ペットサキュバスの犯され学園生活~退魔師学園でエロスキル特盛の銀髪ロリ巨乳美少女サキュバスにTSしたダメ男が、性処理便所として犯されまくるようです~ 作:クマノミの実
慰労係。
それは、黄泉比良坂学園において。8級以下に落ちた女生徒が課される義務である。
学園の性処理
人数は年によって異なるが、大体500人から1500人の間といった所である。
使用されることは稀だが、女子6、7級の義務である学園娼婦としての仕事も同時に背負っており、その拘束時間を含めた場合は1日の大半となるので、正しく人では無く、物として扱われているという事が分かるだろう。
同じ8級である男子生徒の実験の検体と比較すると、1発逆転して昇級の可能性がある代わりに、さらなる降級の可能性も高い実験体と、肉体的負担はそこまででも無いため直ぐに降級する事は無いが、時間がないため昇級の可能性も殆ど無い慰労係、それが両者の関係性である。
じわじわと真綿で首を締められていき、最終的にそれに疲れて更に落ち、最後には性奴隷として出荷されていく、それが大半の慰労係の末路である。
そんな慰労係であるからか、学園の男子生徒たちからの人気は然程でも無い。
客観的に見れば、美少女を好きに抱けると言う神環境であるのだが、慰労係を使用できる条件である1度以上の昇級を果たした生徒の、「その苦難に見合った、出来るだけ良い女を抱きたい」という思いが、その理由だろう。
よって彼らは、まるで公衆便所を使用するかのような態度で慰労係を使う。
それなりに使い勝手の良い慰労係を見つけたら、そいつを性処理用のコキ捨て便器として扱い、新しい
彼らに、便所探し
だがしかし、例外とは何事にも付き物であり、生徒の中には様々な慰労係を抱くことを楽しみとする――学園内でのみ閲覧可能なネットの慰労係利用者スレッドにおいて、スコッパーと呼ばれる生徒も存在した。
――黄泉比良坂学園2年生第3級、
遠野 文太と言う男。彼は黄泉比良坂学園に入学する前は、所謂負け組に属する人間であった。
強い退魔師特有の超然とした精神など持ち得ず、一般人の延長の様な思考回路。
陰気臭く、根暗なオタクであり、大した才能など持つわけもなく、故に当然虐げられる側の人間。
そんな自分を変えたくて、彼は黄泉比良坂学園への入学を希望した。
しかし入学当初、彼の学園生活は想像していた明るい物にはならなかった。
強者に利用され、虐げられて馬鹿にされる毎日。学園の外と何も変わらない日々。結局、自分は負け犬のまま人生を終えるのか、そんな風に考えた事すらあった。
だが、そんな文太にも人生の転機が訪れる。
それは似たような境遇の人間との出会い。友人であり、同士でもある男たちとの邂逅であった。
その仲間たちと共に努力し、時に助け合い、時に励まし合う日々。
生き抜き、戦い抜けば、凡人で合っても強者に成れる場所、それが黄泉比良坂学園。
仲間と共に、1年を駆け抜けた文太は、見事に成り上がることに成功していた。
第3級。それが彼が至った場所である。
自分が同階級の中では、下位も下位の立ち位置であり、これ以上昇級出来る目は無いだろう、と文太は悟っているが、それでも十二分に大金星である。
もはや学園の外で、彼が入学前の様に馬鹿にされる事は、無いだろう。
……と、そこまでで終わっていれば良い話だったのだが、そんな文太に2度目の転機が訪れた。
自分たちの力を磨く日々が一段落し、比較的安定した毎日を送るように成った文太。
その余裕は彼に、これまで手を出してこなかった事柄に、手を出す時間を与えた。
自分の様な人間が、様々な美少女を抱くことの出来る、学園娼婦や、慰労係と言った学園のシステム。それらは、文太の精神を大いに高揚させ、彼を虜にした。
しかし、残念なことにそれは、文太に余り良い影響を齎さなかった。
お世辞でも良いとは言えない文太の容姿、それが女生徒たちに余り心地よくは受け入れられなかったのである。
高いポイントを提示しても、学園娼婦の相手にされない事など日常茶飯事、露骨に顔を顰められた事も何度もある。
