優柔不断は切り捨てろ:周りの美少女は全員他人のモノ 作:エルサイズ
――――――――――――――茜視点
土曜日。
まだ7時過ぎだけど、夕華は部活に行ってしまった。なので先生と2人きりの朝を過ごすことになる。
「ん...おはよう...茜」
眠そうに目をこすりながらベッドルームから姿を見せた彼。
いつもの頼りがいのある先生ではなく、少し気の抜けた休日の先生。
「おはよう、先生。朝食出来てるわよ」
とはいえ、昨日の夜に出汁を取って仕込んでいた合わせ味噌ベースで作った豆腐の味噌汁と小粒納豆とご飯という簡単なものだ。
「おお...凄く美味しそうだ」
夕華も先生も、いつも美味しそうに食べてくれるので作り甲斐がある。
「さ、冷えないうちにどうぞ...ひゃっ」
食卓に食器を並べ終えてキッチンに振り返ったそのとき、後ろから抱擁されてしまった。
「いつもありがとう、茜」
「もう...びっくりしたじゃない。...ふふっ」
「そのネグリジェが良く似合ってるからな。...それに、君の可愛い悲鳴が聞きたかったんだ」
先生からプレゼントされたミニ丈のネグリジェ。最近のお気に入りだ。
「ありがとう。でも...昨日の夜にさんざん聞いたでしょ?」
「...同じ声を聞かせてくれるのか?」
少し強くなる抱擁。私の身体を這う彼の大きな手が昨夜の情事を思い出させた。
「っ...きょ、今日はだめっ!その...あ、アルバイトの面接がある...から」
尻すぼみになっていく声。ああ...だめ...昨日のことを思い出すと...また...
「...そうだったな。じゃあお預けだ」
「あ...うん」
少しずつ離れていく先生の体温。
「それじゃあ、朝ごはんを頂くことにするよ」
「...そうね」
先生と私のコップを手に取って、お水と一緒に食卓に置いた。
...少し...寂しい。
「茜」
自分の椅子に腰かけようとしたその時だった。
「なあに?...んぅっ...」
「ん...忘れるところだったよ」
「...ふふっ...♡」
大切な朝の挨拶。いつもは夕華も私も朝のキスをしたりされたりだけど...今日の先生は起きるのが遅かったので私が独り占めだ。
ふわふわとした気持ちのまま食卓につき、朝食を摂り始めた。
「ん...おお!このお味噌汁美味しいな」
「本当?ふふっ...ありがとう」
「ああ。本当に美味しいよ。毎朝食べたいくらいだ」
「そうね...毎日だと飽きるかもしれないから色々作ってあげるわね」
「それは良いな。ありがとう」
なんということはない普通の朝食。小粒の納豆に出汁の効いた甘しょっぱいタレをかけていただく。
...うん。美味しい。
「面接は何時ごろの予定なんだ?」
「午前中の...10時くらいに来て欲しいって連絡を貰ったわ」
「10時か...ここからは車で10分で着くから...9時30分に出れば間に合うな」
「え?...そんな、バスで行くから大丈夫よ」
私の用事なのにわざわざ車を出してもらうのは申し訳ない。
「ついでに買い物しに行くから大丈夫さ」
「でも...」
「そうだな...少しでも茜と一緒に居たいから...ってのはどうだ?」
「っ...もう...そんな事言われたら何も言えないじゃない」
嬉しすぎて思わず口元が緩みそうになる。
「決まりだな」
「ええ。ありがとう、先生」
「いえいえ」
その後も談笑しながら朝食を食べ終えたのだった。とはいえ、夕華と違って先生も私も食事量は多くないのですぐに食べ終えた。
「食器は俺が洗うよ」
「じゃあ、私が片付けるわね」
キッチンに立ってテキパキと食器を洗い終える先生。
....テキパキと、とは言ったものの、意外と手先が不器用で水が飛び散ってしまっている。紺色のパジャマなので分かりにくいのだけど、よく見ると結構濡れてしまっている。
「ふふっ...」
「?」
なんでも出来てしまう、と思っていた先生。でも、一緒に暮らしていると時々彼の弱点も見えてくる。
手先が意外と不器用な所、案外面倒くさがりなところ、煮魚が苦手なところ...とか。
「これでよし...と」
「はい、よくできました」
洗い終えた食器を吹き上げながら思わず先生を褒めていた。
「おいおい...食器洗いくらい出来るぞ」
「ふふっ...じゃあ今度はもう少し濡れないようにしないとね」
「...精進します」
布巾で茶碗を吹き上げて食器棚に片付ける。
そして、最後の食器を片付けた時だった。
「ひゃっ...もう...さっきも言ったわよ?」
後から伸びてきた先生の腕に捉えられてしまった。
「さっきのは朝の挨拶だ」
「っ...」
ぞくぞくするような色気を纏った先生の声。
「まだ7時半だ...時間ならある」
「ま、待って...ふあっ...」
ネグリジェの下から侵入してくる先生の硬い手。その硬さとは対照的に下着のクロッチ部分を撫でる手つきは甘くて優しい。
「なんだ...茜もその気だったのか」
「ふあ...っ...ま、まっ...て...」
クチュクチュと音を立てる私の雌の部分。
先程のキスと甘い愛撫ですっかり濡れてしまっていた。
「どうせ...このままだと収まらないんだ」
