優柔不断は切り捨てろ:周りの美少女は全員他人のモノ 作:エルサイズ
――――――――――――――――――――翔太視点
「美紀、その男にフェラチオをしろ」
川元刑事の耳に届くであろうその言葉。
男としては満更でも無いだろう。...それが探し求めていた行方不明の娘によるモノでなければ。
「や、やめろ...やめてくれ...」
絞り出すような声。しかし、それは美紀にも先生にも届かない。
「ご主人様の...命令なら...」
美紀も乗り気ではないようだ。しかし、それは川元刑事の心境とは少し違うものかもしれない。
「嫌なのか?」
美紀は背中から冷たい言葉を浴びせられた。
「ち、違います!でも...私は...ご主人様のモノなのに...」
慌てて振り返りながら弁明する美紀。
「っ...」
唇を噛む川元刑事。娘が目の前で心身共に堕とされている事を改めて認識させられたのだろう。
「そういうことか。よしよし...後で沢山ご褒美をあげるから頑張るんだ」
先生は後ろから手を伸ばし、美紀の頭を撫でながら答えた。
「ぁ...えへへ...♡...んぁっ...♡♡」
美紀は嬉しそうに顔をほころばせていた。しかし、先生が腰を揺らすとその美しい顔は快楽に歪んだ。
「美紀、出来るな?」
「はぁい...♡」
甘ったるい声で返事を返し、視線を川元刑事の股間に向けた。
しかし、直ぐに先生の方に再び顔を向けた。
「ご主人様...その...」
「どうした?」
優しい声で返事をする先生。
「ご主人様のおちんちんが気持ち良すぎて...手を離したら腰が抜けちゃいそうなので...その...」
何か懇願するような上目遣いだ。
「これで良いか?」
「ふぁっ♡♡♡...もう...えへへ...♡」
先生はワザと胸を揉みしだくようにして美紀の上体を支えた。
頬を膨らませる美紀であるが、直ぐに愛らしい笑顔を向けている。
「ほら、早くご奉仕するんだ」
「はい、ご主人様」
先生から視線を逸らすと、美紀の顔からスッと表情が消えた。
「み、美紀...やめるんだ...」
「...」
手慣れた手つきでかちゃかちゃとベルトを緩めている娘に声をかけるが、彼女は何も反応しない。
「美紀、続けろ」
「はい、ご主人様」
先生に振り向いて返事をする美紀。
「くっ...」
あっという間に露出した川元刑事の局部。
異常な状況にも関わらず、ソレは反応し始めていた。
「やっぱり娘の痴態を見て興奮していたのか。情けない男だな」
鼻で笑う先生。
「くっそぉ...っ...!」
...悪態を吐く事しか出来ないのであろう。
「ん...」
そんな両者のやり取りに反応せず、美紀は実の父親の股間に舌を這わせた。
「くっ...!」
白魚のような指で竿を握り、真っ赤な舌を亀頭に絡みつかせて裏筋をねっとりと舐める。
「...っ...」
思わずゴクリと喉が鳴る。彼女のフェラチオはどれほど気持ち良いのだろうか...そう考えるとこちらまで興奮してしまう。
「なにが"くそぉ"だ。しっかり勃起してるじゃないか」
確かにそうだ。先ほどまではまだまだ首を垂れていた肉竿も、今ではガチガチに勃起していた。
「黙れ!!...っ....」
顔を真っ赤にして恫喝するが、その間にも実の娘が股の間に顔を埋めており、湿った水音を立てながら首を上下に振っていた。
「どうだ?美紀のフェラは気持ち良いだろ?」
桜色の柔らかそうな唇から、唾液に濡れたガチガチの肉竿が出入りしている。
「ぐっ...お前のせいで...こんなに...っ...!!」
このフェラチオも先生が仕込んだのだろうか?
