※この作品はR-18です。

春庭秋桜シリーズ   作:香風ゆう団長

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Q.どうしてこんな話を書いた!言え!?
A.どうかしてました(というか素面で書けるとでも?)

ルドちゃんの開花寝室がどえっち過ぎたので書いた、反省も後悔もしていない←


【極秘】発情ルドベキアちゃんとのわんわんプレイ録

「ねぇ団長……アタシ、もう我慢できないよぉ……」

 上気した頬と肌、発情しきった目でこちらを見つめてくる少女。

 彼女の名はルドベキア。

 我が騎士団に所属する花騎士の一人であり、同じく所属しているアキレアを実に姉のように慕う花騎士だ。

 イル・ド・パラディソス……通称「監獄島」の唯一の生き残りであり、(普段こそ明るく振る舞ってはいるが)その経緯から根付いたトラウマは深く、時折その事がフラッシュバックしたかのような言動が見られる事がある。

 アキレアやニリンソウの存在もあり、騎士団内では楽しく過ごせているようだが……アキレアに対しては(経緯上やむを得ない部分もあるが)ともすれば「依存」とも取れるような執着が見られることから、要観察対象の花騎士であった。

 この点に関してはニリンソウも気にかけてはいたが、「アキレアの性格を踏まえると、変に気を遣わせるよりは前へ前へと引っ張って貰う方が良いだろう」との判断に至っており、アキレア本人には伝えずにいた。

(彼女に限った話では無いが)出来る限り寄り添い、いずれは自身の傷とも向き合えるように見守って行こう。

 

 ……というのが、少し前までのルドベキアに対する見解だった。

「少し前まで」と言うのは、そのような姿が見られなくなったからだ。

 

「ほら、早くぅ……団長のぶっといおちんぽでアタシのおまんこズポズポして、子宮にこびり付いて取れなくなる位のせーえき、染み込ませてよぉ……」

 ……色々な意味で。

 

 最初に肌を重ねた時は、おっかなびっくり……といった様子であった。

 よく分からないながらも自身の行為が男を……団長である自分を悦ばせると知り、互いに想いを伝え合い、幸せを感じてくれていたようだった。

 

 次に行為に及んだ時は、別人のようになっていた。

 自ら卑猥な呼称を連呼して誘惑し、マーキングをしてくれという強烈なおねだりまでも使用し……見違える程の「雌」と化していた。

 余りの落差に困惑と欲情が入り混じったかのような衝動を覚え、具現化させた棒で望むがままに膣内を犯し、最奥で無遠慮に子種を吐き出したのが昨日の事のように思い出される。

