ふた姉 -シスコンとブラコンとサキュバスと- 作:Scorcher
というわけで最終話です。分割する地点を見失った結果、たった5回の投稿で終わってしまいました。これなら短編として一括投稿でもよかった気がするというもの。
姉がアナル中毒となるアナルエンドです。ふたなりと近親相姦を取り扱う作品ですので、試しにヒロインか関係を持たずに終わるのもいいかなぁ……などと思い書きました。でも最後は男の潮吹きをするふたなりの姉、というカオスな事態に。だって男らしいお姉ちゃんが書きたかったんだもん……
「はぁ……はぁ……!」
同級生の部員たちと共に、練習場で走り込みをする理雄。進学しても陸上を続けていた彼は、日頃から鍛錬を重ねて、少しでも目標に近付こうとしていた。
「くっそぉぉぉっ!!!やっぱり理雄には勝てねぇかぁ……!」
「俺らとは鍛え方が違ったみたいだからな。どんな練習をしていたんだか。」
新入生ながらも、理雄は部内で一目を置かれる存在となっていた。とりわけ同級生の中では抜きん出た実力を持っており、彼らもまた理雄を参考に練習に取り組もうとしていた。
「いや、これでもまだまだだよ。目標にはまだ遠い気がするから。」
「はぁぁぁ……なんっつー向上心の塊だか。」
「まぁ、俺達も参考にはなるけどさ。」
男同士の会話をする中、グラウンド内の離れた場所から声が響く。
「おーい!理雄くーん!」
「んっ……?」
「あれって……実業団の……」
理雄の名を呼びながら歩み寄ってくる女性アスリートの一団。彼女たちの中には姉の眞琴がおり、他の部員たちもまた理雄とは顔見知りの中であった。
「理雄くんたちの学校も、今日はここで練習していたんだ。」
「はい、トラックが使えると聞いて、すぐに来た感じです。」
「私たちもフィールドが空いてるって聞いて来たんだ。それに、理雄くんも来ているかもって。ね、眞琴。」
「なっ……わ、わたし別にそんなこと気にしてなんか……!」
女子部員に茶化され頬を染める眞琴。そして彼女と理雄は顔を合わせながらも、お互いに俯いてしまう。
「あうぅっ……!」
「姉さんも、今日は練習なんだ。」
「うん……理雄も、がんばってね。」
他人よりも他人行儀な姉弟。その様子に周囲の同僚たちは無駄に茶々を入れる。
「もうっ……眞琴ちゃんってば、理雄くんがいるかもって聞いて落ち着かない雰囲気だったのに。」
「ブラコン気味ってくらいには、弟のことが好きなのを最近隠してないからね。」
「ちょっ……ちょっと……やめてって……理雄の友達も見ているから……!」
彼女たちの盛り上がりを見て、呆然とする理雄と彼の友人である男子部員たち。そして眞琴たちは、十分に騒いだ後フィールドへ向かうのであった。
「じゃあね理雄くん。眞琴のことは私たちに任せてちょうだい。」
「なによ任せるって……ねぇ、ちょっと……!」
喧騒が過ぎ去った後、理雄たちはただ彼女たちの背中を見つめているのであった。
「姉さんも……少しは素直になったの……かな?」
「……なぁ理雄。少しいいか?」
「ん?なに……おわぁっ!」
理雄の不意を突いて掴み掛ろうとしてくる男子部員。間一髪でそれを避けた彼は、声を荒げる。
「な、なんだよ急にっ!」
「お前っ!あれは一体なんだ!なぜあんなお姉さんたちと仲良くなっているんだ!?」
「仲が良いって……顔見知り程度の関係だけど……」
「うるせぇこのバカっ!大体お前のお姉さんだってメチャクチャ可愛いじゃねぇか!」
「しかもブラコンだとか言われるくらいにお前のことを……もう……許さねぇ!」
一方的な妬みを抱かれ、理雄は同級生たちの制裁に晒される。自ずと足が動き始め、彼はトラック上を駆けて逃走を試みる。
「逃げるなぁっ!お前には俺達に美人なお姉さんたちを紹介する義務があるだろうがっ!」
