NTRは脳が破壊されるからね、仕方ないね(某ボイロ並感)
イケメン団長について、当時は空想上の団長でしたが、後にロータスレイク所属の実在の人物に昇格(?)しました。
なお未だに書けてない模様…。
「ハナモモが、他の男に現を抜かしている」
到底穏やかではいられない噂を耳にした。
出処を特定し、詳しい話を問い質した所……「戦友の騎士団長の事をいたく気に入ったようであり、よく彼の話をしている」のだという。
彼の事は自分もよく知っている。
顔立ちの整った……俗に言う「イケメン」と呼ぶに相応しい人物だ。
そして顔立ちだけでなく、常に人々や花騎士を大事に思う人格者である。
外見に加え中身も整った好人物であり……あるためか、彼の騎士団の花騎士達の士気は異様なまでに高く、極限指定害虫の討伐など多大な戦火を挙げており、一目置かれる存在である。
同性の自分から見ても魅力的な人物であり、ハナモモが惹かれるのも分からなくはない。
……分からなくはないが、面白くもない。
尤も、彼の話をしているのはハナモモだけではない。
先述した通りの人物である彼はうちの騎士団でも人気が高く、彼のことを気にする花騎士は少なくない。
その事自体は特段どうとも思わないし、他の騎士団長への感想に対してまで口を挟むのは流石に越権行為だろう。
他の騎士団の花騎士と間違いを起こすような相手でもない(と信用している)。
だがしかし。
副団長までもが現を抜かすとなると、流石に看過は出来ない。
騎士団の士気に関わるし、互いに不信感を抱く元となる。
何より、自分が面白くない。
現に今も、仕事に身が入らない状態なのだ。
事態を重く見た(見ざるを得ないのだが)自分は彼女を呼び出し、直談判で聞き出す事にした。
「はい、素敵な殿方だと思ってますわ」
思いの外あっさりと、ハナモモはその事を認めたのだった。
その言葉を聞き、ある意味安堵した。
方法としては捻りが無さ過ぎると思われそうだが、自分に対して嘘や偽りを述べられるようであれば、いよいよ自分の不信感は拭い去れない強固なものとなったであろう。
変に隠し立て等をせずに認めてくれた事で、ほんの僅かとはいえ彼女に猜疑の目を向けた自分を恥じる事が出来た。
……とはいえ、それはそれである。
何故わざわざ、間違いなく自分の耳にも入るはずの騎士団内でそのような話をしていたのだろうか?
その事を尋ねると、彼女は悪戯がバレた子供のように軽く舌を出し、こう答えたのだ。
「ごめんなさいですの。団長さまに……嫉妬して欲しかったんですわ」
…………。
え? 何? つまりどゆことだってばよ?
理解が追い付かず一時フリーズを起こしてしまったが、順を追って説明するとこういう事であった。
・団長である自分が、他の花騎士にモテるのが面白くない(弁解させて欲しいのだが、花騎士側から色々と迫られるのが殆どのケースである)。
・その事をモモ(ねえさま)に相談。
・モモ(ねえさま)より「だったら貴女も他の男の人の話をして、団長さまを妬かせたらいいんじゃない?」とのアドバイスを受ける。
・実践→今に至る。
……ねえさま、妹分に何を教えて下さりやがるんですか。
いやまぁ(不本意ながら)自分にも責任の一端はあるのだが……。
複雑な心境でハナモモの方に目線を向けると
「団長さまを騙すような真似をしてしまって……本当に、ごめんなさいですの」
しおらしく頭を下げてきた。
内心を弄ばれた感はあったが、反省している様子も汲み取れたため、これ以上の追及はモモの方にするか……と考えた所で
「……でも、作戦は大成功でしたわ。また一歩、大人のレディに近付いた気がしますの!」
気が変わった。
ともかく、慣れない事をして疲れただろう。
紅茶でも飲むといいと伝え、用意を始める。
ハナモモは自分が淹れると言ったが、丁重に断った。
何せ、それでは「困る」のだから。
「……それでは、頂きますわ」
