※この作品はR-18です。

ふた姉 -シスコンとブラコンとサキュバスと-   作:Scorcher

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最終話です。千聖がハメてハメられます。ついでにクレアが千聖にレイプされます。聖弥視点では寝取られですが、千聖視点なら寝取りですので、特に問題はないと思います。

千聖が暴走気味ですが気にしないでください。筆者の作品キャラでは唯一のチート使いですので。たぶん本当のファンタジー世界に転移したら無双するタイプ。

前2作品よりも長くなりましたが、本作にも最後までお付き合いしていただけていれば幸いです。本シリーズは今作で終了なりますが、またいずれマニアック内容を書くことが出来れば思います。それは、またお会いしましょう。


CASE.3 -引きこもりな爆乳美人のダメ姉- 11

「んぢゅぅぅぅぅ……ぷはぁっ!はぁ、はぁ……もう、千聖のチンポすごすぎ。私の口マンコが妊娠するかと思ったじゃない。」

「そうなの?大きさは聖弥のと同じくらいだと思ったんだけど……」

「たぶんだけど、オマンコが感じて勃起の仕方も精液の量も変わるんじゃないかしら。双子のチンポでも、差が出ちゃっているのかも。」

「ち、千聖に負けるなんて……」

 

実姉に男根の逞しさで劣るという事実に、聖弥は彼女の膣内で急速に肉棒を萎えさせる。その姿に千聖とクレアは苦笑いを浮かべるのであった。

 

「そんなに落ち込むことないでしょ。わたしは聖弥のチンポ、すごく立派で逞しいと思ってる。男らしくて、私をママにしちゃった弟チンポ。」

「うぅっ……!」

 

そう聖弥を励まし、千聖は膨らんだ腹部を抱えたまま彼に顔を近付け、互いの心を通わせるように口付けを重ねる。

 

「んぢゅっ……ちゅぷ、れろっ……んちゅっ……聖弥、すき……んちゅっ……れろっ……ちゅぷっ……!」

「んんっ……千聖、んっ……れろぉっ……んぢゅ……ぢゅっ……んぶっ……!」

「うぅぅぅ……そんな姉弟のキス見せられたら、私もまたしたくなっちゃうじゃないの……!」

 

クレアの眼前で濃厚な口付けを繰り返す姉弟。元来、近親相姦を嗜好にしていた淫魔は、些か嫉妬心を芽生えさせながらも、2人の行為に欲情していた。

 

「んぅぅっ……ぷはぁっ!えっ……クレア、なにを?」

 

千聖と互いに唇を貪っていた聖弥がクレアに目を向けると、そこには手をかざして黒色の輝き放つ姿が目に入る。

 

「聖弥ともう一回したいの。あんたのチンポ、ギンギンのフル勃起にしちゃうんだから。」

「えっ……ちょっ……もう今日は2度も出したから。」

「2回出したんだったら、3回目も一緒でしょ。ほら、私も手伝って上げるから。」

「んがぁっ……ち、千聖までそんな……おうぅっ!?」

 

クレアが放つ術式と、千聖の前後左右に揺れる腰使い、さらには千聖までもクレアの術式を用いて、彼の愚息を瞬く間に蘇らせていく。

 

「おっ、おぉぉっ……!聖弥のチンポ……私のマンコの中でどんどん膨らんで……!んほぉぉぉっ!!!おふぅっ……すごっ!!!チンポすっごぉっ!おふぉぉぉっ!!!」

「ふふっ……!キンタマに詰まったザーメンも完全復活よ。これで私のオマンコにさっき以上の中出しを……って。」

 

見事に聖弥の男根を千聖の膣内で再度屹立させてクレア。しかし、彼女の目には千聖の股間に雄々しく反り立つ剛直が映るのであった。

 

