初夜っぽい話を書きたいと思ってたが、気付いたらRTAっぽくなっていた。
何を言ってるか(以下略)
(はい、よーいスタート)
妻になった副団長と新婚初夜プレイするストーリー、はぁじまぁるよー(定型挨拶文)
皆様こんにち殺法、いつものハナモモ団長です。
淑女紳士の団長の皆様は既にご存知のことと思いますが、約1ヶ月前に遂に実装されましたね、結婚(ガチ)システム。
しかもうちの副団長とは即日結婚可能ということで、ノータイム挙式余裕でした。
婚前交渉は散々ヤって……もといやってきたのですが、それはさておき。
以前、害虫退行化の研究が始まったことをお伝えしましたが、その過程で更に記憶操作の薬なるものが開発されたんですよ。
害虫の中でも利口な連中は配下を使って偵察をやってきたり、得たこちら側の情報を共有してたりと、何かと厄介なんですよね。
退行化の薬で弱体化させて直接叩くのが一番早いのですが、そういう連中に限って手強かったり、分断させて反対に罠に嵌め(て苗床化させようとし)たりと、実に性質が悪いのです。
しかし、情報を制する者は世界をも制す。
連中の性質を逆手にとって情報を操作し、偽の情報を紛れこませれば?
指揮系統を混乱させ、疑心暗鬼に陥らせて内部破壊を進めれば?
討伐以上の成果に繋がるのは確定的に明らか、ということです。
流石にここまで上手く運ぶとは思えませんが、絵空事ではなくなってきているのもまた事実。
薬と毒は似て非なるもの、それでいて近しいものと言えそうです。
……とまぁここまで長々と語ってきたのですが、今回自分が提唱したいのは至ってシンプルです。
ずばり「(記憶操作)キメて疑似新婚初夜プレイ! ~ハメ撮りを添えて~」
身も蓋もない説明をすると「今まで散々婚前交渉(……)しちゃったからいざスケベするにも新婚初夜感は皆無だけど、妻側の記憶を(都合よく)操作すれば一種のプレイになるんじゃね?
あと『一度しかない記念』という名目があれば(少なからず興味のあった)ハメ撮りにも応じてくれるんじゃね?」ということです。
「一度しかない」「新婚初夜」という特別感、それを記録することで生まれる「二人だけの秘密の共有」これだけで既にそこはかとないエロスを漂わせていると主張させて頂きたい。
……という主張を知り合い達だけの団長会議の場で提唱したところ「天才という名の変態」「色欲の権化」「頭ドスケベ条例」「超極限指定級の性癖」などとまぁ散々な評価が返ってきました、解せぬ(特に馴れ初めが「執務室で素っ裸だった某花騎士に公開レイプレイ」だった団長にだけは言われたくない)。
ちなみに一人だけ「何て(おそらく頭が)可哀そうな人なんだ、僕が救ってあげなくては!」という斜め上の回答が飛んできたんですが、害虫を凌辱してその映像で財を成したサイコパスから道徳教わった奴だったので全力で目を背けました(害虫に強い恨みを持つ人や一部のコアな人種に、カルト的な需要があるらしいんですが……(到底聞く気にはなれ)ないです)。
とはいえ、実例がないと妄想や実感も沸き辛いかとも思います。
というわけで、みなさまのために~ぃ~?
