ふた姉 -シスコンとブラコンとサキュバスと- 作:Scorcher
本作のヒロインは王道的な姉を意識した造形となっていますので、前半は比較的控え目なエロとなっております。ふたなり属性自体が手探りでしたからね……
次回からは海が舞台となります。はい、エロピンチからの野外プレイです。外してはいけないテンプレな気がしている。
「と、トシくん……これ、どうすればいいの?」
「ど、どうすればって……いや、その……」
不安に満ちた表情を浮かべ、敏也に助けを求める詩乃。しかし彼は、バスタオル越しでも分かるほど屹立した男根よりも、男根と同じく布地に覆われた豊満な乳房に目を向けていた。
「そんなの簡単よ。男のチンポと一緒で、扱いて精液を出せば小さくなるわよ。」
「そ、そうじゃない!どうすれば、その……詩乃姉のコレをなくすことが出来るかっていうことだ。」
些か姉弟の問いから、ずれた答えを口にする露出の激しい女。それに対し、改めて問い直してくる敏也に対し、彼女はさらに答えを続ける。
「ああ、それも簡単よ。あなたたち2人が性的な関係を結べば、私のかけた淫呪は解けるわ。」
「せ、性的な関係って……」
羞恥に言葉数が少なくなっていた詩乃が、女の言葉に対し恐る恐る声を上げる。そして彼女は2人に対し、何食わぬ様子で口を開く。
「セックスをすればいいのよ。オマンコの中にチンポを入れて、チンポから精液を出してオマンコでもイけばいいの。ね、簡単でしょ?」
「………」
「………」
呑気な声で明確な解決法を示す女に対し、詩乃と敏也は沈黙する。そして、明け透けに言葉を放つ彼女に対し、敏也が声を上げる。
「そ、そんなこと出来るわけないだろ!そ、そんな……し、詩乃姉とせ、セックスなんて……!」
「と、トシくん……」
「え?出来ないの?まぁ、それはそれでいいんじゃない。私の淫呪は解けないけど。」
意外そうな顔をする女。その様子に敏也の怒りは収まらず、さらに彼女を問い詰める。
「大体どうして詩乃姉なんだよ!?あんたが得体の知れない何かは分からないけど、どうして詩乃姉にこんなことを……!」
「うーん……それは、あなたが一番自分でよく分かっているんじゃないの?私から何か言う必要はないと思うのだけど。」
「なっ……!?」
女の言葉に心当たりがある敏也は、思わず言葉を詰まらせて口を閉ざす。そして、ようやく落ち着いた彼と詩乃に対し、彼女は自己紹介をする。
「私はクレア。この世界とは別な場所から来た淫魔……サキュバスよ。ほら、尻尾も生えてるし角もあって、それっぽいでしょ?」
「そ、それ……コスプレじゃなかったの?」
「そんなわけないでしょ。ほら、尻尾はちゃんとお尻の割れ目辺りから生えてるし、角だって下級淫魔にしては立派なんだから。」
詩乃にも劣らぬスタイルを誇りながら、動作や言動に幼さが残るクレアと名乗る淫魔。あまりに突然の出来事に呆然とする姉弟であったものの、姉の股間にそびえる肉棒の雄々しさが、それを現実であると突き付けていた。
「そ、それで……し、詩乃姉……それ、どうするの?」
「う、うん……とりあえず、その……小さくはしないと、ダメなんだよ……ね?」
自信なさげに声を発し、内腿を擦り合わせて憂いた表情を浮かべる詩乃。そして彼女は敏也とクレアが視線を向ける中、バスタオルに覆われた股間の突起に手を伸ばしていく。
「んっ……いや、これ……こんなの、やっぱりダメっ……!」
「ちょっと、そんなことしてたらいつまでも射精なんか出来ないわよ。」
「んんっ……だ、だって私……こんなこと……んんっ……!」
自らの股間に生えた肉棒に対し、触ることにも抵抗を露わとする詩乃。その様子にクレアは呆れ半分に声を上げる。
「もしかして、男のチンポを触ったこともなかったりするの?」
「あ、当たり前でしょ……!?こ、こんな大きくなったの、見たことも触ったこともないんだからぁ……!」
経験が皆無である以前に、知識が乏しいことも吐露する詩乃。そんな彼女を見兼ねたクレアは、敏也へ顔を向けて口を開く。
「はぁ……だったらほら、お姉さんにチンポを見せてあげて。このままじゃオナニーで射精も出来なさそうだから。」
「な、なんで俺が見せる必要が……!」
「男のあなただったら、チンポでオナニーをするくらい出来るでしょ。別にセックスをするわけじゃないんだし。」