「なんで、千聖まで勃起しているのよ。」

「えー、だって私たち姉弟だし。聖弥のチンポが勃起したら、私も勃起するのが普通でしょ。」

「意味わかんないわよ!大体どうして私の淫呪を習得して……ぐぅぅっ!?」

 

聖弥と共に剛直を蘇らせた千聖。彼女は以前のようにクレアを拘束し、身重な淫魔の裸体をベッド上に四つん這いにさせてしまう。

 

「いやっ……!ち、千聖……まさか……!?」

「ふひひっ……一応クレアのお尻で童貞は捨てたけど、オマンコも味わっておこうかな……とか思ったりして。」

「そ、そんなのダメよっ!私のオマンコは聖弥のモノだからっ!こんな……他のチンポをハメたりなんか……」

 

弱々しい声を上げるクレア。しかしその視線の先には、千聖の雄々しく反り返る剛直が映っていた。そして、千聖の肉棒がクレアの膣穴へとあてがわれていく。

 

「や、やめろっ!く、クレアには手を出すなっ!」

「そんなこと言ったって、聖弥のチンポだって勃起したままじゃない。」

「こ、これは……あうぅぅっ……!」

「いやぁっ!こんなの絶対ダメェッ!これじゃボテ腹サキュバスとボテ腹ふたなり女との普通のセックスになっちゃうでしょ!?」

「それ絶対に普通じゃないよな!?」

 

普通の概念が崩壊することに、堪らず言及をしてしまう聖弥。そしてその最中に、千聖はクレアの肉穴に剛直を埋めていくのであった。

 

「はぁ、はぁ……あぁぁっ……クレアのオマンコ、聖弥がいつもハメてるサキュバスマンコぉっ……んぅぅっ……あぁぁぁっ!!!」

「あひぃっ……あぁっ、いやぁっ……は、入ってくる……聖弥のチンポじゃない……千聖のぶっといチンポがぁっ……あぁっ、あぁぁぁぁぁぁっ!!!!!」

 

言葉では拒むものの、千聖の肉棒を容易く膣内に受け容れていくクレア。彼女の肉穴は聖弥のものではない逸物を、根元まで挿入されるのであった。

 

「いやぁぁぁぁんっ!!!あっ、あぁんっ!!!チンポぉっ……千聖のチンポ、やっぱり大きいのぉっ……!聖弥のチンポよりも太くて、固くてぇっ……あぁぁんっ!!!」

「んぅぅぅっ……!あぁぁんっ!!クレアのマンコ……んひぃっ!いつも聖弥が使ってるオマンコっ……あぁんっ!!」

「んひぃぃっ!!!あぁんっ!!ち、千聖……そんな、乱暴にしないで。お腹の赤ちゃんに気を付けて……」

「うん、私も……この子たちに気を付けて気持ちよくなるから……んっ、んぅぅぅっ!!!!!」

 

聖弥の子を身籠った千聖とクレアが肉棒と肉穴で繋がり、彼女たちは挿入する快感と不貞を働く背徳感に襲われる。そして、互いに子を孕む身体を鑑みながら抽挿の快楽を求め合うのであった。

 

「あひぃっ!!!あっ、あぁぁんっ!!!千聖っ、千聖ぉっ!千聖のチンポいいよぉっ!わたしのボテ腹マンコに千聖の勃起チンポいっぱいきちゃってるぅっ!」

「んぐぅぅぅっ!!!す、すっごぉっ……!クレアのオマンコっ……アナルよりもトロトロで……私のチンポ、マンコの中で溶けちゃうかもぉっ……!」

「あぁんっ!!!と、当然よぉっ……私のサキュバスマンコ、バカにしないでよねっ!このマンコに入れたチンポはみんな、普通のマンコなんかじゃ満足出来ない淫乱チンポにしてあげるんだからぁ……!あぁん!あんっ、あっ、あぁっ!!!!いやぁぁんっ!!!」

 

