ふた姉 -シスコンとブラコンとサキュバスと- 作:Scorcher
本当はクレアに生やそうかと考えたのですが、穴×2+棒×3本を処理する手間を考えたら面倒になったのでやめました。
次回は聖弥によるクレアのレイプ回となります。近親相姦もふたなりもどっかいっちゃった。
「おっ、おうぅっ……おぉっ!おほぉっ!おぉぉっ、おぉぉんっ!!!」
千聖はベッドの上で四つん這いとなり、その背後からは聖弥が激しく腰を打ち付けていた。豊満な乳房は重力に逆らわずに垂れ、下品に揺れ動き、精を放ったばかりの男根もまた振れ動いていく。
「おほぉっ……おぉっ、おぉぉぉっ!!!す、すごぉっ……やっぱり本物チンコいいっ……!オモチャと全然違って……固くて熱いのぉっ……!おふぉぉっ!!!」
「くぅぅっ……どんな声を出しているんだ……!もっと女らしい声を出せ……!」
「おひぃっ!おっほぉっ!うぅっ……だって、だってぇっ……聖弥のオチンコおっきいからぁ……オマンコガンガンされるとヘンなアへ声しか出なくなってるのぉっ……!」
獣のような声を上げて快楽を訴える千聖に、複雑な心境を抱く聖弥。性に貪欲な姉とは対照的に、普段は性欲とは無縁ともいえる雰囲気を醸す弟であったが、その本質は姉と同等かそれ以上の激しさを隠していた。
「おほぉっ、んほぉっ、おっほぉぉぉぉんっ!!!チンポぉっ、チンポすごっ、出したばっかなのにギンギンのデカチンポぉっ!聖弥のチンポ好きっ!弟チンポなのに気持ちよすぎて大好きになっちゃうのぉっ!」
「はぁっ……はぁっ……好きなのは俺のチンポだけかよ……!?」
「んひぃぃぃっ!!!うんっ……聖弥のことも好きだよ?わたし……こんな立派なチンポ持ってる聖弥が好きぃっ!このチンポが……んひぃっ、んほぉっ、おっふぉぉぉぉっ!!!!」
男根のついでに好意を持つと言い放つ千聖。何ら躊躇いもなく、実弟を性欲の糧に使用する彼女に聖弥は呆れて声を上げる。
「くぅっ……やっぱり……このバカ姉がぁっ……!こんなチンポだったら、いまは千聖にだって……!」
「んひぃっ……んぐぅぅぅぅっ!!!あぁぁんっ!!!やだっ……チンコだめぇっ!さっきイったばかりのチンコシコシコしないでっ!あひぃっ、あぁっ、いやぁぁぁぁんっ!!!!」
一度精を放ち、萎えていた千聖の陰茎を握る聖弥。そして彼は彼女の陰茎を乱暴に扱き上げ、半ば強引に屹立させようとするのであった。
「んひぃっ!おひぃっ、あっひぃぃぃぃぃんっ!!!ら、らめぇっ!チンコっ、チンコ敏感だからぁっ!ザーメン出したばっかの敏感チンコシコシコしないでぇっ!こんなチンシコされても気持ちよくなんてならないからぁっ!」
「んぅぅっ……ふぅっ……!そいつはどうかな……?俺とそっくりなチンポだったら……千聖だって……!」
双子の姉弟であるが故に、千聖に備わった愚息が姿形だけはなく、その機能と性質までも同じであると聖弥は弟として確信していた。
「あひぃっ!?んんぅっ……!私のチンコ、ぼ……勃起しちゃったぁっ……!ひゃぁんっ!!!あっ、あぁんっ!いやぁぁぁんっ!!!」
「んぅっ……くぅっ……チンポシコられている時のほうが、女らしい声出しやがって……!」
聖弥の肉棒と同様に、当然の如く再度の屹立を果たす千聖の陰茎。その太竿は痛々しいまでに反り返り、感度をそのままに太さと固さを増しているのであった。
「おふぅっ……おぉっ、おほぉっ!?チンポゴシゴシされてオマンコぉっ……!オマンコにチンポガンガンされて……んひぃぃぃぃっ!!!あぁんっ!あっ、あひぃっ!あひゃぁあぁぁぁっ!!!!!」
姉の肉竿を扱きながら、なおも激しく彼女に腰を打ち付けていく聖弥。女でありながら男根の快楽に溺れる実姉の膣内に、彼もまた快感を貪ろうとする。
