ふた姉 -シスコンとブラコンとサキュバスと- 作:Scorcher
ふたなり、近親相姦に加え、ボテ腹要素が投入されています。倫理観は次元の狭間へと消えました。
最終話ということなので、サキュバスであるクレアも少しだけプレイに絡んでいます。ただあくまでもサポート要員という程度で、しっかり行為に及ばない感じです。実際にヤるのは次の次のケースで……
詩乃と敏也が結ばれてから、しばらくの月日が流れた頃。2人は互いの関係を隠しながらも行為を繰り返し、関係を結び続けていた。そして、この日も。
「んんっ、あっ、あぁんっ!い、いいよ……もっと、もっと強くしてぇっ……!あぁんっ!」
室内に響き渡る詩乃の嬌声。ベッドの上で身体を四つん這いとして、一糸纏わぬ彼女は背後から敏也の肉棒を打ち付けられていた。
「ねぇもっとぉ……激しく突いてぇっ!トシくんのチンポで私のオマンコズボズボしてぇっ!!!」
「んくっ……んんっ……!詩乃姉は、本当にエッチなお姉ちゃんだったんだね。」
「あぁぁんっ!う、うんっ……そうだよ……!私はエッチが大好きなお姉ちゃん……あんっ!トシくんの……弟のオチンポで中出しされるのが大好きなのぉっ!」
膣穴を男根で満たされ、抽挿を受けて快楽を貪る詩乃。腰を打ち付けられる度に豊満な乳房は揺れ、快感に悶える裸体の腹部は大きく膨れ上がっているのであった。
「あひぃっ!い、いいっ!オマンコの中にチンポぉっ……!妊娠したオマンコにトシくんの勃起オチンポ気持ちいいっ!あっ、あぁんっ!いやぁぁぁんっ!!!」
「あぐぅっ……詩乃姉のオマンコ、俺のチンポに絡みついてきて……!」
「あぁんっ……!だ、だってぇ……赤ちゃんが出来てから、ご無沙汰だった時もあったからぁ……!トシくんのおっきいオチンポが入るとオマンコが勝手に喜んじゃうのぉ……!」
避妊をすることなく、実弟と行為を繰り返していた詩乃。当然ながら彼女は敏也の子を妊娠し、アイドル活動の休止を余儀なくされていた。
「ねぇ……もっとズボズボしてぇ。トシくんのたくましい弟チンポで、お姉ちゃんの妊娠マンコもっと気持ちよくしてぇっ……!」
「んんっ……で、でも……!」
「……トシくんだって、分かっているでしょ。お姉ちゃんのオマンコが1、2回くらいイっただけじゃ満足出来ないエッチなオマンコだって……」
「うっ、うぅぅっ……!」
母親となる身でありながら、詩乃は自身の性欲に忠実であった。豊満な乳房の鮮やかだった乳頭は茶褐色に染まり、大きく膨らんだ腹に伴って肉付きはよくなった裸体。赤子を孕んだ身体であってもなお、彼女は貪欲であり続けていた。
「あぁぁぁんっ!!!そ、そうやってもっと……オマンコにチンポ突っ込んでっ……あぁんっ!あっ、あんっ、あぁんっ!!!い、いいのぉっ!オマンコっ、オマンコ気持ちいいっ!!!あぁんっ!!!あんっ、あぁぁぁんっ!!!!」
赤子を気にする素振りを見せつつも、自身が快楽を貪ることに執心の詩乃。敏也はそんな彼女に後ろめたさを感じながらも、自身もまた妊婦となった姉の肉穴がもたらす快楽に溺れているのであった。
「んっ、くぅぅっ……し、詩乃姉……俺、もうっ……!」
「うんっ!いいよ……いっぱい出してっ!お姉ちゃんのマンコにいっぱい出してぇっ!赤ちゃんがびっくりするくらいザーメンちょうだいっ!エッチなお母さんだって分かるくらい精子ドピュドピュしてぇぇっ!!!!」
彼女は母親となることを誇示しながら、父親となる敏也に精を放つよう求める。姉弟の間に生まれた新たな命に関係を示すかのように、2人は共に果てるのであった。
「んんっ……し、詩乃姉ぇっ……イクっ、あぁぁぁぁっ!!!!」
「あぁぁぁぁぁんっ!!!出てるっ、いっぱい出てるのぉっ!私のオマンコ……トシくんのオチンポザーメンでいっぱい……あぁぁんっ!あぁぁっ、ダメッ!私も……イくっ、イっちゃうっ、あぁぁんっ!!!イくっ、イっくぅぅぅぅぅっ!!!!!」
子を孕んだ膣内に精を注ぎ込まれ、絶頂を迎える詩乃。幾度となく繰り返される姉弟での営み。しかし、その背徳を極めた行為で得られる快感は、2人の性欲を果てなく掻き立てていた。
