※この作品はR-18です。

ふた姉 -シスコンとブラコンとサキュバスと-   作:Scorcher

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あとがきです。投稿をし忘れていて、完結の処理を忘れてもいたのでとりあえず問い感じです。

時事ネタがほとんどです。ふたなりが市民権を得ている一方で、近親相姦は肩身を狭い思いをしているみたいですからね。それでは、また。


あとがき

Pixivやノクターンへ投稿してから半年以上、ハーメルンに投稿してからも5か月を放置しておりました。『ふた姉シリーズ』のあとがきとなります、筆者のレイヴンです。

 

新作を書いたついでに、こうしてあとがきと呼ばれるような駄文を綴っているのですが、実は本作を書いた時期と現在2022年11月時点で、創作環境に変化が生じましたので、そちらをネタしようかと書き下ろしを始めました。

 

本作は『ふたなり×近親相姦』という極めて尖ったジャンルを掛け合わせて執筆した作品……だったのですが、その後者である近親相姦がPixiv限定ですが、営利目的の投稿を禁止されるという事態が発生をしました。

 

元々のあとがきでは「こんな作品お国柄によってはお縄だよねw」とか書いていたら、ガチで禁止になってしまったというね。まぁ本作は完全な非営利目的で書いた作品なので、そういった騒動とは一切関係なかったのですが。

 

元々血縁有りの近親相姦作品は、商業作品だと禁止だったのが割と以前に緩和され、同人では割と無法ではないにしても自由に作れたのが、今回の規制で逆行するという事態に。一番の問題は規約ではなくカード会社への忖度というクソな理由が原因なんですよね。

 

 

とまぁこんな感じで、初々しい姉弟から爛れたツインセスト(双子相姦)までを書き抜いた本作のあとがきとなります。以下は人物紹介、以前書いたものをコピペしたものです。こんな作品を書いた頭のおかしい人間の当時のノリが入っているというもの。誤字くらいは修正しておきたい。アーメンドクサイ

 

 

 

作品ごと人物紹介

 

◇黒髪清楚な巨乳お姉ちゃん

 

・三原詩乃

 長髪、背丈は普通、かなりの巨乳な人気アイドル。大人しく控えながらも明るい性格。清楚という言葉が似合う。ペニスサイズは普通。仮性包茎。性行為の経験は無し。性知識に対しては若干疎い(特に男性器関連)。弟のことは大切に思っているが、家族という線引きはしっかり守っており、過保護でもなければ放置するようなこともない関係。

 

ステレオタイプな『姉』という属性を書いたようなヒロインとなりました。よく言えば王道、悪く言ってしまうと個性に乏しく地味。ふたなりという属性を付与するに際して、そこまで特徴を出さない普通の姉、を意識したキャラ付けをしました。じゃあなんでアイドルにしたんだよ、という話なのですが。

 

 

・三原敏也

 背丈は普通。姉よりは少し高い程度。姉とは年が近く、間もなく卒業を控えた大学生。アイドル活動に励む姉のことは尊敬しており、大切に思っている。その一方で実姉であるにも関わらず邪な思いも持ち合わせており、姉のグラビアでオナニーをしたことも。しかし、そこまで倫理観に世間一般との差異はなく、自らの邪念に嫌悪をする面ある。

 

本作の主人公ですが、こちらも特に尖った点のない男キャラとなっています。唯一無理がありそうな設定は、姉と一緒に住んでいるという点かもしれません。

 

 

・クレア

 邪な感情を持つ敏也の前に現れた人ならざる者、サキュバス。詩乃に対してふたなり化の淫呪を施し、弟・敏也との間に性的な関係を持つよう促す。下品な物言い、姉弟を唆すような言動、魔族らしい魔族。

 

狂言回し的な存在として登場したキャラクターです。手っ取り早くふたなり属性を付与するために、サキュバスを出した面もあります。でもサキュバスというよりは、単に超能力を使える痴女と化したような気がしたりも。

 

一応クレアが登場したことで、本作のジャンルはファンタジーになるのだと思います。現代舞台の話でも異形や魔族が出てくればファンタジーのはず。

 

本作品を含む『ふた姉』シリーズには皆勤賞となるキャラクターでもあります。このサキュバスがいないと話が始まらないので。

 