「うぅぅっ……!千聖のマンコ穴、チンポを扱くと締め付けがよくなって……ちょうどいい感じに……!」
「あんっ!あっ、あぁぁんっ!!!き、気持ちいいの?私のオマンコ……チンシコで感じてるオマンコ気持ちいいのぉ?」
「ああっ……!すごくイイっ……!オモチャ慣れしたマンコじゃないみたいで……ふんぅぅぅっ!!!」
「おっひぃぃぃっ!!!あひぃっ、あぁっ、あぁんっ!!嬉しいっ……聖弥のチンポがいっぱい気持ちよくなって……私も……あぁんっ!嬉しくて気持ちいいよぉっ!」
自らの肉棒と似た実姉の男根を扱くことで、聖弥は彼女の膣内でより大きな快楽を得ていた。そして、それは千聖だけではなく、弟である彼までもが姉に備わった男根の快感に溺れていることを意味していた。
「おっほぉっ……おっ、おぉぉぉん!!!も、もうダメっ……イくっ、オマンコっ、オマンコまたイくぅっ!チンポで感じてオマンコっ、チンポ感じてマンコイぐぅっ!イグっ、イグイグイっちゃうぅっ!!!んほっ、んっほぉぉぉぉぉぉっ!!!!!!」
「ふぐぅぅっ……!お、俺も……また……んぐぅぅぅぅっ!!!!」
実弟がもたらす手淫に快感で、再び膣内での絶頂を迎えようとする千聖。それに応じて聖弥もまた、彼女の膣内で果てようと渾身の力を込めて腰を打ち付けていく。
「おっひぃぃぃぃぃっ!!!!出してっ、いっぱい出してぇっ!チンポから気持ちいいの全部出してぇっ!私のエロマンコに種付けしてぇっ!聖弥の弟チンポで妊娠したいのぉぉぉぉっ!!!!」
「あぐぅぅっ……くぅっ……に、妊娠なんて……そんな……!」
「あひぃっ……あっ、あぁんっ!!!あっはぁっ!中に出せばデキちゃうのは当然でしょ?もしかしたらぁ……さっきの中出しで、もう孕んじゃってるかもっ……!」
千聖は膣内に精を注ぎ込むことがもたらす結果を示して、彼女に快感を求める聖弥へ覚悟を問う。
「うぅぅっ……クソっ……!こいつは、そこまで分かっていてこんな……!」
「くっひぃぃぃっ!!!あぁっ、あはっ、あっはぁっ!チンポっ、チンポまたでっかくなったぁっ!私のこと孕ませようとしてるぅっ!あぁんっ!いやぁぁぁんっ!!!」
それに対して、聖弥は躊躇うどころか肉棒をさらに怒張させ、実姉の肉穴をさらに満たすよう激しい抽挿を繰り返す。その示された覚悟と快感を前に、千聖は改めて快楽の頂点へと昇り詰めようとしていた。
「いっくぅっっ!!!いぐっ、絶対にイっちゃうっ!中出しされたらすぐにイグぅっ!チンポっ、聖弥のチンポでイくぅっ!弟チンポで妊娠オマンコイっちゃうのぉっ!」
「くぅっ……出すぞ千聖……俺のザーメンで……孕ませてやるっ……!」
「んひぃぃぃぃっ!!!イってぇっ!私のマンコでイってっ!私もイくっ!聖弥の一緒にイクのぉっ!イクっ、イクイクイクぅっ!妊娠マンコでイっぐぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!!」
自らに備わった肉竿の快感と、膣内を満たす実弟の肉棒によって、千聖は再び盛大な絶頂を迎える。そして、その膣内には大量の子種が再び注ぎ込まれるのであった。
「んっくぅぅぅぅぅぅっ!!!!おっ、おっほぉっ……!おぉぉぉっ!!!!で、出てるぅっ……聖弥のチンポからドピュドピュってまたぁっ……!あっ、あぁぁっ……あぁぁぁ……!」
「くぅっ……うぅっ……すごっ……!千聖のマンコ、イってる時にまた締め付けが強くなって……!」
「おひぃっ……!あっ、あぁぁっ……!しゅ、しゅっごぉっ……!聖弥のチンポ射精、さっきより激しくて……おほぉっ……!ほ、本気でわたしのこと……妊娠させようとしてるぅっ……!」
