出生は壮絶だけどいい人に巡り合えて本当に良かった…
逆境の中の希望いいよね…いい…
当時は若く、団長もわりかし浮気気味のクソ野郎で書いておりました。
今は結婚(ガチ)したので流石に色々と自重した模様(ヒント:某ス〇イズ最終話)
油断した。
完全に虚を突かれた形だった。
歪む視界。
熱を帯びる身体。
そして眼前には
「ふぅ……はぁ……あはは、団長さぁん……♪」
自分と同じように上気した様子の彼女が。
次第に彼女が此方に近付いてくる。
身動きは、出来ない。
身体を支配する衝動に抗うだけで手一杯なのだ。
「んぅ……ちゅ……ちゅぷ……」
そうこうしている間に、彼女と口付けを交わす。
……いや、唇を奪われると言った方が正しい。
未だ纏まらない頭で現状をあれこれ考えていると、そのまま彼女にベッドへと押し倒されてしまった。
……以前にもこんな事があった気がしなくもない。
一体なぜ、こんな事になってしまったのか。
時は少し遡る。
去る2月、騎士団には少なからず浮ついた空気が流れていた。
バレンタインデーである。
彼女達が騎士である前に女性であることを、改めて認識させられる。
個人的には少し気を引き締めて貰いたかったのだが、かと言って彼女達の思いに水を差すのも気が引けた。
好意を向けられること自体は有難いのだから。
……表現が過激派な花騎士も少なからず存在するが。
そう、同時に警戒もしていた。
この機に乗じて、チョコ等の中に(倫理的な意味で)宜しくないものが(故意に)混入されている可能性はゼロでは無い。
無論花騎士達のことは信頼してはいるが、妄信ほど危険なものも無い。
そこで、作ってくれた花騎士達と一緒に食べることにしたのだ。
好意自体は有難いのだが、どのみち自分一人で食べ切れる分量ではない。
不満も出たが、自分宛のチョコ等の数を見るとほとんどの花騎士が理解を示してくれた。
そうして無事、花騎士達にとっても自分にとっても一大イベントであったバレンタインを乗り切ることに成功したのだ。
……何人か辞退した者がおり、こっそりリストアップはしたが。
そして、今回のホワイトデーである。
とはいえ今度はこちらから贈るので、前回ほど気を張る必要は一切無い。
……出費は決して安くはつかなかったが、日頃から厳しい戦いに明け暮れている花騎士達への労いになるのであれば、些末な問題である。
ちょっとしたパーティーを開き、彼女達の日頃の働きを激励した。
彼女達も喜んでくれていたようだった(一部で何故か酒盛りが始まったりしてはいたが)。
そこまではよかった、よかったはずなのだ。
パーティーを終え、執務室に戻り、彼女が差し入れてくれた蜜のジュースを飲み……
そこだ。
そこから狂い始めたのだ。
あのジュースの中に良からぬモノ(身体の状況から察するに、おそらくは媚薬であろう)が混入されていた、そうとしか考えられない。
そして今、おそらくその下手人である彼女……スノードロップに押し倒されているのが現状だ。
身体の疼きを感じながらも、彼女に問いかける。
状況の説明と、動機を。
「こんな事をしてしまってごめんなさい。……どうしても今日、団長さんに甘えたくなってしまって、自分でも抑えられなくって……ふぁ……」
言いながら艶めかしい声を洩らすスノードロップ。
そう、彼女も件のジュースを口にしていたのだ。
自分と乾杯するという形で。
その事が、より自分の警戒心を薄れさせた。
いや、そもそも彼女がこんな大胆な事をしたこと自体、未だに信じられない位である。
それなら、普通に誘ってくれれば……と言いかけた所で気付いた。
そう出来るのなら、既にしているだろう。
彼女は芯こそ通ってはいるが、どちらかといえば大人しいタイプの花騎士だ。
睦言に関しても奥手であることは、知っていた筈だ。
それこそ、酒や薬といったものの力を借りなければ、このような真似は出来なかったのだろう。
溶けつつある理性の中で、そのような事を思った。
ならば、手段はどうあれ応えるべきであろう。
騎士団長……いや、一人の男として。
とりあえず、次からは普通に誘って欲しい事……直接言い辛いようであれば、サインなどを利用して欲しい旨を伝える。
同時に、彼女ほど魅力的な女性に言い寄られて、堕ちない男などまずいないであろう事も。
「そんな……わたしなんて……」
スノードロップはそう謙遜したが、それは偽らざる自分の本心だ。
一見微笑ましい光景である。
……互いに媚薬を含んでいなければ、であるが。
[]
「んむ……ちゅっ……あむ……ふぅ……」
スノードロップと口付けを交わす。
そのまま舌を絡め、互いの口内を舐り尽くす。
それだけで脳がどろどろに溶けていくような快楽を感じる。
喩えるなら神経毒のような、本能が危険を感じる刺激。
だが、あまりの心地良さのせいでそれに抗う事が出来ない。
抗おうとする意志すら押し流してしまう。
スノードロップの方も同じようで、既に目は蕩けたような半開きで、口の端からはだらしなく涎が垂れている。
普段の彼女からは考えられない姿。
だがそのギャップに、却って興奮を掻き立てられてしまう。