「だ、だからって詩乃姉の前でするなんて……!」
「なに?お姉さんの前でオナニーがしたくないの?」
「うぅっ……!」
『出来ないの?』ではなく『したくないの?』というクレアの問いに、敏也は思わず気圧される。そんな2人の間に流れる空気を理解する余裕もなく、詩乃は敏也に声を上げる。
「トシくん……お願い。」
「くぅっ……!」
懇願の表情を浮かべる姉に対し、敏也は判断を迫られる。そして彼は、意を決したように自身がはいていたズボンに手をかける。そして、速やかにズボンを降ろしたのち下着にもかけ、一気にずり下ろして愚息を露わとするのであった。
「あぁぁっ……!これが、トシくんの……」
「おお、結構大きなチンポじゃない。先っぽの皮も剥けているし……これがオマンコの中に入ったら、きっとすっごく気持ちいいと思うんだけどなぁ。」
「何をバカなことを……!そ、それじゃ詩乃姉……その、み、見てて……」
「う、うん……」
下履き全てを脱ぎ捨てた時点で、既に半勃ちとなっていた敏也の陰茎。それを詩乃に見せつつ、彼は自ら扱き上げて自慰行為に励もうとする。しかし
「え?オカズもないのにオナニーしちゃうの?もったないじゃない。目の前にこんないいオカズがあるっていうのに。」
「お、オカズ……?」
「お、俺は別にそんな……ただ、詩乃姉にやり方を教えるだけだから……!」
「はぁ……どうしてこうも、姉弟揃って手間がかかるのかしら……」
呆れを通り越し、苛立ちすらも滲ませるクレア。彼女は言葉を口にしつつ詩乃の元へ歩み寄ると、彼女が懸命に身体を覆い隠していたバスタオルを剥ぎ取ってしまうのであった。
「きゃぁっ……!あぁっ、あっ……い、いやぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!」
「詩乃姉っ!?」
「恥ずかしがる必要なんてないでしょ?もう弟のチンポも見たんだし、あなただって自分の裸くらい見せるのなんか平気でしょ?」
一糸も纏わなくなった身体を懸命に手で隠そうとする詩乃。しかし、その胸元に実った豊満な乳房と、股間にそびえた肉棒を隠しきることは叶わず、彼女の裸体は敏也の視線に晒されるのであった。
「そ、そんなことないっ!いくらトシくんだからって……こんな私を見せることなんて……あぁっ!?」
クレアに対して声を荒げる詩乃。しかし、眼前で下半身を露わにする弟の股間を見て、彼女は言葉を失うのであった。
「と、トシくん……」
「ご、ごめん詩乃姉……俺……」
実の姉の豊満な乳房、その鮮やかな色の乳頭までを目の当たりのした敏也。股間に肉棒をそびえ立たせながらも、アイドルして均整が取れた彼女の裸を前に、彼は自らの愚息を雄々しく屹立させているのであった。
「あっはっ、ビンビンに勃起しちゃったじゃない。やっぱり、いくらお姉さんでもこんなイイ身体をした女だし、チンポ付きでも興奮出来ちゃうわよね。」
「くぅっ……少し、黙っててくれ……!見てて、詩乃姉……今から俺が……オナニーをするから……」
「う、うん……」
困惑し続ける姉を前に、敏也は彼女の裸体で屹立を果たした肉竿を扱き始める。そして詩乃もまた、弟が懸命に行う自慰に対して目を離すことなく凝視してしまう。
「んっ……ふぅっ……はぁ、はぁ……」
「す、すごい……あんなに激しくして。これが、男の子が一人でする方法……」
「なにボーっとしているの。あんたも自分でシコシコしないと、気持ちよくなれなわよ。」
「は、はい……」
「ちょっ……!待って詩乃姉、今は俺がやり方を教えるだけだから……!」
クレアに唆され、詩乃は自らの屹立した愚息に手を伸ばして自慰行為に及ぼうとする。そして彼女は、必死に窘めようとする敏也の声にも耳を貸さず、自らの雄々しく反り返った男根を握り締めるのであった。
「んんっ……!あっ、あぁぁっ!!!なに、これすごく……固くて、熱い……!んぅぅぅっ!!!」
「あ、あぁぁぁ……詩乃姉……!」
「ふふっ……どう?初めてチンポを握った感想は?自分のチンポだけど、男のものと変わらないキンタマ付きの勃起チンポよ?」
「んっ、んんんっ……!これ、すごい……こんなに固くなっちゃうなんて……あっ、あぁぁんっ!!!」
自らの男根を扱き上げて嬌声を上げる詩乃。拙い手付きながらも、肉棒から伝わる快感は彼女に男としての悦びを覚えさせ、艶めかしい声で喘いでいた。
