優柔不断は切り捨てろ:周りの美少女は全員他人のモノ 作:エルサイズ
――――――――――――――――――――翔太視点
「口で奉仕しろ」
先生は確かにそう言った。
「はい、ご主人さま♡」
濡れた声で返事をする美紀。そして、膝立ちで先生の股間に顔を寄せた。
「なっ...!」
川元刑事は目を見開いている。
...当然だろう。目の前で実の娘が憎らしい男の肉棒を咥えようとしているのだから。
「はぁ...はぁ...♡」
手慣れた手つきで先生のズボンを弄り、まだまだ柔らかい肉棒を取り出した。
「んぅっ...♡」
右手で肉棒を優しく掴み、亀頭に顔を寄せて舌を伸ばしている。
「ぐぅ...っ...」
娘の痴態を前に、川元刑事は苦悶の声を上げる。
「...」
...彼が不憫であることに違いはないが、俺にとっては特に関わりのない女の子だ。
俺から見ればエロいメイド服を着た美少女が目の前でフェラチオしているに過ぎず、不謹慎ながら少し興奮してしまった。
「あ...えへへ...おっきくなってきましたね...♡」
肉竿を右手で優しくストロークしながら先生の顔を見上げている美紀。
「ああ。上手だよ」
そんな彼女の頭を優しく撫でる先生。
すると、美紀は心から幸せそうな笑顔を浮かべたのであった。
「あ...あぁ...」
嗚咽を漏らす川元刑事。その笑顔がかつての娘の姿に重なったのだろうか...
「ほら、続けるんだ」
「はい♡...れぅ...♡」
チロチロと亀頭に舌を這わせていると、次第に肉棒が固く勃起し始めた。
「ぁ...♡」
その様を見る美紀の表情は...実に幸せそうであった。
「んぅ...んぶっ...♡」
口を大きく開き、喉の奥深くまで肉棒を咥えこむ美紀。
そして、ぐぽぐぽといやらしい音を立てながら前後に首を振り、蕩けた笑顔を浮かべながら口淫を繰り返す。
「気持ちいいぞ...美紀...」
「んぅ...♡♡」
先生に頭を撫でられると、美紀は嬉しそうに鳴き声を上げた。
「ん...んっ...んっ...んっ...んっ...♡」
ちゅぷちゅぷと水音を立てながら肉棒を咥えている美紀。柔らかそうな桜色の唇から唾液に濡れた凶悪な肉棒が出入りしていた。
彼女が頭を振る度に唾液が垂れ、美紀と先生の間にはポタポタと雫が垂れていた。
「ああ...あぁ...」
ダラダラと涙を流す川元刑事。
「んっ...んっ...♡」
そんな父親の声など届いておらず、美紀は目の前の肉棒に夢中であった。
「美紀...駄目じゃないか」
先生は腰に抱き着いていた美紀の頭を掴み、強引に肉棒を引き抜いた。
「ちゅ...ん....はぁ...はぁ...だ、だめ...ですか...?」
今にも泣きそうな声だ。
「ああ。...どうすればいいのか分かるな?」
「...はい...」
美紀は姿勢を正し、目を閉じて口を大きく開いた。
「歯を立てるなよ?」
先生は美紀の頭を片手で掴み、凶悪なまで勃起した肉棒を桜色の唇に押し当てた。
「ん...んぐ...っ...」
そして、開かれた小さな口の中に容赦なく肉棒をねじ込み始めた。
「んぅ...ぶふっ...!!...んぐ...ぅ...!!」
本能的な嘔吐反射でえずく美紀。
しかし、かなり強い力で頭を押さえられているらしく、顔を真っ赤にして苦悶の表情を浮かべながらも逃れられない。
「っ...!」
そして、巨根が根元まで捩じ込まれた。
「んぶふっ♡♡♡♡んぅうう♡♡♡♡♡」
大量の唾液を口角から溢れさせ、半分白目を剥きながらも再び先生の腰に抱き着いていた。
「よしよし。偉いぞ。もう少し頑張るんだ」
そして、先生は両手で美紀の頭を掴むと、かなり乱暴に抽挿を開始した。
「んんぅうううううう♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
悲鳴のような嬌声のような苦しげな声。あの巨根を喉奥に捩じ込まれてイラマチオをされているにもかかわらず、涙と涎に
「ほらほら。もっと舌を絡めるんだ」
頭を掴み、かなり乱暴に揺さぶる先生。
それはもはやレイプにしか見えないのだが、当の本人は先生の腰に抱き着いており、ちらりと見えるその表情は何とも幸せそうだ。
「うぁ...うぅ...」
ダラダラと涙を流している川元刑事。先ほどまでは拘束具をガシャガシャと音を立てながら暴れていたのだが、今は嗚咽を上げる事しかできない。
「んぅ...んんっ...んんぅううっ♡♡♡♡♡」