「あ……団長さんのここ、ぱんぱんに腫れちゃってる……」
この状況でそうならない方がどうかしているだろう。
本能が生命の危険を感じると性欲が高まるという話を聞いた事があるが……あながち間違いでもない気がした。
「今、楽にしてあげますね……」
言うや否や、スノードロップがズボンを下着ごと下ろす。
その動きには一切躊躇が無い。
「わぁ……すごぉい……」
逸物が外気に晒される。
薬の副作用か、先程から隆起が止まらない。
身体中の血液の殆どがここに集まってしまったようだ。
「あはっ……団長さんの、熱くて、ずっと触ってると火傷しちゃいそうです……」
スノードロップはそう言いながら、自分のものをゆっくりと扱き始めた。
今の彼女からは、羞恥心は微塵も感じられない。
夢遊病者のように熱に浮かされ、享楽に耽る姿は、普段の彼女とはあまりにもかけ離れていて。
どこか夢を見ているような心地で。
……しかし、いきり立った逸物に加わる刺激が、これが夢ではない事を物語っている。
「んっ……ぴくぴくしてて、すごく可愛いです……ちゅっ」
敏感な先端に口付け。
快感が蓄積した現状では、その刺激でも気を抜くと達してしまいそうになる。
だが、当然これで終わる筈が無かった。
「れろぉ……あふっ、おちんちん……だんひょおさんの、おひんひん……」
竿全体をスノードロップの舌が這い回る。
歯を食いしばって耐えるが、決壊は時間の問題だろう。
「ん……頑張りますね団長さん。じゃあ、これはどうですか……」
スノードロップが怪しい笑みを浮かべる。
最早普段の彼女とは別人のようだ。
スノードロップは着ていた服をはだけさせ、ぷるんと音を立ててたわわに実った二つの果実を露わにした。
そして、桜色の突起を先端に押し付け始めた。
「んっ……これ、わたしも気持ちいいれすぅ……」
更に胸全体を押し付けて来る。
これはまずい。
身体の奥から熱い塊が昇ってくるのを感じる。
限界が近い事をスノードロップに伝えた。
「んっ……いいれすよ。団長さんのあったかいの、いっぱいくださぁい……」
さらに責めを加速させるスノードロップ。
堪えた所でどうにもならない。
既にそういう領域まで到達してしまっていた。
そして。
「きゃっ!」
勢いよく、白濁の奔流が噴き出す。
吐き出された欲望の塊はそのまま、スノードロップの端正な顔や髪、ベッドを汚していく。
「すごい……こんなに……」
彼女は上気した様子で、吐精の様子を眺めている。
解放はまだ治まらない。
魂まで抜けてしまいそうになるほどの開放感。
射精が治まるまでの間、彼女は呆けたようにそれを眺め続けていた。
「んむぅ……だんちょうさんのせいえき……えっちなあじれふ……」
その後、豊満な彼女の胸に包まれ、残った精を吸い上げられた。
そして口に含んだ白濁の残滓を、躊躇う事無く飲み下していった。
その淫靡な光景に、逸物が再び硬度を取り戻していく。
「んっ……元気になりましたね。素敵です」
そう言って笑うスノードロップ。
彼女の弾けるような笑顔はこちらも元気にしてくれるが、欲望の跡が残る今の表情は、淫欲という普段ではありえない衝動を駆り立てるものであった。
「見て下さい、団長さん……」
スノードロップはそう言うや否や、自身の秘唇を二本の指で開き始めた。
「わたし、もうこんなになっちゃってるんです……これ以上我慢なんて、出来ませんよぉ……」
彼女の言葉通り、そこは透明な露で過度に潤っており、物欲しげにひくついている。
綺麗な薄桃色と相まって、あまりの刺激に眩暈すら覚えてしまう。
ここまで見せつけられては、もう歯止めなど利く筈も無かった。
「えへへ……団長さんのおちんちん、頂いちゃいますね……」
スノードロップがゆっくりと腰を下ろしていき、逸物の先端が粘膜に包まれていくのを感じたのは束の間。
そのまま、彼女の暖かい内壁に呑み込まれていった。
「あっ……きたぁっ! 団長さんの固くて、熱いのがぁ……」
息を吐き、うっとりした様子でスノードロップが呟く。
そのままゆっくりと身体を上下させ始める。
「うんっ、あんっ! 団長さんのおちんちんが気持ち良くて、わたしのおまた、喜んじゃってますぅ! キュンキュンしちゃいますぅ!」
彼女の言葉を証明するように、膣内の壁が逸物を搾り立ててくる。
早く精を寄越せとばかりに。
自分の上で、スノードロップが淫らに踊る。
合わせて揺れる二つの柔らかな膨らみへと手を伸ばす。
「あっ……だんちょおさん、おっぱいいじめちゃ……やです……」
スノードロップがそう言うが、涙目で抗議されても説得力が無い。
むしろ逆効果だ。
そのままゆっくりと揉みしだく。
「あん、ふあっ……団長さんの手、おっきくて、あったかくて……おかしくなっちゃいますぅ……」
そうして彼女に快楽を与えていくが、同時に結合部の締まりも強くなっていく。
負けじと突起を軽く摘まむ。
スノードロップの身体が軽く弾けた。
「んあっ! んぅ、それなら、こういうのはどうですか……?」
スノードロップが上下の動きを止めた。
……と思った瞬間、「の」の字を描くように腰を動かし始めた。
どこでこんな動きを身に付けたというのだ!?