肉棒を備えながらも、自らが腰を動かして行為へ及ぶことはほとんどなかった千聖。しかし、クレアの膣内に挿入を果たした彼女は、男根に絡みつく肉穴の快感を求めるように腰を振るのであった。

 

「あぁぁんっ!!!んひぃっ!!!おっ、おっほぉっ!!!だ、ダメッ……ダメェッ!こんな腰振り知らないっ!男みたいな……聖弥みたいにエロい腰振りしてチンポ感じてるぅっ!クレアのマンコにずっぼしハメてチンポピストン止まんないのぉっ!」

「はぁっ……はぁっ……く、クレア……千聖っ……!」

「おごぉっ!おひっ……あぁっ、あはぁっ!見てっ、聖弥見てぇっ!私のマンコ、聖弥のチンポじゃないチンポにズボハメされてちゃってるのぉっ!おっひぃっ!おぉっ、おぉぉぉんっ!!!」

 

限りなく聖弥に酷似した、それでいて彼よりも雄々しさを誇る千聖の剛直に貫かれ、クレアは彼に肉棒で喘ぎ狂う自らを見せつける。

 

「気持ちいいのぉっ!聖弥のチンポじゃないのにっ、千聖のチンポっ、メスチンポ気持ちいいよぉっ!あひぃっ、んんぅぅっ!!!んっひぃぃぃっ!!!!」

「ふひっ……!おふぅっ……おっ、おほぉっ!あぁっ……寝取っちゃったぁ……聖弥からクレア寝取っちゃってるっ……!他人棒で聖弥の好きなクレア……いっぱいアへらせちゃったのぉっ!」

「んんっ……ふんぅぅっ……千聖のチンポは、他人棒じゃないだろうが……!」

 

突っ込みを入れることに辟易した聖弥。そして、彼はついに雄々しく反り立った自身の肉棒を誇りながら、実姉である千聖の淫裂へと狙いを定める。

 

「あぁぁぁ……私もハメられちゃう。クレアのマンコにチンポハメてるのに……聖弥の弟のチンポで自分のマンコもズボハメされちゃうよぉっ……!」

 

クレアの術式と千聖の肉穴で三度屹立を果たした聖弥の肉棒。彼はその亀頭を実姉の膣口へ押し当てる。

 

「はぁっ……はぁっ……千聖の……チンポをハメてる千聖のマンコっ……!」

「きてっ、きてぇっ!聖弥チンポずっぼしハメてぇっ!私のマンコっ、バカ姉マンコにチンポをいっぱいきてぇぇぇっ!!!!」

 

その言葉と共に、彼は再び千聖の膣内を自らの剛直で貫く。次の瞬間、千聖は身重な身体を仰け反らせ、挿入の快感に悲鳴を上げる。

 

「あひぃっ!!!んひぃぃぃぃぃぃっ!!!!きたっ、きたぁぁぁっ!!!!チンポっ、聖弥のチンポまたきたぁぁっ!!!私の妊娠マンコにまたチンポ入ったぁぁっ!!!あひぃっ、おひぃっ、あぁぁっ!!!あへぇっ、いっ、イクぅっ!チンポ入っただけでイぐぅっ!いっぐぅぅぅぅぅっ!!!!!!」

 

クレアの膣内に挿入中であった千聖は、自らも肉棒で満たされることで激しい絶頂を迎えてしまう。そして、その快感を自らの肉棒へ伝え、クレアの膣内で激しい躍動を繰り返していく。

 

「んぎぃっ、んぐぅぅぅぅっ!!!!おうぅっ、ほごぉっ!?あへぇっ……ち、チンポっ!千聖のチンポブルブル震えてっ……い、イってるのっ!?マンコでイっちゃってるのぉっ!?」

「おっほぉっ……!うんっ……イっちゃってるのぉっ!聖弥のチンポ突っ込まれただけで……マンコイって、チンポもイきそうになっちゃったぁっ!」

「ふぐぅっ!んぅぅっ……なんだこれっ……!千聖のマンコ、さっきのユルユルマンコと全然ちがっ……あぁっ!」

 

