ペットサキュバスの犯され学園生活~退魔師学園でエロスキル特盛の銀髪ロリ巨乳美少女サキュバスにTSしたダメ男が、性処理便所として犯されまくるようです~ 作:クマノミの実
夜が慰労係になってから、遂に1週間以上の時が経過した。
そんな記念すべき?日の朝。
体が沈み込む様なベッドの、全身を包み込んでくれる柔らかさに、夜は極めて気分良く目覚めた。
(うわぁ……)
起床早々に、全裸の男の胸板が目の前にあるという状況に、夜は内心溜息を吐いた。
折角の寝覚めの良さが全部パァである。
何が1番嫌かと言えば、その光景に慣れ過ぎて、一瞬「あーはいはい。またこれね」としか認識出来なかった事で合った。
慣れちゃいけないだろう。慣れては。
学園娼婦。
文字通り、娼婦として一晩を男に買われる学園のシステム。
2日目に荒木 士郎に使われて以降、今日までの間、夜が自室で独り寝むれた日は1日たりとも無かった。
相手こそ違うものの、毎晩、毎晩、男に限界まで抱かれて、次の日その相手と仲睦まじ気な体勢で目覚めるのが、夜のここ最近の日課になってしまっていた。
(まあこっちにポイントが入るからマシだけどさ……)
かつては、やーい。お前の使用ポイント、1ポイント(笑)と馬鹿にされた夜で合ったが、彼女を抱きたがる男たちが、毎回予約の取り合いを毎回行っているので、その使用ポイントは急騰し始めていた。
慰労係の方は、どれだけ支払われようが夜の懐には入らないが、学園娼婦の方は別だ。
このまま支払われる額が吊り上がっていけば、夜が小金持ちならぬ、小ポイント持ちになる日は、そう遠くないだろう。
まあ、そのポイントでは昇級に使う事は出来ないというのに、これ以上降級する心配の無くなった所為で「
それはさておき、今回の夜の同衾相手は士郎である。
夜のドスケベボディを好き勝手に弄んだ金髪のチンピラ風の男が、スヤスヤとそれはもう気持ち良さそうに、寝息を立てて安眠している。
「んっ♥」
自分の事を未だ体に甘い痺れが残るほどに、昨夜散々に犯しつくした癖に、すっかり気持ち良さげに眠りにつくその姿にイラッ。と来た夜であったが、怒ってもしょうがないか、とその憤りを心の奥底にしまいこんだ。
(水でも飲もう……)
そうして台所へ向かおうと、立ち上がった夜だったのだが……
「きゃっ――」
咄嗟に可愛らしい悲鳴を上げて、夜の体勢が揺らめいた。
何か、体の調子が可笑しい。思っていた以上に昨夜のセックスの疲れが残っているのだろうかと、夜は自分の足元を確認して――
「――――――?」
――確認した筈だったのだが……。
謎掛けや、とんちを言っている訳では無い。
つまり、夜の頭部から地面の間に、彼女の視線を遮る
それは、柔らかくて大きな肉の塊。母性の象徴。男の大好物。
――つまりは、OPPAIであった。
フラフラ、と。揺れる不確かな足取りで、夜が歩き出す。
向かうは洗面所。鏡の前へであった。
「」
顔を真っ青に青褪めさせた夜が、鏡の前に立っている。
何事かを呟こうとでもしたのか、口を何度かパクパクと上下させたが、それが音になる事は終ぞ無かった。
鏡に映る夜の姿。
幻想的で魅力的な、妖精か何かと見まごうばかりの全裸の銀髪美少女の姿。
その可憐な容姿に殆ど変化は無かったが、ただ1点。とある1部分だけが、驚愕する程に変わっていた。
その変化した1部分が胸部――オッパイである。
昨夜、就寝するまでは林檎だったのに、今やメロンになっている。
それは、大げさな表現でも何でも無く、ともすればサイズにして100を超えているのでは?と感じるダイナマイトバストが、夜の胸部に何時の間にか装着されていた。
(な、んで。こん、な……)
男から女の身になった時と同等、或いはその時以上の衝撃が、夜の脳内を駆け巡る。
意味が分からない。訳も分からない。
ただし、成長。の一言で片付けて良い変化で無いことだけは確かだ。
「こんなのって……」
何を今更。と思うかも知れないが、夜は自分の肉体の変化に対して、途轍もなく大きな羞恥心を抱いていた。
例えば、青年漫画に描かれる露骨な性描写より、少年漫画に描かれた微エロの方がエロく感じる様な。
何かこう、汚してはいけない神聖な筈の物に、下劣な欲望をぶつける背徳感と興奮感。
童話のお姫様であるかの如く、浮世離れして幻想的で『少女』として完成されていた夜の肉体。
