優柔不断は切り捨てろ:周りの美少女は全員他人のモノ 作:エルサイズ
薄暗い立体駐車場。少し古い作りなので大柄なセダンでは少し狭い。
とはいえ、高層階に上がるにつれて他車は疎らになっているので走りにくさは感じない。
「この辺りで良いか...」
屋上から一つ下の階。古い作り故に監視カメラがかなり少ないので死角が多い。
...というか、この階では一つも無かった。エレベーターの近くに設置してあったのだが、よく見ると故障しており録画されていなかった。
「...」
外の景色が殆ど見えず、他車が一台も停まっていない。...2台ほど放置車両はあるが。
都心部に同様の物件が有れば犯罪の温床になりかねないのだが...比較的治安の良い片田舎の町なので犯罪行為が目的の輩は居ない。
居るとすれば...俺と目的が同じ男女くらいだろう。
「...お」
エレベーターが動き始めた。階層表示の数字はどんどん大きくなり、そして...
「お待たせ...お兄ちゃん...♡」
開かれた扉の向こうには、妖艶に微笑む夕華が立っていた。
「ああ。ほら...おいで」
「うん...っ...♡」
柔らかく...吸い付くように抱き着いてきた夕華。
少し火照ったその柔らかい身体が彼女の昂ぶりを思わせた。
実は...俺と夕華の身長差はあまり無い。勿論俺の方が身長は高いのだが、正面から抱き合うと、少し首を傾けると首筋に吸い付くことが出来る。
「ん...」
「ひゃっ...ぁ...」
強く吸い付いて、白い首筋に"印"を残す。
...この雌が誰のモノであるのか。誰が見ても分かるように。
「...夕華」
「なあに?...ふあっ...♡」
クロッチ部分を下着の上から触れる。くちゅり...と音を立てるソコは、既に愛液と精液で濡れていた。
「この濡れ方は...精液が垂れて来ただけじゃないな?」
「うん...ここに来るまでに濡れちゃった...♡」
とろり...と蕩ける夕華の瞳。深い情欲の色に染まっているその美しい瞳は見るものを強引に欲情させるようだ。
「ダメじゃないか。そんな姿...俺以外に見られて良いとでも思ってるのか?」
「ごめんなさい...っ...ああっ...」
言い終わる前にグチュグチュと音を立てながら愛撫する。
...大きな淫音だが、あくまでも優しく、甘く、もどかしい程の愛撫だ。それ以上に夕華の秘所が濡れているので激しい音が聞こえてくる。
「...」
チラリと夕華の足元を見ると、彼女の靴と靴の間にはねっとりとした水溜りが出来ていた。
「夕華、足元を見るんだ」
「あぁっ...えっ...?」
俺に肩を抱かれながら快楽に浸っていた夕華。
淫らに濁っていた瞳を足元に向けると、自らの失態に気が付いたようだ。
「こんなにえっちな水溜りを作るなんて...夕華はイケない子だな」
「ごめんなさい...えっちな子でごめんなさい...♡」
ほんの少しも謝意が込められていない謝罪。
あくまでも自らを昂らせるためのスパイスでしかない"ごめんなさい"
「それじゃあ...こうしようか」
「え...?」
夕華の身体を開放し、彼女を背後から抱きしめた。
「お兄ちゃん...?」
「一緒に歩いてあげるから...車まで歩いてみようか」
「う、うん...ふあぁっ...♡」
一歩、踏み出そうとしたその瞬間...夕華は歩みを止めてしまった。
「ほら、歩くんだ」
「ま、まって...ああっ...♡♡」
くちゅくちゅといやらしく響く夕華のアソコ。
「どうした?」
どうしたも何も俺のせいなのだけどな。
「な、なんでも...な...ああっ...」
ビクンと身体を震わせる夕華。
一歩、また一歩と歩いているのだが、足腰に上手く力が入らないらしい。
...勿論、夕華が転ばないようにちゃんと支えてはいる。
「ほら夕華、ちゃんと歩かないと」
「ああっ...いじわるぅ...」
ぎゅっと手を握りながら歩く夕華。
腰が抜けかけているので歩みは遅い。
後を振り返ると、まるで道しるべのように愛液が滴っていた。
「...」
「え?!ああっ...ま、まって、おにいちゃ...ああああっ♡♡だめだめだめぇっ♡♡♡♡」
もう少しで到着...という所で、夕華の膣口を激しく愛撫する。
反対の手は夕華の身体を支えながら乳房に手を伸ばし、下着の上からでも分かるほど主張している乳首を指で弾いた。
「ちくび...だめぇ...っ...あああっ...イク...っ...イクイクイクぅっ...♡♡...あああああっっっ♡♡♡♡♡♡」
ガクガクと震えながら絶頂する夕華。
絶頂はしばらく続き、やがてガクンと脱力した。
「おっ...と」
「はぁ...はぁ...おにいちゃん...っ...」
潤んだ瞳で見上げられている。
すっかり色に染まってしまった夕華。そんな彼女は何を求めているのだろうか。
「もう少しで到着だったのにな」
