優柔不断は切り捨てろ:周りの美少女は全員他人のモノ 作:エルサイズ
――――――――――――――主人公視点
「綺麗にしてあげる...♡」
そう言うと茜は肉棒を根元から丹念に舐め上げた。
「れ...ぅ...ふふっ...本当にすごい...んむ...」
グポグポといやらしく音を立てながら茜の小さな口を出入りする亀頭。
蛇のように絡みつく柔らかい舌の感触は腰が抜けそうになるほど気持ち良い
「くっ...茜..っ...」
「んっ...ふふっ...ひもちひい?」
「ああ...っ...めちゃくちゃ気持ち良いぞ...」
夕華の一生懸命なたどたどしいフェラチオとは違い、咥え慣れたいやらしい舌遣いに凄く興奮する。
「んふふ...♡んっ...んぶ...ぷは...はぁ...はぁ...」
ズルリと口から引き抜くと、亀頭と彼女の口元には唾液の吊り橋が出来ていた。
「大丈夫か?」
「はぁ...はぁ...うん...でも、ごめんなさい...奥まで咥えられなかったわ...」
「大丈夫だ。十分気持ちよかったよ」
「....ねえ...お願いがあるんだけど」
茜は潤んだ瞳で俺を真っすぐに見つめた。
「どうした?」
「あの...今から頑張って咥えてみるけど...私が奥まで自力で咥えられなかったときは...無理やり頭を押さえて欲しいの」
「え...?」
「その...いわゆるイラマチオってやつ...私のお口...道具みたいに使って...?」
どうやら...俺は本当に彼女の被虐嗜好を開花させてしまったらしい。
「でも...大丈夫なのか?多分苦しいぞ...?」
「大丈夫...その...さっき、先生に思い切り乗られたとき...頭おかしくなるくらい気持ちよかったから...やっぱり私ってドMなんだと思う...」
中々衝撃的なカミングアウトだな....
「...わかった。とりあえず、自分で出来るところまで咥えてごらん」
「はい...ん...んぶっ...」
俺の股の間に顔を埋めている茜。可愛らしい口に凶悪な肉棒が飲み込まれていく様は俺の嗜虐心を掻き立てた。
「あぁ...気持ち良いよ...茜...」
優しく頭を撫でると、嬉しそうな声を上げた。
しかし、徐々に苦しそうな表情に変化していく。
「ん...んぐっ...んぶっ...!」
亀頭が喉の手前まで来た段階で茜が激しく咳きこんだ。
「...だめじゃないか。ほら、ちゃんと飲み込まない...とっ!」
ぐいぐいと茜の頭を抑え込んで肉棒を更に奥まで捻じ込む。
「んんっっ!!!んぶふっ...!んんんっ...!」
顔を真っ赤にしながらボロボロと涙を流す茜。
身体は本能的に異物を吐き出そうとしているのか、首だけは抵抗している。しかし、腰に抱き着いた腕は力が入ったままで被虐心が勝っているようだ。その証拠に彼女の秘所からは愛液がダラダラと流れ続けており、半分白目をむいている瞳は快楽に濁っている。
...とはいえこれ以上は窒息してしまう。
「これ以上は危ないから抜くぞ?」
「ん...んん!」
何故か首を横に振る茜。
...まだ足りないというのか。
「じゃあ...このまま上の口で楽しませてもらおうか」
「....ん...♡」
「行くぞ...」
茜の喉奥に肉棒を突き刺したまま、姿勢を変えた。...腰が振れる体勢に。
そして、両手で茜の頭を押さえたまま、腰を振って肉棒を前後させた。膣内とは違った感触で心地良い。
「んぶぅ...!?んんっ...んんっ...!んんんんっ...!!」
茜の顔に当たらないように浅く振る。しかし...だんだんと茜の反応が薄くなってきた。...そろそろマズいな。
そう判断したのでズルリと肉棒を引き抜いた。
「ゲホッ...ゲホッ...はぁ...はぁ...はぁ...ゲホッ...」
