「あ…っ♡ちょっと…指揮官っ…!」
「ニーミの胸、柔らかくて気持ちいい……」
指揮官がニーミの大きなおっぱいに顔を埋めると、柔らかな感触と甘い匂いが鼻腔をくすぐる。
まるで極上のクッションのように包み込んでくるそれは、顔を離すことができなかった。
母港は執務室、昼間だというのにセクハラまがいのことをしている自覚はあったが、どうにも止められない。
ニーミも両肩を掴んで抵抗するが、流されやすく、なんだかんだで甘い気質の彼女であるためか、本気ではないように思える。
「執務の途中でこんな…っ!♡それに私、汗かいてるからぁ……♡」
そう言いながらもニーミは弱々しい抵抗を続ける。
指揮官はそのまま彼女の胸に顔を埋めながら、両手で身体をまさぐっていく。ニーミの豊満なおっぱいを下から持ち上げるように揉みしだき、乳首を指先で弄ぶ。服越しではあるがその大きな乳房の柔らかさと、ピンッと立った乳首の硬さが手に伝わってくる。
そのまま乳輪に沿って円を描くように撫でると、ニーミの口から艶っぽい吐息が漏れた。
「ニーミだって期待してるんじゃないか?ほら、ここもう硬くなってるぞ?」
そう言って指揮官が乳首をキュッと摘むと、ニーミの身体が小さく跳ねる。そのままコリコリとした感触を楽しむかのように優しく愛撫すると、彼女は腰を引いて逃げようとする。
「やっ、だめです……っ♡そんな風にされたら……んぅっ♡」
ニーミの呼吸は次第に荒くなっていき、それに合わせて身体も小刻みに震え始める。
指揮官はその反応を見て、さらに激しく責め立てる。今度は両方の乳首をつまんでクリクリと転がすと、ニーミは大きく背中をしならせ、一際大きく喘いだ。
同時にショーツからは染み出した愛液が太腿まで垂れていた。
またいつものようになし崩し的に最後までヤってしまうかもしれない。
「っ、もおぉぉー-っ!!」
そんなことを考えながら、そろそろ本番に入ろうかという時だった。突如としてニーミが大きな声を上げ、指揮官を胸元から引っぺがす。そしてその顔は、明らかに怒りの色に染まっていた。
「今日という今日は許しませんからね!」
ぷんすか怒っているニーミだが、その目元には僅かに涙が溜まっている。先程までの快感によるものなのか、あるいは別の理由によるのかはわからないが、少なくとも怒っていることだけは確かであるようだ。
「毎日毎日毎日隙あらば私にエッチなことばかりして!いい加減にしてください!」
ニーミは顔を真っ赤にして叱りつける。確かに最近は仕事中でも構わずセクハラしていたし、夜には何度も求めてしまっていた。
とはいえ、指揮官としても好き放題しているつもりはないのだが、しかし当の本人は相当ご立腹らしいようで。
「…執務には影響してないぞ?今日の分も午前で全部終わってるし…」
「それ以前の問題です!いくらケッコンしてるからってお昼からこんなことするなんて、節操がなさすぎます!」
一理あるのだが、そもそもニーミの方もその気になってきているし、毎回受け入れてくれてたし、こちらとしては何の問題もないと思うのだが……とは思ったものの、それを言ったところで火に油を注ぐようなものなので黙ることにした。
「もう許しません!今後、執務室で私の体に触るのは一切禁止ですからね!いいですね!?」
怒られていることがことだけに、指揮官の反論の余地はなさそうだった。しかしニーミとのスキンシップが減ってしまうのも寂しい。
そこで、一考を案じた指揮官はある提案をすることにする。
それは、これから一週間ほど、一切の性行為を禁止するというものだった。もちろん、性欲処理のためのオナニーもダメだという。当然、彼女へのセクハラも禁止だ。
つまり、今のこの状態すらも禁じようというのだ。ただしその代わり、ニーミからのスキンシップもなしという条件で。
これには言い出しっぺであるニーミも困惑を浮かべていた。
「…本当に守れるんですか、それ?というか…どうしてそんな唐突なこと…」
「やるんだったら徹底的に、と思って。それに夜の事引き合いに出したらニーミだって受け入れかねないでしょ?」
「そんなこと……!は……ない……と……思い、ます…けど……」
これまでの自分を振り返ると自信がなくなってきたらしく、語尾がどんどん小さくなっていく。
『手が入れば足も入る』という言葉を体現している彼女の事を考えれば必定であった。
しかしニーミの性格上、一度決めたことはやり通そうとするだろう。答えは既に決まっているようなものだった。それに彼女にとっても好都合な話である。
「じゃあ、明日からそうしていくってことで。いい?」
「…まあ、いいですけど…」
そんなわけで、ここから一週間、お互いに我慢するということになった。こっちが言うのもなんだが、正直かなりキツイものがあると思う。
その日はもうニーミの手を借りなければならないようなこともないため、とりあえず解散となり、ニーミはジャベリンたちの元へ、指揮官はそのまま執務室に残ることとなった。
☆
指揮官とニーミの間に課されたセクハラ等行為禁止令発令から、すでに4日が経過した。
ニーミはいつ来るかわからない指揮官からのセクハラへ構えていたが、意外なことに、今のところ何もなかった。
ごくごく真面目に執務をやり、それが終われば母港の見回りや雑務、皆とのふれあいもこなす。
『自分の知らないところでひそかに自ら発散しているのでは?』とも思い一度後をつけてみたが、そんなことはなかった。
流石にあまりにも信頼しなさ過ぎているとニーミは反省し、1週間が終わり次第、『たまになら、最後までするときは執務室以外で』という条件付きでセクハラも認めようかなどと考えながら、資料棚の整理をしていた。すると、デスクに向かって書類を次々と捌いていた指揮官がおもむろに立ち上がり、ニーミのすぐ後ろにやってきた。
「っ…♡♡♡!?」
瞬間、ニーミの身体が熱を持ち、疼き始めた。禁止令前の、自分にセクハラをしてくる時と全く同じ状況に思わず身震いする。
ここで折れてはいけないと自分を律し、なんとか平静を保つことに成功する。しかし、指揮官が彼女の体にさらに近づき、手が伸びるのが見え、ニーミは再び動揺する。
胸を揉まれるのか、それとも尻を鷲掴みにされるのか、あるいはまた別の場所を弄られるのか…
(流されちゃダメ…!触ってきてもちゃんと止めさせないと…!)
そう決意し、ギュッと目を瞑って覚悟を決めるニーミ。なんでもないように装いつつ、次に来るであろう刺激に耐える準備を整える。
そしてそのまま…
「あったあった。これだ。」
探していた資料を見つけるや否や、すぐに離れていった。そのまま指揮官はデスクに戻り、再び仕事を始めてしまった。
何事も無かったかのように振舞う指揮官を見て、ニーミの頭に疑問符が浮かぶ。
(あれ……?)
いつもならこのままセクハラされて、なし崩し的に最後までシてしまう流れだったはずなのだ。
しかし今回はそういった素振りが全くない。肩透かしを食らい、拍子抜けしたニーミだったが、その後すぐはっとなって口を抑える。
(今私、指揮官からセクハラされるの期待してた…!?)
