※この作品はR-18です。

アズレンのエッッなやつ   作:鯖井王音

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気づいたら3週間ぐらい開いていたので初投稿です。
ちょっと予定を変更してフォッシュです。


フォッシュが指揮官の性欲を爆発させて何度も子宮をたぷたぷにさせられるお話

机の下というものは、自分が思っているよりも広いものである。それこそ、人間が一人や二人隠れるぐらいなら余裕でできてしまうほどに。

だからだろうか。嫁艦が、自分の膝の間に割り込んでこちらの股間をまさぐってきているのは。冷静に頭を回転させている間にも、フォッシュはズボン越しに股間のものを揉みしだいてくる。

 

「だめだよ…♡♡♡いくら仕事が忙しいからってこっちの処理を疎かにするなんて…♡♡♡」

 

彼女の言葉通り、最近は妙に多くなった仕事にかまけて自己処理どころかフォッシュとの夜伽もおざなりになっていた。そんなことをしていれば溜まるものは溜まっていくわけで、こうして刺激されてしまえばすぐにでも反応してしまう。

しかも相手は普段から夜伽に積極的だったフォッシュである。性欲を持て余した彼女にとっては格好の獲物であった。

 

「溜め込みすぎるのは体に毒だよ?♡♡♡ほら、もうこんなに大きくなって…♡♡♡」

 

フォッシュの手つきはどんどんと激しくなっていく。緩急をつけて握りしめたり、上下運動をしたり、さらには玉袋まで優しく撫でられる。

服越しとは思えないほどの快感に、下半身が震えた。だがフォッシュはその動きを止めようとしない。むしろより一層強く責め立ててきた。

 

「フォッシュ…ッ!」

「頑張る指揮官くんはかっこいいけど…♡♡♡せっかくこんなに近くに君のお嫁さんがいるんだからさぁ…♡♡♡ぼくとしてはもっと有効活用して欲しいなぁ…って♡♡♡」

 

そう言って彼女はベルトに手をかけ、慣れた手つきで外していく。黒いボクサーパンツを押し上げ、先端にシミを作るそれが現れると、彼女は嬉々としてれに鼻を埋めて深呼吸をした。

 

「すぅー…ふぅー…♡♡♡あぁ…頭がくらくらする…♡♡♡濃厚な雄の匂いだ…♡♡♡」

 

フォッシュはうっとりとした表情を浮かべながら、布越しに陰茎へ頬ずりをする。柔らかくもっちりとした肌が触れ合うたびに腰が砕けそうになる。

そして彼女は下着越しの肉棒にキスを落とす。その瞬間、電流のような快楽が背筋を突き抜けた。

 

「んっ…♡♡♡こうやってキスされるの好きだよね…♡♡♡大丈夫だよ♡♡♡いっぱいしてあげるからね…♡♡♡ちゅっ♡♡♡」

 

何度も繰り返される口づけによって先走り汁が染み出してくる。まるで恋人に対する愛情表現のように思えるそれは、しかし男根に対して行われるものであった。下着越しとは言えど、マニッシュな彼女が行う雄に対する服従の印として行うそれはあまりにも倒錯的だ。

 

「びくびくしてるよ♡♡♡気持ちいいんだね♡♡♡かわいい♡♡♡」

 

彼女は下着を脱がせることなくそのまま亀頭に舌を押し当てた。生暖かい感覚に包まれると同時に、布が擦れて新たな快感が生まれる。

さらにフォッシュは空いた手で陰茎を愛おしむように撫で回しながら、裏スジに吸い付いた。

鈴口をなぞるように舐めまわされ、竿全体を扱かれる。射精を促すような動きでありながら、決してイかせることのない絶妙な加減。それが堪らなかった。

「ん…♡♡♡直接しゃぶってあげる…♡♡♡出したくなったらいつでも出してね♡♡♡」

 

そう言うと彼女はこちらを見上げながらゆっくりとこちらの下着を脱がせていく。窮屈に押し込められていたものが解放されていくにつれ、開放感と共に強い興奮を覚えた。やがて完全に露出された陰茎を見て、フォッシュは満足げに微笑んだ。

 

「あ…っ♡♡♡おっきい…♡♡♡やっぱり君のおちんちんは最高だ…♡♡♡この大きさも形も熱さも…全部大好き…♡♡♡」

 

彼女はこちらに見せつけるようにして大きく口を開くと、そのまま一気に根元までくわえ込んだ。喉奥まで届いているであろうそれを、彼女は苦しそうな素振りすら見せずに受け入れていた。

 

「じゅぷっ♡♡♡ぐぽっ♡♡♡ぢゅぞぉおおおっ♡♡♡」

 

フォッシュは激しい水音を立てながら頭を前後させる。時折わざとらしく唾液を飲み込む音が響き、耳までも犯されている気分になる。

とめどなく流れ出てくる先走りを一滴たりとも逃さないとばかりに、彼女は唇を強く締め付ける。それと同時に彼女の手が陰嚢に伸び、優しくマッサージを始める。十数日もご無沙汰だったそこはパンパンに張り詰めており、今にも爆発しそうなほどに敏感になっていた。そんなところを揉まれれば当然耐えられるはずもなく、あっという間に限界が訪れる。

フォッシュもそれを悟ったのか、一度口を離して口を開く。

 

「出ちゃう?♡♡♡いいよ♡♡♡このまま口の中に出しても、ぼくの顔にかけても、好きな方を選んでくれて構わないからね…♡♡♡」

 

その言葉を聞いた瞬間、我慢の限界を迎えた。欲望のままに精液を吐き出す。勢いよく放たれた白濁はフォッシュの顔を汚した。

彼女の美しい顔が己の体液で汚れる様はあまりに淫靡で、そしてあまりに背徳的だった。

 

「ん…っ♡♡♡すごい量…♡♡♡こんなに濃いもの出されたら、余計に発情しちゃうじゃないか…♡♡♡」

 

フォッシュは頬についたザーメンを手に取り、口に含む。その姿はあまりにも官能的で、見ているだけで再び股間が疼いた。

毎日していた頃でさえ彼女との夜伽では余裕で二桁を超えていたというのに、最近は仕事に追われてろくに処理することすら出来ていなかったのだ。溜まりに溜まったものを全てぶちまけたにも関わらず、肉棒は衰えるどころかより一層硬くなっていた。

 

「やっぱり一回出しただけじゃ到底足りないよね…♡♡♡今日はたっぷり搾り取ってあげるから覚悟してくれ…♡♡♡」

 

彼女は妖艶な笑みを浮かべると指揮官の股の間から立ち上がり、そのままレオタードをずらして見せた。そしてそのまま秘所を見せつけてくる。既にそこは愛液で濡れそぼっており、準備は万端といった様子であった。

 

「ね…♡♡♡早く…きゃうっ!?♡♡♡」

 

そんな光景を魅せられてはもう止まれるわけがなかった。フォッシュの腰を掴むと、蜜を垂れ流す秘裂に口をつけ、思い切り吸い上げた。

突然の刺激に驚いた彼女は腰を引いて逃げようとするが、それを許さずさらに強く吸い付く。

すると彼女は観念したようにこちらの頭を抱き抱えてきた。

 

「んっ…♡♡♡だめだってばぁ…っ♡♡♡はげしい…っ♡♡♡」

 

嫌々と首を振りながらも、その声色は快楽に染まっていた。それに構わず舌を差し入れると、膣内は驚くほど熱く、とろけてしまいそうなほどだった。舌を動かすたびに甘い味が広がり、脳髄が痺れていくような感覚を覚える。

「あっ♡♡♡じゅるじゅる吸われてるぅ…っ♡♡♡いく、イッちゃうからっ…♡♡♡」

フォッシュの言葉を無視してざらつく天井部分を攻め立てると、彼女は体を震わせながら達してしまったようだった。

しかしそれでもまだ満足できず、今度は指を入れて掻き回す。絶頂直後の敏感な体はそれだけで簡単に反応してしまい、何度も何度も潮を吹き出す。フォッシュはその度に甲高い声で鳴き続けた。

 

「あ゛〜っ♡♡♡イグっ♡♡♡またイっちゃうっ♡♡♡おまんこかき混ぜられてぇっ♡♡♡お漏らししながらイカされるっ♡♡♡」

 

彼女はもはや抵抗することを諦めたのか、こちらの動きに合わせて自ら腰を振るようになっていた。その表情は蕩けきり、完全に雌としての悦びに支配されていた。やがて限界を迎えた彼女はこちらにしがみつきながら身体を大きく仰反らせて二度目に達した。

