優柔不断は切り捨てろ:周りの美少女は全員他人のモノ 作:エルサイズ
「は、八條先生...いかがなさいましたか?」
扉の向こうに問いかけた。
「っ...!」
根元まで肉棒を捻じ込まれたばかりの茜は、膝をガクガクと震わせながら口を押さえていた。
「ふふふっ...いえ、特に急ぎの御用があるという事では無いのですが...ただただ、先生とお話したくて...♡」
楽しげな声。きっと、いつもの愛らしい笑顔を浮かべていることだろう。
ごめんなさい八條先生。清楚で可憐なあなたと会話しているこの男は、自宅にて調教済みの可愛い女生徒を後ろから犯しています。
「そ、そうですか...」
「っ...!っっ...♡♡♡♡♡」
快楽で膝から崩れ落ちそうな茜を支えつつ、何とか返事を返した。
「あ...そ、その...ご迷惑、だったでしょうか...?」
少し悲しげな声。
...ダメだ。彼女を悲しませてはいけない。
「ま、まさか。そんなことは有りませんよ。ですが...」
「ですが?」
さて...どうしたものか。
このまま迎え入れて八條先生も....いやいや、それはダメだろう。
....あの身体に興味が無い訳ではないし、彼女に好意が無い訳ではない。
しかし...今ではない。
何よりも、今は茜との大切な時間だ。
八條先生といえど干渉は許されない。
「申し訳ありません。今、着替えの最中でして...よろしければ後ほどこちらからご連絡差し上げますよ?」
すると、扉の向こうからバサバサと何かを落とした音が聞こえてきた。
「あ、そ、そんな...!も、申し訳ございません!お、お、お着換え中に声をかけてしまいまして...」
動揺して顔を真っ赤にしている八條先生の姿が想像出来た。
「平気ですよ。それより...ん?」
茜の腰を掴んでいた左手に何かが触れた。
視線を落とすと、柔らかい右手が添えられており、茜が潤んだ瞳でこちらを見つめていた。
「...」
茜の頭を撫でて軽く頷いた。
「...♡」
茜も満足な様子だ。
「先生?」
突然会話が途切れたので八條先生は不思議に思ったのだろう。
「あ、いえ。なんでもありません...よっ」
「っっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
じゅぷんっ!と再び茜の膣奥を突いた。
茜が嬌声を押さえられないことは予測できたので、あらかじめ彼女の口を塞いである。
「そ、そうですか...?」
...とりあえず、八條先生には気づかれていないようだ。
「はい。またご連絡しますね」
「ぁ...はいっ。...えへへ...待ってます...♡」
可愛らしい声で返事をした後、八條先生のヒールの音が遠ざかっていくことを確認した。
「...行ったな」
「ぷは...せんせぇ...♡♡」
蕩けた声を上げる茜。
甘ったるいその声が更に肉棒を固くした。
「ぁ...もう...また大きくなったわよ...♡」
「茜が可愛いからいけないんだ...よっ!」
バチュン!と膣奥を突く。
「ふぁぁっ...っ...♡♡♡」
ビクンと震える小さな身体。
「それにしても...凄い濡れ方だな、茜」
捲り上げられたスカート。可愛らしいお尻に、凶悪な肉棒を飲み込むいやらしい膣口。
「ひゃっ...ぁ...♡」
その内ももを指でなぞると、粘質の体液がトロトロと流れ出している。
そして、そのいやらしい体液は床に水溜りを作っていた。
「もう少しで八條先生に見られていたというのに...こんなに興奮していたのか?」
後から優しく頭を撫でた。優しく撫でながら...優しくない言葉をかけた。
「うん...すごく興奮した...見つかれば、私も先生も大変なことになるというのに...このまま廊下に出て大声で先生に犯されたくなったわ...」
茜は冗談でも何でもない口調で言い切った。
...それはそれで興奮するけれど、さすがにまだまだ仕事を続けたい。それに、茜がこれ以上悪意に晒される危険は冒したくない。
「...それについてはまた今度な」
「...冗談に決まってるでしょ。さすがに恥ずかしいわよ...」
その割には目が本気だった気がするけどな。
「...茜」
「っ...なあに...?」
ビクンと身体を震わせている。
「頭、ぶつけないように気を付けるんだぞ」
「え?...ふぁっ...ああああっっ♡♡♡♡♡」
両手で茜の細い腰を掴み、乱暴に膣奥を突いた。
バチュン!と湿った音を立てながら肉と肉がぶつかり、一突きする毎に膣内はきゅうきゅうと締め付けてくる。
「あっ♡あっ♡♡ああっ...♡♡♡」
パチュンパチュンパチュン...リズミカルに跳ねる小柄な身体。
細い肩や細い背中を見れば、実年齢よりかなり幼く見える。もちもちとした肌触りが更にその印象に拍車をかけている。しかし、ブラウスを押し上げる大きな母性の象徴や、捲れたスカートの中で主張している可愛らしいお尻は...紛れもなく大人の身体である事を再認識させた。
「っ...!」
「ああっ...ちくび...だめぇ...♡♡♡」
抽挿と一緒に揺れる乳房を、我慢できずに後ろから揉みしだく。
そして、その頂点で主張している二つの果実を指で弄んだ。
「だめ。やめないぞ」
「そん...な...っ...ああああっっ♡♡♡♡♡」
再び大きく跳ねる身体。
後から抱き着くような体位で犯しているので、茜の身体がある程度脱力しても支えることが出来る。
...しかし、既に茜は限界が近いらしく、膝はガクガクと震えており、内股になってようやく支えているような状況だ。
「茜、こっちにおいで」
「うん...っ...♡」
後から挿入したまま、ゆっくりと移動する。
そして、放置されていた教卓の前に辿り着く。そのまま茜の身体を少し持ち上げて、教卓に上半身を預けさせた。
「せ、先生...これって...っ...♡♡」
教卓は少し高く、茜はつま先立ちになっていた。
そう、茜の体重は...上半身と肉棒を捻じ込まれた膣奥によって支えられていた。
「こっちの方が楽だろ?」
そして...快楽以外の事を考えなくても良い。
「ま、まって...せんせ...ああああっっ♡♡♡♡♡」
言い終わる前にバチュン!と抽挿を再開した。
「茜...っ...!!」
パチュンパチュンパチュン...