 ……そして

「あはぁっ♪ 来たよぉ、団長の熱くてぶっといおちんぽ、アタシのぬるぬるおまんこにぃ……そのままいっぱい、突いてよぉ!」

 3度目の行為は、更にエスカレートしていくようであった。

「しゅごい、いいよぉ! 団長のが奥まで当たって、お腹の奥がキュンってしてるよぉ……でもまだ欲しいよ、もっといっぱい、じゅぽじゅぽしてぇ!」

 最初からアクセル全開である。

 殆ど襲撃に近い勢いで飛びつかれ、繋がりを求められ(求めて、ではない……念のため)、あれよあれよという間にこの有様である。

 仮眠中にかつての夢を見てしまった……などと言われてしまうと、(真偽はさておいても)非常に断り辛いものがある。

 だからこれは不可抗力なのだ……と、誰にともなく釈明する。

 行為は止めないままで。

「あぁんっ、はぁんっ! いいよぉ、だんちょ、っ! おちんぽとおまんこがぶつかる、ぱんぱんってえっちな音、響いちゃってるよぉ!」

 当人はすっかり出来上がってるようだが……何にせよ辛い記憶を紛れさせられているのなら、それで良い……という事にしておこう。

 肉同士がぶつかり合う淫猥な音が、寝室に響く。

 ルドベキアの腰を掴み、自身の熱杭を奥まで突き入れては戻す行為を繰り返す。

 その度に彼女の口からは嬌声が漏れ、肉壁を締め付けて応えてくる。

 甘えるような、それでいて激しくむしゃぶりついてくるような刺激に、思わず声が出てしまう。

「あはっ……団長、いつでも、いいよ? 好きな時に、だしてっ! おまんこのっ、いちばんおくにっ、あっついのいっぱい、びゅーってしてっ!」

 ルドベキアの淫靡な言い回しが、より情欲を昂らせてくる。

 痛い程に張り詰めた陰茎が、限界が近い事を訴えてくる。

 どのみち持たないのであればと、更に動きを加速させていく。

「うああっ!? すごいよっ、だんちょお! おちんぽ、ずんずんって、おまんこのおく、えぐってきてっ……でそう、なんだよねっ?」

 口を開く余裕も無く、首を縦に振って答える。

「いいよっ、だしてぇ! 団長のせーしで、アタシのおまんこ、マーキングしてぇ! 洗っても取れない位のオスの匂い、アタシの身体に染み込ませてぇ!」

 その言葉が引鉄となった。

 決壊。

 堤防が壊れた川のような勢いで、精子を続々とルドベキアの膣内に吐き出していく。

 所狭しと彼女の中を泳ぎ回り、桃色を白濁色へと染め上げ、汚していく。

 ルドベキアは恍惚とした表情を浮かべ、一際甲高く鳴いたかと思うと、結合部から熱い潮を吹き出した。

 射精を受け、彼女も達したようだ。

 そのまましばらくの間、互いに快感が収まるまで身を任せる。

 ルドベキアの胎内に収まり切らなかった欲望の残滓が、結合部からどろりと零れた。

 

「それじゃ……団長のおちんぽ、綺麗にするね」

 言うやいなや、自分のものを咥え込んでくるルドベキア。

「んぐっ……あむ……ちゅるっ……ちゅぱっ……」

 今はシックスナインの体制となり、自分の眼前には彼女の淫裂が晒されている。

「んっ……団長の、美味し……♪ いっぱい気持ち良くしてくれて、ありがとね」

 くまなく舐め回されたかと思うと、先端に口付けをされる。

 先程の激しさが嘘であったかのような、優しく心地良い時間が流れる。

 ……かと思ったのだが。

「あっそうだ、団長、見ててね?」

 何を、と尋ねる間もなく、彼女は両手で自身の花弁を躊躇い無く拡げてみせた。

 呼吸をしているかのように蠢くそこからは、先程出した白濁液が吐き出されてきており、卑猥な光景を創り上げていた。

 そしてその反応は、身体にも表れる。

「あっ! ……ふふっ、団長のおちんぽ、また逞しくなったよ?」

 ……無理もないだろう、それは。

「……それじゃ、もっと元気にしちゃおっかな?」

 そう言うとルドベキアは手で精液を掬い取り、そのまま口へと運んでいった。

「んぐっ……んぐ……んっ……ごくっ……」

 しばらく口内で味わった後、飲み下していく。

「んっ……喉に絡んで、ちょっと苦い……これが団長の味なんだね。アタシ、お口でも覚えたよ」

 そんな事を言うものだから

「んふふっ……また、元気になったね?」

 こうなるのも致し方無い訳で……。

「……ね、団長。また、しよ?」

 だからその誘いに乗ってしまうのも、仕方のない事なのだ……きっと。

 

