ふた姉 -シスコンとブラコンとサキュバスと- 作:Scorcher
ついでに作者の性癖が滲み出たことで、処女喪失直後にアナル処女も喪失させています。ほら、人を呪わば穴二つ、などと言いますし。ギリギリ誤用じゃない気がする。
なんだかんで実行犯は聖弥ですので、次回最終パートでは彼に責任を取ってもらいます。まともなハーレムシーンを書くのは初めてかもしれません。近親相姦メインでしたけどね。
「んんぅぅっ!!!あっ、あぁぁっ!!!だめぇっ……もうダメェッ……!チンポ、チンポ欲しいのぉっ!チンポ欲しくてオマンコトロトロなのぉっ……!」
「ほら聖弥、クレアがチンポ欲しいって言ってるから、ハメてあげなよ。」
「はぁっ!?な、なんで俺が挿れるんだよっ!千聖が手を出してんだから、千聖が挿れれば……」
「えー……でもわたし、レズの趣味とかないし。無理矢理っぽいのも興奮しないし。」
「どの口がそんなことを言ってんだよ……」
謎の力を行使しつつ、聖弥にクレアを抱くよう促す千聖。彼は躊躇いを見せる一方で、姉にも劣らぬ豊満な身体をしたクレアの裸体に視線を注ぎ、自らの愚息を昂らせていく。
「あぁっ……やだ、聖弥のチンポ……大きくなってる……!そんなぶっといチンポハメたりするのダメだからぁっ……!」
「はぁっ……はぁっ……ダメとか言っているのに、そんなにマンコを濡らしているなんて……俺のチンポが欲しいってことなんだよね?」
「ち、違うっ!絶対に違うわよ!マンコの中にチンポをハメられて、中出しされてアヘアヘしたいなんて絶対に思ってないからっ!童貞卒業したばかりの勃起チンポが欲しいとか全然思ってないもん!」
ほぼ全ての願望を正直に口へと出すクレア。淫魔としての誇りだけで拒絶の言葉を口にしていたものの、その心身は快感に抗うことが出来ずにいた。
「だめぇっ……絶対にだめぇっ……!あぁんっ!いやっ……当たって……オマンコにチンポ当たって……!んぐぅっ、んぅぅぅぅっ!!!!」
「い、いくよクレアさんっ……!」
「だめっ……聖弥……わたし本当に……!んぅぅっ……!」
大きく足を開かされ、淫裂に聖弥の剛直をあてがわれたクレア。そして彼女は、彼が腰を進める強く目を瞑り、襲い来る感覚に身体を固くしていた。
「あぐぅっ!!!あっ、あぁぁんっ!!!あぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!」
「はぁっ、はぁっ……!は、入ったよ、クレアさんっ……すごくキツいけど……って、えっ……!?」
クレアの膣内を自身の肉棒で満たした聖弥。彼はその埋没した肉穴に目を向けると、そこには愛液と共に赤い血が滴り落ちているのであった。
「そ、そんな……クレアさんまさか……!」
「だからダメって言ったのにぃっ……!わたし、淫魔の仕事ばっかでセックスなんてしたことなかったんだからぁっ……!」
目に涙を浮かべて不満を口にするクレア。その姿に聖弥は困惑し、涙を流す彼女から目を背けようとする。
「あーあ……聖弥が泣かしちゃった。」
「なっ……お、俺のせいだけだっていうのかよ!?」
「あんたもノリノリで、クレアのことをレイプしようとしたじゃない。それにチンコハメる時はもっと優しくしないとダメでしょ。」
「な、なんだかもう……どこから突っ込めばいいのか分からないんだが……」
姉から責任を転嫁されたこと以外、全てに対して諦めの意思を示す聖弥。そんな彼に対して、涙を流していたクレアが声を上げる。
「なにやってるのよぉっ……!チンポを挿れたんだったら、早く動かしなさいよっ!んひぃっ!あっ、すごっ……チンポってこんなに気持ちよくて……あぁぁぁっ……!」
「えっ……く、クレアさんっ!?」