自分でも気づかないうちに、指揮官に抱かれることを心待ちにしていることに気づき、恥ずかしさがこみ上げてくる。
ニーミの頭の中は、自らへの疑問と内から湧き出る欲求でぐるぐると渦巻いていた。あのまま下から胸を揉みしだいてきたり、首筋に舌を這わせられてゾクゾクさせられたり、尻に指揮官の立派なモノを擦り付けられたり、耳元で愛を囁かれたり……そんな展開を期待してしまっていたのだ。それを自覚してしまったニーミは、煩悩を振り払うように頭をブンブンと振る。
「ニーミ?どうしたんだ?」
事もなげに聞いてくる指揮官に対し、彼女は顔が真っ赤になっていた。まさか『指揮官から触られることを期待してました』なんてもちろん言えるわけもなく、ただ俯くことしかできない。
「わ、私、少しお手洗いに行ってきますね!」
慌てたようにそう告げると近くの来客用テーブルに抱え込んでいた資料を置いて、そそくさと執務室を飛び出して行ってしまった。
ニーミはトイレで一人悶えていた。個室に入り、鍵を閉めて便座の上に座り込む。
顔を手で覆い隠し、先ほどまでの自分の行動を振り返る。
あんな風に自分から言っておきながら、結局は彼に触れられるのを楽しみにして、その気にさせられてしまっていることに、激しい羞恥を覚える。あの後、自分がどんな行動を取れば良いかわからず、逃げるようにして執務室を後にしてきたのだ。
「……やっぱり」
便座から腰を持ち上げてショーツを下ろすと、クロッチ部分がぐしょ濡れになり、糸を引いていることに気づく。
太腿にまで伝うほどの量に、改めてその事実を突きつけられ、またも頬が紅潮していく。
指揮官から受けるセクハラによって、すっかり開発されつくされた体は、触られずとももう我慢の限界を迎えようとしていた。
「…ダメダメ!しっかりしないと……!」
自分に言い聞かせるようにつぶやくと、意を決して立ち上がる。
これからあと3日、我慢しなければならないのだ。
今日はまだ始まったばかりだ。まだ我慢できるはずだ。そう自分に言い聞かせ、内股と股間をトイレットペーパーで拭いて水を流す。
ふと鏡を見ると、発情しきった自分の姿が映っていた。
☆
それから3日間、ニーミは執務室でひたすら耐え続けた。その間、指揮官は相変わらず真面目に執務をこなしており、特に何かしてくる様子もなかった。セクハラどころか、提示してきた条件通り指一本触れてくることはなかった。その代わりか、一日に2~3回ほど、ぎりぎりニーミの体に触れない程度に体を寄せるだけ寄せて何もしないということを繰り返し行っていた。ニーミはその度にかつての事を思い出し、意識してしまうのだった。
(今日で終わり…日付が変わったらこの禁止令も解除される…そうしたら……♡)
『セクハラばかりしてくる指揮官を律する』という本来の目的も忘れ、彼の温もりを想像して体が疼いてしまう。
しかしそんなことを考えていた余裕もなくなった。というのも、どういうわけか今日は普段の2~3倍の量の執務に忙殺されていたからだ。
指揮官も必死なのか、普段以上に真剣に取り組んでおり、ニーミが何度か声をかけても反応がないほどだった。
結局夜遅くまで仕事をすることになり、解放されたのは十時を回ったあたりだった。
「はー…っ…終わったぁ…」
ようやく異常な量の書類仕事が終わったところで、指揮官が伸びをする。体からコキコキと音が鳴り、長時間同じ姿勢でいたせいで背中や肩が痛む。
そのまま息をついて背もたれに身を預け、天井を見上げる。
「今日もお疲れ様でした。それにしてもどうしたんですか?こんな量の仕事、今までしたことなかったですよね?」
ニーミが労いの言葉をかけつつ、不思議そうに尋ねる。指揮官としても、ここまでの量になったのは予想外だったようで、少しバツが悪そうに答える。
確かに、今日の量は常軌を逸していた。いつもなら軽く見積もっても半分くらいで終わるはずだった。
「まぁ…ちょっとな…」
言葉を濁し、適当にはぐらかす。ニーミはその様子を見て、何かあるなと感じ取った。
指揮官は自らの肩を揉んでほぐしながら、大きく深呼吸をしてリラックスしているようだった。
「…実は今まで溜め込んでた分を一気に片付けようとした、とかではないですよね?」
「そんなことしないって…さすがにそこまで無茶苦茶じゃないよ。」
冗談めかして聞いてみると、指揮官はゆったりとしたまま否定した。ニーミは安心したようにほっと胸を撫で下ろす。
指揮官が無理をしているのではないかと心配していたが、どうやら取り越し苦労で済んだようだ。しかしそれはそれで疑問が生じる。
「じゃあどうしてなんですか?」
「それは…ま、すぐわかるよ」
指揮官が意味ありげに笑う。その笑顔に首をかしげるニーミだったが、彼は椅子から立ち上がり、彼女に歩み寄る。
そしてその背後に立ち、これまでのように触れない程度の距離を保ったまま、耳元で囁く。
「…この後、寝室で、ね?」
その言葉にニーミはビクッと震える。それを見た指揮官は満足そうな笑みを浮かべた。
執務に忙殺され、そんなことを考える余裕もなかったが、この言葉で今日が禁欲最終日であると悟る。
同時に、この7日間ずっと待ち望んでいたものが手に入ると思うと、期待感に鼓動が高まっていく。
(…あぁ…♡♡もうダメ…♡♡♡)
そして我慢の限界に達したニーミは、自分から離れようとする指揮官の手首をつかみ、素早く振り向いて彼に貪るようなキスをした。
その勢いに驚いたのか、指揮官は一瞬目を見開くも、すぐに無抵抗になり、その唇を優しく受け入れる。
「ちゅぷ…♡♡♡んっ…♡♡♡れろぉ…♡♡♡」
彼の口内に舌をねじ込み、自分の唾液を流し込むように絡める。普段ならばニーミの動きに合わせてペースを握ってくるところだが、あくまでも指揮官は無抵抗を貫いた。
ソレでもお構いなしに、ニーミは彼の口内を犯し続ける。まるで自分の所有物であるかのようにマーキングするように、執拗に彼の口を蹂躙していく。
しばらくすると、指揮官がニーミの頭をぽんっと叩き、そっと押し返すと、名残惜しそうに唇を離す。
二人の間に銀色の橋が架かり、重力に従って落ちていった。
ニーミは顔を紅潮させながら、潤んだ瞳で指揮官を見つめている。その姿は発情しきったメスそのものだった。
それでもなお指揮官は冷静に、ニーミを諭し始める。
「…まだ日付、変わってないんだけどな…?」
そう言うと、指揮官は腕時計をちらりと見せる。ニーミはハッとした表情を見せ、慌てて指揮官から離れる。
あくまで今日は最終日であり、まだ一日が終わったわけではない。そして禁止令の内容は、『性的行為、スキンシップ禁止』である。
だというのに、ニーミは自ら提案してきた約束を破ってしまったのだ。
「あっ…ご、ごめんなさい!つい…!」
自分が、衝動のままに何をしたのかを理解したニーミはすぐに頭を下げて謝罪する。しかし指揮官はそれを止め、彼女の肩に手を置く。
ゆっくりと顔を上げると、そこには優しい微笑みを浮かべた指揮官の顔があった。指揮官はニーミの頬を撫でると、安心させるような、柔らかな声色で言う。
「…覚悟してなよ?」
多くは語らない。ただそれだけで十分だった。ニーミはその一言だけで完全に骨抜きにされてしまった。
これから起こることを想像し、子宮がきゅぅっとなる。体が疼き、全身から力が抜けそうになるが、必死に堪える。
ニーミの心臓がドクン、と高鳴る。それはこれから起こるであろう出来事への期待なのか、それともその先にある快楽に対する不安なのか、今の彼女にはわからなかった。
☆
指揮官には、狙いがあった。
ニーミにも性欲がないわけではない。加えていつもの反応から見るに、執務室でのセクハラもまんざらでもない様子だったし、むしろ期待している節すらあったと思う。1週間もの間溜めに溜めて、それを一気に解放させてやる。そうすればきっと、今までにないほど乱れてくれるだろう。そして、自分もまたいつも以上に興奮できるはずだ。