「はぁっ……はぁっ……し、詩乃姉ぇっ……!」
「ねぇ、もっとぉっ……もっとしてぇっ!トシくんのおっきいチンポでオマンコしてぇっ……!お姉ちゃんの妊娠オマンコにいっぱいチンポズボズボしてぇっ!」
「あうぅっ……うぅぅっ……!」
精を放ち、萎えようとする愚息を懸命に奮い立たせようとする敏也。しかし、生命を育みながら生命の危機を感じる彼は、性欲と生存の間で葛藤する。その矢先
「お久しぶり~!2人とも元気してた?」
「あ、クレアちゃん。」
「なぁっ……クレアっ……!?いきなり入ってくるとか……!」
以前のように黒い球体からの顕現ではなく、部屋のドアを開けて侵入をしてきたクレア。素の出で立ちは淫魔の装いではなく、人間社会に溶け込む努力をした格好であった。
「おお……ずいぶんと大きくなってるじゃない。もう7か月か8か月ってところかしら。」
「うん。先生には順調に育っているって言われているよ。たまにお腹をトントンって蹴ったりして、すっごくかわいいよ。」
「へぇ……アイドルだった詩乃が、もう立派なお母さんかぁ。あ、これ駅前で買ったシュークリーム。セックスが終わったらゆっくり食べてね。」
「うん、ありがと。」
膣穴を肉棒で貫かれ、四つん這いとなったままの詩乃であったが、突如訪れたクレアと何食わぬ顔で話を続ける。その様子に敏也はただ一人狼狽え、肉棒を屹立させることに集中出来ずにいた。
「し、詩乃姉……こんな、ヤってる最中に話なんて……!」
「あぁんっ……もう、ほらトシくん。早くオチンポを勃起させて、オマンコをもう一回気持ちよくして。」
「なっ……!?」
「そうよ敏也。早くしないとシュークリームが温まっちゃうでしょ。詩乃の妊娠マンコにもう一回チンポザーメンを早く出しなさいよ。何度目か知らないけど。」
「そ、そんなこと言われたって……すぐに勃起なんて出来るわけが……!」
突如現れた訪問者の傍若無人な振る舞いに憤る間もなく、敏也は男としての務めを果たすよう迫られる。
「はぁ……せっかく大好きな実の姉とくっ付いたっていうのに、こんな体たらくだなんて……」
「あぁぁんっ……!クレアちゃんだめぇ……!トシくんのこと悪く言わないでぇ。わたしもう、トシくんのオチンポがないと生きていけない身体になっちゃったんだからぁ……」
「ふふっ……だったら、久しぶりに詩乃にイイモノを上げちゃおうかしらね。」
淫魔らしい邪な笑みを浮かべるクレア。そして彼女はいつかのように自らの掌を詩乃の下腹部に向けてかざすと、淡い光を発生させる。
「な、なに……これっ……あっ、この感じ……もしかして……!」
光に包まれた下腹部に、懐かしさを感じる詩乃。そして、淡い光が消え去ったそこには、先端が包皮に覆われながらも屹立した、雄々しい剛直がそびえ立っているのであった。
「あぁぁぁっ!!!わ、わたし……またオチンチン、オチンチンが生えちゃったぁっ!」
「なぁっ……!く、クレアなんてことを……!」
「安心して。今度のチンポはすぐに解ける淫呪にしたから。まぁ、何度か射精をしたら消えちゃうとは思うわ。」
悪びれる様子もなく、再び詩乃へ淫呪を施し呑気な声を上げるクレア。そんな彼女に対し敏也は怒りを露わにしようとするものの、肉棒が備わったことで締まりがよくなる膣圧に言葉を詰まらせる。
「んぐぅっ……し、詩乃姉のマンコ……キツくなって……!」
「あぁんっ!だ、だめぇっ……この感じ……やっぱりいいっ!おっきいオチンチンが生えてるの……わたし、妊娠……赤ちゃんがいるのに、オチンポ勃起させて喜んじゃうのぉっ!」
赤子を孕み、大きく膨らんだ腹部の下に屹立した男根。豊満な乳房に膨れ上がった腹、そして雄々しく反り立つ男根と、女であり母であり、男としての性も備えた実姉を前に、敏也は思わず口を開く。
「詩乃姉……すごく、キレイだ。」
「あぁんっ……や、やだぁ……!そんなこと言わないでぇ。わたしはただ、オチンポとオマンコで気持ちよくなるのが大好きなエッチなお姉ちゃんだからぁっ……!
