神聖戦姫ヴァルキュリア・ガーネット 作: 霜月ナル(元Hpinch_like)
ぶっちゃけゴブリンジェネラルがメインだと、ゴブリンナイトとそんなに変わらないなぁと思って変えています。
――もし、ゴブリンジェネラルとの戦いで突進を避けきれなかったら?
一瞬のミスで物事の行方は大きく変わってしまう。
彼女たちの運命もちょっとした間違いで最悪なものに変わってしまう。
その一例をご覧頂こう・・・・・・
ゴオン!と砲弾が爆発し、破片がサクラに当たる。
「くっ!?」
剣でガードし致命傷は避けているものの、体に細かい傷が刻まれる。
さらに戦車が突っ込んでくる。
「ふはははは!喰らえぃ!」
「――!たぁりゃあああぁぁぁ!」
避けられないと悟ったサクラは一か八か、バイコーンを踏み台にして戦車を飛び越える。
――はずだった。
「――痛っ!?」
砲弾の破片で受けた傷が痛み、ジャンプのタイミングがずれてしまう。
そのせいでサクラは空中でバイコーンの突進をもろに受けてしまう。
「ぐぁぁぁぁ!?」
ぶつかった衝撃で吹き飛ばされ地面を転がるサクラ。
全身の骨に罅が入り、体を動かそうとする度に激痛が走る。
「くそっ、まだまだやれます・・・・・・!」
ポーチからポーションを取り出し服用しようとしたが、ゴブリンジェネラルの魔導銃が放たれ、魔力弾がポーションを持つ手を打ち据える。
「いっっっだぁ!?」
痛みでポーションを落としてしまい地面で割れてしまう。
戦車がゆっくりと近づいてくる。
「グギャグギャ!残念だったなぁ小娘!私を馬鹿にした罰だ!」
「うるさいですよ、でぶっちょゴブリンさん――あがぁぁぁ!?」
負けじと口答えをするサクラをバイコーンが足で吹き飛ばす。
再び地面を転げ回るサクラ。
体が土まみれになり、擦り傷だらけになる。
しかしそれでも彼女は諦めない。
(ここで私が倒れたら皆死んじゃう・・・・・・それだけはダメです)
よろめきながら立ち上がろうとする。
しかしそんな彼女にバイコーンが覆い被さる。
「きゃぁ!?離れてください!」
「無様な格好だなぁ。時にバイコーンがなんなのか貴様は知っているか?」
「――何を言ってるんですか?」
「バイコーンはな、貴様のような純潔の女を汚すのが大好きなのだよ!」
まさか――と、顔を青ざめるサクラ。
次の瞬間、彼女のお腹に熱い棒のような物が当たる。
思わず顔をそれに向けると、鍛えた成人男性の腕くらいの長さと太さのペニスがあった。
「いやぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
あまりのおぞましさに絶叫する。
だがバイコーンは一切気にせず腰を振る。
まるで処女を奪うかのように。
「嫌!止めてぇ!離して下さいぃぃぃぃぃぃ!!!!」
必死に抵抗するがバイコーンの拘束は外れず、巨大なペニスがサクラの秘所に押し当てられる。
その感触にサクラの顔が絶望に染まる。
そしてバイコーンが大きく息を吸い込むような動作をした直後、一気に挿入された。
ブチンッという音が響き渡る。
「ぎぃやぁぁぁぁぁぁぁ!!?」
ぶちぶちっと何かが破れるような音と共に凄まじい激痛が襲ってくる。
前戯もなしに巨大なペニスを突っ込んだのだ。
入ったのが不思議なほどだった。
サクラの目からは涙が流れ落ち、口から悲鳴が上がる。
今まで感じた事のない痛みに耐えきれず意識を失いかける。
しかしバイコーンはサクラのことなど考えずに腰を振り始める。
「ひぎっ!?いだっ!もう無理ぃ!!抜いてくださいいい!!!」
サクラの言葉を無視し、バイコーンが激しく動く度に血が噴き出す。
「いたいっ!ほんどにじんじゃいますぅ!だからお願いしますううう!!」
涙を流し懇願するがバイコーンは全く止まらない。
ペニスのあまりの巨大さにサクラの腹がペニスの形にグチャグチャと変形する。
変身状態でなければ、子宮が破れて死んでいただろう。
それ程までのピストン運動。
サクラは何度も気絶しそうになるがその度に激痛で強制的に覚醒させられる。
「ああっ!?だめえっ!?こわれちゃいましゅぅ!!!」
頭の中で火花が散るかのような感覚に陥る。
その途端、今までにない快楽を感じてしまう。
