神聖戦姫ヴァルキュリア・ガーネット 作: 霜月ナル(元Hpinch_like)
オークってなんで竿役のイメージなんでしょうかね。
図体デカいからあそこもデカくて絵面のインパクトも大きいからでしょうか・・・・・・?
――もし、オークとの戦いで雨宮ユウの援護がなかったら?
少しの違いで物事の行方は大きく変わってしまう。
その一例をご覧頂こう・・・・・・
「くっ、きりが無いです……」
魔力や体力はまだ余裕があるが、集中力と精神がすり減っていく。
ただのオークだけならともかく上位個体のオークリーダーまでいるため、いくらサクラでも全てを捌ききれない。
徐々に追い詰められていくサクラ。
もう目的地まで目の前だというのに、こんなところで負けるわけにはいかない。
そう思いながらオークを倒していくが、流石に体力の限界が近くなってくる。
ポーションを使う暇も無いほどの波状攻撃。
全ての攻撃を防ぎきれず、少しずつ傷が増えていく。
「このままじゃ……しまっ!?」
蓄積した疲労とダメージで一瞬ふらついてしまう。
その隙を見逃すはずもなく、オークリーダーの攻撃がサクラに迫る。
怪力で振るわれる棍棒を受けてしまえば強化されたサクラでも一溜まりもないだろう。
――そのまま棍棒がサクラの胴体にめり込んだ。
「――おごぉああぁああっ!」
あまりの激痛に苦悶の声を上げるサクラ。
吹き飛ばされて地面を転げ回り、手に持っていた大剣が遠くへ飛んでいってしまう。
凄まじい衝撃で胸を守る鎧は破壊され、インナーのレオタードまで破け乳首が露わになってしまっている。
苦痛と恥辱で顔を歪めるサクラだが、まだ意識を失うことはない。
「うぐぅ……かはっ! はぁー、はぁー……この程度ですか?」
痛みに耐えながら立ち上がるサクラ。
しかし今の一撃で肋骨が何本も折れてしまい、呼吸する度に肺がズキズキと痛む。
それでも気丈な態度を見せるが、それも長くは続かないだろう。
オーク達からすれば、やっと追い詰めた獲物だ。
逃げられないように取り囲み、一斉に襲い掛かる。
逃げることも出来ず、次々と攻撃を受け続けるサクラ。
強化されているとはいえ、オークの怪力で攻撃されては無事では済まない。
「くぅ……きゃあっ! ぐううっ、ぎぃいいいっ!!」
棍棒を受け止めた腕が嫌な音を立てる。
激痛に悲鳴を上げながらも必死に耐えるサクラ。
オークリーダーは棍棒を持たない腕でサクラの腹を思い切り殴り上げる。
「おえぇ……げほっ!! カハッ――ゴホッオエッッ!!!」
胃液と一緒に血反吐を吐き出してしまうサクラ。
殴られたことによる内臓破裂によって口から大量に出血している。
口の中に広がる鉄臭い味を感じながら、ついに膝を突いてしまう。
(ここまで……なの?)
彼女の心が絶望で染まる。
これ以上戦う力など残っていない。
武器は吹き飛ばされ、魔力も生命を維持するので精一杯。
完全な手詰まりだった。
「グルォォォォォ!」
「――きゃあ!?」
オークリーダーは動けないサクラを押し倒し、組み伏せる。
息を荒げ、明らかに発情している。
サクラの露わになった胸を見て性欲が刺激されたのだろう。
その豊満な胸を大きな手で鷲づかみにし揉み回す。
痛みとは違う感覚にサクラは小さく喘いでしまう。
「んひゃあん! やめてくださ……あうっ、だめぇ!」
拒絶の言葉を口にするも身体は正直に反応してしまう。
オークの手つきは次第にエスカレートしていき、激しく揉んでいく。
さらに露出している乳首をなめ回したり抓んだりし始める。
その度にサクラの体がビクンビクンと反応する。
「ああっ! そんなところ舐めちゃダメです~!?」
敏感になっている部分を責められ快感を覚えてしまうサクラ。
無意識のうちに甘い声を出してしまっている。
快楽に流されまいとするも、もはや限界寸前であり我慢できない。
オークはズボンを脱ぎ捨てると怒張した極太ペニスを露わにする。
成人男性の鍛えた腕くらいの大きさと太さにサクラの顔が青ざめる。
「そ、それを入れるつもりなんですか? 無理ですよそんな大きいの入らない……!」
どう見ても入るサイズではない。
入れられたら最後、膣は裂け、広がったまま閉じなくなるだろう。
サクラは痛む体を無理矢理動かして拘束を抜け出そうとする。
しかし、オークの怪力でがっちりと押さえつけられており、今のサクラでは抜け出せるはずもない。
そして、オークリーダーはサクラの秘所に極太ペニスを押し当てる。
「ひっ―――い、イヤアァー!」
恐怖に涙を浮かべて叫ぶサクラ。
だが容赦なくオークリーダーは腰を前に突き出す。
メリメリィィイイッ――ブチブヂュンッ!!!