「あっ...♡あっ...♡あっ...♡」
茜の体重によって押し返してくるタイミングで膣奥を突き返す。
バチュンバチュンバチュン...
「ああっ...♡ああっ...♡ああっ...♡ああっ...♡」
茜の身体が押し返してくる力より、ほんの少しだけ強く突き返す。
バチュンバチュン...パンパンパンパン!!
「ああっ...♡ああっ...♡ふああっっ♡♡♡ああああっっ♡♡♡♡♡」
細い腰を鷲掴みにして思い切り膣奥を突く。突きまくる。
気が付けば茜の身体は完全に浮いており、抽挿と一緒にプラプラと足先が揺れていた。
「ふかい...ぃ...♡♡♡♡」
ガタガタと揺れる古い教卓。
茜が頼ることが出来るのはこの教卓だけ。
天板をぎゅっと握り締め、後ろから突き上げてくる肉棒から逃れようともがく。
あまりにも強い快楽を与え続けられているので、茜の本能が快楽によって意識をショートさせられる前に逃げようとしているのだろうか。
....そんなことは許されない。
「くっ...!」
「ああああっっ♡♡♡♡♡」
バチュン!と力強く膣奥を突く。愛液が床に飛び散り、ガタガタと教卓は揺れる。
「許して...ゆるしてぇ...ああああっっ♡♡♡♡♡」
ガクガクと震えながら絶頂を繰り返す茜。
足先はピンっと伸びており、絶頂の痙攣に合わせてビクビクと震えていた。
「くっ...」
激しい締め付け。何とか無理やり腰を振っているのだが、そろそろ限界だ。
「あっ...♡あっ...♡ああっ...♡♡...せ、先生...イキそう...なの...っ...?」
嬌声を漏らしながら尋ねている茜。
「ああ...そろそろ...限界だ...っ」
「ま、まって...イクときは...正面が良い...っ...♡♡」
茜の細い腰を掴んでいる俺の手に、柔らかい手が添えられた。
「ああ...わかった。くっ...」
「ふあっ...♡」
ズルリと肉棒を引き抜き、茜を解放した。
「はぁ...はぁ...♡」
自分の脚で立とうにも、ガクガクと震えて上手く力が入らないらしい。
そんな彼女を後ろから支えながら、手ごろな学習椅子に腰かけた。
「ほら、おいで」
「うん...♡」
茜の脇を抱え、向き合った姿勢で膝の上に乗せた。
「腰、浮かせられるか?」
「ええ...大丈夫」
茜が軽く腰を浮かせ、俺は肉竿を持って照準を合わせる。
「あっ...♡」
ピト...と亀頭が膣口に触れた瞬間、茜は甘い声を上げた。
「腰を下ろしてごらん」
「うん...っ...あぁっ♡♡♡」
ズププ...とトロトロの膣内に飲み込まれていく。
「茜...っ...」
「あっ♡あっ♡♡ああああっっ♡♡♡」
タンタンタンとリズミカルに跳ねる茜。
古い椅子は二人分の体重と抽挿で悲鳴を上げている。
「くっ...」
激しい締め付けに俺の限界も迫っていた。
「はぁ...はぁ...先生...先生...♡♡♡」
「茜...っ...!」
お互いを呼びながら繰り返される抽挿。
ばちゅばちゅと湿った音を響かせる結合部。
「ああっ♡♡はぁ...はぁ...っ...先生...イキそう...?」
顔を真っ赤にしながら腰を振っている茜。
俺を真っすぐに見つめながらそう問いかけて来た。
「ああ...そろそろ...イキそうだ...っ...!」
「ぁ...ふふふっ...♡」
絶頂が近い事を伝えると、茜の腰遣いは一気に激しくなった。
「あ、茜...っ...」
「良いわよ...いっぱい...
パチュンパチュンパチュン!
俺の腰の上で茜の小柄な身体が激しく舞う。
激しい締め付けと激しい抽挿。
....俺の限界はすぐにやってきた。
「茜っ...
「ああああっっ♡♡♡
ぎゅううううっと茜と抱き合い、膣奥の深い所に肉棒を突き入れた。
「くっ...!」
「ああああっっ♡♡♡」
びゅるびゅると感じるほど激しい射精。
とろとろの膣内は最後の一滴まで搾り取らんとばかりに締め付けている。
「あっ...あぁっ...♡♡」
「っ...!」
しばらくの間、俺と茜は抱き合っていた。
「っ...はぁ...はぁ...」
「はぁ...はぁ...せんせぇ...♡」
やがて絶頂の余韻から戻ってくると、茜は甘ったるい声で甘えて来た。
「茜...ん...」
「んっ...ちゅ...♡」
甘く舌を絡め合うキス。
セックスの余韻に浸りながら、しばらくの間は唇と貪り合っていたのだった...