そして、そんな自分でも受け入れて優しい態度で接してくれていた子が、裏で自分に対する陰口を言っていたのを知った時、文太のプライドは粉々に粉砕された。
そんな事があれば、普通は女性不信にでもなるかも知れない、だが……
――どうして、便所女如きに見下されなきゃ行けないんだ‼
自分が力を付け、強者となった自負。それが、文太を悪い方向へ弾けさせた。
それからの彼は、自分に逆らうことの出来ない慰労係に、態と相手が嫌がるような行為を行い、それを楽しむようになった。
そんなに、気持ち悪いと言うのなら、望み通りそうしてやるよ!と不細工は不細工なりに気をつけていた、身だしなみや言動を、態と気持ち悪いものにしていく。
女を抱く前の日は風呂にも入らず、気味の悪い口調で相手に話しかける。
様々な慰労係が、そんな気持ち悪がる自分を相手に、為す術もなく犯されて屈辱に染まるのを見て優越感に浸る。
黄泉比良坂学園の弱肉強食主義と、女性に裏切られた経験が産み出してしまった、悲しきキモ豚モンスター。
それが、遠野 文太と言う男であった。
*
豪奢で広い部屋の中、豚面の肥満体の男――文太が、フカフカのソファーに身を沈め、傍らに開いたポテトチップスの袋からポテチをポリポリと貪り食べながら、ニヤニヤと情報端末を見ていた。
そこに映るのは、様々な美少女たちの姿。それは慰労係たちの紹介ページであった。
「うーん。
ブクブクと肥えた指が、端末の画面をスライドさせる。
次々と切り替わる女の子の画像を、粘っこい欲望に満ちた視線が視姦する。
最初に述べた様に、文太は使用する慰労係を、割と頻繁に変更するタイプである。
何せ彼の趣味は、公衆便女風情のくせに生意気を言う女や、内心では此方の事を馬鹿にしている癖に、然も自分は他の子とは違いますよ、という態度を取る嘘つき女。
そんな腐れマンコたちに正義の鉄槌を食らわせ、自分の立場というものを分からせてやる事である。
ちょっと容姿が良いからって調子に乗っている女が、屈辱に泣き叫ぶのを見るのが何よりの楽しみなのだ。
だと言うのに、どいつもこいつも脆い事、脆い事。
10回も経たない内に、最初の元気が無くなるクソ雑魚ばかりで、酷い時は別の男によって最初から壊されている時すらある位だ。
分際を知っているのは結構だが、これでは張り合いが無さ過ぎるから、困った物である。
だからこそ文太は、新しい犠牲者――ならぬ、正義執行相手を物色している訳である。
「此奴はブス!此奴もブス、コイツも、コイツもっ‼はぁ~~~っ。これだからビッチ共はダメなんだよな!」
好みに合わなかった女生徒の画像を、文太は罵倒しながらスライドさせて行く。
……尚、文太がダメ出しした少女たちは全員、世間一般的に見て美少女と呼ばれるだけの容姿を持っている。
もし学園外の男に、文太と女の子の写真を交互に見せながら、文太の発言を聞かせたら「何、阿呆な事言ってんだ、鏡見た事無いのかよ豚野郎」と突っ込まれること間違いなしだろう。
だがしかし無情なことに。此処は黄泉比良坂学園。この中では、弱者である慰労係より、強者である文太の方が正しいのである。
まあ最も、文太本人としては、自分の言っている事が間違ってることなど承知の上で、態とやっているのだから、そもそも言っても仕方のない話である。
「あーあ。マシなのがいな――」
ストレス解消も兼ねた、女の子の選定をしていた文太の手が、とある1人の女子のページで停止した。
画面に映った少女の姿に、手の動きだけでは無く脳みその動きも止まり、文太から先ほどまでの道化めいた態度が、思わず抜け落ちた。
――
他の少女たちが唯の賑やかしに見える程に、圧倒的に整った容姿。
そんな少女の画像が、文太の眼に飛び込んできていた。
「ふ、ふ~ん。ま、まあチョットはマシなのも居るねぇ」
自分の
しかし、体は正直な物で、文太の指が見た目からは想像もつかない程に機敏に動き、たった今発見した少女の詳細情報や、予約ページを開き出していた。
文太の指が、端末に表示された少女の最も近い使用時間の、予約上書きボタンへと移動する。
