ふた姉 -シスコンとブラコンとサキュバスと- 作:Scorcher
とはいっても次回ではいよいよ姉による実弟への奉仕、そしてふたなり作品で欠かすことが出来ぬであろうプレイを行います。
まぁ結局は一線を越えて、無事に姉弟のボテ腹セックスで終わるんですけd(ry
「はぁっ……はぁっ……はぁっ……!」
「はぁ、はぁ……と、トシくん……ありがとう。クレアちゃんにも、後でお礼を言わないと。」
「はぁ、はぁ……んんっ……元はといえば、大体あいつのせいだけど……」
息を切らす敏也と、同じく息を荒らしながらも彼に礼を述べる詩乃。撮影現場から離れた2人は、人気がない岩場の陰に駆け込んでいた。
「ここならしばらくは見つからないだろうし。その間に、その……」
「う、うん……」
詩乃は敏也の言葉に頷くと、自らの腰に巻いていたタオルを外す。その露わとなった下半身は、股間を覆った水着の布地を突き破るように、剛直が屹立を果たしていた。
「いやっ……!こ、こんなに大きくなっちゃった……!」
「うぅっ……し、詩乃姉っ……!」
久方ぶりに目の当たりにする、均整の取れた身体の姉に備わった雄々しい男根。しかし、敏也が戸惑いを見せる一方で、バスタオルを取り払った詩乃は弟に対する恥じらい見せようとはしなかった。
「は、早く……小さくしないと。」
「でも、どうして撮影中に……昨日もしっかり、出したんでしょ?」
「うん、ちゃんとオチンチンでオナニーをしたよ。でも、たくさんの男の人に見られて……撮影中なのにオチンチンのことが頭から離れなくなったら、どんどん大きくなって……」
男性器に対する理解を深め、勃起した場合の鎮め方も覚えていた詩乃。しかし、それでも女として得体の知れない器官を有していることは、彼女にとって都合の悪いものとなっていた。
「だけどその……やっぱり、初めて出した時が一番気持ちよくて……」
「は、初めてって……お、俺が一緒だったあの日の……!?」
肉竿による自慰行為を繰り返しながらも、詩乃は精通を果たした日の快感を忘れずにはいられなかった。そして彼女は、それを恥じるように声を上げる。
「ごめんねトシくん……こんなエッチで変態なお姉ちゃんになって……わたし……!」
「そんな……俺と一緒なのが一番なんて……!」
弟と共に得た快感が最高であったと告白する姉。その言葉を前に敏也は背徳感をかき消す程に至上の喜びを噛みしめる。
「きゃぁっ!?ちょっと……トシくん!?」
「だ、大丈夫……し、詩乃姉は……俺が絶対に守るから……!」
突然背後から抱きしめられ、驚きの声を上げる詩乃。一方で彼女を抱きしめた敏也は、自身の邪な心を覆い隠すように言葉を吐きながら、彼女の下半身へ手を伸ばす。
「トシくんもしかして、私のオチンチンを……」
「すぐ楽にしてあげるから。ほら、早く撮影現場に戻らないと、スタッフさんたちが探しにくるかもしれないし。」
「い、いいよっ!大丈夫だからっ!ちゃんと自分で出して、すぐに戻るから……あぁぁんっ!」
詩乃がそう声を上げているにも関わらず、敏也は彼女がはいていたビキニを強引にずり下ろす。そして、自身と同様に股間に備わった屹立した肉竿を握り締めるのであった。
「いやぁぁんっ!!!んんんぅっ……あぁぁっ!!!や、やだぁっ……!わたし、トシくんにオチンチン握られて……あぁぁっ!!!だめ、ダメだよぉっ……!こ、こんなことされたらわたし……!」
実弟に肉竿を握られ、羞恥に声を上げる詩乃。しかし、それによって得られる快感は自身で剛直を握った際の比ではなかった。
「あぁんっ!やだ……トシくんの手、すごく大きくて……あぁぁぁんっ!!!すごい……オチンチン、すごくいいっ……!トシくんの手……すごい気持ちいいよぉっ!」
異性の手、実弟の手で肉竿を握られ、その男らしさに嬌声を上げる詩乃。その力強い手淫を受け、彼女はさらなる下品さを露わとする。
「あんっ、あっ、あぁっ、あぁんっ!!!いいっ、いいのぉっ……!オチンチン気持ちいいっ!オチンチンシコシコされるの感じちゃうっ!あひっ……!わたし、女の子なのにオチンチン……オチンポで気持ちよくなっちゃってるよぉっ!」
「んんっ……くぅっ!し、詩乃姉っ……そんないやらしいことを、どこで……!?」
詩乃の肉竿を扱き上げながら、敏也は彼女の垣間見せる淫らさに戸惑う。そんな弟の声に、彼女は喘ぎながら答えようとする。
「んんんぅっ……だ、だって……わたし、オチンチンが気持ちよくなるために……あぁんっ!エッチな本とかビデオとか……んひぃっ!女の子がいっぱいオチンポ気持ちよくするところ、いっぱい見ちゃったんだもん……!」