肉棒で得た快楽が大きい程に名器と化す千聖の肉穴。クレアという淫魔の膣内に抽挿していた千聖の膣内は、実弟である聖弥の肉棒に至高の快感をもたらすのであった。

 

「んっひぃぃぃぃっ!!!いやぁっ!やめてぇっ!千聖ダメェッ!マンコの絶頂でチンポビクビクさせちゃイヤぁっ!あひぃっ!!おほぉっ、おっほぉぉぉぉぉっ!!!!」

「おひぃっ!おぉっ、おぉぉんっ!!!く、クレアだってぇっ……!わたしのチンポを締め付けて……こんなっ……おっほぉっ!?こ、腰が止まんないっ!チンポで突かれてチンポが止まんないのぉぉぉぉっ!!!!」

 

聖弥が千聖へと突き込む肉棒が彼女の膣穴に快感をもたらし、その膣穴の快楽を千聖の肉棒はクレアの膣穴へと伝える。千聖はただ一人、挿入する快感とされる快感を同時に味わって肉欲に溺れていく。

 

「おほっ……おうぅっ!!!んぐぅぅっ!!!ふんぅぅっ!!!おっふぉぉっ!!!すごっ……これホントに……マンコとチンポが……あへぇっ!マンコで感じてチンポが感じてっ……チンポ感じてマンコも感じてっ……おぉっ、おっほぉぉぉっ!!!」

「んひぃっ!!!あっ、ひゃぁぁんっ!!!わたし……千聖のチンポで気持ちよくなっているのに……聖弥のチンポも感じちゃってるっ!千聖のマンコに聖弥のチンポが入る感覚……私のマンコにも伝わってきてるのぉっ!」

「くぅっ……このっ……勝手にクレアのマンコにチンポを突っ込んで……んぅっ、このっ、このぉっ!」

 

子を孕んだ実姉の肉穴に腰を打ち付ける聖弥。彼と瓜二つの肉棒を持つ千聖は、現身にともいえる実弟の腰使いを真似るように、クレアの肉穴に抽挿を繰り返すのであった。

 

「あぁぁんっ!!あっ、あぁぁぁんっ!!!な、なによこれぇっ……!こんなの聖弥のチンポと同じ……ひゃぁぁんっ!!!双子だからってチンポの気持ちよさまでそっくりじゃないのぉっ!!!」

「んぐぅぅっ……!!!おふぉぉっ……!あぁぁっ!!!ふひっ……私と聖弥のチンポハメ比べとか……あんっ!クレアのマンコもエロ過ぎぃっ……んんぅっ!!!あぁぁぁぁぁんっ!!!!」

「おひぃっ……!ち、違うっ、そんなんじゃ……!聖弥のチンポより、千聖のチンポが気持ちいいなんてっ……!んくぅっ……んぁぁぁっ!!!!」

 

酷似しているとはいえ、聖弥ではない肉棒で貫かれて嬌声を上げるクレア。彼女が実姉の肉棒で喘ぎ狂う姿に、聖弥は劣情を膨らませてさらに自身の剛直を激しく千聖へ突き込んでいく。

 

「あひぃっ、おうぅっ……!おっ、おほぉっ!?しゅ、しゅっごぉっ!聖弥のチンポもぶっとくなって……おひぃっ!クレアのマンコ寝取られて……おっほぉっ!チンポっ……チンポガチガチのフル勃起ぃぃぃぃっ!」

「ふぅっ、ふんぅっ!んぅぅぅぅっ!!!クソっ……クソぉっ!これは寝取られなんかじゃ……!千聖のチンポは俺と同じチンポだからっ……!」

「おっひぃぃぃっ!!!!あぁぁぁっ!!!生ハメチンポすごっ……んふぉぉっ、んっほぉぉぉぉっ!!!わらひのマンコ、聖弥のチンポっ、弟チンポにレイプされてりゅぅぅぅっ!」