「ほら敏也。あんたも見惚れないでチンポを勃起させなさいよ。」
「うっ……そ、そう言われても……」
「はぁ……本当に情けない男ね。」
再び歪な性となった詩乃を称賛しつつも、一向に愚息を奮い立たせずにいる敏也。そんな彼に対し助け船を出すように、クレアは敏也の横で跪くと、乱暴に彼の唇を奪うのであった。
「んんっ!?」
「んぢゅっ……ぢゅっ、んちゅ、れろぉっ……!」
自らの唾液と舌を絡み合わせ、敏也の唇を貪るクレア。そうして口付けを堪能した後、彼女は唇を離してしまう。
「ぷはぁっ……きゅ、急に何するんだよ!?」
「あぁっ!?く、クレアちゃん……トシくんとキスしちゃって……!」
「こうでもしないと、あんたのチンポは勃たないでしょ。」
「き、キスをしただけで誰がそんな……んぐぅっ!?あ、あぁぁっ……!!!!」
クレアの唐突な行為に声を荒げる敏也。しかし、身体に生じ始めた異変が彼の言葉を詰まらせ、それを萎えていた男根を挿入されたままの詩乃も感じ取る。
「と、トシくんどうしたの……?なにかおかしなことが……んひぃっ!えっ……う、うそっ……と、トシくんのオチンチンが急に大きくなって……!?」
詩乃の膣内で急速に膨らみ始める敏也の男根。その太さと固さは先程よりも雄々しく、膣内を満たされた詩乃は困惑しつつも快感に喘ぎ狂うのであった。
「あぁぁんっ!す、すごいっ!これすごいっ!トシくんのオチンポすっごく大きいっ!オマンコのナカでビンビンのガッチガチに勃起しちゃってるよぉっ!」
「んぐぅっ……あぐぅっ……!く、クレア……お、俺に一体何を……!?」
「なにって……口付けをした時に、私の唾液を少し分けてあげただけよ。ほら、私って一応サキュバスだから、体液に性欲を増強する効果があるの。」
一切の責任を感じる様子もなく、敏也に対してそう語るクレア。彼はその言葉を理解するものの納得はせず、再び実姉の肉穴を貫いたまま声を荒げる。
「お、俺までお前の被害に……!」
「被害だなんて失礼ね。私はあんたの勃たないチンポを勃たせてあげただけよ。ほら、詩乃だって嬉しそうじゃない。」
「あんっ……!ねぇ、トシくん早くぅ……早くオチンポでズボズボしてぇっ……!クレアちゃんとチューして勃起したオチンポぉっ……!ビンビンのデカ勃起チンポでお姉ちゃんのエロエロ妊娠マンコズコズコしてぇっ……!」
膣穴を貫かれたまま尻を振り、下腹部に備わった肉棒を揺らしながら詩乃は再び抽挿を求める。
「詩乃姉ぇっ……!んんっ、ふんぅぅぅぅっ!!!!!」
「きゃあっ!あぁんっ……!トシくんっ……あぁぁんっ!!!」
敏也は四つん這いとなっていた詩乃の身体を抱き抱えると、彼女の肉穴を貫いたまま背面座位へと大勢を変え、怒張した男根でより深く姉を貫くのであった。
「いやぁんっ……!オチンポが子宮まで届いちゃうっ……!あんっ、あっ、あぁぁっ!!!だめぇ……腰が動いちゃうっ!赤ちゃん大事にしなきゃいけないのに……オマンコがオチンポ欲しがっちゃうよぉっ……!」
「いいよ、詩乃姉……詩乃姉は俺のお姉ちゃんだけど、エッチなお母さんになる詩乃姉も俺は好きだから。」
「と、トシくん……あぁんっ!あっ、あんっ、あんっ、あぁんっ!!!すごっ……またオチンポっ、オチンポおっきくなったぁっ!オマンコのナカでオチンポぉっ!お姉ちゃんマンコに弟チンポズコズコいっぱいきちゃうのぉっ!」
