ふた姉 -シスコンとブラコンとサキュバスと- 作:Scorcher
清楚と背徳感を前面に出していた仕様なので、咥えるまでにも長めの過程を踏んでしまいましたが、本番行為以外は一気にやらかしている感じです。単に倫理観がぶっ飛んだだけな気もする。
大体は完堕ちやビッチばかり書いていますからね。堕ちる過程と言えば聞こえはいいですが、単に清楚属性を消すことに手間をかけているだけだったりも。やっぱりビッチのほうが書くのが楽なんです。
「し、詩乃姉ぇっ……あうぅっ!」
「あぁぁっ!すごい……トシくんのオチンチン、カチカチになってるっ……!固くて太くて……これが、男の子のオチンチン……」
敏也に背を向けたまま、彼の肉竿を握り締める詩乃。その感触を堪能しながら、彼女は一旦剛直から手を放すと、敏也と向き合い彼の前で跪く。
「だ、ダメだこんなの……!詩乃姉が俺のチンポを触るなんて……!」
「どうして?トシくんだって私のオチンチンを気持ちよくしてくれたんだから、私だってトシくんのオチンチンを気持ちよくしたいんだもん。」
そう言いつつ詩乃は敏也のはいていた海水パンツに手を掛ける。そして、躊躇なく布地を引き下ろすと、彼女の眼前に雄々しい肉竿が露わとなるのであった。
「あぁんっ!トシくんのオチンチン、やっぱりおっきい……!私のオチンチンと一緒で、先っぽは皮が被っちゃってるんだね。」
「あうぅっ……うぅっ、そんな……詩乃姉にまた……」
太陽が眩しい海沿いの岩場で、敏也は図らずも実の姉の前で裸となる。そんな彼の羞恥を理解する詩乃もまた、自らが身に着けていた最後の布地に手を伸ばす。
「大丈夫。トシくんだけに恥ずかしい思いはさせないから。お姉ちゃんも……全部見せてあげるから……ね。」
背中へと手を回し、ビキニブラのホックを外して布地を取り払う詩乃。彼女も敏也と同様に、青空の下で一糸纏わぬ姿となるのであった。
「ふふっ……またトシくんに、おっぱい見られちゃった。おっぱいもオチンチンも見られて……もう、お嫁に行けないかも。」
冗談めかしたことを口にしつつ、彼女は眼前で振れ動く肉棒を改めて握り締める。そして、自らに備わった愚息を扱くのと同じ要領で、上下前後に剛直を扱き始めるのであった。
「んっ……ふぅっ……トシくんのオチンチン、やっぱり固いっ……!おっきくて男らしいオチンチン……んんっ……!オチンポ、すごく熱いのぉっ……!」
「あぁぁぁ……詩乃姉が、俺のチンポをシコって……!」
クレアの淫呪により両性具有となった詩乃と異なり、男であるために生まれながら男根を有していた敏也。その愚息を実の姉に扱かれるという背徳感に襲われながら、彼は生まれたままの姿で快感に溺れていた。
「んんっ……ふぅっ、ふぅっ……トシくんのオチンポ、こんなに逞しいのに、まだ女の子とエッチしたことないんだよね?こうやってお姉ちゃんにシコシコされるのが……初めてなんだよね?」
「う、うん……!し、詩乃姉が……俺の初めてを……!」
「あぁぁっ!!!嬉しい……嬉しいよぉっ!わたし、トシくんの初めてをいっぱいもらっちゃってるっ!オチンポ見るのも、オチンポ触るのも……あむぅっ!」
「んぐぅっ……そ、そんなこと……!んぐぅぅっ!!!」
敏也の雄々しい肉棒を前に欲情する詩乃。それは紛れもなく、姉ではなく女としての性であり、彼女は扱き上げていた彼の剛直を頬張るのであった。
「んぢゅぅぅぅぅっ、ぢゅぶっ、ぢゅぼっ、んぢゅるるるぅぅぅっ!!!!」
「あぁぁ……そんな、俺の汚いところを……!」
