※この作品はR-18です。

神聖戦姫ヴァルキュリア・ガーネット   作: 霜月ナル(元Hpinch_like)

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待望(?)の神聖戦姫ヴァルキュリア・ガーネットの敗北IFです。

ゴブリンナイトにもし負けていたら・・・・・・?というIFです。


GAME OVER① ゴブリンナイト

――もし、ゴブリンナイトとの戦いでサクラが負けてしまったら?

一瞬のミスで物事の行方は大きく変わってしまう。

彼女たちの運命もちょっとした間違いで最悪なものに変わってしまう。

 

その一例をご覧頂こう・・・・・・

 

 

 

 

「グォォォォォ!」

 

ゴブリンナイトが雄叫びを上げると、筋肉が膨張し鎧がはじけ飛ぶ。

もはやこれではナイトではなく、バーサーカーだ。

ゴブリンナイトは理性をなくしたように、サクラに向かって突進した。

仲間のゴブリン達が巻き込まれ吹き飛ばされる。

先程までの鋭いスピードというより、パワーのある攻撃へと変わっていた。

サクラめがけて飛び上がり、拳を振り落とす。

 

「グガァァァァァ!」

 

サクラは落ち着いてその攻撃を避ける。

ドンッと地面が割れるが、サクラには当たらない。

 

――しかし、直後に背後でアヤメの悲鳴が響く。

 

「アヤメちゃん!?」

「いやぁ、放してっ!?」

 

アヤメは先ほどゴブリンナイトに吹き飛ばされたゴブリンの一体に押し倒されていた。

偶然彼女の近くに飛ばされ、咄嗟の判断で人質にしたようだった。

サクラはそちらに気を取られ、突進してくるゴブリンナイトに気がつかなかった。

 

「グォォォォォ!」

「しまった――きゃぁぁぁぁ!?」

 

まともに突進を食らい吹き飛ばされるサクラ。

彼女はそのまま壁まで吹き飛んだ。

ドゴンッ!と大きな音を立て壁にぶつかる。

突進の衝撃で肋骨が何本か折れているようで、口から血を流していた。

それでも立ち上がる彼女だが、ふらついておりとても戦える状態ではない。

そんなサクラにゴブリンナイトは一気に肉薄し無防備な腹を思い切り殴った。

 

「あぐぅ!……うぇええ!!」

 

あまりの威力に胃酸を吐き出すサクラ。

再び殴りかかろうとするゴブリンナイトに対し、今度は剣を構え防御の姿勢を取る。

ガンッ!!っと重い音が響き渡るが、その一撃は何とか防いだようだ。

しかし、すかさずゴブリンナイトは逆の腕で再びサクラの腹を殴る。

 

「げぼぉおおお!!!」

「グォォオオオ!」

 

二発目のパンチはかなり効いているのか、彼女は吐瀉物を撒き散らしながら膝をつく。

そして苦しそうにもがきながら、地面に倒れ込む。

必死に立ち上がろうとしているものの、あまりのダメージに動けなくなっていた。

そんな彼女にゴブリンナイトはさらに追い討ちをかける。

倒れたままの彼女を蹴り上げ始めたのだ。

 

「やめて!もう止めて!」

 

サクラを痛めつける光景に耐えきれず叫ぶアヤメだったが、それを見かねた他のゴブリン達に押さえつけられる。

 

「いやあああっ!!サクラっ!!!」

 

泣き叫びながらもがくアヤメ。

その間にもサクラへの暴行は続く。

何度も蹴られボロ雑巾のように転がされるサクラを見ていられず目をそらす。

そしてようやくゴブリンナイトは攻撃を止める。

サクラは辛うじて生きているものの、鎧やレオタードはボロボロで胸や秘所が丸出しになっていた。

丸出しの股間から、黄色い小便がジョロロロロロと放出される。

 

「ひゃあ……おしっこ漏れちゃったよお……見ないでぇ」

 

痛みのせいで完全に幼児退行してしまったサクラ。

意識はあるようなのだが、虚ろな目で天を見つめ動こうともしない。

もはや戦う意志はないように見える。

それを見たゴブリン達は大声で笑い出す。

 

そして、ゴブリンナイトは惨めなサクラの姿をみて昂奮し太いペニスを勃起させる。

サクラの頭を掴み、無理矢理起き上がらせると彼女の口に勃起したペニスを突っ込んだ。

 

「んごぉおっ!?」

 

突然口の中に入ってきた異物に驚くサクラ。

ゴブリンナイトはそのままサクラの後頭部を掴むと激しく腰を打ちつけ始める。

喉の奥まで突き刺さるようなピストン運動により、サクラは涙を流し苦しみ悶えた。

 

「んぶっ!?んぼっ!ぶぅっ!?」

 

ゴブリンナイトはサクラの顔を抑え込み、乱暴に動かす。

まるでオナホールを扱うかのように容赦の無い責めだ。

そんなサクラの姿を見てアヤメは絶望する。

 

(そんな……まさか、私のせい?私が弱いから……?)

