でありながら男らしい腰使いに、理雄もまた姉がもたらす抽挿の快感に声を上げる。

 

「んっぐぅぅぅぅっ!!!あぁぁんっ!!!姉さんはげしっ……あんっ!!すごっ……チンポが直腸ゴリゴリって……んぎぃぃぃっ!!!」

「あぁぁぁっ……だめっ、だめぇっ!私のチンポ……理雄の奥まで届いちゃうっ!直腸マンコゴリゴリして……チンポイキしちゃうっ!あっ、あぁんっ!!!あぁぁぁぁんっ!!!!」

 

一度精を放ったにも関わらず、眞琴の巨根は衰えさせるどころか、理雄の腸内を貪るために雄々しさを増していた。そして彼女の肉棒は、彼の肛門で開発の届いていなかった場所へと到達してしまう。

 

「あぁっ!!!?ね、姉さんそこは……んぅぅぅぅっ!!!!」

「いやぁぁんっ!!!理雄のチンポがビクビクって……!お尻が気持ちよくなって……チンポで感じているの……!?」

「んんぅっ!!う、うん……!姉さんのチンポが……俺の一番気持ちいいところを……チンポでチンポが気持ちよくなって……あぁぁぁっ!!!!」

 

腸壁越しに陰嚢を刺激され、姉の握り締める剛直を激しく躍動させる理雄。そして彼は彼女共に、再び尻穴と共に肉棒で昇り詰めようとしていた。

 

「あっ、あぁっ、あぁぁんっ!!!いいよ……理雄、イって……!お尻もチンポもイっていいからっ……!私も、私もチンポで……んぅぅぅぅっ!!!!」

「あぁぁっ!!!ね、姉さんっ……んっ、あぁんっ!あぁぁっ!イくっ……イクぅっ……イっくぅぅぅぅっ!!!!あぁぁぁぁぁぁっ!!!!」

「あぁぁぁぁんっ!!!あぁっ……すごい、理雄の精液、こんなにいっぱい出てるっ……!あぁぁんっ!!!わたしも……もう……あぁぁっ!!!!」

 

姉による激しい手淫の果てに、理雄は男としての絶頂を迎える。放たれた白濁は眞琴の引き締まった腹筋や乳房に降り注ぎ、彼女の裸体を白く染め上げていく。

 

「あひぃっ……!あっ、ダメッ……わたしまたイくっ!チンポでまたイっちゃうっ!イくっ、イクイクイクぅっ!!!!あっ、あぁぁっ!!あぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!」

「んぐぅぅっ!!!あぁっ、姉さんの精液がまた……俺のアナルに入ってっ……!」

「あぁぁんっ!!!!い、いいのぉっ……!理雄のアナルに中出しぃっ……!私のメスチンポ……理雄のケツ穴でイくだけの淫乱チンポになっちゃったのぉっ……!あぁぁぁん!!!!」

 

2度目の射精にも関わらず、大量の子種を実弟の肛内に注ぎ込んだ眞琴。そして彼女は、まだ扱き足りないと言わんばかりに理雄の萎えようとする肉竿を激しく扱き上げる。

 

「あがぁっ……ちょっ……姉さん、俺のチンポをそんなに……あぁぁぁっ!!!」

「んんんっ……ご、ごめん理雄……!でも……理雄のチンポ、まだビクビクしてて……んんっ、あぁぁぁ……!」

「あひぃっ……!な、なんかおかしい……!こ、これっ……精液じゃなくて、ションベンが……あぁぁっ……!」

 

腸内を眞琴の肉棒で蹂躙されながら、激しく肉竿を扱かれ続けた理雄。彼は自らの下半身の違和感に困惑しながらも、その迫りくる快感に身を委ねようとしていた。

 

「あぁぁぁっ……!だめだ姉さん……!俺、また……あっ、あぁぁっ!!!」

「理雄……またイきそう?チンポでイきそうになの……!?いいよ、出してっ……!チンポから気持ちいいの……もっといっぱい……出してっ!」

 

亀頭を重点的に扱き上げ、さらに精を放つよう促す眞琴。しかし理雄は、姉の求めに反して戸惑いを見せたまま達しようとしていた。

 

「ち、違うっ……!これ、精子じゃない……あっ、ダメッ……!もう……あっ、あぁっ、あぁぁぁぁぁっ!!!!!」

 

そして次の瞬間、彼の亀頭は激しく躍動して、鈴口から無色透明かつ粘着性が皆無な液体を吹き出す。

 