さわさわと優しく撫でてくる先生の少し乾燥した手。
そのまま肩紐を外されて、はらりとネグリジェは床に落ちてしまった。
「ああっ...せん...せぇ...」
くりくりと指で嬲られる私の乳首とクリトリス。
段々と彼の事で頭が一杯になって来た。
「茜が誰のモノなのか...わからせてやらないとな」
「そんなの...とっくに...ああっ...♡」
ビクンと揺れる私の身体。甘い快楽で頭が真っ白になってしまった。
「ほら...もうトロトロになってるぞ」
「せんせぇ...」
自分でも驚く程の情欲に染まった嬌声。もう...私の雌の部分は彼の事しか考えられない。
――――――――――――――主人公視点
「せんせぇ...」
甘く蕩けるような茜の嬌声。トロトロになった膣口は既に雄を受け入れる準備が整っているようだ。
「全く...朝からこんなにエッチな匂いをまき散らしていると...俺みたいな悪い大人に滅茶苦茶にされるぞ?」
「そん...な...ああっ...♡」
グチュグチュを音を立てながら茜の膣口を弄ぶ。
「時間も無いから...そろそろ
「きて...せんせぇのおちんちん...ねじこんでぇ...っ...」
獣欲で脳内を染められてしまった茜。肉竿を求めるその声は、しっかり者の彼女が誰にも聞かせない甘えきった声だった。
「よくおねだり出来まし...たっ」
「ふあっ...ああああっ...♡♡」
照準を合わせ、一気に膣奥まで肉竿を捻じ込んだ。
既にトロトロに蕩け切っていた茜の膣内は、LLサイズの肉棒を根元まで一気に飲み込んだ。
「ああっ...これ...だめぇ...っ...」
キッチンに手をついて、何とか身体を支えている茜。しかし、愛液が滴るその太ももはガクガクと震えており、俺が腰を支えていないと今にも崩れ落ちそうだ。
「もうイきそうなのか?...茜はエッチな子だな」
「あなたが...調教したくせに...ぃ...ああああっ...♡♡」
彼女が言い終わる前に膣奥を優しく突く。
ゆったりと抽挿を繰り返され、ズルズルと膣内を刺激されている茜。その甘く長く与えられ続ける快楽によって狂わされているようだ。
「ああああっ...ああああっ...♡♡」
甘い快楽に染まり切った嬌声。それを繰り返されることしか許されていない茜。
「気持ち良いよ...茜」
「私も...っ...きもち...いい...っ...ああっ...すき...せんせぇ...大好き...♡♡」
快楽で脳内がショートしながらも愛を伝えてくれる茜。そんな彼女が本当に愛おしい。
「俺も好きだよ...茜」
再び膣奥を突くのだが、そこでふと気づく。
...ここは少し危ないな。
「移動しようか。ほら、おいで」
「うん...っ...」
一応、危険が無い場所で行為を始めたのだが、万が一茜が快楽に翻弄されて激しく反応してしまえば危ない。
それに、立ちバックという不安定な体位のせいで茜を押さえつけることが出来ないかもしれない。
「よい...しょっと」
ソファに押し倒し、小柄な茜の身体に覆いかぶさった。
「あああっ...♡♡」
足を大きく開脚させられ、普段より深い所に肉棒が突き刺さっているみたいだ。
「....」
チラリと時計を見ると、そろそろ準備に気を配る必要がある程の時間だった。
「ふあっ...ああっ...あああっ♡♡♡♡」
抽挿を繰り返し、膣奥を突く度に嬌声を上げている茜。ぎゅうぎゅうと締め付ける膣内は、ゆったりと...しかし確実に俺の精を搾り取ろうとしていた。
「くっ...」
トロトロになっている茜の膣内は本当に気持ち良い。油断しているとすぐに爆ぜてしまいそうだ。
「ああっ...はぁ...はぁ...イきそう...?」
肉竿に翻弄されながらも優しく俺に問いかけてくれている。
「ああ...そろそろマズい...っ...」
「ふあっ...良いわよ...イって...?思い切り...
「ああ...っ...イくぞ...っ!」
ガシッと茜の身体を掴み、力任せに蕩け切った茜の膣奥を突いた。
「ああああっ...♡♡だめだめだめぇえええっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
ガクガクと震え始める茜の身体。
徐々に白んでいく視界。もう俺の頭の中には彼女の膣内を白く染め上げることしか考えられない。
「茜...
「ああああっ...♡♡きてきてきてぇええええ!!
「うあああっ...!!」
ぎゅうううっと締め付けてくる茜の膣内。
膣奥に亀頭を押し付けて白い欲望で彼女の子宮を満たした。
「ああああっ...♡♡」
ガクガクと震える腰。その痙攣は彼女のモノか、俺のモノか。
「っ...はぁ...はぁ...」
脱力する身体。肉竿は茜の膣口に深々と飲み込まれたままに彼女の身体を抱きしめた。
「あぁ...でてる...なかに...でてる...」
腕の中で震えながら絶頂の余韻に浸っている茜。
「はぁ...はぁ...そろそろ準備しないとな...一緒にシャワー浴びようか?」
「うん...」
....彼女の膣内から垂れる精液がまた増えたのは言うまでも無い事だろう。