ハナモモがティーカップに口を付ける。
「美味しいですの。……あれ、何だか急に眠く……ふわぁ……」
可愛らしい欠伸を一つして、すぐに眠りの世界に落ちたハナモモ。
それもその筈である。
あの紅茶にはかつて自分が服用していた、睡眠薬を仕込んであったのだから。
さて、ハナモモが目覚める前に、こちらも「準備」を始めなくては……
眠りこけているハナモモを尻目に、口角が吊り上がるのを感じながら、「自分の、ハナモモに対する想いを証明する」ための準備に取り掛かるのだった。
「うぅん……あれ……ここは……?」
ハナモモが目を覚ましたようだ。
すぐに違和感にも気付くだろう。
「団長さまの……執務室? どうして身体が動かな……それに何だかすーすーしますの……!?」
どうやら気付いたようだ。
「団長さまっ!! これは一体、どういうことですのっ!?」
違和感の正体に気付いたハナモモが、こちらを睨んできた。
どういうこと……か。
では、順を追って説明していくとしよう。
今のハナモモは、ハンモックに囚われている。
……いや、囚われているというのは語弊があるか。
眠らせたハナモモを自分が捕らえた、という方が正しい。
手及び足首にはリング状の拘束具を(多少自由が利き、かつ外せはしない範囲に設定して)嵌め、念を入れて拘束魔法も織り込んである。
人を支えるのが本来の用途であるハンモックは元々強度があるが、これも念を入れて魔法で補強を施してある。
そして彼女の服だが……上衣ははだけて胸を露出させており、スカートは既に取り払っている。
彼女が「すーすーする」と言った理由はこれだ。
さながら今の彼女は、蜘蛛の巣に捕らえられた蝶そのものだ。
囚われた蝶に残された未来は只一つ……巣の主である蜘蛛に捕食される結末のみである。
尤も、この場合「捕食」の意味合いは異なってくるのだが。
さて、本題に入るとしよう。
どういう事だ……それはこちらの台詞である。
(動機自体は可愛らしいとはいえ)自分に不安な思いを抱かせ、仕事に支障をきたしたのは事実だ。
分からなくはないだろうに、それでも実行に移したのは悪質と呼ばれても仕方ないだろう。
「あぅ……それは……」
その事を指摘するとばつが悪かったのか、目を逸らすハナモモ。
とはいえ、こうなった原因の一端は自分にもある。
なぜ彼女がこのような行動を起こしたのか自分なりに考察したところ、一つの仮説に行き当たった。
自分の(ハナモモに対する)愛情表現が足りなかったのではないか、と。
思えば、ストレートに好意を示してくれるハナモモに比べ、自分は彼女ほど直接的な伝え方をしていない気がする。
自分なりに想いを伝えてきたつもりではあったのだが、自分を試すような行動を取られた時点で、その努力が不足していた事は明らかだ。
ではどうすれば良いかを考え……結論は自ずと導き出された。
ハナモモに伝わるような形で(主に身体に)教えてやればいい……と。
「ひぅっ!」
ハナモモが怯えたような声を上げる。
それほど、今の自分は悪い顔をしているという事なのだろう。
例えるなら、調教相手を見つけた時のオナモミのような……本人にバレたら只では済まないだろうが。
「ひゃんっ!!」
早速、露出させておいたハナモモの胸を掴む。
……掴むと言うと大分語弊のある大きさではあるのだが、本人の名誉のために掴んだという事にしておいて欲しい。
そのまま、普段通りゆっくりと揉みしだく。
「んくっ……ふぅっ……!」
ハナモモが甘い声で鳴き始めた。
……そうだ、言い忘れていた。
この空間には以前使用した媚薬効果のある香水を、前よりも多く振り撒いてある。
前の時のように目を隠してはいないが、効果自体は覿面のようだ。
まぁ目を塞いで、あまり早くに気をやられてもそれはそれで困る。
夜は長いのだから。
「ひうんっ!?」
自己主張を始めた桃色の突起を強めに抓む。