「もういいわよっ……!こうなったら、聖弥のチンポで私も気持ちよくなるんだからっ!」
半ば自棄となった様子のクレア。目元に涙の跡を残しつつも、彼女は聖弥に対し抽挿の快感を求めるのであった。
「で、でも……」
「なによぉ……やっぱり千聖のマンコじゃないとイヤなの?サキュバスの処女マンコなんかハメる価値もないって思ってんの?さっきまで童貞チンポだったクセに……生意気なんだからぁっ……!」
「くぅぅぅっ……!」
クレアは的確に男の尊厳を傷つけるような言葉を述べつつ、聖弥を貶めていく。その言葉に彼は情欲を膨らませ、鮮血が滴る肉穴に自身の男根を突き込み始めるのであった。
「んひぃぃっ!!!あぁんっ!!いたっ……痛いっ、痛いけど気持ちいいっ!聖弥のチンポっ、私のオマンコの奥まで一気にずぶぅぅぅって……んぎぃぃぃっ!!!」
「す、すごっ……こ、これがクレアさんの……サキュバスのオマンコっ……!ふんぅぅぅっ!!!」
「あひぃっ、あっ、あぁぁんっ!!!あぁぁぁんっ!!!いいっ……いいのぉっ!チンポがもう……あぁんっ!気持ちよくなって……んひっ!ずっと……ずっと欲しかったチンポぉっ!」
経験が皆無とは思えぬほどに乱れ狂うクレア。破瓜の血が流れていた膣口からは、愛液が止めどなく溢れ続け、聖弥の肉棒が抽挿される度に淫汁が迸っていく。
「んぐぅぅっ!!!んんっ……ひゃぁんっ!あぁっ……聖弥っ、聖弥ぁっ!もっとズボズボしてっ!オマンコの奥にっ……マンコの一番奥までチンポでズボズボしてぇっ!千聖のマンコと同じくらい激しくしてっ、してぇっ!」
「んくぅっ……んんっ……!そんな、クレアさんはまだ……」
「大丈夫だからぁ……!聖弥の好きに動いていいからっ!チンポ慣れしてない私のマンコ、聖弥のチンポで全部気持ちよくしてほしいのぉっ!」
姉と同じような扱いを聖弥に求めるクレア。傍に千聖がいる中で、彼女は弟である彼にそう言い放つ。腰を振り続ける聖弥は対応に困り、千聖へと顔を向ける。
「えー……私に振らないでよ。でもクレアが言っているんだから、してあげないと。」
「いや、いいのかよそれで……」
思いの外平然としていた千聖にさらなる困惑を示す聖弥。しかし、実姉から見られる中での行為に彼もまた確実に昂っており、膨張する剛直をクレアの望み通りに突き込んでいく。
「んっひぃぃぃっ!!!!あぁぁんっ!!!チンポっ、チンポきたぁっ!マンコの奥にチンポぉっ!近親相姦済みのぶっとい勃起チンポ入ってきたぁっ!」
「くぅっ……そ、そんな言い方なんて……!」
「あぁぁんっ!!!だって、だってぇっ!実の姉で勃起するチンポとか最高なんだもんっ!しかも双子のっ……双子の姉で童貞喪失したチンポって考えたらっ……あっ、あぁぁぁぁっ!!!!」
単なる姉弟ではない、双子の姉弟が関係を持った果てに屹立した男根に、クレアは極上の快感を味わっているのであった。
「あひぃっ、あぁんっ!!あっ、あんっ!あぁんっ!もうダメッ、チンポっ、チンポ大好きになっちゃうっ!これじゃあサキュバスの仕事が出来なくなっちゃうっ!」
「はぁっ……はぁっ……お、俺も……こんな、クレアさんのマンコに俺は……!」
淫魔として本来の役割を忘れるほどに、クレアは聖弥の肉棒がもたらす快感に溺れようとしていた。そしてそれは、クレアの純潔を散らして抽挿を繰り返す聖弥も同様であった。
「クレアさんっ……ふんぅぅっ……クレアっ、クレアぁっ!」
「ねぇ聖弥ぁ、まだ終わんないの?私もクレアのオマンコに挿れたいんだけど。」
「なっ……!?はぁっ……!?き、急に何を言って……!」
行為に溺れる2人に対し、蚊帳の外となりつつあった千聖が不満を含む声を上げる。彼女は自らの愚息を扱きながら、挿入の準備を整えていた。
「まぁいいわ。使っていないほうの穴にハメちゃうから。」
