※この作品はR-18です。

優柔不断は切り捨てろ:周りの美少女は全員他人のモノ   作:エルサイズ

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76:麻衣編★

――――――――――――――――――――主人公視点

 

麻衣を部屋に放置した後、再びリビングに戻って来ると―――

 

「あ...ご主人様...♡」

 

―――美紀が内腿を愛液で濡らしながら立っていた。

 

「...」

 

それを無視して冷蔵庫からミネラルウォーターを取り出して喉を潤した。...それなりに長い時間腰を振っていたので喉が渇いていたのだ。

 

「ふぅ...」

 

俺と麻衣の体液が付着したままソファに腰掛けた。

 

...ソファが汚れるかもしれないが、このコテージの清掃と簡単な修繕は美紀に命じてあるので問題ない。

 

「ご主人様ぁ...♡」

 

美紀は股の間に座り込んで俺を見上げている。

 

「なんだ?」

 

素っ気なく尋ねた。

 

「えへへ...ご主人様ぁ...♡」

 

ニコニコと心底幸せそうな笑顔を浮かべながら、俺の脚に抱き着いて頬擦りしている。

 

「...」

 

無視し続けるのも良心が痛む。なので、少し乱暴に頭を撫でた。

 

「ぁ...えへへ....♡」

 

それでも、美紀は嬉しそうに笑っていた。

 

「ご主人様...」

 

うるうると瞳を潤ませてる。

 

...最近は会いに来てなかったからな。少し構ってやるか。

 

「美紀、綺麗にしろ」

 

「ぁ...はい...♡...れぅ...♡」

 

嬉しそうに顔をほころばせながら、肉棒に舌を這わせ始めた。

 

「んっ...んっ...んっ...♡」

 

じゅぽじゅぽといやらしく音を立てながら肉棒にしゃぶりついている。

 

絡み付く柔らかい舌が心地良い。

 

「良い子だ...上手だぞ」

 

「...♡♡」

 

頭を撫でると、美紀は更に嬉しそうな笑顔を浮かべていた。

 

「んっ...はぁ...はぁ...いかがでしょうか...?」

 

美紀が丹念にフェラチオをしたおかげで、精液や愛液などの体液は舐め取られていた。しかし、ガチガチに勃起した肉棒は美紀の唾液によって光っている。

 

「...ダメじゃないか、美紀」

 

「ぇ...?」

 

みるみるうちに不安そうな顔に変化していった。

 

「コレが硬くなれば...どうするんだ?」

 

「ぁ...はい...♡」

 

再び蕩けた笑顔が戻って来た。

 

「ご主人様のおちんちん...美紀のおまんこで気持ちよくなって欲しいです...♡」

 

肉棒を目の前にして、完全に発情しきった表情を見せていた。

 

「気持ち良くなって欲しい、じゃないだろ?」

 

「は、はい...美紀が、気持ち良くさせていただきます...♡」

 

「良い子だ。ほら、おいで」

 

美紀の手を引き、膝の上に乗せた。

 

「...軽いな。ちゃんと食事は食べているのか?」

 

「はい...でも、ご主人様が居ないと...」

 

俺が居ないと本当に喜怒哀楽が希薄になる。

 

一応、最低限のコミュニケーションと生活能力を取り戻すまでは治療したのだが、社会生活を送れる程までは回復しなかった。

 

「美紀、命令だ。3日に一度体重を測るんだ。俺が指示した体重を維持できる程度にはちゃんと食事を摂る事。良いな?」

 

「はい...♡ご主人様の命令...嬉しいです...♡」

 

...本当にやり過ぎた。本人が元々依存体質だったという事も有るのだが、調教の段階で滅茶苦茶にしすぎた。

 

故に、美紀の事は責任を持って俺が飼うと決めている。

 

「...良い子だ。ほら、挿入(い)れてごらん?」

 

「はい...♡...あっ...ああっ♡♡」

 

ずぷぷ...と飲み込まれていく肉棒。とろとろに濡れきった蜜壺は極上の居心地だった。

 

「っ...」

 

つい先ほど射精したばかりだと言うのに、肉棒は硬く勃起しており、蕩けた膣内の感触に強い快楽を覚えていた。

 

「ふあっ♡♡ご主人様...っ...気持ち良いですか...?」

 

じゅぷ...じゅぷ...と湿った音色を奏でながら、俺の肩に手を置いて腰を振っている。

 

「ああ。上手だぞ」

 