ダラダラと唾液をこぼしながら俺をうっとりとした目で見上げる茜。
「大丈夫か?」
頬を撫でながら尋ねると、俺の手を上から握って頬ずりをした。
「うん...凄かった...すっごく苦しいのに...すっごく気持ちいいのよ...?ほら見て...?」
そう言うと茜は足を開いて膣口を見せた。
そこは...先ほど愛撫したときより濡れていた。
「すっごく濡れてるの.....私は先生のオモチャなんだ...って思うと...こんなになっちゃった...」
彼女は...快楽で完全に理性が飛んでいる。しかし...それは俺も同じ。
「茜、まだできるな?」
「えっ...?ひゃっ...」
くるりと彼女の身体をひっくり返してお尻をこちらに向けさせた。
「綺麗な背中だ...」
「あ...ありが―――ふああっ...!」
彼女が言い終わる前に再び膣奥まで一気に肉棒を捻じ込んだ。
パンッパンッと音がするほど激しく突き入れる。
「ああっ...あああっ!!これっ...違うところにあたって...ああああ...っ...!!」
ガクガクと腰を痙攣させて絶頂する茜。
しかし、それは彼女の事情なので腰を止める理由にはならない。
「あああっ!!ま、まっで...いまイッ―――あああああああっ!」
絶頂してぎゅうぎゅうと締め付ける茜の膣内。
お構いなしに肉棒を突き動かす。
幸いなことに、一度射精しているので余裕が有る。
「ああっ...ああっ...ああっ...あああああああっ!ゆるじ...許してぇっ...!!」
彼女の膣内は相変わらず精液を求めてぎゅうぎゅうと締め付けているが、脳は快楽で焼ききれそうになっているのだろう。
シーツを掴んでベッドの上部に動いて肉棒から逃れようとしている。
「ほらほら、ダメじゃないか。まだ射精してないぞ」
「もうイッでる!!イッでるがらあああ!あああああああっ!」
ガクガクと痙攣して絶頂を繰り返す茜。
美しい顔は快楽に狂って白目を剥いている。これ以上は厳しいか...
「ふあっ...」
一度肉棒を抜いて再び正常位になり挿入した。
「ああっ...」
「ごめんな...これで最後だ」
「うん...きて....膣内に射精して...っ」
「ああ。...いくぞ」
「うん...っ...あああっ...!!」
ぐちゅぐちゅと泡立つ茜の膣口。彼女の愛液と俺の精液に濡れた膣内をかき混ぜるようにピストン運動を繰り返す。2人の体液で濡れた肉棒が彼女の入り口から前後する様は視覚的にも興奮した。
「ああっ...あああっ!!きもちいい...気持ち良いいっ...!!」
うわ言のようにそう繰り返しながらぎゅうぎゅうと膣内を締め付ける茜。なんとか耐えて膣奥をガンガンつき続けるも、そろそろ限界が近い。
「やばい...そろそろ
「あああああああっ!
「うああっ...!」
ぎゅうううっと腰を押し付けて、再び彼女の膣奥を白く穢す。
「ああっ...あああっ...」
ビクビクと痙攣を繰り返す茜。
彼女が落ち着くまで思い切り抱きしめていた。そして...痙攣が治まって来たころに頭を優しく撫でた。
「すごく気持ちよかったよ。ごめんな...無理させて」
「ううん...いいのよ。...私がお願いしたんだから...」
弱弱しく微笑む茜。そのまま俺も隣に倒れ込む。
「ふふっ...ねえ、先生?」
「うん?」
「キスして...」
「ああ。...ん」
「んっ...」
愛情を確かめる浅いキス。
そして...唇が離れる頃には茜は既に夢の中だった。
「おやすみ...茜」
まずい...俺も寝そうだ...
なんとか床に放り投げたズボンからスマートフォンを取り出し、アラームをセットして充電器に差した。
「あ...やばい...」
思考がぼやけて纏まらない...
そのまま倒れるように茜の隣で眠りに就いた.....