 

「ひゃうっ♡♡♡あへえっ♡♡♡」

 

フォッシュはだらしないアヘ顔を晒しながら小刻みに痙攣している。目は焦点があっておらず、開きっぱなしになった口からは唾液と喘ぎ声が流れ続けている。

その姿は普段の彼女からは想像もできないような淫乱なものだったが、それを見てなお興奮してしまうあたり自分も大概変態なのだと思う。

口を離し、彼女の顔を見つめる。彼女は虚ろな目をしながら荒い息を繰り返して呼吸を整えている。

 

「はぁーっ♡♡♡はぁーっ♡♡♡すごかったよ…♡♡♡こんなに激しくされたの久しぶりだからおかしくなりそう…♡♡♡」

 

フォッシュは視線をこちらに向けて微笑む。しかしその瞳には隠しきれない情欲の色が浮かんでいた。

そんな彼女に覆い被さるように抱き締め、耳元で囁く。

 

「もっと気持ち良くさせてやるからな」

「うん…♡♡♡」

 

そのまま机に押し倒し、再び唇を重ねる。今度はただ触れるだけの優しいキスではなく、互いの舌を絡め合う濃厚なものだった。

フォッシュもそれに応えるようにして積極的にこちらを求めてきた。まるでお互いの魂まで混ざり合ってしまうのではないかと錯覚するほどに、深く長い。

 

「んちゅっ♡♡♡んふぅっ♡♡♡んっ…♡♡♡」

 

彼女の手が首に回され、強く抱きしめられる。密着したことで彼女の柔らかさがより一層伝わってきて、下半身に血が集まっていくのを感じた。しばらくしてどちらからともなく口を離すと、銀色の橋がかかった。それが切れる前にもう一度軽く触れ合わせる。

それからしばらく見つめ合い、再び深い口づけを交わす。そして同時に胸へと手を伸ばし、優しく揉みしだいていく。服越しでもわかるほど柔らかで張りのある乳房は手に収まり切らないほどで、いつまでも触っていたくなるほどの心地良さだ。

フォッシュはぴくんと小さく震えたが、抵抗する素振りは見せなかった。そのままゆっくりと手を動かし、乳首を摘み上げる。

 

「んんっ♡♡♡ちゅぷっ♡♡♡」

 

するとフォッシュはビクンと大きく跳ねた。そのままコリコリとした感触を楽しむように弄り続けると、彼女は甘い吐息を漏らし始めた。

一度口を離してフォッシュの顔を見る。その頬は赤く染まっており、潤んだ瞳は期待に満ちていた。

そんな彼女に見せつけるかのように、腹の上に限界まで膨れ上がった肉棒を乗せてやった。

すると彼女はゴクリと唾を飲み込み、蕩けた表情を浮かべた。

 

「おっきすぎるよ…♡♡♡こんなの全部入れられたらぼくの子宮潰されちゃう…♡♡♡」

 

そう言いながらも彼女は剛直に手を伸ばすと、こちらの先端に触れる。そしてそのまま指を這わせ、愛おしそうな笑みで撫で始めた。

それだけで達してしまいそうになるがなんとか堪える。だがその僅かな刺激だけで射精してしまいそうなほどに昂ぶっているのは事実であり、正直もう我慢の限界であった。

「ねぇ…♡♡♡もう入れて…♡♡♡君の熱いのいっぱい欲しい…♡♡♡」

フォッシュは自ら濡れそぼった秘裂を見せつけてくる。そこはひくひくと収縮しており、早く挿れて欲しいと言わんばかりだ。

こちらも早く繋がりたくて堪らなかったため、彼女の腰を掴むと一気に挿入した。

ずぶぅっと音を立てて根元まで飲み込まれる。膣内は熱くうねっていて、まるで精液を搾り取ろうとしているようだった。

あまりの快感に一瞬意識を失いかける。しかしすぐに襲ってきた強烈な快楽によって現実に引き戻される。

 

「お゛っ♡♡♡きたぁ…っ♡♡♡おちんちんでおなかパンパンになってるっ♡♡♡」

 

フォッシュは下品な声で喘ぐ。その表情は完全に雌のものになっており、普段の面影など微塵も感じられない。

腰を打ち付けるたびに肌同士がぶつかり合う音が響く。フォッシュはその度に獣のような声を上げて悦んでいるようだった。

 

「あ゛〜〜〜〜っ♡♡♡イグっ♡♡♡イグぅっ♡♡♡」

 

結合部からは大量の潮が吹き出している。机の上には既に水溜まりができており、部屋中に甘酸っぱい匂いが立ち込めている。

絶頂を迎えているにも関わらずピストンは止まらず、むしろ激しさを増していく一方だ。フォッシュもそれに応えようと必死に足を絡ませてきた。

 

「締めすぎだ…っ!」

「だってぇ♡♡♡最近ずっとご無沙汰で溜まってたからぁ♡♡♡おまんこ疼いて仕方なかったんだっ♡♡♡」

 

フォッシュの言う通り、彼女とはこの十数日の間一度も性行為を行っていなかった。そのため欲求不満に陥っていたのだろう。その結果、今日会った時から発情しきっていたのだ。

 

「寂しい思いさせて悪かったな…!今日はたっぷり可愛がってやるからな…!」

「うんっ♡♡♡たくさん種付けして♡♡♡寂しがりのチョロメスまんこにせーえきどくどく注いでっ♡♡♡」

 

淫語を連発しながらフォッシュはこちらにしがみつく。その顔には幸せそうな笑顔が浮かんでいた。

自分もそれに答えるように彼女を抱きしめ、激しく抽送を繰り返す。その度に子宮口に亀頭がぶつかる感覚があり、その度に達しているようだ。フォッシュはこちらの首に腕を回し、自ら唇を重ねてきた。舌を絡め合いながら激しく腰を振る。

腰に彼女の長い脚が回され、ぎゅっと抱きつかれる。それによりより深く繋がることとなり、亀頭が子宮口にめり込んだ。

 

「んむぅ♡♡♡んぢゅっ♡♡♡んんんんんんっ!♡♡♡」

 

上と下で同時に繋がり、ますます興奮が高まっていく。

今までにないほどの快感が襲いかかってくる。それは射精欲となって肉棒へと集中していき、今にも爆発しそうだ。

それを感じ取ったのか、フォッシュはこちらの動きに合わせるようにして腰を動かし始めた。

 

「だしてっ♡♡♡ぼくの中に出してっ♡♡♡ぼくの身体に君の濃い精子でマーキングして♡♡♡」

 

その言葉を聞き、フォッシュを強く抱きしめるとそのまま勢いよく欲望を吐き出した。

 

「ん゛ぉっ!?♡♡♡んんん〜〜〜ッ!♡♡♡♡」

 

半固形の塊が尿道をこじ開け、子宮口に直接叩きつけられる。フォッシュはそれを受けて盛大に達したようで、背中を大きく仰け反らせていた。ゼリーのような濃厚な精液は留まることを知らず、膣内を満たしていく。それでもなお放出は続き、白濁が子宮を内から押し上げて膨らませていた。

 

「まだでてるっ…♡♡♡おなかやぶけちゃうよぉっ…♡♡♡」

 

隙間なく密着した剛直から、胎の中に直接流し込まれているのを感じるのだろう。フォッシュは嬉しそうに笑いながら腹を撫でた。

やがて射精が終わると、ゆっくりと肉棒を引き抜いた。すると栓を失った秘裂からはどろりと大量のザーメンが流れ出した。

フォッシュは荒く呼吸を繰り返しながらも、どこか満足げな表情を浮かべている。

 

「はあーっ…♡♡♡ふぅっ…♡♡♡んん…?♡♡♡ちゅ…♡♡♡」

 

顔の上に肉槍を向けてやるとその意図を察したのか、彼女は躊躇することなく先端に再びキスをしてきた。そしてそのまま口を目一杯広げて頬張った。

竿全体に唾液を塗り込むようにしながら、頭を上下に動かして奉仕する。互いの体液が混じり合って汚れたペニスを、舌と頬の粘膜で綺麗にしていく。一心不乱にしゃぶり続けるフォッシュの頭を優しく撫でる。それだけでも感じてしまうのか、彼女の口からは甘い吐息が漏れ出していた。

 

「まだおっきいまま…♡♡♡すごいね…♡♡♡」

 

フォッシュは熱に浮かされた瞳でこちらを見上げてくる。その表情はすっかり蕩けきっており、理性など残っていなさそうだった。

しかしそれでいい。自分以外のことなど何も考えず、ただ快楽だけを求めてくれれば良いのだ。

 