 

膨らませた劣情を実姉の肉穴に叩きつけていく聖弥。激しい抽挿を受ける彼女の膣口からは、淫汁が絶え間なく迸り、実弟の肉棒をさらに求めていた。

 

「んっひぃぃぃっ!!!突いてっ、突きまくってぇっ!千聖のチンポでもっと……もっと私のボテ腹マンコゴリゴリしてぇっ!マンコで聖弥のチンポで感じているの……私のマンコにもチンポで教えてほしいのぉっ!」

「うんっ……!いいよっ、クレアのマンコにチンポで感じるチンポもっとハメちゃうっ!あひっ……おっ、おぉんっ!マンコでもチンポでも気持ちいいの全部っ、クレアと赤ちゃんたちに教えちゃうからぁぁぁっ!!!」

 

男女の営み双方の快感を貪り尽くし、千聖はその快感を新たな命へ伝えようとする。抽挿する肉棒は淫魔の膣内で激しい躍動を繰り返し、抽挿される膣穴は実弟の剛直を求めて震えて絶頂に向かう。

 

「出してぇっ!千聖のチンポザーメンドピュドピュしてぇっ!私の妊娠マンコにチンポ汁ちょうだいっ!私も……わたしもイっちゃうからぁぁっ!!!!」

「俺もっ……千聖のマンコに、一番気持ちいいマンコに……くぅっ、ふんぅぅぅっ!!!」

 

挿し、挿され、全ての快感を一身に注がれる千聖の母体。同性の肉棒で快楽に溺れるクレアと、実姉の肉穴に狂う聖弥の2人から受ける快楽は、母親になろうとする彼女を頂点へ導くのであった。

 

「おっふぅっ!おぉっ、おほぉっ!?おぉっ、イグっ、わたしも……わたしもイグのぉっい!チンポもマンコもイっぐぅっ!聖弥とクレアにイかされるぅっ!あぁっ、あっ、あぁぁっ、あぁぁぁっ!!!!」

「出すぞ千聖っ!マンコに全部……キンタマの中身全部……んぅっ!あっ、あぁぁぁぁっ!!!!」

「私にも出してぇっ!ボテ腹サキュバスマンコに全部出してっ!千聖のチンポザーメンいっぱいビュービューしてっ!あぁぁっ!!!イくぅっ!イクイクイクぅっ!!!!イっくぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!」

 

千聖を挟んで膣穴で絶頂を迎えるクレアと、肉棒で果てる聖弥。そして千聖は自らの肉棒を締め付けるクレアの膣肉と、膣穴に精を注ぎ込む聖弥からの膣内射精で達するのであった。

 

「おほぉっ!おっふぉぉぉぉんっ!!!!イグイグイグゥぅっ!!!イグっ、マンコイぐっ!マンコでイってチンポもいぐぅっ!中出しイキマンコと一緒にイキチンポぉぉぉぉっ!!!出るぅっ、いっぱい出るっ!おぉぉぉっ!!!おぉんっ!おぉぉぉぉぉぉぉんっ!!!!!!!」

 

おおよそ人とは思えぬ声を発し、千聖は肉棒と肉穴の双方で絶頂を迎える。大きく膨らんだ腹部が際立つ裸体を仰け反らせ、精を注ぐ快感と注がれる快感に溺れ狂うのであった。

 

「おっほぉっ……イっ、イっでるぅぅぅっ!!!マンコもチンポも……あへぇっ!中出しマンコでチンポイぐっ!イキチンポ射精でイキすぎてマンコイぐっ!いぐいぐいぐぅっ!イっぐぅぅぅぅっ!!!!!」

 