そこに突然に現れた、男を誘う『メス』の象徴である爆乳。
そのアンバランスさこそが、オスを引き寄せる何よりのスパイスになってしまっている。
ロリ巨乳。男の歪んだ欲望を満たすためだけの、ドスケベの極地に至ってしまった、そんな気分であった。
「ほー。随分と見違えたな」
「⁉」
慌てて振り向いたその先には、夜の変化を興味深げに見やる士郎の姿。
その表情は、とても楽しげな笑みであった。
「み、見るなぁっ!」
この姿を男に見られたくない。
湧き上がる羞恥に突き動かされて、夜は両腕で己の体を抱きしめる様にして、自分の胸を隠した。
しかし、両腕を使っても豊満過ぎるその胸を隠し切る事は出来ず、腕からはみ出る下乳、上乳が、より一層エロさを醸し出していた。
「【隠すな】【突き出せ】」
「っ!」
腕ブラがアッサリと脱がされる。
重力に全く負けず、宙にドンっ❤とそそり立つ、夜の爆乳が士郎の目の前に捧げられる。
実は巨乳好きの士郎の淫猥な手付き。
「や、止めっ――」
「触り心地はどうかなっと」
ごりゅっ❤❤
士郎の両手で、夜の爆乳が両方とも付け根から真ん中部分にかけて揉みしだかれた。
大きく柔らかいオッパイが、士郎の手を呑み込んだ。
「お゛ほっぉ゛❤❤❤❤❤❤❤❤おっぱいっ❤❤❤❤りゃめぇっっっ❤❤❤❤❤❤❤❤」
巨乳は感じ難く、貧乳は敏感。そんな通説はまるで適用されない、夜の敏感な肉体。
しかし、快感のボルテージが高まるのと同時に、逆に何かがぷしゃぁー❤とオッパイから抜けていく感触が夜に訪れた。
辺りに広がる甘い香り。オッパイから勢いよく噴出して、士郎の体や、床を濡らした白い液体。
「お、これ母乳か」
「う、しょ❤❤」
母乳。ミルク。おっぱい。お乳。
そんな言葉の羅列が、夜の頭の中で駆け回る。
自分のオッパイから、その液体が出て来たと言う事実に、夜の意識が急激にブラックアウトし、目の前が真っ暗になる。
「って、オイ!甘土っ‼」
珍しく慌てた様子の士郎の声を子守唄にして、夜の意識は暗転していった。
快楽では中々意識を失わない――いや、失うことが出来ない夜。
故に、これは激しい精神的ショックによる物であった。
*
しかし、それでも慰労係の仕事はやって来る。
暫く後に、卒倒から回復した夜であったが、彼女は慰労係の役目に出向く際に、霊術を用いて胸に
見た目上は何も変わっていないように見えるが、しかし勝手に母乳が噴出しない様になっている。
――荒木 士郎。
「ふーん。胸に栓ねぇ……」
「わりゅいかっ❤❤ぉ゛っ゛❤❤❤❤むねもみゅなぁっ❤❤❤❤❤❤❤❤イグゥぅううっっ❤❤❤❤❤❤❤❤」
「ま、別に良いけどな」
――友原 秀。
「うぉっ!デッカっ。母乳もでるのか……エロいな」
「ぼにゅうにゃんてっ❤❤❤❤❤❤❤❤でにゃいもんっ❤❤❤❤❤❤❤❤うぅ❤❤❤❤だからむねばっかいじりゅなぁっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
「無理しないほうが良いと思うけど……」
――遠野 文太。
「――ぷっ、くくっ。おっぱいミルク、出さなくていいの?夜たん」
「おほっ゛❤❤❤❤いひっ❤❤❤❤しゅうにゃぁっ❤❤❤❤だしゃないもんっ❤❤❤❤しょんなの❤❤❤❤かちくだもんっ❤❤❤❤ゎたし❤❤❤❤ちがうもんっ❤❤❤❤」
「ぶほっ――!うんうん。分かった分かった。好きにすると良いよ」
――日上 熱人。
「爆乳化っ⁉流石は、
「しょんなんじゃないぃぃっ❤❤❤❤せーちょーきだった❤❤❤❤らけりゃもんっ❤❤❤❤❤❤❤❤ほへっ❤❤❤❤おほ゛ぉ゛゛❤❤❤❤」
「…………先輩としては、栓をするのは止めておいた方が良い、と言っとくけどな」
「やぁぁっっっ♥♥♥いくら先輩の言葉でもっ♥♥♥やぁなのぉっっっ♥♥♥♥」
育ちに育った胸を、1日かけて男たちに弄くり回された夜。
しかし、意外と言うべきか、夜が霊術で作ったおっぱいの栓を解除して、母乳を無理やり出させる男はいなかった。
強制命令を使えば一瞬で行えるというのにである。
夜の想いが通じたのであろうか?何にせよ夜の尊厳は守られたのだ――‼
尚、これはその事とは全く関係が無いであろう余談なのだが、男たち全員に、夜の取り扱い説明機能から、こんな説明があった。
『媚薬母乳:この媚薬は、
…………夜ちゃんの明日はどっちだ――!