「風呂場に行くぞ」

「うんっ…♡♡♡早く行こう…♡♡♡」

 

フォッシュの手を取り、立ち上がらせる。そしてそのまま浴室へと向かうことにした。

 

 

「あっ♡♡♡あぁっ♡♡♡」

 

壁に手をつき、尻を突き出す体勢でフォッシュは喘いでいた。その下半身には衣服は一切身に付けておらず、剥き出しの性器から絶えず愛液が滴り落ちていた。

フォッシュはこちらに向かって腰を振り、媚びるような視線を送ってくる。その姿はまるで発情期の雌犬のようであった。

既に何度も絶頂を迎えており、全身汗まみれになっていた。しかしその程度で止まるはずもなく、フォッシュはさらなる刺激を求めてきた。

 

「指揮官くん…っ♡♡♡ここ脱衣所だよ…っ♡♡♡せめて浴室に入ってからっ、おっ♡♡♡」

 

言葉の途中で後ろから貫いてやると、面白いくらいに反応を示した。道中歩いている間も尻を鷲掴みにして揉んでやったのだが、その度に艶かしい声を上げていたのだ。両手で尻たぶを左右に割り開き、結合部を露出させる。

そこは赤く充血し、肉棒を根本まで飲み込んでいた。膣内はひどく濡れていて、腰を動かすたびにぐちょっという音が聞こえてきた。

フォッシュがいくら懇願しようと無視を決め込み、ひたすらピストンを続ける。

 

「んっ♡♡♡ほぉっ♡♡♡おぉっ♡♡♡」

 

獣じみた鳴き声をあげながら、フォッシュは快感に悶えていた。

彼女が悦んでいるのは、肉棒を包み込んでいる膣内の感触からも明らかだ。きゅうっと締めつけが強くなったり、緩くなったりを繰り返す。こちらのモノの形を覚えようと、ぴったりと吸い付いて離そうとしない。

フォッシュの腰を掴み直し、さらに強く打ち付ける。子宮口に亀頭がぶつかるたび、彼女の身体は大きく跳ね上がる。

その衝撃で二人の接合部から飛沫が上がった。もはや我慢することもできず、ただ本能のままに欲望を叩きつける。

ついに限界が訪れようとしていた。肉棒はこれ以上ないほどに膨張し、今にも爆発しそうだ。

それを感じ取ったのか、フォッシュは背中を仰け反らせながら叫んだ。

 

「んぉっ♡♡♡きてっ♡♡♡ぼくのなかにいっぱいだしてっ♡♡♡」

 

その言葉を聞いた瞬間、脳が焼け付くような感覚を覚えた。視界が真っ赤に染まり、思考力が奪われていく。

子宮口をこじ開けるように激しく突き上げ、溜まりに溜まった精液を吐き出した。勢いよく飛び出したそれは瞬く間に子宮内を満たしていき、逆流してくる白濁によって下腹部はぽっこりと膨らんでいった。

 

「〜ッ!♡♡♡んんっ♡♡♡おおぉっ…♡♡♡♡♡」

 

膣内で震える剛直を抱きしめるように、膣壁が激しく収縮する。肉ひだが絡みつき、貪欲に搾り取ろうとしているようだ。

射精は長く続いた。その間フォッシュはずっと甘い声で鳴き続けていた。

やがて長い吐精が終わると、ゆっくりと引き抜いた。すると栓を失った秘裂からは大量のザーメンが流れ出した。

 

「あへぇ…♡♡♡すごかったぁ…♡♡♡こんなにたくさん出したんだね…♡♡♡」

 

フォッシュは惚けた表情を浮かべたまま、指先で自らの腹をなぞっていた。そこにはたっぷりと注がれた精子が詰まっており、時折思い出したかのようにぴゅっぴゅっと噴き出していた。

 

 

浴室に入ると、フォッシュはこちらをシャワーチェアに座らせた。そして背中側に回ると、たっぷりと泡立てたボディタオルで背中を洗い始めた。力加減は絶妙で、とても気持ちが良い。思わずため息が出てしまうほどだった。

 

「どうだい?痛くないかな?」

 

こうして体を洗ってくれるたびに尋ねて来るのが、彼女なりの気遣いなのだろう。もちろん嫌なことなど一切なく、むしろ至福の時間と言ってもいい。

そう伝えると、彼女は嬉しそうに微笑んでいた。

 

「…えいっ♡♡♡」

 

突然、首筋に柔らかいものが押し当てられた。振り返って確認するまでもない。フォッシュが背後から抱きついてきていたのだ。

泡塗れの乳房が押し付けられ、背中には柔らかな感触が伝わってくる。

 

「んっ…♡♡♡気持ちいいかい…♡♡♡」

 

耳元で囁かれ、ぞくっと背筋に快感が走る。手を添えればどこまでも指が沈んでいくような柔乳に、興奮が高まっていく。

最高級のシルクですら及ばないような滑らかさを持つ肌。そして極上のマシュマロのような弾力を兼ね備えた乳房。そんなものを押し付けられているだけでも堪らないというのに、ゆっくりと動かされたら理性など簡単に吹き飛んでしまう。

 

「よいしょ…♡♡♡こうして腕を胸で挟み込んで…っと♡♡♡どうかな…?♡♡♡」

 

むぎゅうぅっと音が聞こえてきそうなほどに押し付けられる。圧倒的な質量を誇るバストによって、二の腕全体が包み込まれてしまった。

そのまま上下運動が始まり、ずちゅっ♡ぬちゃっ♡といった水音と共に泡が擦り込まれる。まるでパイズリされているかのような錯覚に陥り、否応なしに性感が高められてしまう。

 

「気持ちいいんだね…♡♡♡もうこんなに硬くなってるよ……♡♡♡」

フォッシュの手が伸びてきて、肉棒に触れた。

先程までの激しい性交のせいで、まだ勃起状態が続いていたのだ。そのせいか、敏感になった状態で触れられるだけでびくんっと反応してしまう。それを見たフォッシュはくすっと笑い、肉竿を握ったまま扱き始めた。既に一度出しているはずなのに、そこは衰えることなくガチガチに硬度を保っていた。

 

「さっきまではずっと君に好きなようにされてたけど…今度はぼくの番だよ♡♡♡覚悟してよね…♡♡♡」

 

その言葉と同時に、肉棒を包み込んでいた手の動きが激しくなる。同時に背中にも柔らかなものを押しつけられ、前後からの快楽に頭が蕩けてしまいそうだ。

フォッシュの手淫はとても巧みだ。その動きには無駄がなく、的確に弱点を攻め立ててくる。

カリ首を優しく擦り、裏スジを爪で引っ掻かれるたびに腰が浮きそうになるほどの快感に襲われる。

 

「びくびくしてて可愛いね…♡♡♡そろそろイキたいのかな?♡♡♡でもダメだよ…♡♡♡ぼくがいいって言うまでイカせてあげないんだから…♡♡♡」

 

亀頭を掌で撫で回しながら、もう片方の手で根元を締め付けるようにして刺激される。しかし決して射精はできないような強さで握られているため、射精感は溜まる一方だった。

それどころかさらに激しい愛撫が加えられる。指先で尿道口をくりくりと弄られ、全身に電流が流れたかのような衝撃を受けた。

 

「ほら、ここ好きだよね…♡♡♡もっと可愛がってあげる…♡♡♡」

 

射精したいという欲求がどんどん高まっていく。だがフォッシュはそれを許さず、ひたすら焦らすことしかしない。

限界寸前の状態で寸止めされ続ける。気が狂いそうなほどの快感を与えられながら、必死に耐え続けた。

 

「もうすぐ出ちゃう…?♡♡♡我慢できないんだね…♡♡♡いいよ、いっぱい出して♡♡♡ぼくの手にどぴゅどぴゅ~っ♡て出して…♡♡♡」

 

とどめと言わんばかりに手コキのスピードが上がり、一気に絶頂へと押し上げられる。

じわじわと高められた性感が一気に解放され、腰の奥から白いマグマがせり上がってくる。

そして次の瞬間、大量の精液を解き放った。

勢いよく飛び出したそれは弧を描き、鏡や床に飛び散った。大量の精液をぶちまけたにもかかわらず、未だ収まる気配はない。何度も脈打ち、延々と吐き出し続けていく。

 

「ほら♡♡♡もっと出して♡♡♡何も考えられないくらい気持ちいい射精しようね♡♡♡」

 