肉穴を子種に満たされ、その膣口からは白濁が零れ落ち、注がれた精液の量を物語っていた。そして、再び達した千聖はその疲弊した身体をベッドに沈めつつも、股間に備わった男根は屹立し続けていた。
◇
「おー、なんだかんだでしっかりヤっちゃったじゃない。」
「あっ……!クレアさん……」
「うーん……聖弥ぁ……もうお姉ちゃんはお腹いっぱいだからぁ……」
ベッドの縁に座り休息をとる聖弥と、その上で裸のまま横となり寝言を唱える千聖。2人がいる部屋の中に、いつものように黒色の球体から現れたクレアは、姉弟の選択に満足の笑みを浮かべていた。
「それにしても、ただの姉弟にしてはよく似ているなぁ……とは思ったけど、双子だったなんてね。」
「み、見ていたの……かな?」
「まぁね。完全ステルスでの覗き見も、淫魔の特権だったりするわけだし。」
双子の姉弟であったという事実にクレアはさらに喜びを表し、陰茎を屹立させたまま寝そべる千聖を見つめる。
「最初はどうなるかと思ったけど、今はもう過去最高レベルの背徳因子を集めることが出来そう良かったわ。」
「クレアさんの役に立てたようで、何よりだよ。」
「う、うん……まぁそうだなんだけど。それより聖弥、あなた自身はこれからどうしようか……しっかり考えることは出来たの?」
「えっ……?うーん……そうだなぁ……」
クレア個人が気がかりとしていた聖弥の価値観。彼が姉のために全てを捧げるという話を、半ば建前だと見抜いていた彼女は、改めて彼に問うのであった。
「千聖が……姉さんがダメかそうじゃないかは関係ない。俺は姉さんが変わっても、今の俺のままでいるんだと思う。例え姉さんが一人で何でも出来る姉になったとしても、俺は……俺の意思で姉さんの傍にいるよ。」
「……大したシスコンぶりね。」
「ああ。俺は今も昔も、千聖に頼りっきりだったんだ。だから、例え俺が変わったとしても、千聖への想いは絶対に変わらないはずだ。」
強い姉弟の絆で結ばれていることを確信する聖弥。朧気であった自らの存在意義を確かなものとして、彼は改めて千聖と共に生きることを決心するのであった。
「ふふっ……!これだけ関係が深まれば、もう……これも必要ないでしょうね。」
強く結ばれた聖弥と千聖に安堵し、千聖の下半身へと手をかざすクレア。
「クレアさん……なにを……」
「大丈夫、淫呪を解くだけだから。あなたたちから生み出された因子は、このチンポに溜め込まれているの。そういうわけだから、これを私が解いて元に戻せば……」
そう言いながらクレアは千聖の股間を淡い光で包み込み、淫呪を解く術を詠唱する。
「んっ、んぅぅぅぅ……」
「ち、千聖っ……!」
「これで、お姉さんの身体は元通り。あとはあなたたちの自由に……あれ?」
千聖の股間を覆う淡い光が消え去り、そこに歪な性の象徴である男根は消える、はずだった。
「おかしいわね……解呪の詠唱を間違えたかしら。」
千聖の股間にそびえ立つ剛直は消えていなかった。不可解に思ったクレアは再度手をかざし、彼女の肉竿を淡い光で包み込もうとする。
「んぅぅっ……うぅぅぅ……やぁだぁ……まだ……むにゃ……チンコで気持ちよくなるのぉ……!」
「なっ……千聖……一体何を……!」
「ど、どうなっているの……?私の解呪が効かなくなってる……!?」
千聖の寝言に聖弥は驚き、消えようとしない彼女の肉竿にクレアは狼狽する。そしてその最中、一人安眠を貪っていた千聖はおもむろに裸体を起き上がらせる。
「うーん……もう、何よ。うるさいわねぇ。朝くらい静かにしてよぉ……」
「まだ夜だよ……って、どうして元に戻らないんだ……!?」
「んあ……?どうしたの聖弥?クレアも一緒だし……あんたたちやっぱり付き合っていたの?」
