ふた姉 -シスコンとブラコンとサキュバスと- 作:Scorcher
シリーズ最終章の本作ですが、前2作品よりも少しだけ長い仕様となっております。次回が千聖と聖弥結ばれる回、そしてクレアが仕事を終えて撤収……出来ずに惨劇へ巻き込まれます。
あまり近親相姦作品に第三者を混ぜるのもどうか思ったんですけどね。本シリーズのレギュラーですので、今後の展開を多めに見ていただければと思います。
「お願い聖弥……私のオチンコ、またビンビンに勃起したチンコ気持ちよくして?」
「うぅぅっ……ち、千聖……」
浴室の壁に手をつき、尻を突き出して弟に快感を求める千聖。その股間には再び反り返った剛直がそびえ立っており、彼女の昂りを示していた。
「やっぱり……ダメ?私のチンコでも、男と同じ形をしているものなんて、触りたくないの?」
「そんなことは……!」
鈴口から先汁を迸らせ、射精欲を露わとしている姉の肉竿。その形状は見れば見る程、弟である聖弥の男根を似通っていることを分かるのであった。
「それじゃあ、自分のチンポを扱いているって思えばいいでしょ?聖弥が自分のチンポをシコシコすると、私が気持ちよくなる……これなら大丈夫でしょ。」
「なにが大丈夫なんだ……はぁ……」
理解の及ばない姉の言葉に呆れつつも、聖弥は彼女の背後に立つと左手をその腰に添え、右手を姉の肉竿に伸ばすのであった。
「んぅぅっ……あぁぁんっ!!!どう聖弥……私のチンコ、固くて大きいでしょ……?」
「あ、ああ……!この感触……こんなの、本当に……!」
2度の射精を経て十分に性欲を発散していた聖弥。しかし、そんな彼が握り締めた姉に備わった剛直の感触は、萎えた自らの陰茎と同じなのであった。
「ここまで、似ているとか……!」
「ふ、ふふっ……当たり前だと思うよ。だって、私と聖弥はただ姉弟じゃなくて……」
「やめ……ろっ!それ以上は……さすがに今は……」
千聖の言葉を必死に遮ろうとする聖弥。それと共に彼の右手は、彼女の剛直を強く握り締め、強烈の快感をもたらすのであった。
「おっ、おぉぉぉっ!!!おうっ!す、すごぉっ!?聖弥の手でチンポっ……私のチンポぎゅって……んぐぉぉっ!!!」
「はぁ……はぁ……千聖のチンポ、すげぇビクビクしてる……!女なのに、こんなチンポを固くして……!」
「おっほぉっ……!おふぅっ!そ、そうだよ……聖弥の手で感じちゃうっ……!わたしチンポで感じてるっ……!弟の手でチンコシコられて……おっほぉぉっ!!!!」
戸惑いを見せながらも、不快さを見せることはなく、千聖の肉竿を扱き上げていく聖弥。それに応じて千聖は快感に悶える声を漏らし、実弟がもたらす手淫の快感に悦びをあらわにする。
「あぁぁんっ!!!い、いいっ……!聖弥の手コキ気持ちいいっ……!男らしくて力強い、弟のチンポコキっ……おひぃっ!おぉぉんっ!!!あひぃっ、ひゃぁぁぁんっ!!!」
「くぅっ……そんな、エロい声を出しやがって……!」
「おっほぉぉぉっ!!!ほひぃっ!だ、だって……だってぇっ!これ、聖弥が自分のチンポでオナっているのと一緒だもん!弟のチンポオナニーで感じるなんて……変態すぎて気持ちいいのぉっ!」
聖弥に備わる男根と、瓜二つの形をした千聖の男根。それを彼の手で扱かれることは、彼女は男としてだけでなく、実弟の自慰行為によって得られる快感を味わうこととなっていた。
「んひぃっ、おっ、おぉぉぉぉっ!!!わかるっ……わかっちゃうっ!聖弥のチンポオナニー気持ちいいっ!おほぉっ!おっほぉっ……んっふぉぉぉぉぉっ!!!!!」
「うぅっ……こんな時までふざけたことを……!」
「んぐぅぅぅんっ!!!?んひぃぃっ!!!いやぁぁんっ!乱暴にしないでぇっ!わたし女っ……女だからチンポ乱暴にゴシゴシいやぁぁっ!!!メスチンポで気持ちよくなり過ぎるのダメだからぁっ!」
男根で感じながらも、女として手心を加えるよう、身勝手な注文を弟につける千聖。しかし、その態度に聖弥はさらに加虐心を昂らせ、彼女に女としての快感も味わわせていく。
「んひぃっ!?あっ、あぁぁんっ!!!やめっ……胸……おっぱいまた揉むなんて……くっひぃぃぃっ!!!あぁんっ!!!だめっ、だめぇぇっ!!!チンポシコシコしながらデカ乳揉むのダメェッ!」
