ふた姉 -シスコンとブラコンとサキュバスと- 作:Scorcher
ふたなりというジャンルを絵で見る分にはお得感があるのですが、文章にするとなると行為描写の際に労力が単純計算で2倍になるという事実に直面したりも。それ以上に穴と棒の配分が非常にシビアというものでした。
まぁこんな感じで手間のかかるジャンルだな……とか考えつつ、ボテ腹描写を加えてヤるんですから頭がおかしいんだと思います。考えれば考えるほどジャンルと属性を詰め込み過ぎたような気がする。
敏也は一人、自室のベッドの上で横となり、物思いに惚けていた。
「………」
詩乃が両性具有と化し、アイドルとしての仕事に支障を来したという事実。一方で、歪な性を有した彼女を受け容れた敏也に対し、彼女はそれまで以上の親愛と全幅の信頼を置こうとしていた。
「きっと……本当は俺のせいだっていうのに……詩乃姉は……」
密かに感じていた事実に罪悪の念を持つ敏也、その最中にクレアがいつもように姿を現す。
「あらら……まーたボーっとしちゃってる。あんた、最近ずっとそんな感じね。」
「………」
唐突に表れる淫魔に対して、彼は慣れてしまった上に構う余裕もなかった。その一方で、自身の元に訪れたクレアに対し問いかける。
「俺と詩乃姉の前に、お前が現れたのは……やっぱり俺が原因……なんだよな。」
「あら、気付いていたの?女心を理解出来ない割に、意外と鋭いわね。」
余計な一言を付け加えつつ、敏也の言葉に感心するクレア。そして彼女は彼の前に現れた経緯を語り始める。
「本来私たち淫魔、というか魔族はこの世界に存在出来ない者たちなの。でも、強い願望を持った者がいれば顕現することが出来る。」
「でも、俺はそこまで詩乃姉のことを……」
「私が顕現するために必要なのは『背徳』の心よ。あんたのお姉さんに対する想いが、お世辞にもよろしくないものだったこと、それが私をあんたと詩乃の元に呼び寄せたという感じね。」
そして彼女はさらに、自らが『背徳の因子』を集める淫魔であること。自身の姿形を変える能力により詩乃を両性具有にしたこと。それを解除する鍵として、実弟である敏也との性行為を条件にすることを明かした。
「近親相姦って、手っ取り早く大量の背徳因子を稼げるジャンルだったりするのよね。それに……私自身、ソッチ系のシチュが大好きだったりして。」
「……とんでもなく悪質なサキュバスだな。」
しかし、そのあくどい淫魔の所業により、敏也が自らの願望を具現化していることも事実であった。
「私が因子を得る代わりに、私を顕現させる要因となった人間の願望を叶える手助けをする。これでも一応仕事だから、対価を支払わないと上役から怒られちゃったりするんだから。」
異形の存在でありながら世知辛さを口にするクレア。その個人的嗜好が多分に含まれた行動の結果を前にして、敏也は選択を迫られているのであった。
「お、どうやら詩乃のほうから来たみたい。それじゃ、イイ結果を期待してるからね。」
◇
逡巡していた敏也のいる部屋のドアがノックをされる。それと同時に、ドア越しからは姉の声が聞こえてくる。
「トシくん……いい?」
「うん……」
不本意な様子ながらも姉である詩乃を部屋へと招き入れる敏也。そして、ベッドで横となっている彼の元に彼女が歩み寄ってくる。
「あのね、色々と考えたんだけど……私、やっぱりこの身体のままだと大変だから、その……」
暗に敏也と性的な関係を結ぶことを了承、提案する詩乃。それに対し彼はベッドから起き上がり、彼女の顔を見つめて言葉を返す。