細い腰に手を添えて、美紀の腰遣いを楽しんだ。

 

「あっ...♡えへへ....♡」

 

心から嬉しそうに笑っている。

 

...とっ捕まえて来た直後の美紀が懐かしいな。あのときは本当に生意気なクソガキだった。

 

「ほら、もっと頑張るんだ」

 

「はぁい...♡...んっ...んっ...♡♡」

 

ぎゅっと腕に力を入れて、更に激しく腰を振り始めた。

 

...ちなみに、調教内容は麻衣と大差ない。違うのはその度合いだ。まず、共犯のチンピラは美紀の目の前で始末した。血しぶきで顔が真っ赤になるほどの距離で。お陰で美紀は血を見ると激しく動揺するようになってしまった。

 

その後は『強制的な快楽』と『放置』を繰り返しだ。発狂する寸前まで罵倒を浴びせて心身を消耗させ、その後はまるで恋人のように優しく抱擁して甘い言葉を掛ける。『飴と鞭』を超えて『釘バットとソフトクリーム』くらいの激しい暴力と快楽によって精神崩壊しかけてしまったのだ。

 

「くっ...」

 

ぱちゅぱちゅと湿った音が響く。

 

美紀の脳内には俺とこの肉棒の事しかない。他のすべては俺の命令と生理現象のみで動いている。

 

故に、この肉棒に特化した...まるで俺専用に作られた生体ラブドールのような膣内なのだ。正直に言うと...かなり気持ち良い。

 

「ああっ...♡ご主人様...ぁ...♡♡」

 

更に、これほどの美少女なのだ。この可愛い顔を快楽で歪ませながら腰を振る様は...それだけで心身ともに満足してしまう。

 

「んっ...んっ...あぁっ♡♡ご主人様...ごめんなさい...私...っ...♡♡♡」

 

激しく腰を振っていると、どうやら美紀の方が先に限界が訪れたらしい。

 

「イきそうなのか?」

 

「ああっ♡♡は、はい...っ...♡♡」

 

興奮で瞳を潤ませて、口角からは唾液がダラダラと流れ落ちている。

 

...快楽に染まり切ったいやらしい雌の顔だった。

 

「っ...俺より先にイっても良いのか?」

 

がっしりと美紀の腰を捕まえて、ソファのスプリングの反動も利用して下から突き上げている。

 

「ああっっ♡♡♡ごめんなさいごめんなさいごめんなさいっ♡♡♡♡♡」

 

絶頂が近づいて頭が真っ白になりながらも、泣きそうな顔で許しを請いている。

 

その様がひどく興奮した。

 

「全く...ダメな奴だ...なっ!!」

 

バチュン!と膣奥を突きあげると―――

 

「ごめんなさいごめんなさ―――ああああああっっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

美紀は、ガクン!と背中を仰け反らせて絶頂した。

 

「ぁっ...ぁっ...♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

声にならない嬌声を上げながら、激しい快楽に全身をガクガクと痙攣させている。

 

「くっ...ああっ...!」

 

絶頂の余韻でぎゅうぎゅうと強く締め付けてくる膣内に、俺も耐えきれなかった。

 

「ああっ...射精(で)てる...せーし...いっぱい...膣内(なか)にぃ♡♡♡」

 

ビクン...ビクン...と震えながら、夢見心地のような蕩けた声で俺の絶頂を感じていた。

 

「っ...はぁ...はぁ...美紀...」

 

「ご主人様...ぁ...♡」

 

何か切ない表情で俺を見つめている。

 

「どうした?」

 

美紀の乱れた髪を払いながら頬を撫でた。

 

「その...キス、して頂けないでしょうか...?」

 

潤んだ瞳で懇願している。

 

「お前はフェラチオした口で主人の唇に触れるのか?」

 

「ぁ...ご、ごめんなさいっ...!」

 

一気に泣きそうな顔に変化した。

 

...勿論冗談だ。

 

「冗談だよ、ほら...顔を上げろ」

 

「ぁ...んっ...♡」

 

薄桃色の唇と触れ合い、甘く舌を絡め合った。

 

「ん...」

 

ぎゅうっと強く抱き着いて来た。

 

俺は、その細い身体を抱き返した。

 

「ちゅ...えへへ....♡」

 

唾液がつぅ...と伸びて、ぱたりと深い胸の谷間に落ちた。

 

「気持ち良かったか?」

 

