※この作品はR-18です。

優柔不断は切り捨てろ:周りの美少女は全員他人のモノ   作:エルサイズ

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41:夕華・圭介鬱勃起編★

――――――――――――――主人公視点

 

「んっ...んっ...んっ...♡」

 

屋上の片隅。日陰になって風通しの良い場所にて過ごす昼休み。

 

「ふふふっ...茜ったら、こんなに一生懸命にしゃぶりついて...そんなにお兄ちゃんのおちんちんが大好きなの?」

 

夕華は俺の股に顔を埋める(うずめる)茜の頭を優しく撫でている。

 

「んっ...」

 

とろん、と蕩けた表情の茜。その小さな口いっぱいに肉棒を咥えたまま頷いている。

 

「よしよし...でも、そろそろ夕華に代わろうな」

 

「ん...ぷは...はぁ...はぁ...ええ。でも...その...家に帰ったら、また...」

 

「ああ。たくさん甘えさせてあげるから。今は少し休むんだ」

 

先程も激しく絶頂を繰り返した茜。そんな状態なので今は立てない程に足腰がガクガクと震えている。

 

今日は比較的気温が低く、風通しが良い場所では快適に過ごせる。茜はバスタオルを引いた場所で横になって休んでいた。

 

「ほら、夕華...おいで」

 

「うん...♡」

 

ベンチに腰掛けている俺の身体を跨ぐ夕華。

 

彼女の長い腕が俺の首に絡みつき、吐息がかかるほどの距離に夕華の美貌が迫って来た。

 

きめ細かな白い肌にプルプルの潤った唇。荒い吐息が彼女の興奮を示している。

 

「はぁ...はぁ...お兄ちゃん...っ...んっ...れぅ...ちゅ...」

 

「ん...」

 

夕華の口腔を犯し、舌を絡ませ合う。

 

ぴちゃぴちゃと水音が響くほど激しいディープキス。

 

素肌同士で触れ合う局部がどんどん濡れてきているのがよくわかる。

 

「ちゅ...はぁ...はぁ...」

 

「ん...夕華...腰浮かせろ。挿入(い)れるぞ」

 

「うん...♡」

 

膝立ちになって腰を浮かせる夕華。

 

...後で茜に聞いた話によると、俺の腰に触れていた夕華の膣口は、糸が引くほど濡れていたらしい。

 

「はぁ...っ...はぁ...っ...早く...ぅ...」

 

「良い子ならお願い出来るよな?」

 

びしょびしょになった夕華の膣口に亀頭を撫でつける。

 

ヌルヌルの感触で俺も刺激されてしまう。

 

「ふあっ...おにいちゃん...っ...」

 

快楽で濡れた瞳は正気を失っており、今にも泣きそうな声を出している。

 

「はぁ...全く。夕華は悪い子だな」

 

夕華の脇を抱え、腰の上から降ろそうとした。

 

「あ...やだやだ...ごめんなさい...ごめんなさいぃ...っ...」

 

小さな子供の様にイヤイヤと抱き着く夕華。

 

そんな彼女の細い身体を抱きしめて優しく頭を撫でた。

 

「良い子ならちゃんとおねだりできるよな?」

 

「うん...んっ...」

 

夕華は一度口づけを交わすと、潤んだ瞳で俺を真っすぐに射抜いた。

 

「お兄ちゃんのおちんちん...夕華のとろとろになったココに挿入(い)れてください...っ...♡♡」

 

「よくできました。偉いぞ夕華」

 

優しく頭を撫でる。そして...

 

「えへへ....っあぁ...ん...っ...♡♡」

 

幼子のような無邪気な笑顔を浮かべた夕華の膣内に一気に挿入した。

 

あどけない笑顔は一気に発情した雌の表情に変わり、潤った唇からは甘い嬌声が漏れ始めた。

 

「あぁっ...きもち...いいっ...♡」

 

ぎゅっと抱き着きながら、腰だけはイヤらしく振っている。

 

真夏の屋上。少し移動すればグラウンドで遊ぶ生徒たち。まさか屋上で学校のアイドル的人気のある夕華が男に跨って腰を振っているとは思うまい。

 

「あっ...あっ...あっ...あああっ...!!」

 

夕華の身体を抱きしめながら突き上げる。

 

「くっ...」

 

ぎゅうぎゅうと締め付ける夕華の膣内。

 

既に何度か膣内射精(なかだし)されているので、愛液と精液が混ざり合って非常に滑りが良い。

 

パチュパチュと湿った音が響く程濡れているので、ストロークも自(おの)ずと早くなる。

 

「夕華...声、押さえろ...っ...」

 

夕華は声が高いので、甘く響く嬌声は本当によく通る。

 

「あっ...あっ...だめ...っ...抑えられない...っ...塞いで...キスで塞いで...ぇ...っ...!」

 

目の前で快楽に歪む夕華の相貌。普段の愛らしい彼女からは想像できないほどいやらしい表情だ。

 

「夕華...っ...んっ...」

 

「んぅっ...!!んんっ..!!」

 

貪るように唇を重ね合わせ、乱暴な程に夕華の膣口を突き上げる。

 

そして、お互いに限界が近づき、身体が強張り始めた。

 

「んっ...夕華...そろそろ...っ...」

 

「んぅ...っ...ああっ...射精(ら)ひて...っ...膣内(なか)に射精(ら)ひてぇっ...!!んぅっ...!」

 

ギシギシと古いベンチが軋むほどの抽挿。そして...