実際にヤってみた
(対戦オッスお願いしまーす)
「ふ、不束者ですが、よろしくお願いしますわ……旦那さま」
地に三つ指を付け、恭しくお辞儀をするハナモモ。
思わず、こちらも頭を下げていた。
長く副団長を任せていた彼女と、晴れて夫婦となったこの日。
時は夜、いわゆる「新婚初夜」である。
とはいえ肌を重ねたことは一度二度ではないので、今更感すらも漂いがちである。
ただし、今の彼女にその記憶は無い。
正確には「一時的な記憶喪失状態になっている」と言うべきか。
某人魚姫団長の発想(拗らせた性癖)から思いがけず始まった「害虫弱体化計画」、その一環で開発された「記憶操作の薬」。
正確には一時的な記憶消失を引き起こすもので、都合の悪い記憶を消すことにより心的外傷の治療に大きな効果をもたらすとされている。
無論、使い方を誤れば劇薬となるので、表向きには秘匿されてはいるが……何事にも裏のルートというものは存在しているもので、知る者自体は少なくはない(そもそもその団長が知り合いだったりもするのだが)。
さて、話を戻そう。
今、自分の前にはその状態のハナモモがいる。
より正確に言うと「団長である自分との性的経験の記憶を一時的に失っている」
状態という訳だ。
それでも騎士学校や姉のような存在であるモモから学んだ知識はあるようで、これからする行為に緊張と不安、羞恥などの感情が表情や仕草に表れている。
もう見られないと思っていた、処女のような初心な反応に、心が昂るのを感じる。
……別の部分も昂っているのだが、それはさておき。
「ひゃあっ!」
お姫様抱っこの要領でハナモモを抱え、二人でベッドへと向かう。
ハナモモの顔は今にも火が噴き出しそうなほど、紅く染まっていた。
「あっ……」
そっと、ハナモモをベッドに寝かせる。
今、彼女の心臓はかつてないほどに躍動しているだろう。
自分も、もう味わえないと思っていた彼女との初めてのひとときを(疑似体験とはいえ)再び味わえることに、今までとは別種の昂りを感じていた。
「好きだ」「愛している」と、普段は彼女からせがまれている言葉を、今夜は自分から投げかける。
「愛を紡ぐ言葉はどれだけ言ってもよい」と論じる者もいれば、「多用すると安っぽく感じてしまう」と返す者もいる。
人によって正解が異なる問いではあるが、今回は前者の論を採用することにした。
今宵は特別な夜にするのだから。
その言葉にハナモモは瞳を潤わせ、消え入りそうな声で呟いた。
「あたし、こういったことは初めてですの。ですから、その……やさしく……して下さいませ、旦那さま」
逆効果にしかならない言葉を。
「んっ!? うぅん……ちゅっ……」
まずは軽く口づけを交わす。
「最初は優しく」、スカイゲートブルーという作家の教えにある通りだ。
色々と深読みできる一文でもあるが、始めはキスからというのは間違いないだろう。
ハナモモは最初こそ驚いたようだったが、すぐに応じてくれた。
やはりいちゃラブはいい、荒んだ心が浄化されるのを感じる。
とはいえこれだけで終わる気になどなれないので、更に踏み込むことにする。
「んう!?」
唇を舌で突き、口を開けた所で一気に舌を入れ、そのまま舌同士を絡ませあう、所謂ディープキス。
まずは舌で、彼女の口内を蹂躙していく。
「んんっ!? んっ、んん────ーっ!!」
普段とは異なり、されるがままとなるハナモモ。
久しく見られなかった姿が蘇り、否応なく気分が高まっていく。
そのままそっと、彼女の身体に触れた。
「んうっ!? 団長さまっ、触り方が優しいですけれども、なんだかえっちですわ……」
何を今更。
呼称が団長さまに戻っていたが、指摘するのも無粋であるため聞き流し、全身を軽く撫でていく。
「はぁんっ! あたしの身体、なんだか、ヘンな感じになっちゃってますわ……。くすぐったいんですけど、それだけじゃなくて……けれど、上手く言葉にできませんわ」
身体の方は覚えているためか、軽い刺激であっても大きな反応を返すハナモモ。
しかし記憶は一時的とはいえ抜け落ちているため、今のハナモモは身体と心が乖離した状態にある。
そのため、ハナモモの中では混乱が起きているのだろう。
こちらとしては反応が瑞々しく、大変愉しいのだが。
ちなみに少し前から超小型の映像撮影装置を飛ばしており、現在進行形で録画を行っている。
撮影に関しては(主にハナモモに伝えるかどうかを)悩んだものの、リスクを考慮(隠し撮りが発覚=死)し事前に伝えてあり、門外不出(及び自分達以外の視聴全面禁止)遵守の条件付きで許可を貰っている。
魔法って便利だよね。
首筋や腕、太ももなどといった彼女の柔らかくきめ細かい全身をゆっくりと堪能した後、頃合いと思い本命に手を伸ばした。
「あっ……」
彼女も察したのか、頬を染めながらも拒否は示さない。
そっと、彼女が隠したがる胸部へと触れる。
「んっ……! 団ちょ……いえ、旦那さま。あたしのおっぱい、触っても、その……小さいので、楽しくは……ひゃんっ!!」
申し訳ないが、その台詞は散々聞いたのでキャンセルだ。