期限が過ぎていないにもかかわらず、最後の一線を向こうが破ってくるのは想定外だったが、それはそれでまた利用できる。ニーミは真面目な性格なので、おそらく禁欲期間中に性的なことはしないと決めていたに違いない。しかし今は違う。すでに我慢の限界を迎え、今すぐにでも抱いてほしくて仕方がないだろう。
そんなことを考えつつ、指揮官は自分の寝室へと戻るべく廊下を歩いていた。横には、顔を上気させて、俯いたまま歩くニーミの姿がある。彼女は時折もじもじと内股をこすり合わせ、熱い吐息を繰り返している。その姿はあまりにも煽情的で、指揮官は期待を高まらせる。
(あ…寝室の、ドア…)
ニーミがふらついた足取りで扉の前に立つ。そして指揮官がポケットからカギを取り出し、開錠してドアを開ける。
(早く、早く…♡♡♡)
永遠にも思えるほどに感じた一連の動作に、ニーミの心拍数は上がりっぱなしになっていた。
指揮官が中に入り、後ろ手に鍵を閉める。ガチャリという音とともに、ニーミはいよいよだと確信する。
そして次の瞬間、背後から呼びかけられる。
「ニーミ」
その言葉にニーミはビクッと体を震わせ、恐る恐る振り向く。そこに立っていたのは指揮官だ。彼はにっこりと笑いかける。
しかしその笑顔はまるで、獲物を前にした肉食獣のような印象を受けた。ニーミがごくりと生唾を飲み込む。その音がやけに大きく聞こえ、指揮官はさらに笑みを深める。
指揮官が一歩近づくと、ニーミは反射的に後ずさる。しかし、ここは狭い寝室の中。すぐに背中に壁がくい込み、逃げ場を失う。
次に何をされるか理解しつつも、もはや逃げることもできないニーミの顎を掴み、無理やりこちらを向けさせる。
「今日から諸々は解禁、だけど…さっきニーミの方からキスしてきたよね?」
指揮官の言葉に、ニーミはハッとする。確かに自分は約束を破り、彼に襲いかかってしまった。それがどんな意味を持つのかわからないほど子供ではないし、だからこそ恥ずかしくて仕方がなかった。
顔を真っ赤にしてうつむくニーミを見て、指揮官は小さく息をつくと、優しく頭を撫でて言う。
「その分のペナルティは受けてもらうよ?」
その言葉でニーミの体に緊張が走る。そしてその反応を楽しむかのように、指揮官は再び口を開く。
彼の表情は普段よりもずっと優しく、まるで恋人に話しかけるような甘い声色だった。
だが、ニーミにとってはその優しさが逆に怖かった。なぜならばそれはつまり、普段よりもずっと激しい責め苦になるということだからだ。
思わず身構えてしまうニーミに、指揮官はそっと耳打ちをする。
「ベッドの横に、膝をついて」
シャワーを浴びることすら許されず、そのまま指揮官の命令に従う。
彼の寝室に置かれた大きなダブルサイズのベッドの横に、ニーミは膝立ちになって待機していた。
これから何が行われるのかわかっているため、ニーミの呼吸は荒くなり、頬は赤く染まっている。
指揮官は彼女の目の前に立つと、ズボンの上からでもわかるほどに勃起している肉棒を取り出し、ニーミの鼻先に突き付ける。
ニーミは一瞬だけ驚いたような表情を見せたものの、すぐに目を蕩けさせ、大きく深呼吸をする。
「すぅー…♡んはぁ…♡すぅ…♡♡はっ…♡♡すぅ…♡♡♡はっ…♡♡♡」
一度では足りなかったようで、何度も繰り返して匂いを嗅いでいるうちに、徐々に理性が溶かされていく。
一週間もの間自己処理すらしなかったためか、取り出された剛直は限界まで膨張しており、時折ビクビクと震えては先端から透明な液を流し、玉を作っていた。汗で蒸れているのも相まって強烈な雄の匂いを漂わせており、禁欲明けのニーミの身体には劇薬そのもの。その匂いが鼻腔をくすぐっただけで子宮がきゅんと疼き、秘裂からは大量の愛液が零れた。やがて我慢できなくなったのか、肉棒に顔を近づけて、先端を咥えようとする。
「ダメだよ。」
指揮官はニーミの肩に手を置くと、それを制止する。するとニーミは、お預けを食らった犬のような目で指揮官を見つめ、切なげな顔を向けた。その姿を見て嗜虐心を刺激された指揮官は、さらに言葉を続ける。
「これはペナルティだからね。舐めたり触ったりしちゃダメだよ。あと、オナニーもね。」
「っ…♡♡♡わかり、ました…♡♡♡」
そう言い終えると、指揮官は自らの肉竿をニーミの目の前でしごいて見せる。ニーミはそれを食い入るように見つめながら、無意識のうちに手を自らの秘所に伸ばしていた。
「触ったら禁欲延長するよ?」
指揮官の言葉に、ニーミは慌てて手を引っ込める。しかし視線は釘付けになっており、指揮官が自慰を始めると、それに合わせて腰を揺らし始めた。ぐっと握り拳を作り、どこにも触れるまいとニーミは耐えるが、その光景はあまりにも扇情的だ。
指揮官はニーミの反応を見て楽しむように、緩急をつけてしごく速度を上げる。ニーミの口から吐息が漏れ始め、太腿をこすり合わせ始めた。
「はぁっ…♡♡♡ふぅ…♡♡♡」
肉棒をしごくたびに、鈴口から出た先走りがニーミの顔に飛び散っていく。その匂いに興奮を煽られ、ニーミの秘所はさらに濡れそぼる。
どんどんと濃くなっていくニーミの雌臭に、指揮官の肉棒はより一層硬くなり、血管を浮き上がらせる。
「っあ…♡♡♡う゛ぅぅっ…♡♡♡」
あまりにも濃い雄の香りに、触っても、触られてもいないのに何度も軽く絶頂を迎えてしまい、その度にニーミの体はびくんと跳ねた。
指揮官の手の動きが早くなるにつれ、ニーミの呼吸は荒くなり、目がとろんとしていく。そしてついにその時が来た。
指揮官が一際強く肉棒を握った瞬間、鈴口がニーミの顔に向けられる。
「出る…っ!」
―――どぷっ♡♡♡びゅくんっ!♡♡♡びゅるるっ!♡♡♡
「…っ♡♡♡」
音を立てて、濃厚な白濁がニーミに降りかかる。それは彼女の顔を汚しながら髪にまで飛び散り、胸元にもべっとりと張り付いた。
ニーミは熱い精液を顔面に浴び、あまりの熱さに体を震わせる。
(ぁ…あつい…♡♡)
目を閉じて何も言わずに先端からほとばしる欲望の塊を受け止めるニーミ。指揮官は脈打つ自らの肉棒を手で支え、最後の一滴までニーミの顔にぶちまける。
長い禁欲で溜まりに溜まった大量の精液は、収まりきらずニーミの胸にも垂れていく。彼女はそれを全て受け止めると、うっとりとした表情を浮かべ、頬についたそれを指で掬って口に運んだ。
(ドロドロで…すごく濃厚で…♡♡♡ゼリーみたい…♡♡♡)
まるで好物を食べているかのように、ニーミはその味を楽しむ。鼻を突き抜ける青臭さすら愛おしいとばかりに、幸せそうな顔で舌の上で転がす。ようやく顔にかかった分を全て舐め取った頃には、彼女の身体はすっかり出来上がっていた。
目の前には、射精を終えたにもかかわらず未だ硬度を保ったままの剛直が聳え立っている。
「っあ…♡♡♡」
まだこんなのじゃ足りない。もっとご奉仕したい。もっと精を注いでほしい。そんな欲求が湧き上がり、ニーミの理性を溶かしていく。
興奮のあまり口は開いたまま塞がらず、端からは唾液が零れ落ちていた。そんな様子をみて指揮官はニヤリと笑うと、ニーミに命令を下す。
「…うん。もういいよ。ニーミも禁欲解禁して大丈夫だよ。」
その言葉を聞いた瞬間、ニーミは指揮官の足元にひざまずくと、目の前にある肉棒を躊躇なく喉奥までくわえ込んだ。
そしてそのまま頭を前後に動かし始める。
「じゅぽっ♡♡♡ぬちゃ♡♡♡ぐっぽぉ♡♡」
淫猥な水音が部屋に響き渡る。今まで我慢していた鬱憤を晴らすように、ニーミは激しいフェラチオを始めた。
亀頭全体を包み込むようにして吸い付きながら裏筋を刺激する。カリ首には舌を巻きつけ、鈴口をチロチロと舐める。
肉棒全体に満遍なく刺激を与えつつ、時折思い出したかのように陰嚢を揉みしだき、指揮官を喜ばせる。
指揮官はニーミの頭を優しく撫でながら、ニーミの好きなところを攻めてやる。するとニーミは嬉しそうに瞳を細めた。
「じゅぞっ♡♡♡んむぅっ♡♡♡」
口の中は熱く、蕩けてしまいそうだ。ニーミは肉棒を離さないように必死に食らいつき、両手で自らの秘所を慰めながら、夢中でしゃぶり続ける。ニーミの痴態を見て、指揮官の肉棒はさらに硬く大きくなっていく。ニーミもそれを感じ取ると、より激しく動き始めた。