「それはないって言っただろ!く、クレアさん……これは一体……!?」
状況を理解出来ない聖弥もまた、クレアと共に戸惑いの色を見せ始める。そして、姉弟のやり取りを前にしていたクレアは、一つの可能性を口にする。
「まさか……私の力を取り込んだんじゃ……!?」
「もう……私のチンコを勝手に消したりしないでよ。わたし、これ気に入ったんだから。」
「いやいや、色々と困らせようとして生やしたんだけど……」
起き上がった千聖はそうクレアに言葉を返しながら、自らの反り返った愚息を扱き続ける。そして、ベッドの縁に座ったまま呆然とする弟に声を掛ける。
「ねぇ聖弥。チンコ、まだ使えそう?」
「な、なんだよ……急に……使えるって……」
「オマンコにハメることが出来るかってことよ。それくらい分かるでしょ。」
「いや……こんな時に聞くようなことじゃ……」
姉からの突然の問いかけに困惑する聖弥。一方の千聖は煮え切らない態度の弟から、彼と同様に困惑するクレアに顔を向ける。そして、自らの視界に入った淫魔を凝視する。
「な、なに……これっ……!?身体の言うことが利かない……!んっ、くぅぅぅっ……!」
「く、クレアさんっ!?」
突如として苦悶の声を上げ始めるクレア。その姿に聖弥は驚く一方で、千聖は平然としながら口を開く。
「お、割と上手く出来たわ。案外簡単に出来ちゃった。」
「ち、千聖……クレアさんに一体何を……?」
「見て分かるでしょ。身体の自由を奪ってみたの。私のチンコにあったクレアの力を、私も使えるようになったんだと思う。」
「全然分かんねぇから!大体そんなことをしてどうするつもり……」
混乱を深める聖弥を尻目に、千聖はクレアを拘束したまま立ち上がると、彼女のベッドへと連れて放り投げる。
「きゃぁっ!!?こ、こんなことを……どうして人間が……?」
「私だって知りたいわよ。でもまぁ……なんとなく分かっちゃうんだけどね。」
千聖は狼狽するクレアの身体へ手を伸ばし、彼女が身に纏う露出の激しい衣装を脱がしにかかる。その面積が極めて少ない布地は簡単に取り払われ、淫魔の一糸纏わぬ身体が姉弟の前へ晒される。
「ちょっ……やめっ……!千聖っ……あんた一体何を考えて……!」
「ひひっ……!ほら、聖弥……私以外の女の裸だよ。この身体でもヤってみたいと思わない?」
「えっ……?は、はぁっ!何言ってんだよ!く、クレアさんにそんなこと出来るわけが……!」
「えー……ヤりたくないの?クレアって私と同じくらいイイ身体しているし、聖弥もヤりたいと思ってたのに。」
度し難い提案をしてくる姉に、聖弥は唖然とする。一方のクレアは身体の自由を失ったまま、千聖にされるがままベッドに仰向けで倒れていた。
「どうして私を巻き込むのよ……!?せっかくあんたたちが結ばれたのに、これじゃあ因子が減っちゃうかもしれないわよっ!」
「だってほら、かわいい弟が姉としかセックス出来ないとかかわいそうだと思って。ちょうどいいところにクレアがいて……つい。」
「そんな理由で私を……って、この拘束……一体どれだけ長く効果が……んぅっ、くぅぅっ!!!」
抵抗を試みようとするものの、施された術が解ける気配はなく、そんなクレアの身体を千聖が弄り始める。
「あぁんっ!!!やめっ……そんな、いやらしく触っちゃダメッ……!」
「おぉぉぉ……これがサキュバスの身体……!うーん……私とそんなに変わらないかな?」
「なにガッカリしているのよ!ひゃぁんっ!!いやぁっ……!こんな……感じ過ぎたら私……欲しくなっちゃうからぁ……!」
人間の同性からの愛撫により、艶めかしい声を響かせるクレア。その豊満な身体で快感を得ていることを示すように、無毛の淫裂からは愛液が零れているのであった。