そもそも大きい胸が好きだったら、今こんなことになってないってそれ一番言われてるから。
服から胸元だけを開けさせ、指先で桃色の登頂部を捏ねる、(軽く)抓る、弾くなどし、弄ぶ。
それだけで硬度を増し、自己主張を始める。
それはさながら、男の象徴のようであった。
「はぁ……旦那さま、お嫁さんをいじめちゃ、いけませんのよ……?」
ハナモモの声に、甘いトーンが混ざり始める。
ただ、訂正しておかねばならない。
いじめるなど、とんでもない。
恋人同士、まして夫婦であれば普通の行為である……多分。
勘違いは誤解の元だ、正さなくてはならない。
ということで(?)、更に刺激的な行為に移ることにした。
「ひゃあっ! 旦那さまっ、そんな、口でなんて……んんうっ!!」
右側の先端を口に含み、今度は舌で舐っていく。
同時に左側の突起を弄ぶことも忘れない。
「やっ、はっ、あんっ、そんなっ、舐めちゃっ、いけませんのぉ……」
彼女の「いけません」は「もっとして」である。
ということで前を更に開け、舌を身体をなぞらせるように、ゆっくりと滑らせていく。
「ひゃああっ! だ、旦那さまっ!! そこはっ!」
そしてついに、既に湿り気を帯びた秘密の入口へと辿り着く。
申し訳ないが、こちらも自制が利かなくなってきている。
やや強引に最後の布を捲ると、綺麗に揃った秘肉が淫靡な輝きを放っていた。
「あぁ……見られちゃいましたわ。あたしのおまんこ、旦那さまに見られちゃったですのぉ……」
いざとなると気恥ずかしさに耐えられなくなったのか、今にも泣きそうな声でハナモモが呟いた。
そう言えば、初回プレイ時(……)は(こちらも余裕が無かったのもあり)追求しなかったのだが、ハナモモはどこで女性器の(卑猥な)俗称を知ったのだろうか?
騎士学校では伴侶と出会ってから恥をかくことが無いよう、性教育も実施している(なお「無知シチュこそ至高!」という業の者も存在している模様)が、流石に(特に女性器の)俗称までは教えていない(と思いたい)し。
「うぅ……旦那さま、いじわるしないで下さいませ……」
そう言われても、気になってしまった以上は仕方がない。
このままだといちゃつくどころではないし、気になって夜も7時間しか寝られそうにないし、何よりちんちんが小さくなってしまう(まぁこれは嘘だが)。
「……絶対に、言ったら駄目ですのよ? モモねえさまから教わりましたの」
うん、そんな気はしてた。
やっぱり一度、姉さまとは妻の教育方針(?)についてOHANASHIが必要ですわね。
……人のことを言えた身分ではないが。
「ひゃうっ!? 旦那さまっ、何をなさるんですのっ!?」
舌で解してますが、何か?
「そんなっ、お口でなんて、ばっちいですわ……ああんっ!!」
それならしっかり清めないといけないよなぁ? (論破)
初めて(という体になっている)なのだから事前によく解しておかないと辛いし、指だと(「ある」という体に以下略)膜を破ったり、傷付けてしまうかも知れない。
故にこれはやむを得ない行為であり、自分が舐めたいとかそういった意図は全く以って存在していないのである。
「うううぅ……」
ハナモモが恨みがましい目でこちらを見て(若干睨んで)きたが、それ以上の反論は出てこなかったのか、最終的には(多分)受け入れてくれた。
「やあっ! 旦那さまの舌がっ、ひうっ!」
妻の反応を愉しみながら、内部の粘膜に舌を這わせていく。
秘部からは既に塩気を含んだ蜜が分泌されており、それを啜りながらも内部へのマッサージを続けていく。
「んあっ、そんなっ、吸われちゃったら、あたしっ、ヘンになっちゃいますのぉっ!!」
望むところだ。
むしろ、感じてくれた方がやりやすい。
もう彼女の頭の中では、撮影されていることなど完全に抜け落ちているのだろう。
「やっ、あっ、はっ、な、何か、きちゃいそうですのっ!」
可愛い声で鳴く彼女に、愛おしさと欲の棒も突き立てたい思いが湧き上がる。
幸いにも限界が近い様子なので、一度幸せにしてあげた方がよいだろう。
そう考え、限界まで彼女の秘密の花へと口を付け、貪るように舌での蹂躙を続けた。
「やあっ、はっ、あたまが、チカチカしてっ……くるっ、きちゃいますのっ!」
大丈夫、そのままその感覚に身を任せていればいい。
最後の仕上げに、最大の弱点である肉芽に吸い付く。
「ひっ! やっ……ああああああああああああああんっ!!」
身体を弓のようにしならせ、ハナモモが達した。
秘部からは絶頂を証明するかのごとく多量の蜜が垂れ流され、目は焦点が定まらず、口の端からは涎が垂れている。
そのような有様であってもなお彼女は美しく、また扇情的であった。
(自分の)口だけはそっと濯ぎを済ませ、幸せから戻ってくるまでの間、優しく彼女を抱いて過ごした。
「これが……旦那さまの……」
彼女だけ脱がせたままというのも無作法であるため、自分も準備の整った自身を曝け出した。
ハナモモは興味深々といった様子で、頬どころか顔全体を赤らめながらも一物から目を離さずにいた。