「えへへっ……今度はこういうの、してみたいなって」

 そう言って手渡されたのは、首輪とリード。

 特別勘が良くは無い自分であっても、この時点で嫌な予感しかしなかった。

 無論犬用……の訳が無く、人間用のそれであった。

「アタシがこれを付けて、団長がリードを持って、後ろから犯して欲しいなぁ……なんて」

 犬みたいに、と付け加えて。

 凄まじい倒錯感に襲われる。

 どこまでエスカレートしていくつもりなのだろうか、この子は。

 無邪気で妖艶。

 相反する二つの要素を兼ね備えた彼女の誘惑を跳ね退けられるほどの精神力を、自分は持ち合わせていなかった。

「あはぁっ♪ 団長のおっきいの、またアタシの膣内に入って来たよぉ!」

 故に、あっさりと受け入れてしまったのである。

「だんちょおっ、これっ、すごいよぉ! さっきと当たるとこが違って、でもすっごく気持ち良いのぉ!」

 それはこちらも同じである。

 彼女の言葉を証明するかのように肉壁が蠢き、打ち込んでいる竿へと絡み付き、舐るように擦り上げてくる。

 後背位という体位に加え、首輪とリードという組み合わせが否が応でも動物……四つ足の獣を連想させ、倒錯した興奮をもたらして来る。

 それはこれまでに味わった事のない……さしずめ禁断の果実のような甘美な刺激であった。

 思わずルドベキアの小振りながらも整った桃尻を掴み、激しく腰を打ち付けてしまう。

「うああっ!? だんちょっ、はげしっ……コーフンしてるんだ、団長もっ……嬉しっ……あうんっ!」

 腰同士をぶつけ合い、弾けるような水音を響かせ、淫らな交尾は止まる事なく続いていく。

 そうだ、これは最早交尾だ。

 獣のように、本能の赴くままに、互いの身体を貪り合い、快楽を得ようとする。

「しゅごいよぉ、団長っ……アタシのおまんこっ、いっぱいヨダレ垂らしちゃって、団長のソーセージ、咥え込んじゃってるのぉっ!」

 更にルドベキアがこちらの性欲を煽るように卑語を紡ぎ、自分のモノを疼かせてくる。

 その疼きを鎮めるため、熱く熟れた膣肉へと自信を沈め、もたらされる熱と感触を味わう。

 更なる刺激を求め、小柄な見た目とはアンバランスに育った2つの膨らみへと手を伸ばす。

「んあっ!? あっ……おっぱいぃ……団長、アタシのおっぱい、好き? ……ひゃうっ!」

 返事の代わりに、すっかり尖った先端を指で摘まんでやる。

 ルドベキアは嬌声と共に膣内を更に搾り上げ、こちらの射精欲を促してきた。

「いいよぉ……前にも言ったもん、全部団長にあげるって……おっぱいも、おまんこも……もっともっといっぱい弄って、気持ち良くしてぇ!!」

 ルドベキアはすっかり快楽の虜になっているようだった。

 おそらく、こちらも人に見せられる貌はしていないだろう。

 ならば、いっその事……

「ひゃうんっ!?」

 軽く彼女の尻を叩く。

「どうして叩いたの……?」と言わんばかりの目をこちらに向けてきたが、次の言葉で黙らせた。

 

 犬がヒトの言葉を話すのは、おかしいだろう? 

 

 正直やり過ぎかとも思ったが。

「あ……」

 その言葉を聞いた途端。

「わぅ……くぅ~ん……」

 凛々しい花騎士は、発情期の雌犬へと変貌を遂げた。

 

「わうん……くふぅ……」

 時に優しく、全身を撫で回しながらゆっくりと。

「きゃうんっ、きゃんっ!!」

 時にリードを(軽くではあるが)引っ張り、激しく突き入れる。

 穿るように、熱い洞穴を抉って突き進めていく。

 ルドベキアが言葉を発した時は(軽く)尻を叩いて窘め、恭順さを示した際には頭や身体を優しく撫でてやる。

 さながら犬へのしつけであった。

 ……性行為という点を除けば、ではあるが。

 

 もう何度目になるだろうか。

 彼女の膣内を往復するのは。

 たわわに育った乳房や先端を苛めるのは。

 頭や身体を撫でるのは。

 尻を叩くのは。

 