忘れて貰っては困る、これは罰の意味も込めた再教育なのだ。
そのため当然、キスもない。
それでは恋人同士のセックスになってしまう。
「やはっ……はっ……だんちょ……さまぁ……」
両方の突起を弄っていると、下着の染みが徐々に拡がっていくのが見て取れた。
これだけ早く濡れているのも、例の香水の効果だろう。
……縛られて攻められるという特殊なシチュエーションに興奮しているのかも知れないが。
ショーツを脱がせると、更にハナモモの顔に朱みが増した。
そこは既に潤沢な蜜で満たされ、滑った光沢を放っていた。
「あぅ……」
全て脱がせるのも面倒になり、ショーツは左足に引っ掛けたままにする。
源泉から溢れる蜜を指に塗し、人差し指と中指を媚肉の中へと侵入させていく。
「ひぐっ……! だんちょおさま……いきなり二本、なんてぇ……っ!」
ハナモモはそう言うが、こちらの口は既に自分の指を受け入れて蠢いている。
ハナモモも上の口は素直ではないのだ。
「今日の団長さま……今までで一番イジワルですのっ!!」
それはそうだろう。
今回は最初からそうするつもりなのだから。
気持ちを試すような真似をされて、怒らないとでも思っていたのなら……少々甘く見過ぎだ。
それに迂闊な行為でもある。
相手の団長によっては真に受けて、このような事を起こさないとも限らないのだから(尤も、聡明な彼がそのような愚を犯すとは思っていないが)。
「あぅ……」
痛い所を突かれたのか、ハナモモはすっかりしおらしくなってしまった。
とはいえ、前述の通り自分にも色々と甘さ(甘く見られる要素)があったのは確かである。
空気が重くなりかけたので、これからは(少々おっさん臭い言い方ではるが)気持ち良くなれる場所を突く事にしよう。
攻めを再開する。
二本の指を内部で動かし、狭い洞内をこじ開けていく。
「ふぐぅぅぅぅぅ!!」
その度に秘裂からは断続的に蜜が噴き出し、自分の手を汚していく。
ふと、小さく主張を始めている粒が目に留まった。
いわゆるクリトリス……ハナモモにとっては刺激が強過ぎるため、普段であれば触れないよう気を付けていた場所だ。
……そう、「普段であれば」。
一つ、悪い事を思い付く。
これは、ここまで触れずにいた「聖域」に踏み込む絶好の好機なのでは、という思考が。
「団長さま? ……まさか!?」
まずい、ハナモモに気付かれた。
決断を早めなくては。
「やっ!! そこは本当にダメですのっ!!」
……あぁそうだ、もう一つ言い忘れた事があった。
今回に限り、ハナモモからの訴えは全て「聞こえなかった事にしよう」という事を。
人差し指と中指が使えないので、親指で露わになりつつあったハナモモの弱点を……そっと押し潰した。
「~~~~~~~~~~~~~~~っ!!」
声にならない悲鳴を上げたかと思うと、秘孔から多量の潮を噴き出したハナモモ。
膣内はきつく窄まり、痛い程に指を締めてくる。
身体は痙攣したように震え、全身からは汗が噴き出している。
この刺激だけで達してしまったようだ。
……まさか、ここまでとは。
想定以上の効果であったため、一度指を引き抜き、ハナモモに水分を補給させる。
流石に脱水症状を起こさせたい訳ではない。
「んくっ……ごくっ……はぁっ……」
喉を鳴らして水を飲む仕草さえも淫靡に見えてしまうのは、香水のせいだろうか。
念のため、床に敷いておいた処分扱いの布の量も増やしておく。
……これで終わる気など、毛頭ないのだから。
「ダメって言いましたのに……っ!」
涙目でハナモモがこちらを睨んでくる。
しかし、それは効果がないどころか逆効果ですらある行為だ。
ハナモモだって酷い事をした(しかも、あまり深く反省していないような言動も見せた)のだから、お互い様である。
それに、自分の想いはこの程度で収まるものではない。
口で言っていても伝わり切らないのだ、身体にしっかりと教える事にしよう。
