優柔不断は切り捨てろ:周りの美少女は全員他人のモノ 作:エルサイズ
「よっ...と」
拘束されたままの茜をベッドに横たえた。
まるで祈りを捧げるかのように胸元で合わせられた彼女の両手。
「ふふっ...かわいいなぁ...」
優しく頬を撫でている夕華だが、俺と一緒で茜を気絶させた元凶なんだけどな...
「さて...どうしたものか」
先程の茜の痴態を見て、俺の愚息は痛いほど勃起している。
「...ねえ、お兄ちゃん」
「ん?」
気づけば夕華が熱のこもった視線で俺を見つめていた。
「ふふっ...んっ...ちゅ...」
「ん...」
プルプルと潤った柔らかい唇が重ねられた。
興奮していた俺はそのまま夕華を抱き寄せて唇を舌でこじ開けた。
「んぅ...っ...ちゅ..る...れぅ...んうっ...♡」
とろんと夕華の瞳は蕩けてしまい、その豊満な身体で思い切り抱き着いてきた。
「ん...夕華...」
「ちゅ...はぁ...はぁ...ねえ...お兄ちゃん...私も構って...?」
先程までの妖艶で容赦のないドSモードとは打って変わって乙女モードになる夕華。
「そういえば最近は茜に構ってばっかりだったな...」
「うん...その...私も茜を犯すのが楽しくて仕方ないんだけど...やっぱりちょっと羨ましかったの...」
きゅっと俺の服を掴む夕華の左手。
吐息がかかるほどの距離にある美しい相貌は、少し寂しそうな表情だった。
「ごめんな...」
「ううん...大丈夫。お兄ちゃんが私を大切にしてくれてるのは分かってるから」
えへへと破顔する夕華。
その愛らしい表情と、いやらしい夕華の身体に我慢が出来なかった。
「夕華...」
「ふあっ...」
ルームウェアの黒いキャミソールの上にカーディガンを羽織り、下はショートパンツだけだった夕華。
ショートパンツの上から彼女の秘所を刺激すると、くちゅくちゅという既に雄を受け入れる準備が整っている音が小さく響いた。
「夕華...」
「おにいちゃ...ああっ...♡」
ショーツの下に手を割り入れて直接彼女の膣口を指でなぞると、やはりそこはびしょびしょになっていた。
「もうこんなになってるぞ?」
「あぅ...だって...感じてる茜が可愛いし...責め責めのお兄ちゃんにドキドキしちゃって...」
今更頬を赤らめるあたりが夕華の妖艶さと純真さが同居したアンバランスな魅力を物語っていた。
「夕華...これが欲しいのか?」
夕華の手を取って俺の股間に触れさせると、その瞳は更に獣欲に濁っていった。
「はぁ...はぁ...欲しい...お兄ちゃんのおちんちん...
獣欲に潤んだ瞳で懇願する夕華。そんな瞳で見つめられては俺も我慢が効かなくなる。
「夕華...っ!」
「ひゃっ...!」
夕華を茜の隣に押し倒して、覆いかぶさる
「ん?」
キャミソールの双丘の頂点に突起が出来ている。
俺はその2つの突起を指を躍らせるようになぞった。
「ふあっ...ああっ...」
「夕華...ひょっとして、ブラ付けてないのか?」
「だっ...てぇ...今日はお兄ちゃんと...えっちしたかったんだもん...っ...」
どうやら、今日は茜にお仕置きをしようがしまいが俺とセックスするつもりだったらしい。
「全く...夕華はエッチだな」
「お兄ちゃんが...っ...開発したくせに...ぃ...!」
腰を揺らして快楽に溺れる夕華。
言葉では反抗しているが、その表情は歓喜の色に染まっていた。
「でも...そんなエッチな夕華も大好きだぞ」
「うん...っ...私も...だいすき...っ!んぅ...れぅ...ちゅ...る...」
甘く喘ぐ彼女への気持ちが抑えられなくて再び潤った唇に吸い付いた。
舌を絡ませあいながら時折漏れる夕華の嬌声にひどく興奮を覚えた。
