神聖戦姫ヴァルキュリア・ガーネット 作: 霜月ナル(元Hpinch_like)
――もし、巨大骸骨兵との戦いで覚醒できなかったら?
一瞬のミスで物事の行方は大きく変わってしまう。
彼女たちの運命もちょっとした間違いで最悪なものに変わってしまう。
その一例をご覧頂こう・・・・・・
「くぅっ!硬い!?」
攻撃を繰り返すがダメージを与えられず、徐々に追い詰められていく。
その隙を突いて、骸骨兵が攻撃を加えてくる。
「――ぐっ!?」
攻撃を回避できず、まともに喰らってしまう。
その衝撃で吹き飛ばされ、地面に倒れ伏してしまう。
慌てて起き上がり、剣を構える。
だが、そこに骸骨兵が拳が迫り来る。
避けられず剣で防御するが、あまりの衝撃に吹き飛ばされてしまう。
「がふっ!?」
地面に叩きつけられ、口から血を吐き出す。
痛む身体を起こし、立ち上がると大剣を杖代わりにして立つ。
その様子は満身創痍といった感じだ。
もはや立っているのがやっとの状態だ。
そこへ、再び巨大骸骨兵が攻撃を仕掛けてくる。
(まずい!?)
痛みを堪えて攻撃を避けようとするが間に合わない。
骸骨兵の拳がスローモーションになる。
「ここまで、なの?」
そして、サクラは拳を避けることが出来ず思い切り殴られ、壁を破壊しながら吹き飛んでしまう。
「おごぉっ!?」
壁に激突し、吐血する。
それでもまだ生きているようだ。
何とか立ち上がろうとするが、体が思うように動かない。
サクラの意識は闇に落ちていった・・・・・・
――サクラが気がつくと、体育館のような場所に横たわっていた。
どうやら市民会館のホールのようだった。
起き上がろうとするも傷が癒えていないために体に痛みが走り、上手く動けない。
ふと気がつくと、周りに数百人もの男達がサクラを囲んでいた。
市民会館に避難していた生存者だろうか?
しかし、彼らがサクラを見る目はどこかおかしかった。
「――あの、皆さん大丈夫ですか?」
恐る恐る声をかけると、男たちの一人がサクラを見て鼻息荒く近寄ってくる。
そして胸の鎧が外れて、黒いレオタードがぴったりと張り付いた胸を揉み始める。
いきなりの事に反応が遅れるサクラ。
「きゃあっ!?何をするんですか!」
叫ぶと同時に手を振り払う。
すると今度は別の男がズボンを脱ぎ捨てて、下半身を露出させる。
更に別の男は上半身裸になり、自分の胸に手を這わせている。
皆一様に興奮しているようで、目が正気ではなかった。
「――お前を犯せば、命を助けてやるって」
「・・・・・・え?」
「あの魔導元帥?とか言うヤツがお前を犯せば家族の命も見逃してやるって言ったんだ!」
「だから悪いけど犠牲になってくれ!」
「頼むから大人しくしてくれよ!」
そう言って男達が迫ってくる。
恐怖で体が震えるが逃げようにも動けない。
サクラは涙を流しながら心の中で助けを呼ぶ。
(誰か、助けてください!)
だが、誰も助けに来ることはない。
特殊部隊は全滅し、市民会館の周りには骸骨兵が無数に徘徊しており近づくことすら出来ない。
つまり、この場にいる人間の中には誰一人としてサクラを助ける者はいないのだ。
再度サクラの胸を揉み始める男。
柔らかく豊満な胸を堪能するように激しく揉んでいく。
その度に甘い刺激が走る。
だがサクラにはそれを楽しむ余裕はなかった。
絶望感で頭がおかしくなりそうだ。
(嫌だ、こんなところで汚されたくない!!)
抵抗しようとするが力が入らない。
その間にも男の行為はエスカレートしていく。
浮かび上がってきた乳首を抓み、コリコリと刺激していく。
「あぁっ!?」
思わず悲鳴を上げるサクラ。
そのまま男は舌を出し、舐め始めた。
まるで赤ん坊のように吸い付き、嘗める様にサクラの胸を刺激する。
(いやっ、気持ち悪い!)
必死に抵抗するが無駄に終わる。
やがて満足したのか、今度は下半身に手を伸ばしていく。
レオタード越しから秘所を刺激し始める。
既に濡れていたそこは、少し弄っただけで水音を立て始める。
そして指が中に入ってきた。
「ひぃっ!?」
あまりの不快感に鳥肌が立つ。
中に入っている指が激しく動き回る。
「いやっ、抜いてください!!」
涙目になりながら懇願するも聞き入れてもらえない。
グチュグチュと卑猥な音が響き渡る。
さらにもう一本の手が胸を揉み始める。
同時に両方の性器を攻められ、快感を感じてしまう。
(ダメッ、感じちゃう!)