*
(体、熱い❤)
次の日、他の男の部屋に比べれば小さめな、しかし夜の寝ることだけしか出来ない自室とは雲泥の差の、秀の部屋の中。
そこで目を覚ました夜を待っていたのは、猛烈な体の熱さであった。
高熱の風邪にかかったかの様な、しかし病気特有の倦怠感とはまた様相を異とし、背筋がゾクゾクっ❤とし続けている様な感覚。
そして何より、胸が重い。
突如爆乳になったからと言う訳ではなく、おっぱいの中に2Lのペットボトルが何本も詰め込まれているかのような、本来ならばあり得ない重量感。
胸が途轍もなく張っていて、その中に訳の分からない量の母乳が詰まっている様で、僅かに触れる事にすら、夜は恐怖感を覚えていた。
「はぁーっ❤❤はぁー❤❤はぁー❤❤」
出して楽になりたい❤。
この張りに張ったおっぱいから、ぶしゃ~~❤❤と母乳を噴出すれば、一体どれほど楽になるだろうか。
抗えない搾乳への期待。
(ミルク出したいよぉっ❤❤びゅるるって❤❤❤❤いっぱいっ❤❤❤❤❤❤❤❤)
今の夜の脳裏に思い浮かぶのは、そのことばかり。
すぐにでも、胸にかけた霊術を解いて搾乳シコメス牛に成りたいっ❤。
成れたらどれだけ気持ちが良くて、楽になれるだろうか❤。
そんな考えばかりが頭の中を支配する。
「……随分辛そうだな」
「フ~ッ❤フ~っ❤❤ぇ……?❤❤」
夜の辛そうで、しかし艶めかしい迫真の吐息を目覚ましにして、何時の間にか昨夜のお相手であった秀が目覚めていた。
夜に向き合う形の体勢で寝ていた秀が、心配そうな眼差しを夜へと向けていた。
「大丈夫か?」
そう言った、秀がポンっと軽く夜の肩を触った。
「あひゅっ❤❤はひゅっ❤❤」
途端。全身を震わせて軽いアクメを決める夜。
何時もの事では?と思うかも知れないが、その実、何時もとはまるで異なっている。
何時もの性行為で夜が無限絶頂を決める事になる原因、性的感度の上昇は、夜に対して他の誰かが、性行為を初めようとするのをトリガーとして発生する。
今、秀にその意図はなく、つまり、現在夜は
それでも普通の女性と比べれば、大分感じやすい体である事に間違いは無いのだが、しかし肩に触れられただけで甘イキする程では、決して無い。
つまり媚薬母乳が全身に回り始めている証拠だった。
「ほらっ。もう限界だろ?意地を張っていないで、とっとと霊術を解除して、出した方が良いって」
嗚呼。その誘いに乗れば、どれほど楽になるだろうか。
母乳が出るのを邪魔している
――したいっ❤。搾乳したいっ❤❤。
「ゃ❤」
「んっ?」
「
全身を快楽に漬けられて、とっくにメス落ちを決めていながら、だと言うのに夜の返答は否であった。
吹けば飛ぶような、微かで余りに頼りない夜のなけなしの
それは、男としてではなく、人間としてのプライド。
妊娠している訳でも無いのに母乳が出るようになって、喜々として搾乳するなんて、人間以下の家畜。嘗て発した言葉、その思いが夜を限界ギリギリの所で踏みとどまらせていた。
だけどそれが虚勢で有るのは、誰の目から見ても明らかだった。
「やだ。って言ってもさ、ほらっ」
秀の手が豊満に成った夜のおっぱいに触れる。
それはとても優しく、愛撫などとは呼べない微かに撫でる程度の物。
しかし、媚薬漬けの体×性的感度の上昇=…………
「おほぉぉおおおおぉおおおおおぉ゛゛゛っっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
「ほら!分かるだろう?我慢するの何て、無理だって!」
一応夜の意思を尊重して、命令の強制は使わない。
しかし、我慢した所でもうどうにもならないことを一発で分からせる、乳揉みアクメ。
胸に栓をしている霊術を解け。秀の行動は言葉よりも尚雄弁に、その意思を夜に叩き込んでいた。
常日頃の夜であれば、これで終わりだ。
「ゃだもんっ❤❤❤❤わたしっ❤❤❤❤❤❤❤❤おっパイミルクだしゃないもんっっ❤❤❤❤❤❤❤❤」