じゅぷじゅぷと音を立てながら出入りする肉棒。
よく見ると先生は美紀の頭を撫でているだけであり、彼女は自らの意思で深々と肉棒を喉奥に受け入れているのだ。
「んっ...♡♡」
不意に甘い声を漏らす美紀。
「え...?」
両手を股の間についているのかと思いきや、どうやら激しいフェラチオを行いながら自らの秘所を慰めているらしい。
「全く...仕方のない奴だな」
先生はそう言いながら肉棒を引き抜いた。
肉棒を引き抜くと彼女の口から唾液の糸が伸びており、まるで別れを惜しむように真っ赤な舌と唾液に濡れた亀頭を繋いでいた。
「んぅっ...げほっ...げほ...はぁ...はぁ...ご主人さまぁ...♡♡」
甘ったるい声で先生を呼び、快楽に濁った大きな瞳で彼を見つめている。
「我慢出来なかったのか?」
頬を撫でながらそう尋ねると、美紀はコクンと頷いた。
「言葉で言わないとわからないな」
美紀の頬から手を放し、突き放すように言い放つ先生。
「ぁ...ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい!!我慢...出来ませんでした...っ...」
火が付いたように謝り始める美紀。
...一体どんな目に遭えば誘拐犯にこれほど依存するのだろうか。そう思うのは俺だけではないはず。
「うぅ...」
ただただ嗚咽を上げる事しかできない川元刑事。
...よく見ると、俺の拘束具と川元刑事の拘束具の形状が違う。
俺は手錠とワイヤーのようなもので拘束されているのだが、川元刑事は8の字のような鉄製の手錠?のようなモノで手足を拘束されている。
...素人目線ではあるが、鍵で開錠される形状に見えない。接合部分はすべて溶接されており、まさか...拘束具から解放することを考えられていないのではないだろうか...?
「よしよし。ちゃんと言えて偉いぞ」
優しく頭を撫でる先生。まるで飼い犬の躾を見ているようだ。
「えへへ...♡」
嬉しそうに笑う美紀。
「それで?どうして欲しいんだ?」
頭を撫でながらそう尋ねると、美紀はすかさず答えた。
「おちんちん...ご主人さまのおちんちんをください...♡♡」
その表情は...完全に発情した雌であった。
「よしよし。...それなら」
先生は美紀の頭を撫でると、なぜかこちらに視線を向けた。
「美紀、立つんだ」
「はい♡」
美紀はフラフラと立ち上がる。
「後ろを向くんだ」
「はいっ♡」
くるりと真後ろを向き、川元刑事の背後の壁あたりに視線を向けた。
「よし、そのまま歩け」
「はいっ♡」
腰がガクガクと震えているらしく、美紀の足取りは覚束ない。それを先生に支えられながら歩き、川元刑事の正面で立ち止まる。
「美紀...っ...」
口角に陰毛が付着し、美しい顔は唾液と涙で汚れていた。そんな娘の姿を目の当たりにし、川元刑事はただただ顔を歪めて涙を流すことしかできないらしい。
「そこに手をつくんだ」
美紀を背後から抱きしめ、彼女の耳元で囁きながら川元刑事の膝を指さしている。
「この男の人の膝ですか?」
「あ...あぁ...そんな...っ...」
"この男の人"確かにそう言った。
美紀は自分の父親の顔を認識していないらしい。
認識障害という訳では無いだろう。その証拠に、先生や麻衣さんの事は個体認識していた。
「ああ。そのままお尻を俺に向けるんだ」
「はぁい♡」
甘ったるい声で返事を返し、先生の指示通りに川元刑事の膝に手をついてお尻を突き出す。
「ご主人様、これでいいですか?」
後ろに振り返りながら尋ねる美紀。
「っ...」
目を逸らしている川元刑事。
やはり正面から娘の痴態を見るのが辛いのかと思いきや、チラチラと視線が彼女の方に向いている。
それは、彼女の顔というより...ああ、そういう事か。
「おい。まさか娘の胸の谷間を見て興奮しているのか?」
「ち、違うっ!!」
俺が気付いて先生が気付かないはずがない。
美紀のメイド服は胸元が広く開いており、今のように前傾姿勢になった彼女を正面から見れば...胸の谷間が深いところまで見えてしまう事だろう。
「まあ、仕方ないさ。お前も男だからな」
「ふあっ♡♡」
くちゅくちゅと粘質の水音が聞こえる。...どうやら美紀の膣口を弄んでいるらしい。
「貴様っ...!」
快楽で顔を歪める娘を目の当たりにしているというのは...どんな気分なのだろうか。
「ご主人様ぁ...」
目の前で父親が様々な思いと葛藤している中、当の本人は切ない声で肉棒を求めている。