そんなサクラの心情など無視して行為を続ける男たち。
胸を揉む手に力が入り、胸の形が変わる。
股間への攻めはさらに激しさを増していく。
「い、いやああぁぁっ!?」
ついに絶頂を迎えてしまう。
全身が痙攣し、股間から潮が吹き出す。
それと同時に中の指が抜かれた。
「はぁ……はぁ……」
息を整えようとするが、次の瞬間にはレオタードのクロッチがずらされて愛液で溢れた秘所が露わになる。
そして、固く勃起したペニスを押し当てる。
「――ひっ!?止めてください!正気に戻ってぇ!」
「うるせぇ!そもそも、お前たちが負けなければこんなことにはなってねぇんだよ!」
激昂した男がサクラの顔を強く叩く。
口の中に血の味が広がる。
サクラは痛みと恐怖で何も言えなくなってしまう。
その間にも男は腰を前に突き出す。
一気に根元まで挿入された。
あまりの質量と痛みに声にならない叫び声をあげる。
「おごぉっ!?」
「おおぉぉぉぉぉぉ!!!!!」
獣のような声を上げ、ピストン運動を始める男。
その度に激しい痛みに襲われるサクラ。
秘所の隙間から破瓜の血が流れている。
しかし、男の動きが止まることはない。
サクラの反応を無視して乱暴に犯し続ける。
「――痛いっ!お願いです、止まって下さい!」
泣き叫ぶサクラの言葉を聞き入れることはなく、ひたすら犯し続けられる。
しばらくすると、男に変化が訪れた。
限界が近いのか、ラストスパートをかけてきたのだ。
パンパン!と肉同士がぶつかり合う音を響かせ、勢いよく突き上げてくる。
子宮口を何度もノックされる。
「あっ、あっ、あっ!」
激しく突かれる度に短い喘ぎ声をあげてしまう。
そして―――
「――くぅっ!!」
男が小さくうめき声を上げて動きを止める。
ドビュルルルルーー!!!と大量のザーメンを膣内に注ぎ込まれる。
「いやあぁぁっ!?熱いのが……入ってくる……」
あまりの量の多さに結合部からザーメンが流れ出てくる。
男はゆっくりと引き抜く。
しかし、休む間もなく次の男がサクラに襲いかかる。
「次は俺だ!」
別の男に押し倒され、正常位で挿入される。
出されたザーメンのお陰か、先程よりはスムーズに入っていく。
だがそれでもかなりの苦痛だ。
サクラは歯を食いしばり、耐えることしか出来なかった。
やがて全部入り終わると、すぐに抽挿が始まる。
「んぐっ、ふっ、ふうぅっ、ううんっ」
唇を噛み締めて声を抑えようと努力するが、どうしても漏れ出てしまう。
さらに別の男も我慢できなくなったのかズボンを脱いで、サクラの口にペニスを突っ込む。
「うぶっ、おごっ、ぐうううっ」
「まだまだ、後がつっかえてんだ。早くしろよ」
サクラの頭を掴み、好き勝手に腰を振って口内を犯していく。
喉奥にまで侵入され、吐き気が込み上げる。
さらに同時に子宮を犯されて苦しみと快楽が同時に襲ってくる。
「んごっ!?おっ、おうっ、あうっ、あむぅっ」
苦しそうな表情を浮かべながらも必死に耐え続けるサクラ。
やがて男の射精感が高まってきたのか、ピストンの速度が上がる。
喉奥を激しくつかれ苦しむサクラ。
だが男は構わずに蹂躙していく。
「出すぞ!」
「こっちもだ!」
どぴゅっ!びゅーっ! 口と膣内で同時に達する二人。
二人のザーメンが子宮と口に流し込まれていく。
ドクンドクンと脈打ちながら大量に放出されていく感覚に身震いする。
(いやぁ……また出されちゃった)
絶望感に打ちひしがれていると、ようやく口からペニスを引き抜かる。
同時に膣内のモノも同時に引き抜かれる。
栓を失ったことで中に入っていた精液が逆流してくる。
ビチャッという音と共に地面に白濁液の水溜まりができた。
そして、また別の男達が襲いかかる。
一人の男がサクラを羽交い締めにし、アナルへペニスを押し当てる。
サクラの顔が青ざめる。
「やめてください!それだけは許してぇ!」
「こっちも使わなきゃ終わらねぇんだよ!」
涙目になって懇願するも聞き入れてもらえない。
そのまま一気に貫かれた。
「きゃああぁぁぁぁ!!!」
絶叫を上げるサクラ。
腸内は柔らかくなっており、意外とすんなりと入っていけた。
さらに秘所にもペニスを突っ込まれる。
「そんな、二本なんて入らないぃ!壊れちゃいます!」
「うるせぇ!黙ってろ!」
バシン!っと再び平手打ちを食らう。
そしてピストンが開始され、前後から責められる。