「ん...脱がすぞ...夕華...」
「うん...」
夕華のルームウェアをどちらも剥ぎ取って、ショーツは右足の足首までおろしてそのままにした。
「ふふっ...お兄ちゃんって、パンツを足首に残すの好きだよね...」
「ん?ああ...そういえばいつもそうしてたな」
確かに、全て剥ぎ取って蹂躙するのもいいのだが、なんというか...少し衣類が残っていると少し強引に責めているような気がして興奮する...のかもしれない。
「ふふっ...んっ...♡」
再び唇を重ねて夕華の膣口を優しくなぞる。...もどかしく...もっと刺激を求めるように。
「ふあっ...ね、ねえ...お兄ちゃん...っ...!」
何かを懇願するように俺を見つめる夕華。
「どうした?」
ワザと聞き返すと、夕華は切なげに瞳を潤ませた。
「お願い...っ...!お兄ちゃんのおちんちん...私のおまんこにぶちこんで...っ!」
何も指示しなくても俺が一番喜ぶ言葉を選ぶ夕華。
そんな愛しい愛しい彼女にはご褒美を与えないとな。
「ああ...あ、そうだ...夕華、こんなのはどうだ?」
「?」
夕華の手を引いて身体を起こした。
「夕華、茜に覆いかぶさってこっちにお尻を向けるんだ」
「あっ...ふふっ...♪それ...すっごく興奮するかも...♡」
この提案に少し引かれるかと思ったが、案外夕華も変態だったようだ。
「よいしょ...っと。あ...ふふっ...やっぱり興奮する...♡」
気絶したままの茜の頭の両脇に手を突いて、腰のあたりで跨いで膝をついている。
「わっ...夕華...こんなに濡れてたのか...」
とろとろと愛液が滴るほどに濡れそぼった夕華の秘所。
ポタポタと茜のおへその下のあたりに愛液の雫が垂れている。
「ふふっ...そうだよ♡もう、さっきからお兄ちゃんのが待ち遠しくて仕方ないんだよ?」
「夕華...待たせてごめんな?」
「ううん...いいの。茜の可愛い姿が見れ―――ふあああっ!!」
ヌプンっと夕華が言い終わる前に肉棒を捻じ込んだ。
「どうした?何か言いかけてたんじゃないか?」
ヌプヌプと抽挿を繰り返して夕華の身体を揺らす。
「あんっ...ああっ...!おにいちゃ...いじわる...ふあっ...ああっ!!」
夕華が口を開いている間は激しく突くことはせず、奥だけをゆったりと刺激した。その緩急がハマったらしく、夕華は更に膣内を締め付けた。
「あああっ...!それ...だめ...あああああっ!!」
ガクガクと腰を揺らして快楽を享受する夕華。
そして...激しい嬌声が目の前から聞こえてきた茜がゆっくりと目を覚ました。
「んっ...んん?...えっ!?...な、なに!?」
目を白黒させて驚愕する茜は...それはもう可愛らしかった。
「おはよう、茜。気分はどうだ?」
「え?え?どうなってるの!?」
「ああっ...!おは...ようっ...あかね....ああああっ!!」
パンパンとぶつかる俺と夕華の下腹部。
「ゆ、夕華...?」
「ふふっ...ああっ...ねえ...お兄ちゃんのおちんちん...気持ちいいよ...ふあああっ!」
先程は気絶するほど責められて、目を覚ますと今度はその責めに責めてきた二人が自分の上で激しく交わっている。
その訳の分からない状態ながら、茜の顔はだんだんと情欲にそまっているようだった。
「うん...夕華...すっごく気持ちよさそう...」
「うん...っ...きも...ち...いいっ...の...っ...あああっ!だめぇ...っ...ぁ...イクっ...!」
ビクンと大きく揺れてガクガクと痙攣する夕華の身体。
「ふふっ...夕華、おいで?」
「あぁ...茜ぇ...んっ...」