「俺が美紀に仕込んだと思っているのか?」
先生は後ろから美紀の頭を撫でながら答えた。
「...♡」
美紀の嬉しそうな声が漏れる。
「っ...ち、違うのか...?」
声が震える川元刑事。...余程気持ち良いのだろう。
「違うな。多少は教えようとしたが、それ以上に美紀はフェラが上手かった。理由を聞きたいか?」
彼女の経歴を考えると...あまり良い予感はしない。
「や、やめろ...」
川元刑事もそれを予感したのだろう。
「調教している最中に全部話してくれたよ。本人はもう覚えてないけどな」
美紀の頭を撫でながら続ける先生。
「最初に教わったのは小学生の頃に付き合っていた彼氏だそうだ。5年生の頃に中学生と付き合っていたらしいぞ」
「そんな...っ...」
いや...小学生のうちに性体験があるのは珍しくない。しかし、娘の過去の話を聞きたくはないだろう。
「かなりの不良と付き合っていたらしくてな。その彼氏も年上の子にされたフェラが忘れられなかったらしい。だから、その時付き合っていた美紀にフェラを教え、自分でも勉強させたんだ」
「やめてくれ...うあっ...」
情けない声に情けない喘ぎ声が混ざる川元刑事。
「とはいえ、所詮は小学生の恋愛。対して上達はしなかったらしい。本格的に仕込まれ始めたのは中学時代だ。その頃はもっと女慣れした年上の男と付き合っていたらしい。中卒で働いていたらしいから、同年代の男と比べて羽振りが良くて大人に見えたんだろうな」
「ぐっ...」
川元刑事に見せてもらった写真から、多少は不良少女なのではないかと思っていたのだが...予想以上だ。
「その男にもそこそこ調教されたらしいぞ。遅漏のそいつを満足させる為に顎が外れそうになるほどフェラをさせられたそうだ」
「うあっ...」
苦悶のような何かに耐えるような複雑な表情を浮かべる川元刑事。
「中学時代は同級生とはあまり付き合わずに年上ばかりと交際していたそうだ。最初の男と半年ほど付き合った後も似たような連中と付き合っては別れ、別れても身体だけの関係を続けたり...と、なかなか爛れた青春時代を過ごしたらしい。まあ、それでも高校時代よりマシだけどな」
「ぐっ...なんだと...?」
まだあるのか...これ以上のエピソードが。
「高校に上がった後、付き合う連中の年齢層も高くなった。大学生や高卒で働いている奴と付き合っている内はまだマシだが...問題は例のチンピラの連中と付き合い始めた頃だ」
美人局の共犯のチンピラの事のようだ。
「そこからは...俺も知って...くっ...!」
どうやら川元刑事も情報を握っているらしい。
「本当にそうか?チンピラ連中の玩具にされていた事だけじゃないぞ?」
「なんだと...?」
それでも中々の重いエピソードだ。
「まあ、お前の知っている範疇から話すが、美紀はチンピラ連中のほぼ全員と身体の関係を持っていたんだ。1対1でセックスをしたり、2,3人いる部屋に呼び出されて三日三晩犯されたり...」
「くっ...」
「チンピラ連中数人とバンで夜の海に遊びに行ってそのまま車内で犯されたり...まあ、この辺りは知っているか」
「っ...ああ...」
苦虫を嚙み潰したような顔だが、その表情に驚愕は無い。行方不明の捜査の段階で得た情報かもしれない。
「んっ...んっ...んっ...」
「ぐぅっ...!」
その間も美紀のフェラチオは止まらず、粘質の水音を立てながら頭を上下に振っていた。
「まあ、それだけでも十分な話だけど...なっ!」
「んぅぅぅうっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
ばちゅん!と膣奥を突く先生。
ゆったりとした抽挿されている最中に訪れた急激な攻めに、美紀は川元刑事の肉棒をしゃぶりながら嬌声を上げていた。
「だが、美紀が本格的に調教されたのはここからだ」
「なんだと...っ...?」
快楽に顔を歪めている川元刑事。
「なあ、美紀がとある時期からやけに高そうなバッグや装飾品を持ち始めた事が無かったか?」
「...!」
心当たりがあるらしい。
「その時期からだ。美紀は買春を始めたんだ」
「...っ...」
ショックといえばショックなのだろうが、川元刑事はある程度予測していたようだ。
「案外驚かないんだな」
「...ああ」
「そうか...美紀は一人で客を取っていたと思うか?」
「...どういう意味だ?」
今は怪しげなマッチングアプリやSNSを駆使して買春をする若者が居ると聞く。美紀もそのうちの一人だろうか?
