ふた姉 -シスコンとブラコンとサキュバスと- 作:Scorcher
ダブル妊婦は初めて書くシチュエーションとなります。母体という極めてデリケートな要素、制約が課されるため、意外とプレイ内容に困るシーンでもありました。とか言いながらも姉にはハッスルしてもらうのですが。
実質クレアは本シリーズの裏主人公、ヒロインですからね。このサキュバスさえいれば、理論上はいくらでもふたなり近親相姦作品を書くことが可能です。たぶん設定枯渇で筆者の引き出しが無くなるでしょうけど。
実の姉である千聖と結ばれたはずの聖弥であったが、彼女に半ば唆された形ながら淫魔であるクレアとも関係を持ってしまった。
一方で純潔を強引に散らされながらも、聖弥に対して然程悪い感情を抱いていなかったクレア。千聖の計らいもあり、彼女もまた聖弥と結ばれることとなってしまう。
実の姉と淫魔。2人の女を手にした聖弥に降りかかる災厄という名の代償は、彼の人生に重く圧し掛かるのであった。
「ねぇ聖弥ぁ……早くしてぇ……」
「うぅぅぅ……私もぉ……聖弥のチンポ我慢出来ないからぁっ……!」
ベッドに並んで横たわる、一糸纏わぬ千聖とクレア。肉付きが良く、豊満な乳房を惜しげもなく露わとする2人。そして彼女たちの腹部は、子を孕んだことを示すように大きく膨らんでいるのであった。
「まったく……千聖もクレアもエロいお母さんになりそうだな。」
「むぅぅぅ……エロくたっていいもん。わたし、チンポもマンコもエロエロなお母さんだもん。」
「私だってぇ……聖弥のチンポがないと生きてけないボテ腹変態サキュバスになっちゃったのぉっ……!」
揃って聖弥に肉棒を催促する2人。彼女たちは共に聖弥の子供を妊娠していた。そして千聖は母親の身体になりつつも、その股間には依然として雄々しい男根が備わったままであった。
「なんで千聖までチンポ勃起させているのよ。扱いてもいないのに、よくそんな大きくなるわね。」
「だって、自分でシコシコするの飽きちゃったし。クレアはマンコもアナルも使わせてくれないし。」
「だったら解呪してもらえばよかっただろ……」
極めて身勝手な都合を述べる姉に呆れる聖弥。そんな彼もまた、自らの子を身籠った2人を前にして、肉棒を反り返らせていた。
「それじゃ、今日はクレアのオマンコから……」
クレアの無毛の淫裂に亀頭をあてがい、聖弥はそのまま腰を進めていく。彼の剛直はそのまま膣内を満たし、赤子を孕んだ彼女に肉穴へと挿入されていく。
「あぁぁぁぁんっ!!!!チンポっ、チンポきたぁっ!聖弥のおっきいチンポぉっ……!私の妊娠マンコにずっぽし入ってるよぉっ……!」
「んぅぅっ……クレアのマンコ穴、やっぱりキツっ……!」
「あぁんっ!あ、当たり前でしょ……!私のマンコ、聖弥のチンポ以外入ったことないんだからぁっ……!」
肉穴を満たされ快感に喜悦の声を上げるクレア。その様子を横で見ている千聖は、聖弥とクレアに不満を持たす。
「うぅぅっ……今日もクレアに最初のチンポ取られたぁ……!そんなにクレアのマンコが気持ちいいの?」
「い、いや……そういうわけじゃ……!」
「はぁっ!?私のマンコが気持ちよくないっていうの!?これでも一応純正サキュバスのマンコなんだけど!」
「気持ちよくないなんて言ってないだろ。でもその……千聖とは甲乙つけ難いというか……」
挿入されたまま憤りを見せるクレア。千聖と彼女の関係が良好な一方で、聖弥に対する2人から風当たりは強まる一方であった。
「もう、クレアもオモチャでオナニーすれば、聖弥のチンポを満足出来るのに。」
「い、イヤよ……だって、聖弥のチンポ以外ハメたりしたら……浮気になっちゃうでしょ。」
「うーん……オモチャは浮気とは言わない気もするけど……」
淫魔という性に奔放な印象を持たれる種族でありながら、無駄に貞操観念が高かったクレア。それは彼女が『背徳』という因子を糧として生きる淫魔であったから、なのかもしれない。
「あぁぁんっ!もう……そんなことより、早くチンポでオマンコ突いて。聖弥のチンポでしか気持ちよくなれないし、千聖が待っているんだから。」
「そうだぞー。実姉マンコを待たせる弟なんか弟失格だぞー。」
「くぅっ……お前はもう少し、姉らしい振る舞いが出来ないのかよ……!」
挿入の順番待ちをしながら不満を口にする千聖。彼女に憤りを覚えつつも、聖弥はクレアの肉穴へ抽挿を始めるのであった。
「あぁんっ!あっ、あっ、ひゃぁんっ!!!チンポっ、チンポきたぁっ!おっきいチンポいっぱい……あぁぁんっ!!!気持ちいいっ……聖弥のチンポ気持ちいいよぉっ!」
「はぁっ……はぁっ……クレアの妊娠マンコ、締め付けがすごくて……!」
「あひぃっ!と、当然よっ……!私のマンコは……んひぃっ!聖弥専用のサキュバスマンコなんだからぁっ!あぁぁんっ!!!」
赤子を孕んだクレアの肉穴は、聖弥の男根を容易く受け容れつつも、その膣内を満たす擦り上げる肉棒に肉襞を絡ませていく。