「わかってる……それしか方法がないんだったら。でも、詩乃姉がこんなことになったのは、俺のせいだっていうのに……!」
「と、トシくん……」
邪な念を抱いた自身を責める敏也。その姿を目の当たりにした詩乃は、頭を抱えて煩悶使用する彼の身体を抱きしめるのであった。
「えっ……し、しの……ねぇ……?」
「トシくんが……私を好きだってこと、ずっと前から知ってたよ?」
囁くような声、姉としての慈愛に満ち溢れた声で敏也にそう語りかける詩乃。さらに彼女は、彼に対して言葉を続ける。
「ごめんね。でも……やっぱり私もイケナイことだって思ってた。弟の気持ちが分かっていても……絶対それに触ったらダメなんだって……ずっと我慢していたの。」
「あ、あぁぁぁ……」
抱いていた邪念を受け止められ、その言葉に心が浄化されていく敏也。そして、さらに彼女は自らの思いも吐露していく。
「トシくんの気持ちが分かった時、私も……すごく嬉しかったの。でも、弟から好きって思われて……こんな気持ちになってもダメだって……私はお姉ちゃんだから、いっぱい……いっぱい我慢しないとダメだったから……!」
姉弟の関係が壊れることを恐れていた詩乃。2人は互いの本心を隠しつつ、仲が良い『だけの』姉弟を演じ続けていた。そうするだけの理性と倫理が2人には備わっていたのであった。
「はむっ……んちゅっ、ちゅっ、んんっ……んぶぅっ、ちゅぅぅぅ……!」
「んぶぅっ……んぢゅっ……しのねぇ……ぢゅるっ……んぢゅぅぅ……!」
その倫理と理性を捨て去り、互いを求め合うように交わされる口付け。既に快楽を求め合う関係な2人にとって、唇を重ねることは単なる前戯でしかなかった。
「んちゅぅぅぅっ……ぷはぁっ!初めてのキスも、トシくんとしちゃった。」
「うん……俺が、俺だけが詩乃姉の全部を奪うから……!」
そう言いながら敏也は姉をベッドへと寝かせ、彼女が纏っていた布地を丁寧に脱がしていく。
「詩乃姉の身体……やっぱり奇麗だ。」
「もう……そんなこと改まって言わないで。本当はこのおっぱいだって、大きくなったのが恥ずかしかったんだから。」
恥じらいを口にしつつも、詩乃は自ら下着を外して豊満な乳房の先端までを露わとする。その鮮やか桃色の乳頭が眺めつつ、敏也もまた自身の衣服を脱ぎ捨てる。
「ねぇ……パンツは、トシくんが脱がせて?」
「ああ……」
彼女の求めに応じて、敏也は股間の膨らみが際立つショーツへ手を掛ける。そして、足を通して最後の布地を取り払うと、本来女には備わらない陰茎が外気へと晒されるのであった。
「あぁぁぁ……またトシくんに、オチンチン見せちゃってるよぉっ……!」
下着に収まる程度の大きさを保っていた半勃ちの陰茎。しかし、弟の視線に晒された彼女の男根は、急速に固さを得て屹立を果たしてしまうのであった。
「詩乃姉のチンポ……ぼ、勃起しちゃった。」
「やだぁっ!勃起とか言っちゃダメェッ!オチンチンおっきくなるところ見られるとか、やっぱり恥ずかしいからぁっ……!」
羞恥に顔を染める詩乃。しかし、そんな彼女を意に介すことなく、敏也は彼女の乳房を愛撫し、反り返った肉棒を扱き上げて責め始める。
「あぁんっ!あぁっ……だめっ、気持ちいい……お、おっぱいとオチンチン、感じちゃうのぉっ……!」
「んっ、ふぅっ……俺は詩乃姉の大きい胸、好きだよ。」
「うぅっ……そんなこと、知ってるもん。トシくんだって……私のおっぱいでオチンチンシコシコしてたんでしょ。」
「なっ、なんでそれを……!?」