「んぢゅぶぅぅぅぅ……ぷはぁっ!はぁ、はぁ……汚くなんかないよ。トシくんのオチンチン、すごくおいしいもん。でも……これで初めてのフェラチオも、お姉ちゃんにされちゃったね。」
以前と変わらぬ、屈託のない笑みを浮かべて敏也を見上げる詩乃。しかし、彼と同様に一糸纏わぬ彼女の股間は違った。
「んんっ……!やだ……私、また……」
「詩乃姉……もしかして……」
再び恥じらいを見せる詩乃に、敏也もまた声を掛ける。そして彼女は頬を染めながら口を開く。
「うん……トシくんのオチンチンおしゃぶりしてたら、私もまた……オチンチン大きくなっちゃった。」
実弟の剛直を握りつつ、彼女は自らの再び屹立した剛直に手を伸ばして扱き上げる。その淫猥さに溢れる姿に、敏也は捨て去ることが出来ずにいた理性を失い始めていく。
「えっ……ちょっと、どうしたのトシくん……きゃあっ!」
跪いていた姉へ立つよう促し、彼は立ち上がった詩乃の身体を抱きしめる。そして、自身の陰茎と彼女の陰茎を擦り合わせながら、彼女の肉感溢れる裸体と密着させる。
「あぁんっ……!ちょっと……お、オチンチンが当たってるから……あんっ!だ、だめぇ……おっぱいも潰れちゃって……あぁぁんっ!!!!」
「詩乃姉っ……俺も詩乃姉のことが……!」
「んんんっ!!!!あぁぁっ!!これ、ヘンだよぉっ……!オチンチンが擦れ合って……トシくんは男の子でしょ……!?私のオチンチンと擦れ合って気持ちいいの?」
「あ、ああ……!詩乃姉のチンポ……気持ちいい……!詩乃姉のおっぱいも……身体も……全部っ……!」
姉に対する情欲を曝け出す敏也。そんな彼を前に、詩乃もまた歪な性を持ってしまった自らを受け容れる弟に対し、感謝を口にする。
「トシくん……ありがとう。こんなお姉ちゃんのことを好きでいてくれて……あぁんっ!!!」
込み上げる感情と共にもたらされる、互いの包皮が剥けた亀頭が擦れ合う快感。そして2人は改めて肉竿を押し付け合わせながら、敏也が詩乃の裸体を愛撫し始めるのであった。
「詩乃姉のおっぱい、すごく柔らかい……!」
「んんっ……ふふっ!トシくん、子供の頃も私のおっぱいを触っていたよね。」
「えっ……そ、そんなことあったっけ?」
「あ、都合よく忘れようとしてるでしょ?もう……あの時は恥ずかしかったんだよ?胸が大きくなり始めた時も、エッチな触り方してたもん。」
念願であった、成熟した姉の豊満な乳房を揉みしだく敏也。拒むことなく乳房を揉ませる詩乃が語る話に、彼は些か落ち込んでしまう。
「うっ……ご、ごめん……」
「ううん。でも、今こうしてトシくんが私のおっぱいを気持ちよくしていると、昔からずっと私のことが好きなんだって分かって嬉しいから……」
「し、詩乃姉っ……あうぅっ!」
「あぁんっ!も、もう……オチンチンがビクビクしちゃってる。おっぱいモミモミして、オチンポがもっと気持ちよくなっちゃった?」
魅力が詰まった双丘を堪能し、その喜びを剛直の躍動として表す敏也。一方で、乳房を揉まれる詩乃もそれを同様であった。
「あ、ああ……!でも、詩乃姉のチンポも……」
「うん……トシくんにおっぱい揉まれて、私もオチンチンがもっと感じちゃってる。ねぇ……もっとお姉ちゃんのことを気持ちよくして?一緒にオチンチンでもっと気持ちよくなりたい……」
身体が繋がらずとも、肉竿同士を擦り合わせることで互いの快感を共有する詩乃と敏也。そして彼女は、弟に対し自身に対するさらなる愛撫を求める。
「んんっ……こ、ここ……オチンチンの根元、タマタマの後ろ……触って。」
「た、タマの後ろ?」