「ふふん。予約完了っと――あ?」
そうして上書きを完了した予約を楽し気に見ていた文太だったが、その笑みが止まった。
予約を上書きされ返されたのである。
「ちっ、こいつ!」
そうして始まったのは、顔も知らぬ画面の向こうの相手との、予約の上書きデッドヒートであった。
当初、少女の基本仕様ポイントは30分、3ポイントであったのに、加熱する上書き合戦により取り合いをしている時間の30分は10倍の30ポイントにまで膨れ上がっていた。
しかも、1度に取れる最長時間である2時間で取ろうとしているので、実質使おうとしているポイントは100を超えている。
それは、文太にとって何も痛くは無い程度のポイントであるし、美少女を抱ける対価に釣り合う物でも無い。
だが、学園の価値観的に言えば、公衆トイレの使用権を巡って、遂にお札を取り出し始めた、と言えば互いにどれだけ熱くなっているか分かるだろう。
しかし文太としても、引く気はない。一度抜こうとした相手が、直前で掻っ攫われる事ほど辛いこともないのだ。
「ふんっ。手間かけさせやがって……!」
結局、文太が30分50ポイントを提示した時点で、引く気が無い、と相手にも伝わったのか、予約を取得することが出来た。
まだ、開始直前に上書きされる可能性が無いわけでは無いので注視しておく必要はあるが……まあ、それをやると焦りで互いに馬鹿らしいほどのポイントを提示しだす事になるため、基本的にはやって来ないだろう。
「こんなに、ポイントを払わせたんだ……。その分の責任は取って貰うからねっ。ヒヒッ」
文太は、予約の取り合いをした相手では無く、予約した少女に怒りを向ける。
責任を取らせるために、一体どんな風に犯してやろうか、と頭の中で少女を何度も陵辱する妄想をしながら、股間を固く、固くしていった。
――ちなみに、文太が予約を取った慰労係の少女だが、名前を甘土 夜と言う。
*
何事も0から1にするには多大な労力が必要であり、1から2にするにも決して簡単では無い。
しかし、2度あることは3度ある。とは良く言ったもので、2になった事柄が、3、4と増えて行くのは案外アッサリとしている事も多い。
夜はその事を、身を持って実感していた。
(うぅっ。3人目……)
今日も今日とて、慰労係生活。
始めてから未だ1週間と経過していないというのに、まるで数年間は経過したようで、普通の学園生活が遥か昔のことであるように感じる。
とても重い足取りで、それでも慰労係にやって来た夜に待ち受けていたのが、開始時間と共に現れた、士郎でも秀でも無い3人目の利用者であった。
昨日、2人目である秀が増えたばかりだと言うのに、もう3人目。
こうなって来ると、どんどんと数が増えていくのも時間の問題だ、と夜は嫌な予感を隠せない。
「夜たん、って言うんだよね!僕は遠野 文太って言うんだよ。2年だから、夜たんの先輩になるよ。よろしくねっ。フヒヒッ」
「ぁ、ぁハハ……」
(うわ、キモッッ)
しかも、入ってきた男――文太が問題である。
ぶくぶくと肥え太った肥満体の豚男。
そいつから繰り出される、「え、今どき
夜の背筋に、ゾゾゾっとかつて無い悪寒が迸る。
(ていうか臭っ!シャワーぐらい浴びて来いよ、キモ豚ッッ‼)
夏も暑くなってくる7月。なのに風呂にも入らずやって来た文太の、汗と体臭が入り混じったあるすえた臭いが、夜の鼻孔に入り込む。
なまじ士郎や秀が、そういった部分はキチンとしていただけに、余計に嫌悪感が凄まじい。
しかしながら、そんな相手にすら媚を売っておいた方が良い無様な立場が、夜――いいや、慰労係である。
何せ相手に命令されれば、衆人環視の中、裸で盆踊りだってしなければならないのである。
機嫌を損ねない方が吉だろう。
「あ、あの~。遠野、先輩?」
「ん~。なにかなぁ?」
「そのですね……。俺の詳細情報を見たなら、知っていると思うんですけどぉ~」
「ふむふむ」
「俺って実は元男なんですよ!」
「ほうほう、それで?」