「はい...♡極上の心地良さでした...♡」

 

脳まで蕩けてしまったかのような甘ったるい返事だった。

 

「よしよし。俺も気持ち良かったよ」

 

頭を撫でて褒める。

 

"ペット"が命令を守れば、飼い主としてはちゃんと褒めてやらないといけないからな。

 

...美紀一人ならもう何度かセックスするのだが、今日は麻衣の相手もしないといけない。

 

しばらく休憩したら麻衣の部屋に戻るか。

 

「美紀、今日は終わりだ。身体を洗ってきたら夕食を作れ」

 

「はい...ご主人様...♡♡...んっ...♡」

 

美紀は腰を浮かせて、ずぷぷ...と肉棒を引き抜いた。

 

「ぁ...」

 

膣口からはとろりとした体液が垂れていた。

 

「おちんちん...綺麗にしますね...♡」

 

股の間に顔を埋めて、ねっとりと肉棒を咥えこんだ。

 

「んっ...んっ...♡♡」

 

上目遣いで俺の様子を伺いながら、丹念に舌で粘液を舐め取っていく。

 

「もう大丈夫だぞ。ありがとう、美紀」

 

「んっ...はぁ...はぁ...えへへ....♡」

 

優しく頭を撫でると、美紀は嬉しそうに微笑んだ。

 

しかし、何かに気が付いたらしい。

 

「せーし...もったいない...です...♡」

 

精液と愛液が混じり合っている体液。さきほど膣内から肉棒を抜いたタイミングだろう。その粘液が至る所に飛び散っていた。

 

「んっ...♡」

 

俺の内ももやソファの上に垂れた箇所に顔を寄せ、真っ赤な舌で丹念に舐め取っていた。

 

「ほら、もう良いから早く身体を洗ってこい」

 

「はい...ご主人様...♡」

 

まるで夢でも見ているような蕩けた笑顔だった。

 

「ふぅ...」

 

ふらふらと風呂場へと歩いていく美紀を見送り、俺は一休みすることにしたのだった。

 

 

.....................................

 

 

「美紀、今日はもう良いから寝なさい」

 

「そんな...な、何かお気に触りましたか...?」

 

ソファに腰掛けたまま美紀に抱き着かれていたのだが、そろそろ麻衣の様子を見に行こうと思う。

 

「大丈夫だから。今日は用事が有るから先に寝なさい」

 

そう言って頭を撫でると、美紀は嬉しそうに微笑んだ。

 

「ぁ...はい...ご主人様...♡」

 

ゆったりと立ち上がり、美しく一礼をした。

 

「では...おやすみなさい、ご主人様...♡」

 

「ああ。おやすみ」

 

「...♡」

 

上機嫌のまま自室へと向かった美紀を見送り、冷蔵庫から大量のスポーツドリンクと経口補水液を取り出した。

 

「麻衣の食事は...まあ要らないか」

 

スポーツドリンクと経口補水液だけを持って麻衣の部屋へと向かう。

 

「...」

 

さて、麻衣はどうなっただろうか。

 

麻衣の部屋は扉を閉めると外の音が殆ど聞こえない。

 

逆に、トイレのスピーカーが起動しないと麻衣の部屋からも音が漏れない。

 

「よっ、と」

 

スポーツドリンクを小脇に抱え、麻衣の部屋の扉を開くと―――

 

「んいぃぃぃいいいいいい♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

―――今まで聞いたことも無いような声で絶頂を繰り返していた。

 

最早人の声ではない。快楽に狂わされた哀れな雌だった。

 

「...」

 

それぞれの装置の電源を落とした。

 

「あっ...ふあっ...ああっ...♡♡」

 

ビクン...ビクン...と、身体が大きく跳ね続けている。

 

「気分はどうだ?」

 

「ぁ...ぁ...も...ぅ...ゆ...るし...ああっ♡♡♡♡」

 

言い終わる前に乱暴に胸を揉みしだいた。

 

愛撫でも何でもない、ただただ鷲掴みにしただけだというのに...麻衣は首を仰け反らせて絶頂した。

 

「ぁ...ぅ...」

 

四肢を拘束している枷を外すと、両手足首の皮膚は擦れて真っ赤になっていた。

 

「触るぞ?」

 

「ぁ...まっ...て...ひゃぁ...っ...♡」

 

背中を支えながら抱き起しただけだというのに、麻衣は全身をビクンと痙攣させていた。

 