紳士諸君であればご理解いただける(と思いたい)が、男側は特別なことをしなくても、前戯だけで割と勝手に準備が整うのである。
「こんなに張り詰めてて、辛そうですわ。でも、本当にこんな大きいのが、あたしの中に挿入るんですの……?」
それは実証済みだから安心して欲しい(この場で言えはしないが)。
「いよいよ、ですのね……。だ、大丈夫ですわ! 怖くなんて……」
健気にもそのように言ってくれるが、流石に身体の震えまでは誤魔化せていなかった(無理もない話ではあるが)。
「あっ……」
そっと抱きしめる。
(勝手な言い分ではあるが)少しでも彼女の不安が和らぐように、との思いを込めて。
「……やっぱり、旦那さまにはお見通しでしたのね。ありがとうございます、あたしも覚悟ができましたわ」
そう言われてしまうと、何ともばつが悪いのだが……とはいえ、ここまで来て止めるわけにもいかない。
直前にもう一度、口付けを交わした。
(茶番ではあるが)最大限優しくすることを約束し、自身の象徴を彼女の入り口へと押し当てる。
「はい……たくさん、愛してくださいませ。あなた……♡」
その言葉を引鉄に、自身を彼女の最奥目掛けて埋め込んでいった。
「んああああああああああああっ! おちんちんが、あたしの膣内に挿入って……えっ?」
繋がるなり、ハナモモが困惑した声を上げる。
想像していた、破瓜の痛みが訪れなかったことによるものだろう。
「初めては痛いと伺ってましたのに、痛くありませんわ。それに、血も出ていませんの……?」
これが初体験と思い込んでいるハナモモにとっては、予想外であろう。
自分も合わせて驚いた……ように演技し、予め用意していた台詞を口にする。
「運動などで激しく身体を動かすと、いつの間にか膜が破れていることがある」という話を聞いたことがあること。
日々害虫と激しい戦闘を繰り広げている花騎士であれば、なおのこと起こり得ること。
そのことを気に病む必要など無いこと。
(当然ではあるが)痛みについては自分も気にしており、それが無いのであれば、むしろ喜ばしいということ。
一応、この辺りは嘘偽りのない本音である。
「……ありがとうございます、あなた。あたしは大丈夫ですから、あなたのお好きなように、あたしを愛してくださいませ……♡」
唯一、自身の演技力に不安要素を抱えていたが、反応を見るに上手くいったようだ。
それにしても、ここ長らく聞けていなかった「男冥利に尽きる」言葉が続々放たれており、これだけでも大成功と呼べる成果である。
冷めているという意味ではなく……どちらかというと、愛と欲(+圧)が強過ぎて押され気味になっており、少なくとも主導権は握れていないことの方が多い。
それはそれで吝かではないのだが、「たまには完全に主導権を握りたい」という思いもあり、それがそもそものきっかけである。
言質に加え証拠映像まで撮らせて貰えるのだ、今宵は思う存分愉しませてもらうことにしよう。
「んあっ、あんっ、……んむっ!?」
とはいえ、彼女にとっては初体験である(ということになっている)ため、そこまで変なことを企ててはいないのだが。
記憶操作+ハメ撮りの時点で既にアブノーマル度は足りているし。
キスハメは良い……心にも効く。
「あっ……このやさしいうごき、すき、ですのぉ……♡」
そもそも、(疑似とはいえ)初めての相手にいきなり全力など鬼畜の所業だし。
「時間をかけてのじっくりックスもいいよね」という思いからだったのだが、良い方に解釈してくれているらしい。
最愛の相手が自分に気を許し、身体だけでなく心も預けてくれる心地良さ。
その魔力に、少しずつ染められていく気がした。
お互いに密着し、見つめ合いながら行為に耽り、互いの思いを確かめ合う。
……などと言うと聞こえはよいが、映像的には(性的な意味で)少々おいしくない気がしてきた。
蕩けている表情がかなりそそるので、こちらに映像をシフトするのも手かも知れない。
多分これ、撮られてることまで気が回ってないだろうし。
「なんだか、おかしいですの……あたし、この感覚を知っているような……?」
おっと、そっち方面に意識をもってかれるのはよろしくない。
少し動きを強めるとしよう。
「やっ! あっ! ふうっ! はしたないのに、声が出てしまいますわ……」
ここまで来てそんなことを気にする様子も可愛らしいが、無用の心配である。
自分しか聞いていないのだし。
「だからですのよ!? 恥ずかしいものは恥ずかしいのですわ……」
そういう反応が見たくてやってたので。
「ううぅ~……お嫁さんをいじめたら、いけませんのよ?」
それは無理な相談だ。
ここの所はずっと押され気味だったのだし、思う存分リードさせてもらおう。
「やあっ! あんっ! くふうっ!」
少し、本気の動きへと移る。
ハナモモの内部は十分に解れてきているが、それと同時にこちらから絞り取ろうと絡み付いてきているのだ。
このままダメージレース(……)になれば、間違いなくこちらが先に果ててしまう。
当方「あはっ♪ 負けちゃった、ざぁ~こ♡」よりは「一緒に……イっちゃったね♡」派なもので。
いや、負けてないが?