推測の域を出ずに発した姉の言葉に、敏也は必要以上の事実を答えてしまう。
「私もオチンチンが生えたから、分かっちゃったもん。男の子はみんな、私の水着姿でオチンチンをおっきくしちゃっていたんだって。だからきっとトシくんも……お姉ちゃんのおっぱいを見て、オチンチンが気持ちよくなっていたんだって……」
「くぅっ……うぅぅっ……!」
両性具有となったことで、男心を性欲面からも理解してしまった詩乃。その上で彼女は弟に対して、自身に女としての快楽ももたらすよう求める。
「ほら……オチンチンだけじゃなくて、オマンコも気持ちよくして。エッチする時はオマンコも濡れてないと、気持ちよくなれないと思うから……」
「はぁっ……はぁっ……う、うん……!」
詩乃に促され、彼女の肉竿を扱いていた手を放し、彼は睾丸を持ち上げるとその裏側に備わった膣穴へと指を挿入していく。
「あぁぁんっ!ああっ……い、いいっ……!オマンコ、オマンコも気持ちいいっ……!わたし、オチンチンで気持ちよくなって、オマンコもエッチになっちゃったのぉっ……!」
「んんっ……ふぅっ……詩乃姉のオマンコ、すごい濡れてるっ……!」
「だ、だってぇっ……オチンチンが大きくなると、オチンチンがオマンコに入ること考えてオマンコも感じちゃうんだもん!トシくんの勃起したオチンポが入るの考えて……オマンコもぐしょ濡れになっちゃうんだからぁっ……!」
全身を肉棒と肉穴の快感に支配され、彼女は唯一未知の快楽である挿入を激しく求める雌となっていた。
「ねぇ……早くぅ……早く挿れてぇ……!トシくんの勃起オチンポ、お姉ちゃんの変態オマンコに挿れてぇっ……!大好きなトシくんのチンポでお姉ちゃんの処女マンコずぶぅぅぅぅってしてほしいのぉっ!」
「あ、あぁっ……詩乃姉っ、詩乃姉ぇっ!」
雌としての本性を露わとする詩乃を前に、敏也もまた雄としての本能を剥き出しにする。唯一穿いていた下着を脱ぎ捨て、はち切れんばかりに屹立していた男根の包皮を剥き去り、彼は実姉の肉穴に亀頭を押し当てる。
「い、挿れるよ詩乃姉……!」
「うんっ……きてっ!トシくんの弟チンポで、お姉ちゃんマンコ思いっきり犯してぇっ!」
そう姉に対し、最後の同意を求めた敏也は、自らの肉棒を詩乃の膣穴へと挿入する。腰を突き出し、自らの腹部と彼女の睾丸が密着する程に、男根は膣内を満たすのであった。
「あぁぁぁんっ!あぎぃっ、あぁっ、あぁぁぁぁぁぁっ!!!!んっぐぅっ……!あぁぁっ……入ってる……トシくんのオチンチン、オマンコの中に入って……いぎぃっ、あっ、いやぁっ!い、いやぁぁぁっ!!!!」
「し、詩乃姉……大丈夫……!?」
「う、うんっ……だ、大丈夫……だよっ!ちょっと痛いけど……我慢、出来るから……!あぁぁっ!!!んぐぅっ、んくぅぅぅぅっ!!!!」
破瓜の痛みを耐えるように、気丈に振舞おうとする詩乃。しかし、敏也が挿入した肉棒の根元には、純潔を失った証が流れているのであった。
「ごめん詩乃姉……俺、思いっきり突っ込んじゃったから……!」
「んんっ……!い、いいよ。トシくんがくれた痛みだから、我慢する……からっ!あぁぁんっ!」
「で、でもっ……!」
「だ、だったら……わたしのオチンチン、トシくんの手でシコシコして?オマンコが痛いの忘れるくらい……オチンチンで気持ちよくしてっ……!」
「あ、ああっ……!」
継続する破瓜の痛みを紛らわすため、男根の快感を敏也に求める詩乃。それをすぐに理解した敏也は彼女の屹立した剛直に手を伸ばし、太竿を激しく扱き上げていく。