耳元で甘く囁かれ、ぞくぞくとした感覚が背筋を走る。それと同時に肉棒を握る手が強められ、搾り取るかのように激しく動かれた。

白濁を吐き出す肉棒を責め立てられ、凄まじい快感が襲いかかってくる。あまりの快感に意識が飛びそうになり、目の前が真っ白になる。

 

「すごい…♡♡♡いっぱい出たね…♡♡♡お疲れ様♡♡♡」

 

ようやく射精が止まった。長い時間をかけて放たれた大量のザーメンが、浴室のタイルの上にどろりと垂れ落ちている。

こちらに見せつけるように掌を広げてみせる。そこにはべったりと濃厚な粘液がへばりついていた。

 

「見て…♡♡♡君の出した精子だよ…♡♡♡こんなに出してくれたんだ…♡♡♡嬉しいなぁ…♡♡♡」

 

妖艶な笑みを浮かべると、フォッシュはその手を口元に持っていき、見せつけるようにして舐め始めた。

粘っこい音をたてながら、指の間まで丁寧にしゃぶりつくしていく。

 

「んっ…♡♡♡ちゅぱっ…♡♡♡れろぉ…♡♡♡おいしい…♡♡♡」

 

舌を這わせ、口に含んでは喉を鳴らして飲み込んでいく。その姿はあまりにも淫靡で、見ているだけで興奮してしまう。

やがて全ての精液を飲み干すと、フォッシュは膝の間に座り込み、硬くなった剛直にキスをした。

 

「あんなに出したのにまだこんなに硬いなんて…♡♡♡ちゅ…♡♡♡本当に君は絶倫だね…♡♡♡」

 

唇が触れるだけの軽いキス。それだけでも十分に昂ぶってしまう。そのまま肉茎に頬擦りすると、フォッシュは甘い吐息を漏らした。

フォッシュは浴槽の縁に腰掛けると、足を大きく開いて秘所を見せつけてきた。そこは既に濡れそぼっていて、ヒクつきながら男根を待ち望んでいる。

フォッシュは自らの手で割れ目を開くと、甘えた声で懇願してきた。

 

「ねぇ…♡♡♡早く挿れて…♡♡♡君のその大きいのでぼくのおまんこぐちゃぐちゃにして…♡♡♡」

 

潤んだ瞳で見つめられる。膣穴からは愛液が滴り落ちて太腿まで濡らしている。ひくついた粘膜が淫らに震え、挿入を今か今かと待ち構えていた。彼女の痴態を見て我慢できるはずもなく、肉棒の先端をあてがい、ゆっくりと腰を沈めていった。

音を立てて亀頭が呑み込まれていき、柔らかな媚肉に包み込まれる。

奥に進むたびに肉ひだが絡みついてきて、気を抜くとすぐに果ててしまいそうだった。

 

「あっ…♡♡♡入ってきた…♡♡♡おっきくて熱いの…♡♡♡あぁ…♡♡♡」

 

根元近くまで入ったところで、子宮口を軽くノックする。フォッシュはそれに応えるように小さく喘ぎ声を上げた。

そこからさらに深く押し込むようにしてピストンを始める。

 

「フォッシュ…ッ」

「んぉっ♡♡♡きたっ♡♡♡ぼくの一番いいところ突いてるっ♡♡♡」

 

 

肉棒を突き入れる度に子種を求めるかのように締め付けてくる。結合部からは愛液が溢れ出し、浴室中に卑猥な水音が響き渡った。

腰を動かすたびに柔らかい尻が波打つ。それがたまらなく愛おしくなり、衝動的に鷲掴みにした。

手の中で形を変えるほど強く揉みしだいていく。指先が食い込んだ白い肌が赤く染まり、彼女は快楽に打ち震えていた。

 

「おっ♡♡♡おっ♡♡♡すごいっ♡♡♡もっとしてぇっ♡♡♡」

 

腰を打ち付けるたび、大きな乳房が揺れ動く。乳首を摘まむと中がきゅっと締まった。両方の胸を責め立てられ、フォッシュはさらに乱れていく。

肉棒が出入りを繰り返す度、肉壁がきゅうきゅうと収縮を繰り返し、絶頂へと押し上げられていく。

堪らずフォッシュを持ち上げ、駅弁の体勢になった。

 

「んおぉっ!?♡♡♡これだめっ♡♡♡深すぎるぅっ♡♡♡」

 

そのまま下から突き上げるようにして抽送を続ける。自重でより深いところに肉棒がめり込み、フォッシュは背中を仰け反らせて感じ入っている。子宮口を押し潰す勢いで激しくピストンされ、激しい快感に襲われる。あまりの快感に意識が飛びそうになり、フォッシュは必死になって彼に抱き着いた。

 

「やばいっ♡♡♡イク♡♡♡イグゥッ♡♡♡」

 

膣内が激しく痙攣を起こし、絶頂を迎えたことを告げている。それでも構わずに責め続け、フォッシュの自重も利用して一気に最奥まで貫き通した。亀頭が完全に埋没し、子宮口と熱烈なキスを交わす。

 

「イってるっ♡♡♡イッでるからぁ♡♡♡お゛っ♡♡♡イグゥッ♡♡♡」

 

全身がガクガクと震え、強烈なアクメを迎える。しかしそれでも彼は止まらなかった。

フォッシュの身体を持ち上げては落とし、また持ち上げては落とす。その度に秘所からは愛液が噴き出して、床のタイルをびしょ濡れにしていった。

何度も繰り返されるうちに、限界はすぐに訪れた。肉棒が一際大きく脈打ち、射精の準備を始める。

 

「出すぞ…!」

「きてっ♡♡♡君のせーえきちょうだい♡♡♡」

 

フォッシュの腰を掴み、肉茎を根元まで押し込んで密着させる。そして子宮口にぴったりと鈴口を押し付けると、大量の精を解き放った。

熱く煮えたぎった白濁液をぶち撒ける。膣内は貪欲に飲み干そうと淫らにうねっていた。

 

「あ゛~っ♡♡♡出てるっ♡♡♡いっぱい出されてりゅうぅぅっ♡♡♡」

 

待ち望んでいた中出しの感覚に、フォッシュは舌を出してアヘ顔を晒しながら悦んでいた。膣穴からは入り切らないほどの量の精子が流れ出ている。

長い放出が終わってもなお、肉棒は硬さを保ったままだった。それどころかさらに大きさを増しており、フォッシュは再び興奮してしまったようだった。

 

「ねぇ、まだ足りないよ…♡♡♡もっと…もっとして…?♡♡♡」

 

甘い声で囁かれる。理性は完全に蕩けきり、完全に発情しきったメスの顔をしていた。

その後、二人は浴槽の中でもう一度交わった。今度はお互いに向き合って、対面座位で繋がったまま湯船に浸かる。

フォッシュは自ら腰を動かしており、男根を味わうことに夢中になっていた。

 

「気持ちいい…?♡♡♡ぼくのおまんこどう……?♡♡♡」

 

甘えた声を出しながら、淫らに微笑む。膣内は肉竿に絡みついて離さず、子宮口は先端に吸い付いて子種を求めていた。

結合部からは愛液が止め処なく溢れ出し、湯船の中に溜まっていく。

フォッシュは男の膝の上に乗り、自ら腰を振っている。肉付きの良い尻が上下に揺れ動き、それに合わせてちゃぷちゃぷと水面が波打った。

目の前には豊満な胸があり、乳首はビンビンに勃起している。それを口に含むと、フォッシュはさらに甲高い喘ぎを上げた。

 

「んっ…♡♡♡赤ちゃんみたい…♡♡♡おっぱいおいしいかい?♡♡♡」

 

母性を感じさせるような優しい笑みを浮かべる。彼女の胸を揉んだり吸ったりして堪能していた。

片手では収まり切らないサイズの乳房を両手で掴んで弄ぶ。柔らかく、それでいて張りのある乳房を指先で転がしたり、乳首を摘まむ。

するとフォッシュは嬉しそうに笑い声を上げ、彼の頭を優しく撫でた。

ゆったりとした腰遣いも相まって、快楽がさざ波のように押し寄せてくる。

 

「こうやってゆっくり動くと……君の形がよくわかって…♡♡♡すごく幸せ…♡♡♡」

 

フォッシュはうっとりした表情で呟いた。その言葉通り、肉棒の形を確かめるように締め付けている。

膣内のヒダが肉棒にぴっちりと貼りつき、隙間がないほどに密着する。それが堪らなく心地よく、指揮官は快感に打ち震えていた。

やがてフォッシュは絶頂を迎えようとしていたのか、膣内が小刻みに痙攣し始める。それに合わせるようにして動きを変えてきた。

剛直を全て納めたまま円を描くように動かして刺激を与えてくる。

 