「ぐちゅっ♡♡♡ずろっ…♡♡♡ぶぢゅぅうッ♡♡♡」
肉棒を擦るたびに、ニーミの口から下品な音が鳴る。指揮官はニーミに聞こえるよう、あえて大きな音をたてて肉棒をしごく。
その音に羞恥心と興奮を覚えながらも、ニーミは口の動きを止めることはない。
ニーミは喉の奥まで使って肉棒を飲み込み、根元までくわえこむ。そして今度はゆっくりと肉棒を引き抜く。唇の端から泡が漏れ出すほど深く飲み込んでも、ニーミは満足できないようで、さらなる快楽を求めてストロークを続ける。
「ぶぽっ♡♡♡ぢゅっ♡♡♡ぐぶっ♡♡♡」
先端からにじみ出る先走り汁が、彼女の口内を満たしていく。ニーミはそれを嚥下するたび、さらに肉棒を求めるように舌を絡ませる。
ニーミは貪欲に、そして丁寧に男根を愛した。
ニーミの口内は、まさに性器そのもの。温かく柔らかい粘膜が陰茎に絡みつき、ねっとりとした感触で責め立てる。
口全体で竿を締め付けながら、喉を使って肉棒を扱き上げる。まるで膣内に挿入しているかのような快感に、指揮官の腰が震える。
「んふっ…♡♡♡じゅぷっ♡♡♡れりょぉお…♡♡♡」
ニーミは自らの秘所に指を差し入れ、掻き回す。くちゅくちゅという湿った音が聞こえてくることから、すでに洪水のように濡れていることがわかる。ニーミは肉棒を頬張ったまま、視線だけを上げて指揮官を見つめる。彼女の瞳に映るのは、自分の奉仕によって悦びに打ちひしがれている姿だった。視線に気づいた指揮官は、ニーミの頭を撫でて応えてやった。それを見たニーミは、いっそう奉仕に力を入れる。
(あぁ…♡♡♡うれしい…♡♡わたしで感じてくれてるんだ…♡♡♡)
自分がご奉仕することで指揮官が気持ちよくなってくれることが嬉しい。もっと喜んでもらいたい。その一心でニーミは奉仕を続けた。
ニーミの献身的な愛撫により、肉棒は限界を迎えようとしていた。指揮官はそれを悟ったのか、ニーミの頭を掴み、強引に肉棒を押し込んだ。
「おぼぉっ…♡♡♡んぶぅっ♡♡♡」
喉奥まで突き刺された衝撃で、ニーミの目が大きく見開かれる。しかしそれでも彼女は嫌な顔一つせず、むしろ喉奥を突かれることで感じるらしく、嬉しそうに目を細めていた。そしてついにその時が訪れる。
「出すよ…!全部飲んで!」
―――どぴゅっ♡♡♡びゅーーっ♡♡♡
ニーミの頭を掴んで固定すると、指揮官は思い切り精を放った。
彼女は喉奥に直接叩きつけられるような射精を受け止めると、身体をビクビク痙攣させながら絶頂を迎えた。
「んふぅっ♡♡♡ごきゅっ♡♡♡んっ…ぐぅうっ!♡♡♡」
喉を鳴らしながら大量の白濁液を飲み込むニーミ。その間も、ニーミの奉仕は止まらない。ニーミは尿道に残った分すら吸い出そうとするように、強く肉棒に吸い付いた。
「ぅぁ…!ニーミ…ッ!」
指揮官はその刺激に耐えきれず、再び精を放つ。ニーミは最後の一滴まで搾り取ろうと、ちゅうぅっと音を立てて肉棒を吸ってから口を離した。ようやく解放された指揮官の肉棒は、未だに硬さを保ったままだった。それを見て、ニーミは妖艶な笑みを浮かべる。
「んぐぅっ…♡♡♡ごくっ…♡♡♡っ、ぅぅぅっ♡♡♡」
胃から突き抜けるような熱い感覚が全身を襲う。久方ぶりの味覚に、ニーミの背筋がゾクリと震えた。
口の中に残った残滓を味わい尽くすように、ニーミは舌の上で転がす。そしてそのままゴクンッと音を立て、喉に流し込んでいった。
すべてを飲み干すと、ニーミは指揮官の太腿に手を置いてビクビクと体を震わせる。
足元には、秘裂から滴った蜜の水溜まりができていた。
「大丈夫?」
「は、はいぃ…♡♡♡」
指揮官に優しく声をかけられ、ニーミは息を整えながら返事をする。
まだ余韻が残っているのか、肩を上下させて呼吸をしていた。そんな彼女を見ていると、指揮官は再び劣情を抱き始めた。
二回射精してなお衰える様子のない肉棒に、ニーミは期待に満ちた視線を向ける。
「…して欲しい?」
「はい…♡♡♡もう我慢できないです…♡♡♡指揮官と今までの我慢してた分のエッチ、したいです…♡♡♡お願いします…♡♡♡」
指揮官の問いかけに対し、ニーミはすぐに答えた。彼女の瞳はすでに蕩けきっており、もはや完全に発情しきっていることが見て取れる。
指揮官はニーミの頭を撫でると、ベッドに手をつかせ、尻をこちらに向けさせる。
「…♡♡♡」
これから何をされるのか理解しているのだろう。ニーミは期待と興奮の視線を向ける。そして指揮官は、彼女のスカートを捲り上げた。
むっちりと肉のついた白い尻が現れる。下着は既にぐしょぐしょに濡れそぼって意味を成しておらず、愛液が足首まで垂れていた。
もはや脱ぐ時間すら惜しいとばかりに、お互い最低限しか服を脱いでいない状態だ。
指揮官がショーツを脱がせていくと、ニーミの口から甘い吐息が漏れ出る。ニーミは完全に出来上がっていた。
露わになった彼女の割れ目はヒクつき、物欲しそうに愛液を流し続けている。指揮官はそこへ指を差し入れた。
「ひゃうんっ!?♡♡♡」
たった一本の指が入ってきただけなのに、ニーミは大袈裟なほどに反応する。
淫靡な水音が響く。そこはまるで生き物のようにうねり、指揮官の指を締め付けた。
膣内は熱く、火傷してしまいそうなほどだった。だがそれが心地よくて、指揮官はゆっくりと指を動かしていく。中はとても狭い。指を動かすたびに肉壁が絡みついてくるのがわかる。
中に入れられた指を肉棒と誤認しているのか、精を求めるかのように収縮を繰り返す。その動きに合わせるように、ニーミの腰も揺れ動いていた。
「ぁっ♡♡♡んぅっ♡♡♡しきかんっ♡♡♡もっとぉっ♡♡♡」
ニーミは快感に身を捩らせながらも、更なる快楽を求めて自ら腰を振り始める。その姿はあまりに官能的で、とても普段のニーミからは想像出来ないものだった。指揮官は二本目の指を入れ、中でバラバラに動かした。するとニーミは背中を仰け反らせながら喘ぐ。
三本目が入れられ、さらに激しく動かされる。ニーミはもはや立っていることもままならず、その場にへたり込みそうになる。それでも彼女は腰の動きを止めない。
「んぁあっ♡♡♡だめぇっ♡♡♡イクッ♡♡♡イッちゃいますっ♡♡♡」
ぐちゅぐちゅと水音を立ててかき混ぜられる度に、ニーミは絶頂へと押し上げられていった。
三本の指がそれぞれ違う動きをしているため、ニーミは休む間もなくイキ続けることになる。
―――ぷしゅぷしゅっ♡♡♡ぷしゃあぁぁっ♡♡♡
その度に大きく身体を跳ねさせ、秘部から潮を吹き出した。あまりの量の多さに床に大きな水溜まりが出来る。
「しきかっ♡♡♡わたしもうダメですっ♡♡♡がまんできませんっ♡♡♡はやくおちんちんくださいっ♡♡♡」
ニーミは振り向きながら、涙目になって懇願してくる。
指揮官は指を引き抜くと、自身の肉棒で狙いを定める。すでに限界まで勃起したそれは腹につきそうなほど大きくなっており、亀頭の先端からは先走り汁が出てきている。ニーミはその肉棒を見て生唾を飲み込んだ。早く欲しい。ニーミは無意識のうちに腰を揺らしながら、今か今かと待ちわびていた。
「あっ…♡♡♡んんっ…♡♡♡」
荒い息を吐きながら、剛直を紅く充血した秘所に先端をあてがい、そのまま割れ目に沿って擦り付ける。
それだけでニーミの口からは甘い声が漏れ出していた。ぬちぬちといやらしい音が鳴り響き、その度に脳が痺れるような快感に苛まれる。
自ら挿入しようにも、先ほどの愛撫でトロトロにされて、立っているのがやっとの状態だ。それどころか、少しでも気を抜けばすぐにでも達してしまいそうだった。ニーミは切なげな表情を浮かべ、潤んだ瞳で振り返りながら指揮官を見つめてくる。
「お願いします…♡♡♡はやくいれてくださいぃっ…♡♡♡」
待ち侘びていたモノがすぐそこにあるのに。ずっと待っていた快感はもうすぐなはずなのに。あと少しで得られるはずの刺激が来ないことに焦らされ続け、ニーミの思考は徐々に鈍っていく。
とうとう我慢の限界を迎えたのか、ニーミは懇願するように叫んだ。その言葉を聞いて指揮官の理性が決壊しかけるも、なんとか踏み留まる。