「美紀、目の前の男の顔を見ろ」
「はい...」
不服そうな返事を返し、仕方なくといった表情で父親を正面から見つめる美紀。
「おい、目を逸らすなよ」
それは...誰に向けた言葉だろうか。
苦悶、絶望、興奮...複雑な表情を浮かべている父親と、ただただ肉棒を欲して快楽に染まる笑顔を浮かべている娘。
「
「はい♡ご主人様♡♡」
遂にその時が訪れる。
「あ...あぁ...やめてくれ...っ...」
ボロボロと涙をこぼしながら懇願する川元刑事。
しかし―――
「っ...!」
「あああっ♡♡♡♡♡♡」
じゅぷん...と肉棒が美紀の膣内を貫く。
濡れた嬌声を父親に向けて放ち、父親を目の前にして快楽に溺れる。
「あぁ...そんな...っ...くそぉ...っ...!!」
絶望の時間は終わらない。
ぱちゅんぱちゅんと肉がぶつかる湿った音が響き、先生の肉棒に貫かれた美紀はただただ快楽の鳴き声を上げていた。
「あんっ♡♡ふあっ♡♡♡あああっ♡♡♡♡」
艶めかしい雌の嬌声。ある意味特等席で美少女が快楽で顔を歪めているさまを目の当たりにしているのだが、それが実の娘であるというのは...かなり辛いだろう。
犯した罪をもみ消す程愛していた娘を奪われ、目の前で快楽に沈む様を見せつけられているのだ。常人の精神では正気を保つことが出来ないだろう。
「っ...」
それとも、父親の方もどこか歪んでいるのだろうか?
「おい、世間話でもしようじゃないか」
先生は川元刑事に声をかけた。
「何を...っ...」
先生を睨みつける川元刑事。当然だろう。
「本当は美紀もあのチンピラ共と同じ末路を辿る予定だったんだ。どこか遠くの地で死ぬまで金持ちのペットとしてな」
「っ...」
ぐっと唇を噛む川元刑事。
あのチンピラと同じ末路...きっと、彼らより更に凄惨な目に遭うだろう。しかし、どうしてその未来を回避することが出来たのだろうか?
「でも、俺が激しく調教し過ぎたんだ。そのせいでちょっと問題が起きてな」
「は...?」
一体何があったのだろうか...?
「ふあっ♡♡♡」
その間も美紀は犯されており、立ちバックでセックスをしている男女と、足は椅子に拘束され、両腕も後ろ手に拘束されている男の会話というなんとも奇妙な光景であった。
「手芸やら料理やらの調教は上手いこと仕込めたが、性技を仕込む段階で滅茶苦茶にしたせいで...」
先生は一度言葉を区切り、ばちゅん!!と激しく膣奥を突いた。
「あああっ♡♡♡♡♡♡」
ガクガクと腰を震わせながら絶頂する美紀。
「...俺以外に反応しなくなってしまったんだ。もう自分が誰なのかもよく分かってないんだ。完全に壊れてしまったんだよ、お前の娘は」
「貴様っ...貴様ぁ!!!」
激しい怒りを見せる川元刑事。当然だろう。娘を壊したと目の前で告げられたのだから。
「自分が誰なのかもよく分からず、ただただ気持ち良いという事しかわからず、そんな中で俺だけを認識しているんだ。だから...」
先生は美紀の首に手をかけ、身体をエビ反りにさせた。
そして、先生も美紀に顔を寄せて―――
「んっ...」
「んぅっ♡♡♡」
舌と舌を絡めあう濃厚なキスを交わした。
「ぐっ...」
ギリギリと歯を食いしばる川元刑事。
「美紀はもう俺に夢中で、それ以外の男は認識すらしないんだ」
先生は美紀の頬を撫でながらにやりと笑った。
「あああああ!!!!」
もはや言葉になっておらず、ただただ絶叫するしかない川元刑事。
「...そうだ。せっかくの機会だ。お前も美紀の性技を味わってみればいい」
「はぁ...はぁ...なんだと...?」
息が切れている川元刑事。
...俺も先生の言葉が理解できなかった。
「美紀、目の前の男が見えるか?」
「ああっ♡♡♡♡ふあっ...どうでも..いいですっ...ああぁっ♡♡♡♡」
見向きもせずに快楽を享受し続ける美紀。
「ダメじゃないか。せっかく膝を使わせてもらってるんだ。"お礼"をしないと」
「ああっ♡♡♡お...れい...?」
先生の方に振り返りながら尋ねている。
「そうだ。お礼にその男の人に口でご奉仕するんだ」
「そんな...」
美紀は気乗りしない様子だ。
「美紀、命令だ」
「ぁ...は、はいっ」
どうやら...美紀は先生の命令は絶対逆らわないように調教されているらしい。
そして―――
「美紀、その男にフェラチオをしろ」
川元刑事の地獄は終わらない。