「はぁっ……はぁっ……!こんな、デカく育ちやがって……このっ、このぉっ!」
「んひぃっ!おほぉっ、んっほぉぉぉぉぉっ!!!あっ、あぁぁっ……あへぇっ!わ、わらひ……聖弥にお乳っ……デカ乳揉まれて……おひぃっ!!?おっ、おぉっ、おぉぉぉぉぉ!!!!」
右手で肉竿を扱かれつつ、左手で豊満な左の乳房を揉みしだかれる千聖。女として快感と同時に、男としての快感を実弟からもたらされる行為により、彼女はより深い快楽に溺れていく。
「おぉぉんっ!!!おっ、おぉっ!!!んふぉぉぉっ!!!あっ、あぁぁっ、あぁぁぁっ!!!だめっ、ダメダメぇっ!デカチンとデカ乳感じすぎるぅっ!聖弥のチンシコ上手すぎちゃうっ!弟にセンズリぶっこかれてチンポイキし過ぎちゃうからぁぁぁぁっ!!!!!」
「んぅぅっ……ふぅ……ふぅっ……!千聖のチンポ、胸を揉まれるとぶっとくなって……!だったら……今度はこっちでも……!」
聖弥は息を荒げながらそう口にすると、姉の乳房を揉んでいた手を彼女の腹部から尻肉へと這わせていく。
「んひぃっ、あっ、あぁっ……あぁぁんっ!!!あっ……聖弥っ、そっちはダメっ……!そこはわたし、感じすぎて本当に……!」
自らの身体へと這う手の感触で、千聖は聖弥が左手をどこへ向かわせるのか理解出来てしまう。そしてそれを制止するように、彼女は明確に狼狽えた声を上げるのであった。
「本当はチンポなんかより、こっちで気持ちよくなりたいん……だろ!?」
「あひぃっ、んっひぃぃぃぃぃっ!!!!?あぁぁんっ!!!だ、だめぇっ!オマンコっ、オマンコは絶対ダメなのぉっ!!!あぁんっ!あっ、あんっ!いやぁぁぁんっ!!!」
指を淫裂に挿入され、肉竿を扱かれるよりも遥かに艶めかしい声を響かせる千聖。性玩具によって姉の肉穴が解れていることを知る聖弥は、容赦なく彼女の膣内を指で掻き回すのであった。
「あひっ、ああっ、あへぇっ!!あっ、あぁぁぁっ!!!お、オマンコぉっ……オマンコぐちゅぐちゅダメェっ!聖弥の指でわたしのオマンコぉっ……!チンポと一緒に変態マンコにされちゃってるのぉっ!」
「んっ……ふぅっ……!千聖のマンコ、すっげぇユルユルじゃねぇか……!男のチンポが何本も入ったみたいにっ……!」
「いやぁぁぁっ!そんなヒドイこと言わないでぇっ!私まだ処女だからぁっ!バイブでガバユルだけどオマンコはまだ生娘だからぁぁぁぁっ!!!!」
弟から浴びせられる誹りに、涙を浮かべながら快楽に溺れる千聖。そして、彼が右手で扱き上げる彼女の肉竿は、女としての快感に呼応して太さを増していく。
「あひぃっ、んぐぅっ……あぁぁぁっ……!チンポの勃起もすごっ……おふぅっ!おっ、おぉぉぉっ!!!チンポっ、チンポチンポチンポチンポぉっ!!!マンコもチンポも聖弥に犯されちゃてるよぉっ!あぁぁぁぁぁんっ!!!!」
極力避けようとしていた膣穴と剛直の快感を同時に得る行為。しかし、彼女の自らに課してその戒めは、実の弟によって呆気なく破られたのであった。
「おほぉっ……!おっひぃっ!せ、聖弥ぁ……聖弥ぁっ!こ、これ……絶対にダメだったからぁ!マンコもチンポも感じ過ぎたらわたし……絶対戻れなくなっちゃうんだからぁ……!」
「そうだろうな……こんなにマン汁垂らして……俺の指だって、何本でも入りそうなんだから……!」
「んっほぉぉぉぉっ!!!おぉぉっ、おぉぉんっ!!!気持ちっ……気持ちよすぎちゃうっ!おっほぉぉぉっ!!わ、わらひのマンコっ……オモチャ慣れして敏感エロエロマンコになっちゃってるのぉっ!おほぉっ、んっふぉぉぉぉぉっ!!!」
聖弥が繰り返す、拙く乱暴な愛撫にも喘ぎ狂う千聖。性玩具を用いた自慰行為に慣れ親しんでいた彼女にとって、肉穴への快感は彼と繋がることへの欲望を掻き立てさせるものであった。
「おぉっ、おっ、おぉぉんっ!!!いっ……ぐぅっ!わたしまた……またイグぅっ!イっちゃうのぉっ!」
「ふぅっ……ふぅっ……今度もまた、チンポでイく?それとも……オマンコか?」
「おほぉぉっ!!!ど、どっちもぉっ……どっちでもイくのぉっ!マンコもチンポイぐぅっ!聖弥の手コキと手マンでイぐぅっ!いぐっ、いっぐぅぅっ!!!」