「まあ、今はスマホがあれば何でも出来るからな。...だが、美紀の場合は少し違う」
「ぐっ...」
ちゅぽちゅぽと聞こえる水音。
川元刑事の表情に余裕は無く、今にも射精してしまいそうなのかもしれない。
「イきそうなのか?娘のフェラチオで情けなく絶頂するのか?」
「ち、違う...うあっ...」
ぎゅっと目を瞑る川元刑事。
「遠慮することはないさ。こんな機会は最初で最期だろうからな」
「くっ...」
どうやら本当に限界が近いらしい。
「美紀は...チンピラ連中のケツを拭かされたんだ」
「は...?」
何を言われているのかわからないらしい。...俺も理解できなかった。
「美紀がつるんでいた連中は、地元の先輩の...まあ、所謂半グレのような連中に脱法ドラッグの売人のような事をさせられていたんだ」
「なっ...!」
本職の刑事が知らない事なのだろうか?それとも担当課が違うのだろうか?
「まあ、薬物専門じゃないお前は知らないかもしれないが、マトリや薬物対応の連中の間では知られている奴らだ。とはいえ、当時はまだ無名だから無理もないか」
美紀はそこまでの連中と付き合っていたのか...
「チンピラ連中が脱法ドラッグのノルマを達成出来なかったせいで、連中は莫大な借金を負うか美紀を売るかの二択を迫られたんだ。それで...連中は後者を選んだ」
「そんな...くっ...」
絶望の表情を浮かべながらも、顔は興奮で真っ赤になっていた。
「美紀は半グレの連中に犯され、客を取るために徹底的に調教されたんだ。その時に覚えたのが...コレだ」
「んぐっ!?んぅぅぅぅううっっ!!!」
すると、先生は優しく撫でていた美紀の後頭部を思い切り押さえつけ始めた。
「ぐあっ!?」
所謂イラマチオだ。美紀は喉奥まで肉棒を捩じ込まれ、川元刑事の股の間に顔を押さえつけられている。
「そして...こうするんだ...っ...!」
「んぅぅぅっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
なんと、先生は美紀の頭を押さえたまま激しく抽挿を開始したのだ。
「あああっ!!!」
天を仰ぐ川元刑事。かなり気持ち良いのだろう。
「堪らないだろ?こんな状態でも一生懸命に舌を絡めて奉仕してくれるんだ。これが好評で売り上げが良かったらしい」
耳まで真っ赤になっている美紀。相当苦しいはずだが、川元刑事の反応を見る限り本当にフェラを続けているようだ。
「や、やめてくれ...っ...もうっ...!!」
「男の絶頂宣言なんて聞きたくねぇよ。勝手にイけ」
先生がばちゅん!と思い切り美紀の膣奥を突いたその時であった。
「あああっ!!!」
「んぶふっ!?」
ビクンと川元刑事の体が跳ねた。
「んぅぅぅうう!?」
椅子に手をついてフェラチオをしていた美紀が、川元刑事の体を両手で押し返すようにして離れようとしている。
「まだやめるな」
しかし、先生の無情な言葉とともに、後頭部を思い切り押さえつけられている。
「んぶふっ...んぅうう...」
肉棒を咥えたまま咳き込む美紀。顔を真っ赤にしたまま白目を剝きかけており、鼻の穴の両方から白濁した精液が垂れている。
「ぐっ...うぁ...」
ビクン...ビクン...と跳ねていた川元刑事の体が落ち着き、漸く美紀の頭から手が離れた。
「んっ...げほっ...げほっ...ご主人様ぁ...」
ポロポロと涙を流しながら振り返る美紀。
「よしよし。よく頑張ったな」