 

自分の弱さを呪い後悔するがどうしようもない。

何も出来ない自分に悔し涙を流すことしか出来なかった。

ゴブリンナイトはさらに激しくサクラの口内を犯していく。

 

「うぐっ!?おぼっ!あぶぅっ!!?」

 

息ができないほどの激しいイラマチオによって意識を失いかけるサクラ。

そんなことに構わずに激しく腰を振り続けるゴブリンナイト。

そしてサクラの頭を股間にくっつくほど押しつける

 

「グォォォオオ!!」

「うっ!?」

 

びゅるるるるるる!!! サクラの頭を掴んで無理やり奥に挿入すると、勢いよく射精をした。

大量のザーメンがサクラの口内に注がれる。

 

「ゴボッ!?ゴブゥウウッ!?」

 

サクラは窒息しそうになり仕方なくザーメンを飲み干そうとするが、あまりにも量が多く飲みきれなかった。

口と鼻から溢れ出したザーメンが顎を伝って地面へと垂れ落ちる。

 

「ゴブッ!?ゴホッ!ゲホォッ!?」

 

口から溢れる精液に咳き込むサクラ。

あまりの気持ち悪さにサクラは飲み込んだザーメンを全て吐き出してしまう。

 

「ゴプッ……ゴポォッ……!うええ……」

 

嘔吐物と混ざりあった白濁色の液体が口からドロリと零れ出る。

その様子を見てゴブリン達はまた笑った。

そして、ゴブリンナイトがサクラの口から引き抜いたペニスを今度は秘所に押し当てる。

これからされることにサクラの顔が青ざめる。

 

「え……やめて……それだけは許して……お願い……なんでも言う事聞きますからぁ……」

 

恐怖に震えながら懇願するサクラ。

しかし、ゴブリンナイトは無慈悲にも一気にサクラの膣へ突き入れた。

ズブンッ!!

 

「あぎぃいいいっ!!?」

 

処女膜を突き破られ激痛が走る。

あまりの痛みにサクラは絶叫し、身体を大きく仰け反らせた。

 

「ああああっ!!裂けるぅ!!壊れるぅぅ!!」

 

あまりの苦痛でポロポロと涙を流すサクラ。

ゴブリンナイトはそんな彼女を気遣うこと無く、激しく抽挿を始める。

パンッパチュパチュン! 肉同士がぶつかり合う音が鳴り響く。

結合部から血が流れ出し、床を赤く染めた。

 

「いやああ!!抜いて!助けてぇ!!」

 

泣き叫ぶサクラを無視してゴブリンナイトは更に激しく動く。

それに飽き足らず、彼女の胸を愛撫し始める。

豊満な胸を掴み、揉みしだく。

 

「やめて!胸触らないで!」

 

必死に抵抗するサクラだが、ゴブリンナイトはお構いなしに胸への刺激を続ける。

そして乳首を摘まむと、思い切り引っ張り始めた。

 

「いやああっ!?ちぎれるぅぅ!!やめてぇ!!」

 

強烈な痛みに襲われ、サクラは泣き叫んだ。

その間もゴブリンナイトは容赦なく動き続け、サクラの子宮口を何度も突いた。

その度にサクラの体はビクンと跳ね上がる。

ゴブリンナイトの激しいピストン運動により、サクラは絶頂を迎えようとしていた。

ゴブリンナイトも膣内の締め付けから気付いたのか、ラススパートをかけるように動きを速めていく。

そして最後に一番深くペニスを突っ込むと、サクラの最深部に大量の子種を注ぎ込んだ。

どぴゅっ!!びゅーーっ!! 熱いものが体内に流れ込んでくる感覚にサクラは背筋を震わせる。

 

「ひゃあんっ!?出てる!中に出されてるぅぅぅぅ!!」

 

ゴブリンナイトは最後の一滴まで絞り出すとようやくサクラを解放した。

解放されたサクラは力なくその場に倒れ伏す。

しかし、まだ凌辱は終わりでは無かった。

周りにいたゴブリン達がサクラへと群がる。

それに気がついたサクラは恐怖に顔を歪める。

 

「ひっ!?来ないで……もう許して……」

 

涙を流し怯えるが、そんなことはお構いなしだ。

ゴブリン達はサクラの手足を押さえつけ、無理矢理開脚させる。

そして、ペニスを押し当てるとそのまま挿入した。

 

「ひぎぃっ!?」

 

ゴブリンナイトに出されたザーメンで今度はあっさりと突き刺さるゴブリンのペニス。

体の小ささの割にそのペニスは大きく、成人男性のモノより遙かに大きかった。

さらに別のゴブリンがサクラの口にペニスを突っ込む。

 

「んぶぅっ!?」

 

喉の奥にまで届く大きさに吐き気が込み上げる。

息苦しさに涙を流すが、そんなことに構わず腰を振り始める。

 

「んぶっ!んぐぅ!あぶっ!あぶぁっ!」

 