でも「体液に強烈な性欲増進効果がある」という設定は忘れてください。あれ完全にその場のノリで考えたやつなんで。後々書いていて筆者が完全に忘れていました。

 

 

 

◇クールで長身美女のお姉様

 

・二木眞琴

 ショートヘア、高身長、胸は普通で筋肉質。口数は少なくクールな性格。社会人陸上部に所属する現役アスリート。ペニスは巨根というレベル、そしてズル剥け。性行為の経験は無し。その一方で知識は人並みかそれ以上。所謂むっつりスケベの類。

実家にいる弟とは別に一人暮らしをしているが、内心では弟に淡い恋心を持つ。しかし、性格が災いし、良くも悪くも普通の姉弟関係という状態である。

 

前作ヒロイン三原詩乃に比べ、かなり積極的なヒロインとなりました。ふたなり化をしてから、すぐに弟に対して手コキを見せ、さらにはフェラをするなど、素直クールであり淫乱というヒロイン。そもそも弟をオカズにオナニーをしていましたからね。

 

当人としては弟とめちゃくちゃセックスしたい倫理観皆無な思考の持ち主なのですが、それ以上の自己嫌悪により純潔を保っているという状態でした。これくらいの設定にしておかないと、近親相姦テーマで処女のまま終わることなんてないものかと。

 

よって本作は見方次第ではハッピーエンドとは呼べない結末となりました。倫理面ではマシと呼べるかもしれませんが。孕ませなきゃハッピーエンドと呼べない程度に、作者の嗜好が偏っているような気がしないでもない。

 

・二木理雄

 背丈は普通。姉と同じくらい。年は若干離れており、進学に備えている。姉のことは非常に尊敬しており、彼女のようになりたいと努力をしている。

一方で恋心を含めた邪な念を持ったことはなく、あくまでも自らが誇ることの出来る姉という認識。至って健全な弟。

 

言うほど健全だったか?と疑問符が付くような主人公ではありました。本作のホモホモしさを出した元凶ともいえる存在です。姉に対する逆フェラへ対した抵抗を持たず、アナルの純潔を捧げるという暴挙に出たメスイキ系主人公。ある意味で筆者の願望が具現化された(以下略)

 

掘られることを前提にした男キャラでしたので、予防線を張るように姉と似た中性的な容姿であると作中では表現し続けていました。ただそれによって逆アナルによる背徳感が薄れような気も……考えてみれば、これまで書いた逆アナルは全てレイプでしたからね。純愛系逆アナルに関しては、精進する必要があるのかもしれません。また書くとは思えませんが。

 

 

・クレア

 姉弟の前に現れたサキュバス。今回は素直になることが出来ない姉の願望に応じて顕現。さらに弟の性欲を煽り、自身がふたなり化の淫呪を施した姉と関係を持つよう促す。

 

本作では狂言回し、舞台装置に徹したような立ち位置に留まりました。それもこれも逆系ジャンルを実行するためのものだったというもの。サキュバスの出る幕がありませんでした。

 

性的嗜好は非常に歪んでいますが、あくまで彼女は利益を目的に動いているので、当事者たちに積極的な介入をしない方針でした。極端な話、サキュバスの力を行使してしまえば、無理矢理姉弟に関係を結ばせたり、催眠、洗脳といったあくどい手口も使えることになってしまいますし。ただそれをやっても、長期的な利益にはならない……というビジネス価値観あるのかと。

 

良くも悪くも仕事人気質が目立つ人外キャラですが、次回作ではいよいよ当事者となりました。ほぼ巻き込まれですけどね。

 

 

◇引きこもりな爆乳美人のダメ姉

 

・一本木千聖

 背丈は普通。ボサボサのロングヘアの爆乳。絶世の美女と呼べるものの引きこもり。動画配信で日銭を稼ごうとする(稼げるとはっていない)。かなりの不健康体質で、ペニスサイズは弟と同等。性知識は無駄に豊富で、男性経験も有り。晴れて社会人となった弟を頼みの綱としており、重度の依存状態に陥っている。

 

初期設定はこのような感じで書いていたのですが、ペニスサイズを弟と同じくらいにした辺りから『双子設定でもいいんじゃね?』というヨスガノソラみたいなノリで双子としてしまいました。もちろん後悔はしていません。