「あんっ!あぁっ……オチンチンいいっ!わたし、オチンチン挿れられているのに、自分のオチンチンでも感じちゃってるっ……!あぁぁんっ、あぁっ、あぁぁぁんっ!!!!」
「んぅぅっ……!詩乃姉のチンポ、すごく固いし……オマンコの中もキツくて……んんぅっ!!!」
「あひぃっ、あぁんっ!いやぁぁんっ!!!オチンチンっ、オチンポシコシコされて……あぁぁんっ!キちゃうっ、オマンコから気持ちいいのが……あぁぁぁぁっ!!!!」
敏也に肉竿を扱かれ、膣内に痛み以外の感覚が広がり始める詩乃。実の弟の肉棒で満たされた肉穴が、姉である彼女の女としての悦びを目覚めさせようとしていた。
「んんんぅっ……あぁんっ!いいよ……動いて。トシくんのオチンチンで、お姉ちゃんのオマンコ……いっぱい気持ちよくして?」
「詩乃姉……大丈夫なの?」
「うんっ……!もう、大丈夫だから。お願い……お姉ちゃんのエッチなオマンコ、いっぱいオチンポでズボズボしてほしいの……」
破瓜の痛みが消え始め、肉穴の快感に対し貪欲となる詩乃。挿入された肉棒が実弟のものであることも顧みようとせず、彼女は敏也に抽挿を求めるのであった。
「くぅっ……詩乃姉ぇっ……ふんぅぅぅっ!!!!」
「あぁぁんっ!!!!い、いいのぉっ!オマンコ、オマンコ気持ちいいっ!あぁんっ!トシくんのオチンチンでオマンコズボズボって……ひゃぁぁぁんっ!!!」
「んんっ……す、すごいっ……!詩乃姉のオマンコ、キツくて、ヌルヌルで……くぅぅっ!!!」
「あっ、あっ、あぁっ、あぁぁっ!!!んんっ、あぁんっ!私も……トシくんのオチンチン、オチンポで気持ちいいっ!固い勃起オチンポでオマンコジュポジュポすごくいいっ!あぁんっ!あひぃっ、いやぁぁぁんっ!!!!」
敏也が腰を打ち付ける度に激しく揺れる豊満乳房。それと同時に振れ動く詩乃の肉棒。その光景を目の当たりにした彼女自身は、抽挿の快感に喘ぎつつ羞恥に声を上げる。
「いやぁぁぁっ!!!私のオチンチンぶるぶるしちゃってるよぉっ!おっぱいが揺れるのも恥ずかしいのにっ……オチンチンまでぶるぶるしちゃうのダメぇぇっ!!!」
「はぁっ……はぁっ……!いいよ、詩乃姉のチンポ、おっぱい揺らしながらチンポもいっぱい……んんんぅぅっ!!!」
「いやぁぁぁぁぁんっ!!!オマンコっ、オマンコっ、オマンコぉっ!立派なオチンポでオマンコガンガンしないでぇっ!私だめぇっ、おかしい……おかしいよぉっ!オマンコもオチンポもヘンになっちゃうからぁっ!!!!」
前後左右に暴れ狂い、その先端から先汁を迸らせる詩乃の肉棒。膣穴を肉棒で満たされる快感は、彼女の男根にも快楽を与え、歓喜の雫を零しているのであった。
「いいよっ……ヘンになってもいいからっ……!詩乃姉のおかしなところ……俺に全部見せてっ……!」
「あぁんっ!いやっ、あぁんっ!!!やぁぁんっ!!!トシくんっ、トシくんっ……!あぁんっ!イくっ、もうイっちゃうっ!私のイクのぉっ!イっちゃうっ、イっちゃうからぁぁぁっ!!!!!」
膣穴に抽挿を受けたまま、再び肉竿を握られて扱かれる詩乃。女しての快感も、男としての快感にも襲われる彼女は、ただひたすらに絶頂が近いことを訴えるのであった。
「どっちでイくの?詩乃姉……チンポとオマンコ、どっちでイきそうなの……!?」
「あっひぃぃぃぃんっ!!!あぁんっ!どっちもっ、どっちもイっちゃうっ!トシくんにオマンコズボズボされてっ……あひぃっ!オチンポもシコシコされて……あぁぁんっ!!!どっちでもイっちゃうっ!チンポもマンコもイっちゃうのぉっ!!!」