 

「んっ...んっ...んんっ....んんんんんんっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

ぎゅううっと抱きしめ、夕華を絶対に逃がさないようにして膣内に向けて射精した。

 

「んぅっ...!」

 

頭がチカチカするような射精。

 

びゅるびゅると夕華の膣内を白く染め上げる俺の欲望たち。

 

「んぅ...っ...はぁ...はぁ...えへへ...気持ちよかった...♡」

 

ぎゅっと抱き着いて絶頂に震えていた夕華。再び見せたあどけない笑顔を向けてくれた。

 

「ああ...俺も気持ちよかったよ...ん...」

 

「んっ...ちゅ...」

 

甘く優しいキス。

 

それを最後にお昼のセックスを終わりにしたのだった。

 

 

..................

 

 

「これで...よし、と」

 

精液や愛液の臭いが残らないように念入りに拭き上げる。

 

自分ではわかりにくいので、夕華の身体は茜が清めていた。

 

「んっ...えへへ。ありがとう、茜」

 

ベンチで大股を開いたまま笑う夕華。跪いて夕華の膣口をはじめとする局部をウエットティッシュで拭いているのだが...なんともいやらしい光景だ。

 

「いえいえ。ほら、はしたないから足閉じなさい」

 

「はーい♪」

 

夜は俺と夕華が一緒になって茜を責めに責めているのだが、それ以外では基本的に茜に甘えてばかりの俺たち2人だ。

 

とはいえ、茜は茜で俺たちの世話を焼くのが楽しいらしく、最近は生き生きと家事を手伝ってくれる...というより、茜の指示で俺と夕華が家事を手伝っている。

 

「夕華、茜。後は俺が片付けるから。先に戻っていいぞ」

 

「うん!」

 

「ええ...と、言いたい所だけど...」

 

フラフラと立ち上がった夕華に対して、まだしゃがんだままの茜。

 

「ごめんなさい...まだ腰が抜けてるのよ...」

 

「そうか...じゃあもう少し休んでいくか。夕華は戻れるか?」

 

「うん、私は大丈夫だけど...茜、大丈夫...?」

 

心配そうに茜を見つめる夕華。

 

「大丈夫よ。....ふふっ、誰かさんと誰かさんがめちゃくちゃにイカせてくれたから腰が抜けているだけよ」

 

いたずらっぽい笑みを夕華に向けている茜。

 

「う...ごめんなさい...」

 

「ふふふっ...良いのよ。その...私も気持ちよかったから。...その代わり」

 

茜はフラフラと立ち上がり、俺の隣に腰掛けた。

 

「先生はしばらく独り占めさせてもらうわよ?」

 

「う...わ、わかった」

 

何とか自分を納得させた夕華。....後で甘えさせてやろう。俺のせいでもあるし。

 

「じゃあ、私は先に戻るね」

 

そう言って夕華は屋上を後にした。

 

「ふぅ...」

 

「...疲れた?」

 

腕に抱き着いている茜に尋ねられた。

 

「...少しな。でも俺も凄く気持ちよかったよ」

 

そのまま抱き寄せて頭を撫でると、茜は気持ちよさそうに目を細めた。...まるで子猫が甘えているようだ。

 

「ふふっ...」

 

時折零れる笑い声と、季節外れの涼しい風が心を穏やかにしてくれる。

 

先程まで本能むき出しで交じり合っていたとは思えない穏やかさだ。

 

「ん?」

 

傍らに放置していたスマートフォンに着信が入っている。

 

「もしもし?」

 

『もしもし?私だけど』

 

相手は夕華だった。

 

「どうした?忘れ物か?」

 

『ううん。あの...放課後なんだけど、圭介に遊びに誘われたの。一応、行くように返事はしたけど...どうする?』

 

「そうだな...」

 

さて、どうしたものか。先日の映画館での羞恥プレイは良かったからな。

 

 

 

 

 

.......今回も圭介の心を壊すか。

 

 

 

 

「夕華、放課後はすぐに俺の所に来るんだ」

 

『あ...うん...♡』

 

直ぐに何をされるのか察したようだ。声色が一気に甘くなっている。

 

「じゃあ、また後でな」

 

『うんっ』

 

そう言って電話は切れた。

 

胸元の茜は不思議そうにこちらを見ていた。

 

「先生?」

 

「どうした?」

 

「いえ...なんだか、悪そうな顔をしていたから」

 

....鋭いな。

 

「まあ、ちょっとな。この前の映画館プレイと同じことを夕華とするだけだよ」

 

「....ふふっ、イジワルね」

 

棘のある言葉選びに甘く蕩けるような声色。そんな可愛らしい茜を抱きしめながら残りの昼休みを過ごしたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

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