「やっぱりそういうのって気持ち悪いでしょう‼他に幾らでも普通の女の子を抱けるんだから、そっちを抱いた方が、絶対良いですよ!先輩の精神衛生上‼」
「なるほど、なるほどぉ」
文太はニッコリ、と笑みを浮かべた。
漂う悪臭に思わず顔を歪めぬ様気を付けて、相手の機嫌を損ねない様に対応する夜の態度。
すごい!素晴らしい‼感動した‼‼
ただ1つだけ難点があるとするならば――
「ボクは気にしないから、大丈夫だよぉ!ヒヒヒッ」
「え?」
――
悲しいね。
「ボクはTS物に理解あるしねっ。それにぃ、日本男児としては、ガワが美少女なら、偉人だろうが、無機物だろうがイケないとねぇ。それこそ、君も男だったんだから
「う」
此処は、HENTAIの国ニッポン。最近ではバ美肉おじさんとかいる国。
それを考えれば通るっ、元男と言う属性!肉体が美少女であるならっ‼
寧ろ、ステータス!ご褒美‼一部の(HENTAI)紳士にとっては‼‼
「それにぃ、ヒヒっ。ダメだよぉ、夜たん。自分の嫌な事を誰かに押し付けようとするのはさぁ」
「うぐぅっ……」
天使の様な容姿から、クソみたいな精神性。
しかし、それを目にした文太の笑みは、まるで陰ることは無い。
何故ならそういうクソビッチに、正義の天誅を下すのが、文太の本望。
寧ろ、歓迎。屑でいてくれて有難う――‼
「そんな悪い子の、夜たんにはお仕置きしなくっちゃねぇ」
「ひっ」
ねっとりと纏わりつく様な声に、夜は心と体を震わせた。
そもそも最初から聞く気の無い、夜に偽りの希望を見せる為だけの会話が終わる。
「さ、楽しい話し合いの時間はお仕舞だよぉっ。これからは、もっと楽しい愉しい大人のお時間さっ。フヒィっ」
「やめっ――」
「【来い】」
無慈悲に放たれる強制の命令。始まる性の時間。
夜は、ベッドの上にドカっと胡坐をかいて座る文太に、無理やり体を近づけさせられていく。
接近したことにより、文太から漂う悪臭が、より強く夜の鼻を刺激して――
「ふぎゅぅうううううっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
――次の瞬間、体に触れられても居ないのに、全身を震わせ下着を愛液でびしょ濡れにしながら文太に向かって崩れ落ちた。
「…………………………え?」
文太の呆然とした呟きが、部屋の中に僅かに響く。
遠野 文太。
彼は、甘土 夜を舐めたッッッッ‼‼‼
夜がクソビッチ?いくら何でも、それは夜の事を馬鹿にし過ぎだ。
甘土 夜こそ、伝説の
ドスケベスイッチの入った彼女は、男の体臭だけで十分イキ散らすっ!
「あの、大丈夫…………?」
文太が演技も忘れて、素で夜を心配する。
だが無理も無いだろう。
例えるなら、少し小突いた――いいや、ガンをくれただけで、相手の四肢が爆☆散した様な物だ。
それは、ビビる。誰だってビビる。
「ふっ♥♥ほぎゅっ♥くうきっ♥♥♥♥だめっ♥♥♥♥」
濃厚なオス臭に、夜のメスが強制的に引きずり出される。
まるで、空気その物が凄まじい媚毒と化しているかの様。
息を吸えば吸う程、ビリビリと甘い痺れに全身を支配されて、これでは会話すら儘ならない。
「………………」
その夜の様子を、文太はジッと観察する。
問題となるのは、命の危険があるかどうか、だ。
幾ら慰労係相手でも、殺しは許されていない。文句なしの1発アウトだ。
逆に言えば、それにさえ気を付けていれば……
「ふーっ♥ふーっ♥♥ふーーっっ♥♥♥♥」
紅い顔をして、肩を震わせる夜。
その様子に一切の余裕は見られない――見られないが、しかし。
文太の退魔師としての眼で見て、
「ふっ、ふひひひ、ふひひひひひっ」
だったら、何も問題は無い。
面食らって狼狽えたのは事実だが、これからは自分のターンだ、と文太の道化染みた調子が戻る。
「ヨイショっと」
「ふぁっ♥♥♥」
父親が小さな子供にするように、文太は夜の体を、自分の胡坐の上に乗せようとする。
夜の華奢な体は軽々と持ちあがり、数秒と経たない内に文太の望み通りの体勢に運ばれてしまう。
抵抗しようにも、そうして運ばれた時の衝撃で潮吹き絶頂している始末。