錯乱したように下品な声を上げ、双方の性器で果てそうだと声を上げる。そんな彼女に呼応した敏也もまた、限界が近いことを口にする。
「俺も……もう……詩乃姉のオマンコが気持ちよくて……んぅっ……!も、もうっ……!」
「あひっ、あぁんっ!!!んひゃぁぁんっ!!!い、いいよっ……出して、私のオマンコに……トシくんの精子、いっぱい出していいよ……!」
「っ……!そ、それは……!」
実姉と繋がりつつも、なおも線を引こうとしていた敏也。しかし、剛直に肉穴を満たされた詩乃は彼が引いたはずの線を容赦なく破ろうとする。
「いいのっ……!トシくんはお姉ちゃんを助けるために、お姉ちゃんのオマンコに中出しするのっ!クレアちゃんの呪いを解くためだから……!トシくんのオチンポ精液、エッチなお姉ちゃんマンコにいっぱいドピュドピュするのぉっ!」
「くぅっ……!」
もはや単なる免罪符と化した、クレアが施した淫呪の解除方法。敏也はその姉の言葉を聞きながら理解していた。全てはこの結果へ導くためのクレアの仕業であったこと。そして、この結果を望んだのが他ならぬ自分であったことを。
「あぁぁっ、あぁんっ!ひゃぁぁぁんっ!!!もうダメっ、私もうダメェッ!イくっ、イっちゃうっ!オマンコもオチンポもイくのぉっ!あぁぁっ!!!!トシくん、出してっ、いっぱい出してぇぇぇぇっ!!!!」
「はぁっ、はぁっ……!し、詩乃姉ぇっ……くぅぅぅっ!!!!」
「くっひぃぃぃぃっ!!!!ああっ、すごいっ、オチンポすごぉっ!オマンコの奥までオチンポきてっ……あぁっ、イくっ、イくよっ!お姉ちゃんイくからっ!トシくんも……トシくんも一緒に、一緒にぃぃぃっ!!!」
絶頂が間近に迫り、敏也と共に果てることを望む詩乃。それに応じるべく敏也もまた、渾身の力で剛直を姉の肉穴へと突き込み、自らの欲望を解き放とうとしていた。そして
「んっくぅぅっ、し、詩乃姉ぇっ……あっ、あぁぁぁっ!!!!」
「あぁぁぁぁぁぁっ!!!!あっ、あぁっ!!!出てるっ、トシくんのオチンポからドピュドピュって……私のオマンコに精液……!あぁぁんっ!く、くるっ、キちゃうっ!オマンコからすごいのキちゃうっ!!!あっ、あぁぁぁぁぁっ!!!!!」
詩乃の膣内に精を解き放つ敏也。その量と熱さに目を見開きながら、彼女も膣肉を震わせて絶頂を迎えるのであった。
「イくぅっ!イクイクイクぅっ!オマンコっ、オマンコイくぅっ!トシくんに中出しされてオマンコイっちゃうっ!!!大きいのっ、すごいキちゃうっ!!!あぁんっ!イくっ、イクイクイクぅっ!イっくぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!」
膣穴による絶頂を迎え、女としての快感に身を沈める詩乃。それと同時に、弟に扱き上げられていた雄々しい肉棒からも、彼女は精を解き放つのであった。
「あひっ、あぁぁんっ!!!いやぁぁぁぁんっ!!!!で、出てるっ、出ちゃってるぅっ!オチンチンっ、オチンポからも気持ちいいの出ちゃってるよぉぉぉっ!!!こ、これすごいっ!オマンコに中出しされてオチンポイってるっ!オマンコイきながらのオチンポ射精すっごいのぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!!」
膣穴による絶頂の悦びを示すかのように、詩乃の剛直は盛大な射精を繰り返す。放たれた大量の白濁は天高く舞い、心を通わせ結ばれた姉弟を祝福するかのように2人へと降り注ぐのであった。