「んああああああっ!」
再び、指を媚肉の中へと沈めていく。
当然、親指での肉芽への刺激も忘れない。
「やあああぁぁぁっ! それらめっ……本当にらめれすのほぅ……っ!!」
呂律も回らなくなってきているハナモモ。
これで抓んだりするとどうなってしまうのか……単純な好奇心を実行に移すと
「いぎっ!!」
短く悲鳴を上げたハナモモは
「あ、あっ……~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!」
再び声にならない悲鳴を上げ、全身を震わせたかと思うと……
しゃぁぁぁぁぁぁぁ……
秘裂から黄金色の液体が、床に敷き詰めた古布めがけて飛び出してきた。
刺激が強過ぎたため、失禁してしまったようだ。
「あ……ああぁぁ……」
ハナモモはまだ絶頂状態から戻って来れていないようで、弧を描きながら小水を垂れ流し続けている。
放出を続けていた水は次第に勢いを失い、やがて完全に止まった。
一方の自分はといえば……初めてみるハナモモの姿から目を離せずその様子を莫迦のように眺めることしか出来なかった。
「……えぐっ……ひっく……!!」
やはりと言うべきか……意識を取り戻したハナモモは、泣き出してしまった。
「こんなのっ……あんまりですのおっ……団長さまのばかあっ……!!」
涙ながらにこちらを非難するハナモモ。
今回ばかりは心を鬼にすると決めたものの、流石に刺さるものがあった。
だが、ここで手を緩めるわけにはいかない。
「これでは、自分以外の男に嫁ぐ訳にはいかないな」と、敢えて刺激する言葉をかける。
ここまでしてしまった以上、明日は来ないかも知れないのだ。
ならば、もう徹底的にやってしまおう。
ハナモモを堕とせれば勝ち、そうでなければ死亡エンド……そう思った途端、股間が激しく主張を始めた。
死が迫った時に強まるという、生殖本能と呼ばれる類のものだろうか。
「……ううぅ……酷いですのっ、団長さまの意地悪っ、変態っ!!」
まだそんな口を利ける余裕があるのか。
どうせ意地悪で変態なのだ。
このまま、ハナモモを使って自分も気持ちよくさせて貰おう。
……本来の目的が迷子になっている気がしたが、自身を突き動かす本能の前では何の意味も持たなかった。
「あぅ……」
すっかり肥大化した自身の欲望の象徴を、ハナモモの縦筋に押し付ける。
いつぞやの素股のお返しだ。
さんざん痴態を見せられたせいで、いつ爆発してもおかしくない程にいきり立っている。
こうなっているのも、相手がハナモモだからだ。
自分が愛している花騎士には、それだけの魅力があるのだ。
それだけは分かって欲しい。
「っ……」
見せつけるように脈打つ肉棒を、ハナモモに向けて突き出していく。
だが、あくまで挿入はしない。
この状況においてそれをしてしまえば、最早強姦と変わりないのだから。
とはいえ、一度滾ったものを放出してしまわないと、治まりそうにもない。
このままハナモモの身体めがけて吐き出してしまうか、(噛まれかねないが)口の中で解き放つか……どちらが望みだろうか。
(これまで散々無視をしておいて何だが)ハナモモに尋ねてみると
「……責任、取って下さるんですのよね。でしたら、膣内に欲しいですの」
思いがけない答えが返ってきた。
責任も何も、最初からそのつもりなのだが……どうも通じていないようなので、もっとそそるように言うよう伝える。
何せこちらは意地悪な変態なのだ、との意趣返しも込めて。
「ううぅ……」
ハナモモは茹で蛸のように顔を朱に染め、その言葉を口にした。
「お願いですの……あたしの、ハナモモのおまんこに……団長さまの逞しいおちんちん、食べさせて下さ……はあああんっ!?」
あ、ごめん。我慢無理なやつだわそれ。
言い終わらない内に強引に自身を押し入れ、最初からトップスピードで最奥に向けて欲の棒を突き出していく。