「こんな風にされるの好きでしょ…?♡♡♡おまんこでおちんちんぐりぐり~♡♡♡ってされるの♡♡♡」

 

妖艶な笑みを浮かべて問いかける。子宮口で亀頭にキスをしながら、膣全体で肉棒を抱きかかえるようにして扱き上げる。

射精を促すかのような巧みなテクニックに、指揮官はあっという間に限界を迎えた。

それを知ってか知らずか、フォッシュはこちらの首に腕を回して唇を重ね合わせて舌を引きずり出し、そのままフェラでもするように音を立ててしゃぶりつく。

 

「んぢゅっ♡♡♡じゅるるっ♡♡♡ちゅぱっ♡♡♡れろぉ……♡♡♡」

 

舌がフォッシュの柔らかく弾力のある唇に挟み込まれ、唾液を塗りつけられる。同時に膣内で肉茎が激しく脈打ち、射精の予兆を感じ取ったフォッシュは腰の動きをさらに激しくさせた。腰を前後にグラインドさせ、膣壁を擦り上げながら最奥を穿つ。

肉茎を包み込む膣肉が収縮を始め、肉筒全体が搾精のための器官と化したかのように精液を吐き出させようとしてくる。

 

「ぐっ…もう出る…」

「いいよ…♡♡♡いっぱい出して♡♡♡ぼくの膣内にたっぷり注いでぇ♡♡♡」

 

肉棒が膨れ上がると同時に、膣内が一気に狭まる。子宮口が鈴口に吸い付き、膣全体を使って肉棒に抱きついてきた。

そして次の瞬間、溜まりきった欲望が勢い良く解き放たれ、熱い奔流がフォッシュの中を満たしていった。

 

「あぁっ…♡♡♡あっ…♡♡♡出てる…♡♡♡君のせーえき…♡♡♡」

 

どくんどくんと脈打つたびに、大量の白濁液を流し込まれる。肉棒は何度も跳ね上がり、その都度濃厚なザーメンを吐き出していった。

フォッシュは身体を仰け反らせながら、送り込まれてくる熱を受け止めていた。膣内は貪欲に飲み干そうと淫らにうねり続け、最後の一滴まで絞り出そうとしている。

 

「はぁ…♡♡♡すごい量…♡♡♡お腹の奥がきゅんってなるよぉ…♡♡♡」

 

子宮内を満たされていく幸福感にフォッシュは酔っていた。子宮口をこじ開けるようにして侵入してきた精子を、愛おしそうに撫でている。

肉の海を泳いで自らの最奥に辿り着いた精子を慈しむように、フォッシュは下腹部をさすった。

長い放出が終わり、ようやく二人の結合部から引き抜かれると、栓を失った秘所からごぷっと音を立てながら混合汁が逆流し始めた。

湯船に白い塊が浮かび上がり、独特の臭いを放っている。

フォッシュは指揮官の上に覆いかぶさると、首筋に顔を近づけて匂いを思い切り嗅いだ。

彼女の鼻腔をくすぐるのは男と女の体臭が入り混じったもの。それがたまらなく興奮するのか、頬を赤らめて荒い息遣いをしている。

 

「体洗ったばっかりなのに…♡♡♡指揮官くんの匂いすごい…♡♡♡えっちすぎるよぉ…♡♡♡」

 

フォッシュは男の背中に手を回し、ぎゅっと抱きしめた。男の胸に顔を埋めて深呼吸をする。

肺胞の隅々にまで染み渡るような感覚に浸っていると、再び股間が疼き始めた。

膣口からどろりと濃い蜜が溢れ出し、太ももの内側に垂れ落ちる。その生温かい感触にすら感じてしまい、彼女は身を震わせた。

 

「ねぇ、縁に座ってよ…♡♡♡胸でしてあげるからさ…♡♡♡」

 

指揮官は言われるがままに浴槽の縁に座る。するとフォッシュは膝立ちになり、彼の目の前で乳房を持ち上げた。

豊満な谷間を見せつけられ、そこに挿入したいという欲求に駆られる。

乳白色の肌に浮かぶ桜色の乳輪と乳頭。それは見る者全てを魅了するような美しさを誇っていた。

 

「いっぱい気持ちよくなってね…♡♡♡」

 

乳白色の肌に浮かぶ桜色の乳輪と乳頭。それは見る者全てを魅了するような美しさを誇っていた。

言うや否や、両手で支えられた豊満なバストがゆっくりと降りてきて、指揮官の肉棒を包み込んだ。

柔らかな肉の丘に肉茎が埋もれ、亀頭が露出する。その先端には玉のような雫が出来上がっていた。

 

「びくびくしてる……♡♡♡可愛い……♡♡♡」

 

フォッシュは嬉しそうな表情を浮かべながら、乳房を押し付けるようにして上下に動かし始める。

柔らかい乳肉に溺れ、肉棒が蕩けてしまうような錯覚に陥る。張りのある肉が竿を包み込み、程よい圧力を与えながら擦り上げる。

時折先端までが谷底に沈み、また柔肉の海に埋没してしまう。

圧倒的な質量を持つ双丘によるパイズリは、まるで天国にいるかのような快楽をもたらしてくれた。

 

「気持ちいいかな…?♡♡♡ぼくのおっぱい、柔らかくてあったかくて最高って言ってたもんね……♡♡♡」

 

肉棒が乳房に飲み込まれ、亀頭の先だけが僅かに覗いている光景はとても淫猥だった。

フォッシュは左右の手で乳房を掴み、円を描くように捏ねる。それによって肉棒への刺激がさらに強まり、射精欲が高まっていった。

肉茎が脈打ち始め、射精の前兆を感じ取ったフォッシュは胸の動きをさらに早める。

 

「ほら…イっちゃえ…♡♡♡ぼくのおっぱいで…♡♡♡いっぱい出せよ…♡♡♡」

 

谷間から噴水のように白濁液が噴き出す。それらはフォッシュの顔に飛び散り、髪にもべっとりと絡みついた。

しかしそれでもなお彼女の動きは止まらず、精液を潤滑油にしてさらなる快感を指揮官に与え続けた。

やがて精嚢に溜まっていた精液が全て吐き出され、勢いを無くしたところでようやくフォッシュの奉仕は終わった。

谷間からは収まりきらなかった分の精子が漏れ出し、浴槽へと落ちていく。濃厚な性臭が立ち込める中、フォッシュは口元についた精子を舌で舐めとり、妖艶な笑みを浮かべていた。

 

「あはぁ…♡♡♡すごい量…♡♡♡それにまだ硬いままだ…♡♡♡」

 

指揮官のモノはまだ硬度を保ったままだった。それを見たフォッシュは再び乳房を寄せると、今度は左右交互に動か始めた。

左右の胸が動くたびに谷間から粘っこい水音が響き、大量の精子がかき混ぜられる。

その音を聞くだけで興奮が高まり、彼女の興奮も高まっていった。

 

「先っぽもパンパンになってるよ…♡♡♡んちゅぅ…♡♡♡れろぉ…♡♡♡」

 

谷間に挟まれた肉棒の先端を、彼女は口に含んだ。そのまま尿道に残った残滓を吸い取り、唇と舌を使って丹念に快感を刻み込む。

そのフェラチオはまさに絶品であり、指揮官の剛直はすぐに復活を果たした。

フォッシュはそれを見ると嬉しそうに微笑み、再びパイズリを始めた。

柔らかい乳肉が竿全体を包み込み、亀頭を優しく撫で回す。そして再び肉棒が硬く勃起すると、彼女は胸を動かしながら肉棒を口に含み、パイズリとフェラを同時に行う。

 

「おっきい……♡♡♡すごい……♡♡♡」

 

フォッシュは夢中で肉茎にしゃぶりつき、谷間に顔を押し付けて匂いを思い切り嗅ぐ。その表情は発情しきっており、完全にスイッチが入っていた。

男根の味に魅了された彼女は胸を動かす手を止め、ひたすらに肉棒の感触と香りを楽しむ。

雌の顔で快楽に浸るその姿はあまりにも淫らだったが、同時に美しいとすら思えた。

 

「じゅるるっ♡♡♡れるぅ…♡♡♡ぺちゃ♡♡♡はむっ♡♡♡」

 

フォッシュの口から唾液が零れ、浴槽に落ちていく。指揮官の陰毛が濡れそぼり、玉袋にまで滴った。

彼女は肉茎に頬ずりをしながら裏筋を舐め上げ、亀頭の周りに付着している精液をすすり上げる。

 