「ぎっ、ぎひいぃぃいいいいっ!?」
あまりにも大きいペニスで膣が裂け一気に処女膜が引き裂かれる。
サクラを激痛が襲い、汚い悲鳴を上げてしまう。
それを無視しながらオークリーダーは腰を動かし始める。
「いだいっ、抜いて……あがぁ、痛いぃ!」
あまりの激痛に泣き出すサクラ。
オークリーダーが前後にピストンさせるたびにサクラの腹に極太ペニスの形が浮かび上がる。
衝撃的な光景にサクラは目を背けることしかできなかった。
あまりの激痛にまともに思考することも出来ない。
ただひたすらに犯され続けていく。
ドチュッドチュンッ! パンッパツパツンッ!!! 激しい水音と肉同士がぶつかり合う音が響く。
何度も子宮を突き上げられ、極太ペニスの形に引き延ばされていく。
「いだいよぉ、もう許してくださいぃ! お願いですからぁ……」
涙を流して懇願するサクラ。
だがそんな彼女を見てさらに昂奮するオークリーダー。
動きが激しくなり、絶頂へと近づいていく。
オークリーダーの限界を感じたサクラは必死に逃れようとするが、当然無駄に終わる。
むしろオークの興奮をより高めてしまったらしく、抽挿がより一層激しくなる。
オークリーダーのペニスが一回り大きくなり、射精しようとしているのだと察したサクラ。
「いやっ、それだけは止めて下さい! 中には出さないでくださいぃ!!」
オークリーダーに必死に呼びかけるサクラ。
だが無慈悲にもオークリーダーは最後の一撃を叩きこむ。
グボォオオオッ!!
「がああぁああっ!!?」
今までで一番強烈な一撃を受け、絶叫を上げるサクラ。
腹に極太ペニスの形がはっきり解るほどに浮かび上がる。
次の瞬間、大量のザーメンがサクラの子宮を蹂躙していく。
量が多すぎて、妊娠したようにサクラの腹が膨らむ。
「うぐぅ……うぷぅ、げほっげほっ」
大量に中出しされたサクラは咳き込みながらも必死に耐えていた。
オークリーダーは満足そうに笑うと、ゆっくりとサクラから離れて立ち上がる。
秘所から極太ペニスが抜け、出されたザーメンが溢れ出て地面に広がっていく。
「あふっ……はあ、はあ」
激しい凌辱で息も絶え絶えなサクラ。
しかし休む間もなくオークリーダーがザーメンで膨らんだサクラの腹を思い切り踏みつける。
「おげええぇぇぇっ!?!?」
腹部を踏まれたことで秘所からザーメンが一気に噴き出した。
さらに衝撃でサクラの口から吐瀉物が吐き出される。
ビクンビクンと失神したサクラの股間から黄色い小便も噴き出す。
地面に広がるザーメンと小便が混ざり合う。
その姿を見てオークたちは笑い声を上げた。
オークリーダーはサクラを羽交い締めにし抱え込むと部下のオークに指示を出す。
オークがサクラの前に行くと、オークリーダーよりは小さいもののそれでも常識外の大きさなペニスを秘所に押し当てる。
そしてオークリーダーがサクラのアナルに極太ペニスを押し当てる。
オークリーダー達は息を合わせて同時にペニスを突き刺した。
衝撃でサクラの意識が覚醒し、前後の穴から感じる痛みに絶叫。
「ぎゃあぁあぁあぁあ!? 痛いですっ、壊れちゃいます~!」
オークリーダー達はリズミカルに子宮とアナルを犯していく。
膣壁越しに2本の極太ペニスが擦れ合う。
前後の穴を交互に犯され、サクラは気が狂いそうになるほどの快感と苦痛に襲われてしまう。
さらにそれを見ていた別のオークが我慢できなくなったのかサクラの口にペニスを突っ込んだ。
「んぶっ、ぶべっ、んぼぉ!」
喉奥まで突き入れられ呼吸すら困難になる。
あまりの大きさに顎が外れそうにもなってしまう。
口内、膣、肛門を同時に犯されるという凄まじい陵辱。
また別のオーク達はサクラの腕を掴み、無理矢理手にペニスを握らせて扱かせる。
手にオークペニスの熱さと気持ち悪い感触が伝わる。