「ふああっ……団長さまっ、いきなり激し過ぎですのぉ……っ!!」
そう言われても仕方ない(言わせたのは自分だが)。
そういえば、相手の腰を掴むよりも肩に手を置いて突いた方がより密着度が上がる……という話を聞いた事を思い出す。
早速実践に移した所
「ああああっ! 団長さまのおちんちんがっ、おくにあたってますのぉっ!」
なるほど、これは確かに気持ちが良い。
行き止まりの部分に先端が当たっている事がはっきりと分かり、興奮も増す。
そのまま肉棒を押し付け、円を描くように腰を動かすと、膣内が絞り取るような動きに変わる。
そして、散々痴態を見せつけられた自分の限界は、目前に迫っており……
「うあああああああんっ!!」
これまでしなかった、予告なしでの膣内射精を決めた。
心地の良い放出感に包まれる。
「うあっ、あっ……はあああああああああああああんっ!!」
予期せぬタイミングでの中出しに、ハナモモの方も身体を震わせ、絶頂に達した。
流石に先程の勢いこそないものの、愛液に混ざって出し切らなかった小水が漏れ出しており……それを感じた自分の肉槍は、再び強度を取り戻した。
「ひうっ……! 団長さまの、あたしの膣内でまたおっきく……っ!」
これで、ようやく少し落ち着いた。
……そうだ、もう一つだけ言っていない事があった。
今日の自分は精力剤を服用している、という事を。
まだまだ、こんなものでは全然足りない。
思いの丈をハナモモに伝え切るまで……この儀式を終える訳にはいかないのだから。
それからは
「ふぐっ!? んぐっ……んっ……ごくっ……」
ややイラマチオ気味に、ハナモモの口内だったり
「きゃっ!! そんな……あんなに射精しましたのに、まだこんなに……」
全身に向けて射精したりと、思い付く限りの方法で彼女への想いを吐き出し
「あ……はぁ………………」
ハナモモが完全に気をやるまで……いや薬の効果が切れるまで、行為は止まらなかった。
じぶんは しょうきに もどった!
どうやら生き永らえたらしい。
流石に全身はクタクタであるため、今(襲撃的な意味で)襲われようものならひとたまりもないが。
今回ばかりは命を落としても仕方ない。
色々とヤり……もといやり切ったので、それはそれで……いやいや。
ハナモモをずっと拘束しておく……訳にもいかないし。
そうこうしている内に、執務室の扉がノックされた。
「団長さま、ハナモモです。……開けていただけませんか?」
……ここで開けなければ、より苦痛を伴う事になるのは間違いないだろう。
腹を括り、戸を開ける。
死神は、笑顔だった。
「団長さま……」
皆、(完全な自業自得だが)先立つ不孝をどうか許してくれ。
……と思ったが、何の衝撃もやっては来なかった。
「団長さまの愛……確かに受け取りましたの」
あくまでハナモモは笑顔を崩さない。
いやいや、いつ制裁が来るか……と覚悟をしていたのだが
「『もし同じ事をしたら、また教え込んでやる』とも仰って下さいました……」
……え?
はぁ!? なにいってんの
いや、確かに「もうこんな事はするな」とは言っていなかったが……え、何? 昨日の自分そんな事口走ってたの? ほんまに?
「団長さまがあんなにもあたしを愛して下さっていたのに……あたしは、本当にお馬鹿さんでしたわ」
あー……うん……えーと……。
これ、何かもっと拙い方向に話が転がってる気がするのは……気のせいですよね? ね!?
「団長さま……これからももっともっと、あたしに愛を教えて下さいませ」
そう述べるハナモモの目には新たにハートマークが浮かび、ハイライトが薄くなっていた気がした……。
実際はイケメン団長は副団長のことしか見てないので、脳破壊については全くの杞憂なんですけどね←
ちなみに彼のとこの副団長はサワギキョウちゃんです。
私の…言いたいことは…わかったか…(兄上)