「一体何を言ってんだっ!?俺はただ……姉さんのことだけが……!」
彼らの嫉妬心を理解出来ぬという重罪を抱えた理雄。そして彼は悪友たちと共に、走り込みの練習を再開するのであった。
◇
「理雄……今日もお願い。」
「うん、わかってる。」
夜の自室。一糸纏わぬ眞琴はベッドの上で四つん這いとなり、尻を突き出して背後に跪く理雄に挿入を求めていた。
「んっ……ちゅっ、れろぉっ……!」
「あぁんっ……!理雄の舌が……アナルに当たって……んんぅっ、あぁぁぁっ!!!!」
「んちゅっ……れろっ、れろれろれろぉっ……!姉さん、またアナルの感度が良くなった?」
「ふぅぅぅ……ふぅっ……当たり前でしょ。毎日、お尻を使って理雄のチンポを気持ちよくしているんだから……んぅぅっ!!あぁっ!」
眞琴と理雄にとって、日課となった行為。姉の住むアパートに引っ越した理雄は、毎晩のように彼女の肛門を愛撫し、肉棒を挿入する日々が続いていた。
『理雄のお尻で私は気持ちよくなったんだから、理雄のことも私がお尻で気持ちよくしてあげないと。』
目には目を、歯に歯を、そして尻穴には尻穴を。実弟の純潔を散らした彼女にとって、自らの肛門を捧げることは当然の責務であるという考えの基、彼女は姉として自らの尻穴を弟の性欲処理のために継続して使わせているのであった。
「あぁぁぁぁ……いい、理雄の舌でお尻……あぁんっ!アナル舐めてもらうの……んっ、んぅっ……あぁぁぁんっ!!!」
「んちゅっ……ちゅっ……れろれろぉっ……!オマンコは触ってもいないのに、もう濡れてきてる。」
「んぅぅっ……い、いやっ……!そっちはいいから……!お尻で気持ちよくして……んひぃぃぃっ!!!!」
眞琴の言葉も虚しく、弟の指が彼女の膣穴へと侵入を果たす。中指一本が挿入されてだけで肉穴からは愛液が零れ落ち、快楽を得ていることを示していた。
「あぁんっ!やめっ……オマンコ、オマンコクチュクチュしないでぇっ!わたしのオマンコ……まだチンポが入ってないオマンコだめぇっ……!」
「姉さん……処女マンコなのに、本当に濡れやすいオマンコだね。アナル感じて濡れまくる淫乱マンコ……れろぉっ……!」
「あんっ……!や、やめっ……私のマン汁……マンコ汁舐めちゃだめぇっ……!」
姉の淫汁に塗れた自らの指を舐め回す理雄。その姿を振り向き眺める眞琴は、さらなる羞恥に襲われながら、彼に挿入を求める。
「もうだめっ……早く挿れてっ!チンポ……私のアナルにチンポぉっ!使い込んだケツ穴にチンポハメてぇっ!」
「はぁ……姉さんは本当に、俺のチンポが好きなんだ……ねっ!」
「おごぉっ!?あがぁっ……んぐぅっ!んぎぃぃぃぃぃっ!!!あひぃっ、んぐぐぐぐぅぅぅぅ!!!!」
先汁の潤滑性だけを纏った理雄の肉棒。彼はそれを実姉の尻穴にあてがうと、容赦なく肛門を押し拡げて挿入する。その乱暴な挿入に眞琴は獣のような声を上げる一方で、尻穴を貫いた剛直を容易く飲み込むのであった。
「あひっ……き、きたぁっ!理雄のチンポっ、チンポきたぁっ!わらひのアナルっ……ケツマンコにチンポぉっ!んひぃっ、んっほぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!」
「あぁぁぁ……姉さんのアナル、少し舐めただけでこんなに解れて……!やっぱり、俺のチンポにピッタリだ……!」
「おっほぉぉぉぉっ!うんっ、ぴったりっ、ぴったりなのぉっ!私のアナル……理雄のチンポ挿れるケツ穴マンコだからぁっ!んっふぉぉぉっ!!あぁっ、チンポっ、チンポっ、チンポチンポチンポぉっ!」
実弟の男根で腸内を満たされ、喜悦の声を上げる眞琴。そして彼女は、彼に対して男らしい抽挿を要求する。