「あぁぁっ……コレ、すごいっ……!コレ……き、気持ちいいっ!」
「コレ……じゃなくて、チンポ。あなたの股間についているのはチンポ。ぶっといチンポが気持ちいいって言うのよ。」
「い、嫌ぁっ……!そんな恥ずかしいこと、絶対に言えない……!言えないからぁっ……!」
肉竿を扱き上げながら、自らの双丘を撫で回して自慰行為に耽る詩乃。クレアから下品な物言いを迫られるものの、敏也の前で恥じらいを捨て去ることは出来ずにいた。
「はぁっ……はぁっ……し、詩乃姉っ……んんぅっ!!!」
「あーあ……弟だってあんなに気持ちよさそうにチンポシコシコしてるのに。実の姉のチンポオナニーを見ながら、すっごいマスカキしちゃって……」
「ダメェッ!言っちゃダメっ!わ、わたしもう……おかしくなっちゃうからぁっ!」
実弟に見られながら、男根で感じる実姉。その異常な行為と快楽に狂ったような声を上げ、彼女は敏也と向かい合って、肉竿での自慰に励んでいく。
「それじゃあ、チンポじゃなくて、オチンチンだったらどう?ほら、オチンチンが気持ちいいって……勃起した私のオチンチンがすごいの……って……ふふふっ!」
「あっ、あぁっ……んんっ……あぁんっ!」
裸で肉竿を扱き上げる詩乃の隣へと座り、彼女の肩に手を掛けながらクレアは囁く。そう彼女に言葉を促すクレアの顔には、紛うことなき淫魔としての邪な笑みが浮かんでいた。
「んんんっ……き、気持ちいい……!お、おち……おちんちん、オチンチン気持ちいい……!わたし、オチンチンが気持ちいいのぉっ!」
「くぅぅっ……ダメだ詩乃姉ぇっ……そ、そんなことを言ったら……あうぅっ!」
尊敬し、誇れる存在であった姉が発する下品かつ低俗な言葉。それを前に敏也は幻滅し、諫めようとするものの、自らが扱く剛直は更なる快感を得ていく。
「トシくん、ごめんね。わたし、オチンチンで……オチンチンで気持ちよくなっちゃういやらしいお姉ちゃんで……ごめんね……」
「あ、あぁぁぁ……!」
「大丈夫よ。あんたの弟は、あんたのおっぱいと勃起したチンポでマスカキして、自分のチンポもビンビンにしちゃってるから。」
「んんっ……い、いやぁっ!そんなこと言わないでっ!トシくんもそんな……私のオチンチンを見てするのなんて……あぁぁんっ!」
裸の姉と向かい合い、互い激しく剛直を扱き上げる敏也と詩乃。彼女の包皮に覆われた先端から先汁が溢れ出し、彼はそれを見つめる。
「詩乃姉……先っぽから我慢汁が……!」
「えっ……な、なに……これ?これが精液……なの?」
「違うわよ。これは我慢汁っていう、チンポが気持ちよくなると出るスケベな汁よ。ふふっ、恥ずかしがっているけど、しっかりチンポで感じているんじゃない。」
「あっ、あぁぁ……!んんっ……わたし、本当に……女なのに、オチンチンで感じて……!」
女として決して得られぬはずの快感を知り、絶望に近い困惑をしながら詩乃は屹立した愚息を扱き続ける。その姿を見つめる敏也もまた、男根を備えた姉の痴態に先汁を零していた。
「ほら、見て……弟くんも、敏也もあんなにチンポから我慢汁出しちゃってる。チンポの生えたお姉ちゃんで興奮しちゃってる。」
「トシくんっ……!あぁんっ!わたし……あぁぁんっ!あっ、あっ、いやぁぁぁんっ!!!」
「くぅぅぅっ……詩乃姉……ごめん。俺……うぅぅっ!!!」
歪な性となった姉を糧に愚息を扱く敏也。姉としてだけではなく、異性としての魅力にも惹かれ、姉弟としてあらぬ想いを抱いていた彼にとって、男根を備えた彼女はなおも魅力があり、その歪さを免罪符にして性欲の捌け口にしようとしていた。
「うん、いいよ……トシくんも、いっぱいオチンチンで気持ちよくなって。こんな私……オチンチンの生えたお姉ちゃんで気持ちよくなってくれるトシくんが……大好きだよ。」
「っ……!?あっ、あぁぁぁっ……!!!!」
慈愛に満ちた表情の姉から発せられる、弟に対する好意の言葉。豊満な乳房と屹立した男根を備え、女としてあるまじき姿となった詩乃は、それを受け容れる敏也に弟としてではない愛情を向けようとしていた。
「詩乃姉っ……詩乃姉ぇっ……!ん、んんっ……!」
「あぁぁっ!!!トシくんのオチンチンすごいっ……大きいオチンチン……あぁぁんっ!わたしも、わたしもオチンチンでもっと気持ちよくなって……んんんっ!!!あ、あぁぁんっ!!!」