「なっ――⁉」
夜らしからぬ我慢強さ。
これ程快楽に耐え抜いているのは、認識改変で命の危機を覚えた時以来であり、それは今、夜が搾乳を認めてしまうことに、一体どれほどの危機感と忌避感を持っているのかを如実に表していた。
人間として終わってしまう。その強い思いが、夜の精神に力を与えている。
「意地を張るのは、止めろ――!」
「ほぎゅううううううううっっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
今度は手加減した物では無く、本気の胸揉み。
夜の体が跳ね上がり、握られた方とは反対の胸が、ぷるるんっ❤❤と妖しげに揺らめいた。
母乳を出すことを禁じられた夜の乳首が、痛いほどにイキリ勃っていて、まるで、辛いよぉと鳴いているかのよう。
「いじっ゛❤❤なんへっ❤❤❤❤❤はっへ❤❤❤❤❤❤❤❤おほぉ゛❤❤ないもんっ❤❤❤ゎたしっ❤❤人間だひゃらっ゛っ゛❤❤❤❤こんなにょで❤❤❤おっぱいみりゅくっっ❤❤❤❤❤ださないもんっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
「そこまで言うなら、耐えきって見せろよっ――‼」
「くりゅううううううっっ❤❤❤❤❤❤❤❤いぐぅぅうううううっつ゛❤❤❤❤❤❤❤」
業を煮やした秀が、遂に胸を揉むだけでは無く、本番セックスを始めた。
今まで以上の悦楽が、夜の脳髄を迸る。
「だしゃないっっ❤❤❤❤❤❤❤❤みりゅくっ゛❤❤❤❤❤❤❤絶対だしゃないいぐぅぅうううううっつ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
夜の絶叫と決意が部屋の中に響き渡る。
結局この後、学園娼婦としての時間が終わるまでの1時間ほどに加え、慰労係と今夜の娼婦として時間。
おおよそ殆ど1日全ての時間を、夜は媚薬漬けに成った体を弄ばれ続けながらも、見事宣言通りに、母乳を出すことを耐えきって見せた。
実に感動的な我慢――
*
(もうみゅりぃいいいいいいいっっ゛♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥)
――だが、無意味だ。
自分の昨晩を買った文太の部屋で目覚めた夜。
そんな彼女が、目覚めと同時に感じたのは、昨日の朝と同じく、全身を覆いつくす熱。
しかし、昨日のソレとは
風邪なんて生半可な物では無く、まるで全身が火炙りに処されているかの様――‼
「しぼらにゃ――ぉ゛お゛っっ゛゛゛♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
何事かを喋ろうと開けられた夜の口から漏れ出る音が、ほんの一瞬で嬌声へと早変わり。
口を開いた僅かな衝撃が、声を出した事による少しの振動が、夜を大きな絶頂へと導いた為であった。
回りに回った媚薬ミルクが、体中の血管の隅から隅まで溶け込んで、遂には脳や心臓と言った重要な臓器まで侵されてしまったとすら思える。
「ぁ゛アっ゛゛~~~♥♥♥♥♥♥♥♥ぁぁ゛っ゛っっ~~~♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
声を出すと
終わらないオーガズムの大津波。止まらないアクメの衝動。
天に昇り続ける地獄。夜の精神は極めて限界が近かった。
(だしゃ♥♥♥な、きゃっ♥♥♥♥おっぱいみりゅく♥♥♥♥
これをアッサリと折れた、と評するのは流石に酷だろう。
無限に続き高まる絶頂に、意志も決意も吹き飛ばされてしまった。
「ぉ゛♥♥♥♥ひゅっ♥♥♥♥♥♥♥♥イグっ♥♥♥とどっ♥♥♥かにゃいっ♥♥♥♥♥♥♥♥」
手を自分の胸に動かす。
ただ、それだけ。たったそれだけの運動が、今の夜にとってはフルマラソンよりも過酷な物と化していた。