「雑誌に載ってたんです……あと、以前討伐に協力して下さった花騎士さんからも、色々と……」
どこの雑誌だ、そして誰だ。
ピンク服の看護師か、はたまた妄想過多な方の秋桜か。
そういえば媚薬の出所も何処だ、看護師の妹か薬草系の彼女か……。
と、現実逃避しかけた所で我に返る。
このままではまたも達してしまうだろう。
……彼女より先に。
確信めいた予感に従い、どうにかして彼女の膣内から逸物を引き抜く。
「団長さん……?」
スノードロップが「どうして抜いちゃうの?」という表情を向けてくる。
四つん這いになって欲しいと伝えると、その表情は「もしかして……?」というものへと変化した。
……察するに、これの知識も得たらしい。
流石に拒否されるかとも思ったが、彼女はすんなりと受け入れてくれた。
……好奇心が勝ったのかも知れないが。
そのまま先端を彼女の入り口へとあてがい、押し進めていく。
「ふあっ! これ……さっきまでと当たってる所が違って……ひゃんっ!」
ゆっくりとではあるが、彼女の行き止まりの所まで押し込んでいく。
そのまま抽送を開始する。
「やっ、だめぇ! これ、深くまで刺さって……気持ち良くなり過ぎちゃうううううぅぅ!」
スノードロップはそう言うが、こうでもしないとこちらの方が持ちそうにないのだ。
彼女の最奥目掛けて何度も突き込んでいく。
その度、彼女の口からは甘い囀りが漏れ出した。
「あっ、やんっ、あんっ! これ、なんだか犬さんみたいですぅ……」
それはそうだ。
後背位は動物の交尾とほぼ変わらない、快楽を貪る体位なのだから。
そうしている間に、スノードロップから溢れる蜜が白みを帯びてくる。
彼女も本気で感じるようになってきたということだろう。
更なる追撃として、両手で胸を鷲掴み、舌を耳へと這わせる。
先程の口技のお返しとばかりに。
「ひうっ!? だめ、だんちょ、さんっ、それらめ、らめれすよぅ……」
呂律が回らなくなってきた。
そのまま彼女への責めを続けようとする……が。
「だんちょおさん、ごめんなさい、わらひ、やっぱり団長さんの顔が見たいです……」
そう言われてしまった。
「ごめんなさい、わがままで……」
彼女はそう言うが、この程度のわがままは可愛いものだ。
逸物を一度彼女から引き抜き、横に寝そべる。
スノードロップと向かい合った体勢のまま、再度逸物を彼女の膣内へと挿入した。
「んあっ……はんっ! ありがとうございます、団長さん……」
お礼を言うや否や、スノードロップが舌を絡めてきた。
この体勢であれば、キスも容易い。
「うれひい……わらひ、だんちょうさんにいっぱい優しくされてるぅ……」
うわ言のように呟く。
……そうか、彼女はおそらく寂しかったのだ。
以前彼女を抱いた時は初めてということもあっただろうが、その後肌を重ねても、受け身な姿勢は変わらなかった。
自分には積極性が足りないと思ったのかも知れない。
そう考えると、この愛らしい花騎士への想いが益々募っていった。
無論、思うだけでは伝わらない。
新たに生まれた自分の想いを、言葉に乗せて。
スノードロップへと伝える。
「ふあっ! らめれすっ、いまそんなこといわれたら、わたひっ……!」
締め付けが更に激しくなる。
こちらももう長くは持たないだろう。
構わず、彼女への思いを伝え続ける。
感謝・意志の強さ・愛らしさ・優しい心。
それらを伝える度、彼女の瞼からは涙の粒が零れ落ちていった。
イヤイヤをするように首を振るスノードロップ。
だがそれは、決して拒絶などでは無く。
自分でも、どうしていいか分からなくなっているのかも知れない。
「あっ、ダメ、いく……だんひょおさん、わらひもういく、いっちゃいますぅ!」
スノードロップが限界を伝えてきた。
その言葉を聞き、更に抽送を加速させていく。
「団長さん、わらひ……わたしも団長さんのこと、だいすきです。生まれてきて、団長さんに会えて、よかった……」
ますます彼女への想いが募っていく。
こちらの限界も近い。
「団長さん、一緒にいきましょう……だんちょうさん、だいすきです、だいすき、んあっ、ふあっ、だいすきぃ!」