トドメとばかりに口にもペニスが無理矢理入ってくる。
「おごっ、おごぉっ」
前と後ろから激しいストロークが繰り返される。
口にも亀頭が出入りし、舌や頬裏を刺激してくる。
秘所は容赦なく突かれて愛液が飛び散り、胸には手が這わされ乳首を摘まれ、クリトリスも弄られ始める。
全身を同時に犯される快感にサクラはなす術もなく喘ぎ続けることしか出来ない。
「んぶぅっ!んっ!んん~!!」
絶頂に達し、潮を吹き出し身体を大きく仰け反らせる。
だがそれでも止まることはない。
むしろ動きが激しくなる一方だ。
「イキっぱなしじゃねぇか!この淫乱女!」
「もっと楽しませてやるぜ!」
男たちはさらにペースを上げてくる。
サクラはもはや抵抗することも出来ず、されるがままとなっていた。
そんな彼女の両隣に男達が立ったかと思うと、サクラの白いロンググローブに包まれた手にペニスを握らせ、扱かせ始める。
手に伝わる生暖かさと感触がサクラの嫌悪感をより一層高めていく。
「んぼっ!?おごっ、おごおおぉっ!」
喉奥まで突かれ息ができない状態になりながらも必死に耐えるサクラ。
あまりの苦しさと快楽に白目を剥き、体をビクンビクンと痙攣させている。
美しかった顔が、今は見る影もないほどに歪んでいた。
そして――
ドビュルルルーー!!ビュクビュクーー!!ビュッビューッ!!! サクラ犯していた男達が一斉に射精した。
大量のザーメンが中と外にぶちまけられる。
同時にサクラも盛大に絶頂し、大きく背中を弓形にそらすとガクンガクンと何度も痙攣を繰り返した。
「おっ、おごっ、おごおぉっ」
白目を剥いて気絶しているにも関わらず、まだ腰を打ちつけられていた。
やがて全てを出し終えると、やっと開放されたのだった。
「げほっ、ゴホッ」
咳き込みながらなんとか意識を取り戻すサクラ。
体中ザーメンだらけになり、顔にもぶっかけられている。
秘所とアナルからはザーメンがぼたぼたと流れ落ち、床を汚していく。
そして、休む間もなく次の男が近づいてくる。
サクラは恐怖で震えることしか出来なかった。
「や、やめて、もう許して・・・・・・いやぁぁぁっ!」
サクラの悲痛な叫び声がホールに響くのであった。
数時間後、ホールの中央にはザーメンまみれのサクラが横たわっていた。
目から光は失われ、虚ろな表情を浮かべている。
秘所とアナルはぽっかりと穴が空き、そこからドロリとしたザーメンが流れ出ていく。
そして胸や手足に何箇所もアザが出来ており、陵辱の凄まじさを物語っている。
長時間にわたって犯され続けたため、体力的にも精神的にも限界を迎えていた。
男達はようやく全員がサクラを犯し終え、一息ついている。
「こ、これで助かるんだよな?」
「あぁ、これだけ犯せば充分だろ」
「やった、終わったんだ……」
男達の間で安堵の声が漏れる。
そこに魔導元帥が現れる。
「くくく、全員犯したか。所詮人は自分の身が第一」
「おい!これで俺たちは見逃してくれるんだよな!?」
「おお、約束じゃからな。たが・・・・・・」
ドンッとホールに骸骨兵が姿を現す。
その数100体。
そしてどんどん男達を殺していく。
「うわぁぁぁぁ!なんで!?見逃してやるって言ったじゃないか!」
「わしは見逃すが、あやつらがどうするかは知らんよ」
「くそがぁぁぁぁぁぁ!――おご!?」
あっという間にあれだけいた男達は全員殺された。
そして最後に残ったのはサクラだけだった。
魔導元帥はサクラへ近づき、魔法陣を展開させる。
「お前の心がへし折れる様を見たくなってなぁ。これからはワシの貴重な実験材料として使わせてもらおう」
サクラはもうどうでもよかった。
守るべき人々に汚され、罵倒され、犯され続け、心は完全に壊れてしまっていた。
魔法陣が光り輝き、消えた後には魔導元帥とサクラの姿はどこにもなかった。
その後、サクラは魔導元帥によって様々な実験の道具として使われた。
度重なる凌辱により完全に心を折られた彼女は、もはや逆らう気力すらなく言われるままに従う人形のような存在となっていた。
そして、度重なる実験で使い物にならなくなったサクラは細胞レベルまで分解され、新たな実験体を創造するための素材となったのであった――
変身ヒロインと言えばやはり、クズ市民による輪姦でしょう!
無責任に自分が助かるために一人の少女を犠牲にしようとする醜い人間達
流石のサクラも心が折れちゃいますよねぇ・・・・・・