「んんっ……はぁ、はぁ……そんな、射精をするために、詩乃姉がそんなものを……」
歪な性となったがために、詩乃は女としては些か歪んだ性知識を蓄えていた。本来は男が性欲を満たすための作品を嗜むことで、彼女は純真な淫らさを持つ女となろうとしていた。
「ねぇトシくん……もっと気持ちよくして?私のオチンチン……オチンポもっとゴシゴシしてちょうだい?お姉ちゃんのエッチなオチンポ、男の子の手でいっぱいシコシコしてほしいのぉっ……!」
「くぅっ……あ、あぁっ……!」
憧れていた姉が肉棒の快楽に溺れ、淫らに変わっていく絶望感。それでも敏也は確かに感じていた。その絶望感を遥かに凌ぐ興奮と愉悦が、彼の愚息を果てなく屹立させる歓びで満たしているのであった。
「あぁぁぁんっ!すごっ、すごいっ!オチンポっ、オチンポ気持ちいいっ!トシくんのオチンポ手コキいっぱい気持ちいいのぉっ!あっ、あぁんっ、いやぁぁぁんっ!!!!」
「んっ、はぁっ……はぁっ……いいよ、もっと感じていいから。詩乃姉のチンポ、もっと俺が激しくするから……!」
「いやぁぁぁっ!!!だめっ、だめぇっ!そんなエッチなこと言わないでぇっ!本当はダメぇっ……ダメなのぉっ!トシくんの……弟にオチンポシコシコされて感じちゃうのなんてイケナイのにぃっ!」
剛直の快楽に溺れながらも、彼女は実弟との淫らな行為がもたらす背徳感には抗おうとしていた。しかし、本来であれば忌避されるであろう同性に備わった性器を扱く敏也に対し、姉として好意以上の感情を持とうともしていた。
「詩乃姉……もう出るの?チンポがビクビクしてて、イきそうになってるの……!?」
「うんっ!出るっ、もう出ちゃうっ!トシくんにシコシコされてオチンチンイっちゃうっ!お姉ちゃんのオチンポイっちゃうっ!エッチなオチンポザーメンいっぱい出ちゃうよぉぉぉぉっ!!!!」
屋外であることも忘れたかのように、詩乃は肉竿を扱かれる快感に嬌声を響かせる。包皮の剥けた亀頭からは先汁が絶え間なく迸り、射精が近いことを示そうとしていた。
「イっくぅぅっ!!!イくっ!イっちゃうっ!オチンポっ、オチンポ気持ちよすぎてイっちゃうっ!お姉ちゃんイっちゃうっ!大好きなトシくんにシコシコされてオチンポイくのぉっ!!!あぁぁぁぁっ!!!出るっ、出ちゃうっ……精子、オチンポがドピュドピュって……あ、あぁぁぁっ!!!!」
「いいよ……詩乃姉、出してっ……!俺の手コキで、詩乃姉のチンポからザーメン……いっぱい……んっ、ふぅっ、んんぅぅぅっ!!!!」
肉棒の快感に溺れ、自身の前で喘ぎ狂う姉に絶頂を促す敏也。躍動を繰り返す彼女の剛直を激しく扱き続け、彼は姉の肉竿を快楽の頂点へと導くのであった。
「いやぁぁぁぁんっ!!!!出るっ、イっちゃうっ!オチンポでイくっ!トシくん、トシくん……あぁぁんっ!イくっ、わたしもう……い、いっくぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!!!!!」
そして詩乃は、自らに備わった雄々しい男根で絶頂を迎える。大量の白濁を先端から解き放ち、降り注ぐ精液は岩礁を白く汚していく。
「あぁぁぁぁんっ!!!あぁぁっ、うそっ……わたし、こんなに精子がいっぱい……あぁんっ!こんな……オチンチンからこんなにいっぱい出ちゃうなんて……あぁぁぁっ……!」
自らの想像を上回るほどの白濁を解き放ち、詩乃は困惑と恍惚の笑みを浮かべて、射精する自身の剛直を見つめていた。
「んんんっ……す、すごい。詩乃姉のチンポ、精液がこんなにたくさん……!お、俺のチンポよりも出てる気がする。」
「いやぁぁんっ……!そんなエッチなこと言っちゃダメぇっ……!私のオチンポはぁ……可愛い女の子オチンポなんだからぁ……!あぁんっ!」
大量に精を放った余韻に浸る詩乃。そして彼女は、自らの剛直を射精させた敏也の股間へと手を伸ばす。
「んんっ……!し、詩乃姉っ……!?」
「もう……トシくんもオチンチンこんなにおっきくしてぇ。お姉ちゃんのオチンチンシコシコして興奮しちゃうなんて、いけない弟なんだからぁ。」
異性に、それも実姉から初めて股間を触られ戸惑う敏也。しかし、彼の膨らんだ股間を擦る詩乃に一切の躊躇いはないのであった。
「トシくんのオチンチンも、お姉ちゃんがいーっぱい気持ちよくしてあげる。ふふっ……大丈夫だよ。わたし、大好きなトシくんのためにがんばっちゃうからね。」
そう言いながら彼女は、股間を擦っていた自ら手を彼の海水パンツの中へと滑り込ませていく。そして、自身と同様に屹立を果たしていた実弟の肉竿を握り締めるのであった。