「悪い、フォッシュ…!」

「ぢゅるっ…♡♡♡んぼぉっ!?♡♡♡」

 

我慢の限界を迎えた指揮官は彼女の後頭部を掴むと、強引に肉棒を喉奥まで押し込んだ。

突然の出来事に驚いたフォッシュだが、すぐに嬉しそうな表情を浮かべて肉棒を受け入れる。

彼女の口内は温かくぬかるんでおり、挿入しただけでも果ててしまいそうになるほど気持ちよかった。

肉棒が喉を突き、食道を犯す。しかしフォッシュは苦しさよりも快楽の方が強く、うっとりとした顔で指揮官の腰にしがみつく。

 

「おごぉっ♡♡♡んぶっ♡♡♡ぢゅぼっ♡♡♡」

 

喉奥を突かれる度に腰を震わせ、股間から愛液が垂れ落ちる。一往復ごとに軽く絶頂を迎えているようだった。

そんな彼女に構わず、指揮官は欲望のままに腰を振り続ける。亀頭が何度も口蓋垂を押し潰し、柔らかな舌の上に擦り付けられる。

その快感によってフォッシュはさらに興奮を高め、肉棒をより深く飲み込もうとする。

 

(ぼくの口がオナホみたいに使われてるっ♡♡♡苦しいけど気持ちいい♡♡♡もっと使って♡♡♡めちゃくちゃにしてっ♡♡♡)

 

フォッシュは自ら口を窄めて肉棒を強く締め付け、精液を搾り取ろうとする。舌が陰茎に絡みつき、射精を促すように竿を扱き上げた。

結合部からは卑猥すぎる水音が響き、指揮官の腰の動きに合わせてフォッシュの身体も上下に揺れ動く。

まるで本当にセックスをしているかのような錯覚に陥り、彼女の膣内に挿入しているような感覚に陥った。そのせいで肉棒はさらに大きくなり、フォッシュの口内を圧迫していく。

指揮官の肉棒が膨らみ始め、限界が近いことを悟ると彼女はより一層激しく奉仕し始めた。

 

「おぶぅっ♡♡♡んぐぅ♡♡♡おふぅ♡♡♡」

 

喉の奥を亀頭に突き上げられ、フォッシュの目から涙が溢れる。しかしその表情はどこか幸せそうにも見えた。

指揮官のモノが膨張を続け、爆発寸前になったところでフォッシュはさらに吸い付きをきつくする。

舌でカリ首を刺激しながら根元まで一気に呑み込み、唇をきつく閉じてバキュームを行う。それによって肉棒がさらに大きく膨れ上がった。

 

「出すぞ、全部飲め…!」

「んぶっ♡♡♡んんんんんん〜ッ!!♡♡♡♡♡」

 

指揮官の言葉を聞いた瞬間、フォッシュは歓喜の声を上げた。

そして肉棒がひと際大きくなると同時に大量の精子が吐き出され、彼女の胃の中を満たしていく。どくん、と脈打つたびに濃厚な白濁が勢いよく噴き出し、フォッシュの口内で爆ぜた。

あまりの量の多さに、彼女の鼻の穴からも精液が溢れ出してしまうほどだった。

それでも彼女は肉棒から口を離さず、最後の一滴まで絞り出そうと必死に吸い付く。

 

「ごくっ♡♡♡ごっきゅ♡♡♡んぐぅ…♡♡♡」

 

胃に直接流し込まれる熱々のザーメンの感触に、フォッシュはビクビクと痙攣を繰り返す。

その刺激でまた軽く達してしまったのか、秘所からは潮が吹き出した。

 

「くぽっ♡♡♡ちゅぽ…♡♡♡ちゅるっ♡♡♡ちゅ♡♡♡」

 

肉棒が引き抜かれた後も、彼女は尿道に残った残滓を吸い取る。そしてゆっくりと顔を持ち上げ、名残り惜しむかのように肉茎の先端へとキスをした。

そして口を開け、中に入っているものを見せつける。

そこには白く粘ついた液体が大量に溜まっており、彼女の舌の上で糸を引いていた。

 

「んっ…♡♡♡ごちそうさま……♡♡♡どろどろで濃くって……♡♡♡美味しかったよ♡♡♡」

 

口元を汚したまま、フォッシュは嬉しそうな表情を浮かべる。その言葉通り、指揮官の精液は全て飲み干されていた。

彼女は大きく息を吐くと、指揮官に向かって微笑んだ。

 

「いっぱい出たね…♡♡♡お疲れ様…♡♡♡ちゅ♡♡♡んっ♡♡♡」

 

労うように先端に口づけを落とす。何度も何度も、愛おしむように優しくキスを繰り返した。

その姿はとても淫靡で美しく、指揮官は思わず見惚れてしまう。

 

「ちゅぱっ…♡♡♡あはは♡♡♡まだ元気だね♡♡♡」

 

指揮官の剛直はまだ衰えていなかった。それどころか先程よりも硬くなっているように見える。

幾度も口づけを落とされたことで、彼の欲望は再び燃え上がってしまったのだ。

それを察したフォッシュは嬉しそうな声を上げる。

 

「ねぇ…♡♡♡今日の仕事はもう終わってるだろ…?♡♡♡ベッドで続きをしよう?♡♡♡ひゃっ♡♡♡」

 

フォッシュは指揮官の腕を取り、寝室へ誘う。その瞳には期待の色が浮かんでいた。すかさずフォッシュを立ち上がらせ、勃起したそれを彼女の下腹部に押し付ける。

硬いものが敏感な部分を擦り上げる感触に、彼女は小さく喘いだ。

 

「…上がるか。寝室行くぞ」

「うん♡♡♡早くシよう♡♡♡君ともっと繋がりたいんだ♡♡♡」

 

二人はそのまま手を繋ぎ、寝室へと向かう。

その足取りは非常に軽く、これから起こることへの興奮を抑えきれない様子だった。

 

 

扉を閉めた途端、フォッシュは彼に抱きつき唇を奪った。舌を絡ませ、唾液を交換し合う。互いの口内を貪り合い、相手の全てを自分のものにしようと激しい口付けを交わす。それはまるで獣同士の交尾のようで、本能の赴くまま快楽を求める姿に指揮官の胸が高鳴った。

フォッシュの身体が抱き寄せられ、指揮官の大きな手がフォッシュの尻を撫で回し、柔らかな感触を楽しむように揉みほぐす。

 

「あんっ…♡♡♡んちゅっ♡♡♡はぁ…♡♡♡んふぅ…♡♡♡」

 

指揮官の手の動きに合わせてフォッシュが腰を動かす。その動きがさらに彼を煽り立てる。

やがて二人の手はそれぞれ別の動きを見せ始めた。指揮官がフォッシュの乳房を鷲掴みにする。張りのある大きな膨らみの形が変わり、乳首が固くなっていく。

フォッシュも負けじと指揮官の下腹部に手を伸ばし、タオル越しでもはっきりと分かるほどに怒張している肉棒をさすった。

 

「おっきい…♡♡♡こんなに大きくなってるなんて…♡♡♡」

 

布越しに伝わる熱さと大きさに、フォッシュの口から熱い吐息が漏れた。肉欲に染まった視線を向けられ、指揮官は生唾を飲み込む。

フォッシュはゆっくりと指揮官の前に膝をつくと、目の前の巨根に頬ずりした。

その顔はすっかり蕩けており、目は完全にハートマークが浮かんでいる。

「すぅ〜…♡♡♡はぁ…♡♡♡匂いだけでもクラクラするよぉ…♡♡♡お風呂入ったばっかりなのにすごい我慢汁の臭い…♡♡♡雄臭すぎて子宮がきゅんきゅんしちゃう…♡♡♡」

 

フォッシュは指揮官の股間に鼻を押し付けて深呼吸を繰り返す。肺一杯に広がる濃厚な香りに彼女は酔っていた。

そして無意識のうちに自らの秘所へと指を這わせていた。そこはもう事中のように濡れそぼっており、彼女の細い指を簡単に受け入れてしまう。

クチュクチュと湿った音が響き渡る中、彼女は夢中で自慰を続ける。

 

「んっ…♡♡♡んんっ…♡♡♡」

 

快感から自然と声が漏れる。それでも彼女の手は止まらない。

肉棒から漂う濃厚なフェロモンにあてられたせいで、フォッシュは発情してしまっていた。指揮官に抱かれることしか考えられなくなっている。

そんな彼女に指揮官の理性は限界を迎えつつあった。フォッシュの顔をどけ、その勢いで腰に巻いたタオルを取り払う。

 