そして、指揮官はニーミの耳元に顔を近づけ、囁いた。
「欲しいなら、ちゃんとおねだりしてもらわないと。」
指揮官の言葉を聞き、ニーミの目が大きく見開かれる。普段ならばこのような事を言われれば、一言二言は恨み言を呟かれてから細い声で言われるのだが、あまりの切なさにそんな余裕もないようだ。
早くこの疼きから解放されたくて仕方がないのだろう。ニーミは涙目になりながら口を開いた。
「指揮官のおちんちんくださぃっ♡♡♡私のおまんこいっぱいずぼずぼして、一番奥に指揮官のせーえき出してくださいっ♡♡♡」
羞恥心などかなぐり捨てて、ニーミは卑猥なおねだりを口にする。その瞬間、背筋にぞくりとしたものが走るのがわかる。
興奮のあまり奥歯がかちかちと鳴り、全身の血流が激しくなるのを感じた。これ以上は待てないとばかりにニーミの腰を両手でつかみ、一気に押し込む。ニーミもようやく訪れた快楽に、身体を大きく仰け反らせる。
「あぁあああっ♡♡♡きたぁっ♡♡♡すごいぃいっ♡♡♡」
だがまだ挿入しただけだというのに、ニーミはすでに何度も絶頂を迎えているようだった。
散々焦らされた膣内は、侵入してきた肉棒を食いちぎらんばかりの締め付けで肉棒を歓迎した。ニーミのそこはまるで別の生き物のようにうごめき、絡みついてくる。熱く蕩けた膣内をかき分けて進むたびに、ニーミの背中が弓なりに反った。
ニーミの喘ぎ声はどんどん大きくなり、絶頂を迎える間隔が短くなっていく。
「ひぐぅっ♡♡♡これしゅごいぃっ♡♡♡きもちよしゅぎるっ♡♡♡んぁあああっ♡♡♡」
ニーミは激しく痙攣しながら、獣のような叫び声を上げる。あまりの快楽に意識を失いかけているのか、目は焦点があっておらず、半開きになった口からは唾液が垂れ落ちていた。
指揮官もあまりの気持ち良さに思わず射精しそうになるが、なんとか堪えた。
ニーミの奥深くまで突き入れると、子宮口をノックするような勢いでピストン運動を開始する。
―――ばちゅんっ!♡♡♡どちゅんっ!♡♡♡
激しい水音を立てながら、肉棒を出入りさせる。その度にニーミの秘部からは大量の潮が吹き出した。床はもうすっかりびしょ濡れになっている。
結合部からは泡立った愛液が大量に溢れだし、太股を伝って滴り落ちる。ニーミの秘部は指揮官の形を覚え、ぴったりと吸い付いて離そうとしない。
ニーミの身体はどこを触っても敏感に反応し、特に乳首やクリトリスを弄られるとより一層反応を示した。
「んぉおっ♡♡♡おくまできてるぅっ♡♡♡しきかぁんっ♡♡♡」
ニーミはもはやまともに喋ることも出来ず、ただひたすらに快感に悶えていた。呂律が回らず、普段の凛とした姿からは想像できないほど乱れた姿を晒している。しかしそれでも、腰の動きは止まらない。むしろ激しさを増していき、もっと強くと言わんばかりに指揮官のモノを奥へと導こうとする。
その動きに合わせるように、指揮官はさらにストロークを長くしていく。
ニーミの膣内のヒダは一枚残さず指揮官のモノを刺激し、少しでも気を抜いてしまえばすぐにでも果ててしまいそうだ。
「う゛ぅぅぅっ♡♡♡あ゛っ!?♡♡♡ひっ、んいぃいっっ♡♡♡」
一度抽挿の速度を緩め、膣壁を肉棒全体を使って擦り上げるように動かしていく。ニーミの弱点であるGスポットを刺激すると、彼女は悲鳴にも似た喘ぎ声をあげた。ニーミは一瞬白目を剥きかけるも、なんとか意識を保ち続けた。
出っ張ったカリ首がニーミの弱いところを集中的に責め立てる。亀頭が子宮口にぶつかるたび、ニーミは身体を震わせた。
腰を引き、肉棒の先端だけを入り口付近に残した状態にする。そして再び奥深くへ突き入れた。
「お゛ぉ゛っ!?♡♡♡それだめぇっ♡♡♡おかじくなっちゃうぅっ♡♡♡」
そのまま小刻みに動かすことで、一番奥にある性感帯を的確に刺激する。ニーミはその度にビクンっと大きく跳ね、だらしなく舌を突き出して悶えた。
ニーミの膣内は止まらない絶頂に震え続け、精液を搾り取ろうとするように肉棒を締め上げ続ける。
指揮官も限界が近いようで、息を荒げながらラストスパートをかける。ストロークの間隔が短くなり、肌同士がぶつかり合う音が部屋中に響く。
「あへぁっ♡♡♡しゅごぃいっ♡♡♡おちんちんすごいですっ♡♡♡あぁあああっ♡♡♡」
ニーミはあまりの激しい快楽にもはや正気を保つこともままならないようだった。だがそれは指揮官も同じで、頭の中で火花が散るような錯覚に襲われる。腰の周りに電流が走るような感覚を感じ、ぶるりと身体を震わせる。
ニーミの最深部に肉棒を押し込むと同時に、溜まりに溜まった欲望を解き放った。
――どぴゅっ!♡♡♡びゅーーっ!♡♡♡どぷっ!♡♡♡ごぽぉっ…♡♡♡
「あ゛ぁぁっ!♡♡♡あついっ♡♡♡いっぱい出てるっ♡♡♡イぐっ♡♡♡またイッちゃいますぅうっ♡♡♡」
熱い奔流を受け止めるとともに、ニーミはこれまでにないほどの絶頂を迎えた。今までで一番大きな痙攣を起こしながら潮を吹き出す。
何日もかけて焦らされ続けたニーミにとって、この射精はあまりにも強烈過ぎた。脳天まで貫かれるかのような衝撃に、ニーミは意識を失いそうになる。
射精は止まることを知らず、まるでポンプで送り込まれた水のように子宮へと流れ込んでいく。その度にニーミは身体を大きく仰け反らせ、ガクンガクンと痙攣した。
「はぁっ…!ニーミッ…!」
「ひぎっ!?♡♡♡まだでてますっ♡♡♡んむぅっ♡♡♡」
指揮官は射精しながら、ニーミの唇を奪った。舌を差し込み絡めると、ニーミもそれに応えるかのように積極的に絡ませてくる。
互いの唾液を交換しながら、二人は長い時間キスを交わした。
ぴったりと子宮口に鈴口を密着させた状態からさらに奥に押し込み、一滴残らず流し込もうとしているようだ。
その間も絶え間無く膣内が収縮を繰り返している。
ニーミの秘部からは収まり切らなかった精液が逆流してきて、床に大きな水たまりを作っていた。
ようやく射精が終わり、指揮官がゆっくりと肉棒を引き抜くと、栓を失ったそこから大量の精液が流れ出てきた。
「ひぅっ♡♡♡んっ…♡♡♡ぁっ…♡♡♡」
引き抜かれた刺激にすら感じてしまい、ニーミは小さく喘ぎ声を上げた。断続的に膣壁がヒクつき、入りきらなかった精液がゴポッという音を立てながら溢れ出てくる。絶頂の余韻がまだ抜けていないのか、時折体を震わせ、小さな喘ぎ声を上げ続けていた。
ニーミは蕩けた表情のまま、ぼんやりとした目でベッドに突っ伏していた。もはや足に力は入らず、完全に脱力しきっている。
「綺麗にして?」
未だ快楽の渦から抜け出せないニーミに、大量に欲望を吐き出してなお天を衝くようにいきり立つ剛直を彼女の顔の前に突きつけた。
表面は互いの体液でドロドロになっており、雄特有の匂いを撒き散らす。それをニーミは無言で見つめていたかと思うと、口を開き亀頭を頬張った。
奥まで咥えこむ体力は残っていないのか、ねっとりとした舌使いで舐め上げる。
「んむぅ…♡♡♡ちゅぷ…♡♡♡」
表面の汚れを落とすと、今度は竿に舌を這わせた。根元からカリ首に向かって何度も往復させ、丁寧に掃除していく。
丹念に舌を動かし、指揮官の肉棒を清めるその姿からは普段の生真面目な様子は見られない。
肉棒をしゃぶりながらも、ニーミの視線は指揮官の顔に向けられており、その瞳にはハートマークが浮かんで見えるほど熱を帯びていた。
「ふぅ…っ♡♡♡ちゅうぅぅっ♡♡♡れろぉっ…♡♡♡」
やがて肉棒を完全に舐め取り終えると、ニーミは大きく息を吐いた。そしてそのまま先端に軽く吸い付き、尿道に残った分も全て搾り取る。
最後にもう一度亀頭にキスをして離れる頃には、指揮官の肉棒は完全に復活を果たし、先程以上の硬度を持っていた。
ニーミはゆっくりと体を彼に向け、ベッドに背を預けてよりかかる体勢になる。この程度じゃ到底足りないというように、その表情は淫靡に染まっていた。
服の上からでもわかるほどに乳首が勃起し、興奮冷めやらぬといった様子だ。そしてそれは、ニーミが今ショーツ以外に下着を身に着けていないという証左でもある。
「ふぅーッ…積極的なニーミがエロすぎていくらでもいけそうだよ…」