自らの二個並びとなった睾丸の後ろに手を伸ばすよう促す詩乃。敏也は姉に言われるまま、彼女と剛直を擦り合わせたまま、その睾丸がぶら下がった彼女の股間に指を潜り込ませる。
「んんんんっ!!!あぁっ、あぁぁぁぁぁんっ!!!!!」
「し、詩乃姉っ!も、もしかしてここって……詩乃姉の……!」
その瞬間、一際大きな嬌声を上げる詩乃。その反応と自らの手の感触に、敏也もまたそこに何があるかをすぐに理解してしまった。
「わかる……?ここ、わたしの……お姉ちゃんの女の子の部分……お、オマンコがあるところだよ。」
「お、おまっ……!」
恥じらいながらも実姉の口から放たれた、卑猥な女性器の俗称。その言葉を前に敏也は衝撃を受け、姉に対して抱いていた誇りと憧れは打ち砕かれるのであった。
「お願いトシくん……オチンチンだけじゃなくて、オマンコも気持ちよくして。誰にも触らせたことのない私のオマンコ……トシくんにだけ気持ちよくしてほしいのっ……!」
敏也は淫裂へ指を入れた右手を詩乃に掴まれ、彼女の願いを聞くほかなかった。そして彼女自身は、空いていた右手で自身と彼の肉棒を掴み、貪欲に肉棒と肉穴の双方で快楽を得ようとしていた。
「あぁぁんっ!!!い、いいのぉっ!オマンコっ、オマンコ気持ちいいっ!トシくんの指でオマンコクチュクチュされるの気持ちいいのぉっ!!!!」
「はぁっ……はぁっ……こんなに……詩乃姉がこんなエロい女になるなんて……!」
「んひぃぃぃっ!!!!ごめん……ごめんねっ……!エッチなお姉ちゃんになって……わたしっ……あぁんっ!お、オチンポぉっ……オチンポもいいっ!オマンコもオチンポも気持ちいいのぉっ!トシくんのオチンポでオチンポ気持ちよくなっちゃうっ!弟チンポ気持ちよすぎておかしくなっちゃうよぉっ!」
男根と膣穴から得られる快楽により、さらなる下品さを露わとする詩乃。その全てが実の弟からもたらされる快感という背徳の極みに、彼女の昂りは限界を迎えようとしていた。
「し、詩乃姉ぇっ……お、俺……もうっ……!」
「うんっ!いいよっ、いっぱい出してっ!オチンポから精液ドピュドピュしてぇっ!私もイくからっ……あぁぁんっ!イくぅっ、イっちゃうっ!オチンポとオマンコでイっちゃうっ!変態チンポとエロエロマンコでイっちゃうからぁぁぁぁぁっ!!!!!!!」
乳房を胸板に押し当て、剛直同士を擦り合わせ、未だ純潔を保っている膣穴を指で掻き回され、自らの全てを弟に委ねて快楽を貪る彼女は、愛しい彼と共に多くの絶頂へ昇り詰めていく。そして
「んぐぅぅぅっ……!で、出るっ、詩乃姉ぇっ、詩乃姉ぇっ……あぁぁぁっ!!!!」
「いやぁぁぁぁぁぁっ!!!!イくっ、イっちゃうっ!オチンポイくっ!トシくんと一緒にオチンポでイっちゃうっ!!!あぁぁっ、イくっ、イクイクイクぅっ!!!イっくぅぅぅぅぅっ!!!!!」
擦り合わせ、自らで扱き上げていた敏也の肉棒と共に、詩乃は雄々しい男根で絶頂を迎える。解き放たれた2人の白濁は互いの裸体へと降り注ぎ、その肌を白く染め上げていく。さらに
「あひぃっ!だめっ、これダメぇっ!お、オマンコぉっ!オチンポでイってるのにオマンコでもイっちゃうっ!チンポ汁出しながらオマンコイくっ!イっちゃうっ!ダメぇっ、ダメダメダメぇっ、だめぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!!!!!!!」
2度目の射精の余韻に浸る間もなく、弟に愛撫をされ続けた膣穴でも達する詩乃。自慰以外で初めて達した膣肉の快感に、彼女は全身を震わせて悦びを訴えていた。