口内を犯しているゴブリンの動きに合わせて子宮を犯される。

まるでオナホールのように扱われていた。

サクラは口と秘所に同時に挿入され、前後からの圧迫感で意識を失いかける。

しかし、休む間もなく次のゴブリンが襲ってくる。

また別のゴブリンがサクラのアナルにペニスを容赦なく突き刺した。

 

「うごぉ!?」

 

あまりの出来事に白目を剥きそうになるサクラだったが、それすら許されずにゴブリン達は一斉にサクラを攻め立てる。

 

「あぶ!おっ!おええええええ!!!!!」

 

一度に三穴にペニスを詰め込まれサクラの頭はパニックになっていた。

もはや正常な思考などできるはずもない。

サクラの瞳からは光が消えかけていた。

 

(あう……ああ……誰か……助けて……誰か……!)

 

虚ろな目をしながら心の中で助けを求めるサクラ。

しかし、誰も助けてくれる者はいない。

 

(ああ……いや……いやぁ……)

 

弱々しく心で呟くサクラ。

そんな彼女をゴブリン達はさらに激しく犯していく。

暇なゴブリンがサクラの白いロンググローブに包まれた手にペニスを握らせ扱き始める。

手から感じるペニスの気持ち悪さと熱さでサクラはまた涙を流す。

もはや彼女に犯されていない場所などなかった。

敵と戦う正義のヒロインから、ただの性処理肉人形となってしまった。

 

「グギャァァ!」

 

ゴブリン達の動きがさらに激しくなる。

あまりの刺激にサクラは白目を剥き、ビクンビクンと体を震わせる。

何度もプシュップシュッと潮を噴いてしまう。

もうサクラはアヤメを救うことなど頭から消えてしまっていた。

快楽と苦しみで頭の中が満たされ、何も考えることが出来ない。

 

「ふごぉぉぉぉぉぉ!!!イグゥウウッッッッッッ!!」

 

全身を襲う快楽に耐え切れず絶頂を迎えるサクラ。

体を仰け反らせて、潮と小便を勢いよく噴き出す。

それと同時にゴブリン達の精液が体内へと注がれていく。

 

「ふぎぃぃいいいっっっ!!!!!」

 

今までとは比べ物にならない程の量の射精を受け、サクラは絶叫する。

口、子宮、アナルに大量のザーメンが流し込まれる。

あまりの量にサクラのお腹が膨らみ、妊娠したような状態になってしまう。

同時にサクラの手で扱いていたペニスも射精し、サクラの全身に大量のザーメンをぶっかけた。

 

「あへぇぇぇ…………」

 

全ての穴を埋め尽くされたサクラは舌を出しながらよだれを流し、ビクビクと痙攣していた。

その姿はまさに快楽に堕ちた女そのもの。

完全に敗北してしまったのだ。

ゴブリン達は満足そうに笑い声をあげると、次のゴブリン達と入れ替わる。

まだまだ終わることはない。

何度でもゴブリン達はサクラを犯し続ける。

入れ替わったゴブリン達はまず、サクラの胎内に溜まったザーメンを出すために膨らんだ腹を思い切り蹴った。

 

「ぐべぇぇぇぇぇ!?」

 

衝撃でサクラは絶叫し、口と子宮とアナルから先ほど出されたザーメンが噴き出た。

 

「おっ、おっ、おぉぉぉ・・・・・・」

 

ビクンビクンと無様ながに股を晒すサクラ。

先ほどまでの勇敢な戦乙女の面影は完全に失われていた。

そして、再びサクラの三穴にゴブリン達のペニスがぶち込まれる。

呆けていたサクラの意識が一気に覚醒した。

 

「ひぎぃいっ!ま、待ってぇ!休ませてっ!壊れちゃうぅ!!」

 

泣き叫ぶサクラだが、当然ゴブリン達が止まるわけがない。

激しいピストンを開始し、彼女を犯し始める。

サクラの悲痛な叫びが響き渡る。

 

「ああっ、ダメェッ、イクゥゥ~~ッ!」

 

ゴブリン達に犯されているというのに感じてしまう自分の体が恨めしい。

サクラは涙を流しながらも、ゴブリンのペニスを受け入れ続けた。

 

 

 

――そんなサクラの無残な姿を見せつけられアヤメの心は完全にへし折れていた、

 

「もう……やめて……お願い……私が……代わりに……何でもするから……」

 

涙を流し必死に懇願するが、ゴブリン達は笑うだけで止めようとしない。

そしてアヤメの服を破き、彼女の体にもゴブリン達が群がっていく。

 

「ひぃっ!?嫌っ、来ないでっ!いやっ、いやぁぁぁぁ!!」

 

結局、サクラはアヤメのことも、自身のことも守れずゴブリンにされるがままにされてしまうのだった。

その後、彼女たちはゴブリンにどこかへと連れて行かれ、行方はわからなくなった。

きっと、今もどこかでゴブリンに犯され続けていることだろう……

 

 

 

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