極太の肉棒で子を孕んだ肉穴を扱かれ、詩乃は室内に響き渡る嬌声で喘ぎ狂う。そして、さらに敏也の右手で屹立した愚息を掴まれ、肉棒を扱かれる快感にも襲われていく。
「あひぃっ!!!あぁぁぁぁぁぁんっ!!!きたっ、きたぁっ!これぇっ、これすごくイイのぉっ!オマンコズコズコされながらオチンポシコシコ気持ちいいっ!チンポ感じながらチンポシコシコ感じ過ぎちゃうからぁっ!」
「んっ、ふぅっ……でも、今の詩乃姉は……それだけじゃなくて……!」
「あぁんっ!あっ、トシくん……そこは……!」
詩乃の身体に空いていた左手を伸ばしてくる敏也。彼女はその手の行く先を見つめており、彼の手が子を宿した腹部を擦ることに母親としての喜びを感じる。
「お母さんになる詩乃姉も、いっぱい気持ちよくしてあげないと……!」
「あぁぁっ……!あうっ……うぅっ……でも、恥ずかしいよぉっ!じ、自分のオチンポで気持ちよくなるお母さんとか、赤ちゃんに変態だって思われちゃうかも……」
「大丈夫だよ。生まれてくる子は、詩乃姉と俺の赤ちゃんなんだから。きっと、エッチなお母さんの詩乃姉が大好きになってくれるよ。」
「うぅぅっ……!と、トシくんだって……エッチでヘンタイさんなんだからぁ……」
頬を染め、不満を口にしながらも、詩乃は自らの腰を振り続けていた。そして、下腹部で屹立した肉棒を扱かれ、大きく膨らんだ腹を撫で回され、実の弟がもたらす心地良い快感を貪るのであった。
「あぁっ……あっ、あぁんっ!いいっ……オチンポ、シコシコされるの……あんっ!固いオチンポがトシくんの手……弟の……パパの手でいっぱい気持ちよくなっちゃってるよぉっ!」
「んんっ……詩乃姉のチンポ、ずっとビクビクしてて……オマンコもキュってなってきて……!」
「ひゃぁんっ……!ほら、トシくんも私の弟だけじゃなくて、お父さんになるんだから……あぁんっ!私のエッチなマンコ穴でいっぱい気持ちいいの……赤ちゃんに教えて上げて……あぁぁんっ!!!」
詩乃は自らの膨らんだ腹を擦る弟の手を自身の手を重ね、新たな命を前に触れ合いながら営みを続ける。彼の剛直が姉の肉穴を突き上げ、弟に扱かれる姉の肉竿は先汁を迸らせて快感を訴える。
「あっ、あっ、あっ……あんっ!あぁっ、もっと突いてっ!トシくんもっと……オチンポでもっとオマンコっ……あぁんっ!す、すごいっ……やっぱりこのオチンポ、さっきのオチンポと違うっ……!このトシくんのオチンポ……逞しすぎちゃうかもぉっ!」
「ふふっ……当然よ。いま敏也のチンポは、勃起出来る最大の状態をキープしているんだから。弟の性欲ギンギンのフル勃起チンポ、最高でしょ?」
「うんっ……気持ちいいっ、最高に気持ちいいのぉっ!トシくんのフル勃起チンポすっごいっ!お姉ちゃんのマンコにずっぽしハマって赤ちゃんにこんにちはしてるぅっ!あぁんっ、ダメッ、こんなのイケナイのに……ダメなのにぃっ!」
身体に子を宿す母親として、実弟から快楽を求められることに背徳を感じる詩乃。しかし彼女は、さらに自身が子を持つ親となることを感じるように、自らの豊満な双丘を揉み始める。
「んんんっ……あぁぁんっ!!!あぁっ、おっぱい……私のおっきいおっぱい……あぁんっ!乳首が黒いエッチなおっぱい……あひぃっ!赤ちゃんのためにもっと大きくなって……あぁぁぁんっ!!!」
「んんっ……し、詩乃姉ぇっ……!」
形が変わるほどの力で乳房を鷲掴みにして、自身の双丘を揉みしだく詩乃。アイドルであった時代、敏也と関係を持つ以前の頃よりもさらに膨らんだ乳肉は感度も増しており、肉穴と肉棒とは異なる快楽を得ているのであった。