「動いてぇっ……!理雄のチンポで私のアナル……いっぱい掻き回してぇっ!今日もいっぱい、ガバガバになるまでケツ穴セックスしてぇっ!」
「んんんぅっ……そんなこと言って。姉さんのアナルはもう……ガバガバでユルユルなケツマンコだから……ふんぅぅぅっ!!!」
「おごぉっっ!あがっ……あひぃっ!!!あぁんっ、あっ、あぁぁっ……!い、いいのぉっ!チンポっ、チンポ動いてるっ!アナルの中でチンポがずりゅずりゅって……!あぁぁぁぁんっ!!!あんっ、あぁぁぁんっ!!!」
腸内を男根で蹂躙され、嬌声を上げる眞琴。亀頭が腸壁を擦り、直腸に出入りする感覚を毎日のように味わい、彼女の肛内は第二の性器となっていた。
「んひぃっ、あっ、あぁぁっ!!!いいっ……やっぱりアナルがいいっ!オマンコでイくよりアナルぅっ!アナルマンコにチンポハメられるのが一番気持ちいいのぉっ!」
「んっ、ぐぅぅっ……姉さんのアナル、少し締まりがよくなって……!なにかあったのかな?」
「あひぃぃっ!!!それは……あぁぁんっ!この前練習場で、理雄と私の仲間……あんっ!同僚がまた喋って……んっひぃぃぃぃっ!!!」
相変わらず口数が少なく、感情を表に出すことが少ない眞琴であったが、弟に対する執着心だけは以前よりも遥かに膨らんでいた。
「理雄が私以外の女で勃起っ……あぁんっ!!チンポ勃起させるのが悔しいからっ……私のアナルだけでチンポ勃起してほしいからぁっ!」
「ね、姉さん……んぐぅぅっ!?」
嫉妬心を培うことで、肛門の締まりを強くする眞琴。弟の肉棒を何人にも譲りはしないという強い意志が、彼女の肛門を通して理雄へと伝えられる。
「あぁぁぁ……私、やっぱり最低……!アナルで弟のチンポ感じて……理雄のアナルも犯して喜んで……!あぁぁんっ!!!」
「んっ……ふぅっ……はぁ、はぁ……!でも、俺は今の姉さんのほうが好きだよ。んぅぅぅ……ふんぅぅぅぅっ!!!」
「り、理雄っ……!?あぁんっ!!!」
姉の肛門に剛直を突き込みながら、理雄は好意に溢れた言葉を口にしていく。
「俺のことを頼ってくれるし、陸上のアドバイスもしてくれて……昔はもっと、人に無関心なんだと思っていた。もちろん、俺のことも。」
「そ、そんな……そんなこと……あぁぁんっ!!!」
自身が感情表現に乏しいことを理解していた眞琴。その中でも実弟に対する歪んだ愛情は何よりも隠すべきことであり、彼女は理雄を避けることしか出来ずにいた。
「お、弟のことが好きだなんて……言えるわけが……あぁんっ!!!!理雄のことを考えて、オナニーしていたとか……んひぃぃぃっ!!!!」
弟の肉棒を思い煩い、激しく自らの肉穴を慰めていたかつての眞琴。純潔を保っているにも関わらず、彼女は自らの膣内を穢らしいと感じていた。だからこそ
「んひぃぃぃぃっ!!!お、お尻ぃっ!お尻で感じ過ぎちゃうっ!私のお尻マンコっ、理雄のチンポ専用のケツ穴奴隷だからぁっ!大好きな理雄だけの変態ケツマンコなのぉぉぉっ!!!」
「あぐぅっ……姉さんっ……んぐぅぅぅっ!!!」
「んっほぉぉぉぉっ!!!おほぉっ、突いてっ、突いて突きまくってぇっ!マンコじゃなくてアナルっ、わらひの淫乱アナルに弟チンポ突きまくってぇっ!中出ししまくって理雄だけのケツ穴マンコだって教えてほしいのぉぉぉっ!!!!」
姉として、そしてアスリートとして、唯一弟へ捧げることが出来た尻穴の貞操。神聖かつ不浄に塗れた肉穴を実弟に凌辱されることが、彼女にとっての弟への愛情を伝える行為なのであった。
「ふんぅぅぅぅっ!!!お、俺も……姉さんのアナル、ケツマンコだけでいいっ!大好きな姉さんのアナルだけが、俺のチンポを気持ちよく……!んっ、んぅぅっ!!あぁっ、も……もうっ……!」