―――――――――――――――――――
「ん...?」
アラームの音が聞こえている。
時計を見ると、まだまだ日の出前の早い時間だった。
程よい疲労でぐっすりと眠れたのか、すっきりとした目覚めだった。
「んぅ...」
すぐ隣でもぞもぞと動く小柄な女性。
一瞬だけ何のことか理解できなかったが、すぐに昨晩の情事を思い出した。
「ああ...茜か...」
それはもう滅茶苦茶になるまで犯したのに何を忘れていたのだろうか。
故に、俺も茜も酷い有様だった。
「茜...起きろ、茜」
「んぅ...?」
茜をそっと揺り起こすと、俺の顔をみるなり優しく微笑んだ。
「おはよう、茜」
「おはよう...先生...ふふっ、昨日は凄かったわね」
「まあな。君が可愛いから止まらなかったよ」
「なっ...もう。...ありがとう」
恥ずかしそうにぼそぼそと顔を少し隠す姿に再び興奮しそうになった。
「あ...シャワー浴びないと」
「そうなんだよ。2人してドロドロのままだ」
「そうね...っ...あ、あれっ...?」
茜は起き上がろうとするものの、上手く力が入らないようだ。
「大丈夫か?」
「う、うん...痛くはないけど...なんだか力が入らないわ」
結構無理な格好で攻めまくったからな...茜も何度絶頂して身体を強張らせていたのか覚えていないほどだ。
「よし。ちょっと触るぞ」
「え?なにを...ひゃっ!?」
吸い付くような瑞々しい肌の感触が心地良い。
「お姫様抱っこって知らないか?」
「し、知ってるわよ!そうじゃなくて!」
「まあまあ。じゃあ風呂に行くぞ」
そして、そのまま彼女を風呂場に連行した。
「よっ、と。とりあえず身体を洗ってやるからその間に髪を洗うんだ」
「そんな、両方自分でやるから大丈夫よ」
「いいから洗うぞ」
「もう...夕華といい先生といい強引なんだから...♡」
そうは言いつつ支配されるのが好きな茜は少し嬉しそうだ。
茜はシャワーで髪や肌を濡らすと、シャンプーを手に取ってごしごしと頭を洗い始めた。
俺もボディソープを手に取って広げた。
「あれ?このスポンジは使わないの?」
「...今日は特別だ」
「何を...ひゃあっ...」
いきなり彼女の内股をそっとなぞる。
「どうした?洗ってるだけだぞ?」
「うぅ...ふああっ...!」
すりすりと全身を愛撫するように擦る。
なんとか髪は洗い終えたようだが、俺の洗体が余程心地よかったらしい。
彼女はビクビクと痙攣しながらいやらしい表情になっている。
「さて...じゃあ俺も洗うか」
とりあえず満足したので茜の後ろで膝立ちのまま髪を洗い始めた。
しばらくの間、茜はがくがくと痙攣し続けていたが、落ち着いてきた頃にくるりとバスチェアの上で半周して俺に向き合った。
「お礼に洗ってあげるわ...♡」
返事をする前に茜は俺の胸板に舌を這わせた。
「くっ...」
俺を上目遣いで見つめながら乳首周りを丹念に舌で愛撫している...
その舌遣いに思わず肉棒が完全に興奮状態に戻ってしまった。
「ふふっ...昨日さんざん私をイジメたこの子も起きたみたいね...♡」
ボディーソープで滑りを良くした彼女の右手が肉棒を優しく上下にしごいている。
「茜...っ...」
「ほら、早く髪の毛流さないと目にシャンプーが入るわよ?」
「くっ...」
茜は左手を後ろに回して器用にシャワーの栓を開いて手渡してきた。
「あ、ああ...」
乳首と股間を刺激されながらのシャワーは初めての経験だった。
しかも、亀頭を時折包みながら絡みつくように肉棒を刺激する茜のテクニックが凄すぎて腰が抜けそうになる...