「あひぃっ!あぁんっ!いやぁぁんっ!!!トシくん見てっ……クレアちゃんも……!わたし、いっぱい出ちゃうっ、おっぱい気持ちよくなって……いっぱい出ちゃうからっ!あっ、あぁっ、あぁぁぁぁぁんっ!!!!!」
自ら乳房を愛撫する詩乃が黒ずんだ先端を辺り強く刺激し、ひと際大きな嬌声を上げる。その瞬間、乳頭の周囲に備わった乳腺と繋がった細かな穴から勢いよく乳白色の液体を吹き出すのであった。
「あぁぁんっ……出てるっ、いっぱい出ちゃってるぅっ……!」
「し、詩乃姉ぇっ……これって……!」
彼女を後ろから抱えていた敏也でも分かるほどの勢いで、詩乃は乳頭から大量の母乳を吹き出していく。豊満な乳房から飛び出る彼女の体液は、無秩序に飛び散りベッドのシーツへと降り注ぐ。
「いやぁぁっ!!!お乳出ちゃうっ……いっぱいお乳出すの気持ちいいっ……!わたし、オチンポから射精するみたいに、お乳ピュッピュッして感じちゃってるのぉっ……!」
「うっわぁ……けっこう勢いが良いわね。やっぱり乳がデカいと、量も勢いも出るのかしら。チンポは普通サイズだけど。」
「やぁぁぁんっ!!!そんなこと言っちゃダメェッ!おっぱいとオチンポは関係ないから……んひぃぃっ!!!」
そう言いつつも、肉棒と膣穴の快楽を貪りながら射乳を繰り返す詩乃。そんな彼女の元に近寄り、向かい合ったクレアはその豊満な母乳が溢れる乳房に手を伸ばす。
「あぁんっ……く、クレアちゃん?」
「うーん……やっぱり私より大きいかしら……はむっ。」
「あんっ!ちょっと……急に何を……あぁんっ!!!」
「んちゅっ……ちゅぅぅぅっ……んっ、んんっ……」
クレアは平然とした様子で詩乃の乳房を愛撫した後、その黒ずんだ乳頭に咥えると、彼女が吹き出していた母乳を吸引する。
「なっ……!詩乃姉の胸をそんな……!」
「あひぃっ……い、いやぁっ、クレアちゃんダメェッ!私のおっぱいは赤ちゃんが吸うためのものだから……あぁぁんっ!!!」
「んぢゅうぅぅぅぅ……ぷはぁっ!まぁ、普通の母乳かしらね。美味しいっていうほどじゃないけど、不味くもなかったわ。」
「く、クレアっ!そんな勝手に詩乃の胸を吸うなんて……!」
クレアの突然の行為に悶える詩乃と憤る敏也。そんな彼に向ってクレアは言葉を返す。
「あら、敏也も詩乃のお乳が飲みたかったの?もう……父親になるんだったら、ママのおっぱいは我慢しなさいよ。」
「そ、そういうことを言っているんじゃ……!」
些か図星を突かれて口ごもる敏也。そしてクレアはそれ以上彼を意に介そうとはせず、射乳を繰り返して母親としての快感に溺れる詩乃の顔に手を添える。
「敏也のチンポだけじゃなくて……詩乃、あなたのチンポも気持ちよくしてあげる。」
「えっ……あ、ダメッ……クレアちゃん……そんな、トシくんの前で……んんんっ!?」
「んっ……んちゅ、ちゅぷっ……んぶっ、れろぉっ……!」
そしてクレアは、自らを拒もうとしていた詩乃の唇を強引に奪う。その女同士とはいえ、自分以外に唇を奪われた姉を見て、弟は愕然とする。
「そ、そんなっ……し、詩乃姉ぇっ!!!!」
「んぢゅぅぅぅっ……ぷはぁっ!どうかしら?サキュバスとするキスの味は。」
「はぁっ……はぁっ……うぅっ、こんなの……酷い。トシくん以外の人キスするなんて……んんんぅっ!!!あぁっ、これっ、あぁぁっ、いやっ、ダメぇぇっ!!!」
