優柔不断は切り捨てろ:周りの美少女は全員他人のモノ 作:エルサイズ
――――――――――――――主人公視点
「次は...茜の番だぞ」
夕華の愛液と俺の精液で濡れた肉棒を茜の膣口に擦り付けた。
「ふあっ...先生...っ...」
「ふふっ...茜...可愛いなぁ...」
夕華が覆いかぶさっているので残念ながら茜の可愛い顔が見れないでいる。
「よっと」
「んっ...もう...お兄ちゃん重いよぉ...」
夕華の身体に後ろから抱き着いて茜に顔を近づけた。
「あっ...」
頬を真っ赤に染めて瞳を潤ませている彼女と視線が絡み合った。
「茜...んっ...」
「ちゅ...れぅ...んんっ...ふあっ...んむ...」
夕華の吐息を耳元に感じながら茜と舌を絡め合う。
「ふふっ...真っ赤になって可愛い...茜、気持ち良い?」
よしよしと頭を撫でながら夕華は問いかけた。
「ちゅ...うん...気持ち良い...」
夢心地でぽーっとしている茜は本当に可愛らしかった。
「茜...そろそろ
「うん...きて...っ」
「くっ...」
ずぷぷ...と空気と愛液を溢れさせながら、彼女の膣は俺の濡れた肉棒をスムーズに受け入れた。
「ふあっ...ああっ...!」
夕華が馬乗りになっているせいで身動きが取れない茜。
トロトロに蕩けている彼女の膣内は奥に行けば行く程、その熱を増していった。
「あああっ...ふか...いぃ...っ....」
頤を上げて快楽に耐える茜。
....耐えていてはいけないんだよな。負けてもらわないと。
「ふふっ...気持ち良い?」
「う...ん...っ...!」
「ふぅん...圭介より気持ちいい?」
「きもち...いいっ!...もう...先生のおちんちんしか....考えられなくなっちゃう...!!」
圭介には悪いがそう言われると嬉しいな。
「ふふっ...ねえ...茜、お兄ちゃんの精液でドロドロになったおちんちんを挿入れられてるんだけど...わかる?」
夕華が茜の頬を撫でながら囁いている。
「え...?」
「だから...お兄ちゃんの赤ちゃんの素でドロドロになったおちんちんが...茜の赤ちゃんのお部屋に入ってるんだよ?ふふっ...私も
「それって...っ」
「くっ...」
きゅっと膣内の締め付けが強くなった。
「ふふっ...そうだよ...私たちは...ママにされちゃうの...♡」
「ふあっ...な、なんで大きくなるのよっ...!」
不覚にも夕華の言葉に反応してしまった。
「わ、悪い...」
「もう...ダメだよ、茜」
「ひやっ...!」
夕華は茜の双丘の先端をキュッと摘まんだ。
その甘い刺激に身体は敏感に反応した感触が肉棒に伝わってくる。
「今日は茜のお仕置きなんだよ...?だから口答えしちゃ...だぁめ...♡」
「ふあっ...ああっ!ご、ごめんなさ...あああっ...!お願い...っ...乳首...だめぇ...」
ビクビクと震える茜の細い身体。
しかし、夕華の愛撫は止まらなかった。優しく蕩けるような刺激から、軽く痛みを伴いそうな程強い刺激まで。不規則に与えられ続ける甘い快楽に茜の理性は徐々に薄れていく。
そして、目を覚ますのは従順な雌としての本性。隷属を悦ぶドMな彼女。
「おい茜」
バチュンと勢いよく膣奥を突く。
「あああああっ....っ....!」
茜の女性器から彼女の脳へと甘い快楽が叩き込まれ、潤んだ瞳が更にトロンと獣欲に蕩けていく。
「返事が聞こえない、なっ!」
バチュン...熱い膣奥に再び肉竿が突き刺さる。
「ふあああああっ!!ごめっ...んなさい...っ...!ああああっ!」