「出してっ、出してぇっ!わたしのナカに出してぇっ!理雄の逞しいチンポで射精してぇっ!ケツ穴奴隷にザーメンドピュドピュ出してぇぇぇぇっ!!!!」
かつて自らが弟の純潔を散らしたように、彼女は自らの尻穴を汚されることで、理雄と快感を分かち合おうとしていた。そして彼は、彼女が望むままに姉の尻穴だけを愛でる理想の弟になっていた。
「うんっ……出すよ……姉さんっ!姉さんのケツ穴に……いっぱい……んんっ!あっ、出るっ……イクぅっ!あぁぁぁっ!!!!」
「んっぐぅぅぅぅぅっ!!!!出てるっ、いっぱい出てるぅっ!理雄のザーメン、わたしのアナルにいっぱい出てっ……あぁっ、熱いザーメン気持ちよくて……あっ、あぁぁっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!」
肉棒の絶頂と同時に、腸内を満たす子種の熱さに喜悦の声上げる眞琴。そして彼女は、弟の達するのと共に自らも尻穴で果てるのであった。
「あぁぁんっ!!!あっ、あぁんっ!お尻っ、お尻マンコイってるぅっ!チンポ汁中出しされてケツ穴絶頂ぉっ……!あぁぁっ……理雄のチンポ、いっぱいお尻で好きになっちゃったぁ……!」
「おうぅっ……くぅっ……やっぱり、いつもよりもアナルの締まりがよくて……んぐっ、んんぅぅ……ダメだ、抜けない……!」
引き締まった身体に見合った、締まりが良い眞琴の肛門。十二分に開発されたにも関わらず、彼女の尻穴は挿れるのは容易く、抜くのは困難な吸引力を得てしまっていた。
「あぁん!無理に抜かなくていいからぁ……!理雄のチンポは、このままずっと私のアナルの中にハマっててもいいからぁ……!」
「いやっ……それはさすがに色々と困りそうな……」
貪欲に尻穴の快楽を求める姉に困惑する理雄。その最中に、突如として2人にとって見覚えのある黒色の球体が出現する。
「あ、あれは……!」
「まさか……一体何をしにきて……」
そして、その球体の中からよく知った顔が、文字通り顔だけを表すのであった。
「やぁお二人とも。元気してた?」
「クレア……一体何を……!?」
「あらあら……すっかり眞琴のほうがガバガバアナルになって、かわいい弟のチンポを食べまくっているようね。」
「あうぅっ……!」
「ふふっ……んっ……よいしょ……あらぁっ?!」
驚く眞琴と恥じらうを見せる理雄の前に、再び顕現を果たしたクレア。2人が声を荒げる間もなく、彼女は這い蹲るように球体から出てくると、淫魔らしからぬ落ち方をして室内に突っ伏す。
「な、なにをしにきたの?もう淫呪は解けたんだから、私たちに用は……」
「まぁ、特に用は無いんだけど。ちょっと面白い気配を感知したから、様子を見に来ちゃった。」
「だからって、急に部屋まで入ってくるとか……」
クレアは起き上がると、肛門性交の最中であった2人に改めて顔を向け、依然として戸惑う様子の理雄を対して口を開く。
「まぁでも、少し困っているようだから、助けてあげようとも思ったの。」
「た、助けるって……何をすれば俺の助けに……」
「クレア……あなたまた、よくないことを考えているんでしょ?」
「別に悪さをしようってわけじゃないわよ。でもほら……眞琴もコレが大好きだったなぁとか思ってさ。」
言葉に反して淫魔らしい邪な笑みを浮かべるクレア。そして彼女は、四つん這いとなっていた眞琴に対して手をかざすと、彼女の股間を淡い光で包んでしまう。
「ちょっとクレア……!んぅっ!?あっ、あぁぁっ!!こ、これっ……この感じ……あっ、いやっ、いやぁぁぁっ!!!」
「ね、姉さんっ!?」
淡い光が消えると、そこには以前と同じく、引き締まった眞琴の身体に相応しい、雄々しい男根がそびえ立っていた。
「い、いやぁっ!わ、私の身体……ま、またチンポ……チンポが生えて……んぅぅっ!!!!!」