「あっ…♡♡♡」

 

突然の行動だったが、フォッシュは抵抗することなくそれを受け入れた。そして指揮官はいきり立った剛直をフォッシュの顔に押し付けた。

むわっとした空気と共に強烈な雄の臭いが漂ってくる。

そのあまりの濃さに頭がくらくらしてしまう。甘い痺れが全身を走り抜け、フォッシュは思わず身を震わせた。

 

「っあ…♡♡♡ッッッ♡♡♡~~~~っ♡♡♡」

 

言葉にならない声を上げながら、フォッシュは絶頂を味わった。軽い潮吹きまで起こしてしまい、床に水溜りが出来てしまう。

しかし、これで終わりではない。先走りを塗りつけるように、亀頭をフォッシュの整った顔に擦り付ける。その度に彼女の美しい美貌が汚されていく。

 

「やっ♡♡♡ダメっ♡♡♡こんなのだめぇ♡♡♡ぼくの顔が君のでマーキングされちゃってる♡♡♡」

 

嫌々と言いながらも、その表情は喜悦の色を浮かべている。むしろ自分から積極的に押し付けにいくほどだ。

フォッシュの顔に剛直を押し付け、グリグリと動かす。そのたびに彼女は可愛らしい声で喘ぎ、口元からは唾液が流れ落ちた。

 

「いいよ♡♡♡ぼくの顔でいっぱい気持ちよくなって♡♡♡今度は君の濃厚なせーえきでマーキングして?♡♡♡」

 

そう言うと指揮官はフォッシュの後頭部を掴んで肉竿に密着させ、そのまま前後に動かし始めた。

まるでオナホールを扱うかのように乱暴に扱われているというのに、フォッシュはそれを喜んで受け入れていた。

指揮官のモノで顔面を犯されているという事実に興奮しているのだ。

指揮官が一際強く押し当てて、びくんと身体を大きく痙攣させると、大量の精液を吐き出した。

 

「あっ♡♡♡熱いぃ…♡♡♡」

 

顔にかけられた白濁の熱さに身を悶えさせるフォッシュ。しかしその目はうっとりとしたものだった。

青臭い液体がフォッシュの鼻腔を犯し、脳を甘く蕩けさせていく。

 

「汚されてる…♡♡♡ぼく、君に支配されてるんだ…♡♡♡」

 

指揮官は射精してもなお硬度を保ったままの肉棒を再びフォッシュの顔に近づける。

フォッシュは愛おしそうな目で見つめると、舌を出してそれを舐め上げた。もっと出せと催促するかのように先端をチロチロとくすぐられる。

その刺激に反応するようにさらに濃い粘液が溢れ出し、フォッシュはそれを飲み干していく。

やがて指揮官が満足すると、次はフォッシュの番だった。

 

「いっぱい出して疲れたでしょ…♡♡♡今度はぼくが癒してあげるね…♡♡♡」

 

彼女はベッドの上に上がり、自身の膝に指揮官の頭を乗せる。膝枕をして、彼の口元にその巨乳を近付けた。

柔らかい感触に包まれ、指揮官の口からくぐもった声が漏れ出す。

フォッシュはその様子に笑みを浮かべながら、優しく指揮官の髪を撫でていった。

指揮官は彼女の胸の谷間に顔を埋め、大きく息を吸い込んだ。汗の臭いに混ざって甘い匂いが漂ってきて、それがまた心地良い。

 

「…硬くなってる…♡♡♡ほんとにおっぱい好きだよね♡♡♡」

 

フォッシュの言葉通り、股間の剛直は指揮官の股間は痛いくらい張り詰めており、今にも爆発しそうになっていた。返事代わりに乳首を口に含むと、フォッシュは艶やかな声を上げた。そのままコリコリと甘噛みを繰り返すと、彼女はビクビクとその身を震わせる。

 

「んっ…♡♡♡噛まれるのだめ…♡♡♡」

 

指揮官の頭を抱きしめ、身動きが取れないようにする。そしてもう片方の手で肉棒を擦り上げてきた。

指揮官は苦しげな吐息を漏らす。しかし、それは苦痛ではなく快感によるものだということを、彼女の手の中で膨らむ剛直が証明していた。

指揮官の口の中に乳首をねじ込み、自分の方へと引き寄せる。その拍子に乳房が形を変え、より深く顔が埋もれていく。

 

「おっぱい吸いながらおちんちんシコシコされるの気持ちいい?♡♡♡ほぉ〜ら、しこしこ♡しこしこ♡♡♡」

 

幼児をあやすような口調とは裏腹に、フォッシュの手の動きは容赦ないものだ。指揮官の弱点を知り尽くしており、的確に責めてくる。

的確でありながら射精をさせることを目的としておらず、あくまでも快楽を与えるための優しいタッチだ。

そのため、どれだけ耐えても絶頂には至らない。しかし、それでも十分すぎるほどの快楽を与えられてしまう。

肉棒からは先走り汁がトロトロと流れ出ており、その量はどんどん増えていっていた。

フォッシュはそれを見て嬉しそうに微笑む。

 

「我慢しないでぴゅっぴゅーってしてもいいんだよ……♡♡♡ぼくのおっぱい味わいながらいっぱい気持ちよくなって♡♡♡」

 

囁かれる言葉はまるで催眠術のように指揮官の心に入り込んでくる。彼女の柔らかな双丘に包まれ、甘く溶けるような感覚に陥る。

肉竿を扱かれながら、乳首を強く吸い、母性を感じさせる声で慰められ続ける。

 

「よしよーし♡♡♡いい子だね♡♡♡おっぱいちゅぱちゅぱしながらイっちゃおうね♡♡♡」

 

そんな状況に耐えられるはずもなく、指揮官はあっという間に限界を迎えた。剛直が脈動し、濃厚な白濁液が勢いよく噴き出した。フォッシュはそれを手で受け止め、その量に驚くことなく、むしろ満足気な表情を浮かべている。

 

「わぁ、すごい…まだこんなに出るなんて…♡♡♡こんなに溜めてたら辛いよね…♡♡♡ほら、全部出しちゃいなよ…♡♡♡」

 

そう言うとフォッシュは指揮官の顔を抱き寄せ、胸に押し付けた。むぎゅっ、と音が聞こえてきそうなほど強く抱き締められているため呼吸ができない。

その間もずっと絶妙な力加減で肉棒を擦られており、精液を出し切ろうとしているかのように震えていた。

射精中も絶え間なく与えられる刺激に指揮官は腰を大きく跳ねさせるが、それでも彼女は離そうとしなかった。

たっぷりと時間をかけて射精が終わると、ようやくフォッシュは拘束を解いた。

 

「いっぱい出たねぇ…♡♡♡溜まってたものぜぇんぶ出せて偉いね…♡♡♡」

 

フォッシュは自分の手に吐き出された大量の白濁を見せつけるように舐め取り、妖艶な雰囲気を醸し出す。

掌に残ったものを舌で掬うようにして飲み込むと、その行為がまた官能的な印象を与えた。

指揮官はその様子にゴクリと喉を鳴らす。一度達したにもかかわらず、彼の股間は硬さを取り戻しつつあった。

 

「ちょっと溜めすぎじゃないかい?♡♡♡もう…仕方ないなぁ♡♡♡」

 

そう言いながらもフォッシュの瞳の奥には情欲の炎が浮かんでいるように見える。

指揮官の身体を押し倒すように覆い被さると、そのまま唇を重ね合わせた。お互いの唾液を交換するような激しいキスを交わす。

やがて口を離すと、二人の間を銀糸が繋いだ。

 

「ねぇ…僕も我慢できないよ…♡♡♡早くちょうだい…♡♡♡僕のおまんこに君のおちんぽぶち込んで…♡♡♡子宮の奥まで君ので満たしてほしいよぉ…♡♡♡」

 

甘えるように懇願するフォッシュの姿に、理性は完全に吹き飛んでしまった。指揮官はフォッシュの尻を掴むと、乱暴に揉みしだく。

それに応えるように彼女もまた指揮官の肉棒を掴み、秘裂へと導いていった。

亀頭が膣口に引っかかるが、そのまま一気に挿入すると、何の抵抗もなく根元まで埋まってしまった。

 

「お゛…っ♡♡♡きたぁっ…♡♡♡あぁっ…♡♡♡」

 