 

社会不適合者というレベルのヒロインではありますが、その一方でシリーズ中でも弟のことを一番考えている姉でもあります。聖弥をクレアとくっ付けたのも、自分以外の異性とも健全な付き合いをしてほしいという姉心があったからかと。健全じゃないし、サキュバスが相手でしたけどね。

 

その他、当初は複数の男と交際の経験があり、本人の性格から暴行を受けたりして破局を繰り返していた、などという設定もありましたが、需要がなさそうだし処理が面倒だったのでオミットしたというもの。オモチャで処女膜を破ったのは、その名残です。

 

今作のヒロインに限ったことではないのですが、処女喪失のシーン描写で尺を取ることに煩わしさを感じるんですよね。シリーズ一作目の詩乃が処女喪失で1シーンを使用し、その後すぐにボテ腹エンドになったのも、本来であれば避けるべき展開だと考えていました。こんな考えだから、処女喪失がレイプとか逆レイプとかいうキワモノになるんです。

 

 

・一本木聖弥

 千聖の弟。大学を卒業したばかり社会人1年生。姉を反面教師として生きてきたため、真っ当な状態で現在に至る。美人で巨乳という以外は壊滅的なスペックの姉を放っておくことも出来ず、学生自体から面倒を見続けている。もはやペットの世話をしている感覚である。

 

上記が弟の初期設定だったのですが、言うほど姉が壊滅的なスペックではなかったんですよね。この辺りは一本木家の複雑な家庭事情があるのですが、本作においては一切無視されたりもします。

 

一見常識のある弟なものの、依存という点では千聖の聖弥に対する依存を遥か上回る依存性を有していた、という話でした。幼いころから姉に対してコンプレックスを持っていた弟、本来意味でシスコンを拗らせていたのかもしれません。

 

とはいっても根が真面目ですので、作中では終始姉に振り回されるツッコミ役だったというもの。この弟がボケに回れば、世界が崩壊します。サキュバスが妊娠するくらいには。

 

 

・クレア

 千聖の聖弥に対する依存性を嗅ぎつけて顕現。千聖に印呪を施して、聖弥と関係を持つように促す。しかし、今回は斜め方向へと自体が傾いていくのであった。

 

そんなわけで、今作で前と後ろ双方の純潔を失い、見事ご懐妊してしまったサキュバスです。エロファンタジーだと人間と身体の構造違っていたり、子宮に受精を防ぐ防壁があったりすると思うのですが、そんなの考えるのが面倒なので孕ませました(暴論)。

 

本来はある程度の常識と倫理観を備えた姉弟の前に顕現する淫魔でしたが、今作では相互依存の姉弟の前に現れてしまい、特に姉が傍若無人の権化といえる性格であったがために、現場で犠牲となってしまった、というオチでした。

 

クレア本人は処女であっただけに身持ちはそれなりに固かったのですが、近親相姦が大好きという以外は割と常識のある性格だったのだと思います。以前にも書いた気がしますが、淫魔でありながら催眠、洗脳の類を使わず、ふたなり化という淫呪と教唆に近い話術で関係を結ばせていますので。イン○ュベーターみたいな異形と捉えていただければと思います。一番タチが悪い存在ですね。

 

 

 

以上が人物紹介となります。一番衝撃だったのはノクターンでいただいたコメントで『男女の双子はほぼ存在しない』と指摘されたことでしたね。ヨスガノソラもファンジターだったのか?というくらいには驚いたというもの。本作がファンタジーでよかった(申し訳程度のサキュバス要素)

 

ハーメルンにはこちらのあとがきと同時に、他サイトでは投稿済みの母子相姦作品を投稿しております。もちろん義理です。さすがに実母は……とか思っていたら、超人気作品の二次創作だと遺伝子上は母子相姦だというのに、王道のカップリングがあったんですよね。ええ、エヴァのシンジとレイです。

 

まぁ『ユイとレイは別人格だからセーフ』で押し通せそうな気がするけど。やっぱりふたなりよりも近親相姦はウケが良くて、メジャーなジャンルだということに……?(倫理観の崩壊)

 

次回作は『狂乱の義母』。義母って書いているから健全です。それでは。

 

 

2022年11月24日 『ふた姉シリーズ』作者 レイヴン

 

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