「んあぁっ!?」
突然の変化に戸惑うサクラ。
彼女の生命の危機に痛みを和らげるために脳内麻薬が分泌されているのだ。
そのおかげで苦痛から快感へと変わったわけである。
膣内は愛液で溢れかえり、肉壁がヒダのように絡みつく。
バイコーンもその変化を感じ取り更に激しく動き始めた。
その衝撃でサクラの胸が揺れる。
結合部からは大量の血液が漏れ出し、地面に赤い水溜りを作っていた。
それでもサクラの体は反応し、絶頂を迎えようとしていた。
その時、バイコーンの動きが変わった。
腰を一気に突き上げ奥へとペニスを差し込む。
「あがっ――」
一瞬呼吸が止まり目の前が真っ暗になる。
それと同時に頭の中がスパークしたように思考が停止する。
「~~ッ!?」
声にならない叫びを上げながら体を弓なりにして痙攣させる。
同時にバイコーンのペニスから勢いよくザーメンが子宮へ流し込まれていく。
サクラの腹が大量のザーメンで妊娠したように膨らんでいく。
「あ・・・・・・あ・・・・・・」
射精が終わってもサクラの秘所からペニスを抜かないバイコーン。
直後、再びピストン運動を再開する。
子宮への衝撃がまた始まり、目を白黒させるサクラ。
「あぐぁぁ!?まってくだしゃい!まだイッてるんですぅ!」
サクラがどれだけ叫んでもバイコーンが止まることはない。
ただひたすらにサクラを犯し続ける。
そんなサクラの前にゴブリンジェネラルがいつの間にか立っていた。
「グギャグギャ!俺のペニスも味わえ、小娘!」
その小柄な図体からは考えられない大きさのペニスをサクラの口に突っ込む。
いきなり臭いペニスを口に突っ込まれサクラは混乱してしまう。
「むごぉ!?」
口の中いっぱいに広がる生臭さと苦み。
吐き気を催すがゴブリンジェネラルが喉の奥まで入れてくるため吐き出せない。
必死に舌を使って押し出そうとするも刺激してしまい逆効果だった。
「んぶうぅ!おぇぇ!」
苦しむサクラに構わず、ゴブリンジェネラルは彼女の頭を掴み腰を振り口内を犯していく。
バイコーンの巨根とは違った質量を持つそれがサクラの口を蹂躙していく。
息ができない苦しみとペニスの不快な味わいにサクラの目には涙が浮かぶ。
そんな中でも体の方は正直に反応してしまい、バイコーンのペニスを強く締め付けていた。
バイコーンはそれに応えるかのように、さらに激しく腰を動かしていく。
「うぶっ!ぐうぅ!ぷはぁ!もう無理ですぅ!これ以上は無理ですぅぅぅ!!」
サクラの訴えなど無視してバイコーンが最後のスパートをかける。
バイコーンの体がビクンッと跳ね、サクラも再度イカされてしまう。
「おほおおおっ!!!」
獣のような絶叫を上げるサクラ。
バイコーンのペニスからザーメンが大量に放出される。
さらに口内を犯していたゴブリンジェネラルのペニスも爆発したようにザーメンを放出する。
「おぼっ!?んぼおっ!?」
バイコーンの射精と同時に絶頂を迎えたことで頭が真っ白になり何も考えられなくなる。
その間もバイコーンはサクラの膣内にザーメンを流し込み続けていた。
「んぶっ!んんーっ!!」
ドクンドクンという脈動を感じ子宮内と口内に大量のザーメンが流し込まれていく。
あまりの衝撃にサクラは白目を剥き、ビクンビクンと体を痙攣させている。
「おげぇ……」
やっと解放された口からは唾液と共にザーメンと胃液が流れ出していた。
バイコーンはペニスを引き抜くと、サクラはそのまま倒れ込んでしまう。
そしてようやく終わったと思った直後、今度はゴブリンジェネラルがサクラの尻穴に挿入してきた。
「いぎぃ!?やめてくらさいぃぃぃ!!!」
腸壁をゴリゴリと削るような感覚にサクラが悲鳴をあげる。
しかしゴブリンジェネラルは全く気にせず、むしろ楽しんでいるようだった。
サクラの両腕を掴み、体を反らせるように引っ張る。
「グギャグギ!いい締まりだぞ、小娘!」
そう言いながらサクラのアナルを責め立てる。
その度にサクラの体は震え、その振動で反らした胸が激しく揺れる。
さらに振動で先ほど出されたザーメンが秘所から吹き出す。
バイコーンは揺れる胸に吸い付き乳首を甘噛みする。
それだけでサクラは達してしまったようで軽く潮を吹き出す。