際限なく果て続ける千聖の肉棒と肉穴。膣内の絶頂が剛直へと伝わり、射精の快感が膣肉を震わせる循環を繰り返していく。その喜悦を味わい尽くした果てに、彼女は腹部を庇うよう仰向けに倒れ込み、実弟に果て続けた身体を預けるのであった。

 

「おおっとっ……!まったく、そんなにイって大丈夫か?」

「はぁっ……はぁっ……うん。聖弥がしっかり抱き締めくれるから……えへへ……」

「うぅっ……!」

 

歪な性のまま、母親となる身体で絶頂を繰り返しても、屈託のない笑みを浮かべる千聖。実弟に対して全幅の信頼を置く彼女の姿に、彼は戸惑いながらも惹き込まれようとしていた。

 

「ねぇ……聖弥、辛いことがあったりしたら、いつでも私を頼っていいんだからね。」

「な、なんだよ……それ。」

 

母性に溢れる笑みを浮かべ、彼にそう口を開く千聖。そして彼女は更に言葉を続ける。

 

「聖弥が一生懸命なのは、私が一番見ているから。ダメな私の面倒をいつも見てくれる、頑張り屋さんな……私のかわいい弟。」

「うっ……そんなこと、面と向かって言うとか……んぅっ!!」

「ちゅっ……んちゅっ……れろっ……ぢゅぶっ……んんんっ……!」

 

子を持つ親となりながらも、聖弥を男ではなく弟として見守ると言う千聖。彼は戸惑いながらも喜びを感じ、思わず憎まれ口を叩こうとするが、彼女はそれを遮って彼の唇を塞いでしまう。

 

「んぢゅぅぅぅ……ぷはぁっ!ふふっ……!この子たちのためにも、立派な弟じゃないとね。」

「……はぁ。そうだな。千聖がダメな姉だから、弟の俺がしっかりしないとな。」

 

腹部を擦りながら、母親の覚悟を姉として示す千聖。その歪さを抱え込んだまま、姉弟は血の繋がり以上に強い絆で結ばれるのであった。

 

「んひぃぃっ!!!あぁっ……あ、溢れちゃってるぅっ……千聖のチンポ汁、オマンコいっぱい出ちゃってぇっ……!」

「あ、クレアのオマンコからチンコ抜けちゃってた。」

「抜けちゃってた、じゃないでしょ!?ねぇ、聖弥……やっぱり実姉のマンコが一番気持ちいいのかしら?」

「え?いや……クレアのオマンコだって気持ちいいって……」

「あー……そういえばさっき、そんなことを私にハメたまま言ってたね。」

「い、言ったっけ?」

 

自身が放った言葉の理解せずにいた聖弥。そんな彼にクレアは嫉妬心を芽生えさせ、彼に更なる挿入を求める。

 

「本当に千聖のオマンコより気持ちよくないか、もう一回私にハメて確かめなさいよ。ほら、早く挿れて。」

「い、言ってないっ!千聖が一番とか言った覚えないからっ!」

「それじゃあ、ページをスクロールして確認してみれば?たぶん言ってると思うから。」

「なんだよその確認の仕方!?一体何を言ってんの!?って……ちょっ、やめっ、クレア……またその術は……」

「ふふふっ……!今度は千聖のチンポよりもぶっとくして、アナルでも感じるくらいに改造してあげるわ……!」

 

淫魔としての力を最大に浪費して、聖弥の身体に淫呪を施そうとするクレア。彼は堪らず姉に対して助けを求める。

 

「ち、千聖っ……クレアを止めて……」

「おほぉっ……おっ、おぉっ……!このチンポ……ついさっきのよりいいかも……!?ねぇ聖弥、クレアの次は私にハメ直してくれる?あ、やっぱ私が聖弥にハメるほうでもいい?」

 

膣内で再び躍動し始める聖弥の愚息。千聖は彼の欲情を感じて、さらなる快感を求めようとする。そして、彼女自身の肉棒もまた、実弟の肛門へ挿入を果たすため、再び蘇ろうとするのであった。

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