スポーツTSっ娘は騙され、媚薬を飲まされ犯される 作:TSTS!
汗まみれで、股座から精液を垂らしている薫。引き締まった体が力なく横たわり、ぜいぜいと荒い息を吐いているさまは、ひどく官能的だった。
そんな彼女を、熊谷は無言でカメラに収めていた。シャッターを一押し。見るだけでオカズにできそうな事後JKの写真の出来上がりだ。
「ふう……そんな無防備だと、また興奮してきちゃうなあ」
少し休んだだけで、熊谷の肉棒は再びムクムクと起立し始めていた。薫は、まだ自分の危機に近づいた様子はない。
「ほら、薫ちゃん。これが君の子宮を満たした精液の味だよ」
熊谷は薫の秘部から漏れ出る精液を指につけると、それを薫の口に突っ込んだ。
「むぐっ……ッ! ゴホッゴホッ!」
最悪の匂いと香りに、薫が飛び起きる。ガチャガチャ、と手錠が彼女の動きを留める。
「ああ、もう手錠はいいかな」
熊谷は、複数の鍵を取り出すと、一つ一つの手錠を解放し始めた。
起き上がった薫は、呆然と痛みを訴えかけてくる陰部を見下ろした。血の跡と、漏れ出る白濁液。
薫の働いていなかった頭は、ようやく事態を理解し始めた。
「え? 中で……出された……?」
「そうだねえ。赤ちゃんできちゃうかもねえ」
薫はサッと顔色を変えた。
「ッ! よくもっ!」
薫は勢い良く立ち上がり、熊谷に怒鳴った。しかし彼は肩をすくめるだけだ。
「まあまあ、アフターピルあげるから。ただし、僕ともう一回ヤッてからね」
にやりと笑う熊谷に、薫は信じらない、と言いたげに体をわなわなと震わせた。
「帰るっ!」
「おっと」
熊谷の手が、薫の腕を捕まえる。それを振りほどこうとして、驚愕する。全身に力が入らない。むしろ、熊谷に触られているところから熱が伝達してきて、体を溶かしてしまう。
「さっき良い写真が撮れたんだ。見てよ」
熊谷が差し出した写真には、恥部から精液を垂れ流して倒れ込む薫の姿があった。
「ッ!」
恐怖に、体が冷え込む。自分の致命的な弱みを、目の前のレイプ魔に持たれているという事実が、彼女を打ちのめす。
「うう……ああ……」
絶望に、薫の頬には透明な涙が伝っていた。
「あああああ……」
わっと泣き出した薫を見て、熊谷はニヤニヤと意地の悪い笑い方をし始めた。
「あれ? 薫ちゃん、泣いちゃったの? 男だったのに? か弱い女の子みたいにわんわん泣いちゃった?」
「う、ううううう!」
涙に濡れる瞳で薫は熊谷を睨みつけるが、彼は笑みを深めるだけだった。
「どうしようかなあ。SNSとかで拡散したら、何いいねくらいもらえるかなー」
軽薄な物言いの熊谷に、薫は彼縋りつくようにして懇願した。
「やめて、ください。……お願いします。あんな写真が拡散されたら……オレはもう生きていけません」
「ふーん。でも僕が君の言うことに従う義理はないよね?」
涙目で必死に懇願する薫だったが、熊谷はそっけない態度のままだった。
「お願いします。なんでもしますから」
「へえ……なんでも」
熊谷の目の色が変わる。ようやくその言葉を聞き出せた、と言いたげだ。
「じゃあ二回戦、しようか」
「え……」
なんでも、と言ったにも関わらず、薫は熊谷の要求に動揺していた。彼女の表情に、熊谷の顔が険しい表情を作った。
「そんな嫌な顔でセックスされてもなあ。別にやめてもいいよ? 写真は僕のものね」
「ちがっ…………お願い、します」
「え?」
薫の声は、蚊の鳴くような小さな声だった。
「……シてください」
「何が言いたいのか分からないよ、薫ちゃん」
分かっているくせに。薫は苛立ったが、もはや抵抗することはできなかった。
「セックス……してください……!」
「うん、分かった」
熊谷が薫の肩を掴み、ベッドの上に体を放り投げる。
薫は、もう抵抗することはなかった。
目の前に無抵抗で横たわる美少女を前にして、熊谷が最初にしたことは精力剤を飲むことだった。
「ゴクッ……そうそう、この精力剤は媚薬の成分を混ぜた僕の特別性でね。その効果は、さっき君も味わった通りだよ。また飲ませてあげる」
熊谷は再び液体を口に含むと、再び薫に口移しで飲ませた。
「んんっ……ちゅっ……ちゅっ……」
そのまま舌を絡める二人。いやらしい水音が響く。やがて、熊谷の大きな体が薫の華奢な体から退いた。
「どう? また頭がボーっとしてきた?」
「……はい」
焦点の合わない、呆然とした表情で薫が応える。再び頭を支配し始めた熱に、彼女は正気を失っているようだった。