「ゆっくり飲むんだ」

 

スポーツドリンクのペットボトルを口元まで運ぶ。

 

「んっ...」

 

ゆっくりと細い首が動いている。

 

...良し。ちゃんと飲んでるな。

 

口角から少し零れ始めた頃にペットボトルを離した。

 

「まだ飲めそうか?」

 

「い...いえ...もう、お腹いっぱい...です...」

 

潤んだ瞳で俺を見上げていた。

 

「ダメだ。飲め」

 

「んぶっ...!?」

 

飲み口を無理やり唇に捻じ込み、強引にスポーツドリンクを流し込む。

 

顔を真っ赤にしながら暴れる麻衣を押さえつけ、更に大量に飲ませた。

 

「んぅ...げほっげほっ...!!」

 

口角から唾液を垂らし、真っ赤な顔と瞳で大粒の涙を流している。

 

「ダメじゃないか。飲み物もタダじゃないんだぞ?」

 

「...!!」

 

再びペットボトルを口元に近づけると、麻衣はボロボロと涙を流しながら必死で首を横に振っていた。

 

「げほっ...もう...やべで...しんじゃう...しんじゃいます...げほっ...げほっ...」

 

無理やり流し込んだ事によって、恐らく気管にスポーツドリンクが流れ込んだのだろう。

 

陸上で溺死する恐怖を味わった麻衣は、俺に反抗すれば強烈な折檻をされることも忘れて必死の抵抗を見せていた。

 

「そうかそうか...じゃあもう少しだな」

 

「んぐぅ!?」

 

暴れる麻衣を押さえつけ、再び無理やりペットボトルを捻じ込んだ。

 

「ほらほら、ちゃんと飲み込まないと苦しいばかりだぞ」

 

「んぶふっ...んっ...んっ...」

 

時折むせかえりながら、何とか嚥下し始めた。

 

既にお腹いっぱいなのだろうが、今日はあまり水分を与えていないのでそれなりに水分補給する必要がある。

 

...それに、尿意を我慢できない程度で丁度良いのだから。

 

「げほっ...げほっ...」

 

「よしよし。ちゃんと飲めたな。偉いぞ?」

 

「げほっ...はい...ありがとう...ございます...」

 

頭を撫でられて褒められると、自然とお礼の言葉が出て来たのだろう。

 

「良い子だ。ごめんな、苦しかっただろ?」

 

細い身体を抱きしめて、お腹を優しくさする。

 

「はい...苦しかったです...」

 

素直な言葉が返って来た。

 

「そうだよな。でも、仕方ないんだ。君の為なんだよ」

 

「私の...為...?」

 

「そうだ。今日は沢山汗をかいたからな。今からも汗をかくかもしれないし、大量に水を飲む必要があるんだ。だから、君の為だ」

 

「そう...ですか...」

 

説明不足も甚だしいと思うのだが、麻衣の思考力は著しく低下しているらしい。

 

「麻衣、俺は君の為に水を飲ませてやったんだ。何か言う事があるんじゃないか?」

 

「っ...!あ、ありがとうございます...!」

 

ハッとした表情を見せて、あわててお礼の言葉を口にした。

 

「よしよし、いい子だ。もう少しゆっくりしようか」

 

「...はい...」

 

抱き締めながら頭を撫でると、麻衣はほんのりと表情を緩めながら俺に身体を預けていた。

 

...安心したような表情だ。こんな状況であれば自分の為に何かしてくれる人間に好意や愛情を抱く。

 

ストックホルム症候群を利用した洗脳だ。しかし、麻衣や美紀は自分が悪いという事を強烈に意識させられた上に、逃げ場を塞いで調教に及ぶのだ。自分は悪くないという本能的に精神を守るための逃避が出来ないので、この手段で洗脳すると取り返しのつかない状態になることが多い。

 

まあ、美紀は想定外の出来事だが、麻衣は意図的に"ペット"にするために調教しているので大きな問題ではない。

 

 

 

 

 

恐らく、麻衣はこのまま外の世界に居てもロクな末路を辿らない。薬物関連の組織をある程度叩いたとはいえ、まだまだ壊滅したわけではない。その手の連中も麻衣を探している。もし、麻衣が他の組織に捕えられた場合...今より凄惨な仕打ちを受けるだろう。

 

麻衣もある意味被害者なのだ。凄惨な拷問や強姦を受けるくらいなら...このコテージで飼われるほうがまだマシだろう。

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