「きゃぁぁぁっ!!!!な、なに……これっ……!?こ、これ……射精じゃないの?」

「あぁっ、だめっ……俺、おしっこ……おしっこが出ちゃって……あぁぁぁぁっ!!!!!」

 

射精よりも激しく、勢いのある液体。その多くは彼の肉竿を扱き眺めていた眞琴の顔に直撃し、彼女の顔を濡らしているのであった。

 

「お、おしっこ?理雄のおしっこ……こんなに勢いが……」

「あー……それは潮吹きね。ほら、女でもオマンコでするアレよ。それの男版って感じ。もちろん、チンポから吹き出すものよ。」

「し、潮吹きって……理雄、どうして……!」

「はぁ、はぁ……ね、姉さんの手コキが気持ちよすぎて……アナルでも感じていたから、チンポがもっと……あぁぁぁっ……!」

 

淫魔として肉竿の機能を解説するクレア。実姉に肛門を犯され、肉竿を激しく責め立てられた末に、彼は男として至高の快感に到達しようとしていた。そしてそれは、肉棒を有した姉の眞琴であるからこそ届いた極致でもあった。

 

「そ、そんな……アナルでイくのはわかるけど、チンポでそんなイきかたをするなんて……!」

「あれ、もしかして眞琴もマンコじゃなくてチンポで潮吹きをしたいの?」

「ち、違うっ……!私はそんな……ち、チンポなんかで気持ちよくなんて……!んぅぅっ……!」

 

理雄の快感に溺れる姿を目の当たりにして、眞琴は断ち切ろうとしていたはずの肉棒の快感を再び求めようとする。そしてそれは、彼女の肉穴から大量の淫汁を零すことで隠しようのないものとなっていた。

 

「だ、だめっ……!もうこれ以上は……!んぅぅっ……お願いクレア。解呪の条件は達成したわ。だから早く……私のチンポを……理雄と私が、これ以上におかしくなる前に……!」

「……ええ、わかったわ。眞琴がそう言うのなら。」

「んんぅっ……あぁんっ!ね、姉さん……」

 

理雄の肛門から剛直を引き抜き、クレアの前に自身の陰茎を露わとする眞琴。そして、彼女の雄々しい肉槍に向けて、クレアは手をかざして解呪の詠唱を始める。

 

「あぁぁぁっ!!!」

「姉さんっ!?」

「大丈夫よ。痛みを感じたりはしないわ。もちろん、快感もだけど……ね。」

 

淡い光に包まれる眞琴の股間。そして、その光が消え去った時、そこには恥毛に覆われた淫裂だけが存在しているのであった。

 

「ほ、本当に……戻ったの?」

「ええ、全て元通りよ。今のあなたは普通の女。もちろん、オマンコも処女のままよ。」

「あうぅっ……!」

「ね、姉さん……!はぁ……よかったぁ……」

 

身体を起こし、淫呪が解けた姉を見て安堵する理雄。クレアから未経験であることを指摘された彼女は、恥じらうように身体を隠しつつも、自らの股間に手を伸ばして女として身体を実感していた。

 

「ふふっ……久しぶりに面白いものを見ることが出来たわ。眞琴にはもちろんだけど、理雄にもいっぱい感謝しないといけないわね。」

「お、俺に……?」

「ええ……でも、これからも大変だと思うから。お姉さんの気持ち、しっかり受け止めてあげてよね。」

 

理雄に対し励ましの言葉を述べながら、クレアは先程と同じ淡く白い光に包まれて消え去っていく。そして、室内には2人の姉弟が裸のまま残されているのであった。

 

「姉さん……」

「そっか……わたし、ペニスがなくなったから、本当に前と何も変わらないんだ。」

 

歪な性であった淫呪が解け、男を知らない普通の女へと戻った眞琴。自らの身体に何も残らなかった喪失感は、淫呪が解けたことによる安堵感を遥かに上回っていた。

 

「理雄、私のこと……好きになってくれた?」

「うん。言ったよね。姉さんは俺の憧れだって。どんな形でも、俺のことを好きになってくれる姉さんが俺だって……!」

「理雄……私も、理雄のことが……」

 

身体が元に戻ろうとも、姉弟の培った互いの想いは消えるものではなかった。その性格ゆえに自らの恋心を隠し、内に秘め続けた彼女は、不可思議な経験を得たことで自ら心を解き放とうとしていた。

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