「つ、使っていないほうって……おわっ!?」
「きゃぁっ!?」
千聖は再び力を用いて、ベッドで横になっていたクレアの裸体を起こすとともに、彼女に聖弥の身体を押し倒させて騎乗位の体勢と変えさせる。
「あんっ……!あぁっ……!ダメっ、私も……腰が止まんないっ!チンポ気持ちよすぎて……オマンコ止まんなくなっちゃってるっ……!」
「ふふふっ……!それじゃあ、オマンコだけじゃなくて……こっちの穴も気持ちよくしちゃうから。」
千聖は腰を振り乱すクレアの背後に回ると、自らの屹立した剛直を彼女の尻肉へとあてがう。
「ちょっと待って……そっちの穴は……!」
「聖弥がいつまで経ってもオマンコ開けくれないし、クレアのお尻で我慢するわ。」
「ど、どうしてそうなるんだよ!?」
戸惑うクレアと声を荒げる聖弥を尻目に、千聖はクレアの尻を掴むと菊門を露わにさせ、自らの亀頭を押し当てる。
「だ、だめぇっ!私のそんなの……チンポお尻になんて入らないからぁっ!」
「大丈夫よ。私のチンポだって、聖弥のチンポと同じサイズなんだから……クレアにぴったりだと思うよ。」
「そういう問題じゃないわよぉっ!んぐぅっ……んぐぅぅぅっ……お、お尻ぃっ!お尻にチンポが……おぐぅっ!おごごごぉぉぉぉっ!!!!」
剛直に纏っていた先汁と白濁の残滓のみを潤滑油として、クレアの肛内に千聖の肉棒が侵入していく。両穴を姉弟の男根で満たされた淫魔は、おおよそ女らしからぬ苦悶の声を上げてしまう。
「んっぎぃぃぃぃぃっ!!!ち、チンポぉっ!お尻にチンポ入っちゃったぁっ!千聖のチンポっ、私の生やしたメスチンポぉっ!ふんぐぅぅぅぅぅっ!!!!!」
「おぅぅっ、おっ、おぉぉぉぉっ!!!こ、これがクレアのお尻マンコっ……!おうっ、おっ、おぉぉぉんっ!!!あっ、あぁっ……わたしのチンポ、アナルで童貞捨てちゃったぁっ……!」
「んぐぅぅぅっ!!!す、すごぉっ!千聖のチンポ……聖弥のチンポ似てるぅっ!アナルに入ってても同じだって……んぐぅっ、んぐぅぅぅぅっ!!!!」
両穴を酷似した肉棒で満たされるクレア。肛内を満たされた快楽は膣内へと伝わり、その中へと挿入していた聖弥の剛直にも快感を伝えていく。
「んんんぅっ……!クレアのマンコ、締まりが良くなって……!千聖のチンポで感じているの……!?」
「あっひぃぃぃっ!!!うんっ……!感じちゃうっ!アナルで感じてるっ!千聖のチンポ感じて……聖弥のチンポでマンコも感じちゃってるっ!わたし……どっちのチンポでも気持ちよくなっちゃうのぉっ!」
先程まで未経験であったにも関わらず、両穴を貫かれて快楽に溺れるクレア。千聖と聖弥の肉棒は同時に彼女の裸体を突き上げ、膣内と肛内を激しく蹂躙していく。
「おふぅっ、おほぉっ、クレアのケツマンコすっごっ……!わたしのチンポが吸い付いて……んほぉっ、おっほぉぉぉっ!!!」
「くひぃっ、あっ、あぁんっ!!!んひぃぃぃっ!!!お尻ぃっ、マンコもお尻マンコ感じすぎるぅっ!あひっ……双子チンポすっごぉっ!気持ちよすぎておかしくなっちゃうよぉっ!」
「おうぅっ……んぅっ、ぐぅっ!クレア、ダメだ……もう、我慢出来ないっ……!」
クレアの腰を掴み、彼女を真下から突き上げていた聖弥。既に千聖の膣内へ二度も精を注いでいた彼も、感度の増した肉棒で限界を迎えようとしており、絶頂が近いことを訴える。
「うんっ、出していいよ!聖弥チンポ汁いっぱい出してっ!処女マンコにドピュドピュしてっ!してっ、してぇぇぇっ!!!!」
「おほぉっ!!!んぐぅっ、んんぅぅっ!!!私も……イくっ!クレアのアナルでぇっ……んぐぅぅぅっ!!!」
膣内に精を注ぐよう求めるクレア。それに応じて肛内を抽挿する千聖の肉棒も激しさを増し、彼女は淫魔の身体を通して実弟と共に快感の頂点へと昇り詰める。