「さ、それじゃあ、脱ぎ脱ぎしましょうね~。夜たんっ。ぶひひっ」
「ひゃめっ❤❤ろぉっ❤❤」
それこそまるで、幼い少女が相手であるかのように、文太が自らの手で直々に夜の服を脱がしていく。
無論そんな事をせずとも、命令の強制を使用すれば、夜に脱衣させる事は容易い。
だがしかし、こうやって子供扱いをしてやる事こそが、何よりも屈辱になる。文太はそう知っていた。
その証拠に、夜の頬に快楽以外の感情――怒りによって、赤みが追加された。
「こらっ、夜たんっ!女の子がこんな下着穿いてちゃいけません‼」
「うる、しゃいっ❤❤ゎた――ほれはっ❤❤ほとこらぁっ❤❤❤❤」
シュルシュルと慣れた手付きで、夜の衣服が剥ぎ取られていく。
男子用制服の下から色気の少ないスポーツブラと、此方に至っては色気が皆無なトランクスが現れて、文太が不満の声を晒す。
「ふひっ。男の子はねぇ――こんな風に、おパンツを濡らさないんだよっ!オラッ反省しろっ‼」
「おひぃっ❤❤おまたっ❤❤おほぉ゛ぉ゛❤❤❤❤❤ぐりぐりぃっ❤❤❤しないれぇぇっ❤❤❤❤❤❤❤」
愛液と潮を垂れ流しすぎて、まるで粗相をしたかの様に、ぐしょぐしょに濡れそぼったトランクス。文太はそのトランクスの上から、固めた自らの拳でもって、まるで電マの様に、夜の恥丘をぐりぐりと刺激した。
オマンコから、頭の天辺まで駆け抜ける衝撃。夜の意識がぐらぐらと揺れて、その隙に、遂に下着までも剥ぎ取られてしまった。
「はい。御開帳ぅ~。ハァっ~。エッチだねぇ」
幼い子供特有の、スベスベでモチモチな夜の肌。
しかし、そのオッパイは林檎ほどに実り、しかも綺麗な桜色の乳首がピンッと勃ってその存在を主張している。
更にオマンコは、陰毛1本すら生えていない、ぴっちり閉じたぷにマンだが、度重なる快感に、まるで男を誘うようにヒクヒクとそのスジを揺らめかせている。
無垢な少女らしさと、淫らな雌性の融合。
そのアンバランスさこそが、何より男を興奮させる材料だった。
とっくに自分自身も全裸になった文太が、夜の体を後ろから更に抱き寄せる。
「すぅ~はぁっ~。んっ~夜たんは、良い匂いがするね。どぉれ、味も見ておこう」
「かぎゅな、ぁっ❤❤ひぃっ❤❤❤なっ、なめるにゃぁっ❤❤❤❤んひぃっ❤❤❤❤❤❤いくぅっ❤❤❤❤❤」
(せすじぃ❤❤びりびりすりゅぅっ~❤❤❤❤)
くんかくんかと、文太が夜の匂いを嗅ぐ。そしてあろうことか、夜の頬をベロで舐め始めたではないか。
気持ち悪い男の気持ち悪い行動。
ああ。だと言うのに夜の体は、その行動に対して奥の方からゾクゾクっ❤と甘い痺れを返していた。
「もう~、夜たんは本当にHだなぁ。歩く猥褻物陳列罪だよ。ほら、夜たんの所為でこんなに成っちゃたんだよ、分かるでしょ?」
「ひぃっ❤❤❤当たってるぅ❤❤❤オチンポ当たってるぅっ❤❤❤❤❤」
興奮にそそり立った文太の肉棒が、夜のプリケツに押し当てられる。
熱されたオチンポから伝わってくる「お前を絶対に犯し尽くしてやるからな」と言う意思が、夜に激しい恐れと、しかし体の奥底から湧き上がってくる快楽を、与えていた。
「夜たん程Hな女の子だったら、多少乱暴に扱っても大丈夫だよねっ。ふひぃ~っ。やっぱりやわこいねぇ~」
「ぉ゛ぉ゛っ゛❤❤❤❤❤ほぉ゛゛っ゛っ゛゛❤❤❤イ゛ッ゛゛❤❤❤❤おっぱいぃ゛っ゛゛❤❤もまっ❤❤❤❤❤にゃいれぇっ❤❤❤❤❤❤❤」
背後から伸びてきた文太の手が、夜のオッパイを鷲掴む。
下手に技巧を凝らすより、雑で合っても数で攻めたほうが効果的。そんな体の攻略法を見抜かれて、ぎゅむっ❤と勢いよく夜のオッパイが揉みしだかれる。
そのままグニュグニュ❤❤と形を淫猥に変形させる様に、付け根から先の方まで力強くオッパイを愛撫され続ける。
しかも、時折ぴんっ❤と勃った桜色の乳首を、ぎゅ~っ❤❤と摘みながら伸ばされていた。
「ぉひゅっ゛゛❤❤❤❤イグッ❤ぉ゛お゛~~っ゛゛❤❤❤❤ぉ゛っ゛❤❤❤ぉ゛っ゛❤❤❤❤❤ぉ゛っ゛❤❤ぉ゛~~~~❤❤❤❤❤❤❤❤」
「ふひっ、ふひひっ。ぶひひひひぃっ」