「ふふっ……!やっぱり、眞琴の身体にはこれくらいデカいチンポが似合っているわね。」
「こんなことをまた……んぅっ!!!あぁんっ!だめっ……理雄のチンポで感じているのに……自分のチンポでもまた……!」
「はぁ、はぁ……姉さん、姉さんっ……!」
実姉に再び生えた雄々しい男根を前に、理雄は劣情を膨らませ己の愚息を奮い立たせる。そして、彼女の裸体を抱え込むと、自らがベッドへと仰向けとなる。
「えっ……待って理雄、一体何を……あぁぁぁっ!!!」
眞琴に拒む間も与えずに、理雄は彼女の身体も自身の上で仰向けとしてしまう。程よく膨らん乳房、純潔を保ち続けている肉穴、そして再びそびえた雄々しい男根。全てを曝け出した姉は、果てしない羞恥に襲われ声を上げる。
「いやぁっ!こ、この格好恥ずかしいっ!だめっ……理雄、こんな恥ずかしい格好、わたし……!」
「俺が姉さんのこと、もっと気持ちよくしてあげるから。ほら、アナルで感じて……チンポでも感じていいよっ……!」
「そんなっ……あぁぁんっ!?あぁっ!?理雄のチンポ、わたしのお尻の中でまた大きく……!」
再び肉棒を備えたことで混乱していた眞琴。しかし、自らが求めていた肛門を満たす実弟の男根が膨らむことで、彼女の快楽を貪る心に再び灯が点る。
「んぐぅっ!?お、おほぉっ!あぁっ!ち、チンポっ、チンポぉっ!理雄のチンポでアナル突かれながらチンポぉっ!自分のチンポでも感じて……んっほぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!!!」
腸内を弟の肉棒で満たされたまま、自らの剛直を扱き始める眞琴。それはかつて、自らが理雄の尻穴を蹂躙し、彼が得た快感と等しいものであった。
「あぁんっ!あぁぁぁんっ!!!すごっ、これすごっ……おほぉっ!?チンポぉっ、チンポでアナル突かれながら、チンポ扱くのすごぉっ……んっふぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!!」
「すごい感じ方ね。ねぇ、理雄は眞琴とどれくらいの頻度でアナルセックスをしているの?」
「んっ……ふぅっ……それは……ふんぅぅぅっ!!!毎日、こうやって……姉さんとしているよ。」
「ま、毎日!?そんなことしていたら、アナルがガバガバどころか壊れちゃうでしょ!?」
弟からの返答にクレアは驚きの声を上げる。しかし、肛門に抽挿を受ける当の眞琴は、驚くクレアに嬌声を上げながら言葉を口にする。
「あぁぁぁんっ!!!だ、大丈夫よ……私のお尻はしっかり鍛えているから……あんっ!理雄のチンポをどれだけハメられても……んぅぅっ!!!しっかり感じるケツ穴マンコだからぁっ……!」
「いや、鍛えてどうにかなる問題じゃないと思うんだけど……」
常人から逸脱している考えを前に困惑する淫魔。そんなクレアが見ている前で、眞琴は自らの愚息を激しく扱き上げ、弟の肉棒で肛門を突き上げられて喘ぎ狂う。
「おっほぉぉっ!!!おぉぉっ!!!ち、ちんぽっ、チンポっ、チンポぉっ!アナルゴリゴリされてチンポぉっ!チンポシコシコ気持ちいいぃっ!私のデカ勃起チンポいいのぉっ!」
「んぅぅっ……ふんぅぅっ!!!いいよ、姉さんのアナル……締め付けたまま、俺のチンポを包み込んでくれて……!」
「あぁぁんっ!!!うんっ……わかるよ。理雄のチンポがいつもより感じているの……あぁぁっ!!!わたしも……チンポで感じて、理雄のチンポもっといっぱい気持ちよくするからぁっ!あぁん、あんっ、あぁぁぁぁっ!!!!」
尻穴と肉棒、双方の快楽に襲われて眞琴は女らしい声を上げる。使い慣れた肛門に挿入される弟の肉棒を、彼女は十二分に理解しながら自身も腰を動かすのであった。