「ごめんなさい...っ...イケない子でごめんなさい...♡」
淫らな笑顔を俺に向けている夕華。
さて...次はどうしようか。
「夕華。イケない子はどうすればいいと思う?」
「うん...お仕置き...して欲しい」
潤んだ瞳が俺を狂わせる。
此処で犯せ、と言外に聞こえてくるようだ。
「そうだな。それじゃあ...まずはご奉仕してもらおうか」
「うんっ...♡」
夕華は俺の前で膝立ちになり、カチャカチャとベルトを外し始めた。
「あっ...♡」
そして、完全に臨戦態勢となった肉棒が夕華の美貌の数センチ先に姿を見せた。
「夕華...」
「うん...♡...れぅ...」
真っ赤な舌が亀頭を這い、柔らかい舌の感触と共に腰が抜けるような快楽が背筋を突き抜けた。
「くっ...」
「んぶ...んふふ...♡」
俺が反応しているのが嬉しいらしい。くりくりとした瞳が淫らな歓喜の形に歪み、口淫は更に激しさを増す。
「
「ああ...凄く良いよ」
「...♡」
そう言って頭を撫でると、夕華は更にご機嫌になった。
「んっ...んっ...んっ...」
平均より大きな肉棒を喉奥まで飲み込み、大きく頭を前後に振る夕華。
薄暗い駐車場の奥でアイドル級の美人である義理の妹に肉棒を咥えさせる...その背徳感は危険な程に甘美な快楽だった。
....しかし、今日は既に夕華と茜と何度もセックスをしているので、このまま射精してしまえばさすがに体力が持たない。
「夕華、そろそろシようか」
「んぐ...はぁ...はぁ...うん...っ...♡」
蕩けた表情で返事をする夕華。
リアドアを開けると、夕華は先に乗り込んで仰向けに倒れた。
ちなみに、エンジンをかけたままだったので暑くは無い。
「お兄ちゃん...キて...?」
情欲で瞳を潤ませ、切ない表情で両手を広げている夕華。
...もう我慢が出来なかった。
「夕華...っ...」
俺も車内に入り、後ろ手でドアを閉めた。
一応、念のために鍵はロックした。
「はぁ...はぁ...おにいちゃん...んっ...」
切ない声を出している夕華。
彼女の寂しさを埋める為に、口づけを交わして舌を絡ませ合う。
「れぅ...んぅ...ちゅ...る...ちゅ...」
「ん...夕華...脱がすぞ...?」
「うん...っ...」
パチン、とスカートのホックを外し、愛液と精液で濡れたショーツと一緒に剥ぎ取った。
「はぁ...はぁ...」
制服のブラウスだけ着用し、下半身を露わにしている。
何とも扇情的な格好だ。
「夕華、足広げるぞ?」
「うん...ふあっ...」
右足をリアトレイに乗せ、左脚はシート下に降ろす。
くちゅり...と音を立てて広げられる夕華の膣口。既にトロトロになっており、直ぐにでも肉棒を迎え入れることが出来そうだ。
「
「ふあっ...うん...っ...!」
亀頭を膣口にあてがうと、くちゅ...と音が鳴った。
「くっ...」
「んぅ...ふあああっ...」
ぐしょぐしょに濡れそぼった夕華の膣内。
熱く蕩けているその膣内の感触に肉棒が溶かされているような錯覚を覚えた。
「夕華...っ...」
「ああっ...おにいちゃん...っ...!」
堪らずに抽挿を開始すると、夕華の膣内は一気に肉棒を締め付け始めた。
「くっ...!」
パチュンパチュンと粘質な淫音が響く車内。
言い訳出来ない程にいやらしい匂いが充満していることだろう。
「はぁ...はぁ...気持ちいいぞ...夕華...っ...!」
「ふあっ...ああぁっ...うん...っ...私も...きもちいい...っ...♡♡」
ゆったりと、夕華の膣内を味わうように緩い抽挿を繰り返す。
「ん?」
その時、夕華のスマホに着信が入った。
「あぁっ...すき...っ...お兄ちゃん...大好きぃっ...♡♡」
愛の言葉を繰り返しながら快楽に浸っている夕華。
幼馴染の事など頭から搔き消えている様子で、着信にも気が付かない。
さてどうしたものか、と考えているうちに着信音は止んでしまった。
「夕華...」
「はぁ...はぁ...お兄ちゃん...?」
腰を止め、シートの下に落ちた夕華のスマホを手に取った。
「夕華、そろそろ圭介に電話をかけてあげるんだ」
「はぁ...はぁ...今しないとダメ...?」
今は快楽を貪りたいのだろう。...正直に言うと俺もこのまま夕華に覆いかぶさって思い切り腰を振りたい。
「ダメだぞ?圭介も心配してくれているのかもしれないし」
「はぁい...♡...えっと...」
甘ったるい声で返事をした夕華は、少し震える指でスマホを操作し始めた。
夕華がスピーカーモードで電話を掛けた。直ぐに圭介は通話に出たようだ。
『もしもし?大丈夫?』
なかなか戻らない夕華を心配したのだろう。...だらしなく涎を垂らしながらセックスをしているなど知ればどう思うだろうか?