腕を動かす感触が、子宮と脳味噌に爆発の如き衝撃を与え、それによって出てしまう不可避の喘ぎ声が、全身の骨と言う骨を蕩けさせ、それによって出た声で……という快楽の無限ループ。
夜の小さなシミ一つない綺麗な手が、とても大きな爆乳にたどり着くまで、何と10分以上の時間が必要だった。
「ひーっ♥♥♥ふっー♥♥♥♥ほぉ゛ぉ~~~~~~~♥♥♥♥」
とても小さな大冒険を終えた夜。
恐る恐る慎重に、夜の細い指が自分の胸に、ほんの僅か、微かに掠る程度に触れる。
「イヒっ゛♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥おひゅぅっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
瞬間。これまで以上の悦楽。
夜の体が、強い電流を流された小動物の様に跳ねて、痙攣する。
この2つの豊乳こそ、最も媚薬母乳漬けにされた場所。その敏感さ、弱さは他の部分の比に成らない。
見た目や感触は媚薬漬けになる前と変わらず、柔らかくそれでいて弾力がある儘だったが、夜の感覚的には媚薬の影響で、内部をドロドロに溶かされているかの様であった。
これを搾る?力一杯??
(むりぃぃっっ♥♥♥♥むりだよぉっっ♥♥♥♥♥♥♥♥)
でもやらなければ、今の快楽地獄は何時まで経っても終わらない。
それどころか、更に母乳が溜まって、一体次はどうなるのか。
「かひゅっ♥♥♥♥♥♥♥♥こほぉぉっ♥♥♥♥♥♥♥♥いっ♥♥♥♥♥♥♥♥いっ♥♥♥♥♥♥♥♥おひょぉっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
そして再び始まる地獄の時間。
爆発する快感の中、遅々として何とか、何とかおっぱいを握りしめる力を強めていく。
今度かかった時間は30分以上。
それだけかけて、夜は漸く初めての搾乳を行えた。
ぴゅっ♥と母乳が桜色の乳首から飛び出す。
「んごぉおおおおおおおおおおお゛゛♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
身構えていたのに、1ミリも耐えられる気のしないショックが夜の全身に発生する。
乳首から広がる快感の渦巻きに、体全体を飲み込まれてしまう。
だが、それ以上に深刻な問題が発生していた。
「なんっ♥♥♥♥なんれへぇっ――!♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥なんれもっほ♥♥♥♥♥♥♥♥でにゃいのぉ゛♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
正確に言えば、出る量が以上に少ない。
最初、士郎に雑に搾られた時の量を100とするなら、途方もない苦難に耐え抜き、やっとの思いで搾った今出した量は0.1にすら満たなかった。
蝉の小便よりも、尚少なく。これでは、何の意味も無く苦しんだようなモノだった。
今もなお、胸の中に1戸建ての建物が建てられたかの様な重さを感じていると言うのに‼
「ひぐっ♥♥♥うぅぅうううっっっ♥♥♥いぐっ♥♥♥ぁうぅうっっ♥♥♥♥♥」
それでも何とか溜まった母乳を搾り出そうとする夜で合ったが、出てくるのは獣のうめき声染みた嬌声だけで、肝心要の母乳は、やはりほんの僅かばかりしか出てこなかった。
いよいよどうして良いのか分からなくなって、泣きじゃくり始めた夜に、救いの手、もしくはさらなる地獄に突き落とさんとする悪魔の手が差し伸べられる。
「随分困っているようだねぇ。夜たんっ」
「へうっ?❤❤ひぎっ❤❤❤❤いぅっっ❤❤❤❤❤❤❤❤」
至近距離にて、大音量の喘ぎ声を上げられているのだ、余りに必死過ぎたせいで夜は気づいていなかったが、文太はとっくに眠りから覚めていた。
そして夜の痴態をニヤニヤと笑いながら観察していた、という訳である。