相手の生命に別状は無いとさえ分かれば、これ程愉しい
夜のとてつもなく無様で惨めな痴態に、文太は未だかつて無い程に愉悦と興奮を抱いていた。
唯一文太に不満があるとするなら、夜のその姿が余りにドスケベ過ぎるため、自身の肉棒の我慢が効かないという事だけだろう。
本来ならば、もっとねちっこく攻めてやるつもりで合ったというのに、これでは集中出来ない、と文太は嘆息した。
まあ折角目の前に、精液コキ捨て用の肉便器があるのだから、それで発散すればいい話だ、と文太は夜の華奢な肉体を空中へと持ち上げる。
そしてそのまま、空中で半回転。
背後から抱き合う形だった夜の体勢を、真正面から向かい合う形に変更し体を持ち上げたままキープする。
「はぁ~い。それじゃあ夜たんは、ドスケベ誘惑罪で、オチンポ串刺しの系に処しまぁ~す。ふひっ」
「ほひっ❤❤」
勢いよくそそり勃った文太のチンポ。それを目掛けて夜の体が振り下ろされる。
文太の宣言通り、十分すぎるほどに濡れそぼった夜のオマンコに、文太のオチンポがまるで串刺しかの様に突き入れられ――
「いぐぅぅぅううぅぅぅうぅぅぅぅぅぅぅぅううううぅぅ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
「――――」
――夜の雄叫びが部屋中に響き、文太の動きが対象的に停止する。
士郎や秀の様に文太も、夜とのセックスの余りの凄まじさにアッサリと呑まれてしまったのだろうか?
それは確かにそうだ。
夜のオマンコに挿入を果たした直後から、文太のオチンポからはどぴゅ❤どぴゅ❤❤と、止まること無く射精が続けられている。
こんな気持ちの良いセックスは、生涯一度たりとも経験したことが無く、又これからも夜相手以外で経験する事は、間違いなく無いだろう。
最早、夜とのセックスが存在しない生活など考えられず、僅か1秒でドハマリしてしまった事は疑いようも無い事実だ。
今の文太は、快楽を感じると同時に、もう1つそれに匹敵するような大きな思いを抱いていた。
「あはっ。アハハハハッッ!そうか‼‼君は僕を受け入れてくれるのか‼」
「へぎゅっ❤ぉ゛゛❤❤❤ぉ゛お゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤いきゅっ❤❤❤❤ほ゛っ゛❤❤ほ゛っ゛❤❤ほ゛っ゛ぉぉ゛~~~❤❤❤❤しょんなっ゛❤❤わけっ❤❤ないだりょぉ、ぉ゛、ぉ゛っ゛~~~~~❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
――
他の女どもとは、まるで正反対。
表面上は此方に対して厳しい態度を取っていても、その内心、心の深い所では自分の事を受け入れてくれている。
それこそが、文太が夜に抱いた、快楽以外の大きな思いであった。
それは普通であれば、「あ、もしかして、コンビニで女店員に釣り銭を手渡しされるだけで、相手が自分に惚れていると勘違いしてしまうタイプのストーカーさんですか……?」とそっと警察への通報をされる様な考えだ。
……がっ!通るッッ!全人類でただ1人ッッ‼甘土 夜にだけはッッッ‼‼
何故なら彼女こそ、変態星からやって来た性技ヒーローパイパン(ウー)マン。
天下一のドスケベ。まるで18禁同人誌の中から現れたかのような、(エッチな意味で)奇跡の存在。
キモオタだろうが、ヤンキーだろうが、ショタだろうが、汚っさんだろうが、チンポを突っ込まれた瞬間、表面上はどうあれ心の奥底は相手に屈服する――それが、夜である。
その証拠に――
『はい。
愛玩淫魔が、夜の状態を文太へと伝える。
それを聞いて、文太はとても深い笑みを浮かべ、そしてまさかまさかに、夜のオマンコに挿入していたチンポを引き抜いた。
自分を受け入れてくれる女性が出来て、文太の性格が浄化されたのだろうか?いいや。
好きな子ほど虐めたくなる。それが文太だった。
「それじゃあ証明、してよ。そうだな、僕のことお掃除でもしてよ」
『お掃除機能を追加、ご主人さまの体の隅から隅まで綺麗にします』