「いいかい、薫ちゃん、君はこれから、僕が写真をばら撒かないために、僕を満足させないといけないんだよ。男だった頃の知識も総動員して、僕を喜ばせてね? そうしないと、君人生、終わっちゃうよ?」
「はい……はい……」
ぼんやりとした表情で返事する薫に満足そうに頷いた熊谷は、横たわる彼女の体に覆いかぶさった。
「キス」
「はい」
差し出された熊谷の口に、今度は薫の方から口を合わせる。
「ちゅっ……レロッ……」
薫の舌がぎこちなく動き、熊谷の舌に絡みついた。上手とは言い難い接吻に、熊谷はむしろ興奮し始めた。
「ちゅっ……ズーッ! レロッ! ちゅっ! ちゅっ!」
先ほどよりも激しい水音が、熊谷の興奮を加速させる。そしてそれは、薫の方も同様だった。
「ちゅっ……ふー、おお、薫ちゃん、何もしなくてもおマンコびっしょりだね」
熊谷の言葉通り、薫の陰部からは愛液が溢れ出してきていて、既に受け入れ体制は万全といった様子だった。
「じゃあ、挿れるよ?」
「いれる……?」
薫の顔に、少しばかりの動揺が走った。正気を失ったかに見えた薫だったが、挿入されることがマズい、という思考は辛うじて浮かんだようだ。
「薫ちゃん、いいこと教えてあげる。──僕を気持ち良くしてくれたら、男に戻してあげるよ」
白々しくも、熊谷は最初に薫を騙した時と同じことを言った。今更なにを、と薬の影響のない薫だったなら一蹴しただろう。しかし、体が疼き、快楽を待ち望んでいる薫にとってそれは、免罪符となった。
「……もどる! 男に戻って、もう一回サッカーする!」
「よーし。じゃあ、まずは僕とセックスしよっか」
軽薄な物言いと共に、熊谷は薫に覆いかぶさった。引き締まった太股を掴み、濡れそぼった陰裂へと肉棒を突き刺した。
「あ、あうううううううう!」
薫が甲高い悲鳴を上げる。気持ちの良さそうな、恥じらいなど少しもない嬌声だった。
「フーッ……凄い締め付けだな……動くよ!」
「うんっ! 来て! ……ひんっ!」
膣の奥を一突きされた薫は、嬉しそうな悲鳴を上げた。
ぱんっぱんっ、と肉と肉がぶつかり合う音がする。そのリズムに合わせて、薫が甲高い嬌声を上げる。
「あんっあんっ……もっと! もっと激しくしてっ! んんんっ!」
「生意気になったね薫ちゃん……! じゃあ、おじさんも頑張っちゃおうかな!」
「ううううんっ! イイ! そこ好きっ!」
薬に犯された薫は、ひたすらに性交を楽しんでいた。肉棒に腰を打ち付ける。熊谷の首に手を回し、自ら胸を押し付ける。熊谷の腹に乳首が擦れる感覚に、また快感を感じる。整った顔は、だらしなく緩み切っている。
全身で快楽を貪る薫は、誰がどう見てもメスだった。
「あうっ……あんっ! あんっ! ううっ! んんっ!」
喘ぎ声一つを恥ずかしがっていた薫の姿はどこにもない。激しく腰を打ち付け、恥じらいもない嬌声をあげる。
「あんっ! あんっ! ちゅ、ちゅう! ちゅうしたい!」
「お、いいよー」
熊谷の体に巻き付くように抱き着いた薫が、自ら唇を合わせる。
「ちゅっ……ちゅっ……レロッ……ああんっ!」
口の水音と接合部の水音が重なり合い、淫靡な響きとなる。その音が、一層薫の興奮を煽る。
「あん……あん……あうっ……うんっ! んんっ!」
接吻を終えても、二人はピッタリと抱き合ったままだった。滲みだす汗が混ざり合う。愛おしげな目が交錯する。
何も知らない者が見れば、恋人同士のセックスだろうと思うだろう。しかし違う。一年前まで男だった薫という女は、今日会った男のために嬉々として股を開き、嬌声を上げているのだ。
「あんっ! あんっ! あんっ! いくっ! いくっ!」
「お、薫ちゃんもそろそろか。僕もそろそろ行くよ! ふんっ!」
「あっ! 激しい! うんっ! うんっ! んんんっ!」
肉と肉の叩きあう音が加速する。嬌声が一層大きくなる。どちらのものとも知れぬ汗が飛ぶ。
絶頂の予感に、薫はさらに腰のふりを早くした。
「あんっ! あんっ! イクッ! イクッ! イッちゃう! んっ……あああああああああああ!」
喉が張り裂けんばかりに絶叫する薫は、体をびくびくと震わせて絶頂した。
「ふっ……」
遅れて、熊谷が射精する。一度出したとは思えないザーメン。それを取り逃さんとするように押し付けられた薫のマンコが、しっかりと受け止めた。
絶頂を迎えた薫が、ベッドに倒れ込む。汗まみれの肢体。前髪の張り付いた顔はだらしなく緩み、幸せの絶頂にいるようだった。
その様を、熊谷はもう一度写真に収めた。この写真があれば、この極上の女を手放さないで済む、と彼は考えていた。
それ以来、薫がサッカーをすることはなかった。
おしまい!