「んほぉっ……!あぁぁっ、あぁんっ!!!この感じ……いいっ……!チンポ扱いて感じるの……あんっ!デカチン扱くのいいのぉ……!理雄のチンポよりデカいチンポぉっ!私の……敏感デカチンポぉっ……!」
「んっ、ふぅぅっ……やっぱり姉さんは、マンコやアナルで感じるより、チンポで感じる変態だったね……」
「んひぃぃっ!!!そ、そんなことないっ!わたしはちゃんと……アナルでも感じる普通の女だからぁっ……!あぁぁんっ!!!チンポも敏感だけど……ケツ穴だって敏感な普通の変態……あぁぁんっ!!!」
普通の定義すらも崩壊して、肛門と肉棒の快楽に溺れ狂う眞琴。それを示すように、唯一刺激を受けていないはずの肉穴からも愛液が滴り落ち、彼女が女として悦びを得ていることを表していた。
「うっわっ……オマンコもすごい濡れ方。本当に理雄とマンコでセックスはしてないの?これ、処女マンコの濡れ方じゃないわよ。」
「あひぃっ!あぁぁんっ……!し、してないっ……!オマンコ、私の汚いマンコなんかに、理雄のチンポを挿れるわけないでしょ……!?理雄のチンポは私のアナル専用チンポ……んひぃぃっ!!!あぁぁんっ!!!チンポっ、チンポチンポチンポぉっ!チンポ考えるとチンポで感じちゃうっ!あぁぁぁぁっ!!!!」
クレアの言葉に自らの肉穴に集中が行く眞琴。しかし、彼女は純潔だけが残る膣穴を唾棄しながら、実弟の肉棒で快感を得る尻穴を誇る。そして、肛内で感じる理雄の肉棒を思いながら、再び生えた自らの愚息の感度をさらに高めてしまうのであった。
「いやぁぁぁぁっ!!!こんな私……せっかくチンポがなくなったのに……こんなにチンポで感じたら……またチンポ大好き女に戻っちゃうっ……!」
「はぁっ……はぁっ……!いいよ、姉さんっ……!姉さんのことは俺がずっと気持ちよくしてあげるから。このぶっとい姉さんのチンポだって、俺が……ほらっ!」
「んぐぅっ!?おっ、おほぉっ!!!」
眞琴が自らの手で扱き上げていた愚息に対し、理雄は彼女の手と自身の手を絡ませながら雄々しい男根を握り締める。そして、姉の肛内に抽挿を続けたまま、彼女の肉竿を扱いていく。
「あぁぁぁぁんっ!!!!あぁぁっ!!!チンポっ、チンポっ、チンぽぉぉぉぉぉっ!!!理雄の手にチンポ握られ……あぁぁんっ!!!理雄に扱かれるのいいっ!自分の手で扱くよりもいいのぉっ!男らしい手でシコシコされるの最高なのぉぉぉっ!!!」
実弟の手で肉竿を扱かれ、絶え間なく先汁を迸らせる眞琴。膣穴から分泌される愛液と共にベッドのシーツを汚し、彼女はさらに弟のもたらす快楽に溺れていく。
「んんっ……!やっぱり姉さんのチンポ……デカいっ……!それに扱くと、アナルの締まりもよくなって……!」
「あぁぁんっ!!!ごめん理雄っ……私のアナル、チンポで感じてキツキツのケツマンしちゃって……んぐぅっ……!んぅぅぅっ!!!」
「あぁぁっ……だ、ダメだ……姉さんのチンポシコっていると、俺のチンポも……!」
姉の剛直を扱くほどに、締め付けが強くなる彼女の尻穴。それは剛直を扱き上げる理雄の肉竿へ伝わり、彼は間接的に姉の男根を扱くことで、自らの男根も扱くような感覚に陥るのであった。
「あぁんっ!!!あぁっ……これ、いいっ……!理雄のチンポも私のアナルで大きくなって……んひぃぃぃっ!!!理雄のケツ穴チンポもぶっとくて気持ちいいっ!!!!!」
剛直を扱かれると尻穴が昂り、その尻穴を抽挿されると剛直が昂る。尽き果てぬ快感をもたらす実弟の抽挿に答えるように、眞琴は久方ぶりに備わった雄々しい男根で絶頂を迎えようとしていた。
「もうダメッ、ダメッ、だめぇぇぇぇっ!!!いぐっ、チンポいぐっ!理雄に扱かれてチンポ汁出るぅっ!デカ勃起チンポからチンポ汁出ちゃうっ!弟の手コキマンコでメスデカチンポイくのぉぉぉぉぉっ!!!!」