パチュンパチュンと抽挿が繰り返され、茜は次の言葉を紡ぐことさえ許されない。
「謝って欲しいなんて言ったか?」
「あああああっっ!!」
繰り返される抽挿。押し寄せる快楽に茜はただただ翻弄されて甘い嬌声を上げ続けることしかできなかった。
「あぁ...可愛い...もっと...もっと鳴いて...?」
「そん...な...っ...あぁっ...あああっ...!!」
夕華は、自分の下で快楽に顔を歪ませて嬌声を上げている茜を見て更に興奮したようだ。
くりくりと乳首を愛撫して彼女の細い首筋に吸い付いている。
「んっ...」
「ひゃぁ...っ...ああっ...!」
夕華が吸い付いた箇所には真っ赤なキスマークが出来ていた。
「ふふっ...♡」
ご満悦の様子の夕華。すると、彼女は茜の身体の上から降りて俺を見つめた。
「夕華?」
「ねえお兄ちゃん...そろそろ...でしょ?」
先程から緩く抽挿を繰り返しているのは、既に暴発しそうだからである。夕華はそれを見抜いていた。
「...よくわかったな」
「ふふっ...ほら、茜を愛してあげて?」
「当然だ」
俺は体勢を少し変えて、より茜と密着できるように角度を変えた。
「ああっ...っ...!」
ぎゅううっと膣奥に肉棒が押し付けられてしまい、押し出されるような喘ぎ声が茜の口から漏れた。
「茜...圭介とのセックスを思い出してごらん?」
「えっ...?」
「いいから」
「え、ええ...ふああっ...!」
茜が思い出す素振りを見せた途端、思い切り抽挿を再開した。
「あっ...ま、まって...ふあああっ!...っあああ!!」
ぐちゅぐちゅと音を立てながら膣奥を突かれる茜。
「どうだ?思い出せたか?」
「だめっ...先生のおちんちんで...思い出せな...あああああああっっ!!!」
ビクンとエビぞりになって絶頂する茜。
「ほらほら、ダメじゃないか。彼氏とのセックスを思い出せないなんて可哀想だろ?」
茜の細い腰を掴んでぎゅうぎゅうと締め付ける膣内を更に蹂躙する。
「ああっ...!だめ...だめだめだめぇ...!もう分からない...っ!先生と夕華の事しか思い出せないっ...あああああっ!イクイクイクっ!!あああああああっっ!!!」
短い間隔で再び絶頂する茜。彼女の中では...既に先ほどのホテルでの出来事は思い出せない記憶の一つになりつつあるのだろう。...まあ、俺がそう仕向けているのだけど。
「ああっ...気持ちいい...先生のおちんちん...気持ちいいっ...!!好き...先生...大好きっ...!!」
好き好きと繰り返しながら俺の首にしがみつく茜。そんな彼女をベッドに押し付けて更に激しく膣奥を突く。
「あああっ!!これダメ!これダメええええ!!!壊れる!!先生に壊されちゃうぅっ!!あああああっっ!!」
発狂したように喘ぐ茜。
そんな姿をうっとりと見つめる夕華。
興奮して野獣のように腰を打ち付ける俺。
全てが狂っている。
でも...それが最高の気分だった。
「壊れろ!!壊れろ、茜!!!」
「あああっっ!!ダメダメダメぇええええ!!!」
美しい黒髪を振り乱し、愛らしい童顔はヨダレと涙で化粧をされ、潤んだ瞳は深い獣欲に飲み込まれていた。
それでも膣内はぎゅうぎゅうと締め付けており、子種をよこせと俺を責め立てる。
この胎を膨らませろという雌の本能が彼女の脚を俺の腰に巻き付けさせた。
「茜!!膣内に射精すぞ!!!」
「きてぇ!!
バチュバチュともはや乱暴ともいえる腰遣い。
欲に飲み込まれた雄と雌はそれすらも快楽だと激しく求め合った。
そして...