「手伝って上げるよぉ」
ニヤつく文太の指が、夜の胸に僅かに触れる。
その瞬間。
「おっほぉおおおぉおおおお゛ぉ゛ぉ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
ぶびゅるるるるっっ❤❤❤❤と、これまでの夜の苦労は一体何だったのかと言わんばかりの、激しい勢いで夜のおっぱいから母乳が噴出する。
媚薬ミルクに浸され続けた夜の乳腺が、搾乳によって、かつて男であった時の射精の何万倍もの快感を夜へと生じさせた。
「おおっ、一杯出たねぇ。もっと出すと良いよ、ホラッ」
ギュンっと夜の乳首が強めに摘まれる。
文太から刺激を受ければ受けるだけ、大量の母乳が湧き出してくる。
「ひぃいいっっっ❤❤❤❤おへぇっ❤❤❤❤ひゃめっ❤❤❤❤❤❤❤❤」
「うん。分かったよぉ」
そうして、夜の爆乳を弄び続けるかと思われた文太だったが、意外にもその手を動かすのを簡単に止めてしまった。
「ほへぇ?❤❤❤❤」
「無理やりってのは良くないしねぇ。ま、夜たんが止めて欲しいって言うのなら、僕は止めとくよ」
普段であれば、ヤケに素直な文太の様子を訝しんだであろう夜だが、今はそんな余裕なんて存在しない。
とにかく、母乳がキチンと出るようになったのだから、自分のペースで搾乳をしようとして――
「なんれぇっ❤❤❤❤なんれっ❤❤❤❤まひゃ出なくなりゅのぉぉ❤❤❤❤❤❤❤❤」
――やはり母乳が出ない。
自分で搾乳しようとしたその瞬間に、まるで堰き止められたかのように母乳の出が悪くなるのだ。
そして、事ここに至って夜は漸く、自分の母乳がどういう性質を持っているのかを把握した。
夜自身では、どれだけ頑張ってもおっぱいを出すことが出来ないのだ。
それでいて、どんどん、どんどん胸の中に溜まっていく。
(…………ぁ❤。これっ❤❤おわってりゅ❤❤❤❤)
「……がいします❤❤」
「ん~?」
「おねがいしましゅっ❤❤❤❤ゎたしのおっぱい❤❤❤❤しぼってくらしゃいっ❤❤❤❤❤❤❤❤」
そうして夜が選択したのは、文太に懇願して母乳を搾って貰う事であった。
あれ程、嫌で、嫌で仕方がなかったというのに、それを態々頼み込んでやって貰わなければならないという屈辱。
「う~ん。断るよぉ」
「ぇ……?❤❤なん、れぇっ❤❤❤❤」
有頂天で、一目散に飛びついてくると思われた文太から、まさかの拒否。
夜の目が思わず点となり、思考が一瞬停止した。
「夜たんの言う通り、搾乳なんて家畜にやることだからねぇ。可哀想だから僕にはとても出来ないよ。まあ、どうしてもって頼むなら、ねぇ?」
「ぁ、ぁはは……❤❤❤❤❤❤❤❤」
文太が何を求めているか、夜は直ぐに理解した。
光を失った瞳をしながら、夜は満足に動かせない体で、何度も何度もイキながら、何とか
ベッドの上に裸で正座をして、頭を下げる――全裸土下座であった。
胸が大きく成りすぎた所為で、土下座をするとベッドに胸が押し付けられる形に成り、その衝撃で幾度となく絶頂して、オマンコから潮を吹いてしまう。
嗚呼、なんて惨め。
「おぎゅっ❤❤❤❤ひぐっ❤❤❤❤おねがいひましゅっ❤❤❤❤❤❤❤❤よるはぁ❤❤❤❤かちくっでしゅっ❤❤❤❤❤❤❤❤ひとりじゃっ❤❤❤❤おっぱいもだしぇないっ❤❤❤❤ぉ゛っ❤❤❤❤かちくでしゅっ❤❤❤❤だかりゃっ❤❤❤❤飼い主しゃまっ❤❤❤❤夜のおっぱいをっ❤❤❤❤❤❤❤❤搾ってくだひゃいっ❤❤❤❤❤❤❤❤お願いしまひゅっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
「うんうん。そこまで言うのなら仕方がないなぁっ」
破顔しながらそう言った文太は、夜の体を持ち上げて移動する。
夜には自分の体が、重りが何万個も付けられたかのように重く感じるのだが、文太にはそうではないのか、夜の体はヒョイッと簡単に運ばれていった。