「んあっ、はぁっ……旦那、さまぁ……♡」
ハナモモの声も蕩けるような甘さを帯びていて、耳(と目)が幸せである。
……媚肉まで甘えるように吸い付いてくるのは、(耐えるのが)結構辛いのだが。
狭窄する柔肉の壁をこじ開けるようにして、自身を打ち込んでいく。
その度に妻からは甘い吐息が漏れ、それが更に思考と我慢を削っていく。
ちなみに、理性はとうに崩壊済みである。
やがて自身の先端が最奥に到達し、受け皿となるそこへ縦横無尽に押し付けていく。
「も、もうこれ以上は……行き止まり、ですのぉ……♡」
あー……その半分瞑ってるような目と上気した頬、だらしなく開いた口のトロ顔コンボはまずいですって。
たまらず、唇を奪う。
同時に、「この子の最奥に、自身の全てを注ぎ込んで満たしたい」という歪んだ欲が込み上げてきた。
一度浮かんでしまえば、もう消せはしない。
密着したまま先端を押し付け、蹂躙する。
その度に狭い洞内が蠢き、こちらを屈服させようと強烈に締め上げてくる。
「やあっ! はっ、んんっ♡」
加えて耳からは艶声が入り、それが欲求を更に押し上げる。
限界が、すぐ近くまで迫ってきていた。
そのことを、愛する妻に告げる。
「んっ……もうすぐ、射精、ですのね? でも、離れるのはイヤですわ。……旦那さま、あたしのことを愛しているのでしたら、どうかこのまま最後まで、お願いしますの……」
従わなかったら一生根に持たれるやつだ、これ……
とはいえ、こちらももう止まれないわけで。
最後に彼女の秘肉を味わうように、あらゆる場所に擦りつける。
気遣いから突くのを避けた形だが、これはこれで異なる快感がもたらされ、結果的に最後の一押しとなった。
「きてっ、きて下さいませっ、あなたぁ♡」
柔らかくも窮屈な肉の壁に挟まれ、甘い圧縮地獄を感じながら、奥の入口目掛けて想いの全てを解き放った。
「ああっ、あっ……あ──────────────────────ーっ!!」
億単位の種を含んだ濁汁を浴び、ハナモモが叫んだ。
これまでの興奮を示すかのように、彼女の胎内へと続々と流し込まれていく。
その声を耳にしながら、射出が終わるまでの間、彼女を抱きしめながらの吐精を続けるのだった。
ここでタイマーストップです、対戦(意味深)ありがとうございました。
いや~やっぱり記憶改竄疑似初夜プレイ(ハメ撮り添え)はいいものですね。
体験的な意味は勿論、映像的にも大変良いものが撮れました。
これは責任もって保管と使用を……あれ? ちょっと待って下さい?
な ん で ま だ タ イ マ ー が 動 い た ま ま な ん で す か ?
「おなかに、熱いのがたくさん出て……これが精液、ですのね?」
行為を終え少し経った後、興味深そうに残滓を見つめるハナモモ。
正直、じっくり見られるのは気恥ずかしいのでNGなのだが、ここの言いくるめには失敗してしまった。
仕方ないので、別の手を使うことにする。
「……旦那さま!? 何をなさるおつもりですの!?」
何って、自分が汚してしまった場所を責任もって綺麗にしようとするつもりですわよ?