クレアと望まぬ口付けを交わした詩乃。彼女は嫌悪感を示そうとするものの、その身に男根を有した彼女は、淫魔の体液を取り込んだことで身体に変調を来すのであった。
「ああっ……し、詩乃姉のチンポも……!?」
「あぁぁっ!!!や、やだぁっ!私のオチンポも……もっと大きくなっちゃったっ……!んんっ……!あっ、あぁぁんっ!!!」
敏也の手で握られていた詩乃の肉竿は、その手の中で一回りほど大きさを増していた。
「んっ……ふんぅっ……!詩乃姉のチンポ……すっげぇエロい。太さも固さも、本当に男のチンポみたいだ……!」
「いやぁぁぁぁぁっ!!!やめっ、そんなのダメェッ!トシくんは男の子でしょ!?こんなのおかしいっ……お姉ちゃんのぶっといチンポで喜んだりしちゃダメだからぁっ!」
さらに雄々しい肉棒を反り返らせてしまう詩乃。しかし、敏也は彼女の羞恥を掻き立てるように、男らしさを増した男根を激しく扱き上げていく。
「あひぃっ!!!ひゃぁぁぁんっ!!!あっ、あぁんっ!!!あぁぁんっ!!!チンポっ、チンポぉっ!オマンコズコズコされながらチンポぉっ!ボテ腹マンコにチンポハメられて……あひぃぃっ!!!極太チンポゴシゴシすっごぉぉぉぉぉっ!!!!」
「うんうん、やっぱり詩乃はチンポ大好きなお母さんになるのが一番よね。ほら、私も手伝ってあ、げ……るっ!」
「あひゃぁぁぁっ!!!!あぁんっ!く、クレアちゃんっ……あひぃっ!!あぁんっ!あぁっ……と、トシくん以外にオチンポぉっ……!クレアちゃんにもオチンポ触られ……んひぃぃぃぃっ!!!」
「おうぅっ……マンコも……もっとキツくなって……!」
雄々しさの増した肉棒をクレアにも扱かれ、さらに男が得られる快感に襲われる詩乃。その快楽は子を孕んだ膣肉の締め付けとして表れ、膣穴を満たしていた敏也の肉棒を圧迫していた。
「あひぃっ、あぁっ!!!んあぁぁぁんっ!!!と、トシくん……出してぇっ!オマンコでイってっ!チンポイってぇっ!あぁぁんっ!わたしも……お姉ちゃんもイっちゃうっ!イっちゃうからぁぁっ!!!」
「んんっ……あっ、あぁっ、詩乃姉っ、詩乃姉ぇっ!!!」
膨らんだ腹の上で再び手を重ね、新たな命を守るように心を通わせる姉弟。それと同時に2人は男女としての快楽を激しく貪り合い、膣肉を満たした剛直で激しい抽挿を繰り返しながら、母体に有した男根を扱き上げて絶頂へ向かう。
「イっくぅぅぅぅっ!!!イクイクイクイクぅっ!イっちゃうっ!チンポもマンコもイくのぉっ!妊娠マンコイってチンポもイくぅっ!弟チンポと一緒にイっちゃうのぉっ!」
「んぐぉっ……ぐぅっ……出るっ、出すよ……チンポからザーメン……全部っ……!」
「ふっ、ふふっ……!ほら、イっちゃえっ、お腹の赤ちゃんに……チンポでもマンコでもイてるって教えてあげちゃって……えいっ!」
「んっひぃぃぃぃぃっ!!!!イくっ、イグイグイグぅぅっ!!!あぁぁっ、イっぐぅぅぅぅぅぅぅんんんんっ!!!!!!!!!」
そして、詩乃が膣穴で絶頂とするのと同時に敏也は彼女の中に精を解き放ち、彼女もまた膨らんだ腹の下に有した男根から大量の精を解き放つのであった。
「あひぃっ、あぁぁぁぁぁっ!!!!いやぁぁぁぁっ!!!なにこれっ、これダメぇぇっ!!!!オチンポぉっ、オマンコもイってるのにオチンポぉぉっ!!!こんなの……こんな射精ダメェッ!こんなチンポ射精したら壊れるっ、チンポっ、チンポ壊れちゃうよぉぉぉぉぉっ!!!!!」