 陰茎は膨れ上がり、解放の時を今か今かと待ち焦がれている。

 ルドベキアの方はもう力が入らないのか、腕をだらしなく垂らし、上半身を完全にベッドに委ねて喘ぎと膣の収縮のみを繰り返している。

 彼女の背中に覆い被さり、絶頂に向けて最後のスパートをかけていく。

「わうんっ!? きゃんっ! くぅぅん……」

 律儀にも鳴き真似を続けているルドベキア。

 両手で彼女の腰をがっしりと掴み、膣奥に向けて繰り返し熱芯を叩き付ける。

 そうしているうちに、尿道から熱い塊が込み上げてくるのを感じる。

 最後に、ギリギリの所まで自身のモノを引き抜き……ルドベキアの行き止まり目掛けて深く突き入れた。

「ひゃああああああああうんっ!?」

 同時に、欲望を弾けさせた。

 ゲル状の子種がルドベキアの子宮目掛けて、大量に吐き出されていく。

 膣壁はきつく狭まり、一滴でも多く精を搾り取ろうと蠢いている。

 快感の大きさに視界が明滅し、心地の良い脱力感に見舞われる。

「うあ……あっ、はあぁ……」

 それはルドベキアも同じようで、熱に浮かされたような喘ぎを漏らし続けている。

 ……と思っていたが、漏れていたのは声だけでは無かった。

 生暖かい感触がしたかと思うと、水が滴り落ちる音と共に黄金色の液体が噴き出し、二人の結合部とベッドを汚していく。

「はあぁっ……♪ ごめん団長、ガマンできなくてっ……おもらし、しちゃってるぅ……っ!」

 放たれた尿はしばらくの間続き、繋がったままその奔流を受け止め続けるのだった。

「団長、すごかったよぉ……あと、ベッド汚しちゃってごめんね……」

 どのみちシーツ類は洗濯しなくてはならないため、それは構わないのだが……確かに惨状ではあった(自業自得だが)。

「アタシ……団長におしっこかけちゃった……団長にマーキングしちゃったぁ……♪」

 ルドベキアが呟くと共に、膣肉が締まる。

 ここで、ようやく理解した。

 卑語を口にすることでこちらを誘惑するだけでなく、彼女自身の性感をも昂らせていた事に。

「ねぇ、団長」

 そうして、彼女は

「飼い主様に粗相しちゃうイケないアタシの事、もっと躾けてくれないかな?」

 更なる誘惑を仕掛けてくるのだった。

 返事の代わりに頭を撫でると、飼い犬と化したルドベキアは目を細め、

「……わんっ♪」

 と、嬉しそうに鳴いた。

 

 周囲はなおも、濃い闇に覆われている。

 飼い主とペットとなった二人の秘密の交わりは、未だ終焉の気配を見せなかった。

 

 

 茶番(団長の夢)

 

 どこかの法廷のような場所

「……という事があったそうですの」

「……ふにー……」

「あたs……皆さまというものがありながら、これはやり過ぎだと思いますの。裁判長さまに是非を問いたいですの!」

「ふににー……」

 二人の少女が向かい合い、議論(?)を交わしている。

 裁判長という単語から察するに、どうやら自分は裁判にかけられているようだ。

 裁判長と呼ばれた水色の髪の少女は、分厚い本(判例集だろうか?)を手に、氷のような冷たい眼差しをこちらに向けている。

 罪状は……何となく察しがついた。

「団長さまは……えっちでえっちでえっちでえっちで仕方ありませんの! あt……副団長がいながらこのような振る舞い……団長さまには、お仕置きが必要ですの!」

「ふにふにふにー!!」

 ……気のせいか、弁護(?)してくれている少女まで、賛同している気がする。

 そんな事を考えていると

「静粛に! ……判決を言い渡します」

 裁判長の少女(全員心当たりがあるのだが)が、厳かに告げる。

 そうして、下った判決は

「……有罪(ギルティ)、です」

 想像していた通りであった。

「……では、刑を執行しましょう」

 そして執行も早い。

 検察側だった筈の少女……副団長は、今や執行人と化していた。

 周囲は既にチビオラ達(と裁判長が作った氷の壁)によって包囲されている。

 どうやら、弁護側ですら無かったようだ。

「……最後に、何か仰りたい事はありませんの? 団長さま」

 そう尋ねられたが、もう何を言っても逃れられないのは確定的に明らかだろう。

 ……ならば。

 

 今度、同じプレイをしてみないか? 

 

 そう言うと、執行人……もとい副団長の顔はみるみる朱に染まって行き……

「……本気のお仕置きですの!」

 ……まぁ、実際やるとなったら自分が犬役になりそうだな。

 迫る巨大な花桃色の塊を見ながら、そのような事を最期に思うのだった。

 

 

 という夢を見t

「団長さま? ……少し、お話がありますの」

 

 ……どうやら、これから正夢になるようだった。




そもそも公式が淫語マシマシどすけべわんこプレイなのがいけないと思うんですが(責任転嫁)
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