敏也は座ったまま肉竿を扱く姉に近付き、愚息を扱く姿を間近で見せながら、彼女の自慰を見つめる。そして、弟の激しい自慰行為を目の当たりにする彼女もまた、自身の剛直を激しく扱いて快感の頂点に上り詰めようとしていた。
「んんっ、あぁぁんっ!い、いやぁっ……なにこれ……オチンチンからなにか、オチンチンの中から何かキちゃうっ!」
「詩乃姉……出るの……?詩乃姉の……ち、チンポから……出そうなの?」
「んんんんぅっ!!!わかんないっ……わかんないよぉっ!こんなの……こんなに気持ちいいの分かんないっ!オチンチン気持ちいいの怖いっ……!わたし、怖いのに気持ちいいのぉっ……!」
射精という未知の快感が迫っていることに、詩乃は恐怖していると口する。そして彼女は、眼前で共に愚息を扱き上げる弟に助けを求める。
「お願いトシくん……お姉ちゃんのこと見てて……!私が……お姉ちゃんがオチンチンでもっと気持ちよくなっちゃうところ、ずっと見ててぇっ……!」
「あ、ああ……!大丈夫、ずっと……ずっと見てるから……!詩乃姉ぇっ……!」
目を逸らすことなど出来なかった。極上の女体でもある実の姉が一糸纏わぬ姿で快感に溺れることに、彼は至上の喜びを感じていた。そして、未知の絶頂に襲われる彼女を前に、彼もまた快感の頂点に向かおうとしていた。
「いやぁぁぁぁっ!!!いやっ、いやぁぁぁっ!!!くるっ、なにか……なにかキちゃうっ!オチンチンからすごいのクるっ!だめっ……いやっ、いやぁぁぁっ!!!!」
「あぁぁっ……詩乃姉ぇっ……俺も、イクっ……出るっ……!あぁぁぁっ!!!!」
「いやっ、いやぁっ!いやぁぁぁっ!!!!こないでっ、こないでぇっ!オチンチンから気持ちいいの出ちゃうっ!すごいのが出ちゃうっ!いやぁぁっ!!!あぁぁっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!!」
敏也が限界を迎え、自身の愚息から欲望の塊である白濁を解き放つ。それとほぼ同時に、詩乃もまた未知の快感である射精を初めて果たすのであった。
「あぁぁんっ!なにこれっ……あぁんっ!オチンチンから白いのが出て……トシくんのオチンチンからもいっぱい出てっ……!あぁぁぁんっ!!!!」
二人が解き放った白濁は空中で放物線を描きながら交差し、敏也の放った白濁は詩乃の胸元から腹部へ、詩乃が放った白濁は敏也の足元へそれぞれ降り注ぐのであった。
「あっ、あぁっ……!あぁぁ……わ、わたし、おちんちん……オチンチンで射精……い、イっちゃたぁっ……!」
「んんんっ……お、俺も……詩乃姉に精液……んっ、あぁぁぁ……!」
「いやぁんっ……トシくんの精子、すっごく熱い。わたしのおっぱい、トシくんの白いのでいっぱいになっちゃったぁっ……!」
実弟の白濁を大量に浴び、喜びの声を上げる詩乃。自身もまた剛直で絶頂を果たした彼女は、その射精したばかりの剛直を扱き続けて快感を貪ろうとしていた。
「あっ、あぁぁぁ……お、オチンチン、すごい。男の子って、こんなに気持ちよくなっちゃうんだ……」
「んっ……し、詩乃姉……お、俺は……」
射精の快感に酔い痴れ続ける詩乃。一方の敏也は精を吐き出したことで些か冷静さを取り戻し、自身の放った白濁にで汚れた眼前の実姉に言葉を失っているのであった。
「うーん……まぁ、今日はこんなところかしら。それじゃ、2人ともセックスが出来るようにがんばってね。」
「あっ……ちょっと……待て!」
姉弟の営みを存分に楽しんだクレアは、責任を一切感じさせないまま再び黒い球体に包まれ消え去ろうとしていた。
「あ、大丈夫よ。特に期限とかは設けてないから。気が向いたときにヤっちゃっていいから。じゃあね~」
「そういうことじゃなくて……!あぁっ……もうっ!」
言いたいことだけを言い、跡形もなく消え去ったクレア。そして風呂場には下半身を丸出しにした敏也と、クレアに淫呪を施され股間に男根が生えたまま、裸体を白く染めた詩乃が残されるのであった。
「あぁんっ……!ねぇトシくん……お姉ちゃん、もっと、もぉぉぉっと……一緒に気持ちよくなりたいなぁ……」
尊敬していた姉の歪かつ無惨で淫らな姿。しかし、そうしたのは他ならぬ敏也自身でもあった。彼は後悔の念に駆られつつも、豊満な身体と男根を備え、白く染まった姉の痴態に背徳感溢れる興奮を抱き続けていた。