液体とは思えぬほどの質量を持ち、包皮の剥けていた先端から精を放つ詩乃。飛び散る白濁はクレアの身体だけなく、母乳が降り注いで汚れたベッドシーツをさらに汚していく。
「あ……そういえば、私みたいなサキュバスの体液を摂取したチンポは、キンタマで作られる精液の量が大幅に増えるって……言うの忘れていたわ。」
「んひぃぃぃっ!!!えっ……そ、それじゃあトシくんのオチンポも……あひぃっ、あっ、あぁぁぁっ!!!」
「だ、ダメだ詩乃姉のナカで……しゃ、射精が止まらなっ……あぁっ……!!!」
詩乃と同様にクレアの体液を摂取した敏也もまた、実姉の膣内に果てなく射精を続けていた。妊娠している彼女の肉穴からは精を零れ落ち、結合部から溢れ出た白濁はさらにベッドを汚していく。
「んひぃっ、あぁぁんっ!!!いやぁぁんっ!!!トシくんダメェッ、射精止めてっ!チンポのドピュドピュもうダメェッ!赤ちゃん……お腹の赤ちゃんがザーメンで溺れちゃうよぉっ!」
「ごめん詩乃姉ぇっ……!で、でもチンポが抜けなくて……射精も止まらなっ……あぁっ!!!!」
「んっぐぅぅぅぅぅぅ!!!!!いやぁっ、だめぇっ、もうらめぇっ!チンポ射精でイくぅっ!オマンコぉっ、オマンコイってるのにまたイくぅっ!中出しチンポでマンコっ、マンコイっちゃうっ、イぐぅっ、イグイグイグぅっ!!!イっくぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!!!!」
敏也の継続した膣内射精を受け続け、詩乃もまた膣穴で絶頂を繰り返してしまう。そして、それに応じるかのように彼女の剛直も射精をするのであった。
「んぎぃぃっ!!!んぐぅっ!!!あっ、あぁっ……ち、チンポぉっ……!私のチンポもイってるぅっ……!妊娠オマンコイきっぱなしで……勃起チンポも射精しちゃってるのぉっ……!あぁぁぁぁぁっ……!」
「あらあら、チンポがイったらマンコもイって、またチンポもイっちゃったらイくのが終わらないじゃないの。」
肉棒と膣穴で絶頂を繰り返す詩乃を目の当たりにし、呆れ顔となるクレア。だが、この状態を作り上げたのは他ならぬ彼女でもあった。
「あっ、あぁっ……わ、わらひ……も、もうらめぇっ……!」
「お、俺も……こんな、詩乃姉のオマンコに出し過ぎて……もう……!」
そう言いながら詩乃は敏也に身体を預け、敏也もまた子を宿した彼女の母体を受け止める。
「はぁ、はぁ……ねぇ、トシくん。わたし、ちゃんと立派なお母さんになれるかな?」
「えっ……どうして、そんな……」
弟と共に腹部を撫でながら、詩乃は彼に不安を口にする。
「わたし……この子に少し嫉妬しちゃってるの。大好きなトシくんのこと、取られちゃうかもって……」
「なっ……そんなことは……!」
「あらら……これはもしかして、弟からの依存を越えちゃったかしら……」
困惑する敏也と、その場に居合わせていたクレア。不安を口する姉を前に、彼は彼女の顔を見つめて言葉を返す。
「俺はこの子も、詩乃姉のことも……どっちも大切にするよ。この子のことは詩乃姉も大切にしてくれるって、絶対に信じているから。」
「うぅっ……と、トシくん……ずるいよ。」
「うん。俺はずるい弟だよ。だから……俺とずっと一緒にいる詩乃姉のことを守ってあげるから。」
血の繋がった実姉に、生涯を通して尽くすと宣言する敏也。そうして身体を重ね続け、十二分に精を放ち萎んだ2人の陰茎。姉弟を繋げた彼女の男根は、膣内から抜けた弟の男根と触れ合い、寄り添い続けるのであった。