「むぐぅ、むごおおおっ!」
前後の穴と口を激しく犯されながら、手でも奉仕させられる。
もはや完全に性処理道具として扱われてしまっている。
だがサクラはそんなことを気にしている余裕は無かった。
快楽と苦痛の両方を感じてしまい頭がおかしくなりそうだ。
前後の穴を犯され続け、サクラの表情は完全に蕩けてしまっていた。
体の危機に脳内麻薬物質が分泌され、痛みを快楽に変換している。
体は痙攣しており、何度も絶頂していることを示していた。
その姿に興奮したオークたちはさらに激しく腰を動かす。
子宮とアナルに入った極太ペニスは激しく擦れ合い、口に突き刺さったペニスは喉奥を蹂躙していく。
「おぼぉ、おっぼぉ、ひぃいいいっ!!」
前後の穴と口内から与えられる刺激にサクラは獣のような声で喘ぐ。
やがて限界が近づいてきたのかオーク達のピストンが早くなっていく。
サクラの体が持ち上げられるほど強くピストンし、ラストスパートをかける。
それに合わせてサクラの体を上下させる。
まるでオナホールのように扱われ、サクラは絶頂してしまう。
そしてサクラの三穴にドブッドプドプンッ!! と大量のザーメンが流し込まれる。
「んぼおぉ、おほおぉ、おげええぇぇっ!!」
子宮とアナルと口内に大量のザーメンを流し込まれ、サクラは白目を剥いて絶叫。
あまりの量の多さに秘所とアナルからザーメンが入りきらずに逆流して吹き出してくる。
口からも飲み込めなかったものが口の隙間と鼻から逆流。
サクラの手で扱いていたオークも射精し、大量のザーメンをサクラにぶっかけていく。
彼女の可憐な顔がザーメンで汚されていく。
「げほっ、げほっ、うぷっ……」
ようやく全ての精液を出し終えたのか、オーク達がサクラから離れた。
サクラは全身ザーメンまみれになっており、地面に倒れてビクビクと震えることしかできない。
秘所からは入りきらなかったザーメンが溢れ出し、アナルからもザーメンが漏れ出している。
まだ辛うじて意識があるのか、焦点の定まらない瞳で宙を見つめるサクラ。
「あへぇ……あひっ」
口からもザーメンが垂れており、正気を失ったようなだらしない表情を浮かべていた。
あまりに酷い有様だったが、それでもオーク達は満足していないようだ。
新しいオーク達がサクラの周りに群がり、一斉に襲いかかる。
また秘所、アナル、口に極太ペニスを突っ込まれ、手でペニスを扱かされる。
サクラは壊れたように叫び声を上げ続けた―――
それから数時間後……
あれからサクラは休む暇もなく犯され続けていた。
既にサクラは数え切れない程の絶頂を迎え、その度に気絶していた。
それでもオーク達は一切構わずにサクラを犯し続ける。
サクラの眼から光が失われ、小さな喘ぎ声を上げるだけの肉便器となっていた。
「ひぎゅぅ……ひぎっ、いぎっ、ふぎっ」
秘所からは常に愛液が流れ落ち、アナルは腸汁とオークの精液でグチャグチャになっている。
口元は緩みっぱなしで舌が飛び出し、ペニスを突っ込まれ唾液がダラダラと流れていた。
そして再び三穴に大量のザーメンが注がれていく。
射精を終えたオークがペニスを引き抜くと、秘所とアナルはぽっかりと開いたまま閉じなくなってしまっていた。
口からはだらーっとザーメンが流れ落ちる。
サクラの体と心は限界を迎え、死へ向かっていた。
(もう……ダメ……ごめんなさい、アヤメちゃん・・・・・・)
サクラの目が完全に虚ろになり、完全に光が消える。
そのまま意識が闇へと落ちていった――
その後、サクラが息絶えた後もオーク達は肉オナホとして扱うように彼女の体を汚していった。
何時間もした後、ようやく飽きたのかサクラの死体をゴミ捨て場に放り投げ捨てていった。
サクラのザーメン漬け死体は臭い生ゴミと同じように腐り、朽ち果てていくのだった・・・・・・