一度火が点いた悪戯心を抑えられず、夕華が口を開いた瞬間にゆったりとした甘い抽挿を開始した。
「あっ♡...だ、大丈夫...っ...ああっ...♡...だよ...っ...もう少し...したら...そっちにイけるから....あああっっ♡♡♡」
最後の大きな嬌声は電波に乗ったのだろうか。
「ま、まって...ぇ...おにいちゃ....あああっっ♡♡♡」
トン...と音を立てながら落ちるスマートフォン。
その画面は暗かった。
「お兄ちゃんのいじわるぅ...」
「ごめんごめん。んっ...」
口を尖らせる夕華と唇を重ね合わせる。
するとどうだろうか。すっかりとご機嫌になったではないか。
「ちゅ...ふふっ、許してあげるっ♡」
「ありがとう。じゃあお礼に...」
細い腰を掴んで夕華の動きを封じた。
夕華はすぐに何をされるのか察したようだ。
「うん...キて...♡」
そして...思い切り膣奥を突いた。
しっとりと添えられていた彼女の両手は、快楽に耐えるようにぎゅううぅっと俺の腕を両手で掴んだ。
「ああああっっ♡♡♡♡だめだめだめぇっ...!!」
首を振りながら快楽に狂う夕華。
膣奥を貫く肉棒の快楽にその美しい顔を歪ませている。
今の彼女は陸上部のエースでも、クラスのマドンナでも、茜の親友でも、俺の妹でもない。ただただ、快楽で壊されるその時を待つしかない哀れな雌だ。
「夕華...っ...!」
「あああっっ...♡♡♡」
ぎゅうぎゅうと締め付けるトロトロに蕩けた膣内。...そろそろ俺の限界も近い。
パチュパチュという湿った音のリズムはドンドン速くなる。
「夕華...そろそろイくぞ...っ...!!」
「あああっっ...!!お願いっ...!
防音性の高い車で良かった。こんな声が外に漏れでもしたら俺たちは大変なことになる。
「くっ...!!」
「ああああああっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
びゅるびゅると夕華の蕩けた膣内に精を放つ。
腰を思い切り押し付け、一滴も漏らさないように。
夕華の絶頂に寄る激しい締め付けによって最後の一滴まで搾り取られているようだ...
「あぁ...ふふっ...ふふふっ...♡」
涎を垂らしながら笑う夕華。
傍から見れば気が触れたのかと思う程...美しい笑顔だった。
「っ...はぁ...はぁ...」
「はぁ...はぁ...お兄ちゃん...んっ...」
覆いかぶさって息を整えていると、夕華の細い腕が俺の首に巻き付いた。
「ん...」
「んぅ...ちゅ...」
甘く絡み合う舌と舌。
セックスの激しい快楽の余韻に浸っている...幸せな時間。
「ん...夕華...」
「お兄ちゃん...えへへ...大好き...♡」
「ああ...俺も大好きだよ」
「うん...えへへ...ひゃあ...っ...!」
このまま覆いかぶさっていても良かったのだが、それでは夕華が苦しいだろう。
なので、彼女の身体を抱き起して正面から抱きしめた。
「ん...」
そしてそのまま夕華の豊満な胸元に抱き着いた。
「もう...お兄ちゃんは甘えん坊さんだね...♡」
優しく抱き返してくれる夕華。
俺と夕華は圭介の事をすっかり忘れて抱き合っていた.
気が付けばそれなりの時間が経過しており、慌てて消臭と拭き掃除をする羽目になってしまった。
「夕華、そっちは大丈夫か?」
夕華にはウエットティッシュで拭き掃除をしてもらっている。
「うん、こっちは大丈夫...だと思う」
照度が足りないので難しいのだろう。
「まあある程度で良いさ。...あっ」
消臭スプレーを詰め替えボトルから移し替えていたのだが、手元が狂って盛大に零してしまった。
「お兄ちゃん...」
「...手が滑ったんだ」
何となく恥ずかしくて目線を逸らした。
「ふふふっ...そういう不器用な所が可愛いんだよ?」
よしよしと頭を撫でる夕華。
...なんとも情けないのだが、夕華の手は心地よかった。