待ち望んでいた快楽に、フォッシュは獣のような声を上げる。その姿はとても淫靡なものだったが、同時にとても可愛らしくもあった。

指揮官は激しくピストン運動を開始した。結合部からは愛液が溢れ出してきており、それが潤滑油となってさらに動きやすくなっている。

肉を打ち付ける音が鳴る度に、濁点交じりの声で喘ぐ。

 

「子宮つぶれるぅッ♡♡♡お゛ぉっ♡♡♡イグゥウウッ♡♡♡」

 

指揮官は彼女の背中に腕を回し、思い切り抱きしめる。二人の体が密着し、胸板に押し潰された乳房が形を変えた。

乳首を擦り合わせるような体勢になり、より強い快感に襲われる。

 

「いきなり激しいよぉっ♡♡♡だめっ♡♡♡イッてるのにぃ♡♡♡すぐイっちゃうっ♡♡♡」

 

絶頂を迎えている最中にも関わらず、容赦なく責め立てられ、連続でイカされてしまう。あまりの強い快楽に思考回路が完全にショートしてしまい、目の前の男のことしか考えられなくなってしまう。

フォッシュは自分からも腰を振り始め、指揮官もそれに合わせて腰の動きを加速させた。

 

「さっきまでずっとフォッシュにやられっぱなしだったからな…今度は俺がやってやる…!」

「んう゛ぅ~っ♡♡♡しゅごいっ♡♡♡これすごすぎるぅっ♡♡♡お゛ッ♡♡♡」

 

何度もイキ続け、全身を痙攣させているフォッシュだが、それでも彼女は指揮官にしがみついて離れようとしない。

それどころか、もっとして欲しいと言わんばかりに自ら奥へ押し当ててくるのだ。その反応に気をよくした指揮官はさらに激しく突き上げる。最早彼女のことなど一切考えていない、自分が気持ちよくなるためだけの無茶苦茶なストロークだ。

しかし、フォッシュはそんな乱暴な攻めにもしっかりと感じてしまっていた。

 

「おぉっ♡♡♡またイクっ♡♡♡イグっ♡♡♡おっほおおぉっ♡♡♡」

 

フォッシュは背中を仰け反らせながら絶叫を上げ、盛大に潮を吹き出した。何度も子宮口を突き上げられ、そのたびに強烈なオーガズムを感じてしまう。指揮官はラストスパートをかけるべく、ペースを上げてピストンを繰り返した。

肉棒が引き抜かれそうになるギリギリまで腰を引くと、勢いをつけて一気に叩きつけた。子宮口をこじ開けるような勢いで貫かれ、意識が飛びそうなほどの衝撃を受ける。

肉ヒダ一つひとつが肉竿を包み込み、搾精しようとしてくる。

指揮官は肉棒の先端を最奥部に押し付けながら、精液を子袋の中に撒き散らした。

 

「ああぁっ♡♡♡出てるっ♡♡♡いっぱい出されてっ♡♡♡孕んじゃうよぉっ♡♡♡」

 

どぷんどぷんと脈動しながら、大量の白濁液が注ぎ込まれていく。その熱さと量にフォッシュは悶絶した。指揮官は最後の一滴まで残さず中に出そうと、ぐりぐりと擦りつけるようにして余韻に浸っている。長い射精が終わると、二人は繋がったままの状態で抱き合った。お互いの鼓動を感じることができるほど肌が密着し、汗ばんだ身体同士が吸い付くようにくっつく。

 

「あぁ…♡♡♡まだこんなに出るなんて…♡♡♡すごいよ…♡♡♡」

 

指揮官の肉棒はまだ萎えておらず、むしろ先程よりも大きくなっているように感じた。物足りないと言わんばかりに肉壺が締め付けてくる。

フォッシュは誘うように腰を動かし始めた。同時に、指揮官の側頭部に両手を添え、顔中にキスの雨を降らせる。

舌先で耳たぶに触れると、そのままゆっくりと舐め上げた。

ぞくりとするような感覚に襲われ、思わず声が出てしまいそうになった。

指揮官の反応を楽しむように微笑むと、そのまま首筋へと唇を移動させ、強く吸って痕を残す。

そして、彼の唇を奪うと、ねっとりとしたディープキスを交わした。

 

「ちゅぱっ…♡♡♡れろぉっ…♡♡♡じゅるっ…♡♡♡」

 

お互いに激しく求め合い、貪るようにして互いの唾液を交換する。やがて口を離すと、銀色の橋がかかった。

フォッシュは妖艶な笑みを浮かべると、再び腰を振り始めた。

一度中出しされたせいか、肉棒を引き抜く度にどろっとしたものが流れ出てくる。

しかし、それでもまだまだ満足できないといった様子だ。

 

「まだ全然足りないよぉっ…♡♡♡もっとぉ…♡♡♡」

 

そう言うと、腰を巧みに動かして肉棒を刺激してきた。その動きに合わせて膣内も収縮を繰り返しており、まるで別の生き物のように絡みついてくる。

トロトロに解れた媚肉で扱かれ、すぐにでも果ててしまいそうだ。

抽挿を繰り返すたびにちゅぽちゅぽと卑猥な水音が鳴り響き、それがさらに興奮を掻き立てる。

 

「ふぅーっ♡♡♡んぅっ♡♡♡ぢゅうぅっ♡♡♡」

 

フォッシュは指揮官の首に腕を回し、何度も何度も情熱的な口づけを交わす。それと同時に、自分の胸を押し付けるようにして激しく擦りつけていた。柔らかな胸が形を変え、先端にある突起が擦れるたび甘い痺れに襲われる。

 

「んぅっ…♡♡♡んんんっ…♡♡♡はぁ…あ…♡♡♡」

 

何度も絶頂を迎えたことで敏感になっているのか、軽く触れているだけでも簡単に達してしまいそうになる。

指揮官の両手がフォッシュの尻に伸び、鷲掴みにして揉みしだいた。すると、彼女はより一層甲高い声で喘ぎ始める。

 

「ひゃうんっ!?♡♡♡だめぇっ♡♡♡そこ弱いからぁっ♡♡♡」

 

弱点である臀部を責められ、ますます感じてしまう。散々揉みしだかれ、すっかり大きくなってしまった尻は感度抜群で、触れられるだけでイッてしまいそうなほどだ。フォッシュは快楽に蕩けた表情を見せ、無意識のうちに自ら秘所を押し付けてしまっていた。

 

「きもひいい♡♡♡腰が止まらないよぉっ…!♡♡♡」

 

もはや完全に理性が飛んでいるようで、獣のような激しい腰振りで肉棒を攻め立ててくる。結合部からは愛液が溢れ出し、シーツに大きな染みを作っていた。

指揮官もまた限界を迎えようとしていた。子宮口に亀頭を押し付けたまま小刻みに腰を震わせると、大量の精子を解き放った。

熱い濁流を受け止めた瞬間、フォッシュは背筋を大きく仰け反らせながら絶頂を迎える。

 

「ああぁぁ…♡♡♡出てるぅ…♡♡♡いっぱい出てるよぉ……♡♡♡」

 

大量の精液が子宮内を満たしていくのを感じ、フォッシュは幸せそうな笑みを浮かべた。指揮官は彼女の最奥部に射精しながら、最後の一滴まで搾り取ろうとするかのような締め付けに耐えることなく射精し続けながら、フォッシュの唇を奪った。二人は夢中で舌と舌と絡め合いながら、濃厚なキスを続ける。

 

「んんん〜〜っ!♡♡♡んぶっ…んんんんんんっ…♡♡♡」

 

どくどくと脈打つように吐き出される白濁液が胎を満たしていく。

長い長い吐精が終わると、ようやく指揮官の口から解放された。二人の口の間に透明な糸が引き、ぷつりと切れる。

長い長い絶頂の末、ようやく解放された時には、もう息をするのさえやっとだった。

身体中が性器になったかのように敏感になり、少し擦れただけで電流が流れたような衝撃を受ける。

 

「はぁ…♡♡♡はぁ…♡♡♡すごいね、指揮官くん…♡♡♡ボクのお腹の中、君のでパンパンだよ…♡♡♡」

 

フォッシュは自分の下腹部を撫で、うっとりとした目つきになる。その仕草に指揮官は再び興奮を覚えてしまった。

中に挿入されている愚息は硬さを失わないどころか、むしろ大きくなっているように感じる。

それに気付いたのか、フォッシュはくすりと笑うと耳元で囁いた。

 

「ね…♡♡♡もっと欲しいな……♡♡♡」

 

そう言って、再び腰を振り始めた。その姿はまさしく淫魔そのもの。

だが、不思議とその姿は美しく見えた。この程度では終わらない。夜はまだ始まったばかりだ。

 

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