「っっ❤❤まひゃっ❤❤❤❤からでゃ❤❤❤❤かっへにっ❤❤❤❤うごかひてっ❤❤❤❤❤❤❤❤」
「ぶひっ。フヒヒヒヒヒっ」
勝手に動き始めた体。それに対し、強制命令を発されたと思った夜は悲鳴を上げた。
しかしその発言に対し、文太は笑う。
何故なら今、文太は、
それは、愛玩淫魔による物。つまりは、夜の一部による物で、つまりは夜自身の行動と言って差し支えない。
「や、やめっ❤❤❤❤んちゅっ❤❤❤じゅるるっ❤❤❤れろっ❤❤❤ぉ゛っ゛゛❤❤❤❤❤❤❤❤」
「んー、むっ。れろぉ。ぷふーっ。随分情熱的だね。ふひっ」
そうして始まったのが、夜の舌による文太のお掃除であった。
まずは、口の中。
ドスケベディープキスを夜自ら行いながら、その可愛らしい舌をを使って、文太の歯磨きを行っている。
(き、きもひ悪いのにっ❤❤❤❤)
「ちゅるっ❤❤イ゛っ゛❤❤❤❤ぉ゛っ゛❤❤❤❤❤❤ぷはっ❤❤❤❤ふへっ?❤❤❤❤うしょっ❤❤❤❤」
「おおっー。夜たんのベロって良い匂いするんだねぇ~~」
内心の嫌悪感とは裏腹に、ディープキスによって深い絶頂に至っていた夜で合ったが、文太の口内をあら方掃除した後、その対象が彼の体に移っていく。
臭っさい文太の体のその汚れを、夜の舌が舐め取っていく。夜のベロが舐め取ったその場所は、なぜだかとても良い匂いを放っていて、文太は思わず感心してしまった。
「うっ❤❤❤❤こんにゃっ❤❤❤❤きもひわるひのにっ❤❤❤❤なんれっ❤❤❤❤れろぉっっ❤❤❤❤❤❤❤❤ちゅぷっ❤❤❤❤❤❤❤❤イグッ❤❤❤❤❤❤❤❤うしょっ❤❤❤❤」
「ぐふふっ」
首筋から、上半身。脇や、おへそなどと言った場所まで。
文太の体を動かして、その下半身も足の先まで夜のベロがメス猫の様に舐め取る。
凄まじいまでの気持ち悪さと、屈辱感。だと言うのに夜の体は何ら問題なくメスイキを達成している。
「ぶひっ。フェラまでしてくれるのぉ~?」
「ひっ❤❤やらっ❤❤とめへっ❤❤❤ゆるしゃないからっ❤❤❤❤やっ❤❤❤あむっ❤❤❤❤んごっ⁉❤❤❤❤❤❤❤❤じゅぷぷっ❤❤❤❤ほひゅっ❤❤❤❤いぐっ❤❤❤❤❤❤❤❤」
そして、メインディッシュとばかりに残していた、チンポの舐め取りに夜の体が入る。
溜まったチンカスを舌で繊細に舐め取って、咀嚼する。
そして、その後は喉奥まで使ったひょっとこフェラの時間だった。
最低最悪の経験であるはずなのに、
「
「ぉごっ❤❤❤❤ごきゅっ❤❤❤❤ごきゅぅっ❤❤❤❤❤❤❤❤イ゛っ゛❤❤❤❤んほぉっ❤❤❤❤ごきゅっ❤❤❤❤❤❤❤❤」
オマンコにも負けない夜の口の気持ちよさに、文太のチンポから夜の喉奥に向けて、洪水の様にドロドロザーメンが注がれる。
大好物である精子に、脳の奥まで犯されている様で、夜の意識が思わず飛びかける。
「んちゅっ❤❤れろっ❤❤❤❤」
「はぁっ~、すっごい満足感。あ、射るからね夜たん」
尿道に残る精液を、愛おし気に吸い付いてお掃除したあと、夜のベロは文太の竿だけでは無く、玉の方まで舐め取りを開始した。
優しくそれでいてスケベなその舐め方に、やはり文太は限界を迎え、夜の顔面に精子を顔射していた。
「ゆるしゃないから❤❤❤❤ゆるしゃないからぁっ❤❤❤❤❤❤❤❤」
「ふひひっ。ん?」
夥しい屈辱感に、絶頂を繰り返しながらも文太に当たる夜であったが、強気でいられたのもそこまでだった。
「へっ❤❤❤❤うそっ❤❤うしょ❤❤うしょっ❤❤❤❤やっ❤❤やらっ❤❤ごめっ❤❤❤❤ごべんなさいっ❤❤❤❤ゆるひてくだしゃいっ❤❤❤❤」
「ひひひひひひっ」
未だ掃除は終わっていない。夜の顔が最後に向かった先は、文太の尻であった。
夜は堪らず、文太に哀れに許しを請うが、そもそも文太が行動を矯正している訳ではないのだから、その行動は余りに的外れに過ぎる。
絶叫しながら、しかし体はまるで言うことを聞かず、夜の顔面が文太の尻に押し当てられて、その舌がアナルに差し入れられる。
(気持ち悪いっ❤❤気持ち悪いっっ❤❤❤❤)
舌から伝わる最悪の感触と味に、夜の心が絶叫を上げる。
「ひひひひひひひひひひひっ。最高だよ、夜たんっっ‼」
