「久々のオラリオだな」
全身をコートに身を包んだ男は懐かしむような眼で、
目の前にあるギルドを眺めていた。
「一応ウラノスには伝えておかないと後が面倒そうだしな」
ギルドに入ると至る所に冒険者がいる。面倒だが今のところは素直に列に並んでおく。
(雑魚ばっかだな。やっぱ、ゼウスとヘラが消えてからオラリオは大分衰退したか)
しばらくして、順番が回ってきた。細かいことは面倒なのでさっさと終わらせることにする。
「これをギルド長に渡しておけ」
俺は机の上に手紙を置きさっさとその場を離れた。
「え、あ、あの待ってください!」
受付嬢が何か言っているが気にせずダンジョンに向かった。
その夜、ギルド内で大きな問題が発生した。受付嬢は皆、冒険者の質問攻めに合っていた。
「おい、20階層から30階層のモンスターが一匹残らず消えたぞ!」
「ダンジョンで何かイレギュラーが発生したんじゃないのか!」
「そ、そこ件に関しては現在調査中でして・・」
ギルド長室では複雑な顔したエルフが一人頭を抱えていた。
(冗談ではないぞ!なぜこの男が戻ってくる!既に神ゼウスがオラリオにいない以上誰も止めれる者がいないぞ!)
ロキファミリア・ホーム
「どう思う~フィン」
「本物だと思うよ。ダンジョンで起きてるこの問題。出来るのはゼウスかヘラだけだしね」
「面倒なことになったのう。よりにもよってこの男が戻ってくるとは、てっきり黒龍との戦いで死んだと思っていたが」
ロキファミリアの主神と首脳陣は自分たちがまだ末席だったころの苦い思い出を思い出していた。
その頃オラリオを騒がせた本人は歓楽街を縄張りにしているイシュタルファミリアのホームにいた。
「まずは、先に謝罪をさせてくれガザック。私が君を呼んだのに眷属たちが襲い掛かってしまった。申し訳ない。お詫びとして一定の金と今君のモノを咥えているその高級娼婦を朝まで無料で貸す。これで許してもらえないか」
「ああ、問題ない。だがまぁ、一言だけ言わせてくれあの程度の殺気にビビって襲ってくるとはアマゾネスも随分弱くなったなぁ」
もう一度、ほんの少しだけ殺気を出してみる。するとイシュタルの後ろにいる二人のアマゾネスと肉棒を咥え込ませているアマゾネスが悲鳴を上げる。
「んっ!」
「「ひっ!」」
後ろにいるアマゾネスの一人は顔を真っ青にし足を震わせながら足元に水たまりを作り、もう一人は涙を浮かべながら姿勢を崩し尻もちを搗く。フェラをしてるアマゾネスはある程度戦歴があるのか体を震わせる程度だった。
「本当にすまない。だが図々しかも知れないが今の冒険者はゼウスとヘラの時代を知らない。だから、君の強さは今の冒険者にとって異常にしか見えないんだ」
(まぁ、俺らが消えてから結構立ってるし仕方がないか。と言っても弱すぎると思うが。)
肉棒の裏筋を下から上へ丁寧に舌で舐め上げるアマゾネスの豊満なおっぱいを片手で揉みながら周りを見回す。
そこはまさに血の海と言っていい状態だ。最低でも20人の女が血の中で倒れており、うち数人は人かどうかさへ分からない状態だった。
「本当は君と少し話したかったがこの状態では無理だろう。明日の朝また時間を貰えるか?」
「ああ、それでいいぞ」
「すまない。では、明日」
そう言ってイシュタルは席を立ち去っていった。
「んじゅ、じゅぷ、ぐちゅ」
俺はイシュタルが去った後も少しの間その場でフェラを堪能する。肉棒の根元が熱くなるタイミングに合わせておっぱいを揉む手にぐっと力を入れて指を埋め、空いている手をアマゾネスの後頭部へ回し肉棒を力強く喉の奥へ埋め込む。
「れるん、じゅぷ、んぐっ、んんぅ゛ううううう!!」
溜まった精液が、勢いよく亀頭から噴き出していく。肉棒を根元まで押し込み直接食道に流し込む。
「んぅうう、んく、んく、んじゅ、ぐじゅ」
うめき声をあげるが流石高級娼婦。射精中でも舌を動かし肉棒を刺激し続け、気持ちよく射精させてくれる。
俺はアマゾネスの髪の質感、口の暖かさ、舌の柔らかさ、おっぱいの弾力をしっかり堪能しながらアマゾネスの喉より更に奥にある胃の中へたっぷりと精液を流し込んだ。