「あひぃっ、あっ、あぁっ!!!んっひぃぃぃっ!!!聖弥っ、聖弥ぁっ!わたし好きっ!聖弥のチンポ大好きっ!千聖よりも聖弥のチンポ大好きだからぁっ!」
「お、俺も……千聖のマンコよりも、クレアのマンコが……んぐぅぅぅっ!!!!」
「んぅぅっ……おふぅっ!!!あぁっ、取られちゃってるっ……!クレアに聖弥が……サキュバスなんかに弟が取られちゃってる……おっほぉっ、んぅぅぅっ!!!!」
実弟と淫魔の営みを見せつけられる千聖。彼女は実弟が寝取られる快感に肉竿を屹立させ、大きく膨らんだ腹を左手で擦りながら、右手で太竿を扱くのであった。
「んっふぉぉっ!!?これっ、やっぱり気持ちいいっ!クレアと聖弥のセックス見ながらせんずりぃっ!勃起チンコシコシコするの……ほひぃっ!普通のオナニーと全然違うのぉっ!」
「くぅっ……こんなことのために、チンポを残したってのかよ……!?」
「おっほぉっ……おひぃっ!もちろんよぉっ……!こんな気持ちいいチンコっ、オチンコなくすとかありえないしっ……んひぃっ!あひぃっ、あぁぁぁぁんっ!!!」
「いやぁぁぁんっ!!!千聖のチンポすごぉっ!わたしのボテ腹セックス見てぶっこきまくりぃっ!チンポ肉ぶるぶるさせてエロ過ぎっ……んっひぃぃぃぃっ!!!!」
千聖の自慰行為を見て、さらに母体を昂らせるクレア。その肉穴を満たしていた聖弥の剛直は、さらに彼女の膣奥へと届いていく。
「んひぃっ!!あぁんっ!いやぁぁぁぁぁんっ!!!!チンポっ、チンポが当たって……あひぃっ!オマンコの奥にチンポっ、チンポゴリゴリって……んぎぃっ、あぎぃぃぃっ!!!!」
「おぐぅっ……だ、ダメだ……!チンポがどんどん奥まで……こんなの……んぅぅっ!!!」
快感を得るだけであれば、不要な程に肉穴の奥へと進む聖弥の剛直。彼自身が頭では拒もうとする一方で、振り乱していた腰を愚息はクレアの最奥と限界を試すように突き進もうとしていた。
「んひぃっ!?き、きちゃうっ!チンポ奥までっ……マンコの一番奥まで届いちゃうっ!聖弥のフル勃起チンポで子宮マンコガンガンされて……くひぃぃぃぃぃっ!!!!!!!!」
既に新たな生命を宿している子宮の入り口に、容赦なく亀頭を叩きつける聖弥。クレアは自らが母親であることを自覚するのと同時に、女としての悦びに溺れていることを実感しているのであった。
「いくぅっ!イクイクっ、イっちゃうっ!聖弥のチンポイっちゃうっ!チンポでマンコ感じ過ぎてイくぅっ!デカチン気持ちよくて妊婦マンコイっちゃうよぉぉぉっ!!!!」
「んぐぅっ……お、俺も……クレアのマンコで……ふんぅぅぅっ!!!」
「おほぉっ!?だ、出してぇっ!中に出してっ!赤ちゃんに中出しアクメしてるの教えちゃうっ!あひぃっ、んほぉっ、んっふぉぉぉぉぉんっ!!!!」
母親として肉棒の快楽を享受しようとするクレア。子宮口を小突き、全身に駆け巡る快感を産まれてくる生命に伝えるべく、彼女は子種を注ぎ込まれてぜっちょうをむかえようとしていた。
「んぅぅっ……ふんぅぅっ!!!クレアっ、出すよっ……クレアのマンコに……くぅぅっ!!!」
「出してっ、出してぇっ!マンコにいっぱい出してぇっ!チンポで気持ちいいのいっぱい出してぇぇぇっ!!!わらひもイぐぅっ!子宮マンコで気持ちよくなっていぐぅっ!いぐっ、いぐっ、イグイグイグぅぅぅぅっ!!!!!」
激しい抽挿で昇り詰めていく聖弥とクレア。そして2人は限界を迎え、同時に果てるのであった。
「く、クレアっ……あっ、あぁぁぁっ!!!!」
「いっぐぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!!!!!」
大きく膨れ上がった腹が際立つ裸体を震わせ、クレアは激しい絶頂へ至る。それと同時に膣奥へと届いた聖弥の男根も絶頂を迎え、子を宿した胎内に自ら欲望を注ぎ込んでいく。
「あぁぁんっ!!!で、出てるぅっ……!オマンコの奥に気持ちいいの……赤ちゃんにチンポが気持ちいいの、教えちゃってるよぉっ……!」
「んんぅぅっ……くぅっ!締め付けがまだ……マンコから、抜けな……ふんぅぅっ!」
「あぁぁんっ!はぁ、はぁ……もう、そんな無理に抜かなくていいでしょ。もっと私のボテ腹に、聖弥のチンポハメてていいのよ?」
「い、いや……それもいいんだけど、こっちのバカ姉が……ほら……」
聖弥がクレアの横に目を向けると、そこには仏頂面となった千聖が男根を限界まで屹立させて挿入を待ち侘びていた。
「むぅぅぅ……!私は姉だから我慢出来たけど、妹だったら絶対に我慢してなかったんだから。」
「なんだその謎の理論は……」
「まぁ……理解出来なくもない……かしらね。」
姉として、あるいは義姉として。千聖は実弟の肉棒を待ち侘び耐えていた。それを表すように、歪な性の象徴である肉竿を反り立ち、男根を受け容れる肉穴からは夥しい量の愛液が零れ落ちているのであった。