※この作品はR-18です。

ペットサキュバスの犯され学園生活~退魔師学園でエロスキル特盛の銀髪ロリ巨乳美少女サキュバスにTSしたダメ男が、性処理便所として犯されまくるようです~   作:クマノミの実

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侵蝕② 友原 秀

「夜ちゃんっ……!はぁっ……!夜ちゃんっっ‼」

 

 部屋の中に切なげな、苦しげな声が響く。

 声の主は友原 秀。彼は、自室のベッドの上に腰かけて、学園支給の情報端末の画面を見ながら、下半身を露出して自分の肉棒を擦り続けていた。

 つまりは、オナっている訳である。

 

「……っ!……はぁっ!……はぁっっ‼‼」

 

 そんな秀のオカズ、彼が手に持った端末の画面に表示されているのは幼い銀髪の美少女――勿論、夜の自撮り写真であった。

 露出が激しい訳でも無く、愛想よく笑っている訳でも無い、男子制服を着て憮然とした表情をしていると言う、顔面偏差値が高いお陰で様にはなっているが技術的には0点の写真であった。

 ちなみにお値段3万ポイント――ボり過ぎである。

 しかしながら恋は盲目とはよく言った物で、秀にとっては正しく垂涎物の性欲処理のオカズであるらしい。

 彼のチンポはその興奮の程を示すように熱くそそり勃(た)っており、それを扱く手の勢いは収まるところを知らない。

 そうして性感を昇りつめらせてゆく秀であったが、その時彼が見ている端末がピロリン♪と音を鳴らして振動した。

 それは端末の中に入っている、学園内でのみ使えるメッセージアプリに、誰かからの連絡が来たからであった。

 

「くそっ、こんな時に誰…………‼」

 

 気持ち良くオナっているのを邪魔されて、不機嫌そうに呟いた秀だったが、その不満は僅か数秒で霧散した。

 メッセージを送って来たのが、夜だったからである。これもやはり秀が夜に頼み込んで、連絡先を教えて貰ったのだ。

 秀は神速の如き指の動きで端末を操作し、メッセージアプリを開く。

 そこには2人の会話記録が表示されている。

 

 

友原 秀:夜ちゃん!俺、夜ちゃんの写真が欲しんだけど、お願いだから送ってくれないかな‼

甘土 夜:やだけど。

友原 秀:そこの所をお願い‼‼‼‼‼‼‼‼

甘土 夜:え~?………………3万ポイントくらいくれるなら考えてやっても良いけど。

友原 秀:分かった!

甘土 夜:……え?マジ???

 

 友原 秀 から 甘土 夜 に対し、3万ポイントが振り込まれました。

 

甘土 夜:まじかー。しょうがないなぁ、待ってろ。

甘土 夜:ほら。 xxxxxxxxxxxxxx.jpg

友原 秀:ありがとう‼‼‼‼

 

 ここまでが、秀が夜に写真を送ってもらうまでの会話履歴だ。

 そして新たに来ていたメッセージがここからである。

 

甘土 夜:あ、10万ポイントくれるなら、チョットだけHな写真送って上げても良いけど(笑)

 

「‼‼‼‼‼‼‼‼」

 

 そんな夜からのメッセージを確認した後の、秀の行動は素早かった。

 2度目ともなると慣れた物で、シュバババッ――‼と夜へポイントを振り込んで行く。

 

友原 秀:欲しい!!!!

 

 友原 秀 から 甘土 夜 に対し、10万ポイントが振り込まれました。

 

甘土 夜:早っ⁉……しょうがないな~

甘土 夜:xxxxxxxxxxxxxx.jpg

 

 そうして送られてきたのは、上半身を露出した夜の写真。

 しかし、色気を削ぐようなスポブラを身に着けたまま、憮然とした表情のままと言う、10万の価値があるかと問われれば、怪しい写真である。

 だが、秀にとっては違ったらしい。

 

「おおっ~!」

 

甘土 夜:………………満足?

友原 秀:うん!メッチャ嬉しい‼ホントにありがとう夜ちゃん‼宝物にするよ‼‼‼

 

 最早、夜の関わる事においては、秀に一般的な感性は期待出来ないようである。

 しかしながら、そうして貢がせた夜本人は、流石に少し悪いかな?と思った様である。

 鬼の目にも涙。クズの心にも罪悪感だ。

 

甘土 夜:………………もう10万くれたら、キチンとした写真送って上げてもいいけど。。。。。。

 

 にも関わらず、ワンちゃんいけるんじゃね?とちゃっかり追加ポイントを催促している辺りが、最高に夜の夜たる所以だ。

 

友原 秀:直ぐに払うよ‼‼‼

 

 

 友原 秀 から 甘土 夜 に対し、10万ポイントが振り込まれました。

 

 

甘土 夜:ほら。

甘土 夜:xxxxxxxxxxxxxx.jpg

 

「うぉおおおおおっ――⁉」

 

 秀の口から思わず感嘆の声が漏れ出した。

 今度、送られてきたのは一糸纏わぬ姿となった夜が、男を誘うような笑みを浮かべている写真。

 外見だけで言えば絶世の美少女である夜のそんな写真は、なるほど確かに人によっては数十万、数百万と金を積んでも手に入れたいと思っても可笑しくない程に素晴らしい物で、そう言った意味では”元”は取ったと言えるかもしれない。

 ……まあそもそも、慰労係である夜が相手なら、全裸の写真どころか、ハメ撮り画像や、ドスケベハメ乞いポールダンス動画だろうが無料で撮り放題だという事を考えなければ、の話だが。

 

友原 秀:夜ちゃん‼‼ホントに、ホントにありがとうっっ‼‼大事に使うから‼‼‼‼

甘土 夜:使うて(´・ω・`)

友原 秀:お礼もしたいし、明日も会いに行くね!

甘土 夜;来なくて良いけど

友原 秀;絶対行く‼‼‼‼‼

甘土 夜:あ、話は変わるけど、今日帰りに〇〇屋のシュークリームを見たんだけど美味しそうだったなぁ……。後、最近綺麗なアクセとかに興味出てきたんだよね~。だから何だって訳でも無いんだけど。。。。。

友原 秀:明日、会う時に買っていくね‼‼‼

甘土 夜;あ、そう?別にそう言うつもりで言ったんじゃないけど、なんか悪いね(笑)

友原 秀:俺が好きでやってることだから、夜ちゃんは気にしないで‼‼欲しい物とかあったら何でも言ってよ‼

甘土 夜:秀は優しいね。。。。。明日、逢えるのを楽しみにしてるね♥

友原 秀:ホントっ⁉俺も楽しみにしてるからっ‼‼‼

 

「ああっ!夜ちゃん!夜ちゃんっっ‼うっ、射(で)るっ……‼」

 

 すっかりお金を貢ぐ君と化している秀だったが、本人的には幸福だった。

 結局その日は、夜に貰った写真を見ながらオナ猿となっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

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