「あひっ!?だめえぇ!!おかしくなるうぅぅ!!」
サクラは涙を流して叫ぶが、バイコーンは容赦しない。
長くざらざら舌で乳首を刺激したり、噛んだりを繰り返す。
その度にサクラの体がビクンビクンと震え、潮を吹き出す。
さらにバイコーンは胸の間に巨大ペニスを挟み込み腰を振り始めた。
「イグゥッ!?イッグウゥッ!?」
連続でイってしまうサクラ。
乳首の快感と胸の間で動くペニスの摩擦が絶頂へと何度も導いていく。
それを見たゴブリンジェネラルはニヤリと笑い、アナルを犯すピストン運動を速める。
「ああっ!?まっへぇ!今ダメェッ!?」
連続絶頂で敏感になった体はゴブリンジェネラルの動きにすら感じてしまう。
ゴブリンジェネラルのペニスがサクラの直腸内で暴れ回る。
「ひああぁっ!こわれりゅうぅっ!」
「ぐふぅ、そろそろイクぜ、小娘!」
サクラの肛門を深く突き上げ、そこで射精を行う。
熱いザーメンが腸内を満たしていく。
「あがあぁぁっ!またイグぅぅ!!」
ゴブリンジェネラルが射精した直後、サクラも盛大に達した。
先ほどよりも大量の愛液が吹き出し、地面に水溜りを作る。
それと同時にバイコーンも二度目の射精を行った。
大量のザーメンがサクラへと降り注ぐ。
サクラは意識を失いかけながらも絶頂を迎えてしまった。
「お・・・・・・お・・・・・・」
ゴブリンジェネラルのペニスが引き抜かれると、サクラはそのまま力なく倒れた。
バイコーンはサクラから離れ、ゴブリンジェネラルの隣に立つ。
ゴブリンジェネラルは倒れるサクラの前に立ち見下ろす。
「グギャギャギャ!どうだった小娘?俺達の連携は?」
「はいぃ……すごかったれすう……」
呂律の回らない口調で答えるサクラ。
そんな彼女にゴブリンジェネラルは満足そうな笑みを浮かべた。
「そうか!これからもたっぷり可愛がってやるよ!」
「はいぃ、楽しみにしてますぅ……」
「グギャグギ、お前もちゃんと調教しろよ!」
バイコーンはゆっくりとサクラに近づくと、彼女の顔に跨る。
バイコーンのペニスは既に勃起しており、サクラの顔に押し付けられる。
「んむうううっ!」
バイコーンのペニスを口に押し込まれ、サクラの口内を犯し始める。
ゴブリンジェネラルがサクラの頭をずれないように両手で掴む。
そして、バイコーンのペニスが喉奥まで押し込まれる。
息苦しさにサクラの目からは涙が溢れ出る。
巨大なペニスは半分くらいで止まってしまったものの、それでもサクラの口には十分すぎる大きさだ。
バイコーンの腰が動き始め、サクラの口の中を犯していく。
「んぶっ!おごっ!ぶほっ!おげっ!んぐううううっ!」
激しいピストン運動にサクラの口からは嗚咽と喘ぎ声が入り混じったような奇妙な悲鳴が漏れる。
バイコーンは激しく腰を動かし続ける。
まるでオナホールのように扱われているサクラ。
しかし彼女はそれに屈辱を感じるどころかむしろ興奮してしまっていた。
バイコーンのペニスが一回り大きくなり、肉棒の先端から熱いザーメンが放たれた。
サクラはそれを飲み込もうとするが、量が多すぎて飲み込めない。
結果、逆流して鼻や口の隙間からザーメンが流れ出ていた。
「んぼぉおおおっ!」
サクラの悲痛な叫び。
股間から潮と同時に黄色い小便まで吹き出してしまう。
「グギャグギ、こいつとんでもない変態だぜ!」
バイコーンはサクラから離れる。
巨大なペニスが口から引き抜かれ、サクラは大きく咳き込む。
その拍子に残っていたザーメンを吐き出してしまう。
「おげえぇっ、けほ、けほっ!」
大量に吐き出したザーメンが地面を白く染めていく。
サクラは必死で呼吸を整えようとするが上手くいかない。
そんな彼女を見下ろしながらゴブリンジェネラルは嗤う。
「グギャグギャ!俺たちに刃向かうからこうなるのだ!これからお前は俺たちのゴブリン軍の性奴隷だからなぁ!」
「は、はいぃ、分かりましたぁ・・・」
「いい返事だ。明日からも頑張ってもらうぞ」
そう言うとゴブリンジェネラルはサクラを森林公園の奥深くへと連れて行く。
――その後、彼女の姿を見たものは誰もいなかった。
ただ、森の奥から毎日のように少女の悲鳴が鳴り響いていたという・・・・・・