そう言って指揮官は目の前にある胸を掴んだ。大きく張りのある双丘は揉み応えがあり、指の間からは柔らかさと共に弾力が伝わってくる。
ニーミはその快感に身を捩らせるものの、抵抗する素振りはない。むしろ自ら押し付けるように身体を寄せてきた。
服の上からでも分かるくらいに硬くなっている突起を口に含むと、ニーミの口から甘い声が上がる。
「あぁっ♡♡そこだめですっ♡♡ひゃうっ♡♡ちくび噛んじゃダメぇっ♡♡」
コリコリと甘噛みするとニーミは激しく反応した。言葉とは裏腹にその声色は甘く蕩けている。
片方を吸っては舌先でぐりぐりと刺激し、もう片方を摘んでは優しく押し潰す。ニーミは指揮官の動きに合わせて艶やかな声で鳴き続けた。
両手で両側の乳房を持ち上げるように下から掴むと、重量感のある膨らみがぶるりと揺れた。指揮官はそのまま円を描くようにゆっくりと手を回しながら、同時に左右の乳首を交互に口に含んだ。
ニーミは指揮官の頭を抱え込むようにして抱き締め、与えられる快楽に身を委ねている。
「んうっ…♡♡♡指揮官…♡♡♡もっとぉ…♡♡♡」
一度彼の頭を離し、服の前部分を開け、生乳をさらけ出す。汗ばんでいるせいか、少しだけしょっぱい味がしたが、それすらも愛おしく感じる。指揮官はニーミの望み通り、直接彼女の胸にむしゃぶりついた。
唾液でぬらぬらと光り、ピンっと上を向いて自己主張しているピンク色の蕾。数えきれないほど揉んできたからか、最初の時よりも成長したように見える。
その大きさに見合っただけの量があるニーミの母性の象徴に、指揮官は夢中になって吸い付いた。
先端の蕾を舌で表面を弄ったり、口の中で飴玉のようにコロコロと転がしたり。その間も手による責めは止まらない。
「んあっ…♡♡♡はぁっ…♡♡♡すごい…♡♡♡あんなに出したのにまだこんなに元気なんて…♡♡♡」
両手で包み込むようにして剛直に触れると、その熱さに思わず息を飲む。胸への愛撫を受けながら、ニーミは腰をくねらせていた。彼女の秘部は指揮官の肉棒を欲してヒクつき、早く挿入して欲しいと言わんばかりに愛液を流し続けていた。
「ふーっ…ニーミ、おいで…」
ニーミの巨乳から口を離し、おもむろにベッドに上がって座り込む。そして自らの膝をポンポンと叩き、そこに座るよう促した。
「はい…♡」
指揮官の意図を察し、ニーミは嬉々として従う。向き合うような体勢になり、そのまま対面座位の姿勢を取ると、二人はどちらともなく口付けを交わした。互いの唇を重ね、舌を絡ませる濃厚なキス。それだけでは飽き足らず、ニーミは自ら股間を擦り付けるように動かし始めた。
肉棒が割れ目を押し開き、亀頭が陰核を刺激する。ニーミは全身をビクビクと痙攣させながら感じていた。
「んふぅっ…♡♡♡ちゅるっ…♡♡♡れろぉっ…♡♡♡」
指揮官とのキスに夢中になっているニーミだが、その下半身は淫らに動き続けている。早く入れてほしいと催促するかのように。
ニーミの尻を掴み、左右に開くようにして膣穴を広げる。そこは既に洪水状態になっており、太腿までぐっしょりと濡れてしまっていた。
指揮官は肉棒の先端を入り口に当てがい、そのまま一気に貫いた。
―――ずぷっ♡♡♡じゅぶぶっ!♡♡♡
「んあああぁぁッ♡♡♡きたあぁッ!!♡♡♡」
待ち望んでいた感覚に、ニーミは歓喜の声を上げた。奥深くにまで入り込んだ指揮官のペニスを感じ、身体中の細胞が悦びに打ち震える。
ニーミの身体は指揮官専用のオナホールだ。他の誰にも使うことは許されず、ただひたすらに彼を喜ばせるためだけに存在している。そんなことを改めて認識したニーミは、もう何も考えられないくらいに気持ちよくなりたかった。
―――ぱんっ♡♡♡ぱちゅっ♡♡♡どちゅっ!♡♡♡
激しく打ち付けられる腰の動きに合わせて、ニーミの口から甘い声が上がる。子宮の入り口をノックするように何度も突かれ、その度に意識が飛びそうになるほどの快感に襲われた。
「あひぃっ♡♡これしゅごいぃっ♡♡♡」
ニーミの身体を知り尽くしている指揮官は、彼女の弱い部分だけを的確に攻め立てる。弱点を執拗に責められ、ニーミはあっという間に絶頂へと昇りつめた。しかしそこで終わりではない。指揮官は更に激しくピストン運動を繰り返す。
ニーミは指揮官の首に腕を回し、ぎゅっとしがみついて必死に耐えた。結合部からは泡立った本気汁が流れ出し、シーツに大きな染みを作っている。膣内はまるで別の生き物のようにうねり、肉棒から精液を搾り取ろうとしていた。
ニーミが達してもなお、指揮官は腰の動きを止めない。むしろその激しさを増していく。喘ぎ声も段々と大きくなっていった。
「だめぇっ♡♡♡イッてるのぉっ♡♡♡ずっとイってますからぁ♡♡♡」
ニーミの懇願も虚しく、指揮官の勢いは止まらない。それどころかさらに強くなっていく。尻を鷲掴みにして持ち上げると、そのまま上下に揺さぶり始めた。
――ずちゅっ♡♡♡どちゅんっ!♡♡♡ぱぁん!♡♡♡
肌同士がぶつかり合う音が響く度、ニーミの脳天に電撃が走る。視界はチカチカと明滅し、思考能力も奪われつつあった。もはや何度目かも分からない、大きな波が押し寄せてくる。何度も下から突き上げられ、そのたびに子宮口をこじ開けられるような感覚に陥る。ニーミの腰を持ち上げては落とす動作を繰り返し、自らも腰を突き上げ続ける。
「イクッ♡♡またイクぅっ♡♡♡おまんこイグゥッ!!!♡♡♡」
絶叫と共に、ニーミは背中を大きく仰け反らせた。同時に膣内が激しく収縮する。指揮官は歯を食い縛り、射精を堪える。
痙攣する膣壁を肉棒全体で擦り上げ、Gスポットを亀頭で押し潰す。
「ぢゅぷっ♡♡♡んむちゅっ…♡♡♡」
ニーミは再び指揮官と唇を重ねた。お互いに舌を伸ばして絡め合い、唾液を交換し合う。その間も抽挿は続き、肉棒を包み込む媚肉が絶えず刺激を与え続けた。
腹の奥まで突かれ、子宮口がノックされる度に頭がスパークするかのような快楽に襲われる。子宮口に亀頭がめり込み、そこから全身へ快感が広がっていくような錯覚に陥った。
ニーミは無意識のうちに自ら腰を振り、指揮官を求めていた。もっと欲しいと言わんばかりに、肉棒を締め付ける力が強くなっていく。
「ちゅっ…♡♡♡れるるっ…♡♡♡じゅぷっ…♡♡♡」
指揮官と舌を絡ませながら、ニーミは絶頂を迎えた。膣内の痙攣が収まらないうちに、次の波が訪れる。再び全身が大きく跳ね上がり、頭の中を真っ白な光が埋め尽くす。
それでもまだ足りない。指揮官はニーミの尻を抱え直し、より一層激しいピストンを始めた。
――ばちゅんっ!どちゅっ!ぐりゅっ!
亀頭が最奥部を穿つたび、身体中に電流が流れる。ニーミは指揮官にしがみつき、されるがままになっていた。
「んいぃっ♡♡♡はげしすぎますぅっ♡♡♡もうむりっ♡♡♡これ以上されたら壊れちゃいますっ♡♡♡」
ニーミの言葉とは裏腹に、膣内は嬉々としてペニスを受け入れている。指揮官の腰の動きに合わせて、淫らに揺れ動く胸。乳首はピンと尖っており、彼女が感じていることを示していた。
指揮官は両手を恋人繋ぎで押さえつけ、無防備になった子宮を容赦なく責め立てる。
ニーミはそんな指揮官の手を握り返し、両足を彼の身体に巻き付けてホールドした。そして自らも腰を動かし始める。
ピストン運動はどんどん加速していく。限界が近いのか、ニーミの手を握る力が強くなる。彼女もそれに応えるように、ぎゅっと力を込め返した。
指揮官はニーミの耳元に顔を寄せ、熱い吐息を吹きかけながら囁いた。
「ニーミ…ッ!そろそろ出すぞ…!」
「はいぃっ♡出してくだしゃいっ♡♡ニーミのおまんこに♡♡♡せーえきびゅーっしてくらさいっ♡♡♡」
その言葉を聞き届けると、指揮官はラストスパートをかけた。膣内を蹂躙する肉棒がさらに大きさを増す。ニーミの秘裂からは愛液が大量に溢れ出し、結合部からは白く濁った本気汁が飛び散っていた。
子宮口をこじ開けるように亀頭をねじ込まれ、ニーミの口から悲鳴にも似た声が上がる。
そしてひときわ大きな衝撃と共に、大量の精が吐き出された。
――どくっ!びゅくっ!ぶっぴゅるるるっ!