絶頂で脱力してしまい、腕で上半身を支えることが出来なくなった夕華だった。
そして、2人の美少女が抱き合って濃厚なキスを交わしている様にひどく興奮した。
「まだ終わらない...ぞっ!」
ズプンと夕華の膣奥を責める。
「んぅ!?ちゅ...ふあっ...だ、だめ...いまイッたばかり...あああああああっっ!!!」
パンパンと湿った音が響くほど激しく夕華の膣奥を責める。
「何を言ってるんだ?俺はまだ満足してないぞ」
「あああああああっっ!!!」
快楽に染まり切った女の嬌声。普段は無邪気な笑顔で周囲の空気を柔らかくする夕華。そんな彼女が男の肉棒で快楽に堕とされている様を見て、茜は欲望と恐怖と羨望が混じりあった複雑な表情を見せていた。
「ね、ねえ...先生、私も...こんなにエッチな顔してるの...?」
夕華の痴態を目の前にして、自分の表情が少し気になったらしい。
その女の子らしいリアクションに思わず笑みがこぼれてしまった。
「大丈夫だぞ」
「あ...そうなんだ」
少しほっとしたような残念なような...と言った表情だ。
「茜はもっとエッチな顔になるぞ」
「っ...!!」
真っ赤になる茜。
まあ...事実だからな。
「おにいちゃ...あああああっ!!おしゃべりしながら...ふあああっ!!突かないでよぉ...あああああああっっ!!!」
再び大きく絶頂してガクガクと震える夕華。
...どうにか会話をして快楽を誤魔化していたが、夕華の膣内はめちゃくちゃ気持ちいい。
更に絶頂して締め付けが強くなっているので射精を我慢するので精一杯だったのだ。
「夕華...そろそろイくぞ...!」
「きてぇ!!
「ああ...茜っ...よく見てろよ...!これがセックスだぞ...っ!!」
「っ...!」
パンパンとぶつかる肉。ぐちゅぐちゅと音を立てる夕華の膣内。
愛液にコーティングされた肉棒が夕華の膣口から出入りしている。
俺はだんだんと下半身の感覚が曖昧になっていくのを感じた。...そろそろ近いな。
「夕華っ!!ぐあああっ!」
弾けるような射精。頭が真っ白になるような絶頂を感じながら思い切り肉棒を膣奥に押し当てた。
「あああああああっっ!!!」
びゅるびゅると夕華の膣内を白く染め上げる俺の欲望たち。
しばらく夕華の身体に後ろから抱き着いて震えているとやがて絶頂が治まった。
「はぁ...はぁ...」
「はぁ...はぁ...夕華...」
「ふふっ...すっごく気持ちよかった...」
首を反らせて俺を見つめる夕華は...美しかった。
「ああ...俺も気持ちよかったよ」
「うん...ねえ、お兄ちゃん...まだできる?」
夕華は興奮でぽーっとなっている茜の頬を優しく撫でながらそう言った。
「...当然だ」
「ふふっ...さすがお兄ちゃん...ふあっ...」
ズルリと肉棒を引き抜くと、彼女の愛液と俺の精液がぽたぽたと茜の身体に滴った。
「ふふっ...茜、待たせてごめんね?」
「え...?夕華...?先生...?あっ...」
俺が茜の脚を開くと、夕華はそれに合わせて器用に茜の股の間に移動した。
そして、更に俺が茜の細い脚を持ち上げると、夕華は茜に覆いかぶさりその細い脚を固定した。
「ゆ、夕華...コレ...恥ずかしいわよ...っ」
大きく開脚したまま拘束される茜。
今更恥ずかしいことも無いと思うのだが...
まあ、大きく開脚させられて、あとは膣口に肉棒をぶち込まれる以外することがない体勢だ。
「茜、わかってるな?」
「それは...ふあっ...!」
先程の情事を特等席で見学していた茜。そんな彼女の秘所は、もうトロトロで準備万端だった。
そんな彼女の身体の入口に肉棒を擦り付けると、彼女の口からは甘い吐息が漏れ出ていた。
「次は...茜の番だぞ」