スポーツTSっ娘は騙され、媚薬を飲まされ犯される 作:TSTS!
「よっこらせっと」
薬の影響で体が暑くて仕方ない薫を尻目に、熊谷はゆっくりと服を脱いでいた。薫とは対照的な、締まりのない体が露わになる。肉棒は既に臨戦態勢だ。薫はかつての自分のモノよりも遥かに大きなそれに、唾を飲んだ。
「薫ちゃんは処女?」
「あ、当たり前だろ! オレは男だったって言ってんだろ!」
「そっか。じゃあ、僕が初めての男だね」
その言葉に、薫はさらに恐怖を覚えた。男に戻りたかった薫は、自分のヴァージンに価値を感じたことなどなかった。
しかし、改めて言葉にされると、今からする行為がおぞましいものに思えて仕方なかった。
「い、いやだっ! 男となんてヤりたくない!」
薫は必死に体を動かそうとしたが、四肢に付けられた手錠がガチャガチャと音を立てるだけだった。
「ほっと」
そうこうしているうちに、熊谷が薫の太股を掴んでいた。それに抵抗するすべを失った薫は、ただ股を開いて待つことしかできなかった。
熊谷の怒張したペニスが、ついに薫のヴァギナに接触する。既に薬の影響下にある薫は、マンコをヒクヒクと動かしていた。
その様子に辛抱できなくなった熊谷は、一気に挿入した。
「あ、いああああああああ!」
薫が痛みに絶叫する。しかし同時に、彼女の体の火照りは心地良さを伝えてきていた。下腹部の訴えかけてくる異物感。
熊谷は、想像以上の気持ちよさそうに思わず呻いた。
「うおお……すごい締め付けだ……! 動くよ、薫ちゃん!」
「まっ……いひっ!」
熊谷がさらに肉棒を突っ込むと、薫は苦し気に喘いだ。しかし、その声には幾ばくかの甘い響きが乗っていた。
処女膜をぶち破られた直後にも関わらず、薫の肢体は快感を感じていた。
「ぬるぬるじゃーん。薫ちゃん、待ってたならそう言ってよ」
「そ、んなこと……あんっ……ふざけ……んんっ」
一突きされるたびに喘ぎ声をあげる薫。既に、体は痛みではなく快楽に支配されつつあった。
「ふっ……ふっ、薫ちゃん、結構反応いいね。本当に未経験だったの?」
「ッ! あんっ! 薬のせいにっ! いっ……決まってんだろ! あっ!」
反抗的な口ぶりとは裏腹に、薫は淫靡な顔をしていた。その表情はまるで、恋人とのセックスを楽しむメスのようだった。
薫のマンコから伝わる快楽は、薬の影響を受けて凄まじいものになっていた。
薫とて、女の体に興味を持って少しだけ秘部を弄ったことはある。しかしその時でも、これほどの快楽は味わったことがなかった。
「んっんっんっ……」
せめて恥ずかしい声だけは聞かれたくないと思ったのだろうか。薫は必死に歯を食いしばり、喘ぎ声を堪えていた。閉じた口からは、くぐもった喘ぎ声が漏れ出している。
そんな反抗的な態度が許せなかったのだろう。熊谷は薫に覆いかぶさると、一層ピストンを早めた。
「あぁん! あっあんっ! あんっ!」
たまらず口を開けて喘ぎ出した薫の様子を見た熊谷は、彼女の唇を貪った。
「んんっ……ちゅっ……」
下半身の結合部から出る水音と唾液の交わる音が重なり、室内は淫靡な雰囲気に包まれた。
熊谷の体を伝った汗が、下にいる薫の体に滴る。それは彼女自身の汗と一緒になり、小さな体を濡らした。
激しい運動に息を荒げていた薫は、さらに口を塞がれることで酸素不足に陥っていた。朦朧とする意識に、快楽だけがダイレクトに伝わってくる。
薫の陰部は、既に初体験とは思えないほどに愛液でいっぱいだった。熊谷の肉棒を喜ばせようと溢れ出す潤滑油は、薫の肉壺から溢れ出し、ベッドにシミを作っていた。
「ちゅっ……あんっ! あんっ! ……んんっ!」
唇を解放された薫は、もはや声を抑えることすらできないようだった。顔を真っ赤にして、口端から唾液を垂らした彼女は、既に正気を失っているようだった。動いたことで、薬が一層体にまわったのだろうか。
反抗的な態度をみせることすらしない。
むしろ、自ら腰を振っているようですらあった。
「あっはは。いいねえ、薫ちゃん、乗ってきたじゃん」
「あんっ! あっ! あっ!」
熊谷の肉棒を受け止めるように積極的に腰を振る薫に、彼は笑いが止まらなかった。
女になってからも腐らずにサッカーを続けていた薫の足腰は、それなりに鍛えられている。力強い腰使いに、熊谷は予め精力剤を飲んでいてよかったと思った。
こういったことをしてTS女を食べ続けている熊谷ですら、スポーツ少女である薫には圧倒されかけていた。
「あんっ! あんっ! きもひいいいいいい!」
先ほどの酸欠状態、それと身を犯し続ける快楽に、薫はもはや正気を失っていた。ただ己の欲望のままに腰を振るい、気持ち良くなろうとする。熊谷に対する憎悪すらも、頭から飛んでいるようだった。
「ふっ! ふっ! 薫ちゃん、そろそろ出すよ!」
「あっ! だひゅ……? だひゅってなに……?」
熱に犯された薫はもはやまともに言葉を発する余裕すらない。朦朧とする頭で、熊谷の言葉を繰り返すだけだった。
「中出しするってこと! さっきまで処女だった薫ちゃんは、今からオッサンに中出しされるんだよ!」
「あっ! あんっ!」
熊谷の言葉を聞いても、薫に反応はない。ただ快楽に喘ぐだけだ。
熊谷の腰の勢いが強まる。太股をがっしりと掴み、肉棒を押し付ける。
「あっ! きちゃう! またスゴいのきちゃう!」
「薫ちゃんっ! さっきと同じように、イク時はイクって言うんだよ!」
二人の腰の動きが早まる。肉と肉がぶつかり合う音が大きくなっていく。ぐぽ、ぐぽ、という水音が、リズムを奏でている。
薫の体を支配する熱は、最高潮だった。
「あっ! あんっ! あんっ! んんっ! ──イクッ! イクッ! イクウウウウウウウウ!」
薫の中の熱が弾ける。先ほどまでとは比べ物にならないほどの深い絶頂に、彼女は喉が枯れるほど叫んだ。
「出すよ! うっ……」
同時に、熊谷の肉棒から白濁液が飛び出した。薫の肉壺はそれを存分に受け止めた。入りきらなかった精液が、結合部からタラタラと流れ続けていた。
水音が止まり、二人の荒い息遣いだけが部屋の中に響いた。部屋の中に、ツンとした刺激臭が広がっていく。
汗だくでぜいぜいと荒い息を吐いている薫は、まだ事態に気づいていないようだった。