「あぁあああっ!♡♡♡出てますっ♡♡♡あづいのきてりゅううっ♡♡♡」
子宮に流し込まれる熱く粘っこい液体。その感覚にニーミの意識は一瞬だけ飛んだ。しかしすぐに現実に引き戻される。ニーミは指揮官の腰に足を絡めたまま、ビクビクと痙攣していた。その瞳にはハートマークが浮かんでいるように見える。
「んむぅっ♡♡♡じゅるるっ♡♡♡んぶっ!?」
指揮官はニーミと唇を重ね、貪るようなキスをした。舌を絡み合わせ、唾液を交換する。その間も射精は止まらない。精を渇望していた子宮は悦んで子種を飲み込んでいき、一滴残らず搾り取ろうと収縮を繰り返す。その刺激に肉棒はさらに大きく膨れ上がり、長い射精が続いた。ようやく唇が離れる頃には、二人の口の周りは互いの唾液でベトベトになっていた。彼女の髪を撫でてやると、嬉しそうに身をよじる。
ニーミはしばらく余韻に浸っていたが、やがてゆっくりと上体を起こした。肉棒が引き抜かれたせいで栓を失った膣穴から、ゴポリと音を立てて白濁液が流れ出る。
「はぁっ…♡♡♡まだ…♡♡♡こんなにいっぱい…♡♡♡」
ニーミは自らの下腹部に手を当てながら、幸せそうな表情を浮かべていた。その姿を見た指揮官の股間は再び臨戦態勢に入る。
それに気付いたニーミはごくりと生唾を飲み込み、期待に満ちた眼差しを向けた。指揮官は彼女に覆いかぶさると、そのまま抱き合って何度も唇を重ねた。
「んちゅっ…♡♡♡れりょぉっ…♡♡♡んふっ…♡♡♡♡」
ニーミは指揮官の首に腕を回し、舌を差し出した。それを優しく迎え入れ、唾液を流し込む。彼女はこくこくと喉を鳴らしながら飲み干していった。
その間にも手を伸ばし、乳房を揉みしだく。指先が乳首を掠めるたびにニーミは身体を震わせ、甘い声を上げた。
たっぷりと口づけを交わした後、指揮官は自分の胸に顔を埋めているニーミに声をかける。
「まだ足りないよね…?次はどうして欲しい?」
その言葉を聞いたニーミは、指揮官から視線を逸らした。してほしいことならある。しかしそれを口に出せば、目の前の男に、意識がなくなっても、失禁してもなお犯され続けるだろう。想像しただけで体が再び熱くなり、子宮がきゅんと疼いた。ニーミは指揮官の顔を見つめると、意を決したように言った。
「…指揮官に、めちゃくちゃにされたいです…♡♡♡指揮官専用のおまんこ…♡♡♡オナホみたいに使ってください…♡♡♡」
その言葉を待っていたかのように、指揮官はニーミを押し倒した。精を求めてくぱくぱと開閉する秘所に、再び剛直を擦り付ける。
「…いいよ。ニーミが気絶しても、お漏らししても、壊れても、ずっと気持ち良くしてあげる……!」
ニーミは身体中に電流が流れたような衝撃を受け、ゾクッと身を震わせた。この男はどこまで自分を狂わせるつもりなのか。そんなことを思いながらも、これから与えられる快楽を期待してしまう自分がいる。
そして二人は、獣のように激しく求め合い、夜は更けていく。
☆
「ふぅぅぅっ…♡♡♡あぁっ…♡♡♡だめぇっ…♡♡♡こんなにゆっくりされたら、おかしくなっちゃいますっ…♡♡♡」
ニーミはベッドの上でうつ伏せにされ、その上から指揮官が覆い被さっていた。寝バックで突かれながら耳元に息を吹きかけられるたび、ニーミはビクンと反応する。その度にシーツに胸が押し付けられ、柔らかさが強調させられた。
指揮官はニーミの反応を楽しむように、ゆっくりとした速度で引き抜いては、同じ速度で挿入していく。じわじわと来る快感に、ニーミの理性は徐々に溶かされていった。
「ニーミってゆっくりされるの好きだよね…今もきゅうきゅう締め付けて離そうとしないし……」
肉棒を引き抜くと、膣内は逃すまいときつく締まる。逆に奥まで突き入れると、媚びるように絡み付いてきた。指揮官はその動きに合わせて腰を動かす。すると亀頭が子宮口に吸い付き、ニーミの口から喘ぎ声が上がった。
「あっ♡♡♡あぁっ♡♡♡しゅごいぃっ♡♡♡これすきっ♡♡♡きもちいっ♡♡♡」
ニーミは枕を抱きしめながら悶えていた。先ほどから何度も絶頂を迎えており、秘裂からは愛液が溢れ出ている。それでもなお、さらなる刺激を求め続けていた。
ゆったりと、一度奥まで突き入れた肉棒を入り口付近まで戻す。そして今度は引き抜かず、奥まで収めたまま子宮口をぐりぐりと圧迫した。
あまりに強い刺激に、ニーミの目の奥でチカチカと火花が散る。視界には白い光が広がり、何も考えられなくなる。
その間も亀頭で子宮口をこねくり回され、ポルチオ責めによる連続アクメを叩き込まれた。
「んおぉっ♡♡♡イぐっ♡♡♡またイグっ♡♡♡」
背中を大きく仰け反らせ、ガクンガクンと痙攣する。しかし指揮官は休まずに抽挿を続けた。指揮官はニーミに覆いかぶさったまま、耳を甘噛みしたり、首筋やうなじに舌を這わせたりする。そのたびにニーミは声を上げ、身体を震わせていた。ニーミは指揮官に触れられたところ全てが性感帯になったように感じられ、頭の中が真っ白になる。
もはや何度目かもわからないオーガズムに悶えていると、不意に耳元で囁かれた。
「可愛いよ、ニーミ」
「〜〜ッ!?♡♡♡♡」
たった一言だけで、ニーミは簡単に達してしまった。同時に膣内が激しく収縮し、搾り取るように肉竿を包み込む。指揮官もその心地良さに思わず声を漏らしてしまう。しかし、指揮官は止まらない。
「大好きだよ、愛してる。ニーミのことだけを見てるから」
「ひああぁぁっ♡♡♡だめぇっ♡♡♡いまそんなこと言っちゃダメですぅっ♡♡♡」
普段とは違う甘い言葉の連続攻撃に、ニーミはたまらず絶頂を迎えた。だが指揮官は腰を止めず、むしろペースを上げてピストンを繰り返す。
肉壁を削られるような激しいストロークに、ニーミはただひたすら快楽を受け入れるしかなかった。
パン!パァン!!という音とともに子宮口を突き上げられるたび、意識が飛びそうになるほどの衝撃に襲われる。
「しきかんっ♡♡♡しきかんっ♡♡♡わたしもうイクの無理れすっ♡♡♡ゆるひてくらしゃいっ♡♡♡」
呂律の回っていない声で許しを請うニーミだったが、指揮官は容赦なく子宮口をいじめ続ける。
既に何度も果てているためか、ニーミの膣内は驚くほど熱く、キツくなっている。それに加えて無数のヒダが肉棒に絡みつき、精液を欲するように激しく脈動していた。
「しゅき♡♡♡だいしゅきです♡♡♡もっと♡♡♡もっとくだしゃい♡♡♡」
もはや羞恥心など完全に吹き飛んでしまったのか、ニーミは素直に愛の言葉を紡いでいた。それを聞けば聞くほど指揮官の興奮は高まり、腰の動きは激しさを増すばかりだ。ニーミの弱点を知り尽くしている指揮官は、Gスポットを擦り上げながら最奥まで突き入れ、そのまま子宮口にディープキスをするかのようにグリグリと押し付ける。
あまりの快感にニーミは目を見開き、獣のような声を上げるしか無かった。
「お゛ぉっ♡♡♡あぁぁっ♡♡♡いぐっ♡♡♡イグぅっ♡♡♡」
子宮口に密着した状態で小刻みに動かされると、ニーミは背を仰け反らせて絶頂を迎える。膣内は肉棒を絞り上げるような動きに変わり、射精を促す。
指揮官はニーミの子宮口にぴったりとくっつけたまま、大量の精液を吐き出した。
―――どぴゅっ♡びゅーーっ♡ぶっぴぃぃいいっ♡♡♡
「んおおっ!♡♡♡あちゅいのきてます♡♡♡しきかんのおちんちんみるく♡♡♡いっぱい出てましゅ♡♡♡」
子宮に直接叩きつけられる灼熱の奔流に、ニーミは身体をビクビクと痙攣させながら絶頂を迎える。無数の膣ヒダの一つ一つが意思を持った生き物のように肉竿に絡み付き、最後の一滴まで搾り取ろうとしてきた。その刺激に肉棒が脈打ち、ニーミの中に更なる子種を注ぎ込んだ。
中で震え、精を子宮に送り込む肉棒を感じながら、ニーミは幸せそうな表情を浮かべていた。
「あぇ…♡♡♡おなかのなかあったかいです…♡♡♡しあわせ…♡♡♡」
蕩けた顔で呟くニーミを、指揮官は優しく抱きしめた。そしてゆっくりと肉茎を引き抜くと、栓を失った秘裂からはドロリとした白濁液が流れ出てきた。
その光景を見ただけで、指揮官のモノは再び硬度を取り戻してしまう。
荒い息を吐いているニーミを仰向けにさせ、そのまま抱えて持ち上げる。駅弁の体勢になると、対面座位よりもさらに深いところまで挿入された。
「お゛っ!?♡♡♡ふかいぃっ♡♡♡こんらのらめれすっ♡♡♡」
自重によって先程以上に深く繋がり、亀頭が子宮口を押し潰す。その衝撃で軽く達してしまい、膣内が激しく収縮する。
全身を貫くような快感に襲われ、ニーミはまた絶頂を迎えてしまった。指揮官はその締め付けに逆らうように、腰を打ち付ける。
―――ずろぉ~っ♡♡♡ぐぱんっ♡♡♡ごちゅんっ♡♡♡
粘っこい水音が部屋に響き渡り、結合部からは愛液と精液が入り混じったものが溢れ出してきた。
ニーミはもはや言葉にならない声で喘ぎ続け、背中に手を回して必死にしがみつき、快楽を享受する。