「くっひぃぃぃぃっ!!!あんっ、あぁんっ!千聖のチンポも熱いっ!お尻すごいっ!お尻突いてぇっ!突きまくってっ!わたしのケツマンコでメスチンポイってぇっ!あぁんっ!!!あぁっ、あぁぁぁぁぁんっ!!!!」
自らが導いた双子の姉弟がもたらす肉棒の快感。異形の存在であるはずの淫魔が、人間に蹂躙される屈辱よりも、人間が営む快感を伴う行為によって喜悦を得ようとしていた。
「ぐぅっ……クレアっ、出るっ……もう、イくぅっ!ふんぅぅぅっ!!!!」
「おほぉぉっ、イぐぅっ、イグイグイグぅぅっ!!!わたしもチンポイグっ、クレアのケツ穴でイぐぅっ、おっほぉぉぉぉんっ!!!!」
「きてぇぇぇぇぇっ!!!!出してっ、全部出してぇっ!お尻もマンコもザーメンでいっぱいにしてぇぇぇっ!!!私の身体に……姉弟ザーメン全部ビュービューしてちょうだぁぁぁぁいっ!!!!」
貪欲に子種を求めたクレアの膣内と肛内に、両穴を満たした肉棒は絶頂を迎える。そして、純潔を保っていた彼女の肉穴は双子の姉弟が注ぎ込む欲望で汚されていく。
「んぐぅぅぅぅっ!!!出てるっ、いっぱい出てるぅっ!オマンコもぉ……お尻もぉっ……あっついチンポ汁でいっぱいなのぉっ……!」
「おほぉっ、おぉぉっ、おっひぃぃっ!!!く、クレアのアナルが……私のチンポにぎゅぅぅぅって、おっ、おっ、おぉぉぉぉっ!!!?」
「イくぅっ!イくっ、イクぅっ!わたし初めてなのに……マンコもお尻も初めてなのにイっちゃうっ!イくぅっ、イグッ、イグイグイグぅっ!イっくぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!!!」
両穴に精を注ぎ込まれた果てに、クレアは激しい絶頂を迎える。裸体を激しく震わせながら、彼女は三度絶頂を迎えた聖弥の身体に身を預けるのであった。
「んぅぅっ……!おうぅっ……く、クレア……大丈夫?」
「はぁ……はぁ……処女相手にあんな激しくチンポ突っ込んで、よくそんなこと言えるわね……」
「うぅっ……ご、ごめん……!」
豊満な乳房を胸板に押し当てたまま、聖弥に対して不満を漏らすクレア。そんな彼女の尻穴を満たしていた、千聖の肉棒が引き抜かれていく。
「んぐぅぅぅっ……!あぁんっ!もう……私のアナルで童貞喪失とか、信じられない。」
「ひひひっ……いやぁ……私のチンポも収まりがつかなくて。穴があったから思わず挿れちゃって……」
「はぁ……これで私も、しばらくサキュバスの仕事は出来そうにないわ。」
「で、出来ないって……一体どういう……」
状況の把握が出来ずにいる聖弥。しかし、千聖はクレアの言うことを理解して、弟に対し口を開く。
「そうよ聖弥。これからは私とクレアの両方の面倒を見るんだから。」
「な、なんだよそれっ!お、俺に一体これ以上何を……!?」
「ふふっ……実の姉だけじゃなくて、サキュバスにも手を出した罪は重いわよ。」
「手を出したって……俺は千聖に言われて……んぅぅっ!?」
言い訳を並べようする聖弥の口を、口づけによって塞いでしまうクレア。それが互いにとって、初めての口づけとなるのであった。
「んちゅっ、ちゅぷっ……んんっ……ぷはぁっ!千聖と一緒にしっかり者のヘタレた弟を矯正するのも悪くなさそうね。」
「お、やっぱり私が最初に思った通りじゃない。聖弥、彼女が出来て良かったわね。」
「いやいやいやっ!絶対におかしいからっ!普通そこは千聖とクレアが取り合う場面じゃないの!?」
「ええ、よろしくお願いするわ、千聖お義姉さん。」
無鉄砲な姉の采配により、姉弟には家族が増えていく。精根尽き果てた聖弥がそれに抗うことはなく、彼は歪な性のままの姉と、淫魔という異形の存在により、常人では踏み入ることのない領域へと至ろうとしていた。