「んっ...」
俺がシャンプーを流しているので胸板に吸い付いている茜もその飛沫を浴びることになる。
そこで彼女は、目を瞑ってぴったりと反対の乳首に吸い付いたのだった。
「うっ...」
「...♡」
彼女の愛撫は俺がシャンプーを流し終わるまで終わらなかった。射精を我慢できた俺を褒めてやりたい。
「ん...ふふっ。気持ちよかった?」
「ああ。....まだ時間はあるな」
「え...?」
まだまだ十分に余裕が有る時刻であることを確認した。
「茜、立てるか?」
「う、うん...ちょっと力が入りにくいけど」
よろよろと立ち上がったものの、まだ不安定だったので彼女を抱きとめた。
「あっ...ありがとう」
胸元でふわりと微笑む茜。思わず抱きしめてしまう程愛らしかったのだが...残念ながら目的は抱きしめることではない。
「茜、そこの壁に手を突くんだ」
「えっ...」
その姿勢を想像してこれから起きることに気が付いたのだろう。茜の瞳は再び獣欲に濁っていった。
「早くしろ」
「は、はい...っ」
ふらふらと手をついてこちらにお尻を向けてきた。
明らかに水ではない粘性の液体でトロトロになった茜の秘所。
右手で茜の腰を抱えて高さを合わせる。すると、小柄な茜は踵が上がってしまってつま先立ちになってお尻を突き出すような格好になってしまった。
「うぅ...恥ずかしい...」
「もうすぐそんな気持ちも蕩けてしまうから安心しろ」
左手で肉棒を握り、茜のトロトロの膣口にあてがった。
「ふあっ...」
「
「はい...っ...ふああっ...!」
ズププ...と飲み込まれていく肉棒。茜の膣内は既に蕩けるほどに熱く濡れそぼっており、最奥まで一気に飲み込まれてしまった。
「あぁっ...ふか..いぃ..っ...!」
つま先立ちになった茜の脚は、ガクガクと震えて今にも崩れ落ちそうだ。
「気持ち良いよ...茜」
ゆったりと腰を振って膣奥を深く、優しく、容赦なく攻め立てる。
ぐっと腰を茜のお尻に押し付けて壁際まで茜の身体を追い込む。茜の脚が完全に浮いた後はもう体重を膣奥で受け入れるしかなくなり、一番奥に一番重い肉の一撃を受けることになった。
彼女の豊満な胸が壁との間で押しつぶされて、声を出すのも苦しそうだ。
「あ゛あ゛あ゛っ...!ふ..かい..っ...!」
幸いなことに、茜は小柄なので両手で彼女の細い腰を支えると俺は腰を振ることが出来た。
「あああっ...!!だ、だめ...!!こわれる...壊れるぅ...っ...!!」
快楽に染まり切った茜の可愛らしいベビーフェイス。
ダラダラと涎を垂れ流して喘ぐ姿はすっかり快楽の奴隷になってしまった哀れな雌のようだ。
「可愛いよ...茜」
「あああああっ...!!」
ぐちゅぐちゅと音を立てながら膣奥を責め続ける。
肉棒という鞍に乗せられて、暴れ牛に翻弄される哀れな雌奴隷。
この状況に強烈な快楽を見出しているようで、涎が流れ続ける口角はいやらしく吊り上がったままだった。
「せんせ...だめぇ...イっくぅううう!!!」
ガクガクと肉棒の上で痙攣して激しく絶頂する茜。その強烈な締め付けに成す術もなく射精まで追い込まれてしまった。
「くっ...!」
ビュルビュルと茜の子宮を満たす子種汁。昨日あれだけ膣内に射精したというのにまだこんなに出るとは...
強烈な快楽に茜ともども腰が抜けてしまった。
何とか彼女を抱いてバスチェアに腰掛けて膝の上に茜を抱きとめた。
「はぁ...はぁ...茜...んっ」
「ちゅ...んぅ...はぁ...はぁ...先生...はぁ...はぁ...好き...」
「ああ...俺も好きだよ...よっ、と」
本当は今からもう一度風呂に入りたかったが、追い炊きをするにも時間が掛かるだろう。
シャワーを出して適温になるまで待って、茜の身体を流し始めた。
「あぁ...シャワー気持ち良い...」
「ああ...ごめんな、また滅茶苦茶にして」
ボディソープを手に取ってすりすりと茜の身体を清める。
「ふあっ...ふふっ...先生の手...優しいから大好き」
「そうか?」
「ええ...私の身体をこんなに優しく触ってくれたのなんて...先生が初めて...」
「...そうか」
穏やかに笑う茜の身体を一通り洗い終えると今度は茜がボディソープを手に取った。
「今度は私がしてあげる...♡」
すりすりと俺の身体を這う茜の柔らかい掌が心地良い。
「気持ち良いよ...茜」
「ふふっ...んっ」
「ん...」
淡く重なる唇。舌を絡ませ合うようなキスも良いが、愛情を感じる浅いキスも良いものだ。
「固い...」
茜は胸板とぺたぺたと触っている。
「普通じゃないか?」
「ううん...素敵だと思う。その...先生の身体...すごく好きよ」
少し恥ずかしそうにぼそぼそと言う姿がたまらなく可愛らしい。
「じゃあ、流すわよ」
シャワーを手にとって自分の身体と一緒に全て洗い流す。
しかし、密着したままでは少し難しかったので、茜の身体を支えながら立ち上がって全て洗い流した。
なんとも幸せなシャワータイムだった。
時刻を確認すると、そろそろ朝の準備を始めても良い時間になっていた。