「くっ...!!射精すぞ!!」
「あああああああっっ!!!」
ぎゅうううっと膣奥に肉棒を押し付け、子種を茜の子宮に向けて放つ。
ビュルビュルと脈動する肉竿。
「ああっ...あはは...えへへ...えへへへ...」
子宮を白く染められている事実に、涎を垂らしながら狂ったように笑い声を上げる茜。
狂っている...凄く狂っている。
でも...今までの人生でトップクラスの快楽だった。
これに依存性があれば俺はとっくに廃人になっているだろう。
「っ...はぁ....はぁ....」
射精が終わっても腕の中に抱いた少女を手放したくなくてしばらくの間抱きしめていた。
「あ...あぁ....っ...」
その彼女も同じように強く抱き返してくれている。
俺の肘で自分の体重を支えて、茜の身体を押しつぶさないように気を付ける、それくらいの事をするぐらいには冷静さが戻ってきた。
「はぁ...はぁ...せん...せい...?」
「どうした...?」
腕の中で茜が小さく声を上げた。
トロンと蕩けた瞳がそっと閉じられて何かを求めている。
「んっ...」
「ちゅ...ん...ありがとう」
そっと口づけを交わす。
激しく舌を絡ませるセックスの一部ではなく、愛情を伝える優しい口づけ。
「いいんだよ」
「うん...ねえ、夕華...先生...」
「なあに?」
「うん?」
茜は蕩けた表情のまま口を開いた。
「ごめんなさい...わたし...もう他の人とセックスなんてできなかった...もう...私は...先生と夕華のモノだったのよ...♡」
「ふふっ...やっと気づいたの?」
「全く...俺も夕華もこんなに君のことを愛しているのに」
「...ごめんなさい...もう...これからは他の人のところになんて行かないわ...」
少しだけ気落ちしているようだ。
...これは、下手に許すより少しだけ罰を与えた方がいいか?
...そうだ。
「茜...君にはもう一つだけ罰を与えよう」
凄く...最低で最高なことを思いついたぞ
「っ...わかったわ...」
「ね、ねえ、お兄ちゃん...もういいんじゃない?」
この場で更に茜をいじめるのかと思ったのか、夕華が彼女をかばう。
「いいや、ダメだ。...それに夕華にも協力してもらう」
「え...?」
「...いいか?」
「茜、圭介とはこのまま関係を続けろ」
「夕華、今まで通りの距離感で圭介と接しろ」
「え?」
「どういうこと?」
俺の腕の中と、その隣にいる二人の少女はよくわかっていない様子だ。
...というかいい加減姿勢を変えるか。
「とりあえず一旦抜くぞ」
「え、ええ...あぁっ...」
ズルリと肉竿を引き抜くと、茜の膣口からはドロリと精液と愛液が混ざりあった濃厚な液体が漏れ出した。
「んっ...♡」
その様子を見て喉が鳴ってしまうものの、ここは我慢だ。
「二人には今まで通りの距離感で圭介と接してくれ。...もちろん、2人とも圭介に触られたらダメだぞ」
「まあ...私は触られるの嫌だしそれなりに距離があるからいいけど...茜は大丈夫?」
「私も先生以外に触られたくないわよ。...本当、どうして付き合おうなんて言ったのかしら...」
それは俺にも分からないけど...まあ、あの時の茜は限界だったから藁にも縋る思いだったのだろう。
「でも、どうして今まで通りの距離感で接する必要があるのよ?」
「うーん...まあ、あの諦めが悪くて察しが悪い圭介に分からせる...ってのが目的だな」
「え...?」
「あー...確かに圭介って執念深いところがあるからね...」
付き合いの長い夕華なら分かるだろう。圭介は執念深くて察しが悪いので、一度思い込んだらなかなか考えを変えないのだ。故に、躾の段階で治らない癖がいくつもある。
「そんなアイツだから、完膚なきまでに心をへし折らないと夕華のことも茜のことも諦めないからな」
「あっ...そういえば私と居るときも夕華の事ばかり目で追ってたわね...」
茜にも心当たりがあるようだ。
「まあ...圭介には申し訳ないが、ここはひとつ犠牲になってもらう。自分が見つめているのは誰の雌なのか理解してもらわないと困るからな」
こうして...2つ隣の部屋で圭介にとっては最悪の作戦が始まるのであった。
....それはそれとして、程なくして小柄で童顔の少女の嬌声が再び響き始めるのであった。