ペットサキュバスの犯され学園生活~退魔師学園でエロスキル特盛の銀髪ロリ巨乳美少女サキュバスにTSしたダメ男が、性処理便所として犯されまくるようです~ 作:クマノミの実
「――『
魂装を
その勢いのまま、女の子!と言った感じで爪の伸びた指を四本貫手の要領で突き放つ。
「ギィィッッッ⁉⁉」
放たれた一撃が、ロリロリしくて身長の小さな夜よりも尚、頭1つ小さな、緑色の肌をした人型のモンスターへと突き刺さり、その生命を一瞬で奪い去った。
犠牲となったモンスターの名は
――学園迷宮・第9級【
先日まで、変化した自分の体に慣れるためという言い訳で、自分自身を誤魔化しながら全く反撃してこない敵を相手にし続け、努力しているフリだけを続けていた夜。
しかしながらそんなダメ人間であっても、キモ豚のケツ穴舐め舐めをさせられては流石に危機感の1つや2つは出てくるようで、漸く多少はマトモな迷宮探索をする気になったようだ。
…………とは言え、そうやって探索をしに来たのが10級よりはマシとは言え、魂装を取得し女体化する前から楽勝で探索出来ていた9級の迷宮である。
殆ど五十歩百歩の様な物であり、モンスターを1体倒すごとに手に入るポイントも、普通の物が10、昇級用のものが1だ。
ハッキリ言うが、慰労係を脱出すると言う目的に対する回答としては0点である。
「ギヒィッ⁉」
「グヒィッ⁉」
「あははははっ!ざーこ、ざ~~こっ♪悔しかったら反撃の1つでもしてみろよ!!」
「ギィッ!!」
「遅いん、だよっっ――‼」
「ギヘアっっ⁉⁉⁉」
多数のゴブリンに囲まれている夜であるが、それを全く意に介しておらず、まるで無双ゲーの様に徒手空拳だけで、ゴブリン達を蹴散らしている。
虫も殺せ無さそうな可憐で幼い容姿の夜であるが、その拳はコンクリートを容易く砕き、巨大な鉄塊を突き貫く。
凶暴なヒグマとタイマンの殴り合いをしても、軽く蹴散らすだろう。
情けない所しか見せていないが、これでも一応、魂装と言う一般的な退魔師にとっては奥義となる技術を身に着けた超人の1人である。
流石に、雑魚とされるゴブリンでは束になっても勝つことは出来ない。
その上位種たちが居るとなれば、また話は別なのだが、残念ながら9級のダンジョンに出現するのはノーマルゴブリンだけだ。
「ごぎぁっ⁉」
「あー、た~のしい~!」
じゃあ結局のところ、そんな超人さん(笑)が何故こんな雑魚狩りをしているのか?
夜の本心をぶっちゃければ、唯のストレス解消である。
自分が弱い物いじめにあったから、自分より更に弱い物をいじめて憂さを晴らしている訳だ。
そこで、一念発起して強くなろう!だとか、自分は他の者に優しくなろう!だとか思えずに、更に弱い物を嬉々としてストレス解消の道具に使う辺りの性格がクズがクズたる所以であり、慰労係に堕ちた原因の1つである訳だが、夜は全く成長できてはいなかった。
「そらそらっ!そらそらそらっっ――‼」
「ギヘェァ――⁉」
そんな理由で雑に戦っていて、何か得るものがある訳もない。
結局、ストレスが多少発散されただけで、他には何の成長もなく、進展も無かったわけである。
ストレス解消が悪い事だと言うつもりは決して無いが、根本的な原因を何も解決できていないので結局――
*
――後日、文太に再び慰労係として使用されて。
「は?がに股で腰を振りながら、無様に媚びている姿の動画を取らせろ?そんな事する訳無いだろ‼」
「え?やらないなら完膚なきまでに犯し尽くす?や、やめろっ、近づくなっ⁉か、体を勝手に触るなぁっ‼」
「おひぃぃぃぃぃぃっっっっ♥♥♥♥♥イクイクイグゥぅぅっっ♥♥♥♥イってるっっ♥♥♥もう何度もイ゛っ゛て゛る゛からぁぁぁっっ♥♥♥ゆるっ♥♥♥ゆるひてっ♥♥♥夜のしきゅぅオチンポでごんごんしにゃいれぇぇっっ♥♥♥♥んひぃぃぃぃぃっっっっっ♥♥♥♥」
「し、しますっ♥♥♥動画にうつらさせて頂きますっっ♥♥だからもうっ、ぃぢめないでっ♥♥♥」
「ふりふり♥♥ふりふりっっ♥♥黄泉比良坂学園1-E組所属の甘土 ょるですっっ♥♥♥元男ですけど、特技は男の人のオチンポをぉまんこで咥え込むことですっ♥♥♥♥」
「え?表情が硬い?……ひっ⁉ぇへっ♥♥ぇへへっ♥♥♥ぴ、ぴーしゅっ♥♥えへっ♥♥♥ょるはオチンポが大好きな変態女なのでっ♥♥♥皆さんが会いに来てくれるのをオマンコを濡らして楽しみにしていますっっ♥♥それっふりふりっ♥♥ふりふりっっ♥♥♥ぴーしゅ♥♥ぴ~しゅっっ♥♥ぇへっ♥♥えへへへへっ♥♥♥……ぐすっ♥♥」
「……ひっ♥♥何でまだ、体さわってくるんですかっ♥♥♥動画を撮らせたなら今日は許してくれるって……!♥♥そんなの覚えてない?♥♥ぅ、ぅそつきっぃ♥♥♥」
「おほぉぉぉっっっ♥♥♥♥おちんぽ入ってくりゅぅぅぅっっっ♥♥♥♥しきゅぅがザーメンであちゅいのぉぉぉ♥♥♥♥♥イグゥぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥♥」
――そう、結局何も解決出来ていないので、イジメられ続けるのである。