「いいよっ……姉さん……ほらっ、アナルでもイかせてあげるから……!」
「んっふぉぉぉぉぉぉっ!!!!あ、アナルぅっ……ケツ穴ぁ……ケツマンコもまたイぐぅっ!チンポもアナルもだめぇっ……!わらひ、女なのに……ケツ穴アクメしてチンポイキしちゃうのぉぉっ……!」
毎日のように味わっていた肛門による絶頂。しかし、再び生えた肉竿と共に得られるこの日の快感は、彼女に女としては決して味わえない悦楽を与えているのであった。
「んぐぅぅぅぅん!!!!い、いぐぅっ!いぐいぐぅっ!チンポイグっ、アナルイぐぅっ!ケツ穴イってチンポ汁出るぅっ!あぁぁぁっ!!!いぐいぐいぐぅぅっ!!!イっぐぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!」
肛内を弟の肉棒で満たされたまま、眞琴は自らの剛直から大量の白濁を解き放つ。並の男よりも雄々しい男根から放たれる射精は、室内の天井に届くかというほどに舞い上がり、白き雨となってベッドへと降り注ぐのであった。
「んっぐぅぅぅぅっ!!!で、出てるぅっ!ケツ穴アクメと一緒にチンポアクメぇっ……!チンポ汁いっぱい出ちゃってるぅっ!あぁぁぁんっ!!!」
「あっはぁっ……!やっぱりデカいチンポから出る射精って半端じゃないわね。ホント……こんなにデカくなったふたなりチンポなんて、そう簡単には見れないわ。」
「あぁぁぁんっ!!!だめっ……そんな恥ずかしいこと言わないでぇっ……!私……もうチンポなんかで気持ちよくなるの……んぐぅぅっ!!!」
射精した男根を間近で凝視するクレアに対し、眞琴は懸命に剛直による快感を拒もうとする。しかし、彼女の尻穴に肉棒を突き立てた理雄がそれを許そうとはしなかった。
「おごぉっ……!や、やめっ……理雄……わたしいま、ケツ穴でイったばかりだから……んぐぅぅぅっ!!!」
「うん、知ってる。でも……俺もまたチンポでイきそうだから、姉さんのお尻……もっと使っちゃうよ。」
「あぁぁぁぁ……ふぐぅぅっ!!?んぐっ、おぉっ、おぉぉぉぉっ!!!!ま、またくるっ、キちゃうっ!アナルで気持ちいいのまたぁっ……あぁぁぁぁぁっ!!!!」
達しばかりの肛内にさらなる抽挿を受けて喘ぎ狂う眞琴。しかし、彼女の肛内を蹂躙する理雄の行為はそれに留まらず、盛大に白濁を放った彼女の太竿までも扱いていく。
「あひぃっ!?おっほぉぉっ!!!だ、だめっ……チンポは……チンポは許してぇっ!」
「だーめ。やっぱり俺、姉さんのデカチンポが好きだから。俺のアナル処女を奪った姉さんのチンポ……アナルと一緒にもっと気持ちよくしてあげる。」
「そんなの……わたし絶対に……んっぎぃぃぃぃっ!!!!あひぃっ、あぁぁっ、あぁぁぁぁぁんっ!!!!やめっ……チンポっ、チンポいやっ!イキチンポシコシコもういやぁぁぁぁぁっ!!!!!」
度重なる尻穴での絶頂と共に、射精の快楽でも疲弊した眞琴の身体。そんな彼女の引き締まった裸体を、弟の理雄はさらなる快楽の果てへ向かわせようとしていた。
「おほぉっ、んっほぉぉぉぉぉぉっ!!!こ、これだめっ、おかしいっ!あ、アナルぅっ……アナルで感じてチンポっ、チンポもおかしいのっ!んっふぉぉぉっ!!チンポっ、チンポからくるっ、何かキちゃうっ!あぁぁっ、あぁっ、あぁぁぁぁぁ!!!!!」
「ふふふっ……あぁぁ……ぶっといチンポの先がビクビクしてるっ……!またイきそう?イったばかりのチンポで、またイっちゃいそうなの?」
「ち、違うっ……これ、この感じ……射精じゃないのが……すごいのがいっぱい……!」
男根から込み上げてくる未知の快感。しかし、彼女はそれが何かを知っていた。かつて弟の肉竿を愛で続けた果てに浴びた、快楽の結晶であることを理解するのであった。