まるでボールを取ってきた犬を褒めるように頭を撫でる先生。
「あ...えへへ...♡」
目や顔は赤いままだが、それでも頭を撫でられただけで幸せそうな笑みを浮かべていた。
「よし、ご褒美だ。そのまま目の前の男の肩に手を置くんだ」
「はい、ご主人様♡♡」
すると、美紀は川元刑事の肩に両手を置き、親子同士至近距離で顔を合わせるような姿勢を取った。
「美紀...っ...」
悲し気な表情で娘の名前を呼ぶ川元刑事
「ご主人様ぁ...早くキてください...♡」
しかし、美紀にその声は届かない。
「いくぞ...美紀っ...!」
ばちゅん!と湿った音と共に飛び散る愛液。
「ああっ♡♡♡♡♡♡」
父親の目の前で快楽に歪む美紀の美しい顔。
「う...ぁ...や、やめてくれ...っ...」
娘のフェラチオで絶頂し、今度は吐息がかかる程の距離で娘の絶頂する姿を見せつけられる。そのときの父親の心境というのはどのようなものなのだろうか...
「気持ち良いぞ...美紀っ...!」
「あああっ♡♡♡ありがとうございますっ...ありがとうございますっ...あああっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
舌を突き出して快楽に溺れる美紀。
床に固定された重い椅子がギシギシと軋む程激しいセックス。
美紀の膝はガクガクと震えており、先生に腰を支えられてようやく体位を保っているような状況だ。
その後、川元刑事にとって悪夢のような時間はしばらく続いた。そして遂に―――
「美紀っ...そろそろ...!」
「あああっ♡♡♡♡
美紀は口角から涎を垂らし、床に愛液の水溜まりを作りながら絶頂していた。
そして、先生の腰遣いは激しさを増し、美紀は更に獣のような嬌声を上げ始めた。
「あああああっっ♡♡♡♡♡♡♡♡だめだめだめぇえええ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ガクガクと震える細い腰。そして―――
「美紀っ...あああっ!!!」
ばちゅん!!と思い切り美紀の膣奥を突き、そしてそのままぐりぐりと腰を押し付けていた。
どうやら先生も絶頂したらしい。
「ああああああっっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
ビクン!!と大きく跳ねる細い身体。
「あぁ...そんな...」
絶望に染まる川元刑事。
その目の前には絶頂の快楽で歪んだ娘の笑顔が浮かんでいた。
「はぁ...はぁ...」
「はぁ...はぁ...ご主人様ぁ...♡」
甘ったるい声で先生を呼ぶ美紀。
「よしよし...気持ちよかったぞ、美紀」
「えへへ...♡」
美紀は頭を撫でられてご満悦な様子だ。
「美紀、少し前に行ってくれ」
「?は、はい...」
深く繋がったまま移動する先生と美紀。
美紀は川元刑事を跨ぐような位置で足を止めた。
「これでいいでしょうか?」
不思議そうな顔で振り返る美紀。
「ああ。抜くぞ?」
「あ...はい...」
少し落胆した表情。肉棒を抜かれるのが寂しいのだろうか。
「っ...」
「ふあっ...♡」
ズルズルと引き抜かれる長い肉棒。
すると、美紀の膣奥からは白濁した体液が溢れ―――
「あぁ...」
精液と愛液が混ざりあった"ソレ"は...川元刑事の膝の上にシミを作ったのであった。
その様子を眺めている川元刑事の瞳からは...もう希望の光が消えていたのであった。