スノードロップの身体を引き寄せる。
「だんちょおさ……むぐっ!」
唇を塞ぐ。
そのまま、悦楽の時に向けて二人で駆け上がっていく。
スノードロップが足を絡めてくる。
そのまま
待ち焦がれた欲望を、スノードロップの最奥に向けて解き放った。
「ん~~~~~~~~~っ! んむっ、んぅ~~~~~~~~~~~~~~っ!!」
どくどくと、想いの丈を彼女の膣内へと吐き出していく。
彼女も達したようで、身体を震わせながら射精を受け入れていた。
流石に苦しくなり、途中で口を離す。
透明な糸が弧を描いた。
お互いに、肩で息を整える。
射精はまだ止まなかった。
そうして、しばらく経ってから。
「団長さん……貴方は、わたしの希望です」
彼女は微笑んだのだった。
朝。
身体が重い。
そして何故だか気持ちが良い。
寝惚けた頭でそこまで考えた所で、昨夜の記憶が蘇ってきた。
「お、おはようございます……」
隣にはスノードロップ。
その声は辛うじて聞き取れる程の大きさで。
「あうぅ……」
耳まで朱く染まっている。
あれから理性を取り戻したようで、改めて謝罪と厭らしい自分は嫌では無かったか等と尋ねられたが、却って愛らしさが増したと返しておいた。
……フォローのつもりだったのだが、とうとう全身茹で上がらせてしまった。
彼女達の想いに報いるためにも、この世界に一日でも早く平穏を取り戻さなくては、と決意を改めた所で。
「団長さま! 朝ですわ……よ……」
最悪のタイミングで
「団長さま……まさか昨夜は、スノードロップさまと……!?」
わなわなと身体を震わせる副団長。
普段は背伸びしているが、流石にこの状況を察せないほど子供では無い。
これはまたお仕置きフルコースか、と覚悟していると。
「ごめんなさい、ハナモモちゃん。貴女がいる事を知っていながら、わたし……」
スノードロップが頭を下げる。
気まずい、非常に気まずい。
自分だけならともかく、彼女まで巻き込まれるのは本意ではない。
「団長さまがおモテになられるのは、あたしとしては誇らしい事ではありますけど……もう少し節操を持って頂きたいですわ」
返す言葉も無い。
……大半は花騎士の方から襲われるのだが、火に油と思い飲み込んだ。
お咎めは何とか自分だけで……と思っていると。
「団長さん、昨日はわたしが愛して貰ったので……今日はその……その権利をハナモモちゃんにお返ししますね」
スノードロップの口からとんでもない言動が飛び出した。
「あら? それは名案ですわね!」
いや、そのへんじはおかしい。
全身から嫌な汗が噴き出すのを感じ、何とかこの場から離れようと試みたが。
「……あら? どこへ行かれるんですの、団長さま?」
そのような甘い希望は、あっさりと砕かれたのだった。
しかし、そこへ救いの女神が下りて来た。
団長補佐のナズナである。
自分の事を探しに来たのだろう。
ありったけの声量を振り絞って、彼女を呼ぶ。
慌てた様子のナズナが、すわ何事かといった様子で駆け込んできて。
そして、間抜けな事に。
自分は辛うじて下着のみ身に付けた状態で。
残るは花騎士が二人、しかも片方はまだ自分のベッド上で。
その光景を見て、ナズナは全てを悟った様子で。
こちらに向かって笑顔で会釈をすると。
……何事も無かったかのように、無言で静かに去って行った。
嘘だと言ってくれ、ナズナぁ!?
そうして、自分が絶望に打ちひしがれていると。
「団長さま……あたしの事も、愛して下さるんですよね?」
残酷な天使が、無邪気な微笑みを称えながら、こちらに近付いてきた。
断れば死、受け入れてもおそらく死。
完全なる詰み、どうあがいても絶望というやつである。
嗚呼……こうならないように行動していたはずなのに。
団長は静かに受け入れた。
もうどうあっても自分は助からないのだという現実を。
その日「も」、団長の寝室から断末魔の如き叫びが木霊したそうな。
NZN「作者の人、(当時)そこまで考えて無かったと思いますよ?」
真顔でなんてこと言うのNZNちゃん…