「あぁぁぁっ、あひぃっ……こ、これ……すごぉっ……!んひぃっ!!!あっ、あぁぁっ……オマンコ、オチンポと一緒にオマンコ、オマンコぉっ……!」
「んっ……はぁ、はぁ……!し、詩乃姉の……お、オマンコ……お漏らしをしたみたいになってる。」
「あぁんっ……!い、いやぁっ……!わたし、こんなにオマンコ気持ちよくなっちゃうの初めてだよぉっ……!」
女として、かつてない快感を得たと恍惚の表情を浮かべる詩乃。そんな彼女に対し、敏也は射精の余韻に浸ったまま声を上げる。
「最近自分でした時、その……チンポとオマンコで同時にしたりはしなかったの?」
「ううん……オチンチンとオマンコを同時に弄るオナニーはもうしてたよ。」
「そ、それはもう経験済みなんだ……」
既に彼女の性に対する貪欲さが深まっていたことに言葉を失う敏也。そんな彼に対し、詩乃はさらに言葉を続ける。
「でも、こんなにオマンコで気持ちよくなっちゃったのは、トシくんに気持ちよくしてもらったからだよ。オチンチンも一緒にイっちゃったし……私、もうトシくんがいないとダメになっっちゃったかも。」
「お、俺がいないと……!?」
性欲に対し貪欲かつ忠実となりつつある姉の、弟に対する依存が激しくなるという状況。それは敏也にとって、曲りなりにも望んでいた姉に対する邪な欲望が叶い始めていることを実感させるのであった。
◇
岩場の海水で汚れた身体を洗い、水着を着て戻る準備をする敏也と詩乃。
「………」
「………」
しかし、必要以上に言葉を交わすことはなく、さらには先程までの行いを思い起こすことで、2人はさらに気まずい関係となるのであった。
「も、もう大丈夫かな?」
「う、うん……たぶん、平気。撮影もすぐに終わると思うから、大丈夫……だよ。」
血の繋がった姉弟であることを忘れたように、2人は互いを求め合っていた。肉体的な繋がりこそ持ちはしなかったものの、それに比する行為を繰り返したことは、姉と弟という関係を根底から崩そうとしていた。
「あっ!?こんなところにいた!もう……なんで私まであんたたちを探すことになるのよぉ。」
「く、クレア……!」
小高い岩礁の上から突如として響き渡る声。そこを見上げた敏也は思わず彼女の名を呼ぶのであった。
「あいつらと追いかけっこするのも飽きちゃったから、早く戻ってきてよ。そっちはもう済ませたんでしょ?」
「す、済ませたって……」
観衆とスタッフを撹乱し、詩乃と敏也から注意を逸らし続けていたクレア。彼女は詩乃の身に起こった問題が解決したのを見計らって、2人の元に現れたのであった。
「ほら、詩乃だって勃起したチンポは小さくなったんでしょ。」
「っ……!?う、うん……」
「だ、だから……そんな言い方をしなくたって……」
直接的過ぎる物言いで詩乃に羞恥を与えるクレア。それに憤りを見せる敏也が声を上げる最中、詩乃は慌てた様子で口を開く。
「わ、わたし早く撮影に戻らないとっ!トシくんもクレアちゃんも……あ、ありがとねっ……!」
「あっ!し、詩乃姉ぇっ!」
敏也とそれ以上言葉を交わすこともなく、早足でその場を後にする詩乃。クレアと共に取り残された彼は、行為の最中に放ち続けた姉の言葉を思い返しているのであった。
「どうしたの?もしかして、ケンカしちゃった?どっちのチンポが大きいかで言い争ったとか……」
「……いや、違うんだ。ただ、俺はもう……自分に嘘を付くことが出来ないかもしれない。」
走り去っていく姉の背中を、クレアと共に見つめる敏也。彼は既に理解していた。単に姉弟仲の良い関係には戻れないことを。そして、それ以上の関係自らが望んでいることと、詩乃もまた求めていることを察しているのであった。