そうして着いたのは、風呂場であった。
「流石にあのまま母乳を一杯出したら、部屋が水浸しになっちゃうからね」
3級である文太の家の風呂場は、海外のセレブの家にあるようなチョットした大浴場の様な代物だった。
その風呂場で、夜は風呂の縁にクッションと共に腹の上部を押し付けられ、搾乳をすると母乳が風呂に入るような体勢にさせられた。
「それじゃあ、始めるよっ」
そして、文太の両手が夜の豊満なおっぱいを両方掴み、同時にバックでオマンコにチンポを挿入した。
びゅるるるるるるるるるっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤
母乳が風呂に注がれて、その代わりで有るかのように、オマンコに精子が注がれる。
「おひょぉおおおおおお❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤おっぱいでひゃぁあああああっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
「……………………」
そうして絶叫する夜に、文太の手が止まる。
「ど、どうひてっ⁉❤❤❤❤」
「ねぇ。夜たん……。
「――――――」
その時の夜の表情を一体どう言い表せば良いのだろうか。
泣いているような、笑っているような、全てを諦めたかのような、とても惨めで無様な表情。
「もっ❤❤❤❤もぉ゛ぉ゛~~~~❤❤❤❤」
夜の口から牛の鳴き真似が漏れ出した。
同時に、ぎゅむっ❤と強くおっぱいを揉まれる。
「よくできましたっ‼」
「モ~~~❤❤❤❤もぉぉ~~~~っ❤❤❤❤ぉぐっ❤❤❤❤ぁっ❤❤❤❤も、もぉ゛ぉ゛~~~~~~❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
すっかり気を良くした文太は、夜のオマンコをバックで激しく責め立てながら、その胸を、右❤左❤右❤左❤とリズミカルに掴んで、搾乳する。
びゅ~❤びゅ~❤びゅ~❤と激しい勢いで、お風呂に白濁したミルクが注がれていく。
「も゛っ❤❤❤❤もぉっ❤❤❤❤も~❤❤❤❤も゛ぉ゛ぉ゛っ゛❤❤❤❤」
夜に出来たのは、ただメス牛としての態度を崩さない事だけだった。
*
――数時間後。
「うわぁっ。流石に凄いねぇ、これは」
大の大人が10人は楽々と入れる大きなお風呂。
何とそのお風呂が、夜のおっぱいミルクでなみなみ一杯になっていた。
明らかに夜の体積を遥かに超えた量。
こんな量が入っていたのであれば、あれ程の痴態を晒す筈だ。
しかしこれで漸く母乳の影響からは、暫くは開放されるだろう。
だが、その代償として――
「………………」
――夜が完全に沈黙している。
気絶こそしていない物の、明らかに茫然自失として、我を失っていた。
その姿を見た文太が、気つけとでも言わんばかりに、オマンコをチンポで、たんっ❤と勢いよく突いた。
「ぉっ⁉❤❤❤❤❤❤❤❤」
「おーい。夜たん、終わったよぉ~」
「――?❤❤❤❤も゛ぉ゛ぉ゛~~~~❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
状況が分かっていない夜から反射的にメス牛の声が発された。
それを見て、文太が満面の笑みを浮かべる。
「ぷっ。くくっ。これからも一杯飼ってあげるからね、夜たんっ」
「もぉ゛❤❤❤❤も~~~~❤❤❤❤❤❤❤❤」
夜が辛うじて正気を取り戻すまでの間、その光景は続けられた。
■夜ちゃんの機能紹介コーナー
○【ドスケベミルクサーバ化機能】:おっぱいが爆乳と化し、母乳が出るようになる機能。この母乳は、男性にとって凄まじく美味しく感じる物であり、夜自身にも効果のある媚薬でもある。母乳は毎時間、毎時間直ぐに溜まっていく上に、夜自身では満足に搾乳出来ないので、これ以降夜は毎日誰かに搾乳して貰わなくてはならなくなってしまう。