激しい手淫により先汁を迸らせる剛直、容赦なく指を抽挿されて淫汁を溢れさせる膣穴。実弟がもたらす男女の快感に、千聖は一人絶頂へと昇り詰めていく。
「いっ、イカせてぇっ!オマンコもチンポもイきたいっ!聖弥の手でイきたいっ!お願いっ、聖弥っ、聖弥ぁぁぁっ!!!」
「ああ……思いっきりイけ……このっ、エロいだけの……千聖の……バカっ……!ふんぅぅぅっ!!!」
「おぉぉぉぉぉっ!!!いっぐぅっ!いぐっ、いぐいぐいぐぅっ!チンポイグっ、マンコもイぐぅっ!イぐっ、いぐっ、いっぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!」
千聖の懇願によって征服欲を満たされた聖弥。彼は渾身の力で自らの愚息を瓜二つである実姉の男根を扱き上げ、彼女の蜜壺を指で掻き回して絶頂させるのであった。
「んっひぃぃぃぃぃぃっ!!!あぁぁんっ!!!あぁっ……あひぃっ!あへっ……いっ、イってるぅっ!?チンポ汁またいっぱい出てるぅっ!チンポイって、マンコもイって……ふひぃぃっ!!!あぁぁっ、あがぁっ……ほごぉぉぉっ!!!!」
浴室の壁に叩きつける程の白濁を吹き出す千聖の剛直。それと同時に達した肉穴からは、大量の愛液と共に黄金色の小水が溢れ出るのであった。
「おほぉっ……!あ、あぁぁぁぁぁぁ……あー……で、出ちゃったぁ……」
「なっ……俺の手にションベンが……!?」
溢れ出る小水は肉穴を愛撫していた聖弥の手を伝って零れ落ち、浴室の中は刺激臭で充満していく。
「あっはぁっ……わたしのオシッコ、くっさぁい……!聖弥のお手々、トイレにしておもらししちゃったぁっ……!」
「うぅぅぅ……こ、これがイかせたお礼だっていうのかよ……!?」
「あぁぁんっ……だって、わたしは女の子だよ?女はチンポじゃなくて、マンコ穴からションベンを出すものなんだからぁ……」
自身が女であることを強調する千聖。そして、彼女の痴態を改めて目の当たりにした聖弥は、密かに愚息を蘇らせようとしていた。
「あぁんっ……!あれ?お尻に固いものが当たってる。聖弥……またチンコ固くしちゃったの?」
「うっ……!ち、違うこれは……!」
「もしかして、私のくっさいションベンの匂いで勃起しちゃった?それともチンポ握ったら、自分もチンポも元気になった?」
「し、知るかそんなこと!自分でもなんで勃起するのか……もう分かんねぇからっ!」
姉の痴態すべてに惹かれ、剛直を再び反り返らせた。彼はそう言うことも出来ぬまま、自身の愚息を反り返らせているのであった。
「……いいよ。聖弥のチンコ、私のオマンコにハメて。そうすれば、私の呪いも解けて、あんたもスッキリするんだから。」
「……は?」
それまでの享楽的な態度から一変し、理性の片鱗を見せて行為へ及ぶことを促す千聖。その言葉に聖弥は呆気にとられ、言葉を返すことも忘れるのであった。
「ふふっ……!冗談よ。あんたがヤる気がないんだったら、私もまだこのまんまでいいし。ヤりたくなったら私はいつでもオッケーだから。」
「あ、ああ……」
美しく整った顔に朗らかな笑みを浮かべる姉。生活感に乏しく、怠惰の象徴ともいえるはずの彼女の存在が、この時ばかりは異性として魅力に溢れていると聖弥は感じていた。
「あ、でも……その勃起したチンコだけは私がヌいてあげようか。」
「はぁっ……!?だ、大丈夫だって……これくらい、自分でなんとか……」
「遠慮しなくていいって。私のチンコシコってあんただって疲れただろうし。ほら、今度は口で……それとも、また乳マンコでイく?」
「自分でヌくって言ってんだろ!」
非日常の中で繰り広げられる日常。その最中、聖弥は微かに不安を感じていた。彼の中で姉という存在が大きくなる一方で、その存在が喪失、あるいは変容することを。
「ねぇ聖弥ぁ……わたしもう疲れた。身体と頭洗って、ついでにチンコも。」
「自分で洗え、このバカ。」
2人が一線を越えた時、聖弥にとって千聖の姉らしさが消えることへの恐れ。それが彼の倫理観を形成する唯一の楔であった。
「やぁだぁ……聖弥に洗ってほしいのぉ。もう動きたくなぁいぃぃ……」
だからこそ、奔放な振る舞いを続ける千聖に彼は改めて安堵をしていた。自らと似通った『姉』と呼べる存在を、もうしばしのあいだ見守るのであった。