「きもひいい♡♡♡これすきぃ♡♡♡もっとおくついてくらさいぃ♡♡♡」
ニーミはもはや理性などなくしており、ただひたすらに与えられる快感に身を委ねている。
指揮官は必死でしがみつく彼女を揺すりながら、最奥に肉棒を叩きつけ続ける。
――ずぽっ♡♡♡ぬぽんっ♡♡♡ぐちゃっ♡♡♡ぱぢゅんっ♡♡♡
淫猥な音を立て続ける接合部を見ると、ニーミのまだ幼い割れ目が限界以上に拡げられているのが見える。それでもなお肉棒を受け入れ、むしろ離さないと言わんばかりに吸い付いていた。
ニーミはもう何度目かもわからない絶頂を迎え、意識を失いかける。だがそれを許さないとでも言うかのように、子宮口をこじ開けて侵入してきた。
「お゛ッ!?♡♡♡しきゅうだめです♡♡♡あかちゃんのおへやこわれりゅ♡♡♡」
子宮を直接犯される感覚に、ニーミは目を見開いて絶叫を上げる。しかし指揮官はそれを気にすることなくピストンを続けていく。ニーミの一番奥にある部屋は何度もノックされ、その度に彼女の頭の中で火花が散るような快感が生まれる。
「あ゛っ♡♡♡あ゛っ♡♡♡お゛っ♡♡♡お゛ぉ~っ♡♡♡」
もはや意味のある言葉を発せなくなり、ニーミはだらんと舌を突き出したアヘ顔を晒していた。指揮官はそれを見て嗜虐心を刺激されたのか、より一層激しく責め立てる。
――どちゅんっ!♡♡♡ばぢゅっ!♡♡♡ずりゅぅっ!!♡♡♡
「んお゛っ!?♡♡♡しんじゃいますっ♡♡♡しんじゃいましゅからぁっ♡♡♡ゆるしてくださいぃっ♡♡♡」
ニーミの懇願を無視して、指揮官はラストスパートをかける。子宮を壊さんばかりの勢いに、ニーミは涙を流しながら悶えた。
今までで一番激しいストロークに、ニーミは絶頂に次ぐ絶頂を迎え、身体をガクンガクンと痙攣させる。
両足を指揮官の腰に絡め、自ら引き寄せるようにしながら密着する。膣ヒダは肉棒全体を舐めるように包み込み、射精を促す。
そのせいか指揮官のピストン運動はさらに激しさを増し、ニーミは子宮を突かれるたびに絶頂を迎える。
まるで自分の事をオナホールと思っているかのような乱暴さに、ニーミは被虐的な悦びを感じてしまっていた。
「はぁっ、ニーミッ…!出すよ…!」
「だしてくださいっ♡♡♡ニーミのあかちゃんのおへや♡♡♡♡しきかんのせーしでいっぱいにしてくださいっ♡♡♡」
ニーミの言葉に応え、指揮官は思い切り腰を打ち付けた。そしてそのまま子宮口を貫き、亀頭をねじ込むようにして精を放った。
――ぶぴゅっ♡♡♡ごぷっ♡♡♡ぼぶっ♡♡♡どくんっ♡♡♡
「お゛ひっ!?♡♡♡イグゥっ♡♡♡イッぐううぅっ♡♡♡」
熱い奔流を子宮に直接叩きつけられ、ニーミは声にならない悲鳴を上げて身体を大きく仰け反らせた。
その衝撃で軽く達してしまったのか、膣ヒダが痙攣するように収縮を繰り返し、肉棒を強く締め上げる。
最後の一滴まで搾り取るような動きに、指揮官は思わず腰を震わせてしまう。やがて長い吐精が終わると、ニーミはそのままぐったりと脱力した。
「お…っ♡♡♡あぇっ…♡♡♡」
ニーミは焦点の合わない瞳を天井に向けながら、小さな口からは呻きとも喘ぎともとれる声が漏れ出ている。
時折思い出したかのように体をびくん、と痙攣させ、秘部から潮を噴くその姿はとても淫猥で愛らしいものだった。
――ずるるっ♡♡♡
ニーミの胎内から肉棒を引き抜くと、栓を失って大量の白濁液が流れ出てくる。それを見ているだけでまた勃起してしまいそうだったが、なんとか我慢して彼女をベッドに寝かせる。すると何度目かの痙攣の後、秘所から潮ではない液体が漏れ出てきた。
―――じょろっ♡♡♡ちょろろろ…♡♡♡
どうやら尿管が緩んでしまったようで、黄色い液体が漏れ出てくる。ニーミは顔を真っ赤にして泣きそうな表情を浮かべているが、いくら力を込めようとも一度決壊したものを止めることはできない。シーツに大きな染みを作っていく様を見て、指揮官は興奮を抑えきれなかった。
「やぁっ…♡♡♡とまってぇっ…♡♡♡」
ニーミが失禁する様子に、再び情欲を掻き立てられ、勃起が収まらない。やがて出し終わると、ニーミは放心状態で虚空を見つめたまま動かなくなってしまった。
未だ足りないとヒクつき、物足りなさを訴えかけている彼女の女陰に自らの剛直をあてがい、正常位で一気に貫いた。
「ほら、起きて!」
「ん゛おぉっ!?♡♡♡」
突然の挿入にも関わらずニーミは歓喜の声を上げ、媚肉は侵入してきたものを歓迎するかのように絡みついてきた。先程までの行為でニーミの膣内は驚くほど敏感になっており、入れただけでもイってしまったようだ。
突き上げられた拍子に秘裂からは先程出したばかりの大量の精液がゴポッと音を立てて逆流してきた。それを指ですくいとった後、彼女の口に突っ込む。
「んむっ…?♡♡♡ちゅぷ♡♡♡れる♡♡♡ぢゅう♡♡♡」
ニーミは一瞬戸惑ったものの、すぐに舌を夢中で絡ませる。口内に侵入してきた指を、本物の肉竿に奉仕するように熱心にしゃぶりつき、舐り、吸い付いてきた。するとそれに興奮を覚え、指揮官のモノがぐぐぐっと中で大きくなる。
指を口から引き抜くと、銀色の糸がニーミの唇との間に橋を作った。
「…一週間、ニーミとしてないからね…今日は徹底的に付き合ってもらうよ……?」
「っは…はい…♡♡♡いっぱい、めちゃくちゃにしてください…♡♡♡」
そう言いながら自ら腰を押し付け始め、さらなる快楽を求めるニーミ。きっと夜が更けても、自分が失神しても終わらない。彼が満足するまでこの淫蕩な宴は続く。そんな未来を前に、彼女は高まる期待を抑えることはできなかった。
☆
あれから、指揮官とニーミは幾度となく交わり続けた。何度も腰を打ち付け、肉棒で奥を叩き、子種を流し込み、零れればまたその分注ぎ込んだ。
ニーミの方も何度目になるかもわからないほどイキ続け、もう限界だというところまで追い詰めた。
それでも欲望は止まらず、一晩中互いに求め合い続け、気づけば既に空が白み始めていた。
互いの体液でドロドロに汚れた体を清めるべく、二人で浴槽につかる。二人分の体積が増えたことで水面が大きく揺れるが、今はそれも心地よく感じられた。
長い性交の後の体に、やや温度が熱く設定された湯が染みわたる。
「…ところで、聞きたいんですけど…昼間のあの忙しさは何だったんですか?」
「んー…?」
ニーミがふと思い出したように尋ねてくる。指揮官は少し間の抜けた声で返しながら、彼女を抱き寄せた。
胸元で頭を撫でられる感触が気持ちいいのか、猫のように目を細めているのが可愛らしい。
そのまましばらく沈黙が続いたが、やがて指揮官がゆっくりと話し始めた。
「うーんと…まあ、大したことじゃなくて。単に、明日と明後日の分を今日のうちにまとめて終わらせて、その二日間は休暇にあてようかと思ったんだ。」
そう言って笑いかけると、ニーミは呆れたようなため息をついた。自ら積極的に休もうとする姿勢は好ましいものだが、そのためにあんな激務をして体力を消費してしまっては意味がない。疲れていては、休もうとしても休まらないだろう。それを本人に言おうとしたところ、その前に次の言葉を紡ぎだされていた。
「…それに、ニーミも俺も、一週間も我慢してたんだから。一晩じゃ足りないでしょ?」
耳元で囁かれる言葉に、思わずドキリとしてしまう。確かに彼の言う通り、まだまだ体は火照っている。もっと、彼と触れ合っていたい。ニーミは顔を後ろの指揮官に向ける。その顔は紅潮していて、すっかり発情した雌の顔になっていた。
そして二人はどちらからということもなく唇を重ね、お互いの体温を交換し合うかのように舌を絡ませ合う。
「んぅ…♡♡♡ちゅぱっ…♡♡♡はぁむ…♡♡♡」
口内で絡みつく唾液の味がとても甘く感じる。ずっとこうしていたいという欲求に駆られながらも、段々と呼吸が苦しくなり、どちらからともなく口を離す。二人の間を銀糸が伸び、切れた後もなお名残惜しげに唇同士を繋ぐ。
後ろから彼の手が伸び、豊かな双丘に触れる。先端にある蕾は既に硬く尖っており、優しく摘まれるとビクンッと体が跳ねてしまう。
「俺は今からでも全然いけるけど…どうする?」
その言葉が真実であると裏付けるように、臀部には熱く硬いものが押し当てられている。それを感じ取った瞬間、子宮がきゅんっと疼き、愛しい人の剛直を求めて蜜壺からは新たな蜜が流れ出す。指揮官がニーミのうなじに顔を埋め、軽く吸い付いてきた。ちくりとした痛みが走ると同時に全身を甘い痺れが駆け巡った。
もう答えなんて決まっている。ニーミは体を起こしてそのまま内側から浴槽に手をつき、秘所を晒しながらお尻を突き出した。
「…もっと、可愛がってください…♡♡♡」
その返事を聞いて、指揮官は再び猛り狂う肉棒をあてがい、狙いを定める。自らの敏感な秘所に触れる熱と質量に、ニーミは期待から腰が震えていた。
二匹の獣の、二日に渡る交わりはまだ、始まったばかりである。