「そ、そのくらい自分でできますわ……あんっ///」
自分がしたいのでやります(鋼の意志)
「……うぅ~///」
恨みがましい目でこちらを睨みながらも、されるがままに白濁液を拭き取られるハナモモ。
膣口から吐き出される精と、拭き取る時の恥じらう表情……実にそそられる。
とはいえ、流石に2戦目をする気は無かった……のだが。
「でしたら、お返しですわ!」
拭き取り終えるや否や、自身の象徴を咥えられてしまった。
「んふっ……うまくへきふかわかりまへんへど、はんまりまふわ」
そのまま口内と舌で、敏感な先端部分を舐り回される。
「んむっ、れろっ、じゅるっ……あら? またおおきくなっちゃいましたわ」
え、ちょっと待って下さい、この流れは……
「……旦那さま。あたし、もっと旦那さまの愛が欲しいですわ。ですから……」
ファッ!? ちょっと待って、こんなのチャートに載ってなかったんですけど!?
お姉さん許して、ライダー助けt
「もっと、愛して下さいませ♡」
ダメみたいですね(絶望)
もう2戦目は不可避ですね、クォレハ……
えー……タイム的には完全にロスですが、映像的には美味しいので 続 行 し ま す(不退転の意志)
これを専門用語でガバといいます(白目)
……はい、今度こそタイマーストップです。
タイムは1時間14分19秒19でした(なんか汚いですね……)
完走した感想ですが……妻になった推しの可愛いところがたくさん見られて(色々な意味で)大満足でした。
久々に攻め側を堪能できましたし、しおらしい姿も大変美味でございました。
何より映像があるので、後から見返せるのも高ポイントですね。
これは永久保存確定ですね(恍惚)
最後に少な……くないガバはありましたが、全体的には満足オブ満足なプレイとなりました。
以上を持ちまして、今回のプレゼンを終了とさせて頂きます。
中時間のご清聴、ありがとうございました。
……これで終わればよかったんですけどね。
目を覚ましたら例によって「また」拘束されてまして、今度はこちら側に向けて映像機器が回されてたんですよ……
見たことのない人形? が2体ほど飛び交ってたんですが、それ以上に傍らで微笑んでる妻が怖くて直視できなかったです。
「お目覚めになられましたのね、旦那さま」
これは……記憶が戻ってますね(遠い目)
これはもしや、例の映像没収イベントですか?
いやでも事前にOKは貰ってたし、記憶操作させてたとはいえそれを反故にするようなことは流石に……
「そんなことはしませんわ。ですけど……
あっ(察し)そういう……
どう見ても生贄です、本当にありがとうございました。
最終日に狼を仕留め損ねた村人のような末路を辿るのは確定的に明らか(諦観)
「この娘、実はサキュバスの素質があるんじゃなかろうか」と、現実逃避を始めた頭でそんなことを考えたのでした。
……このあと滅茶苦茶逆レイプレイされた。
(楽屋裏)
「はぁ……」
同時刻、一人の少女が溜息を吐いていた。
「こんなことのために習得したんじゃないんだけどなぁ……」
今、彼女はある術式……自身の氷術で形成した人形の遠隔操作を展開している。
「まぁ、買収された私が言えたことじゃないけど……」
彼女が机に広げているのは「世界の氷術使い」と銘が打たれた、分厚い本。
かつて世界の創造主を封じて乗っ取り、支配した者。
黒幕と呼ばれ、冬には無敵の力を奮った大いなる妖。
大きな力を身に宿し、氷使いでありながら日焼けをも成し遂げた妖精など、あらゆる世界の氷術使いが紹介されており、彼らが使用した技や術なども解説がなされている。
いわば人物名鑑であり、人によっては魔導書にもなり得る代物である。
そして、この少女にとっては後者となる代物であった。
「機材の簡単な操作くらいはできるようになったし、映像も……見えちゃってるなぁ。でも実戦……私と同じ氷術を使えるようになるまでには、まだまだ遠そう」
この術の本来の使い手は、自身と同じ術を使用できる上に、同じ人形を最大6体まで運用できたという。
それでいて人形は術者と視界を共有できながらも、仮に傷付けられても術者はダメージを負わないという、イカサマのような性能である。
会得して本業である討伐任務に役立てるつもりであったのだ……本来であれば。
「まぁ(ちょっと困った所はあるけど)
【悲報】とうとうここに書くネタが尽きましたわ…