文太が、これまでに無いほどの歓喜の声を上げる。
だって何故なら――
「んちゅっ❤❤❤❤イグッ❤❤❤❤ぷはっ❤❤❤❤いぐぅ❤❤❤❤こんにゃっ❤❤❤❤いくうっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
――夜が
あろうことか、男のアナルを舌でほじくりながら、普通であれば嘔吐すらしかねない筈なのに、自分のお尻をフリフリと振りながら愛液を垂れ流しているのだ。
文太にその光景は見えなかったが、しかし夜の声だけで、その状況を察してなお余りある。
やはり、自分の考えは間違いではなかった。夜こそ自分を受け入れてくれる世界で唯一の女だと、文太は確信した。
だって他のどこに、キモオタの尻の穴を舐めながら絶頂を繰り返す女が居るというのか。
これこそ正に真実の愛の証。文太にはそう思えてならなかった。
「おっほぉぉぉおお❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ひゃめっ❤❤❤❤いぐぅぅぅううぅぅぅうぅぅぅぅぅぅぅぅううううぅ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
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「ひぐっ❤❤えぐっ❤❤もぅっ❤❤❤❤よるのこひょっ❤❤❤❤ぃじめらいで❤❤❤❤うぐっ❤❤くだひゃぃ❤❤❤❤」
「ぁーぁ。泣いちゃった。ゴメンよ、夜たん」
部屋の中を夜の泣き声が響き渡る。
雌落ちを通り越して、幼児退行しているその様子から、かなり精神にダメージが合った事は想像に難しくない。
今や文太にとって、夜は憎むべき相手ではなく、愛しい相手であり、少しいじめて遊ぶのは兎も角、ガチ泣きされるのは本位では無い。
その手が優しく夜の頭を撫でる。
そしてそのまま流れで夜を押し倒し――
「ふぇぇっ?❤❤❤❤」
――その巨体で持って、種付プレスを開始した。
「辛いこと全部忘れさせて上げるからねっ」
「おごぉぉおおおおおおおっっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
夜の体重30kgと少しに対して、90kg超の文太の重さ。
その差大凡3倍の伸し掛かりが、夜を襲う。
腐っても退魔師なため死にはしないが、カエルの潰れた様な声が夜の喉から発せられる。
しかしながら。
「おっ゛❤❤お゛っ゛❤❤ぉ゛ぉ゛っ゛❤❤ぉっ❤❤❤❤ぉ゛゛っ❤❤❤❤おお゛っ゛❤❤ぉ゛ぉ゛~~~~~っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
「ふひっ、ふひぃ~~~~~」
文太の言う通り圧倒的な快楽によって、夜の悲しみが強制的に消し飛ばされる。
自由に泣く権利すら、夜には無いのである。
「イグッ❤❤ぉ゛っ❤❤❤❤いっへましゅっ❤❤❤❤いぎましゅっ❤❤❤❤イグゥぅううううううう❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
「はぁっ、はぁっ。っ、大好きだからねっ夜たん‼これからも一杯愛し合おうねっ‼」
結局その後時間いっぱいまで、夜の全身を押しつぶして精液を子宮にぶちかます種付プレスが、止むことはなかった。
ただ1つ確かなことは、夜の虜になったご主人さまが、また1人産まれたという事である。
TIPS
■夜ちゃんの機能紹介コーナー
○【オマンコサトラレ】:オマンコにチンポを挿入された時点で、夜とのセックスに危険は無く、夜が男に犯されるためだけに産まれた玩具で有ることを、相手の男に理解させる機能。これによって相手の男は、安心して夜で遊べちまうんだ‼
○【お掃除機能】:今回追加された機能。ドスケベメス猫の夜による全身舐め取りお掃除。舐められた箇所はとても清潔になりいい匂いがするぞ!これで、どれだけ体が汚くても安心ですね‼‼(尚、夜はガン泣きする模様)