「いいよ姉さんっ!いっぱい出してっ!俺が姉さんを一番気持ちよくしてあげるからっ!んっ、んぅぅぅぅっ!!!!」
「あぁぁぁぁんっ!!!理雄っ、理雄っ、理雄ぉぉぉぉぉっ!!!!イくっ、イクイクっ、イっくぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!!!」
その瞬間、眞琴の剛直から無色透明の液体が放物線ではなく直線となって噴射される。その尋常ではない勢いの体液は、彼女の肉竿を間近で観察していてクレアの顔面へと直撃するのであった。
「ぶべばぁっ!?」
「あぁぁぁぁぁんっ!!!!出たっ、出ちゃったぁっ!!!私のチンポから理雄と同じぃっ……チンポぉっ……潮吹きチンポぉぉぉっ……!」
雄々しき男根に相応しい力強い潮吹き。先程の射精よりも遥かに勢いのある透明な液体は、クレアの身体にも飛散しながら広範囲へと降り注ぐのであった。
「あぁぁぁ……やっぱり姉さんのチンポ、姉さんの身体と同じで……すごく立派だよ……!」
「いやぁぁんっ!!だめぇっ……!チンポ褒めるなんてダメだからぁっ!チンポぉっ……チンポ以外褒めてぇっ……!理雄にチンポ好きって言われたら私……本当にチンポ狂いのド変態になっちゃうからぁっ……!」
既にそうなっているにも関わらず、彼女は申し訳程度に恥じらいを見せる。そして、盛大な潮吹きを果たした彼女の肉棒は、ようやく収まろうとするのであった。
「んぐぅぅっ……あぁぁんっ!!!理雄もまた、私のお尻でイっちゃったんだ。」
「うん……姉さんのアナル、俺のチンポと相性ぴったりだから。」
「んぅぅぅ……ふ、ふふっ……!当然でしょ。大好きな理雄のためなら、私はどんな姉になることも出来る。私は、理雄が好きになってくれた私を好きになることが出来るから。」
「うん……ありがと、姉さん。」
決して受け容れることが出来ない自らの本性。しかし、それを受け止めてくれる弟の存在が眞琴に自らを受け容れる理由を作ってくれる。実弟への好意を露わとした姉を受け容れた理雄に対し、眞琴もまた姉として彼を愛すると誓うのであった。
「で、でも……姉さんのソレ。今度はどうすれば無くなるんだろう。」
「あっ……!う、うん……どうしよう。」
「もう一度、俺のお尻に挿れてみる?」
「い、いやっ……それはもう……!理雄が私みたいなアナル中毒になるのは、私としては避けたいから……」
肛門性交に依存するのは自分だけいいと話す眞琴。一方で彼女は、再び備わった肉棒を失うことにも微かな抵抗を感じていた。
「クレアに聞くしかないけど……伸びちゃっているのかな。」
「………」
眞琴が放った盛大な潮の直撃を受け、クレアはベッドの上から落ちて倒れ込んでいた。
「(前に使った淫呪よりは簡単に解けるけど、今は放っておいても良さそうね。)」
倒れてはいたものの、気を失ってはいなかったクレア。しかし彼女は、眞琴が肉棒に快感に溺れていることを最も理解しており、彼女の歪となった性を放置しようとしていた。
「んっ……!姉さん、また姉さんのチンポ固くなって……」
「うん……理雄のオチンポがアナルに入ったままだから、もう勃ってきちゃった。」
物静かだった姉が見せる朗らかな笑顔。そして彼女は、自らの欲望を隠すことなく弟と共にさらなる行為に更けようとしていた。
「いいよ、姉さんの素敵な勃起チンポ、俺がもっと気持ちよくしてあげる。」
「うぅぅ……チンポだけじゃダメ。お尻も、おっぱいも気持ちよくして。私の身体は……全部理雄のモノなんだから。」
男根を躍動させながら、女としての欲深さを露わとする姉。理雄は弟として、彼女の全てを奪い、受け容れるのであった。